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2026年05月30日 13:55
スルタンラール・リーグ(トルコ1部)のエジザージュバシュは30日(土)、女子日本代表キャプテンのアウトサイドヒッター石川真佑(26)の加入を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。 これまでイタリア・セリエAのフィレンツェ、ノヴァーラと2023年から海外挑戦をしてきた石川。新天地となるエジザージュバシュは、トルコリーグ屈指の強豪クラブとして知られ、これまでに国内リーグ優勝や欧州チャンピオンズリーグ制覇を経験。ベテランリベロ、シムゲ・アコズをはじめ、多くの代表経験者が所属している。 イタリアでの3シーズンを経て、新たにトルコの強豪クラブでプレーする石川。世界最高峰のリーグの一つで、どのような活躍を見せるのか注目が集まる。
2026年05月30日 16:54
29日(金)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のカノアラウレアーズ福岡は、ウェルネスブランド「FUKUKIRI」とパートナーシップ契約を締結したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
FUKUKIRIは、「身体のことを考える、きっかけを創る」をブランドビジョンに掲げるウェルネスブランドで、俳優の窪塚洋介さんがアンバサダーを務めている。腸活や発酵をテーマにした「REBALANCE MILK」をはじめ、有機米を使用した日本酒「福霧」や「福霧あわ」などを展開し、多くのユーザーから支持を集めている。
今回の契約により、FUKUKIRIは選手のコンディショニングをサポートするほか、ファンや地域住民に向けて「ウェルネス」「腸活」「美容」「健康習慣」に関する情報発信や取り組みを共創していく予定だ。
アンバサダーの窪塚洋介さんと、カノアラウレアーズ福岡を運営する株式会社カノアの代表取締役である中村恭輔氏がコメントを発表している。
■窪塚洋介氏
「我々は、身体のことを考えるきっかけや、ライフスタイルを整えていく存在でありたいと思っています。今回始動する『FUKUKIRI パートナープログラム』はその記念すべき第一歩です。同じ方の未来を見ている方々と一緒に、その先にある豊かさまでを共有していけるようなつながりを創っていきたいと思っています。カノアラウレアーズ福岡さんは、競技への情熱だけでなく、地域やそこに暮らす人々とのつながりを大切にされていると聞きました。第一弾としてパートナープログラムに参画していただきます。選手たちの身体づくりやコンディションはもちろんですが、今回の取り組みを通じて一人でも多くの方々に一過性のウェルネスではない、人生の健康習慣を届けていけたら嬉しいです」
■中村恭輔氏
「このたび、窪塚洋介氏がアンバサダーを務める『FUKUKIRI』とパートナーシップを締結できたことを、大変嬉しく思います。アスリートにとって、日々のコンディションづくりは競技力に直結する非常に重要な要素です。特に女子スポーツにおいては、『身体を整えること』『内側から健康をつくること』は、パフォーマンスだけでなく、人生そのものを豊かにする大切なテーマだと感じています。本パートナーシップを通じて、選手のサポートはもちろん、ファンの皆さま、地域の皆さまに対しても、健康や美容、ライフスタイルに関する新しい価値を届けていきたいと考えています。スポーツとウェルネスが融合することで生まれる新しい可能性に、ぜひご期待ください」
\ 🤝パートナーシップ締結のお知らせ🤝 /
この度、カノアラウレアーズ福岡は、窪塚洋介氏がアンバサダーを務めるウェルネスブランド「FUKUKIRI」とパートナーシップ契約を締結いたしました。
“整える”をテーマに、選手・地域・ファンの皆さまへ向けた新たなウェルネス発信を行ってまいります。… pic.twitter.com/gtimHYDS2k- カノアラウレアーズ福岡 (@kanoa_fukuoka) May 29, 2026
2026年05月30日 16:37
25日(月)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)の信州ブリリアントアリーズは、2025-26シーズンをもってオポジットの王美懿(30)が退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
