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2026年05月25日 18:46
元ABCテレビでフリーアナウンサーのヒロド歩美が25日までに、インスタグラムのストーリーズで、24日・巨人戦(東京ドーム)でプロ初本塁打を放った阪神ドラフト1位・立石正広(創価大)を祝福した。 丸刈りだった高川学園時代の立石と並んでピースする2ショット投稿。「プロ初ホームラン 記念に、高校時代の立石選手をどうぞ!次は目を開けてくれますように」とつづり、さらなる活躍を願った。
2026年05月25日 20:03
21日に支配下登録された広島・名原典彦外野手が華々しい1軍デビューを飾った。22日から1軍に合流し、同日からの中日3連戦ではプロ初出場から3試合連続マルチ安打。それだけではなく、24日・中日戦(バンテリンドーム)では圧巻の身体能力を見せた。
0−3の五回1死だった。名原はボスラーの右翼ファウルグラウンドへの飛球を猛然と追いかけ、フェンス際でジャンピングキャッチを試みた。 届かないかと思われたが、1メートル近くジャンプしてグラブを伸ばすと、フェンスに激突しながら捕球した。
球場は敵味方関係なく拍手が湧き、マウンドの岡本と捕手の持丸はともに拍手を送った。
このプレーに対して、ネットでは「驚愕の身体能力とガッツ」「いつも最後まで諦めずボールを追う名原くんを見るの本当に好き」、「身体能力には驚きます」、「ジャンプ力素晴らしいですね」、「ジャンプ力すごいな」、「がむしゃらがチームをけん引」と称賛の声が相次いだ。
名原は青森大から2022年度育成ドラフト1位で入団。大卒4年目の今季まで2軍で経験を積み、21日に支配下契約を結んだ。
22日は「8番・右翼」でプロ初出場初スタメン。2打席目にプロ初安打。七回に初タイムリーとなる三塁打で初打点も記録した。
23日はプロ初の1番に抜てきされ、2試合連続マルチ安打。初のヒーローインタビューにも臨み、今後アピールしたいところを問われると、「元気と守備と足とバッティングです」とコメントしていた。
そして24日には3点を追う六回1死で右前打を放ち、逆転勝利につなげた。3試合で14打数6安打、打率・429。背番号は「92」だが、ユニホームの調達が間に合わず、3試合連続で育成時代の背番号121のユニホームで出場を続けた。
2026年05月25日 20:00
プロ野球の「危険スイング」が12日から罰則対象となった。4月のヤクルト−DeNAで選手の手から離れたバットが球審を直撃。この事故をきっかけにルールが設けられた。今回は罰則の対象外とされたが、フォロースルーで捕手に当たるケースを問題視する意見もある。内田順三氏(デイリースポーツウェブ評論家)にルール導入への思い、「危険スイング」への対策を聞いた。
◇ ◇
予測が難しく本当に痛ましい事故が起きてしまったが、過去を見てもいろいろな事故や選手のけがをきっかけに新しいルールが設けられてきた。今はコリジョンが導入されたけど、少し前はブロックする捕手に体当たりする練習もしていた。併殺崩しのスライディングも、いかにして相手野手を巻き込むようにして滑り込むかを教え込まれた。今は投手が故意に死球を与えることもないし、審判を含めて、安全にプレーする環境を整えていくことは大事なことだろうね。
罰則ができたことで、選手はしっかりスプレーをして滑らないように注意もするだろう。昔、川上哲治さんもバッティングは緩みが大事と言われていたように、スプレーをしすぎるとスイングに狂いが生じる。バランスが難しいところもあるが、スプレーを含めて選手個々が意識することが大事だと思う。
フォロースルーで勢い余って捕手の頭や体に接触するケースは外国人選手によく見られるよね。外国人選手は外のボールも当てにいくようなことはせず、背中の後ろまで振り切る。特に、縦の変化球や緩いボールで抜かれた時は片手スイングになりやすいし、捕手も前で捕球しようとする分、当たる可能性も高くなる。捕手は十分な距離を取っているとは思うけど、これも予測して気をつけていくしかない。
