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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • リヴァプールが来季のCL出場権を獲得! サラー&ロバートソンは拍手でピッチを後に、遠藤航がベンチ入り
  • 三笘所属ブライトンは大逆転ならず…CL出場5クラブが確定。マンUブルーノは21Aで新記録樹立【プレミア最終節】
  • 王者アーセナル、ジェズス&マドゥエケ弾でC・パレスを撃破…鎌田大地はECL決勝見据え前半のみ出場
  • 日本代表に朗報!遠藤航が102日ぶりにメンバー入り、出番はなし!リバプールはブレントフォードとドロー、CL出場権を獲得【プレミア最終節】
  • 今季プレミア得点王は27点のハーランド!…アシスト王は新記録樹立のブルーノ・フェルナンデスが初受賞
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東京V、痛恨の“6失点完敗”を経て。指揮官と選手たちが改めて強調した“成長へのフォーカス”と“手放してはいけないもの”

2026年05月25日 20:03

 東京ヴェルディは5月24日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第18節で横浜F・マリノスと対戦。0−6とホームでまさかの大敗となった。  序盤、ボールを保持しながら主導権を握ろうと奮闘した東京Vは、開始20分頃まではいくつかチャンスを作るも、スコアを動かせない。  すると24分にカウンターから近藤友喜にゴールを決められて先制点を献上。35分に谷村海那、45+1分にユーリ・アラウージョにもネットを揺らされて前半だけで3失点。後半に新井悠太を入れるなど攻撃的な姿勢を見せたが、開始十数秒で谷村4点目を決められると、58分にユーリ・アラウージョ、90分には途中出場のテヴィスにダメ押し弾を許した。  試合後に城福浩監督は、今節に向かう準備段階での脆さを反省した。 「今週の自分の準備が悪かった結果、このような試合内容にしてしまったと心の底から思う。このチームが手放してはいけないものを手放した状態で試合をするとこうなると今更ながら改めて深く強く感じた試合だった」  指揮官が反省点として挙げたのは、試合に向けた準備と“手放してはいけないもの”の徹底だ。今週のトレーニングについて、林尚輝は「今まで積み上げていたものがあって、そこからさらに進化したいという思いもあっての攻撃的な練習をしてきた」と主体的にボールを動かす形にチャレンジしていたことを明かした。    実際にピッチでそれを表現しようと尽力したものの、結果には結びつかなかった。それ以上に自分たちの大事にしているものが出せなかった。試合後のロッカールームでは、指揮官がキャプテンと副キャプテンに選手たちへ少し話をさせたという。そのなかで、副将の林は「もう少し熱量を出せたのではないか」とチームの根幹に触れ、「結果で導くことが全くできていないので、そこの熱量をもっと持たないといけない」と強調した。  副将の言葉を聞いた齋藤功佑も「選手全員が自分に矢印を向けていた。やるしかないと重く受け止めて、次に活かす考え方だった」とロッカーでの選手たちの思いを明かし、“手放してはいけないもの”の重要性を改めて口にした。 「試合が終わった後のミーティングで監督は自らの責任だと選手たちに話してくれた。けど、どんな準備をしたとしても僕らが大事にしているものはみんなが分かっているはずだし、そこがシンプルに表現できなかったところに責任はある。その上で成長しなければいけない。絶対にフォーカスしないといけないものもあるし、色々な意味で悔しい。大事にしているものを継続しながら、プラスアルファで成長しなければいけない」  J1に昇格して2年半が経ち、東京Vが磨き上げてきたアイデンティティはトップカテゴリーでも確立されつつある。今季も開幕前のキャンプから徹底的な走り込みを行ない、シーズンが開幕すれば終盤までやり切って勝ち星を重ねて一時は首位に立つまでに躍進を見せた。  チームとしての上積みを目指すなら次なる挑戦は必要であり、昨年も残留争いに巻き込まれる前までは攻撃的なスタイルへのチャレンジをしてきた。今回の横浜FM戦へ向けた準備もその延長線上にあったはずだ。  ただ、“手放してはいけないもの”という土壌が揺らいでしまえば、その挑戦は成立しない。今節は、その現実を痛感させられる一戦となった。土にまでこだわらなければ、大輪の花を咲かせることはできないのだ。 取材・文●藤井圭 【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!   