中国出身の王は、同国代表に選出された経歴を持つ。2024年に信州Ariesへ加入すると、在籍1年目の2024-25シーズンにはチームをリーグ優勝に導き、自身もプレーオフMVPを受賞。また、リーグのトップサーバー賞を2年連続で獲得するなど、チームの主力として活躍した。今季はVリーグ女子のレギュラーシーズン全28試合にベンチ入りを果たし、414得点を記録した。
王はクラブを通してコメントを発表している。
「この度、信州ブリリアントアリーズを退団することになりました。2シーズンに亘る、皆さまのあたたかいご声援ありがとうございました」
🌸退団のお知らせ🌸
2025-26シーズンをもちまして#王美懿 選手が退団することになりましたのでお知らせいたします。
新たなステージでのさらなる活躍をクラブ一同心より願っています🔥
詳細はこちらから🔻
🔗 https://t.co/CI5vhRaPa7#Powered_by_ルートインホテルズ#信州ブリリアントアリーズ pic.twitter.com/GrJLivAo3v- 信州ブリリアントアリーズ (ルートインホテルズ) (@routeinn_volley) May 30, 2026
2026年05月30日 13:55
スルタンラール・リーグ(トルコ1部)のエジザージュバシュは30日(土)、女子日本代表キャプテンのアウトサイドヒッター石川真佑(26)の加入を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
これまでイタリア・セリエAのフィレンツェ、ノヴァーラと2023年から海外挑戦をしてきた石川。新天地となるエジザージュバシュは、トルコリーグ屈指の強豪クラブとして知られ、これまでに国内リーグ優勝や欧州チャンピオンズリーグ制覇を経験。ベテランリベロ、シムゲ・アコズをはじめ、多くの代表経験者が所属している。
イタリアでの3シーズンを経て、新たにトルコの強豪クラブでプレーする石川。世界最高峰のリーグの一つで、どのような活躍を見せるのか注目が集まる。
2026年05月29日 23:21
2026年度の男子日本代表メンバーだった佐藤駿一郎が薬物所持の容疑で逮捕されたことを受け、日本バレーボール協会(JVA)の川合俊一会長が自身のインスタグラムでコメントした。
2026年05月29日 22:46
日本バレーボール協会(JVA)は29日(金)、男子日本代表チームの選手とスタッフを対象に、所持品検査および薬物検査を実施したことを発表した。
男子日本代表では、28日(木)に2026年度のメンバーだった佐藤駿一郎が薬物所持の容疑で逮捕。代表メンバーから抹消していた。
代表チーム内から逮捕者が出たことを受け、JVAは代表チームの全選手およびスタッフを対象に、所持品検査と尿による薬物テスト(マルチタイプ薬物尿検査キット)を実施することを決めていた。
JVAによると、現時点で合宿参加中のすべての選手、スタッフの所持品に問題はなく、テストも陰性だったことが確認されたということだ。
2026年05月29日 22:20
2026年度関東大学バレーボール春季リーグ女子1部は17日(日)に全日程を終了。結果は10勝1敗(セット率4.571)で終えた筑波大学が優勝し、2024年度春季リーグ戦以来のリーグ制覇となった。
2、3位も10勝1敗で並び、セット率の差で2位が東京女子体育大学(セット率4.286)、3位が東海大学(セット率3.100)という結果になった。続いて4位が桜美林大学(8勝3敗)、5位が日本体育大学(6勝5敗)、6位が順天堂大学(5勝6敗・セット率0.950)、7位が国士舘大学(5勝6敗・セット率0.818)、8位が青山学院大学(4勝7敗・セット率0.708)、9位が日本大学(4勝7敗・セット率0.667)、10位が日本女子体育大学(3勝8敗)、11位が敬愛大学(1勝10敗)、11位が明海大学(0勝11敗)となった。
また、個人賞も発表されており、最優秀選手賞には筑波大学4年のセッター熊谷仁依奈、敢闘選手賞には東京女子体育大学4年のオポジット佐藤彩夏 、ベストスコアラー賞には同大学1年のミドルブロッカー(MB)溝上愛那が選出された。
他にも、スパイク賞は筑波大学1年のMB中川いちのが獲得。ブロック賞は日本代表にも選出された同大学1年のMB馬場柚希が、サーブ賞は2025年に日本代表へ初選出を果たした、東海大学4年でキャプテンのMB飯山エミリが受賞した。
