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2026年05月25日 20:03
21日に支配下登録された広島・名原典彦外野手が華々しい1軍デビューを飾った。22日から1軍に合流し、同日からの中日3連戦ではプロ初出場から3試合連続マルチ安打。それだけではなく、24日・中日戦(バンテリンドーム)では圧巻の身体能力を見せた。 0−3の五回1死だった。名原はボスラーの右翼ファウルグラウンドへの飛球を猛然と追いかけ、フェンス際でジャンピングキャッチを試みた。 届かないかと思われたが、1メートル近くジャンプしてグラブを伸ばすと、フェンスに激突しながら捕球した。 球場は敵味方関係なく拍手が湧き、マウンドの岡本と捕手の持丸はともに拍手を送った。 このプレーに対して、ネットでは「驚愕の身体能力とガッツ」「いつも最後まで諦めずボールを追う名原くんを見るの本当に好き」、「身体能力には驚きます」、「ジャンプ力素晴らしいですね」、「ジャンプ力すごいな」、「がむしゃらがチームをけん引」と称賛の声が相次いだ。 名原は青森大から2022年度育成ドラフト1位で入団。大卒4年目の今季まで2軍で経験を積み、21日に支配下契約を結んだ。 22日は「8番・右翼」でプロ初出場初スタメン。2打席目にプロ初安打。七回に初タイムリーとなる三塁打で初打点も記録した。 23日はプロ初の1番に抜てきされ、2試合連続マルチ安打。初のヒーローインタビューにも臨み、今後アピールしたいところを問われると、「元気と守備と足とバッティングです」とコメントしていた。 そして24日には3点を追う六回1死で右前打を放ち、逆転勝利につなげた。3試合で14打数6安打、打率・429。背番号は「92」だが、ユニホームの調達が間に合わず、3試合連続で育成時代の背番号121のユニホームで出場を続けた。
2026年05月25日 20:24
阪神のドラフト1位・立石正広(創価大)が19日・中日戦でのデビューから圧巻の活躍を見せている。全5試合で安打を記録し、22打数9安打で打率・409、1本塁打、5打点。チームも立石が合流してから負けなしの5連勝だ。
立石にとっては初対戦の投手ばかりだが、なぜ結果を残せるのだろうか。
通算2064安打を放ったデイリースポーツ評論家・藤田平氏は「こんなにいいバッターとは思わなかったね。ここ最近の球界では見ていないぐらい、いいバッティングをしている。簡単に3割は打つんじゃないか。他の打者に見習ってほしいぐらいだね」と賛辞を並べ、技術的な面を評価した。
「まず体の軸がしっかりしているね。バッターは打ちに行く時にタイミングを崩されたりして体が前に出されるけど、立石は頭の位置がほとんど動かない。上下動も少ないから目線がブレない分、芯で捉える確率が高いよな。打球の音が違うもん。バットが内側から出るから点ではなくて、線で捉えるスイング軌道だしね」と話した。
無駄がない打撃フォームを持つ立石には、もう1つ特長があるという。「初対戦のピッチャーでもどんどん振っていけるからね。それはちゃんとタイミングを取れているから。何年もやっている選手でもできない選手がいるのにすごいな」。藤田氏は常々、バッティングにおいては、タイミングを取る大切さを説いており、立石の能力の高さには驚きを隠さなかった。
藤田氏は現役ではソフトバンク・近藤らの打撃を評価しているが、打撃に関しては辛口として知られるだけに、1年目の打者をこれだけ絶賛することは異例。「これから研究されるし、胸元を突いて揺さぶられたりするだろけど、結果を残すと思うよ」と最後まで賛辞を惜しまなかった。
2026年05月25日 20:17
DeNA・度会輶輝外野手が25日、インスタグラムを更新。電撃引退したダヤン・ビシエド内野手の「送別会」の様子を投稿した。
焼き肉店の前で撮影した記念写真では度会がビシエドに密着し、京田や松尾らの姿も。「ビーちゃん沢山の笑顔をありがとうございました!」と、涙顔の絵文字を付けてさみしさをにじませた。また、「ビシエド たくさんの笑顔をありがとう」とメッセージが記されたケーキを前に、笑顔のビシエドと京田の2ショットも公開された。
