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2026年05月26日 14:23
北中米ワールドカップ向けて5月25日に始動した日本代表が26日、千葉県内で2日目の練習を実施した。 この日のトレーニングでは、前日と同様、早川友基、大迫敬介、長友佑都、渡辺剛、瀬古歩夢、菅原由勢、小川航基、堂安律、上田綺世、中村敬斗、佐野海舟、鈴木唯人、そして31日アイスランド戦限定で招集された吉田麻也の13人が汗を流した。 ロンドでは、4月に入閣した中村俊輔コーチも参加。また、クロスを想定した練習で、菅原が鋭いボールを供給して動きの良さを見せていた。 明日はオフを取り、アイスランド戦に向けて仕上げて行く。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】「まじかよ!」「信じられない」伝説FWイブラヒモビッチの“衝撃変貌”に世界騒然!「お願いだからAIだと言ってくれ」
2026年05月26日 17:23
J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST-Aで、ラスト3試合はいずれも完封勝利。それまで失点がかさんでいた横浜FCだが、最後に守備面の改善で一定の成果を示すことができた。
GKの市川暉記も「結果としては出てるなっていうところはあります」と話す一方で、「3試合、クリーンシートで終わっているけど、やられてもおかしくないなっていうシーンはあるなと感じているので、そこは修正しなければいけない」と慢心はない。
ゼロで抑えたから、ピンチにならなかったからOKではない。市川はこだわる。危機感をより強める。
「うちの左サイドを攻められている時に、右サイドでフリーにしたとか。じゃあ、そこに良いボールが行っていたら、どうだったのか。たとえばの話になりますけど。そういったところの認知もさせなければいけないのかなって」
ディフェンス陣と密にコミュニケーションを取っている。
「ある程度、自分がやりやすいように落とし込んでいいよっていうことも言われていて。それでスギ(杉田隼)や細井(響)、タケ君(岩武克弥)だったりと『こうやって、やってこうよ』と話したりとかもしました。それが今、結果として出ているんで、そこはいいのかなって思っています」
それでも、市川は「突き詰めなきゃいけないところは、もっと突き詰めなきゃいけない」と力をこめる。
まだまだ強固にできるし、しなければいけない。横浜FCのゴールマウスを守る27歳の守護神は、現状に満足せず、さらなる高みを目ざしている。
取材・文●広島由寛(サッカーダイジェストWeb編集部)
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2026年05月26日 17:17
ワールドカップのメンバー発表は、どんな選手であれ、多少は緊張するものではないだろうか。当落線上の選手であれば、なおさらだ。
例えば、ブラジル代表のFWネイマールやスペイン代表のMFガビなどは、自分の名前が呼ばれると喜びを爆発させた。4年に一度のビッグトーナメントに出場できるかどうかは、フットボーラーのキャリアを左右するのだと、改めて実感させられた。
そんななか、驚きのコメントを残したのが、日本代表DFの瀬古歩夢だ。5月26日の取材で、発表時の状況を聞かれ、なんと「寝ていました」と答えたのだ。
起きた後、LINEのメッセージなどで選出を知ったという。「朝起きるの苦手」というのも理由のひとつだが、こんな思いもあった。
「もう自分はやり尽くした感があったので、選ばれなかったらしゃあないなっていう気持ちだった。そこは気にしても意味ないなと」
まさに人事を尽くして天命を待つ。そうして初めてW杯の切符を掴んだ25歳のCBは、「やっぱり非常に嬉しいし、日本の誇りを持って戦わないといけないなというのを改めて感じさせられました」と気を引き締めた。
落ちたらしゃあない――。
ひょうひょうとそう語る瀬古のメンタルは、ワールドカップという大舞台でも活きるのではないだろうか。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじかよ!」
2026年05月26日 17:17
ボスニア・ヘルツェゴビナサッカー連盟(BIH)とサプライヤーのKELME社は現地5月25日、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表が北中米ワールドカップ(W杯)で着用する新ホーム&アウェーユニホームを発表した。
ユニホーム専門サイト『Footy Headlines』によると、今回のホームユニはネイビーブルーをベースとし、ピンストライブ柄を採用。前面にはホワイトとイエローの細いラインが配置されている。
一方のアウェーユニはホワイトを基調としており、鮮やかなブルーのラグラン袖のデザインとなっている。
この新ユニがBIHの公式インスタグラムでも公開されると、ファンからは「最高の一言」「シンプルなのに美しい」「パジャマみたい」「モダンなデザインで良いな」「イマイチかな」「非常にクールだ」「前の方が良かったかも」といった声が寄せられた。
なお、ボスニア・ヘルツェゴビナは、北中米W杯のグループステージで、カナダ、カタール、スイスと対戦する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の新ホーム&アウェーユニ!