サーブレシーブ賞には筑波大学3年のリベロ井上凜香、レシーブ賞には同大学2年のアウトサイドヒッター大森咲愛、セッター賞には熊谷、リベロ賞には東京女子体育大学3年の内澤明未、新人賞には溝上、Best of support 賞には順天堂大学が選出されている。
2026年05月29日 22:10
2026年度関東大学バレーボール春季リーグ男子1部は23日(土)に全日程を終了し、9勝2敗(セット率3.625)で終えた早稲田大学が優勝を飾った。早稲田大学は2024年度の秋季リーグ戦からリーグ4連覇を果たした。
早稲田大学の他にも2校が9勝2敗で並び、結果はセット率の差で2位が中央大学(セット率3.111)、3位が順天堂大学(セット率2.900)となった。続いて4位は筑波大学(8勝3敗)、5位は明治大学(7勝4敗・セット率2.000)、6位は駒澤大学(7勝4敗・セット率1.412)、7位は国士舘大学(6勝5敗)、8位は東海大学(5勝6敗)、9位は東京学芸大学(3勝8敗)、10位は法政大学(2勝9敗)という結果になった。
なお、日本体育大学は本リーグにて無線通信機器による不正情報伝送(サイン盗み)が判明し、本リーグの全11試合を没収試合および男子2部へ自動降格とすることが決定している。
また、日本大学は公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)のMRS登録が未了であったことを理由に、本リーグの全試合が没収試合となった。春季リーグの順位は前半戦の結果をもとに、日本体育大学を男子1部11位、日本大学を同12位とすることが理事会にて決議されている。
また、個人賞も発表されている。最優秀選手賞は早稲田大学4年のリベロ(L)布台聖が受賞。敢闘選手賞には中央大学4年のL土井柊汰、ベストスコアラー賞には明治大学のアウトサイドヒッター(OH)近藤大翔が選ばれている。
他にも、スパイク賞は早稲田大学3年でミドルブロッカー(MB)兼オポジットのローゼンマーク有廉ジュニアと順天堂大学3年のMB菊池一颯が受賞。ブロック賞には国士舘大学2年のMB柳沢響木、サーブ賞には順天堂大学3年のOH白野大稀、セッター賞には早稲田大学2年の瀬川桜輝が選ばれた。
また、レシーブ賞は早稲田大学3年のOH徳留巧大、リベロ賞は土井と磯脇が獲得。サーブレシーブ賞は明治大学4年で、今シーズン特別指定選手としてVC長野トライデンツに所属していたL磯脇侑真が選出された。新人賞は駒澤大学1年のOH糸瀬翔馬、Best of support 賞は筑波大学が受賞した。
2026年05月29日 22:00
25日(月)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)の東京サンビームズが、6月7日(日)に小瀬スポーツ公園体育館メインアリーナで行われる第30回山梨中央銀行杯 山梨県ママさんバレーボール大会で、記念イベントとしてエキシビジョンマッチを開催することをクラブ公式サイトで発表した。
2026年05月29日 21:50
神奈川県の川崎市は28日(木)、8月1日(土)に東急ドレッセとどろきアリーナのサブアリーナにて、大同生命SV.LEAGUE WOMENのNECレッドロケッツ川崎と、V.LEAGUE MEN EASTの富士通カワサキレッドスピリッツの協力によるバレーボール教室を開催することを発表した。
本イベントは、青少年の健全育成や元気のあるまちづくりを推進するために開催。川崎市中原区内を拠点とする2チームによるバレーボール教室では、現役選手の直接指導や記念撮影、質問タイムなど選手と直接交流することができる。
NEC川崎のバレーボール教室は経験の有無にかかわらず参加が可能で、未経験者はソフトバレーボール(少し大きく柔らかいボール)を使って、選手と一緒にボール遊びやパス、スパイクなどを実施。経験者はジュニアバレーボールを使って、パスやスパイク、レシーブ練習など基礎となる部分を選手から教わる。同バレーボール教室は10:00~12:00にかけて行われ、対象は川崎市内在住・在学の小学生100名 (申込者多数の場合は抽選で中原区民を優先)としている。
また、富士通の親子バレーボール教室はソフトバレーボールを使った親子で楽しめる初心者向けのプログラムとなっている。NEC川崎と同日同会場で14:30~16:30にかけて行われ、対象は川崎市内在住・在学の小学生とその保護者36組 (申込者多数の場合は抽選で中原区民を優先)となっている。
