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2026年05月31日 20:15
森保一監督率いる日本代表は5月31日、国際親善試合でアイスランド代表と国立競技場で対戦している。 6月11日の北中米ワールドカップ開幕を目前に控えるなか、森保ジャパンが臨む本大会前最後の実戦。相手はFIFAランキング75位のアイスランド(日本は18位)だ。 注目のゲームで日本のスタートのシステムは3−4−2−1。GKは鈴木彩艶、3バックは右から冨安健洋、吉田麻也(キャプテン)、板倉滉、ダブルボランチは遠藤航と田中碧、右ウイングバックは堂安律、左は中村敬斗、シャドーは久保建英と伊東純也、1トップは上田綺世が務めた。 日本は立ち上がりから主導権を握った。最終ラインから丁寧にボールをつなぎながらビルドアップを試みるも、相手の素早いプレッシャーに苦しみ、縦パスが中盤で収まらない場面が目立った。 それでも徐々にリズムを掴む。8分には中村が左サイドで久保との連係からペナルティエリア内へ侵入。右足で狙ったシュートは惜しくもゴール右へ外れた。 その後も日本は高い位置でボールを保持し続ける。ボールを失っても即座に囲んで奪い返し、再び攻撃へ転じる形を繰り返した。久保の積極的な仕掛けや冨安のオーバーラップも攻撃を活性化させた。 14分には、この試合限りの招集となっていた吉田が伊藤洋輝との交代でピッチを後にした。交代時には両チームの選手たちが花道を作り、スタンドから大きな拍手が送られるなか、遠藤航へキャプテンマークを託した。 守備では自陣まで押し込まれる場面があっても冷静に対応し、相手に決定的なシュートを打たせない。一方で攻撃では、人数を揃えて守るアイスランドのブロックを崩し切れず。22分にはカウンターから中村が鋭いクロスを供給したが、上田にはわずかに合わなかった。 31分にはロギ・トマソンに際どいシュートを狙われるなど、ヒヤリとする場面もあったが失点は免れる。36分の久保のミドルシュートはGKに止められ、その2分後の中村のヘディングシュートもGKにセーブされる。 日本はボールを支配しながらも決定機の数は限られ、スコアレスのまま前半終了のホイッスルを迎えた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返る北中米W杯日本代表メンバー26人の“ビフォーアフター”
2026年05月31日 22:42
森保一監督が率いる日本代表は、5月31日に国際親善試合でアイスランド代表と対戦。87分に小川航基が均衡を破るヘッド弾。1−0で勝利した。
W杯本番に向けた壮行試合で、多くの選手が起用された。73分に途中出場した塩貝健人もその1人で、目に見える結果は残せなかったが、全力でアピールした。
アグレッシブにプレーし、球際でも果敢にバトル。試合を配信した『DAZN』でゲスト出演した人気タレントの矢部浩之さんは、この21歳FWに注目しているようで、期待のコメントを何度も口にしていた。
相手選手と激しくやり合う場面では「めちゃめちゃいい」と評し、「めっちゃしゃべりたい、彼と」とリクエストする。
この日は小川がヒーローになったなか、矢部氏は「いいんですよ、ワールドカップ本番に取っておけば」と、塩貝の大舞台での活躍を楽しみにしているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返る北中米W杯日本代表メンバー26人の“ビフォーアフター”!
