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2026年05月30日 11:24
3回の第2打席で一塁へ全力疾走→直後に負傷交代 【MLB】Wソックス 4ー3 タイガース(日本時間30日・シカゴ) ホワイトソックス・村上宗隆内野手は29日(日本時間30日)、本拠地でのタイガース戦に「2番・一塁」で先発出場。3回の打席後に代走が送られ、途中交代となった。球団は右ハムストリングの張りによるものと発表。試合後、ウィル・ベナブル監督は数週間の離脱の可能性を示唆した。 3回1死一塁で迎えた第2打席、村上は二ゴロに終わるも全力疾走で一塁を駆け抜けた。その直後だった。右足裏を抑え、苦悶の表情を浮かべた。直後にアクーニャが代走に送られた。 村上を欠いたホワイトソックスだが、バルガスの劇的なサヨナラ弾で勝利を飾った。しかし、試合後の会見ではやはり村上に話題が及んだ。地元放送局「シカゴ・スポーツ・ネットワーク」はベナブル監督の会見を中継。指揮官は「太もも裏を傷めたので数週間かかるだろう。明日MRI検査を受ける予定だ」と説明した。 村上は今季開幕からアーチを量産。3・4月で12本塁打を放ち、5月に入っても勢いは止まらず、ア・リーグ最速で20号の大台に到達した。前日28日(同29日)には打点数でもトップに立ち、タイトル獲得にも期待されたが、離脱は免れない見込みだ。(Full-Count編集部)
2026年05月30日 11:53
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(31)が現地時間29日、本拠地でのフィリーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。第2打席で2試合連発の10号本塁打を放った。
5年連続2桁勝利を収めているフィリーズのエース右腕ウィーラーに対し、初回の第1打席はカウント1-2から外角低めに沈むカーブで空振り三振。ドジャースは初回にフレディ・フリーマンの8号先制ソロ、2回裏にはマックス・マンシーの13号ソロが飛び出し、序盤から2点リードとした。
そして3回裏、一死走者無しで大谷が第2打席を迎えると、カウント1-0から低めのスライダーを捉え、打球速度99.9マイル(約160.8キロ)、374フィート(約114メートル)、角度27度の10号ソロが右翼スタンドに着弾。この一発で2021年から6年連続、日本人選手最多となる8度目のシーズン2桁本塁打に到達した。
2026年05月30日 11:51
3回の第2打席で一塁へ全力疾走した直後に負傷交代した
【MLB】Wソックス 4ー3 タイガース(日本時間30日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は29日(日本時間30日)、本拠地でのタイガース戦に「2番・一塁」で先発出場したが、負傷により途中交代した。ウィル・ベナブル監督が数週間の離脱を示唆する痛ましい事態となった。歴史的なペースで本塁打を量産していた主砲の突然のアクシデントに対し、米ファンからは「嘘だと言ってくれ……」などと悲痛な声が殺到している。
異変が起きたのは3回1死一塁で迎えた第2打席だった。二ゴロに倒れたものの、全力疾走で一塁を駆け抜ける。しかし、その直後に右足裏を押さえて苦悶の表情を浮かべた。自力でのプレー続行が不可能となり、直後に代走としてアクーニャが送られてベンチへと退くことになった。チームはバルガスの劇的なサヨナラ本塁打で勝利を飾ったが、重苦しい空気が漂う展開となった。
球団は右ハムストリングの張りによる交代と発表した。試合後、地元放送局「シカゴ・スポーツ・ネットワーク」はベナブル監督の会見を中継。指揮官は「太もも裏を傷めたので数週間かかるだろう。明日MRI検査を受ける予定だ」と説明しており、長期離脱は免れない見込みだ。今季は開幕からアーチを量産し、ア・リーグ最速で20本塁打に到達。打点数でもリーグトップに立つなどタイトル獲得の期待も高まっていただけに、非常に痛手といえる。