フォロワーからは「皆さん素敵な笑顔ですね」「この投稿も泣けるよ」「寂しくなりますな」「度会君のビシエドに懐きっぷりがカワイイ」「ビシエドありがとう」などの声が寄せられている。
2026年05月25日 20:03
21日に支配下登録された広島・名原典彦外野手が華々しい1軍デビューを飾った。22日から1軍に合流し、同日からの中日3連戦ではプロ初出場から3試合連続マルチ安打。それだけではなく、24日・中日戦(バンテリンドーム)では圧巻の身体能力を見せた。
0−3の五回1死だった。名原はボスラーの右翼ファウルグラウンドへの飛球を猛然と追いかけ、フェンス際でジャンピングキャッチを試みた。 届かないかと思われたが、1メートル近くジャンプしてグラブを伸ばすと、フェンスに激突しながら捕球した。
球場は敵味方関係なく拍手が湧き、マウンドの岡本と捕手の持丸はともに拍手を送った。
このプレーに対して、ネットでは「驚愕の身体能力とガッツ」「いつも最後まで諦めずボールを追う名原くんを見るの本当に好き」、「身体能力には驚きます」、「ジャンプ力素晴らしいですね」、「ジャンプ力すごいな」、「がむしゃらがチームをけん引」と称賛の声が相次いだ。
名原は青森大から2022年度育成ドラフト1位で入団。大卒4年目の今季まで2軍で経験を積み、21日に支配下契約を結んだ。
22日は「8番・右翼」でプロ初出場初スタメン。2打席目にプロ初安打。七回に初タイムリーとなる三塁打で初打点も記録した。
23日はプロ初の1番に抜てきされ、2試合連続マルチ安打。初のヒーローインタビューにも臨み、今後アピールしたいところを問われると、「元気と守備と足とバッティングです」とコメントしていた。
そして24日には3点を追う六回1死で右前打を放ち、逆転勝利につなげた。3試合で14打数6安打、打率・429。背番号は「92」だが、ユニホームの調達が間に合わず、3試合連続で育成時代の背番号121のユニホームで出場を続けた。
2026年05月25日 20:00
プロ野球の「危険スイング」が12日から罰則対象となった。
2026年05月25日 19:19
ヤクルト、ソフトバンク、MLBでも活躍した五十嵐亮太氏が25日、自身のインスタグラムに新規投稿。ソフトバンク時代のチームメートで、NPBの外国人選手で最多となる通算234セーブを挙げたデニス・サファテ氏と会食した様子をアップした。
「時間が過ぎるのがあっという間だった。会えて嬉しかった!」とつづり、ともにグラスを持ち、肩を組んで笑顔を見せる写真を投稿した。
2人とも頭髪には白いモノが増えたが、大人の渋みが増した様子。現役時代にはイケメンとしても人気だった2人だけに、イケオジぶりが際立っていた。
ファンからは「レジェンドは今でもイケメンですね」「サファテやっぱりかっこいいですね」などと反響があった。
サファテ氏は24日・日本ハム戦(みずほペイペイドーム)で開催された「OH SADAHARU LEGACY DAY」にゲストとして参加した。
2026年05月25日 18:46
元ABCテレビでフリーアナウンサーのヒロド歩美が25日までに、インスタグラムのストーリーズで、24日・巨人戦(東京ドーム)でプロ初本塁打を放った阪神ドラフト1位・立石正広(創価大)を祝福した。
丸刈りだった高川学園時代の立石と並んでピースする2ショット投稿。「プロ初ホームラン 記念に、高校時代の立石選手をどうぞ!次は目を開けてくれますように」とつづり、さらなる活躍を願った。
2026年05月25日 18:10
プロ野球は5月26日から交流戦に突入する。セ・リーグは広島が44試合、他5球団が46試合を消化しているが、規定打席到達者が16人という異例の少なさとなっている。
パ・リーグの27人と比較すると11人少ない。セ・リーグの最近5年間の5月25日時点の平均は26人だが、こちらと比較しても10人少ない。
今季規定打席に到達している16人の内訳を見ると、首位・阪神が4人で一番多い。2位・ヤクルト、3位・巨人、4位・DeNAは2人。5位・広島、6位・中日は3人となっている。
