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2026年05月25日 16:39
ロッテ公式チアパフォーマー「M☆Splash!!」 今年も「パ・リーグインサイト」ではパ・リーグ6球団の公式チア&パフォーマンスチーム全123人を特集。今回は千葉ロッテマリーンズの公式チアパフォーマー「M☆Splash!!」のMARINさん、AKANEさん、KOHARUさん、YUIさんのプロフィールを紹介する。 ◇MARINさん MARINさんは千葉県船橋市出身、身長144センチ。趣味はテーマパークに行くこと、不思議なポーズの研究、コアラのマーチでお気に入りの絵柄を見つけること。幼い頃に見たM☆Splash!!のステージに惹かれ、マリーンズ・ダンスアカデミーへ入会した。16年間レッスンを重ねるなか、お世話になった先生やユースクラスの仲間がパフォーマーとして活躍する姿に背中を押されてオーディションに挑戦した。昨季からM☆Splash!!の一員となり、自身2年目となる今季は「すべてにおいて昨シーズンより成長して楽しむこと」を掲げる。 ◇AKANEさん AKANEさんは千葉県千葉市出身、身長163センチ。趣味はカラオケ、ガチャガチャ、カフェ巡り、サウナ。苦手なことは絶叫マシン、文字をきれいに書くこと。12年間のバトントワーリングで関東支部大会2位の実績を持つ。幼い頃に球場で見たM☆Splash!!に一目惚れし、「M☆Splash!!になる」という夢を有言実行で叶えた。2025年に入団し自身2年目を迎える。「ファンのみなさんと勝利の喜びを分かち合えることが一番のやりがい」と思いを明かした。 ◇KOHARUさん 新メンバーのKOHARUさんは東京都江東区出身、身長153センチ。趣味はカレー屋めぐり。自分の性格を一言で表すと「カレー大好きギャル」。ダンスを通して培った表現力と、身近に野球がある環境で育ったバックグラウンドを持つ。選手を支える人々の想いにも触れてきた経験から「球場全体が一体となるパフォーマンスを届けたい」とM☆Splash!!を志望し、メンバー入りを果たした。 ◇YUIさん 新メンバーのYUIさんは千葉県船橋市出身、身長158センチ。趣味は歌、香り物集め、本を読むこと。大好きなものはポップコーン、露天風呂、キャンプ。オーディションを受験したきっかけは、マリーンズミュージックナビゲーションの楽曲『STEP』を歌って踊るM☆Splash!!の姿に衝撃を受けたこと。「届かない 叶わない でもやらずに後悔したくない」という歌詞と、輝くメンバーの姿に何度も背中を押されたそう。「誰かの背中を押してあげられる存在になりたい」という想いを胸に、今季からメンバー入りした。(「パ・リーグ インサイト」編集部) (記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年05月25日 17:30
◆ 白球つれづれ2026・第21回
阪神の黄金ルーキー・立石正広選手の活躍が目覚ましい。
先週末の日曜日。スポーツ界では、大相撲で小結の若隆景が大関・霧島との優勝決定戦に勝利。右膝の大けがで、一時は幕下まで降格した実力者が奇跡の復活を遂げた。
競馬界では、3歳牝馬の頂点を決める「オークス」で、今村聖奈騎手がジュウリョクピエロに騎乗して、女性ジョッキー初のG1タイトルを手に入れる。
夢も、感動も満載の週末スポーツの中で、立石のスーパーな働きも野球ファンを酔わせるに十分なものだった。
24日に東京ドームで行われた巨人戦。噂のドラ1ルーキーは、バットで魅せる。巨人のマウンドにはこちらもドラフト1位入団の竹丸和幸投手。注目の対決は第3打席にドラマが生まれた。
竹丸の147km外角ストレートを捉えた立石の打球は右翼スタンド中段まで伸びていった。逆転の一打はプロ1号。勢いに乗った猛虎打線は一気に畳みかけて巨人3連戦に3連勝。
この日、2安打を放った立石は19日の対中日戦デビューから5戦連続安打を記録して、新人の球団最長安打記録を更新。特に巨人戦は3戦で14打数7安打1本塁打、5打点と手の付けられない働きでチームを再び首位に押し上げる原動力になった。
遅れてやって来た“世代最強スラッガー”である。
昨年のドラフト会議で広島、日本ハムと3球団競合の上、藤川阪神が黄金ルーキーを獲得した。担当スカウト・吉野誠による「スカウティング・レポート」にはこう記されている。