快進撃を続けていた和製大砲の予期せぬ戦線離脱に、シカゴファンも絶望に打ちひしがれている。「嘘だと言ってくれ……」「冗談だろ」「俺の足をあげるから早く復帰してくれ」「Oh Nooo」「心が粉々に引き裂かれた」「クソッ」「最悪だ。本当に最悪だ」「このチームの真価が試される時が来たな…」いった声が寄せられた。(Full-Count編集部)
2026年05月30日 11:24
3回の第2打席で一塁へ全力疾走→直後に負傷交代
【MLB】Wソックス 4ー3 タイガース(日本時間30日・シカゴ)
ホワイトソックス・村上宗隆内野手は29日(日本時間30日)、本拠地でのタイガース戦に「2番・一塁」で先発出場。3回の打席後に代走が送られ、途中交代となった。球団は右ハムストリングの張りによるものと発表。試合後、ウィル・ベナブル監督は数週間の離脱の可能性を示唆した。
3回1死一塁で迎えた第2打席、村上は二ゴロに終わるも全力疾走で一塁を駆け抜けた。その直後だった。右足裏を抑え、苦悶の表情を浮かべた。直後にアクーニャが代走に送られた。
村上を欠いたホワイトソックスだが、バルガスの劇的なサヨナラ弾で勝利を飾った。しかし、試合後の会見ではやはり村上に話題が及んだ。地元放送局「シカゴ・スポーツ・ネットワーク」はベナブル監督の会見を中継。指揮官は「太もも裏を傷めたので数週間かかるだろう。明日MRI検査を受ける予定だ」と説明した。
村上は今季開幕からアーチを量産。3・4月で12本塁打を放ち、5月に入っても勢いは止まらず、ア・リーグ最速で20号の大台に到達した。前日28日(同29日)には打点数でもトップに立ち、タイトル獲得にも期待されたが、離脱は免れない見込みだ。(Full-Count編集部)
2026年05月30日 11:23
○ ホワイトソックス 4x − 3 タイガース ●
<現地時間5月29日 レート・フィールド>
ホワイトソックスの西田陸浮外野手(25)が29日(日本時間30日)、本拠地でのタイガース戦に「8番・右翼」でフル出場。
2026年05月30日 11:09
一塁到達後、放送席が注目した村上の仕草
【MLB】Wソックス 4ー3 タイガース(日本時間30日・シカゴ)
即座に見せた“反応”が負傷したことを示していた。ホワイトソックスの村上宗隆内野手が29日(日本時間30日)、本拠地でのタイガース戦に「2番・一塁」で出場。3回の打席で一塁へ激走した際、右太もも裏を痛めて交代した。放送席は一塁を駆け抜けたとき、村上が見せた仕草に注目した。
3回1死一塁で迎えた第2打席、村上が放った打球は二塁手の正面をついた。併殺を阻止するため、一塁に全力疾走。3つ目のアウトは防いだが、村上は苦悶の表情を浮かべた。直後にアクーニャが代走に送られ途中交代。球団は右裏大腿部の張りによる交代と伝えた。
ホワイトソックス放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」の実況は、「これを……見てください」と村上が一塁到達後に右太もも裏を掴んでいた様子に注目。解説を務める元サイ・ヤング賞投手のスティーブ・ストーン氏は「掴んでますね」と話すと、「あそこを選手が掴むときはいつでも、痙攣であることを願います」と、球団発表が届く前に、交代を余儀なくされる負傷であることを示唆した。
実況はスタッフとともにベンチに下がる主砲を心配しつつ「ムネタカ・ムラカミはこの試合から退きます。レート・フィールドのファンがそろって溜息をついているのが聞こえます」と言及。その後、放送席は沈黙し、村上の様子を目で追った。
「不運なことに……ダブルプレーを免れた後、この試合3回に交代となります」と実況が沈黙を破ると、続けて「ホワイトソックスが慎重になることは間違いありません」と、交代を決断したベンチの判断を支持した。
村上は57試合に出場し打率.240(200打数48安打)、20本塁打、41打点。本塁打と打点ともにリーグトップクラスの成績を残しているだけに、離脱となるとチームにとって大きな痛手となる。(Full-Count編集部)
2026年05月30日 11:06
○ カージナルス 6−5 カブス ●
<現地時間5月29日 ブッシュ・スタジアム>
シカゴ・カブスが同地区3連戦の初戦に逆転負け。先発登板した今永昇太投手(32)は6回途中5失点という投球で今季6敗目。鈴木誠也外野手(31)は「6番・右翼」でフル出場し、4打数3安打を記録した。
