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2026年05月25日 15:19
日本野球機構(NPB)は25日、『マイナビオールスターゲーム2026』の出場選手を決めるファン投票の中間結果を発表した。 今年のオールスターは第1戦が7月28日(火)に東京ドーム、第2戦が7月29日(水)に富山で開催される。 5月21日から始まったファン投票は6月28日(日)まで。7月7日(火)16時に最終結果が発表され、7月13日(月)16時に監督選抜を含むメンバーが発表される。 ◆ セ・リーグ中間結果 <先発投手> 16,781 高橋遥人(阪神) 11,587 山野太一(ヤクルト) 9,434 竹丸和幸(巨人) <中継投手> 35,314 大勢(巨人) 10,386 星知弥(ヤクルト) 6,888 レイノルズ(DeNA) <抑え投手> 34,709 キハダ(ヤクルト) 13,607 マルティネス(巨人) 12,292 山粼康晃(DeNA) <捕手> 16,291 坂本誠志郎(阪神) 14,694 坂倉将吾(広島) 12,473 古賀優大(ヤクルト) <一塁手> 38,698 大山悠輔(阪神) 15,001 筒香嘉智(DeNA) 10,737 ダルベック(巨人) <二塁手> 28,857 中野拓夢(阪神) 19,433 牧秀悟(DeNA) 8,569 浦田俊輔(巨人) <三塁手> 50,483 佐藤輝明(阪神) 10,557 武岡龍世(ヤクルト) 10,212 坂本勇人(巨人) <遊撃手> 23,349 村松開人(中日) 20,160 長岡秀樹(ヤクルト) 13,724 木浪聖也(阪神) <外野手> 53,954 森下翔太(阪神) 26,625 度会隆輝(DeNA) 24,991 細川成也(中日) ◆ パ・リーグ中間発表 <先発投手> 14,271 平良海馬(西武) 11,568 伊藤大海(日本ハム) 9,132 エスピノーザ(オリックス) <中継投手> 18,929 椋木蓮(オリックス) 15,166 甲斐野央(西武) 13,811 鈴木昭汰(ロッテ) <抑え投手> 27,196 マチャド(オリックス) 15,645 岩城颯空(西武) 12,260 藤平尚真(楽天) <捕手> 24,632 田宮裕涼(日本ハム) 16,909 若月健矢(オリックス) 12,855 小島大河(西武) <一塁手> 30,597 ネビン(西武) 27,935 清宮幸太郎(日本ハム) 12,025 ソト(ロッテ) <二塁手> 29,145 太田椋(オリックス) 17,337 小川龍成(ロッテ) 14,614 牧原大成(ソフトバンク) <三塁手> 32,522 栗原陵矢(ソフトバンク) 15,782 郡司裕也(日本ハム) 14,255 宗佑磨(オリックス) <遊撃手> 18,292 村林一輝(楽天) 16,181 水野達稀(日本ハム) 15,032 紅林弘太郎(オリックス) <外野手> 32,479 万波中正(日本ハム) 28,123 西川史礁(ロッテ) 26,640 近藤健介(ソフトバンク) <指名打者> 35,212 レイエス(日本ハム) 20,370 柳田悠岐(ソフトバンク) 10,720 森友哉(オリックス)
2026年05月25日 17:00
広島の新井貴浩監督(49)が26日から開幕する交流戦への意気込みを語った。目標として掲げたのがシーズン成績の5割復帰。「簡単じゃないと思うけど、粘り強くそこに近づけるように持っていきたいです」と力を込めた。
現在、チームは44試合を終え、18勝24敗2分で借金6を抱えている。目標の5割復帰へ、交流戦18試合で目指すのは12勝6敗以上の成績。昨年、ソフトバンクは12勝5敗1分で交流戦王者に輝いている。