ここまで少ないのは、なぜなのだろうか。1つは離脱者の多さだろう。阪神は近本、DeNAは牧、筒香、巨人は吉川、泉口、広島は秋山、ヤクルトは長岡ら主力選手がケガや疲労で離脱中であったり、離脱や出遅れだったりを経験している。
もう1つ理由として考えられるのが、打線が固定されていないことだ。通算2064安打を放ったデイリースポーツ評論家・藤田平氏は「離脱している選手が多いことと、今年はどのチームも打線がコロコロと変わって固定されていないような印象があるよね」と話した。確かに6球団のスタメンを見ると、開幕からここまで同じ打順・ポジションで固定された選手は1人もいない。
その理由として、同氏は「バッターが結果を出せないから、監督が打順を動かして試行錯誤しているという面もあるだろうしね」と話した。
セ・リーグでは阪神の佐藤輝が打率・381と圧倒的な数字を残して首位打者に立っている。DeNAの度会が同・316で2位だが、3位以下は打率2割台だ。
過去に首位打者を獲得した広島の小園は同・230、DeNAの佐野は同・244と実績のある打者も苦しんでいる。軸になる選手の不振で、日替わり打線を組まざるを得ないチームも多いようだ。
2005年から始まった交流戦の勝ち越しは、パ・リーグが17度、セ・リーグが3度(2020年は開催なし)。セの各打者がパの好投手を相手にどのような対応するかは、注目ポイントとなりそうだ。
2026年05月25日 17:30
◆ 白球つれづれ2026・第21回
阪神の黄金ルーキー・立石正広選手の活躍が目覚ましい。
2026年05月25日 17:25
ホ軍の番記者が関係者の絶賛コメントを紹介
ホワイトソックスの西田陸浮内野手が、あす25日(日本時間26日)にメジャー初昇格を果たす見通しとなり、球団関係者からの絶賛の声が改めて注目を集めている。選手としての能力だけでなく、周囲を明るくする人間性が高く評価されており、球団内で「最高の選手の1人」とまで称されている。
MLB公式サイトでホワイトソックス番を務めるスコット・マーキン記者は21日(同22日)に「ホワイトソックス有望株の『趣味』が野球であれば、彼の仕事は何?」との見出しで記事を公開した。その中で、球団のライアン・フラー打撃ダイレクターが西田の打撃について言及している。
「彼を見ると、自分がどんな選手か理解していることがわかる。リクウはとてもユニークな能力の持ち主。どんな形でも出塁しようとする。自分はどんな選手か理解しているし、どうやったら出塁できるかわかっているんだ」。自身の強みを客観視できる能力を称賛した。実際に、日本時間25日終了時点で2Aと3A合わせて出塁率.449という驚異的な数字を残している。
さらに、グラウンド外での人間性も手放しで称えられている。球団のポール・ジャニッシュ育成ダイレクターは西田について「球界で最も印象的な性格の持ち主」と表現した。また、フラー打撃ダイレクターも「野球を離れると(西田は)奥さんや事業、野球、そして球場外で付き合いのある友人について話すのが好きだ。彼は本当にユニークな男だ。彼と一緒に時間を過ごせばいつだって、球場内外で彼がもたらしてくれるものに本当に感謝の念を抱くよ」と、人柄を絶賛した。
「彼は毎日活気をもたらしてくれる。クラブハウス、そしてベンチを盛り上げてくれる。常に誰かに何かを話しているし、クラブハウスをいい雰囲気にしてくれるんだ」
マーキン記者は昇格が報じられた後の24日(同25日)にも、自身の公式X(旧ツイッター)を更新。ジャニッシュ氏が「彼は私たちの球団にいる最高の選手の1人。いい意味で彼は人を巻き込む力がある。彼の周りにいる選手は上達するし、彼の所属するチームは勝利する。リクウをどれだけ高く評価しているか、言葉では言い表せない」と最大級の賛辞を送ったことを紹介している。確かな技術と明るいキャラクターを武器に、いよいよメジャーの舞台へ挑む。(Full-Count編集部)
2026年05月25日 17:16
「ブレーブス1−2ナショナルズ」(24日、カンバーランド)
