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2026年05月30日 14:30
「オリックス−中日」(30日、京セラドーム大阪) 人気の9人組ガールズグループ「NiziU」のMAYUKAとMIIHIが、中日戦前のセレモニアルピッチに登場した。 2人揃って背番号「20(にじゅう)」のユニホームでマウンド付近に上がり、MAYUKAは捕手の石川にノーバウンド、MIIHIは捕手役の渡部にワンバウンドの投球を披露。そのキュートな姿にスタンドは大盛り上がりとなった。 人生初のセレモニアルピッチにMAYUKAは「本当に緊張して2人で裏でフォームの練習をしてました。マウンドに上がると皆さんがすごく温かく出迎えてくださったので、楽しかったです」といい、同じくMIIHIも「決まったときからずっと楽しみにしてましたが、いざ、マウンドに上がると本当にドキドキ。すごく貴重な経験をさせていただきました」と感謝していた。 2人はともに関西出身。6月6、7日には京セラドーム大阪で約3年半ぶりの公演を行う。
2026年05月30日 15:44
「ロッテ−阪神」(30日、ZOZOマリンスタジアム)
阪神の森下翔太外野手が六回に左翼守備で痛恨のミス。失策で“ランニング本塁打”にしてしまうシーンがあった。
先頭の友杉が放った打球は左中間を襲った。これに森下が捕球体勢に入ったが、グラブではじいてしまった。ここからもう一度捕球しようとしたが、さらにグラブで大きくはじいてしまう形になった。
ボールが中堅を転々とする間に打者走者の友杉は一気に生還。記録は失策となり、2点差に迫られた。まさかの事態に敵地は騒然となっていた。
この日の森下は自身初の2打席連発とバットで貢献していたが、思わぬ失点に厳しい表情を浮かべていた。
2026年05月30日 15:36
「オリックス−中日」(30日、京セラドーム大阪)
9人組ガールズグループ「NiziU」のMAYUKAとMIIHIがセレモニアルピッチに登場し、反響を呼んだ。
6月6、7日に京セラドームで公演を控えている中で、関西出身の2人が登場。MAYUKAはデニムにオリックスユニホームは前を開け、白のショートインナーと美しい腹筋が覗いた。MIIHIもデニムにユニホーム姿で、可憐な投球を披露。MAYUKAは見事にノーバウンド、MIIHIは大きく左にそれたが、キュートな笑顔で歓声に応えていた。
SNSなどでは「可愛いです本当に」、「オリックスユニのまゆちゃんを拝める日がくるとは」、「めっちゃ可愛いしめっちゃスタイル綺麗すぎた」、「やっぱりちょっと次元が違うスタイル」との声が上がっていた。
2026年05月30日 15:36
村上離脱で…抜擢が決まった24歳
【MLB】Wソックス 4ー3 タイガース(日本時間30日・シカゴ)
ホワイトソックス・村上宗隆内野手は29日(日本時間30日)、本拠地タイガース戦で負傷交代した。開幕からアーチを量産する村上のアクシデントを米メディアが一斉に速報したなか、実は傘下3Aシャーロットの試合でも動きがあった。
村上は3回の打席での走塁中に、右太もも裏を痛めて交代。試合後、米スポーツ局「ESPN」のジェフ・パッサン記者は自身のX(旧ツイッター)を更新。「ホワイトソックスがジェイコブ・ゴンザレス(内野手)をメジャーに昇格させることが、関係者の話で分かった」と、24歳野手の抜擢を伝えた。
続けてパッサン記者は「ムラカミが太もも裏の怪我で数週間の離脱に直面するなか、ホワイトソックスは、今季マイナー51試合で打率.308、出塁率.414/長打率.646、18本塁打を記録し、今マイナーリーグで最もホットな打者の1人を呼び寄せることになる」と綴っている。
ホワイトソックス戦のほぼ同時刻。傘下3Aシャーロットはマーリンズ傘下ジャクソンビルとの試合に臨んでいた。ゴンザレスは「4番・遊撃手」で先発出場。5回までに3安打を放っていたが、6回の守備から試合を退いていた。地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」のチャック・ガーファイン氏も言及し、ホワイトソックス専門ポッドキャスト「フューチャー・ソックス」のダニー・ミラー氏もゴンザレスが複数のポジションをこなせることから、内野陣がシャッフルする可能性も指摘している。