「今年のドラフトの目玉。逆方向にも本塁打を打てる世代最強スラッガー」。まさにプロ1号を予感させる評価だった。
創価大時代から走攻守三拍子揃った逸材と評判を呼んだ。飛距離だけなら、立石を上回るルーキーもいたが、右打者で逆方向に長打を飛ばせるには高度の技術がいる。内角も、外角も、高めも、低めも、変化球も打ちこなすのだから並みの新人ではない。
キャンプで右足の肉離れ、開幕前には左手首の関節炎など、プロの船出は故障に泣かされた。「虚弱体質」の陰口まで叩かれたが、じっと耐えて出番を待った。
それにしても、阪神のドラフト1位組の活躍ぶりは光る。
16年の大山悠輔を皮切りに、18年近本光司、20年佐藤輝明に、22年森下翔太、そして立石と野手のドラ1組は、ほぼ百発百中の勢いでレギュラーを射止め、主力に成長している。ドラフトでのクジ運の良さもあるが、球団として的確な補強策が実を結んでいる証だろう、
立石の獲得には“ポスト・サトテル”の狙いもあったはずだ。
この数年、佐藤選手は近い将来のメジャー挑戦を公言している。昨年オフの契約交渉では、かなり具体的なポスティング移籍まで話し合われたと見られる。一時はキャンプも自費参加かと騒がれるほど難航した。
岡田彰布前監督(現球団顧問)が「みんなが納得する活躍をしてから、挑戦すればいい」と語ったように、チームへの貢献度を考えれば、もう数年は阪神の四番として活躍が望まれた。
その佐藤が、今季は25日現在、セ・リーグの打撃タイトル争いの各部門でトップを行く。この勢いなら三冠王も夢ではない。すでにMLB各球団も“佐藤詣で”を繰り返している。さらにチームもリーグ連覇なら、佐藤の移籍は一気に現実味を増して来る。
24日の巨人戦では立石を「一番・三塁」で起用、本来三塁を守る佐藤を右翼に回し、右翼の森下が左翼の守りに就いた。その狙いを聞かれた藤川球児監督は「適性です。適性ポジションにはまっていけるか。これから交流戦でDHもある。とにかく動かなければ、何も動きませんから」と説明した。
もちろん交流戦を睨んだ指名打者の活用法や、疲労軽減策が視野にある。だが、少しうがった見方をすれば、佐藤がチームからいなくなった場合の立石のテストの意味合いも透けて見える。
いよいよ交流戦がスタート。阪神は甲子園で日本ハムと対戦する。
昨年の交流戦は1位から6位までをパ・リーグが独占。阪神は8勝10敗の8位で終わっている。現在パ・リーグ4位と調子の上がらない新庄ハムだが、エースの伊藤大海投手が初戦に照準を合わせて来る。“パ高セ低”の力関係が続くとしたら、立石にも次なる試金石となりそうだ。
立石が一軍に加わってから、チームは無傷の5連勝中。チームは勝つ。黄金ルーキーは満点のすべり出し。ここで盤石の首位固めまで出来るか?
やはり虎の高笑いが聞こえて来る。
文=荒川和夫(あらかわ・かずお)
2026年05月25日 17:25
ホ軍の番記者が関係者の絶賛コメントを紹介
ホワイトソックスの西田陸浮内野手が、あす25日(日本時間26日)にメジャー初昇格を果たす見通しとなり、球団関係者からの絶賛の声が改めて注目を集めている。選手としての能力だけでなく、周囲を明るくする人間性が高く評価されており、球団内で「最高の選手の1人」とまで称されている。
MLB公式サイトでホワイトソックス番を務めるスコット・マーキン記者は21日(同22日)に「ホワイトソックス有望株の『趣味』が野球であれば、彼の仕事は何?」との見出しで記事を公開した。その中で、球団のライアン・フラー打撃ダイレクターが西田の打撃について言及している。
「彼を見ると、自分がどんな選手か理解していることがわかる。リクウはとてもユニークな能力の持ち主。どんな形でも出塁しようとする。自分はどんな選手か理解しているし、どうやったら出塁できるかわかっているんだ」。自身の強みを客観視できる能力を称賛した。実際に、日本時間25日終了時点で2Aと3A合わせて出塁率.449という驚異的な数字を残している。
さらに、グラウンド外での人間性も手放しで称えられている。球団のポール・ジャニッシュ育成ダイレクターは西田について「球界で最も印象的な性格の持ち主」と表現した。また、フラー打撃ダイレクターも「野球を離れると(西田は)奥さんや事業、野球、そして球場外で付き合いのある友人について話すのが好きだ。彼は本当にユニークな男だ。彼と一緒に時間を過ごせばいつだって、球場内外で彼がもたらしてくれるものに本当に感謝の念を抱くよ」と、人柄を絶賛した。