「交流戦に苦手というのはない」と指揮官が言い切るように、近年は善戦が続いている。新井監督就任初年度の23年は9勝9敗、24年は10勝8敗、25年は9勝9敗と3年連続で勝率5割以上をマーク。指揮官は「一戦一戦しっかり戦いたい」と、一戦必勝の構えで白星を積み重ねていく青写真を描く。
チームは24日・中日戦(バンテリン)で勝利し、2年ぶりの3カード連続勝ち越しを達成。同戦後、「いい試合ができつつあるので、また明日しっかり休んで交流戦に臨んでいきたい」と話していた指揮官。交流戦でさらに大きな波に乗る。カープは26日からマツダでパ5位のロッテと対戦する。
2026年05月25日 17:00
ア・リーグ中地区は、ガーディアンズが好調。直近9試合8勝1敗の好成績で、2位ホワイトソックスに4.5ゲーム差をつけ、首位に立っている。
3年連続100敗以上からの反撃を期すホワイトソックスは、ジャイアンツに2連敗を喫し、勝率は5割に逆戻り。日本時間26日(以下同)から始まるツインズとの4連戦で再び浮上を狙う。
ホワイトソックスの主砲・村上宗隆は連日の4タコで打率は1週間ぶりに2割3分台に下降した。1試合2発を放った17日のカブス戦を最後に目下7試合連続で本塁打が出ておらず、ちょっとしたスランプに突入した感が否めない。安打や四球で出塁はしているものの、やはり村上の一発が出ないことにはチームの勢いもつかないだろう。
そんな村上に心強い援軍が現れることになりそうだ。それが、26日にもホ軍傘下3Aシャーロットから昇格が予定されている西田陸浮である。
西田は、宮城の名門・東北高校を卒業後に単身渡米。現地の短大からオレゴン大学へと渡り歩き、2023年のドラフトでホワイトソックスから11巡目(全体329位)で指名された。
同年にルーキーリーグからプロのキャリアをスタートさせると、着実にステップアップ。3年目の昨季は2Aでフルシーズンプレーし、チームのサザンリーグ2連覇にも貢献した。
今季も2Aで開幕を迎えたが、4月半ばに3Aに初昇格すると、そこからわずか約5週間でマイナーを卒業。ホワイトソックスの一員として村上と共闘することになった。
168センチ、68キロというコンパクトな体のイメージ通り、マイナー通算306試合で2本塁打とパワーには欠ける西田だが、シュアな打撃が持ち味。今季3Aで、打率はリーグ5位の.347、出塁率は同1位タイの.454と文句なしの成績を残している。
西田の長所は打撃だけではない。マイナー通算110盗塁のスピードと、セカンドに加えて外野の全ポジションを守れる器用さはメジャーでも重宝されるはずだ。
当面は代走や守備固めでの起用が濃厚だが、結果を残せばスタメンのチャンスも与えられるだろう。出塁能力と走力の高さを考え得れば、1番打者としての起用も想定される。
そうなれば、日本人コンビが1〜2番の上位を担うことになる。俊足の西田が出塁すれば、相手投手も盗塁を警戒せざるを得ない。村上は今季、走者一塁の場面で3割を超える高打率を残しており、西田の存在は村上にとって大きなプラスとなり得るだろう。
日本人ルーキーコンビがホワイトソックスの再浮上のカギを握っている。
文=八木遊(やぎ・ゆう)
2026年05月25日 16:39
ロッテ公式チアパフォーマー「M☆Splash!!」
今年も「パ・リーグインサイト」ではパ・リーグ6球団の公式チア&パフォーマンスチーム全123人を特集。今回は千葉ロッテマリーンズの公式チアパフォーマー「M☆Splash!!」のMARINさん、AKANEさん、KOHARUさん、YUIさんのプロフィールを紹介する。
◇MARINさん
MARINさんは千葉県船橋市出身、身長144センチ。趣味はテーマパークに行くこと、不思議なポーズの研究、コアラのマーチでお気に入りの絵柄を見つけること。幼い頃に見たM☆Splash!!のステージに惹かれ、マリーンズ・ダンスアカデミーへ入会した。16年間レッスンを重ねるなか、お世話になった先生やユースクラスの仲間がパフォーマーとして活躍する姿に背中を押されてオーディションに挑戦した。昨季からM☆Splash!!の一員となり、自身2年目となる今季は「すべてにおいて昨シーズンより成長して楽しむこと」を掲げる。