2026年05月26日 17:00
日本代表MF三笘薫が所属するブライトンの生え抜きである31歳MFソリー・マーチは今夏退団する見込みようだ。
2026年05月26日 16:42
シント・トロイデンの日本代表DF谷口彰悟の去就に現地メディアが言及している。
2024年7月にカタールのアル・ラーヤンを退団し、STVVに加入した谷口。同年11月には左足アキレス腱断裂の重傷を負ったものの、翌年5月に戦列復帰を果たすと、今季はSTVVの主将としてリーグ戦38試合出場した。また森保ジャパンでは最終ラインの主力を担い、北中米W杯のメンバーにも選ばれている。
そんな谷口とSTVVの現行契約は今季限りとなっており、去就が注目されるなか、ベルギーメディア『Voetbalnieuws』が「STVV、主力選手6人の流出で打撃」と題した記事を掲載。
「後藤啓介は移籍を検討しており、アンデルレヒトへの復帰はあり得ない。山本理仁は800万ユーロという巨額の移籍金でフライブルクへ移籍すると報じられており、伊藤涼太郎も以前から移籍の可能性を示唆している」などと日本人に言及するなかで、谷口については「母国へ戻るようだ」と伝えた。
一方、STVV同僚であるヴィサル・ムスリウは「谷口のワールドカップでの成功を祈っているが、何よりも彼のSTVVとの契約延長を願っている」と話しており、日本人DFのチームへの残留を切望している。
谷口は14年から22年まで川崎フロンターレでプレー。4度のJ1制覇やルヴァンカップ、天皇杯の優勝にも貢献している。果たして、35歳のベテランはJ復帰を決断するのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年05月26日 16:23
Jリーグは5月26日、アビスパ福岡に対し、罰金100万円とけん責の懲罰を決定したと発表した。
Jリーグによると、懲罰の対象となったのは、福岡の前監督がスタッフに対して行なったハラスメントに該当する行為への対応。クラブの内部統制に不備があったという。
クラブがこれらの行為を防止し、また発生した場合に早期に発見して是正するための体制を十分に整備していなかったと指摘。この内部統制上の不備が、Jリーグの社会的信用を毀損したと判断された。
Jリーグは裁定委員会への諮問を経て今回の懲罰を決定し、併せて福岡に対し、同種事案の再発防止を期すために必要な措置の実施を依頼した。
福岡に科された懲罰は、罰金100万円と、けん責(始末書をとり、将来を戒める)の2点である。Jリーグは、懲罰の重さを決めるにあたり、いくつかの事情を参考にしている。
クラブが従前から存在していた通報窓口の再周知や、新たな再発防止措置を具体的に検討し、一部をすでに実施している点は考慮された。一方で、マイナス面も複数指摘されている。
各種ハラスメント研修の実施などが不十分で、暴言やハラスメント行為を未然に防ぐために必要な知見を習得する機会の提供が足りていなかった。また、2025年7月の経営体制変更以降、役員が試合前のミーティングに参加するなどの取り組みを行わなくなり、「経営陣による前監督に対する牽制を怠っていた」点も挙げられた。
さらに、強化部長による報告以外のレポーティングライン(各種通報窓口、報告基準の策定など)の整備も怠っていたとされている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
2026年05月26日 16:10
スペイン代表を率いるルイス・デ・ラ・フエンテ監督は26日、2026ワールドカップに臨む26名の最終メンバーを発表した。大会はアメリカ、カナダ、メキシコの共催で行われ、スペイン代表は6月15日にカーボベルデ代表との初戦を迎える。
今回のメンバー発表の大きなサプライズは、レアル・マドリード所属選手が1人も選出されなかったことだ。スペイン代表で主力のCBとして起用されてきたディーン・ハイセンや、先日退団セレモニーが行われたDFダニ・カルバハルらは代表候補とされていたが、選出されなかった。