球審は昔のように大きなプロテクターをつけることもなくなったけど、ファウルが腕や手に直撃している場面も珍しくない。頭だけでなく、腕や手を守る道具も必要だろう。プロ野球だけでなく、アマチュア、少年野球も幅広く見直すことが大事だろうね。ルールができたことで、野球界がひとつの方向を向いて対策しなければいけないね。
2026年05月25日 19:19
ヤクルト、ソフトバンク、MLBでも活躍した五十嵐亮太氏が25日、自身のインスタグラムに新規投稿。ソフトバンク時代のチームメートで、NPBの外国人選手で最多となる通算234セーブを挙げたデニス・サファテ氏と会食した様子をアップした。
「時間が過ぎるのがあっという間だった。会えて嬉しかった!」とつづり、ともにグラスを持ち、肩を組んで笑顔を見せる写真を投稿した。
2人とも頭髪には白いモノが増えたが、大人の渋みが増した様子。現役時代にはイケメンとしても人気だった2人だけに、イケオジぶりが際立っていた。
ファンからは「レジェンドは今でもイケメンですね」「サファテやっぱりかっこいいですね」などと反響があった。
サファテ氏は24日・日本ハム戦(みずほペイペイドーム)で開催された「OH SADAHARU LEGACY DAY」にゲストとして参加した。
2026年05月25日 18:46
元ABCテレビでフリーアナウンサーのヒロド歩美が25日までに、インスタグラムのストーリーズで、24日・巨人戦(東京ドーム)でプロ初本塁打を放った阪神ドラフト1位・立石正広(創価大)を祝福した。
2026年05月25日 18:10
プロ野球は5月26日から交流戦に突入する。セ・リーグは広島が44試合、他5球団が46試合を消化しているが、規定打席到達者が16人という異例の少なさとなっている。
パ・リーグの27人と比較すると11人少ない。セ・リーグの最近5年間の5月25日時点の平均は26人だが、こちらと比較しても10人少ない。
今季規定打席に到達している16人の内訳を見ると、首位・阪神が4人で一番多い。2位・ヤクルト、3位・巨人、4位・DeNAは2人。5位・広島、6位・中日は3人となっている。
ここまで少ないのは、なぜなのだろうか。1つは離脱者の多さだろう。阪神は近本、DeNAは牧、筒香、巨人は吉川、泉口、広島は秋山、ヤクルトは長岡ら主力選手がケガや疲労で離脱中であったり、離脱や出遅れだったりを経験している。
もう1つ理由として考えられるのが、打線が固定されていないことだ。通算2064安打を放ったデイリースポーツ評論家・藤田平氏は「離脱している選手が多いことと、今年はどのチームも打線がコロコロと変わって固定されていないような印象があるよね」と話した。確かに6球団のスタメンを見ると、開幕からここまで同じ打順・ポジションで固定された選手は1人もいない。
その理由として、同氏は「バッターが結果を出せないから、監督が打順を動かして試行錯誤しているという面もあるだろうしね」と話した。
セ・リーグでは阪神の佐藤輝が打率・381と圧倒的な数字を残して首位打者に立っている。DeNAの度会が同・316で2位だが、3位以下は打率2割台だ。
過去に首位打者を獲得した広島の小園は同・230、DeNAの佐野は同・244と実績のある打者も苦しんでいる。軸になる選手の不振で、日替わり打線を組まざるを得ないチームも多いようだ。
2005年から始まった交流戦の勝ち越しは、パ・リーグが17度、セ・リーグが3度(2020年は開催なし)。セの各打者がパの好投手を相手にどのような対応するかは、注目ポイントとなりそうだ。
2026年05月25日 17:30
◆ 白球つれづれ2026・第21回
阪神の黄金ルーキー・立石正広選手の活躍が目覚ましい。
先週末の日曜日。スポーツ界では、大相撲で小結の若隆景が大関・霧島との優勝決定戦に勝利。右膝の大けがで、一時は幕下まで降格した実力者が奇跡の復活を遂げた。