試合後のウィル・ベナブル監督の話によれば、村上は数週間の離脱の可能性がある。それでもチームは劇的な形で勝利し、3連勝で30勝27敗でア・リーグ中地区2位をキープしている。3Aで好調のゴンザレスは、村上離脱の“暗雲”を払拭する活躍を見せることができるだろうか。(Full-Count編集部)
2026年05月30日 15:30
[Gファームリポート2026]
5日に行われたファーム・リーグのハヤテ戦。
2026年05月30日 15:25
「ソフトバンク−広島」(30日、みずほペイペイドーム)
広島の先発・森下暢仁投手が三回までに2失点を喫した。
1点リードの二回に2死満塁のピンチを招くと、正木に押し出し四球を与えて同点。三回の攻撃で坂倉が2打席連続の適時打で勝ち越しに成功するも、右腕は粘れない。
三回は簡単に2死を奪うも、柳田に甘く入ったチェンジアップを左中間のホームランテラスに運ばれ、同点を許した。
試合前の時点で全23失点のうち、三回までに15失点を喫しており、序盤の投球が課題となっている森下。前回23日・中日戦でも二回までに3点を失っていた。
2026年05月30日 15:23
「ロッテ−阪神」(30日、ZOZOマリンスタジアム)
阪神の森下翔太外野手がキャリア初となる2打席連続本塁打を放った。セ・リーグの本塁打王争いでチームメートの佐藤輝明内野手に一気に追いついた。
2点リードの五回2死で唐川の速球を捉えた。ビジョンには左翼から本塁方向へ上空8メートルと表示され、右打者に不利な強風だったが関係なし。飛距離141・4メートルの特大弾だった。
2打席目にも勝ち越しの2ランを放っていて、今季初の1試合2発。初回に佐藤輝がソロを放ち、2本差をつけられていたが、13&14号で追いついた。
2026年05月30日 15:17
3回に途中交代、代走・谷川原が送られた
■ソフトバンク ー 広島(30日・みずほPayPayドーム)
ソフトバンクの山本恵大外野手が30日、みずほPayPayドームで行われた広島戦に「7番・右翼」でスタメン出場。3回の第2打席で一塁へ駆け抜けた後、途中交代となった。本拠地の観客からはどよめきが起こった。
3回2死二塁で迎えた第2打席。山本恵は投手へのボテボテのゴロを放つも、一塁へ全力疾走した。広島・森下の送球が逸れ、内野安打となった。直後、一塁ベース上で本多コーチが心配そうに声をかける場面があり、山本恵は治療を受けるためベンチへ下がった。そのまま代走として谷川原健太捕手が送られた。
直前の3回の守備では、2死一塁で坂倉が放った右翼への飛球を追い、フェンスに激突しながら飛びついた。惜しくも捕球できず、適時二塁打となって勝ち越しを許していた。その後、グラウンド上で約5秒間座り込む一幕があった。
山本恵は試合前時点で10試合に出場し、打率.310、1本塁打、2打点。26日の巨人戦(東京ドーム)では今季1号を放つなど、存在感を示していた。(Full-Count編集部)
2026年05月30日 15:09
「高校野球春季近畿大会、報徳学園10−0天理」(30日、わかさスタジアム京都)
報徳学園が天理に6回コールド勝ちし、準優勝した2014年以来、12年ぶりの決勝進出を決めた。
2026年05月30日 14:53
背番号「20」のオリックスユニホームで登場
■オリックス ー 中日(30日・京セラドーム)
京セラドームで30日に行われたオリックス-中日戦のセレモニアルピッチに、9人組ガールズグループ「NiziU」のMAYUKAさんとMIIHIさんが登場した。おへそが見えるオシャレなスタイルで登板したMAYUKAさんは見事なノーバウンド投球を披露。場内は喝采が起きた。
試合開始約20分前に2人はグラウンドに姿を見せた。ともにブルーのデニムで合わせ、「20」のユニホームを着用。MIIHIさんはボタンを止めていたが、MAYUKAさんはボタンを外し、白のインナーとおへそが見えるスタイルだった。
マウンドの少し前から投球を開始。MIIHIさんは大暴投だったものの、MAYUKAさんは山なりながらも捕手役までしっかり届き、ぴょんぴょんと跳ねて喜びを爆発させた。
今回のイベントは、6月6日、7日に同球場で開催されるドーム公演に先駆けて実施された。大役が決まった際には、MAYUKAさんは「思いっきり投げたいと思います!」、MIIHIは「野球が大好きなので始球式に出ることができて本当にうれしいです!」とそれぞれ意気込みをコメントした。