◇AKANEさん
AKANEさんは千葉県千葉市出身、身長163センチ。趣味はカラオケ、ガチャガチャ、カフェ巡り、サウナ。苦手なことは絶叫マシン、文字をきれいに書くこと。12年間のバトントワーリングで関東支部大会2位の実績を持つ。幼い頃に球場で見たM☆Splash!!に一目惚れし、「M☆Splash!!になる」という夢を有言実行で叶えた。2025年に入団し自身2年目を迎える。「ファンのみなさんと勝利の喜びを分かち合えることが一番のやりがい」と思いを明かした。
◇KOHARUさん
新メンバーのKOHARUさんは東京都江東区出身、身長153センチ。趣味はカレー屋めぐり。自分の性格を一言で表すと「カレー大好きギャル」。ダンスを通して培った表現力と、身近に野球がある環境で育ったバックグラウンドを持つ。選手を支える人々の想いにも触れてきた経験から「球場全体が一体となるパフォーマンスを届けたい」とM☆Splash!!を志望し、メンバー入りを果たした。
◇YUIさん
新メンバーのYUIさんは千葉県船橋市出身、身長158センチ。趣味は歌、香り物集め、本を読むこと。大好きなものはポップコーン、露天風呂、キャンプ。オーディションを受験したきっかけは、マリーンズミュージックナビゲーションの楽曲『STEP』を歌って踊るM☆Splash!!の姿に衝撃を受けたこと。「届かない 叶わない でもやらずに後悔したくない」という歌詞と、輝くメンバーの姿に何度も背中を押されたそう。「誰かの背中を押してあげられる存在になりたい」という想いを胸に、今季からメンバー入りした。(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年05月25日 16:28
「櫻坂46」の山崎天さんが7月10日のZOZOマリンスタジアムへ降臨
ロッテは25日、人気アイドルグループ「櫻坂46」の山崎天さんが7月10日にZOZOマリンスタジアムで行われるオリックス戦に始球式で登板すると発表した。
2026年05月25日 16:28
阪神のドラフト1位・立石正広(創価大)が19日・中日戦のデビューから華々しい活躍を見せている。全5試合連続安打を記録し、5試合で22打数9安打で打率・409、1本塁打、5打点。チームも立石が合流してから負けなしの5連勝だ。
立石は24日・巨人戦で試合前の声出しでナインを爆笑させるなど、すでに溶け込んでいる様子。試合でもプロ初本塁打を含む3試合連続マルチ安打を記録した。
先輩のサポートも大きいようだ。同戦の九回無死。巨人・堀田に対して外角寄りの変化球2球で追い込まれると、外角高めの直球、内角高めのカットボールをファウルとした。しかし、続く5球目の外角スプリットで空振り三振に倒れた。
ベンチに戻ると、横に座った佐藤輝がデータと見られる資料を見せながら、手ぶりを交えてアドバイスを受けた。
試合後には佐藤輝とのやり取りを問われた立石は、「普段からやっぱり色々な相手と戦っていくわけなので、それぞれの特徴だったり、どういう心構えをした方がいいかだったり。佐藤選手だけじゃなく、いろんな選手から勉強しています」と話していた。
立石は1軍合流初日にもグラウンドに登場すると、佐藤輝から両手を挙げて歓迎されていた。24日のプロ初本塁打後には「佐藤選手がすごい『おめでとう』っていうふうに祝福してくれたので、めちゃくちゃうれしかったです」とも振り返っていた。
現在リーグで打撃3冠を走り、ドラ1の先輩でもある“アニキ”のサポートは、立石にとって心強いものとなるはずだ。
2026年05月25日 16:24
ロッテのアンドレ・ジャクソンが26日の広島戦に先発する。