2026年05月31日 22:18
日本代表のFW中村敬斗(スタッド・ランス/フランス)が、31日に行われた「キリンチャレンジカップ2026 ひとつになるから強くなる。」 のアイスランド代表戦を振り返った。
FIFAワールドカップ2026に出場する日本代表。“壮行試合”として日本国内最終戦となったアイスランド代表戦が、国立競技場で行われた。
シーズン最終戦では4ゴールの大暴れを見せていた中村。この試合では左ウイングバックで先発出場すると、後半は左シャドーに入ってプレー。72分にピッチを後にした。
試合後のフラッシュインタビューで中村は両ポジションでのプレーについて言及。「前半何度かチャンスもありましたし、崩せたシーンもあったので良かったかと思いますが、後半はシャドーになってから後手を踏むことが多かったです」と語り、かつてのチームメイトでもある伊東純也(ゲンク)との左サイドのコンビに一定の手応えを口に。一方で、「チャンスもあったんですが、決め切れなかったですし、もうちょっと見えていたらと思います」と、シャドーでのプレーに改善点があると振り返った。
左ウイングの三笘薫(ブライトン/イングランド)が不在となり、W杯本大会でも両ポジションでのプレーが求められる可能性は高い。シャドーでのプレーについては「今日みたいに引かれた相手だと難しかったですが、もうちょっと連動して、シャドーのポジショニングや味方を使って抜けるとか、細かい戦術の部分を詰めていければと思います」と語り、前線での連係を高めて本大会に入りたいとした。
日本は6月2日に日本を出発し事前キャンプ地のメキシコ入り。15日に初戦のオランダ代表戦を迎える。
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2026年05月31日 22:14
日本代表MF久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)が、ワールドカップ前最後の国内でのテストマッチを勝利で終えたことに安堵しつつ、本大会に向けた意気込みを語った。
日本代表は31日、国立競技場で行われたキリンチャレンジカップ2026でアイスランド代表と対戦。ワールドカップ開幕まで2週間を切ったなか、“壮行試合”と位置付けられた国内最後の一戦を1−0で勝利した。
11名の交代枠や本大会で採用されるハイドレーションブレイクや選手交代における新ルールなどの影響やフレンドリーマッチらしいゆったりとしたリズムもあって、なかなか全体的にギアが入らなかった日本だったが、87分にいずれも途中出場の菅原由勢のクロスから小川航基が決めたドンピシャのヘディングシュートによって競り勝った。
この試合で先発し、83分に交代するまで右シャドーや右のインサイドハーフで攻撃の起点となった久保は、一時的にキャプテンマークも巻いてチームを牽引した。
試合後のフラッシュインタビューでは辛勝ということもあり喜びは控えめではあったものの、「最後しっかりと勝ち切れて、こうやってたくさんの日本サッカー界のファン・サポーターの皆様の前で、ワールドカップ前にしっかりと勝ちで終われたことは、非常に良かったと思います」と勝利で壮行試合を終えられたことに安堵した。
また、同試合では攻めあぐねた後半途中にストライカータイプの選手を多くピッチに立たせて[3−5−2]のオプションも採用。その変化や途中交代の選手の活躍が勝利に結びついた。
そういった状況に陥る前にゴールを奪い切りたかったというのが本音といったところだが、「ああやって引かれた相手に対して、最後勝ち切りたい時にああいったフォーメーションに可変しようというのは最初からみんなで共有できていたので、途中から入った選手が非常に良い仕事をしてくれたと思います」と有事の際のオプションが機能したことを前向きに捉えてもいる。
ひとまず勝利でFIFAワールドカップ2026本大会へ弾みをつけた。サムライブルーの背番号8は「チームとしても個人としても前回大会以上の出来でしっかりと戦って、優勝して皆さんの前にトロフィーを持っていきたいと思います。応援よろしくお願いします」と、自身2度目となる大舞台での活躍を国立に集ったファン・サポーターに誓っている。
【ゴール動画】小川航基の決勝点!