  • サッカー
  • 戦術はアシスタントコーチ任せ プレミア残留に失敗。ウェストハム降格の裏側

    2026年05月25日 21:30
    25-26シーズンのプレミアリーグ全日程が終了した。第37節で優勝チームは決まっており、最終節では欧州カップ戦の出場権、英2部チャンピオンシップに降格するチームに注目が集まった。 結果、トッテナムが残留し、ウェストハムの降格が決定。ともに勝利したことで勝ち点差は埋まらず、ウェストハムは来季11-12シーズン以来となる下部リーグでの戦いに臨むことになる。 『The Athletic』では積極的な補強を行うも、降格を喫することになったウェストハムのチームの裏側を明かしている。 ウェストハムは今季現スウェーデン代表指揮官であるグレアム・ポッターのもとでシーズンをスタートさせた。しかし、成績が振るわず、9月にチームは解任を決断。後任としてやってきたのはノッティンガム・フォレストを解任されたばかりのヌーノ・エスピリト・サントだった。 同メディアによると、この監督人事が失敗の原因の1つだったようだ。ポッター政権では成績こそ振るわなかったが、試合前の対戦相手の分析、戦術的なミーティングが積極的に行われていたのに対し、ヌーノは直接指導は行わず、基本的にはアシスタントコーチのロブソン、スティーブ・ポッツ、ジェラード・プレンダービルに任せきりだったという。 そのため選手だけでなく、コーチ陣の間でも不和が起きており、1月にスペインでの経験があるパコ・ヘメスをコーチ陣に招き入れている。 そういった背景もあり、選手はヌーノを信頼しておらず、第37節のニューカッスル戦で先発するも、わずか25分で交代となったジャン・クレール・トディボはGKコーチ、監督と口論になり、2度とヌーノのもとでプレイしないと告げたという。 最終的に降格となったウェストハムだが、財政を立て直すため、今夏選手の売却で1億5000万ポンドの資金を用意する必要がある。マテウス・フェルナンデスらにビッグクラブが関心を寄せているが、来季の開幕節ではどのような11人がピッチに経つのだろうか。

  • シャビ・アロンソには大変な仕事が待っている? チェルシー再建に集まる期待と不安「まるでクラブの鍵をすべて渡されて、『何とかしてくれ』と頼まれたよう」

    2026年05月25日 21:00
    プレミアリーグ最終節でサンダーランドに敗れたチェルシーは今シーズンを最終的に10位で終えることになった。 CLどころからEL、ECLの出場権さえ獲得できなかったチェルシー。昨夏にはクラブW杯を制し、世界一に輝いたが、クラブは再び混乱状態に陥っていると厳しい視線を集めている。 そんななか、チェルシーはチームの再建をシャビ・アロンソに託した。レアル・マドリードでは失敗に終わった同監督だが、レヴァークーゼンではリーグ戦無敗優勝へ導くなど手腕を発揮。チェルシーでもすでに大きな期待が寄せられている。 しかし、マンチェスター・ユナイテッドのOBガリー・ネビル氏は、アロンソにはチェルシーでとてつもなく大変な仕事が待っていると警告した。 「ロベルト・デ・ゼルビがスパーズでどれほど大きな仕事をしているかについて話してきたが、シャビ・アロンソもチェルシーで全く同じことをしなければならない」 「彼は監督に就任したが、監督、スポーツディレクター、オーナー、そのすべてを兼ねていると言っても過言ではない。まるでクラブの鍵をすべて渡されて、『何とかしてくれ』と頼まれたように見える。チェルシーは苦戦しているし、今シーズンは本当に悲惨なシーズンだったからね」(英『METRO』より) 欧州カップ戦がない分、スケジュール的には多少の余裕ができるが、夏にはW杯があり、十分な準備を迎えられないままシーズン開幕に入る可能性もあるだろう。また移籍市場での補強と人員整理、そして主力の流出阻止も新体制のチェルシーにとって重要なポイントだ。 クラブの再建を任されたシャビ・アロンソはチェルシーを救えるのか、その手腕に注目集まる。