ジャクソンは球団を通じて「交流戦は非常に特別で、良い成績を収めたチームが交流戦後、波に乗ってしっかりとした戦いが出来るんじゃないかと思うので非常に重要だと位置付けてますし、そのためにしっかりと明日の初戦をチームの勝ちに繋げられるように頑張りたいです。自分自身いろんなセ・リーグのチームと対戦経験があるので、再戦するのが楽しみだし、たくさん良い打者がいるので傾向と対策は頭の中に入れてます。みんなで一つになって戦いたいし、自分ができる限りベストな打撃と投球をして良い形になると嬉しいです」とコメント。
ジャクソンは今季ここまで8試合・49回2/3を投げ、2勝5敗、防御率4.35。前回登板の西武戦では6回3失点で敗戦投手になっている。
2026年05月25日 15:48
「王貞治レガシーデー」で柳田が勝ち越し2ランを放った
■ソフトバンク 7ー6 日本ハム(24日・みずほPayPayドーム)
新たな“名実況”誕生に沸いている。ソフトバンクの柳田悠岐外野手が24日、本拠地で行われた日本ハム戦に「5番・指名打者」で先発出場。3回に豪快な勝ち越しの2ランを放つと、その際に実況が紡いだ言葉にファンの注目は集まっている。
3回だった。4-4の同点の場面、無死一塁で第2打席に入った柳田は相手先発・北山亘基投手の初球を捉えた。打球はバックスクリーン手前のテラス席に飛び込む勝ち越し2ランとなった。頼れる主砲の一撃に本拠地は大歓声に包まれた。
この試合は王貞治球団会長の功績をたたえる「FUKUOKA OH SADAHARU LEGACY DAY」として開催され、ソフトバンクの選手全員が背番号「89」を着用して臨んでいた。ソフトバンクにとって負けられない一戦だった。
そんな状況での一発だっただけに、実況は「王会長が福岡で積み上げた、ホークスのDNAの象徴。福岡の、ホークスの最高傑作、柳田! 勝ち越しの2ラン!」と力強く叫んだ。
この様子を「パーソル パ・リーグTV」が公式YouTubeで公開すると、コメントが殺到。「名実況すぎる」「実況が神すぎる」「鷹の最高傑作という言葉が似合いすぎる」「実況かっっこよ」「実況がかっこよすぎて鳥肌立ったわ」「ワードセンスまじで神すぎる」「見事な実況!」「いやもう、感動しました」「こういう試合でちゃんとヒーローになるから凄いんよなぁ……」「実況よすぎて無限リピート」「千両役者すぎる」と実況の残した“名言”に酔いしれるコメントで溢れた。(Full-Count編集部)
2026年05月25日 15:28
ロッテは25日、7月10日のオリックス戦で大人気女性グループの櫻坂46山粼天さんが来場することになったと発表した。
2026年05月25日 15:19
日本野球機構(NPB)は25日、『マイナビオールスターゲーム2026』の出場選手を決めるファン投票の中間結果を発表した。
今年のオールスターは第1戦が7月28日(火)に東京ドーム、第2戦が7月29日(水)に富山で開催される。
5月21日から始まったファン投票は6月28日(日)まで。7月7日(火)16時に最終結果が発表され、7月13日(月)16時に監督選抜を含むメンバーが発表される。
◆ セ・リーグ中間結果
<先発投手>
16,781 高橋遥人(阪神)
11,587 山野太一(ヤクルト)
9,434 竹丸和幸(巨人)
<中継投手>
35,314 大勢(巨人)
10,386 星知弥(ヤクルト)
6,888 レイノルズ(DeNA)
<抑え投手>
34,709 キハダ(ヤクルト)
13,607 マルティネス(巨人)
12,292 山粼康晃(DeNA)
<捕手>
16,291 坂本誠志郎(阪神)
14,694 坂倉将吾(広島)
12,473 古賀優大(ヤクルト)
<一塁手>
38,698 大山悠輔(阪神)
15,001 筒香嘉智(DeNA)
10,737 ダルベック(巨人)
<二塁手>
28,857 中野拓夢(阪神)
19,433 牧秀悟(DeNA)
8,569 浦田俊輔(巨人)
<三塁手>
50,483 佐藤輝明(阪神)
10,557 武岡龍世(ヤクルト)
10,212 坂本勇人(巨人)