「彼は毎日活気をもたらしてくれる。クラブハウス、そしてベンチを盛り上げてくれる。常に誰かに何かを話しているし、クラブハウスをいい雰囲気にしてくれるんだ」
マーキン記者は昇格が報じられた後の24日(同25日)にも、自身の公式X(旧ツイッター)を更新。ジャニッシュ氏が「彼は私たちの球団にいる最高の選手の1人。いい意味で彼は人を巻き込む力がある。彼の周りにいる選手は上達するし、彼の所属するチームは勝利する。リクウをどれだけ高く評価しているか、言葉では言い表せない」と最大級の賛辞を送ったことを紹介している。確かな技術と明るいキャラクターを武器に、いよいよメジャーの舞台へ挑む。(Full-Count編集部)
2026年05月25日 17:16
「ブレーブス1−2ナショナルズ」(24日、カンバーランド)
2025年まで巨人で3年間プレーしたナショナルズのフォスター・グリフィン投手が先発して6回3安打無失点、6奪三振で6勝目を挙げた。
勝ち星は5月で日本時代のシーズンキャリアハイに並び、ナ・リーグ3位タイでドジャースのロブレスキーやパイレーツのスキーンズらと並んだ。
初回は2死一、二塁としたが、右打者のライリーを3球で追い込むと、125キロのカーブで見逃し三振に仕留めた。四回は先頭の二塁打をきっかけに1死満塁とされたが、右打者のホワイトを外角カットボールで遊ゴロ併殺。五、六回はともに三者凡退で片付けた。
今季からナショナルズに加入したグリフィンは、ここまで11試合に登板して6勝2敗、防御率3・63。チームで唯一、規定投球回に到達している。チームはナ・リーグ2位で首位のブレーブスとは9ゲーム差をつけられているが、ヒゲを伸ばした精悍の顔つきでエース級の奮闘を続けている。
グリフィンは2023年から3年間は巨人でプレー。ケガもあって3年間で通算18勝ながら、2025年には防御率1・62と結果を残し、今季からメジャーに復帰した。来日前はメジャーで通算7試合しか登板がなかった左腕が、日本球界を経て才能を開花させている。
ネットでは「別人?」「これ程の選手が3年間読売に在籍していたという奇跡」「まじ何で日本いた?」「グリフィンえぐすぎん?巨人で怪我なく稼働した世界線を見たかった」「巨人時代も最高6勝だったのにもう並んでて笑う」「巨人はこいつを獲得に動け!」などと驚きの声が相次いだ。
2026年05月25日 17:00
広島の新井貴浩監督(49)が26日から開幕する交流戦への意気込みを語った。
2026年05月25日 17:00
ア・リーグ中地区は、ガーディアンズが好調。直近9試合8勝1敗の好成績で、2位ホワイトソックスに4.5ゲーム差をつけ、首位に立っている。
3年連続100敗以上からの反撃を期すホワイトソックスは、ジャイアンツに2連敗を喫し、勝率は5割に逆戻り。日本時間26日(以下同)から始まるツインズとの4連戦で再び浮上を狙う。
ホワイトソックスの主砲・村上宗隆は連日の4タコで打率は1週間ぶりに2割3分台に下降した。1試合2発を放った17日のカブス戦を最後に目下7試合連続で本塁打が出ておらず、ちょっとしたスランプに突入した感が否めない。安打や四球で出塁はしているものの、やはり村上の一発が出ないことにはチームの勢いもつかないだろう。
そんな村上に心強い援軍が現れることになりそうだ。それが、26日にもホ軍傘下3Aシャーロットから昇格が予定されている西田陸浮である。
西田は、宮城の名門・東北高校を卒業後に単身渡米。現地の短大からオレゴン大学へと渡り歩き、2023年のドラフトでホワイトソックスから11巡目(全体329位)で指名された。
同年にルーキーリーグからプロのキャリアをスタートさせると、着実にステップアップ。3年目の昨季は2Aでフルシーズンプレーし、チームのサザンリーグ2連覇にも貢献した。
今季も2Aで開幕を迎えたが、4月半ばに3Aに初昇格すると、そこからわずか約5週間でマイナーを卒業。ホワイトソックスの一員として村上と共闘することになった。
168センチ、68キロというコンパクトな体のイメージ通り、マイナー通算306試合で2本塁打とパワーには欠ける西田だが、シュアな打撃が持ち味。今季3Aで、打率はリーグ5位の.347、出塁率は同1位タイの.454と文句なしの成績を残している。