競馬界では、3歳牝馬の頂点を決める「オークス」で、今村聖奈騎手がジュウリョクピエロに騎乗して、女性ジョッキー初のG1タイトルを手に入れる。
夢も、感動も満載の週末スポーツの中で、立石のスーパーな働きも野球ファンを酔わせるに十分なものだった。
24日に東京ドームで行われた巨人戦。噂のドラ1ルーキーは、バットで魅せる。巨人のマウンドにはこちらもドラフト1位入団の竹丸和幸投手。注目の対決は第3打席にドラマが生まれた。
竹丸の147km外角ストレートを捉えた立石の打球は右翼スタンド中段まで伸びていった。逆転の一打はプロ1号。勢いに乗った猛虎打線は一気に畳みかけて巨人3連戦に3連勝。
この日、2安打を放った立石は19日の対中日戦デビューから5戦連続安打を記録して、新人の球団最長安打記録を更新。特に巨人戦は3戦で14打数7安打1本塁打、5打点と手の付けられない働きでチームを再び首位に押し上げる原動力になった。
遅れてやって来た“世代最強スラッガー”である。
昨年のドラフト会議で広島、日本ハムと3球団競合の上、藤川阪神が黄金ルーキーを獲得した。担当スカウト・吉野誠による「スカウティング・レポート」にはこう記されている。
「今年のドラフトの目玉。逆方向にも本塁打を打てる世代最強スラッガー」。まさにプロ1号を予感させる評価だった。
創価大時代から走攻守三拍子揃った逸材と評判を呼んだ。飛距離だけなら、立石を上回るルーキーもいたが、右打者で逆方向に長打を飛ばせるには高度の技術がいる。内角も、外角も、高めも、低めも、変化球も打ちこなすのだから並みの新人ではない。
キャンプで右足の肉離れ、開幕前には左手首の関節炎など、プロの船出は故障に泣かされた。「虚弱体質」の陰口まで叩かれたが、じっと耐えて出番を待った。
それにしても、阪神のドラフト1位組の活躍ぶりは光る。
16年の大山悠輔を皮切りに、18年近本光司、20年佐藤輝明に、22年森下翔太、そして立石と野手のドラ1組は、ほぼ百発百中の勢いでレギュラーを射止め、主力に成長している。ドラフトでのクジ運の良さもあるが、球団として的確な補強策が実を結んでいる証だろう、
立石の獲得には“ポスト・サトテル”の狙いもあったはずだ。
この数年、佐藤選手は近い将来のメジャー挑戦を公言している。昨年オフの契約交渉では、かなり具体的なポスティング移籍まで話し合われたと見られる。一時はキャンプも自費参加かと騒がれるほど難航した。
岡田彰布前監督(現球団顧問)が「みんなが納得する活躍をしてから、挑戦すればいい」と語ったように、チームへの貢献度を考えれば、もう数年は阪神の四番として活躍が望まれた。
その佐藤が、今季は25日現在、セ・リーグの打撃タイトル争いの各部門でトップを行く。この勢いなら三冠王も夢ではない。すでにMLB各球団も“佐藤詣で”を繰り返している。さらにチームもリーグ連覇なら、佐藤の移籍は一気に現実味を増して来る。
24日の巨人戦では立石を「一番・三塁」で起用、本来三塁を守る佐藤を右翼に回し、右翼の森下が左翼の守りに就いた。その狙いを聞かれた藤川球児監督は「適性です。適性ポジションにはまっていけるか。これから交流戦でDHもある。とにかく動かなければ、何も動きませんから」と説明した。
もちろん交流戦を睨んだ指名打者の活用法や、疲労軽減策が視野にある。だが、少しうがった見方をすれば、佐藤がチームからいなくなった場合の立石のテストの意味合いも透けて見える。
いよいよ交流戦がスタート。阪神は甲子園で日本ハムと対戦する。
昨年の交流戦は1位から6位までをパ・リーグが独占。阪神は8勝10敗の8位で終わっている。現在パ・リーグ4位と調子の上がらない新庄ハムだが、エースの伊藤大海投手が初戦に照準を合わせて来る。“パ高セ低”の力関係が続くとしたら、立石にも次なる試金石となりそうだ。
立石が一軍に加わってから、チームは無傷の5連勝中。チームは勝つ。黄金ルーキーは満点のすべり出し。ここで盤石の首位固めまで出来るか?
