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  • 「一番ギラギラしてた」盟友・吉田麻也を語る長友佑都、ピッチでの共演ならずも「ちょっと胸が熱くなった」
  • ハーランドがアーセナルを挑発? CL決勝敗退後にインスタを更新
  • 復帰の冨安健洋&遠藤航のプレーに「最高のプレーからすれば、まだまだ」と森保一監督、コンディションにも言及
  • W杯から導入の“新ルール”確認も収穫に…決勝点の小川航基「細かい部分にもこだわっていきたい」久保建英は「走って出ます!」と誓う
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【サッカー|アルビ】プレーオフラウンド第1戦:鹿児島戦 若き守護神が躍動【新潟】

2026年06月01日 19:09

明治安田J2・J3百年構想リーグでアルビレックス新潟は、5月30日にホームでJ3鹿児島ユナイテッドFCと対戦、若き守護神が躍動しました。 順位決定戦となるプレーオフラウンドの第1戦。WESTーAグループで2位となったアルビは、WESTーB・2位のJ3鹿児島を迎え撃ちました。 アルビは前半27分、フリーキックのチャンスをつかむと、最後は笠井!これは惜しくもゴールとはならず・・・前半をスコアレスで折り返します。 後半、躍動したのは公式戦・初先発の内山翔太。新潟市生まれアルビユース出身の19歳です。29分・31分セーブし、さらに後半終了間際にもセーブ!再三の好セーブでチームを救います。 試合は90分で決着つかず、勝負の行方は延長戦に・・・。一進一退の攻防が続く中、フリーキックから痛恨の失点。ホームで勝利を飾ることはできませんでした。 アルビの次の試合は、プレーオフ第2戦です。6日(土)にホームで北海道コンサドーレ札幌と戦います。

  • サッカー
  • 「やはりフリーキックの達人!」日本代表コーチに就任した中村俊輔 練習で見せたフリーキックに韓国メディアも反応「アジアのベッカム」

    2026年06月01日 21:49
    日本サッカー協会(JFA)の公式YouTubeチャンネルは30日、日本代表の裏側に迫る動画「Team Cam」を公開。その動画の中で、今年4月に代表コーチに就任した中村俊輔コーチが直接フリーキックを蹴るシーンがあった。このワンシーンに韓国版『GOAL』も反応し、今なお健在な技術の高さを称えている。 JFAは5月31日行われたアイスランド戦、そしてワールドカップ本大会に向けた練習動画を公開。その中で、トレーニング前に中村俊輔コーチが直接フリーキックを蹴るシーンがあった。ペナルティーエリアやや手前の位置から軽く左足を振り抜くと、ボールは美しい放物線を描きながらゴール左隅へ吸い込まれていった。 かつて現役時代にも見せたその技術。日本代表通算98試合出場24ゴールを記録し、横浜F・マリノスや、スコットランドのセルティックなどで活躍したレジェンド。特に2006-07シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ第5節マンチェスター・ユナイテッド戦で見せたフリーキックは、今なおセルティック史に残る名ゴールとして語り継がれている。 たった数秒のシーンだったが、同メディアはこのワンシーンに反応し「やはりフリーキックの達人!『アジアのベッカム』と称された日本代表コーチが、衰えぬフリーキックの腕前を見せつけた」という見出しで紹介。「映像には練習前に中村のフリーキックの場面が収められていた。かつて日本代表やセルティックでセットプレイのキッカーを務めていた彼の実力は今も健在だった。利き足である左足から強くスピンをかけて放たれたボールは、大きく落ちるカーブを描いた後ゴールへと吸い込まれ、その軌道はあまりにも鋭く、ゴールを守っていたもう一人のコーチはそのシュートをただ見送るしかなかった」と伝えていた。 中村俊輔は今年4月に森保ジャパンのコーチとして就任。同メディアは「森保監督が直接依頼した背景にはフリーキックの課題があった。2018年に森保監督体制が発足して以来、115得点を記録しているが直接フリーキックによるゴールは一度もなかった。そのため、多様な得点パターンが求められるワールドカップを前に『フリーキックの達人』である中村に協力を求めたというわけだ」と推測し「このようなフリーキックの能力は、森保監督が率いる代表チームでも力を発揮すると見られている。最近の試合では中村敬斗らが直接フリーキックを試みたものの、得点にはつながらず日本は結果を出せていなかった。そうした中で、中村コーチの合流によってプレイの精度や鋭さが向上すると期待されている」と指摘していた。