<遊撃手>
23,349 村松開人(中日)
20,160 長岡秀樹(ヤクルト)
13,724 木浪聖也(阪神)
<外野手>
53,954 森下翔太(阪神)
26,625 度会隆輝(DeNA)
24,991 細川成也(中日)
◆ パ・リーグ中間発表
<先発投手>
14,271 平良海馬(西武)
11,568 伊藤大海(日本ハム)
9,132 エスピノーザ(オリックス)
<中継投手>
18,929 椋木蓮(オリックス)
15,166 甲斐野央(西武)
13,811 鈴木昭汰(ロッテ)
<抑え投手>
27,196 マチャド(オリックス)
15,645 岩城颯空(西武)
12,260 藤平尚真(楽天)
<捕手>
24,632 田宮裕涼(日本ハム)
16,909 若月健矢(オリックス)
12,855 小島大河(西武)
<一塁手>
30,597 ネビン(西武)
27,935 清宮幸太郎(日本ハム)
12,025 ソト(ロッテ)
<二塁手>
29,145 太田椋(オリックス)
17,337 小川龍成(ロッテ)
14,614 牧原大成(ソフトバンク)
<三塁手>
32,522 栗原陵矢(ソフトバンク)
15,782 郡司裕也(日本ハム)
14,255 宗佑磨(オリックス)
<遊撃手>
18,292 村林一輝(楽天)
16,181 水野達稀(日本ハム)
15,032 紅林弘太郎(オリックス)
<外野手>
32,479 万波中正(日本ハム)
28,123 西川史礁(ロッテ)
26,640 近藤健介(ソフトバンク)
<指名打者>
35,212 レイエス(日本ハム)
20,370 柳田悠岐(ソフトバンク)
10,720 森友哉(オリックス)
2026年05月25日 14:54
巨人は25日、ティマを支配下選手登録した。背番号は『50』に決まった。
来日6年目のティマは今季ここまでファームで26試合に出場して、打率.303、3本塁打、13打点をマーク。24日のハヤテ戦では3安打4打点の活躍を見せていた。
2026年05月25日 14:25
ロッテ公式チアパフォーマー「M☆Splash!!」
今年も「パ・リーグインサイト」ではパ・リーグ6球団の公式チア&パフォーマンスチーム全123人を特集。今回は千葉ロッテマリーンズの公式チアパフォーマー「M☆Splash!!」からHINANOさん、HATSUNEさん、MIZUKIさん、TSUKIさんのプロフィールを紹介する。
◇HINANOさん
HINANOさんは岐阜県岐阜市出身、身長158センチ。趣味は寝ること、お菓子作り、音楽鑑賞。苦手なことは「静電気、縄跳び、ごまの白和え、飛行機」。昨年について「ZOZOマリンスタジアムの雰囲気が大好きで、白黒で染められたスタンドに胸が熱くなりました」と振り返る。活動2年目の今季も「球場の入口からお客さんに幸せをお届けしたい!」と意気込む。
◇HATSUNEさん
HATSUNEさんは静岡県三島市出身、身長167センチ。趣味はおいしいもの探し、猫を愛でること、YouTubeで海外旅行Vlogをみること。理想の休日の過ごし方は「8時間以上は睡眠したいです。猫カフェと温泉に行って、1日中癒されたいです。あとはおいしいご飯があれば完璧です!」。ルーキーイヤーだった昨年を「ファンの皆さんと過ごした時間がとても楽しかった!」と振り返る。活動2年目となる今季、 現状に満足することなく「M☆Splash!!として、パフォーマーとしてさらに高みを目指したい」と意欲を見せている。
◇MIZUKIさん
MIZUKIさんは愛知県武豊町出身、身長160センチ。趣味はグルメ巡り、デジカメ、映画鑑賞。もし、2026シーズンの自分の登場曲を選ぶとしたら、松平健さんの「マツケンサンバII」。幼少期からジャズダンスを始め、バトントワリングでは全国大会への出場経験を持つ。過去にM☆Splash!!のOGと共演した際にチームの話を聞いて興味を持つと、実際にパフォーマンスを見て「自分もここで踊りたい」と目標を抱き、2025年よりM☆Splash!!のメンバー入り。今季で2年目を迎えるが「これからもみなさんに元気と笑顔を届けられる存在でありたい」と活動を続ける。