西田の長所は打撃だけではない。マイナー通算110盗塁のスピードと、セカンドに加えて外野の全ポジションを守れる器用さはメジャーでも重宝されるはずだ。
当面は代走や守備固めでの起用が濃厚だが、結果を残せばスタメンのチャンスも与えられるだろう。出塁能力と走力の高さを考え得れば、1番打者としての起用も想定される。
そうなれば、日本人コンビが1〜2番の上位を担うことになる。俊足の西田が出塁すれば、相手投手も盗塁を警戒せざるを得ない。村上は今季、走者一塁の場面で3割を超える高打率を残しており、西田の存在は村上にとって大きなプラスとなり得るだろう。
日本人ルーキーコンビがホワイトソックスの再浮上のカギを握っている。
文=八木遊(やぎ・ゆう)
2026年05月25日 16:39
ロッテ公式チアパフォーマー「M☆Splash!!」
今年も「パ・リーグインサイト」ではパ・リーグ6球団の公式チア&パフォーマンスチーム全123人を特集。今回は千葉ロッテマリーンズの公式チアパフォーマー「M☆Splash!!」のMARINさん、AKANEさん、KOHARUさん、YUIさんのプロフィールを紹介する。
◇MARINさん
MARINさんは千葉県船橋市出身、身長144センチ。趣味はテーマパークに行くこと、不思議なポーズの研究、コアラのマーチでお気に入りの絵柄を見つけること。幼い頃に見たM☆Splash!!のステージに惹かれ、マリーンズ・ダンスアカデミーへ入会した。16年間レッスンを重ねるなか、お世話になった先生やユースクラスの仲間がパフォーマーとして活躍する姿に背中を押されてオーディションに挑戦した。昨季からM☆Splash!!の一員となり、自身2年目となる今季は「すべてにおいて昨シーズンより成長して楽しむこと」を掲げる。
◇AKANEさん
AKANEさんは千葉県千葉市出身、身長163センチ。趣味はカラオケ、ガチャガチャ、カフェ巡り、サウナ。苦手なことは絶叫マシン、文字をきれいに書くこと。12年間のバトントワーリングで関東支部大会2位の実績を持つ。幼い頃に球場で見たM☆Splash!!に一目惚れし、「M☆Splash!!になる」という夢を有言実行で叶えた。2025年に入団し自身2年目を迎える。「ファンのみなさんと勝利の喜びを分かち合えることが一番のやりがい」と思いを明かした。
◇KOHARUさん
新メンバーのKOHARUさんは東京都江東区出身、身長153センチ。趣味はカレー屋めぐり。自分の性格を一言で表すと「カレー大好きギャル」。ダンスを通して培った表現力と、身近に野球がある環境で育ったバックグラウンドを持つ。選手を支える人々の想いにも触れてきた経験から「球場全体が一体となるパフォーマンスを届けたい」とM☆Splash!!を志望し、メンバー入りを果たした。
◇YUIさん
新メンバーのYUIさんは千葉県船橋市出身、身長158センチ。趣味は歌、香り物集め、本を読むこと。大好きなものはポップコーン、露天風呂、キャンプ。オーディションを受験したきっかけは、マリーンズミュージックナビゲーションの楽曲『STEP』を歌って踊るM☆Splash!!の姿に衝撃を受けたこと。「届かない 叶わない でもやらずに後悔したくない」という歌詞と、輝くメンバーの姿に何度も背中を押されたそう。「誰かの背中を押してあげられる存在になりたい」という想いを胸に、今季からメンバー入りした。(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年05月25日 16:28
「櫻坂46」の山崎天さんが7月10日のZOZOマリンスタジアムへ降臨
ロッテは25日、人気アイドルグループ「櫻坂46」の山崎天さんが7月10日にZOZOマリンスタジアムで行われるオリックス戦に始球式で登板すると発表した。球団が公式X(旧ツイッター)で意気込みを語る山崎さんの動画を公開。キュートなガッツポーズを披露している。
人気イベント「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」の一環として2年連続での来場が決定。去年の投球では打者の西川の背中側へ大きく逸れる暴投となったが、捕手の寺地が慌てて移動して捕球。山崎さんは照れ笑いを浮かべ、頭を抱えるようなジェスチャーを見せていた。