どちらも申し込みは6月1日(月)~26日(金)まで、専用の申し込みフォームから受け付けている。ともに参加費は保険料として150円で、持ち物はバレーボールができる服装や室内履きシューズ、タオル、水筒、バレーボール(持っている人のみ)とのことだ。
2026年05月29日 21:40
29日(金)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のヴィアティン三重は、2026-27シーズンのキャプテンにアウトサイドヒッターの岩田恵麻(24)が、副キャプテンにミドルブロッカーの森谷友香(24)が就任することをクラブ公式サイトで発表した。
V三重は、2026-27シーズンから公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)主催の新社会人リーグ「日本バレーボールリーグ(Vリーグ)」に参戦することが決まっている。
岩田は国士舘大学出身、森谷は新潟医療福祉大学出身で、どちらも2024-25シーズンにV三重へ入団。在籍2シーズン目となる今季は、岩田がVリーグ女子のレギュラーシーズン(RS)全28試合でベンチ入りし、合計372得点を挙げた。岩田は今季限りで現役を引退するリベロの喜多あゆみからキャプテンを引き継ぐ。
一方の森谷は開幕後すぐの2025年10月に左ヒザの大ケガを負い、全治10ヵ月と診断。その後復帰することなく、シーズンを終えていた。森谷は今季限りでチームを退団するセッターの長田詩夏から副キャプテンを引き継ぐ。
2選手はクラブを通してコメントしている。
■岩田恵麻
「この度、キャプテンを務めさせて頂く事になりました。まずは、日頃より温かいご支援をいただいているファンの皆様、関係者の皆様、チームに関わる全ての方々に、心より感謝申し上げます。至らぬ点もございますが、自分らしくチームを支えていき、どんな時も前向きに最後まで戦い抜き、結果とプレーで恩返しできるよう努めます。今後ともどうかよろしくお願いいたします」
■森谷友香
「今シーズン副キャプテンを努めさせて頂くことになりました森谷友香です。今シーズンは、新たなリーグで新たな体制で挑むシーズンになります。今までやってきたこと、今後挑戦する事を決して疑わず、私たちにしか作れない1シーズンをファミリエの皆様と共に創り上げて行きたいと思います。岩田キャプテンと頼もしい仲間と共に、チームの最大限を引き出せるよう、自分にしか出来ないことを探し努力します。支えて下さる皆様への感謝の気持ちを胸に、プレーと結果でお返しするシーズンにします。今シーズンも熱い応援よろしくお願いします!」
🏐ヴィア女情報🏐
この度、2026-27シーズンのキャプテン・副キャプテンが下記の通り決まりましたので、お知らせ致します。
キャプテン:岩田恵麻
副キャプテン:森谷友香
2人のコメントはこちらから⏬https://t.co/alLqDkNqa5
チームを牽引する2人に応援を宜しくお願い致します。 pic.twitter.com/eclxJ3b1PI- ヴィアティン三重女子バレーボール【公式】 (@Veertien_LVC) May 29, 2026
2026年05月29日 21:30
29日(金)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のヴォレアス北海道が、ミドルブロッカーのティモ・タンメマー(34)と2026-27シーズンの契約を更新したことをクラブ公式サイトで発表した。
エストニア出身のティモ・タンメマーはフランスやポーランド、ドイツなどヨーロッパのリーグを渡り歩き、2024-25シーズンにヴォレアスへ入団した。在籍2シーズン目となる今季もチームの主力として活躍。SVリーグ男子のレギュラーシーズンは全44試合でベンチ入り、合計396得点を挙げた。さらに今季は、1セット当たりのブロック決定本数で0.61本を記録し、リーグのランキングでも3位にランクインした。
タンメマーはクラブを通してコメントしている。
「ヴォレアスと一緒に旅を続け、より大きなステップに向けて一緒に成長できることを嬉しく思います。いつも応援していただきありがとうございます。来シーズンまた会いましょう!」
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📝2026-27 選手契約情報🐺
ティモ タンメマー選手 (MB)
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この度ヴォレアス北海道は、 #ティモ・タンメマー 選手 と2026-27シーズンの契約を更新したことをお知らせいたします。