やはり虎の高笑いが聞こえて来る。
文=荒川和夫(あらかわ・かずお)
2026年05月25日 17:25
ホ軍の番記者が関係者の絶賛コメントを紹介
ホワイトソックスの西田陸浮内野手が、あす25日(日本時間26日)にメジャー初昇格を果たす見通しとなり、球団関係者からの絶賛の声が改めて注目を集めている。選手としての能力だけでなく、周囲を明るくする人間性が高く評価されており、球団内で「最高の選手の1人」とまで称されている。
MLB公式サイトでホワイトソックス番を務めるスコット・マーキン記者は21日(同22日)に「ホワイトソックス有望株の『趣味』が野球であれば、彼の仕事は何?」との見出しで記事を公開した。その中で、球団のライアン・フラー打撃ダイレクターが西田の打撃について言及している。
「彼を見ると、自分がどんな選手か理解していることがわかる。リクウはとてもユニークな能力の持ち主。どんな形でも出塁しようとする。自分はどんな選手か理解しているし、どうやったら出塁できるかわかっているんだ」。自身の強みを客観視できる能力を称賛した。実際に、日本時間25日終了時点で2Aと3A合わせて出塁率.449という驚異的な数字を残している。
さらに、グラウンド外での人間性も手放しで称えられている。球団のポール・ジャニッシュ育成ダイレクターは西田について「球界で最も印象的な性格の持ち主」と表現した。また、フラー打撃ダイレクターも「野球を離れると(西田は)奥さんや事業、野球、そして球場外で付き合いのある友人について話すのが好きだ。彼は本当にユニークな男だ。彼と一緒に時間を過ごせばいつだって、球場内外で彼がもたらしてくれるものに本当に感謝の念を抱くよ」と、人柄を絶賛した。
「彼は毎日活気をもたらしてくれる。クラブハウス、そしてベンチを盛り上げてくれる。常に誰かに何かを話しているし、クラブハウスをいい雰囲気にしてくれるんだ」
マーキン記者は昇格が報じられた後の24日(同25日)にも、自身の公式X(旧ツイッター)を更新。ジャニッシュ氏が「彼は私たちの球団にいる最高の選手の1人。いい意味で彼は人を巻き込む力がある。彼の周りにいる選手は上達するし、彼の所属するチームは勝利する。リクウをどれだけ高く評価しているか、言葉では言い表せない」と最大級の賛辞を送ったことを紹介している。確かな技術と明るいキャラクターを武器に、いよいよメジャーの舞台へ挑む。(Full-Count編集部)
2026年05月25日 17:16
「ブレーブス1−2ナショナルズ」(24日、カンバーランド)
2025年まで巨人で3年間プレーしたナショナルズのフォスター・グリフィン投手が先発して6回3安打無失点、6奪三振で6勝目を挙げた。
2026年05月25日 17:00
広島の新井貴浩監督(49)が26日から開幕する交流戦への意気込みを語った。目標として掲げたのがシーズン成績の5割復帰。「簡単じゃないと思うけど、粘り強くそこに近づけるように持っていきたいです」と力を込めた。
現在、チームは44試合を終え、18勝24敗2分で借金6を抱えている。目標の5割復帰へ、交流戦18試合で目指すのは12勝6敗以上の成績。昨年、ソフトバンクは12勝5敗1分で交流戦王者に輝いている。
「交流戦に苦手というのはない」と指揮官が言い切るように、近年は善戦が続いている。新井監督就任初年度の23年は9勝9敗、24年は10勝8敗、25年は9勝9敗と3年連続で勝率5割以上をマーク。指揮官は「一戦一戦しっかり戦いたい」と、一戦必勝の構えで白星を積み重ねていく青写真を描く。
チームは24日・中日戦(バンテリン)で勝利し、2年ぶりの3カード連続勝ち越しを達成。同戦後、「いい試合ができつつあるので、また明日しっかり休んで交流戦に臨んでいきたい」と話していた指揮官。交流戦でさらに大きな波に乗る。カープは26日からマツダでパ5位のロッテと対戦する。
2026年05月25日 17:00
ア・リーグ中地区は、ガーディアンズが好調。直近9試合8勝1敗の好成績で、2位ホワイトソックスに4.5ゲーム差をつけ、首位に立っている。
3年連続100敗以上からの反撃を期すホワイトソックスは、ジャイアンツに2連敗を喫し、勝率は5割に逆戻り。日本時間26日(以下同)から始まるツインズとの4連戦で再び浮上を狙う。
ホワイトソックスの主砲・村上宗隆は連日の4タコで打率は1週間ぶりに2割3分台に下降した。1試合2発を放った17日のカブス戦を最後に目下7試合連続で本塁打が出ておらず、ちょっとしたスランプに突入した感が否めない。安打や四球で出塁はしているものの、やはり村上の一発が出ないことにはチームの勢いもつかないだろう。