◇TSUKIさん
TSUKIさんは宮城県仙台市出身、身長157センチ。趣味は野球観戦、コーヒー、世界史、電卓。スタンドでM☆Splash!!に元気をもらっていたファン時代を経て、「今度は自分が届ける側に」とオーディションを受験。2025年に入団し、今季で2年目を迎える。TSUKIさんにとって「M☆Splash!!」を一言で表すと「感謝」だといい「客席からM☆Splash!!を見ていた過去も、そして今も感謝でいっぱいです!」と想いを口にした。(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年05月25日 14:12
「日本生命セ・パ交流戦」の開幕記者会見が25日、都内で開かれ、ヤクルト山野太一投手、巨人・田和廉投手(23)、DeNA・松尾汐恩捕手、オリックス・寺西成騎投手、ソフトバンク・木村光投手、西武・渡部聖弥外野手が出席した。
2026年05月25日 12:48
「M☆Splash!!」の個性豊かな4人の魅力に迫る
昨年最下位からの巻き返しを図るロッテを後押しする千葉ロッテマリーンズの公式チアパフォーマー「M☆Splash!!」。今回はSORAさん、MIKUさん、KONOMIさん、MAOさんを取り上げる。
◇SORAさん
SORAさんは千葉県船橋市出身、身長160センチ。趣味は料理をすること。いつか挑戦してみたいことは「バク転」を挙げる。
マリーンズ・ダンスアカデミー(以下MDA)時代に「誰よりも輝いていた」という恩師に出会ったことがきっかけで、自身もM☆Splash!!への道を志した。今季で5シーズン目を迎えるが、活動を続ける背景には「マリーンズが優勝する瞬間をファンのみなさんと一緒に見届けたい!」という強い思いを持つ。
◇MIKUさん
MIKUさんは東京都町田市出身、身長161センチ。趣味はラーメン・カフェ巡り、シール集め、ドライブ、旅行、御朱印集め。ラーメンが大好きだそうで「週2〜3でラーメンを食べています! こだわりは細麺・バリカタ・大盛りor替玉。ラーメンが好きすぎて今年ラーメン検定初級を所持しました」と熱弁してくれた。
「プロ野球チアになりたい」という夢を描くなかで、M☆Splash!!のハイレベルなパフォーマンスに魅了され、自らもそのステージに立つ目標を叶えた。昨季は体調不良で離脱した期間があったからこそ、活動3シーズン目を迎える今年は「ひとりでも多くの方にマリーンズや野球の楽しさを伝えたい」と決意を抱く。
◇KONOMIさん
KONOMIさんは千葉県千葉市出身、身長165センチ。趣味は踊ること、食べること、ショッピング。いつか挑戦してみたいことは「ハイトーンの髪色」。
幼い頃にM☆Splash!!のダンスショーを見て「私もダンスで人を笑顔にしたい」とMDAに入会。そこから13年間レッスンを重ね、憧れの舞台に立った。M☆Splash!!のメンバーになって3年目を迎える今季は「ファンの皆さんに元気を届け、背中を押せる存在になりたい」という想いを胸に、ロッテを熱く応援する。
◇MAOさん
MAOさんは神奈川県茅ヶ崎市出身、身長164センチ。趣味はお皿集め、雑貨屋めぐり。
今季で2シーズン目を迎えるが「迫力のある球場演出と共に、ファンのみなさんと一緒に熱くマリーンズを応援できる喜びをまた感じたい!」と活動を続ける。自身に課していることは「自分の魅せ方や、ダンスをもっとパワフルにしていきたい」とアグレッシブなコメントを寄せた。(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年05月25日 12:00
中日の大野雄大(37)が絶好調だ。