新シーズンもティモ選手への、… pic.twitter.com/lA0hwVTjiz- VOREAS HOKKAIDO【ヴォレアス北海道】 (@voreas_official) May 29, 2026
2026年05月29日 21:20
29日(金)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の日本製鉄堺ブレイザーズは、北島武ヘッドコーチが退任、強化練習生の水野ダニエル快が退団することを発表した。
2026年05月29日 21:09
28日(木)、V.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子 西地区)の大同特殊鋼知多レッドスターは、2025-26シーズンをもってミドルブロッカーの山本帯刀(24)と金川昴平(24)、近藤公輝(23)、アウトサイドヒッターの島田航希(24)と利内希瑠(25)、リベロの佐々木明澄(24)、セッターの空佳輝(25)と木下颯眞(23)、中村晃輔(23)、オポジットの早田暁人(23)の10選手が退団することをクラブ公式サイトで発表した。
神奈川県出身の山本は法政大学を卒業後、2024年に大同特殊鋼へ入団。在籍2季目となる今シーズンは、Vリーグ男子のレギュラーシーズン(RS)17試合でベンチ入りし、159得点を挙げた。
広島県出身の金川は、福岡大学在学中に福岡ウイニングスピリッツでプレーした経歴を持つ。2024年、大学卒業と同時に大同特殊鋼へ入団。在籍2季目となる今シーズンはVリーグ男子のRS全28試合でベンチ入りし、57得点を獲得した。
愛知県出身の近藤は福山平成大学を卒業後、2025年に大同特殊鋼へ入団。ルーキーイヤーとなる今シーズンは、Vリーグ男子のRS全28試合でベンチ入りし、294得点を獲得した。ブロック決定本数(1セット当たり)では0.85本をマークし、リーグの上位にランクイン。レギュラーシーズンベスト6にも選出された。
神奈川県出身の島田は慶應義塾大学の4年次に大分三好ヴァイセアドラーへ内定選手として加入。大分三好ヴァイセアドラーの休部に伴い、大学卒業後の2024年に大同特殊鋼へ入団した。在籍2季目となる今シーズンはチームのキャプテンを務め、Vリーグ男子のRSでは全28試合でベンチ入りし、347得点を挙げた。
福井県出身の利内は富山大学を卒業後、2024年に大同特殊鋼へ入団した。在籍2季目となる今シーズンはチームの主力として活躍。Vリーグ男子のRS全28試合でベンチ入りし、348得点を獲得した。
愛知県出身の佐々木は亜細亜大学を卒業後、2025年に大同特殊鋼へ入団。ルーキーイヤーとなる今シーズンはチームの正リベロを務め、サーブレシーブ成功率では69.1%をマークし、リーグの上位にランクインした。
神奈川県出身の空は亜細亜大学を卒業後、2024年に大同特殊鋼へ入団。在籍2季目となる今シーズンは、Vリーグ男子のRS全28試合でベンチ入りし、16得点を挙げた。
岡山県出身の木下は東亜大学を卒業後、2025年に大同特殊鋼へ入団。ルーキーイヤーとなる今シーズンは、Vリーグ男子のRS27試合でベンチ入りし、37得点を獲得した。
石川県出身の中村は金沢星稜大学を卒業後、2025年に大同特殊鋼へ入団。ルーキーイヤーとなる今シーズンは、Vリーグ男子のRS26試合でベンチ入りを果たした。
福岡県出身の早田は大同大学を卒業後、2025年に大同特殊鋼へ入団。ルーキーイヤーとなる今シーズンは、Vリーグ男子のRS27試合でベンチ入りし、278得点を挙げた。
今シーズン、Vリーグ男子のレギュラーシーズンで西地区最下位の9位に終わった大同特殊鋼。すでに引退が発表されていた佐藤雄太、大坪剛、舩倉拓登と合わせて、13選手が退団することとなった。
今回退団が発表された10選手はクラブを通してコメントしている。
■山本帯刀
「いつも大同特殊鋼知多レッドスターへの温かいご声援、誠にありがとうございます。 この度、大同特殊鋼知多レッドスターを退団することになりました。これまで関わって下さったチームメイトの皆様。 ご尽力いただいたOB.関係者の皆様。 沢山の応援をして下さったファンの皆様。本当にありがとうございました!いつかまた、動く世界で会いしましょう!」
■金川昴平