  • 2人の“レジェンド”がアンフィールドに別れ…涙のサラー「クラブをあるべき場所に戻した」

    2026年05月25日 20:57
     今シーズン限りでリヴァプールを退団するエジプト代表FWモハメド・サラーとスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンが、本拠地『アンフィールド』でのラストマッチを終えた。  プレミアリーグ最終節が現地時間24日に行われ、リヴァプールはブレントフォードと対戦した。58分、サラーの絶妙なアウトサイドクロスにカーティス・ジョーンズがダイレクトで合わせて先制するも、直後の64分にケヴィン・シャーデに同点ゴールを献上。試合は1−1のドローで終了し、最終順位で5位となったリヴァプールは来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得した。  サラーとロバートソンは揃ってスタメンに名を連ね、前者は73分、後者は82分までプレー。ピッチを去る際には『アンフィールド』に詰め掛けたサポーターから万雷の拍手が送られた。  試合後、サラーはイギリスメディア『スカイスポーツ』を通じて「このような場所を離れるのはとても辛い。メディアでは僕がタフで攻撃的な選手のように映っているが、内面はまるで赤ん坊みたいなんだ。僕たち(サラーとアンドリュー・ロバートソン)はここで青春時代を過ごし、最初から最後まですべてを分かち合ってきた。こんな結果になるなんて夢にも思わなかったが、やり遂げたんだ。僕たちはこのクラブを本来あるべき場所に戻した」と振り返りつつ、次のように胸の内を明かした。 「ここで汗と血を流せば、ファンは永遠に愛してくれるんだ。リヴァプールを離れるのは辛いけど、前に進まなければならない。それが人生なんだ。もっと多くのものを望むかって? いや、そんなことはない。チームとしても個人としても全てを勝ち取ったんだ。ここを去るにあたり、今日のような温かい歓迎を受けられることは、ファンがクラブのために尽くして来たことを高く評価してくれている証であり、何よりも大切なことだ」  また、ロバートソンは「精神的に疲れ果てているよ。本当に大変な一週間だった。感情を抑え、試合に集中しようと努めながら、同時に別れを告げるべき人たちにきちんと別れを告げるなど、あらゆることをこなさなければならないとても忙しい一週間だったんだ」とコメント。その上で、不安定な戦いが続いたシーズンでCL出場権を獲得したことの重要性を次のように強調した。 「思い描いていたようなシーズンにはならなかったが、タイトルを獲得するという意味では、クリスマスの時点で僕たちが望んでいたような結果にならないことが明らかだった。CL出場権を獲得できたことはとても重要だ。最終的にはギリギリのところで勝ち取ったが、クラブが来シーズンも最高の舞台で戦い、重要な試合に臨めるような状態でここを去ることができて嬉しいよ。彼らのさらなる飛躍を願っている。僕たちが来た当初はCLやプレミアリーグでの優勝は夢物語で期待されていなかったが、今ではそれが期待されているんだ」  “一時代”を築いたレジェンド2人が退団するリヴァプール。果たして来シーズンはどのような戦いを見せるのだろうか。 【ハイライト動画】サラーとロバートソンがアンフィールドに別れ

  • 東京V、痛恨の“6失点完敗”を経て。指揮官と選手たちが改めて強調した“成長へのフォーカス”と“手放してはいけないもの”