カブスは初回に5番イアン・ハップが11号先制3ラン。リードを持って先発マウンドに上がった今永だったが、一死から2者連続の四死球と制球を乱すと、今季初出場の4番ベラスケスに1号3ランを被弾。甘く入った初球のフォーシームを振り抜かれ、左中間スタンドへ確信の一発を浴びた。
それでも2回表にマイケル・ブッシュの適時打で再び1点リードとすると、今永は2回裏を三者凡退。3回裏には先頭の1番ウェザーホルトに二塁打を許すなど二死一、二塁とピンチを招いたが、5番バールソンを右飛に仕留めた。
4回裏にも先頭打者に安打を許したものの、7番フェルミンを三ゴロ併殺打。続く8番サジェーシに対してもカウント2-2と追い込みながら、内角低めいっぱいのスプリットを左翼スタンドに運ばれ1号同点ソロ。続く5回裏にも2番ヘレラへのスプリットが甘く浮き、この試合3被弾目となる7号ソロで勝ち越し点を献上した。
今永は5回1/3、75球を投げて5被安打、3四死球、2奪三振、5失点という内容で、現地13日のブレーブス戦から4登板連続の黒星。特に直近3登板だけで計20失点と苦しい投球が続き、今季成績は4勝6敗、防御率4.37となっている。
鈴木は先発右腕パランテに対し、初回の第1打席で右前安打。3回表の第2打席は三ゴロに打ち取られるも、リプレー検証により内野安打に判定覆った。8回表の第4打席では6番手右腕スタニクの98.2マイル(約158.0キロ)を左前安打とし、現地15日のホワイトソックス戦以来となる1試合3安打をマーク。今季打率.252、OPS.747にアップさせた。
2026年05月30日 11:05
日本プロフェッショナル野球組織は30日、29日に行われたファーム交流戦・巨人−阪神(ジャイアンツタウンスタジアム)でポール際への打球を巡る判定を巡って巨人・石井琢朗2軍監督が5分を超える猛抗議の結果、「遅延行為」として退場処分となったことについて、石井監督に厳重注意と制裁金5万円を科したと発表した。
四回2死。巨人・岡田が右翼ポール上への特大飛球を放った。
一旦はホームランと判定されたが、阪神・平田2軍監督がベンチを出て審判に抗議。すると、審判団が集まって協議。ファウルに判定が覆った。
すると、スタンドがどよめき、一塁ベンチから巨人・石井2軍監督が出て猛抗議。長時間、話し合った結果、審判は判定はファウルで再開することアナウンス。加えて「なお、石井監督より5分を超える抗議がありました。遅延行為として退場処分とします」と説明すると、球場が再びどよめいた。巨人は金城コーチが指揮を執ることになった。
再び打席に立った岡田は三ゴロに倒れた。
2026年05月30日 10:43
● オリオールズ 5−6 ブルージェイズ ○
<現地時間5月29日 オリオールパーク・アット・カムデンヤーズ>
トロント・ブルージェイズが4連勝を収めて勝率5割に復帰。
2026年05月30日 10:24
「ファーム・交流戦、巨人−阪神」(30日、Gタウンスタジアム)
阪神の福島圭音外野手が30日、Gタウンスタジアムのファームに合流した。代わって島田海吏外野手が昇格見込みで1軍に合流した。
福島は開幕直後に支配下を勝ち取ると、そこから1軍で31試合に出場。打率・253だった。29日のロッテ戦(ZOZO)ではDHでスタメン出場も2打数無安打に終わっていた。
島田は3月に左大腿部の筋損傷。開幕直後は出遅れていた。実戦復帰を果たしてからは、ファームでは25試合に出場。打率・250をマークしていた。
2026年05月30日 10:12
3回の打席後に途中交代
【MLB】Wソックス ー タイガース(日本時間30日・シカゴ)
まさかの交代に、ファンの不安が広がった。ホワイトソックスの村上宗隆内野手が29日(日本時間30日)、本拠地でのタイガース戦に「2番・一塁」で出場。3回の打席後、途中交代でベンチに退き「まじか…」「痛すぎるわ」と悲鳴を上げるファンが続出した。
村上をアクシデントが襲ったのは3回1死一塁で迎えた第2打席。二ゴロとなり、併殺を阻止するため一塁を全力疾走で駆け抜けた。しかし、この激走で右太もも裏を痛め途中交代。アクーニャが代走に送られた。
主砲の交代直後、球団は公式X(旧ツイッター)を更新。「ムラカミは今夜の試合、右裏大腿部の張りのため途中交代した。更なる検査を受けているところだ」と、無念の交代となった村上の状態を明かした。