🏆FIFAワールドカップ直前!国内最終戦
『🇯🇵日本×アイスランド🇮🇸』
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⏱️後半42分#小川航基 のヘディングシュートで日本先制‼️
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ただいま📺地上波日テレ系で生中継‼️
TVerでもライブ配信中📡
▶️ https://t.co/vDokYqnCwj@jfa_samuraiblue#サッカー日本代表 #jfa#daihyo #SAMURAIBLUE pic.twitter.com/pD5Agm2WDe— 日テレサッカー【公式】 (@ntv_football) May 31, 2026
2026年05月31日 22:13
約2年ぶりの代表戦。
2026年05月31日 22:07
日本代表は5月31日、キリンチャレンジカップでアイスランド代表と国立競技場で対戦。1−0で勝利した。
相手の手堅い守備に苦戦をした森保ジャパンだが、87分に均衡を破る。スコアラーは、後半のスタートから投入された小川航基だ。
ワールドカップで適用予定の新ルール(交代を命じられた選手は10秒以内にピッチを出なければならず、守られなかった場合、交代で入る選手はプレー再開から1分が経過し、かつプレーが途切れるまで出場が認められない)により、アイスランドが一時的に10人で戦うなか、菅原由勢の右サイドからのクロスに反応した小川が巧みなヘディングシュートを流し込んだ。
28歳ストライカーが殊勲の一発。SNS上では「最高すぎる」「ドンピシャ」「死ぬ気で点取ったな」「試合に出たら結果しか残さない漢」「よく合わせた!」「本番も大暴れしてほしい!」「新ルールの影響を受けた」「気を付けないと足元すくわれる可能性もある」などの声が上がっている。
与えられた時間でしっかり結果を残した小川。W杯本番を前に大きなアピールに成功した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】巧みなヘッド! 小川航基の決勝弾!
2026年05月31日 22:07
森保一監督が率いる日本代表は5月31日、北中米ワールドカップ前の壮行試合で、アイスランド代表と国立競技場で対戦。1−0で勝利した。
アイスランドの守備に手を焼き、長らくスコアレスが続いたなか、終了間際の87分だった。菅原由勢のクロスに小川航基がヘッドで合わせ、値千金の決勝点を奪った。
苦戦を強いられたとはいえ、きっちりと勝ち切れたのは大きい。この結果を受け、韓国メディア『MHNスポーツ』は「ワールドカップを控えた日本の勢いは凄まじい!最後の親善試合でアイスランドを1−0で撃破、6連勝を記録。オランダ戦を前に、チームの雰囲気は最高潮」と絶賛した。
森保ジャパンは昨年10月のブラジル戦から始まった連勝を6に伸ばし、いよいよワールドカップへ。まずグループステージで、オランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…
2026年05月31日 22:05
日本代表は31日、キリンチャレンジカップ2026 アイスランド代表戦後にFIFAワールドカップ2026に向けて壮行セレモニーを実施した。
アジア最終予選を勝ち抜き、8大会連続8度目のW杯本大会出場を掴み取った日本代表。今月15日には本大会に挑む最終登録メンバー26名が発表され、国内最後の調整で31日にアイスランド代表との親善試合に臨んだ。試合は、本大会を見据え11人のメンバー交代をフル活用。試合終盤には、途中出場の小川航基がヘディングシュートを叩き込み、1−0で勝利を収め、来たる本番に向けて弾みをつけた。
試合後のピッチでは、スタジアムに詰めかけたファン・サポーターを前に、本大会での躍進を誓う壮行セレモニーが実施された。
日本代表を率いる森保一監督は、目標である世界一に向けて日本国民全体に共闘を呼び掛けた。
「W杯に向けて優勝を目指して、いい準備をして世界に挑みたいと思います。世界一を取るのは簡単なことではないと、我々自身もサポーターの皆さんもわかっていると思います」
「しかしながら、日本一丸のエールをより多くの日本人の方から送っていただければ、目標を達成できると信じています。W杯の大会期間中、勝って喜びを分かち合うことはもちろんですが、ここにいる選手、毎試合チーム一丸となって勇敢にタフに最後まで戦ってくれます」
「我々の熱い戦いを見ていただき、日本全国、世界各国にいる日本人の日常の活力になりたいと思っています。我々の戦いに共感、共鳴していただければと思います。最後に、我々は大和魂を持って、日本人の誇りを持って、世界に挑みたいと思います。どうぞ日本一丸の共闘お願いします」