    2026年05月25日 20:03
     東京ヴェルディは5月24日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第18節で横浜F・マリノスと対戦。

  • スペイン代表が北中米W杯のメンバーを発表! バルサからヤマルら最多8名…ロドリらも順当に選出

    2026年05月25日 19:48
     スペインサッカー連盟(RFEF)は25日、FIFAワールドカップ2026に臨む同国代表のメンバー26名を発表した。  EURO2024を制覇し、“欧州王者”という肩書きでFIFAワールドカップ2026に臨むスペイン代表。直近のFIFAランキングではフランス代表に次ぐ2位につけており、本大会の優勝候補の一角と目されている。欧州予選ではトルコ代表、ジョージア代表、ブルガリア代表と同居したグループEを5勝1分無敗、21得点無失点という安定した成績で首位通過し、13大会連続17回目の本大会出場を決めた。  4大会ぶり2度目の優勝を目指す本大会ではグループHに入っており、カーボベルデ代表、サウジアラビア代表、ウルグアイ代表と対戦。また、開幕前にはイラク代表、ペルー代表との国際親善試合を予定している。  ルイス・デ・ラ・フエンテ監督はロドリ(マンチェスター・シティ/イングランド)やペドリ(バルセロナ)、ミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ)ら主力を順当に選出。負傷を抱えているラミン・ヤマル(バルセロナ)や戦列復帰したばかりのミケル・メリーノ(アーセナル/イングランド)、ファビアン・ルイス(パリ・サンジェルマン/フランス)も名を連ねた。今シーズンのラ・リーガを制覇したバルセロナから最多8名がメンバー入りを果たしている。  発表されたメンバーは以下の通り。 ▼GK ウナイ・シモン(アスレティック・ビルバオ) ダビド・ラヤ(アーセナル/イングランド) ジョアン・ガルシア(バルセロナ) ▼DF マルク・ククレジャ(チェルシー/イングランド) アレハンドロ・グリマルド(レヴァークーゼン/ドイツ) パウ・クバルシ(バルセロナ) アイメリク・ラポルテ(アスレティック・ビルバオ) マルク・プビル(アトレティコ・マドリード) エリック・ガルシア(バルセロナ) マルコス・ジョレンテ(アトレティコ・マドリード) ペドロ・ポロ(トッテナム・ホットスパー/イングランド) ▼MF ペドリ(バルセロナ) ファビアン・ルイス(パリ・サンジェルマン/フランス) マルティン・スビメンディ(アーセナル/イングランド) ガビ(バルセロナ) ロドリ(マンチェスター・シティ/イングランド) アレックス・バエナ(アトレティコ・マドリード) ミケル・メリーノ(アーセナル/イングランド) ▼FW ミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ) ダニ・オルモ(バルセロナ) ニコ・ウィリアムズ(アスレティック・ビルバオ) ジェレミ・ピノ(クリスタル・パレス/イングランド) フェラン・トーレス(バルセロナ) ボルハ・イグレシアス(セルタ) ビクトル・ムニョス(オサスナ) ラミン・ヤマル(バルセロナ)