ほかにも、アトレティコ・マドリード所属のDFロビン・ル・ノルマンや、レアル・ソシエダ所属GKアレックス・レミロらも選外に。一方で、アトレティコ・マドリードで見事な活躍を見せたDFマルク・プビルや、オサスナでブレイクしたFWビクトル・ムニョスが選出された。
チームの軸となりそうなのは、バルセロナ勢だ。MFペドリ、FWラミン・ヤマル、FWフェラン・トーレスらが順当に選出。さらに怪我明けのMFガビが復帰し、GKジョアン・ガルシアもメンバー入りを果たした。
スペイン代表の招集メンバーは以下の通り。
GK
ウナイ・シモン(アスレティック・ビルバオ)
ダビド・ラヤ(アーセナル)
ジョアン・ガルシア(バルセロナ)
DF
ペドロ・ポロ(トッテナム)
マルコス・ジョレンテ(アトレティコ・マドリード)
アイメリック・ラポルト(アスレティック)
エリック・ガルシア(バルセロナ)
マルク・プビル(アトレティコ・マドリード)
パウ・クバルシ(バルセロナ)
マルク・ククレジャ(チェルシー)
アレックス・グリマルド(レヴァークーゼン)
MF
ガビ(バルセロナ)
ミケル・メリーノ(アーセナル)
ペドリ(バルセロナ)
ロドリ(マンチェスター・シティ)
マルティン・スビメンディ(アーセナル)
アレックス・バエナ(アトレティコ・マドリード)
ファビアン・ルイス(パリ・サンジェルマン)
FW
ミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ)
ラミン・ヤマル(バルセロナ)
ダニ・オルモ(バルセロナ)
ニコ・ウィリアムズ(アスレティック)
ジェレミー・ピノ(クリスタル・パレス)
ビクトル・ムニョス(オサスナ)
フェラン・トーレス(バルセロナ)
ボルハ・イグレシアス(セルタ)
スペイン代表は30日からラス・ロサスで合宿を開始予定。チームはまずチャンピオンズリーグ決勝を全員で観戦し、その後アメリカへ渡航する。大会前にはイラク代表、ペルー代表との強化試合も予定されている。
グループステージではカーボベルデ、サウジアラビア、ウルグアイと対戦予定。若手中心へと世代交代が進むスペイン代表が、“レアル勢ゼロ”という異例の編成で世界制覇に挑む。
2026年05月26日 16:07
日本代表は今月31日に控えるアイスランド代表とのキリンチャレンジカップ2026に向けて、千葉県内で調整を進めている。
2026年05月26日 16:00
ACミランは今夏新監督を探す必要があり、誰を招聘するのか注目を集めている。
セリエA最終節でカリアリに敗れ、CL出場権を逃したミラン。現地時間25日には指揮官のマッシミリアーノ・アッレグリに加え、数人の上層部を解任したことを発表した。
そんななか、英『Sky Sports』によると、ミランは今シーズン限りでボーンマスの指揮官を退任するアンドニ・イラオラを新監督候補に挙げた模様。すでに同監督の代理人に接触も図ったようだ。
しかし、主力選手を引き抜かれながらも今シーズンのプレミアを6位で終え、クラブ史上初の欧州コンペティションへの出場を決めた同監督の手腕を高く評価するクラブは多い。
オリヴァー・グラスナーの退任が決まっているクリスタル・パレスに加え、『Sky Germany』によると、レヴァークーゼンもイラオラに興味を示しているクラブの一つだという。
今シーズン、終盤の失速でCL出場権を逃したミランはチームの刷新が求められるが、多くのクラブから狙われるイラオラを新監督に迎えることはできるだろうか。
2026年05月26日 15:29
日本代表DF冨安健洋が退団を示唆した。
長きに渡り、膝の怪我に悩まされ続けてきた27歳のDFは、昨年7月にプレミアリーグのアーセナルとの契約を解除。無所属でリハビリを続けた末、12月にオランダの名門アヤックスに加入した。
アヤックスでは公式戦9試合に出場し、1アシストを記録。現行契約は2026年6月30日までとなっており、去就が不透明ななか、5月26日に自身のインスタグラムを更新。こう綴った。