この報せを受け、日本のファンがSNS上で次々に反応。「大事件じゃないか」「えっそれはきつい」「村上が途中交代だと?」「軽症で済んでほしい」「リーグ2冠の絶好調男にアクシデントだと!?」「やだよ…」「リーグ2冠の絶好調男にアクシデント?」などの声が飛び交い、村上の状態を心配していた。(Full-Count編集部)
2026年05月30日 10:02
28日の試合で負傷
ドジャースは29日(日本時間30日)、テオスカー・ヘルナンデス外野手を負傷者リスト(IL)に入れたと発表。左ハムストリングの痛みによるものと明かした。
T・ヘルナンデスは27日(同28日)の本拠地ロッキーズ戦で走塁の際に左脚ハムストリングスを負傷。試合後にロバーツ監督がIL入りを明言していた。
4月は打率.235だったが、5月は打率.325、OPS.882と好調だった。チームにとっては痛い離脱となる。27日(同28日)には復帰したばかりのエンリケ・ヘルナンデス内野手が左腹斜筋を痛めてまたIL入り。野手にも故障者が相次いでいる。(Full-Count編集部)
2026年05月30日 10:00
東京六大学野球の東大が今春リーグ戦で法大に連勝し、2017年秋以来、9年ぶりの勝ち点を挙げた。
2026年05月30日 09:46
「4番・三塁」で先発出場
【MLB】オリオールズ ー Bジェイズ(日本時間30日・ボルティモア)
ブルージェイズの岡本和真内野手が29日(日本時間30日)、敵地で行われたオリオールズ戦に「4番・三塁」で先発出場。2試合ぶりとなる12号2ランを放った。
5点を追う7回、無死一塁で打席に入った岡本は、初球のフォーシームを捉えて左翼席へ豪快アーチをかけた。打球速度108.3マイル(約174.3キロ)、飛距離397フィート(約121.0メートル)、角度32度の一発に敵地は騒然となった。
不振が続いていた岡本が復調の兆しを見せつつある。27日(同28日)のマーリンズ戦以来となる一発。前日まで3戦連続で死球を受けており、その影響も心配されていたが、不安を払拭する豪快弾。5月、7本目のアーチとなった。
試合前の時点で、岡本は55試合に出場し打率.215(200打数43安打)、11本塁打、29打点、OPS.711の成績を残していた。(Full-Count編集部)
2026年05月30日 09:37
◆チームはここまで貯金2、快進撃の立役者が…
ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が29日(日本時間30日)、本拠地レート・フィールドでのタイガース戦に「2番・一塁」でスタメン出場。3回の第2打席に内野ゴロを放った際に右足を痛め、途中交代した。
2点を追う3回の第2打席、一死一塁で二ゴロを打った際に一塁へ全力疾走。併殺は回避したものの、すぐに右太もも裏を気にする仕草を見せた。
すぐさま監督やトレーナーが駆け寄り状態を確認。しばらくして代走が送られ、村上はうつむきながら自力でベンチ裏に下がった。
直近4試合で3本塁打を放つなど、前日までともにア・リーグトップタイとなる20本塁打&41打点マークしていた村上。離脱となれば、ここまで貯金2と快進撃を続けるチームにとっては大きな痛手となる。
2026年05月30日 09:30
「2番・一塁」で先発出場
【MLB】Wソックス ー タイガース(日本時間30日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が29日(日本時間30日)、本拠地でのタイガース戦に「2番・一塁」で先発出場。3回の打席後に代走が送られ、途中交代となった。球団は右ハムストリングの張りによるものと発表した。
3回1死一塁で迎えた第2打席、村上は二ゴロに終わるも右ハムストリングを負傷。直後にアクーニャが代走に送られ、ベンチに退いた。球団は公式X(旧ツイッター)で「ムラカミは今夜の試合、右裏大腿部の張りのため途中交代した。更なる検査を受けているところだ」と明かした。
試合前時点で、村上は56試合に出場し打率.242(198打数48安打)、20本塁打、41打点、OPS.947の成績。本塁打と打点ともにリーグ1位タイとなっていた。(Full-Count編集部)