  • 【サッカー|アルビ】加藤&笹井がゴール!破竹のホーム7連勝で地区2位【新潟】

    2026年05月25日 19:31
    明治安田J2・J3百年構想リーグでアルビレックス新潟は、23日にホームで愛媛FCと対戦。最終節を勝利で飾り、地区2位を確定させました。 ホーム6連勝中のアルビ、レギュラーシーズン最終節で愛媛FCと対戦しました。この試合もホームで強さを見せます。まずは後半15分、藤原のクロスから加藤!加藤がアルビ加入後初ゴールで先制点を奪います。さらに33分、笠井の今シーズン3ゴール目で追加点。その後、オウンゴールで失点したものの2-1で勝利。 これでホームは破竹の7連勝、地区2位を確定させました。 ■船越優蔵監督(48) 「ここが他のチームからすれば、難攻不落なスタジアムになってきている。このまま続けていきたい。」 ■野澤洋輔社長(46) 「未知のシーズンのその先にある『J1』へ。さらにギアを上げて挑み続けます。本日もご来場ありがとうございました。」 そして、24日に行われた『サンクスフェスタ2026』。 約3600人のサポーターが訪れ、トークショーやクイズコーナーなど様々な催しを通じて交流を深めました。 ■サポーター 「色々な選手と触れ合えて楽しかった。」 「選手の(試合とは違う)知らないところとか知れて楽しかった。」 「(Q.どんな声をかけた?)『大好きです頑張ってください』と応援のメッセージを言いました。」 選手たちは激励の声を受け、今週から始まるプレーオフラウンドに向け決意を新たにしました。 ■FW 若月大和選手(24) 「みんな『大好きです』とか、それぞれの思いを口にしてくれてすごく応援されているなと実感した。」 ■MF 笠井佳祐選手(23) 「昨日ゴールを取ったので『ありがとう』『頑張ってね』という言葉が多かったが、他の試合では決められていないので優しいと思う。本当は『もっと決めろよ』『もっと決めてください』という言葉でもおかしくない中、気持ちを与えてくれるような言葉・声がけをしてくれるので、ピッチでしか恩返しできないので結果として返したい。」 今週からプレーオフが始まります。アルビは各地区の2位同士と戦いますが第1戦は30日(土)に鹿児島と、勝利すれば来週第2戦で秋田と札幌の勝者と戦います。第2戦は勝ち点が多いチームのホーム開催となるため、札幌が勝てばビッグスワンで、秋田が勝てば勝ち点で並ぶものの得失点で上回る秋田のホームで開催することになります。一発勝負のプレーオフラウンド。有終の美で特別リーグを締めくくってもらいたい。

  • “1億ユーロ超え”の大型補強実ったサンダーランド 昇格1年目でELへの切符を掴み取る ジャカ「誰も信じていなかったことを成し遂げた」

    2026年05月25日 19:00
    サンダーランドは今シーズンのプレミアリーグでサプライズを起こしたチームの一つだと言えるだろう。 今シーズン9年ぶりにプレミアの舞台に帰ってきたサンダーランドは夏の移籍市場で積極補強を決行。グラニト・ジャカやシモン・アディングラ、ノルディ・ムキエレなど実に14人もの新戦力を獲得した。 サンダーランドは1億8790万ユーロもの金額を費やし、大型補強を行ったが、これが大当たり。開幕直後から存在感を見せると、最終節ではチェルシーを2-1で撃破し、7位でフィニッシュ。来シーズンのEL出場権を獲得した。 昇格組は苦戦を強いられることが多い中で、快挙を達成したサンダーランド。主将として顔ぶれが大きく変わったチームをまとめたジャカは英『Sky Sports』のインタビューで喜びを露わにした。 「言葉が出ないよ。本当に信じられない。毎週、毎日、クラブのみんなが積み重ねてきたハードワークがあってこそだ。本当に感謝している。誰も信じていなかったことを、僕たちは成し遂げたんだ」 今シーズンはダークホースとして帰ってきたプレミアの舞台で猛威をふるったサンダーランド。来シーズンはELもあり、過密日程となるため、戦力のアップが欠かせないが、今夏も大型補強を行うのか、注目だ。

  • 「泣き言を言いながらプレミアから去っていくよう」ウェストハムの2部降格が決定。英国人記者が感じる危機感「クラブの未来を大きく変えてしまう」【現地発】

    2026年05月25日 18:57
     5月24日、私はプレミアリーグ最終節のウェストハム対リーズのゲームを取材するため、前者の本拠地ロンドン・スタジアムを訪れた。