「突然のご報告となりますが、この度、大同特殊鋼知多レッドスターを退団することになりました。帯同時期を含め、計3シーズンの間、温かい応援をいただき本当にありがとうございました。バレーボールを通して様々な人と出会い、多くのことを学ばせていただいた時間は、私にとってかけがえのない財産です。これからは大同特殊鋼で培った経験を次のステップでも活かし、一歩ずつ精進していきたいと思います。今まで支えてくださったみなさま、本当にありがとうございました」
■近藤公輝
「今シーズンをもちまして、大同特殊鋼知多レッドスターを退団することとなりました。これまで温かいご声援を送ってくださったファンのみなさま、そして日頃から支えてくださったチーム関係者のみなさまに、心より感謝申し上げます。今シーズンは、勝利をお届けすることがなかなかできず、苦しい時間の方が多かったシーズンでした。それでも、どんな時も変わらず声を届け続けてくださったファンのみなさまの存在が、自分にとって大きな力でした。レッドスターで過ごした時間は決して長くはありませんでしたが、このチームで得た経験、仲間との出会い、共に戦った日々は、自分にとってかけがえのない財産です。短い間ではありましたが、本当にありがとうございました。今後とも、大同特殊鋼知多レッドスターへの変わらぬご声援をよろしくお願いいたします」
■島田航希
「日頃より大同特殊鋼知多レッドスターへの温かいご声援、本当にありがとうございます。この度、私は大同特殊鋼知多レッドスターを退団することとなりました。2シーズンという短い期間ではありましたが、自分にとってこの約2年間は、間違いなく人生の財産です。今シーズンは、自分自身としてもチームとしても思うような結果を残すことができず、悔しさと申し訳ない気持ちでいっぱいです。
それでもレッドスターの一員として、最高の仲間たちと共に戦えた日々を、心から誇りに思います。
苦しいとき、楽しいときもこのチームで仲間や観客のみなさまと共に過ごした時間は、自分にとってかけがえのないものです」
「また、職場のみなさま、運営・スタッフのみなさま、そしてファンのみなさまなど、本当に多くの方々に支えていただき、大好きなバレーボールに全力で向き合うことができました。
みなさまの支えがあったからこそ、最後まで戦い抜くことができました。このチームで得た経験、出会い、想いを胸に、これからも精進して参ります。これまで、本当にありがとうございました。今後とも、大同特殊鋼知多レッドスターへの変わらぬ熱いご声援をよろしくお願いいたします」
■利内希瑠
「今シーズンをもちまして、大同特殊鋼知多レッドスターを退団することになりました。内定シーズンを含めて3シーズンという短い期間ではありましたが、ファンのみなさま、チームスタッフのみなさま、職場のみなさまに支えていただきながら、ここまで頑張ることができました。この3年間は、思うようにいかないことの方が多くありましたが、自分自身と向き合い、時にはチームメイトからのアドバイスを受けながら、成長することができました。これからも、大同特殊鋼知多レッドスターでの経験を糧に、頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました」
■佐々木明澄
「今シーズンをもちまして、大同特殊鋼知多レッドスターを退団することとなりました。これまでどんな時も応援し続けてくださったファンみなさまに、心から感謝を伝えたいです。試合会場での声援、SNSでのメッセージ、何気ない一言ひとつひとつに本当に支えられていました。苦しい時や思うようにいかない時でも、『頑張ってください』『応援してます』という言葉に何度も背中を押してもらいました。みなさんの応援があったからこそ、ここまで頑張ることができましたし、選手としてだけでなく、人としても成長することができたと思っています。このチームで過ごした時間、出会えた仲間、そしてファンのみなさまと過ごした景色は、自分にとってかけがえのない財産です。短い間ではありましたが、本当にありがとうございました。今後とも、大同特殊鋼知多レッドスターへの変わらぬご声援をよろしくお願いいたします」
■空佳輝
「突然のご報告となり申し訳ございません。この度、大同特殊鋼知多レッドスター を退団することになりました。内定時代を含めて3シーズンという短い時間でしたが、たくさんの経験をさせていただき、そしてファンのみなさまからの温かい応援に支えられてここまで来ることができました。上手くいかないことの方が多く、結果で恩返しできなかった悔しさはありますが、Vリーグという素晴らしい舞台に立てたことを心から感謝しています。このチームを離れることに寂しさはありますが、大事な別れだと思っています。これからの人生も前向きに、自分らしく、態度で示していきます。在籍中は本当にありがとうございました。これからも 大同特殊鋼知多レッドスター への変わらぬご声援をよろしくお願いいたします」