そんな村上に心強い援軍が現れることになりそうだ。それが、26日にもホ軍傘下3Aシャーロットから昇格が予定されている西田陸浮である。
西田は、宮城の名門・東北高校を卒業後に単身渡米。現地の短大からオレゴン大学へと渡り歩き、2023年のドラフトでホワイトソックスから11巡目(全体329位)で指名された。
同年にルーキーリーグからプロのキャリアをスタートさせると、着実にステップアップ。3年目の昨季は2Aでフルシーズンプレーし、チームのサザンリーグ2連覇にも貢献した。
今季も2Aで開幕を迎えたが、4月半ばに3Aに初昇格すると、そこからわずか約5週間でマイナーを卒業。ホワイトソックスの一員として村上と共闘することになった。
168センチ、68キロというコンパクトな体のイメージ通り、マイナー通算306試合で2本塁打とパワーには欠ける西田だが、シュアな打撃が持ち味。今季3Aで、打率はリーグ5位の.347、出塁率は同1位タイの.454と文句なしの成績を残している。
西田の長所は打撃だけではない。マイナー通算110盗塁のスピードと、セカンドに加えて外野の全ポジションを守れる器用さはメジャーでも重宝されるはずだ。
当面は代走や守備固めでの起用が濃厚だが、結果を残せばスタメンのチャンスも与えられるだろう。出塁能力と走力の高さを考え得れば、1番打者としての起用も想定される。
そうなれば、日本人コンビが1〜2番の上位を担うことになる。俊足の西田が出塁すれば、相手投手も盗塁を警戒せざるを得ない。村上は今季、走者一塁の場面で3割を超える高打率を残しており、西田の存在は村上にとって大きなプラスとなり得るだろう。
日本人ルーキーコンビがホワイトソックスの再浮上のカギを握っている。
文=八木遊(やぎ・ゆう)
2026年05月25日 16:39
ロッテ公式チアパフォーマー「M☆Splash!!」
今年も「パ・リーグインサイト」ではパ・リーグ6球団の公式チア&パフォーマンスチーム全123人を特集。今回は千葉ロッテマリーンズの公式チアパフォーマー「M☆Splash!!」のMARINさん、AKANEさん、KOHARUさん、YUIさんのプロフィールを紹介する。
◇MARINさん
MARINさんは千葉県船橋市出身、身長144センチ。趣味はテーマパークに行くこと、不思議なポーズの研究、コアラのマーチでお気に入りの絵柄を見つけること。幼い頃に見たM☆Splash!!のステージに惹かれ、マリーンズ・ダンスアカデミーへ入会した。16年間レッスンを重ねるなか、お世話になった先生やユースクラスの仲間がパフォーマーとして活躍する姿に背中を押されてオーディションに挑戦した。昨季からM☆Splash!!の一員となり、自身2年目となる今季は「すべてにおいて昨シーズンより成長して楽しむこと」を掲げる。
◇AKANEさん
AKANEさんは千葉県千葉市出身、身長163センチ。趣味はカラオケ、ガチャガチャ、カフェ巡り、サウナ。苦手なことは絶叫マシン、文字をきれいに書くこと。12年間のバトントワーリングで関東支部大会2位の実績を持つ。幼い頃に球場で見たM☆Splash!!に一目惚れし、「M☆Splash!!になる」という夢を有言実行で叶えた。2025年に入団し自身2年目を迎える。「ファンのみなさんと勝利の喜びを分かち合えることが一番のやりがい」と思いを明かした。
◇KOHARUさん
新メンバーのKOHARUさんは東京都江東区出身、身長153センチ。趣味はカレー屋めぐり。自分の性格を一言で表すと「カレー大好きギャル」。ダンスを通して培った表現力と、身近に野球がある環境で育ったバックグラウンドを持つ。選手を支える人々の想いにも触れてきた経験から「球場全体が一体となるパフォーマンスを届けたい」とM☆Splash!!を志望し、メンバー入りを果たした。
◇YUIさん
新メンバーのYUIさんは千葉県船橋市出身、身長158センチ。趣味は歌、香り物集め、本を読むこと。大好きなものはポップコーン、露天風呂、キャンプ。オーディションを受験したきっかけは、マリーンズミュージックナビゲーションの楽曲『STEP』を歌って踊るM☆Splash!!の姿に衝撃を受けたこと。「届かない 叶わない でもやらずに後悔したくない」という歌詞と、輝くメンバーの姿に何度も背中を押されたそう。「誰かの背中を押してあげられる存在になりたい」という想いを胸に、今季からメンバー入りした。(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年05月25日 16:28