  • なでしこジャパンがメンバー変更を発表…浜野まいかが負傷で不参加に、千葉玲海菜を追加招集

    2026年05月25日 18:36
     日本サッカー協会(JFA)は25日、なでしこジャパン(日本女子代表)のメンバー変更について発表した。  AFC女子アジアカップ2026制覇に導いたニルス・ニールセン前監督が契約満了で退任したなでしこジャパンは、先のアメリカ遠征で監督代行を務めていた狩野倫久コーチが新監督に就任。6月6日には大阪(ヤンマーハナサカスタジアム)にて南アフリカ女子代表との国際親善試合を行い、来年に迫ったFIFA女子ワールドカップでの“世界女王”奪還を見据えた戦いがスタートする。  21日には南アフリカ戦に臨むメンバー23名が発表されたが、チェルシーからトッテナム・ホットスパーへレンタル移籍中で、国際Aマッチ通算32試合出場9ゴールという成績を誇るMF浜野まいかがケガのため不参加に。代わってMF千葉玲海菜を追加招集することが発表された。背番号はそのまま「17番」を引き継ぐ。  千葉はフランクフルトで活躍しており、なでしこジャパンでは通算26試合に出場し6ゴールをマーク。AFC女子アジアカップや先のアメリカ遠征でもメンバーに名を連ねていた。  なお、南アフリカ戦の模様は『ABEMA』にて独占無料生中継される。

  • 「ええ!!!ついに!」「エモすぎる」人気芸人が公開した一枚にファン感激! 恩師の“大物監督”と20年ぶり再会「これは嬉しいですよね」

    2026年05月25日 18:27
     人気お笑いコンビ『EXIT』のりんたろー。さんが5月24日、自身のインスタグラムを更新。“恩師”との再会ショットを公開し、ファンの間で話題を呼んでいる。  投稿されたのは、かつて大学時代に指導を受けた長谷川健太氏との2ショット。肩を寄せ合い、満面の笑みを浮かべた一枚からは、久々の再会を喜ぶ様子が伝わってくる。  長谷川氏は現役時代に日本代表としても活躍し、指導者としては清水エスパルス、ガンバ大阪、FC東京、名古屋グランパスなどで監督を歴任した名将。静岡県浜松市出身のりんたろー。さんは学生時代、浜松大サッカー部でGKとしてプレーしており、当時監督を務めていた長谷川氏の指導を受けていた。    りんたろー。さんは投稿で、当時を懐かしみながらこう発信した。 「遂に、大学時代のサッカー部の監督だった長谷川健太さんにお会い出来ました!灰になるまで走れとしごかれた日々も今はいい思い出です。20年以上ぶりに会えた恩師は偉大で、その存在感は健在でした!!」  20年以上の時を経て実現した再会に、ファンも反応。「ええ!!!ついに!」「エモすぎる」「学生時代の話し聞きたい」「りんたろー。さんが小さく見える」「素敵なお写真」「これは嬉しいですよね」など、温かなコメントが相次いだ。  厳しい練習の日々をともに過ごした“大物の恩師”との再会は、りんたろー。さんにとって特別な時間になったようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】EXITりんたろー。と長谷川健太の再会2ショット!

  • 「心配ない」激震が走った三笘薫のW杯落選、日本代表FWがそう強調した理由

    2026年05月25日 18:16
     5月25日、日本代表が北中米ワールドカップに向けて、千葉県内で始動した。  周知の通り、その中にエース格だった三笘薫の姿はない。9日のウォルバーハンプトン戦で左ハムストリングを負傷し、無念の落選となったからだ。  これまで、崩しの急先鋒として躍動してきた28歳が欠場する影響は計り知れない――。日本に激震が走った。    そんななか、25日の練習後の取材で、FWの小川航基が三笘の不在に言及。全体の力でカバーできると強調した。 「違う強さを持つ選手がたくさんいますし、そういう違う各々のストロングポイントを出していけば、僕らは総合力もありますし、心配ないかなと思います」  これまでも怪我人が出るたびに、新たな戦力が台頭してきた森保ジャパン。ブライトンMFの穴は小さくないが、日本の総合力を見せる時だ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】「まじかよ!」「信じられない」伝説FWイブラヒモビッチの“衝撃変貌”に世界騒然!「お願いだからAIだと言ってくれ」