2025年まで巨人で3年間プレーしたナショナルズのフォスター・グリフィン投手が先発して6回3安打無失点、6奪三振で6勝目を挙げた。
勝ち星は5月で日本時代のシーズンキャリアハイに並び、ナ・リーグ3位タイでドジャースのロブレスキーやパイレーツのスキーンズらと並んだ。
初回は2死一、二塁としたが、右打者のライリーを3球で追い込むと、125キロのカーブで見逃し三振に仕留めた。四回は先頭の二塁打をきっかけに1死満塁とされたが、右打者のホワイトを外角カットボールで遊ゴロ併殺。五、六回はともに三者凡退で片付けた。
今季からナショナルズに加入したグリフィンは、ここまで11試合に登板して6勝2敗、防御率3・63。チームで唯一、規定投球回に到達している。チームはナ・リーグ2位で首位のブレーブスとは9ゲーム差をつけられているが、ヒゲを伸ばした精悍の顔つきでエース級の奮闘を続けている。
グリフィンは2023年から3年間は巨人でプレー。ケガもあって3年間で通算18勝ながら、2025年には防御率1・62と結果を残し、今季からメジャーに復帰した。来日前はメジャーで通算7試合しか登板がなかった左腕が、日本球界を経て才能を開花させている。
ネットでは「別人?」「これ程の選手が3年間読売に在籍していたという奇跡」「まじ何で日本いた?」「グリフィンえぐすぎん?巨人で怪我なく稼働した世界線を見たかった」「巨人時代も最高6勝だったのにもう並んでて笑う」「巨人はこいつを獲得に動け!」などと驚きの声が相次いだ。
2026年05月25日 17:00
広島の新井貴浩監督(49)が26日から開幕する交流戦への意気込みを語った。目標として掲げたのがシーズン成績の5割復帰。「簡単じゃないと思うけど、粘り強くそこに近づけるように持っていきたいです」と力を込めた。
現在、チームは44試合を終え、18勝24敗2分で借金6を抱えている。目標の5割復帰へ、交流戦18試合で目指すのは12勝6敗以上の成績。昨年、ソフトバンクは12勝5敗1分で交流戦王者に輝いている。
「交流戦に苦手というのはない」と指揮官が言い切るように、近年は善戦が続いている。新井監督就任初年度の23年は9勝9敗、24年は10勝8敗、25年は9勝9敗と3年連続で勝率5割以上をマーク。指揮官は「一戦一戦しっかり戦いたい」と、一戦必勝の構えで白星を積み重ねていく青写真を描く。
チームは24日・中日戦(バンテリン)で勝利し、2年ぶりの3カード連続勝ち越しを達成。同戦後、「いい試合ができつつあるので、また明日しっかり休んで交流戦に臨んでいきたい」と話していた指揮官。交流戦でさらに大きな波に乗る。カープは26日からマツダでパ5位のロッテと対戦する。
2026年05月25日 17:00
ア・リーグ中地区は、ガーディアンズが好調。
2026年05月25日 16:39
ロッテ公式チアパフォーマー「M☆Splash!!」
今年も「パ・リーグインサイト」ではパ・リーグ6球団の公式チア&パフォーマンスチーム全123人を特集。今回は千葉ロッテマリーンズの公式チアパフォーマー「M☆Splash!!」のMARINさん、AKANEさん、KOHARUさん、YUIさんのプロフィールを紹介する。
◇MARINさん
MARINさんは千葉県船橋市出身、身長144センチ。趣味はテーマパークに行くこと、不思議なポーズの研究、コアラのマーチでお気に入りの絵柄を見つけること。幼い頃に見たM☆Splash!!のステージに惹かれ、マリーンズ・ダンスアカデミーへ入会した。16年間レッスンを重ねるなか、お世話になった先生やユースクラスの仲間がパフォーマーとして活躍する姿に背中を押されてオーディションに挑戦した。昨季からM☆Splash!!の一員となり、自身2年目となる今季は「すべてにおいて昨シーズンより成長して楽しむこと」を掲げる。
◇AKANEさん
AKANEさんは千葉県千葉市出身、身長163センチ。趣味はカラオケ、ガチャガチャ、カフェ巡り、サウナ。苦手なことは絶叫マシン、文字をきれいに書くこと。12年間のバトントワーリングで関東支部大会2位の実績を持つ。幼い頃に球場で見たM☆Splash!!に一目惚れし、「M☆Splash!!になる」という夢を有言実行で叶えた。2025年に入団し自身2年目を迎える。「ファンのみなさんと勝利の喜びを分かち合えることが一番のやりがい」と思いを明かした。