NiziUは2020年のデビュー後、わずか29日で「NHK紅白歌合戦」への出場を果たすなど数々の快挙を成し遂げてきた。2023年には初となるスタジアム公演を成功させ、同年に韓国デビュー。今年7月には初のベストアルバム『Portfolio』のリリースを控えており、世界的な人気を誇っている。(Full-Count編集部)
2026年05月30日 14:50
「ロッテ−阪神」(30日、ZOZOマリンスタジアム)
阪神の森下翔太外野手が勝ち越しとなる13号2ランを放った。
1−1の同点で迎えた三回2死一塁。先発右腕唐川が投じた低めカットボールを捉えた。地面スレスレの低めのボールだったが、すくい上げると、左翼スタンドへ一直線。二回に同点に追いつかれた中、再びロッテを突き放した。
5月27日の日本ハム戦(甲子園)以来3試合ぶりの本塁打となった。
2026年05月30日 14:44
ロッテ・安田尚憲が30日、阪神戦で3年ぶりの本塁打となる今季第1号ソロを放った。
今季初昇格となった安田は『7番・サード』で先発出場し、0−1の2回二死走者なしの第1打席、阪神先発・村上頌樹が1ストライクから投じた2球目のストレートをバックスクリーンに放り込んだ。これが安田にとって23年10月10日の楽天戦以来の一発になった。
安田は球団を通じて「無我夢中で打席に入りました。1打席目に最高の結果が出て良かったです。次も頑張ります」と喜んだ。
2026年05月30日 14:43
「ロッテ−阪神」(30日、ZOZOマリンスタジアム)
現役ドラフトで阪神からロッテに移籍した、井上広大外野手があわや場外弾の特大ファウルを放った。
2026年05月30日 14:38
「ロッテ−阪神」(30日、ZOZOマリンスタジアム)
今季初の1軍昇格で「7番・三塁」で即スタメン起用された安田が、今季初打席で1号同点ソロを放った。
1点を追う二回2死、阪神先発・村上に対しカウント0−1から直球をバックスクリーンにライナーで運んだ。
「無我夢中で打席に入りました。1打席目に最高の結果が出て良かったです。次も頑張ります」とコメントした。
安田のCSを除くレギュラーシーズンの本塁打は2013年10月10日の楽天戦(楽天)で則本から放って以来963日ぶり。
2026年05月30日 14:33
「日本ハム−巨人」(30日、エスコンフィールド)
日本ハムの先発・有原航平投手が二回にまさかの2者連続アーチを被弾した。本拠地は騒然となった。
初回に松本剛に先制タイムリーをあびた有原。続く二回にはダルベック、岸田に連続アーチを許した。思わずマウンドでぼうぜんの表情を浮かべた右腕。一気にリードを3点に広げられた。
さらに2死から泉口には痛烈なピッチャー返し。右腕にがグラブではたき落とした打球は投ゴロとなり、迅速に処理してアウトにしたが、ベンチに引き揚げる際には表情をくもらせていた。
三回も続投したが、1死二塁のピンチを招くと、ダルベックに三遊間を破られる適時打を許して3イニング連続の失点。チームは序盤3回で4点のビハインドを背負う形となってしまった。
有原はこの日が4月26日・オリックス戦以来の1軍マウンド。ファームで3試合に調整登板し、しっかりと準備して本拠地のマウンドに戻ってきたが、まさかの立ち上がりとなった。
2026年05月30日 14:30
「オリックス−中日」(30日、京セラドーム大阪)
人気の9人組ガールズグループ「NiziU」のMAYUKAとMIIHIが、中日戦前のセレモニアルピッチに登場した。
2人揃って背番号「20(にじゅう)」のユニホームでマウンド付近に上がり、MAYUKAは捕手の石川にノーバウンド、MIIHIは捕手役の渡部にワンバウンドの投球を披露。そのキュートな姿にスタンドは大盛り上がりとなった。
人生初のセレモニアルピッチにMAYUKAは「本当に緊張して2人で裏でフォームの練習をしてました。マウンドに上がると皆さんがすごく温かく出迎えてくださったので、楽しかったです」といい、同じくMIIHIも「決まったときからずっと楽しみにしてましたが、いざ、マウンドに上がると本当にドキドキ。すごく貴重な経験をさせていただきました」と感謝していた。
2人はともに関西出身。6月6、7日には京セラドーム大阪で約3年半ぶりの公演を行う。