  • アンチェロッティ氏の息子ダヴィデ氏が5大リーグ監督挑戦へ…来季CL参戦クラブと2年契約締結

    2026年06月01日 21:34
     リールは1日、新指揮官としてダヴィデ・アンチェロッティ氏を招へいしたことを発表した。契約期間は2028年6月30日までの2年契約を締結した。  今シーズンのリールは、ブルーノ・ジェネシオ前監督の下、リーグ・アンで3位フィニッシュ。来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得していたが、同指揮官は先月25日に退任していた。後任監督の選定が進む中、ダヴィデ・アンチェロッティ氏の就任が決定した。  ダヴィデ・アンチェロッティ新監督は、クラブの公式サイトを通じて、「オリヴィエ・レタン会長から信頼を得られたこと、そしてこの素晴らしい機会をいただいたことに心から感謝します。会長とはたくさん話し合い、共通の考えや価値観を持つ真のつながりを感じることができました。リールのプロジェクトは、明確なアイデンティティ、高い基準、そして努力への強い意志など、私にとってまさに理想的なものです」とコメントを述べている。  現在36歳のダヴィデ・アンチェロッティ氏は、現在ブラジル代表を率いるカルロ・アンチェロッティ氏の息子として知られている。これまでこれまで父が監督を務めてきたバイエルン、ナポリ、エヴァートン、レアル・マドリードなどでアシスタントコーチを歴任した。昨年7月には、ボタフォゴの指揮官に就任し、自身初の監督キャリアをスタートさせていたが、首脳陣との対立もあり、昨年12月に退任。その後は、父が監督を務めるブラジル代表のアシスタントコーチに復帰していた。

  • [本田泰人の眼]課題だらけのアイスランド戦。なぜ背後を狙わないのか。上田綺世が孤立したのは周りの責任だ

    2026年06月01日 20:44
    [国際親善試合]日本 1−0 アイスランド/5月31日/国立競技場  アイスランドとの壮行試合を1−0で勝ち切ったね。僕がこの試合で何よりもポジティブに評価したいのは、すでに発表されているワールドカップメンバーで、冨安健洋がピッチに戻ってきて、しっかりと実戦をこなしたことだ。  よくマスコミは「公式戦に出ていないから試合勘が」なんて言うけれど、あんなものは見当違い。代表クラスのレベルになれば、試合勘はすぐに取り戻せるし、大事なのはコンディションだけなんだよ。こうして日本のピッチに立って実戦を消化できた。おまけに板倉滉も一緒に戻ってこられたのは良かったね。  やはり冨安がいるディフェンスラインは安定感がある。彼のスピードとカバーリング能力、危険を察知する力は、他のディフェンス陣とは明らかに違う。冨安が後ろにいてくれるだけで、日本の守備の安心感は世界基準になるんだ。ここがクリアされたのは、本番を前にして本当に大きな収穫だよ。    一方、試合の内容に目を移すと、課題だらけのゲームだった。  そもそも相手のアイスランドは、今回のワールドカップに出場しない国。そういう相手をホームに迎えておきながら、5−4−1で守備を固めるアイスランドのブロックを崩せず、たった1点を奪うのに試合終盤まで大苦戦しているようでは、本番で世界トップクラスと対峙した時にどうなるか。1−0というスコアの勝利は、手放しで喜べるようなものではなく、日本のシビアな現在地を示しているね。  相手は日本がボールを持った時、そこまで速いプレスを仕掛けてこなかった。だから日本は良い状態でボールを持てていたんだよ。それなのに、なぜ立ち上がりからもっと相手の背後、裏を狙おうとしないのか。  森保一監督もベンチから「背後! 背後!」って声を枯らして指示を出していたと思うけど、ピッチ内の選手たちは安全にボールを繋ぐことばかりを意識して、裏への狙いを途中で“キャンセル”しては横パス、バックパスのやり直しばかりを繰り返していた。  これではテンポも上がらないし、相手のラインを下げることもできないから、中盤にギャップが生まれるわけがないんだ。  実際、伊東純也や中村敬斗、久保建英といったアタッカー陣が裏へ抜け出すアクションを見せていたのに、そこへまったくパスが配給されなかった。強豪国やバルサのようなポゼッションのチームを見れば分かるけれど、彼らだって点を取っている場面では、実はボランチから背後へ1本、2本とシンプルなボールを入れて、3本目くらいで簡単に得点しているケースが多い。  日本もそういうシンプルでテンポの速い攻め気をもっと出さなきゃダメだ。ただ回しているだけでは、相手にとって何の脅威にもならない。相手が慣れてきてからは、チャンスらしいチャンスも作れず、前線の上田綺世が孤立してしまったのは周りの責任だよ。    こういう攻撃の停滞があるから、特に本番のオランダ戦では、綺麗にパスを回して、主導権を握るような理想のサッカーは一度、捨てるべきなんだ。オランダのような世界のトップを相手にそんな色気を出していたら、一瞬でやられてしまうよ。  そして、ここからは守備の意識を高く持って、最初から5−2−3でガチガチに守り勝つ形に割り切るべきなんだ。ワールドカップは1失点しただけで、メンタルが崩壊しかねない場所だからね。  今回からワールドカップは仕組みが変わり、ベスト32から決勝トーナメントが始まる。つまり、一発勝負の試合がこれまでより1試合、増えるわけだ。この過酷なトーナメントを勝ち上がるために、日本が目ざすべきは、まさに鎌田大地の頭脳を活かした、彼の所属するクリスタル・パレスのような手堅くオーガナイズされたサッカーではないだろうか。 1 2 次へ