「アヤックスファンの皆さん、こんにちは。たった5か月でしたが、アヤックスを応援してくださった皆さんに心から感謝を申し上げます。もちろん、私たちが望んでいたシーズンではありませんでしたし、最終順位に満足している人は誰もいないでしょう。
個人的には、長いリハビリを経て1月にこのクラブに加入しました。もっと多くのことを成し遂げたかったし、もっとクラブのために尽くすべきでしたが、上手く行きませんでした」
そして、クラブとファンへ感謝を記す。
「このクラブには、アヤックスが生んだ才能溢れる選手がたくさんいます。このクラブは必ず本来あるべき場所に戻ると確信しています。選手とスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。皆さんと一緒に仕事ができたことは光栄でした。
そして最後に、応援してくださった皆さんに感謝します。皆さんの温かい歓迎とサポートは決して忘れません。改めて感謝申し上げます。またどこかでお会いできるのを願っています!」
今後の動向に注目が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年05月26日 15:23
北中米ワールドカップ向けて始動した日本代表が5月26日、千葉県内で2日目の練習を実施した。
トレーニングの後、取材に対応したDFの渡辺剛が、所属するフェイエノールトのロビン・ファン・ペルシ監督について言及した。
オランダ代表のレジェンドFWでもある同指揮官は、エールディビジの最終節で、渡辺と上田綺世の日本代表コンビをメンバー外にした。その経緯について、29歳のCBはこう説明した。
「監督と話してワールドカップを中心に考えたいっていうのは伝えていましたし、そこを監督が理解してくれて、チャンピオンズリーグ(出場権)を取れたのと、試合をずっと重ねてきたところで、今シーズンは終わりと、監督からの後押しじゃないですけど、その分ワールドカップを頑張ってくれと後押ししてくれた。自分から言いに行ったのもあります」
そして、「普通だったら、(オランダ代表の)相手チームの出るであろう選手にこんなことをやるというのは考えられないかもしれないですけど、彼は本当に僕たちをリスペクトしてくれています」と、感謝の意を示した。
その指揮官が、「オランダとの試合以外は、日本のユニホームを毎試合着て応援する」と発言したことについては、「記事にあった通り、ユニホームをくれ、本当に着たいからって。催促も何回もあって、早くくれって。僕は直接渡しに行ったんですけど、本当に応援してくれてるなって感じはします」とやり取りを明かした。
世界的ストライカーだった恩師の信頼を勝ち取り、オランダ名門のレギュラーとしてプレーし続けた渡辺。その成長ぶりを今度はワールドカップの舞台で見せてくれるはずだ。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
【記事】「まじかよ!」「信じられない」伝説FWイブラヒモビッチの“衝撃変貌”に世界騒然!「お願いだからAIだと言ってくれ」
2026年05月26日 15:15
デュセルドルフMF田中聡の去就に注目が集まっている。
2026年05月26日 15:11
自身初のFIFAワールドカップ日本代表に選出されたDF瀬古歩夢が、注目が集まる“ボランチ起用説”について言及した。
日本代表26名のうち、ボランチを本職とするのは遠藤航、鎌田大地、田中碧、佐野海舟の4名。遠藤は負傷からの完全復活を目指している段階で、現在のコンディションが未知数な部分もある。森保一監督はメンバー発表会見で「板倉滉は直近の試合にボランチで出ていますし、瀬古歩夢もセンターバックをやりながら少し前はボランチ、6番のポジションでプレーすることが多かった」と述べていた中、瀬古は「決められたポジションで、自分の役割を果たすだけ」とコメントした。