可愛らしい笑顔を披露した山崎さん。球団公式Xに登場し「去年の始球式ではまったくストライクを取ることができなかったので、今年はストライクでリベンジを果たしたいと思います」と意気込みを語っている。
映像では球団の特別仕様の“ブラックユニ”を着用。長い黒髪で前髪を綺麗に揃えたビジュアルを披露している。20歳の大人気アイドルの投球に期待が集まる。
(Full-Count編集部)
2026年05月25日 16:28
阪神のドラフト1位・立石正広(創価大)が19日・中日戦のデビューから華々しい活躍を見せている。
2026年05月25日 16:24
ロッテのアンドレ・ジャクソンが26日の広島戦に先発する。
ジャクソンは球団を通じて「交流戦は非常に特別で、良い成績を収めたチームが交流戦後、波に乗ってしっかりとした戦いが出来るんじゃないかと思うので非常に重要だと位置付けてますし、そのためにしっかりと明日の初戦をチームの勝ちに繋げられるように頑張りたいです。自分自身いろんなセ・リーグのチームと対戦経験があるので、再戦するのが楽しみだし、たくさん良い打者がいるので傾向と対策は頭の中に入れてます。みんなで一つになって戦いたいし、自分ができる限りベストな打撃と投球をして良い形になると嬉しいです」とコメント。
ジャクソンは今季ここまで8試合・49回2/3を投げ、2勝5敗、防御率4.35。前回登板の西武戦では6回3失点で敗戦投手になっている。
2026年05月25日 15:48
「王貞治レガシーデー」で柳田が勝ち越し2ランを放った
■ソフトバンク 7ー6 日本ハム(24日・みずほPayPayドーム)
新たな“名実況”誕生に沸いている。ソフトバンクの柳田悠岐外野手が24日、本拠地で行われた日本ハム戦に「5番・指名打者」で先発出場。3回に豪快な勝ち越しの2ランを放つと、その際に実況が紡いだ言葉にファンの注目は集まっている。
3回だった。4-4の同点の場面、無死一塁で第2打席に入った柳田は相手先発・北山亘基投手の初球を捉えた。打球はバックスクリーン手前のテラス席に飛び込む勝ち越し2ランとなった。頼れる主砲の一撃に本拠地は大歓声に包まれた。
この試合は王貞治球団会長の功績をたたえる「FUKUOKA OH SADAHARU LEGACY DAY」として開催され、ソフトバンクの選手全員が背番号「89」を着用して臨んでいた。ソフトバンクにとって負けられない一戦だった。
そんな状況での一発だっただけに、実況は「王会長が福岡で積み上げた、ホークスのDNAの象徴。福岡の、ホークスの最高傑作、柳田! 勝ち越しの2ラン!」と力強く叫んだ。
この様子を「パーソル パ・リーグTV」が公式YouTubeで公開すると、コメントが殺到。「名実況すぎる」「実況が神すぎる」「鷹の最高傑作という言葉が似合いすぎる」「実況かっっこよ」「実況がかっこよすぎて鳥肌立ったわ」「ワードセンスまじで神すぎる」「見事な実況!」「いやもう、感動しました」「こういう試合でちゃんとヒーローになるから凄いんよなぁ……」「実況よすぎて無限リピート」「千両役者すぎる」と実況の残した“名言”に酔いしれるコメントで溢れた。(Full-Count編集部)
2026年05月25日 15:28
ロッテは25日、7月10日のオリックス戦で大人気女性グループの櫻坂46山粼天さんが来場することになったと発表した。
同日は2021年から続く夏のスペシャルイベント「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」のスペシャルゲストとして来場し、試合開始前17時55分頃から始球式を予定している。なお、山粼天さんが同イベントで始球式を務めるのは、昨年の西武戦に続き2年連続となる。
▼ 櫻坂46 山粼天さんコメント
「この度、始球式を務めさせていただくことになりました櫻坂46の山粼天です!再びこのような素敵な機会をいただけて、本当に嬉しいです!今回で始球式は2回目なのですが、前回はかなり悔しい結果だったので…今回はリベンジの気持ちで挑みます!少しでも成長した姿をお見せできるように頑張りたいです!そして何より、球場に来てくださる皆さまと一緒に、会場をもっともっと盛り上げられたら嬉しいです!当日は緊張もあると思いますが、笑顔で楽しみながら精一杯投げさせていただきます!どうぞよろしくお願いいたします!」