「櫻坂46」の山崎天さんが7月10日のZOZOマリンスタジアムへ降臨
ロッテは25日、人気アイドルグループ「櫻坂46」の山崎天さんが7月10日にZOZOマリンスタジアムで行われるオリックス戦に始球式で登板すると発表した。
2026年05月25日 16:28
阪神のドラフト1位・立石正広(創価大)が19日・中日戦のデビューから華々しい活躍を見せている。全5試合連続安打を記録し、5試合で22打数9安打で打率・409、1本塁打、5打点。チームも立石が合流してから負けなしの5連勝だ。
立石は24日・巨人戦で試合前の声出しでナインを爆笑させるなど、すでに溶け込んでいる様子。試合でもプロ初本塁打を含む3試合連続マルチ安打を記録した。
先輩のサポートも大きいようだ。同戦の九回無死。巨人・堀田に対して外角寄りの変化球2球で追い込まれると、外角高めの直球、内角高めのカットボールをファウルとした。しかし、続く5球目の外角スプリットで空振り三振に倒れた。
ベンチに戻ると、横に座った佐藤輝がデータと見られる資料を見せながら、手ぶりを交えてアドバイスを受けた。
試合後には佐藤輝とのやり取りを問われた立石は、「普段からやっぱり色々な相手と戦っていくわけなので、それぞれの特徴だったり、どういう心構えをした方がいいかだったり。佐藤選手だけじゃなく、いろんな選手から勉強しています」と話していた。
立石は1軍合流初日にもグラウンドに登場すると、佐藤輝から両手を挙げて歓迎されていた。24日のプロ初本塁打後には「佐藤選手がすごい『おめでとう』っていうふうに祝福してくれたので、めちゃくちゃうれしかったです」とも振り返っていた。
現在リーグで打撃3冠を走り、ドラ1の先輩でもある“アニキ”のサポートは、立石にとって心強いものとなるはずだ。
2026年05月25日 16:24
ロッテのアンドレ・ジャクソンが26日の広島戦に先発する。
ジャクソンは球団を通じて「交流戦は非常に特別で、良い成績を収めたチームが交流戦後、波に乗ってしっかりとした戦いが出来るんじゃないかと思うので非常に重要だと位置付けてますし、そのためにしっかりと明日の初戦をチームの勝ちに繋げられるように頑張りたいです。自分自身いろんなセ・リーグのチームと対戦経験があるので、再戦するのが楽しみだし、たくさん良い打者がいるので傾向と対策は頭の中に入れてます。みんなで一つになって戦いたいし、自分ができる限りベストな打撃と投球をして良い形になると嬉しいです」とコメント。
ジャクソンは今季ここまで8試合・49回2/3を投げ、2勝5敗、防御率4.35。前回登板の西武戦では6回3失点で敗戦投手になっている。
2026年05月25日 15:48
「王貞治レガシーデー」で柳田が勝ち越し2ランを放った
■ソフトバンク 7ー6 日本ハム(24日・みずほPayPayドーム)
新たな“名実況”誕生に沸いている。ソフトバンクの柳田悠岐外野手が24日、本拠地で行われた日本ハム戦に「5番・指名打者」で先発出場。3回に豪快な勝ち越しの2ランを放つと、その際に実況が紡いだ言葉にファンの注目は集まっている。
3回だった。4-4の同点の場面、無死一塁で第2打席に入った柳田は相手先発・北山亘基投手の初球を捉えた。打球はバックスクリーン手前のテラス席に飛び込む勝ち越し2ランとなった。頼れる主砲の一撃に本拠地は大歓声に包まれた。
この試合は王貞治球団会長の功績をたたえる「FUKUOKA OH SADAHARU LEGACY DAY」として開催され、ソフトバンクの選手全員が背番号「89」を着用して臨んでいた。ソフトバンクにとって負けられない一戦だった。
そんな状況での一発だっただけに、実況は「王会長が福岡で積み上げた、ホークスのDNAの象徴。福岡の、ホークスの最高傑作、柳田! 勝ち越しの2ラン!」と力強く叫んだ。
この様子を「パーソル パ・リーグTV」が公式YouTubeで公開すると、コメントが殺到。「名実況すぎる」「実況が神すぎる」「鷹の最高傑作という言葉が似合いすぎる」「実況かっっこよ」「実況がかっこよすぎて鳥肌立ったわ」「ワードセンスまじで神すぎる」「見事な実況!」「いやもう、感動しました」「こういう試合でちゃんとヒーローになるから凄いんよなぁ……」「実況よすぎて無限リピート」「千両役者すぎる」と実況の残した“名言”に酔いしれるコメントで溢れた。(Full-Count編集部)