開幕から低迷するチームにあって、4月25日のヤクルト戦から自身4連勝をマーク。自己最多タイの11勝を挙げ、カムバック賞に輝いた昨季を優に上回るペースで白星を重ねている。要因は様々あるが、その一つが同学年から受ける刺激だろう。
言わずと知れた「1988年世代」。今季日本球界に復帰した楽天・前田健太(38)やソフトバンク・柳田悠岐(37)、広島・秋山翔吾(38)ら、今なお第一線で戦うスター選手が多くいる。そんな世代の中心とも言えるのが、巨人の坂本勇人(37)であり、田中将大(37)だ。
◇
「俺らの坂本勇人やなと思いました」。5月16日のヤクルト戦で今季5勝目を挙げた大野が自身の投球よりも誇らしげに振り返ったのが、その3日前に行われた巨人―広島戦。延長十二回裏、坂本が逆転サヨナラ3ランを放ち、史上48人目となる通算300号本塁打を達成した劇的なゲームだった。
自宅で観戦していたという大野は、すらすらと試合展開をたどった。
「前の打席(の好機)では三振していて、もう一回、回ってくるのが、やっぱり彼の持っているところ」
「(延長十二回表の)守備では浦田(俊輔)選手がナイスプレーをした後、また飛んできて(広島の勝ち越し)適時内野安打になってしまった。そういう流れを一振りで変えて、チームを勝利に導くのはさすが」
大野にとっても、それほど心躍る出来事だった。坂本には祝福のメッセージを送ったといい、「『さすがですね』と。普段はしないんですけどね。節目のホームランでしたし、これだけ積み上げてきたすごい記録ですから、思わず連絡しちゃいました」。坂本からは「ありがとう」と返信があったそうだ。
◇
5月9日の中日―巨人戦では、今季初めて田中将と投げ合った。7回無失点の大野に軍配が上がってなお、「すごく意識した。マー君ってすごい投手なんで、同じ土俵に立てているのがうれしい」と語り、同2日の広島戦で通算100勝に到達した時には、「マー君の半分もいっていない」と謙遜した。
大野の言葉には、いつも2人へのリスペクトが込められている。確かに、日本プロ野球名球会にも名を連ねる坂本、田中将の実績と比べれば、数字上の開きはある。
ただ、2020年に沢村賞に輝き、長年にわたって中日の看板を背負う大野もまた、球界が誇るスター選手の一人に違いない。「自分は自分やと、自分らしくこれからも勝利を積み上げていきたい」。88年世代同士の真剣勝負をいつまでも見ていたい。(井上雄太)
2026年05月25日 11:21
鷹・庄子が好守連発でチームの勝利に貢献
ソフトバンクの庄子雄大内野手は24日、本拠地で行われた日本ハム戦に「9番・遊撃」で先発出場。2回と4回にチームを救う好守を披露し、勝利に貢献した。この2度の好守にファンからは「普通に源田並みに上手くて草」「守備エグいな」と驚きと喜びの声が上がっている。
まずは2回2死の場面、郡司裕也捕手の二遊間を抜けるかという打球に即反応。足を使って追いつくと、そのまま一回転して一塁へ送球しアウトを奪った。さらに4回、無死一、二塁の場面でエドポロ・ケイン外野手が放った三遊間への強烈な打球をダイビングキャッチ。そしてそのまま膝をつき二塁へ送球しアウトを取った。
この様子を「パーソル パ・リーグTV」が公式YouTubeで公開すると、「打てて守れて走れる庄子たまらんわ」「マジで全盛期の今宮に見えたわ」「今宮が守備やってたのかと勘違いするくらい上手い」「もしかしたら新人王……」「このプレーマジでデカかった」「ここへ来て本領発揮してきたな」「株爆上がりです」「スタメン勝ち取れればGGいけるやろ」「成長曲線描いてくれてるの嬉しい!」など、喜びの声を上げるファンが目立った。
庄子は2024年ドラフト2位でソフトバンクに入団。プロ1年目の昨季は1軍で26試合に出場し、打率.235(17打数4安打)、2打点をマーク。今季はここまで24試合に出場し打率.317(41打数13安打)、3打点とバットでもチームに貢献している。
(編集部)(Full-Count編集部)