2026年05月25日 15:19
日本野球機構(NPB)は25日、『マイナビオールスターゲーム2026』の出場選手を決めるファン投票の中間結果を発表した。
2026年05月25日 14:54
巨人は25日、ティマを支配下選手登録した。背番号は『50』に決まった。
来日6年目のティマは今季ここまでファームで26試合に出場して、打率.303、3本塁打、13打点をマーク。24日のハヤテ戦では3安打4打点の活躍を見せていた。
2026年05月25日 14:25
ロッテ公式チアパフォーマー「M☆Splash!!」
今年も「パ・リーグインサイト」ではパ・リーグ6球団の公式チア&パフォーマンスチーム全123人を特集。今回は千葉ロッテマリーンズの公式チアパフォーマー「M☆Splash!!」からHINANOさん、HATSUNEさん、MIZUKIさん、TSUKIさんのプロフィールを紹介する。
◇HINANOさん
HINANOさんは岐阜県岐阜市出身、身長158センチ。趣味は寝ること、お菓子作り、音楽鑑賞。苦手なことは「静電気、縄跳び、ごまの白和え、飛行機」。昨年について「ZOZOマリンスタジアムの雰囲気が大好きで、白黒で染められたスタンドに胸が熱くなりました」と振り返る。活動2年目の今季も「球場の入口からお客さんに幸せをお届けしたい!」と意気込む。
◇HATSUNEさん
HATSUNEさんは静岡県三島市出身、身長167センチ。趣味はおいしいもの探し、猫を愛でること、YouTubeで海外旅行Vlogをみること。理想の休日の過ごし方は「8時間以上は睡眠したいです。猫カフェと温泉に行って、1日中癒されたいです。あとはおいしいご飯があれば完璧です!」。ルーキーイヤーだった昨年を「ファンの皆さんと過ごした時間がとても楽しかった!」と振り返る。活動2年目となる今季、 現状に満足することなく「M☆Splash!!として、パフォーマーとしてさらに高みを目指したい」と意欲を見せている。
◇MIZUKIさん
MIZUKIさんは愛知県武豊町出身、身長160センチ。趣味はグルメ巡り、デジカメ、映画鑑賞。もし、2026シーズンの自分の登場曲を選ぶとしたら、松平健さんの「マツケンサンバII」。幼少期からジャズダンスを始め、バトントワリングでは全国大会への出場経験を持つ。過去にM☆Splash!!のOGと共演した際にチームの話を聞いて興味を持つと、実際にパフォーマンスを見て「自分もここで踊りたい」と目標を抱き、2025年よりM☆Splash!!のメンバー入り。今季で2年目を迎えるが「これからもみなさんに元気と笑顔を届けられる存在でありたい」と活動を続ける。
◇TSUKIさん
TSUKIさんは宮城県仙台市出身、身長157センチ。趣味は野球観戦、コーヒー、世界史、電卓。スタンドでM☆Splash!!に元気をもらっていたファン時代を経て、「今度は自分が届ける側に」とオーディションを受験。2025年に入団し、今季で2年目を迎える。TSUKIさんにとって「M☆Splash!!」を一言で表すと「感謝」だといい「客席からM☆Splash!!を見ていた過去も、そして今も感謝でいっぱいです!」と想いを口にした。(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年05月25日 14:12
「日本生命セ・パ交流戦」の開幕記者会見が25日、都内で開かれ、ヤクルト山野太一投手、巨人・田和廉投手(23)、DeNA・松尾汐恩捕手、オリックス・寺西成騎投手、ソフトバンク・木村光投手、西武・渡部聖弥外野手が出席した。
木村投手は同世代で意識する選手を問われて、阪神の森下翔太外野手の名前を挙げ「森下選手は同い年だけど、侍(ジャパン)にも出られて活躍されてる。いい選手、対戦したいですね。森下選手は結構、前で打つんでカーブで抑えたいです」と宣言した。
来季からはセ・リーグもDH制が採用されるため、パ・リーグの投手が打席に立つのはシーズンでは今交流戦が最後になる。
交流戦は05年に始まり、今年で21回目。各チームは1カード3試合ずつの計18試合を行う。優勝球団には賞金3000万円、最優秀選手には200万円が贈呈される。
昨年はソフトバンクが12勝5敗1分で優勝(9度目)し、MVPは打率・397で交流戦首位打者を獲得した3番打者として優勝に貢献した柳町達選手が受賞した。