主将の遠藤航は、本大会のメンバーだけでなく、関わるすべての人々の思いを代弁するメッセージを届けた。
「このメンバーで皆の思いを背負って戦っていきたいです。ここに入れなかったメンバー、ケガをして残念ながら入れなかったメンバー、そして日ごろから支えている家族、友人、この場に足を運んでくれたファンの皆さん、日本代表が戦う姿を見てくださった皆さん、その思いをすべて背負って、僕らはどんなことがあっても最後まで戦い抜きたいと思います」
「みんなで最高の景色を見るために、僕らは全力でW杯を戦いたいと思いますので、これからもご声援お願いします。みんなで最高の景色を見ましょう!」
サプライズゲストとして表明の後には、元日本女子代表の澤穂希氏、日本女子代表の清水梨紗より花束の贈呈が行われた。日本代表はこの後、事前キャンプ地であるメキシコのモンテレイに移動する。
2026年05月31日 21:57
日本代表に復帰を果たしたDF冨安健洋(アヤックス/オランダ)が、31日に行われた「キリンチャレンジカップ2026 ひとつになるから強くなる。
2026年05月31日 21:55
森保一監督が率いる日本代表は5月31日、国際親善試合でアイスランド代表と国立競技場で対戦。小川航基の得点で1−0の勝利を収めた。
試合後のフラッシュインタビューで、森保監督は「相手も守備の堅いチームで、攻撃も堅実にやれるチームで非常に難しい試合でしたけど、選手たちが焦れずに、最後に点を取りに行くところ、我々も無失点で焦れずに戦いながら攻撃をすること、得点を目ざすことを忘れずに、最後は粘り強く戦って得点を奪ってくれた」と振り返った。
また、「みんなが戦術理解をして、90分、崩れずに終えられたことは良かったです」と手応えを示した。
北中米ワールドカップ前最後の公式戦を白星で飾った日本は、本大会でオランダ、チュニジア、スウェーデンと相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
2026年05月31日 21:46
日本代表は5月31日、国際親善試合でアイスランド代表と対戦。北中米ワールドカップ前最後の対外試合で1−0勝利を収めた。
試合は立ち上がりからボールを握るも、なかなか1点が遠く。もどかしい時間が続いたが、終了間際の87分に小川航基がヘディングでネットを揺らし、待望の先制点。この1点を守り切った。
この戦いぶりにSNS上でファンも反応。以下のような声が上がった。
「勝ったぞー」
「ナイス勝利」
「ワールドカップ前の最後の試合で勝てたのは大きい」
「しっかり勝ちつつ課題もたくさん見つけられて非常にいい試合だった」
「冨安はやっぱりレベチ」
「板倉滉のスライディング健在だな」
「怪我人出なくてマジで良かった」
「菅原さんが思っている以上に飛び道具になりそう」
「良い点も課題も見直してW杯優勝しよう」
「色んな選手を試せた」
「ワールドカップ楽しみだぁぁ」
W杯はいよいよ6月11日に開幕。森保ジャパンは14日にグループステージ初戦でオランダ代表と対戦する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…
2026年05月31日 21:43
日本代表は31日、国際親善試合でアイスランド代表と対戦し、1-0で勝利した。
吉田麻也の壮行試合も兼ねた一戦は、開始10分で同選手が交代すると両選手から花道が作られるなど感動的な場面に。試合は86分に菅原由勢が挙げたクロスに小川航基が頭でネットを揺らして決勝点。途中出場の2人が試合を決めて白星を手にした。
試合後にフラッシュインタビューに応じた森保一監督は、「相手も守備も固く攻撃も堅実にやれるチーム」とアイスランドの印象を語りつつ、ゲームを次のように振り返る。
「難しい試合だったが、選手たちが点を取りに行くところや最後まで無失点でいくのも焦れずに戦いながらゴールを取るために最後まで粘り強く戦ってくれたと思います」
W杯前の国内最終戦を勝利で飾り、開催地のメキシコへと乗り込む。
2026年05月31日 21:37
31日に行われた「キリンチャレンジカップ2026 ひとつになるから強くなる。
2026年05月31日 21:36
ナポリのベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネが、今季限りで退任したアントニオ・コンテ前監督への不満を露わにした。