  • 2026−27シーズンJリーグの対戦カードは6月16日に発表!…22日にはルヴァン杯の日程等が明らかに

    2026年05月25日 18:08
     Jリーグは25日、2026−27シーズンの試合日程の発表スケジュールを明かした。

  • キャリック体制での戦績は“12勝3分2敗” マンU立て直しCL出場権も獲得した指揮官が掴んだ手応え 「我々にはさらに積み上げていける非常に強固な基盤がある」

    2026年05月25日 18:00
    マンチェスター・ユナイテッドはプレミアリーグ最終節でブライトンと対戦し、3-0の快勝を飾り、いい形でシーズンを終えた。 3位でプレミアを終え、CL出場権も獲得したユナイテッドだが、今年1月にルベン・アモリム前監督が解任された時にはシーズン後半戦に向けた不安の声も多かった。しかし、クラブレジェンドのマイケル・キャリックが暫定指揮官に就任して以降、ユナイテッドは息を吹き返した。 初陣でマンチェスター・シティを2-0で撃破したキャリック率いるユナイテッド。そこから最終節までの戦績は12勝3分2敗と圧巻で、かつてのチームメイトやクラブOBから厳しい言葉をぶつけられることもあったが、結果で黙らせた。 そしてキャリックは暫定体制での仕事が認められ、正式監督に昇格したが、今シーズン掴んだ手応えをブライトン戦の後に話している。 「そこから得られる一番大きなものは、自信と信念だと思う。このリーグで結果を積み重ねるのは難しいし、連勝を続けるのも簡単ではない。そこが一番重要な点だ。もちろん、多くの意味で新たなスタートではある。でも、これまでここで戦ってきた経験や、その感覚をしっかり活かさなければならない。その経験をポジティブなものとして受け止める必要があるし、選手たちもそうしなければいけない」 「そして、このグループは本当に称賛に値すると思う。毎試合、さまざまな形で一貫したプレイを見せてきたし、精神的にも非常にタフだ。それは我々にとって本当に重要なことだと思う。そうした部分が、これから先に向けての励みや楽しみにつながっている。我々にはさらに積み上げていける非常に強固な基盤がある」(英『Sky Sports』より) 度重なる指揮官交代でなかなか思うような結果を残せない日々が続いていたユナイテッドだが、キャリックの手腕もあり、赤い悪魔はかつての姿を取り戻しつつある。 CL控える中での今夏の補強も注目ポイントだが、キャリック率いるユナイテッドの来シーズンはタイトルを手にできるか、楽しみだ。

  • 「彼には最適だと思う」エールディビジ得点王の上田綺世、現地識者が移籍先にブンデスリーガを推奨! 一方で辛口の指摘も「重要な試合で消えてしまう」「オランダを苦しめるとも思わない」

    2026年05月25日 17:32
     フェイエノールトの日本代表FW上田綺世は、加入3年目の今季、エールディビジでゴールを量産。リーグ戦31試合に出場して25ゴールをマークし、見事に得点王に輝いた。  そんな27歳はフェイエノールトとの契約が2028年までとなっているものの、リーズやトッテナム、ブライトンなどの複数のプレミアリーグクラブに加え、ブンデスリーガからの関心も報じられており、今夏の移籍が噂されている。  フェイエノールトの専門メディア『FEYENOORDPINGS』によれば、移籍市場に精通するムニール・ブアリン氏は、『Transfermind』で「ブンデスリーガが彼には最適だと思う。RBライプツィヒのようなクラブが適しているかもしれない」上田の移籍先にドイツを推奨する。    一方で、「上田が(北中米)ワールドカップで活躍した後、移籍金は上がるのか?」との質問に対しては、次のように厳しい指摘をしている。 「その心配は無用だ。重要な試合になると、彼は姿を消してしまう。ホームでのNEC戦やアウェーでのエクセルシオール戦といった試合でしかゴールを決めたくないようだ。彼が(日本が北中米W杯の初戦で対戦する)オランダを苦しめるとも思わない。2ゴールを決めるようなこともないだろう」  クラブで圧倒的な数字を残しながらも、その実力に疑問符を付ける声は依然として少なくない。上田はW杯で目に見える結果を残し、その実力を証明できるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!   