◇KOHARUさん
新メンバーのKOHARUさんは東京都江東区出身、身長153センチ。趣味はカレー屋めぐり。自分の性格を一言で表すと「カレー大好きギャル」。ダンスを通して培った表現力と、身近に野球がある環境で育ったバックグラウンドを持つ。選手を支える人々の想いにも触れてきた経験から「球場全体が一体となるパフォーマンスを届けたい」とM☆Splash!!を志望し、メンバー入りを果たした。
◇YUIさん
新メンバーのYUIさんは千葉県船橋市出身、身長158センチ。趣味は歌、香り物集め、本を読むこと。大好きなものはポップコーン、露天風呂、キャンプ。オーディションを受験したきっかけは、マリーンズミュージックナビゲーションの楽曲『STEP』を歌って踊るM☆Splash!!の姿に衝撃を受けたこと。「届かない 叶わない でもやらずに後悔したくない」という歌詞と、輝くメンバーの姿に何度も背中を押されたそう。「誰かの背中を押してあげられる存在になりたい」という想いを胸に、今季からメンバー入りした。(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年05月25日 16:28
「櫻坂46」の山崎天さんが7月10日のZOZOマリンスタジアムへ降臨
ロッテは25日、人気アイドルグループ「櫻坂46」の山崎天さんが7月10日にZOZOマリンスタジアムで行われるオリックス戦に始球式で登板すると発表した。球団が公式X(旧ツイッター)で意気込みを語る山崎さんの動画を公開。キュートなガッツポーズを披露している。
人気イベント「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」の一環として2年連続での来場が決定。去年の投球では打者の西川の背中側へ大きく逸れる暴投となったが、捕手の寺地が慌てて移動して捕球。山崎さんは照れ笑いを浮かべ、頭を抱えるようなジェスチャーを見せていた。
可愛らしい笑顔を披露した山崎さん。球団公式Xに登場し「去年の始球式ではまったくストライクを取ることができなかったので、今年はストライクでリベンジを果たしたいと思います」と意気込みを語っている。
映像では球団の特別仕様の“ブラックユニ”を着用。長い黒髪で前髪を綺麗に揃えたビジュアルを披露している。20歳の大人気アイドルの投球に期待が集まる。
(Full-Count編集部)
2026年05月25日 16:28
阪神のドラフト1位・立石正広(創価大)が19日・中日戦のデビューから華々しい活躍を見せている。全5試合連続安打を記録し、5試合で22打数9安打で打率・409、1本塁打、5打点。チームも立石が合流してから負けなしの5連勝だ。
立石は24日・巨人戦で試合前の声出しでナインを爆笑させるなど、すでに溶け込んでいる様子。試合でもプロ初本塁打を含む3試合連続マルチ安打を記録した。
先輩のサポートも大きいようだ。同戦の九回無死。巨人・堀田に対して外角寄りの変化球2球で追い込まれると、外角高めの直球、内角高めのカットボールをファウルとした。しかし、続く5球目の外角スプリットで空振り三振に倒れた。
ベンチに戻ると、横に座った佐藤輝がデータと見られる資料を見せながら、手ぶりを交えてアドバイスを受けた。
試合後には佐藤輝とのやり取りを問われた立石は、「普段からやっぱり色々な相手と戦っていくわけなので、それぞれの特徴だったり、どういう心構えをした方がいいかだったり。佐藤選手だけじゃなく、いろんな選手から勉強しています」と話していた。
立石は1軍合流初日にもグラウンドに登場すると、佐藤輝から両手を挙げて歓迎されていた。24日のプロ初本塁打後には「佐藤選手がすごい『おめでとう』っていうふうに祝福してくれたので、めちゃくちゃうれしかったです」とも振り返っていた。
現在リーグで打撃3冠を走り、ドラ1の先輩でもある“アニキ”のサポートは、立石にとって心強いものとなるはずだ。