■木下颯眞
「みなさん、今までありがとうございました。在籍していた期間、練習や試合を通してたくさんの経験をさせてもらい、自分自身すごく成長できました。新しい環境でも頑張るので、これからも応援してもらえたら嬉しいです。短い間でしたが、本当にありがとうございました」
■中村晃輔
「この度、大同特殊鋼知多レッドスターを退団することになりました。
ファンのみなさまには、なかなか結果で恩返しできない一年でしたが、どんな状況でも変わらず声をかけ、応援し続けてくださったことに本当に救われました。選手とスタッフが同じ方向を向けているのか、自分の中で苦しさや悔しさを抱えながらプレーする時間もありましたが、チームメイトに恵まれ苦しい時も楽しい時も支えられ、充実した時間を過ごすことができました。仲間と離れる寂しさはありますが、このチームで得た経験を胸に、新しい環境でも自分らしく前向きに頑張っていきます。一年間という短い時間でしたが、応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました」
■早田暁人
「この度、チームを退団することになりました。1シーズンと短い間でしたが、初めてのVリーグという小さい頃からの夢が叶い、とても貴重な経験をすることができました。そして、チームを支えてくれたファンのみなさま、温かいご声援をありがとうございました。また、チーム関係者のみなさま、沢山のご支援をしていただき、誠にありがとうございました」
2026年05月29日 20:16
セリエA男子のミラノは29日、日本代表アウトサイドヒッターの大塚達宣(25)と2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
2024年にパナソニックパンサーズ(現・大阪ブルテオン)からミラノに加入した大塚。イタリア2シーズン目の今季は腹筋のケガで約2ヵ月離脱したものの、シーズンを通してリーグ戦93セットに出場して251得点を挙げたほか、チームのCEVチャレンジカップ優勝にも貢献していた。
これまでチームを指揮してきたロベルト・ピアッツァ監督が退任し、新たにギジェルモ・ファラスカ監督が就任するミラノ。新監督の信頼を掴むことも必要になってくる大塚だが、「アリアンツ・ミラノでは多くのことが変わりました。新しいダイナミズムが生まれると思います。これまでとは違う、でも間違いなく強いチームケミストリーが生まれるでしょう」と意気込んでいる。
ミラノでの3シーズン目を迎えることになる大塚。「ミラノは僕にとって家です。コートに立つたびに、ファンの皆さんの温かさを感じます。この街と、毎日僕に与えてくれるエネルギーが大好きです」と、街には十分慣れ親しんだようだ。
代表活動期間中については「バレーボールをします。試合がない時はトレーニングをします。万全の状態で、さらに成長したいと思っています」とバレーボール三昧であることを宣言した大塚。来シーズンに向けては「常に全力で、そして何よりも笑顔でプレーすることを約束します。観戦してくれる皆さんに楽しんでいただけたら嬉しいです」と改めて意気込んだ。
2026年05月29日 19:29
プルスリーガ(ポーランド1部)のルブリンは29日、日本代表アウトサイドヒッター髙橋藍(24)の加入を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
今シーズンのプルスリーガで準優勝、チャンピオンズリーグでベスト8という結果を残した強豪クラブのルブリン。SVリーグ男子のサントリーサンバーズ大阪に所属していた髙橋が2026-27シーズンから加入することが発表されていた。
ルブリン側も髙橋の加入を発表。クシシュトフ・スクビシェフスキ会長はプレーだけでなく髙橋の人気面にも期待を寄せている。
「タカハシは間違いなく私たちのチームの多様性を高めてくれる。彼のポテンシャルは無限大に思える。彼がコートに立つことで、他の選手の才能もより引き出されるようになることは間違いないだろう。タカハシの驚異的な守備力が役に立つ」
「このレベルにある選手を獲得できたことで、我々はより野心的な目標を設定できると確信している。ランの人気を踏まえ、クラブの国際的なブランド構築にも取り組んでいる。私たちの努力は、日本の多くのファンの注目を集めると確信している」