所属するル・アーヴルでは、今季リーグ戦30試合に出場。そのうち16試合は守備的MFでの起用となっていた。瀬古は「チームではボランチで起用されていましたけど、監督には『センターバックがやりたい』と言っていました。自分が好んでプレーするポジションではないですけど、チームのためになるなら全力でやりたい」と述べた。
なお、今月15日に行われたメンバー発表会見は「自分ではやり尽くした感もありましたし、『もうこれで選ばれなかったらしゃあない』という気持ちだった」。そして「朝起きるのが苦手(笑)※フランスでは朝7時」という理由から、ライブで視聴せず。大量のLINEで自身の選出を知ったそうだ。「昔から一緒にやっているメンバーもいますし、こうやって自分たちの年代が今回多く選ばれて非常に感慨深いですし、嬉しいこと。だからこそ、最高の景色を見るためにみんなでやっていきたいと思います」と決意を新たにした。
【動画】FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド
2026年05月26日 15:00
優勝と2部降格。今季何とも極端な経験をしたのは、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンだ。
今季前半戦はバルセロナに所属しており、スペイン国王杯の1試合だけ出場している。背中の怪我で離脱している期間があったが、リーグ戦でも4試合だけベンチに入っていた。
しかしチームではジョアン・ガルシアが守護神となり、テア・シュテーゲンは指揮官ハンジ・フリックの構想から漏れることに。そのため、今冬にジローナへのレンタル移籍を決断。2026W杯が近かったこともあり、ドイツ代表入りを目指していたテア・シュテーゲンにとっては何よりも出場機会の確保が最優先だった。
だが、ジローナでは2試合をこなしただけでハムストリングを負傷。結局最後まで戦列に復帰することは出来なかったが、ジローナの方も最終節でエルチェと1-1で引き分けて19位が決定。2部に降格することになった。
前半戦の間所属していたバルセロナはリーガを制し、後半戦に加わったジローナは2部に降格。怪我でほとんど出場していないとはいえ、テア・シュテーゲンはその両方を味わう珍しいシーズンを過ごすことになった。
2026年05月26日 14:57
日本代表は31日に控えるアイスランド代表とのキリンチャレンジカップ2026に向けて、千葉県内で調整を進めている。
優勝を目標に掲げるFIFAワールドカップ2026の開幕が迫る中、壮行試合となるアイスランド戦に向けて25日に始動。鹿島アントラーズの守護神として活躍し、日本代表の常連になっているGK早川友基は「ここに来ると、色々なものを吸収できるし、刺激をたくさんもらえて、もっとやらなきゃなという思いにさせてくれます。コンディションは良いと思いますし、今の代表のレベルにアジャストしたいかなければと感じています」と充実感を語った。
早川にとっては今回が初めてのワールドカップ。「大きな舞台ですし、しっかり良い準備をしていきたいところと、代表として結果を残すというところ。去年自チームでそういう経験をしているので、それをチームにピッチ内外で還元していきたいという思いでいます」と意気込みを示しつつ、鹿島のGKコーチを務める曽ケ端準氏ら、“先輩”たちからかけられた言葉を明かした。
「ワールドカップという舞台は普段とは違うから、それを身を持って体感してきて欲しいということは言われました。あとは、自分が持っているものを全部出して欲しいと伝えられました」
また、今合宿から日本代表の“レジェンド”である中村俊輔氏がコーチとして帯同。かつて横浜F・マリノスのアカデミーに所属していた早川は、中村コーチとの思い出について「小学生の時にずっと面倒を見てもらって、横浜F・マリノスのプライマリー(育成組織)の時にグラウンドで一緒にボールを蹴ったり、遊んでもらってました」と振り返り、「覚えてくれてました。(一緒にワールドカップを戦えるのは)光栄です」と明かした。
アイスランドとの一戦は、5月31日(日)19時25分キックオフ。日本テレビ系列にて全国生中継、TVerとDAZNでもライブ配信される。