昨季限りでマンチェスター・シティを退団したデ・ブライネは、代表のチームメイトであるFWロメル・ルカクもプレーするナポリを新天地に選択した。だが、その新天地ではケガの影響もあって公式戦21試合5ゴール4アシストと思うようなインパクトを残せず。クラブとしてもセリエAで2位、チャンピオンズリーグ(CL)とコッパ・イタリアでも思うような結果を残せなかった。
FIFAワールドカップ2026を目前に控えるなか、ベルギーメディア『Het Nieuwsblad』のインタビューを受けた34歳MFはコンテ前監督との間に大きな問題を抱えていたことを明かした。とりわけ、守備的なアプローチに不満を感じていたという。
「コンテは僕と全く異なるサッカー観を持っていたし、当然ながら僕にとっては難しい環境だった。正直なところ、自分の得意なポジションでプレーする機会は一度もなかった。いずれにしても、僕は常にチームのために全力を尽くそうと努力した」
「僕らはとても守備的なプレーをしていた。[4−5−1]のフォーメーションで毎試合1点差で勝とうとすれば、必然的に特定のタイプのサッカーになる。シーズン序盤はさらに深く守備を固めていた。センターフォワードの得点はわずか10点だったし、データ的に良い数字が出ないのは当然さ」
さらに、今季限りでイタリア人指揮官がクラブを離れたことをうれしく思うかとの直球の質問に対してはオブラートに包むことなく、「イエス」と答えている。
「僕としては、もちろんうれしいよ。個人的に彼には留まる義務はなかったと思っている。昨夏、僕たちのプレースタイルについて多くの約束があったけど、結局、ほとんど実現しなかった」
「サッカーは楽しいものでなければならないけど、残念ながら、その点が欠けていたんだ」
なお、ナポリとの現行契約はあと1年残っているが、コンテ監督の後任に同じく守備的なミランの前指揮官、マッシミリアーノ・アッレグリ氏が有力視されていることもあり、去就は不透明なようだ。
「契約はまだ1年残っているけど、それについては(クラブと)話し合いたいと思っている。昨年は、僕らのプレースタイルや方針について多くの議論があったけど、結局何も実現しなかったからね」
2026年05月31日 21:35
2026年5月31日、日本代表がアイスランド代表との壮行試合に臨んだ。注目のひとりは25年11月18日以来のスタメン出場となった久保建英。3-4-2-1システムの右シャドーを任されたレフティは2分のドリブル突破こそ失敗したが、7分には中村敬斗への絶妙なパスで好機を演出した。
ただ、それ以降はアイスランドの手堅い守備に手を焼く。左シャドーの伊東純也パス交換で絡むシーンがありながらもフィニッシュに至らず、35分のミドルシュートもコースが甘かった。
37分に個人技からの左足クロスで得点機を創出し、また79分に細かいボールタッチからシュートまで持ち込んだとはいえ、83分に交代するまで全体的に物足りない出来だった。日本代表に合流して数日なので、疲労も考えると仕方ない部分はある。
それでも──。期待値が高い分、どうしてもハイパフォーマンスを求めてしまう。久保がゴールに絡まないと、日本のワールドカップ制覇は見えてこない。
この日は不在だった鎌田大地が久保を覚醒させるパーツになるか。ふたりの呼吸は過去の代表戦を見る限り、唯一無二。彼らが揃ってピッチに立つだろうオランダ戦が楽しみだ。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
【画像】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返る北中米W杯日本代表メンバー26人の“ビフォーアフター”
2026年05月31日 21:26
2026年5月31日、日本代表がアイスランド代表と対戦。三笘薫、南野拓実がいずれも負傷で不在となった左シャドーに抜擢されたのは、伊東純也だった。
前半は相手が引き気味に戦った影響でスペースが限られ、持ち前のスピードを活かせなかった。引いた敵を思うように崩せない。これは伊東の問題というよりも、チームの課題だろう。
伊東がフリーでボールを持ったシチュエーションの多くはセンターサークル付近で、そこではあまり相手にプレッシャーをかけられなかった。
ほとんど見せ場に絡めないまま前半だけで退いた伊東。ワールドカップ本番ではどのポジションで起用されるのか。アイスランド戦のパフォーマンスだけで判断するなら、左シャドーの最適解は現時点で伊東ではないとの見方が大半だろう(試合は1-0で日本の勝利)。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
【画像】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返る北中米W杯日本代表メンバー26人の“ビフォーアフター”