  • 古巣帰還から苦節6年半…アーセナルを22年ぶりのプレミア制覇に導いたアルテタ監督「すべてが報われた」

    2026年05月25日 17:22
     アーセナルが22年ぶりにプレミアリーグのトロフィーを掲げた。  プレミアリーグ最終節が現地時間24日に行われ、アーセナルはクリスタル・パレスと対戦した。対戦相手のイレブンと審判団が作った花道を通って『セルハースト・パーク』のピッチに登場すると、ガブリエウ・ジェズスとノニ・マドゥエケがネットを揺らして2点を先行。反撃を最終盤の1点に抑え、2−1の勝利で22年ぶりの優勝に花を添えた。  試合後には優勝セレモニーが行われ、キャプテンのマルティン・ウーデゴーアを先頭に各選手がトロフィーを掲揚。選手たちから胴上げされたミケル・アルテタ監督の目には光るものがあった。  アルテタ監督がアーセナルにやってきたのは2011年8月末。当時アーセン・ヴェンゲル監督率いるチームはマンチェスター・ユナイテッドに2−8という衝撃的大敗を喫したばかりで、アルテタ監督らの獲得は“パニックバイ”とも形容された。その後、アーセナルで公式戦通算150試合に出場すると、2015−16シーズン限りで現役を退き、マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督のアシスタントコーチに就任。そして2019年12月、指揮官として低迷する古巣の再建を託されることとなった。  就任初年度のFAカップを制覇したアルテタ監督だが、リーグ戦ではなかなか結果を残すことができず。とりわけ、2021−22シーズンは無得点で開幕3連敗を喫し、解任を求める声も挙がっていた。それでも、オーナーを務めるジョシュ・クロエンケ氏をはじめとした上層部からの信頼は揺るがず。近年は積極的な補強によって着実に力を増し、3年連続2位とあと一歩のところでタイトルを逃し続けてきたが、就任から6年半でようやく頂点へ辿り着いた。  ついにリーグタイトルの獲得という目に見える結果を残したアルテタ監督は、イギリスメディア『スカイスポーツ』を通じて次のように万感の思いを口にしている。   「本当に長い間この瞬間を待っていた。苦しい時期もあったが、あの反応を見ればすべてが報われるよ。今は監督という立場を離れ、選手達とともに喜びを分かち合う時だ。我々は信じられないほどの結束力、献身性、そして勇気を示した。もしかしたら自分は適任ではないかもしれない、という不安や疑念もあった。神に感謝している。我々はやり遂げ、今は大きな喜びと安堵がある」  悲願達成となったアーセナルだが、今シーズンはまだ重要な試合が残されている。それが現地時間30日に控えるパリ・サンジェルマン(PSG)とのチャンピオンズリーグ(CL)決勝。クラブとしては初優勝がかかる一戦だ。プレミアリーグ制覇の勢いそのままに、ビッグイヤーも掲げることができるだろうか。アルテタ監督は「今、我々には新たな歴史を刻むチャンスがある。必ず成し遂げられると確信しているよ」と自信を口にした。 【ハイライト動画】王者アーセナルがパレス撃破! 22年ぶりにトロフィー掲げる