  • 強い熱を放つ19歳のJリーガー。いつか世界で活躍する姿を期待したい【コラム】

    2026年06月01日 20:43
     選手をスカウティングする基準や方法はいくつかあるだろう。

  • 「かけがえのない宝物」…電撃退任のスロット氏が綴った感謝とリヴァプールの未来

    2026年06月01日 20:13
     リヴァプールの監督を退任したアルネ・スロット氏が在任期間を振り返りつつ、ファンへの感謝を綴った。  ユルゲン・クロップ前監督の後任という難しい役割を任されたスロット氏は、就任初年度にいきなりプレミアリーグを制覇。しかし、4億ポンド(約859億円)以上を投じる大型補強を敢行して迎えた今シーズンは、連覇を目指したプレミアリーグで早々と優勝争いから脱落し、無冠という不本意な結果に。すると、現地時間5月30日にクラブから2027年6月末の契約満了を待たずしての退任が発表された。  2年で『アンフィールド』を去ることとなったスロット氏は、地元紙『リヴァプール・エコー』にファンへのメッセージを寄稿している。 「アンフィールドのトンネルにある有名な看板の下を潜ると、様々な感情が込み上げてくる。このクラブの輝かしい歴史に対する責任だ。当然ながら使命感もある。134年もの間、リヴァプールを世界屈指の名門へと押し上げてきた伝統に恥じないというものだ。そして、戦い抜く決意、勝利を掴み取る決意。世界中にその名を知られる『アンフィールド』のサポーターたちに成功をもたらすという決意だ」 「そのすべての感情が、わずか12カ月後にプレミアリーグ優勝という形で結実したことは、格別の喜びだった。それは単なるトロフィーではなく、クラブ全体で多くの人が示した努力、犠牲、そして献身に対する報いだった。そして、みんなが私たちとその喜びを分かち合ったからこそ、その瞬間はさらに意味深いものとなった。歌を歌い、ゴールを祝福し、トロフィーを掲げた日、みんながそこにいた。スタジアムの外の通りまで埋め尽くし、期待に胸を膨らませながら『アンフィールド』を包み込んでくれた」  通算20度目のプレミアリーグ優勝、優勝パレードでの傷ましい事件、元ポルトガル代表FWディオゴ・ジョッタ氏の急逝。KOP(コップ/リヴァプールファンの愛称)とともにしてきた苦楽を振り返りつつ、スロット氏が強調したのは感謝だった。 「私たちを結び付けた絆はサッカーという枠を超え、『アンフィールド』の照明のもとでのヨーロッパの夜や、スタンドから響き渡る『You'll Never Walk Alone』の歌声だけにとどまらない。最初から私を温かく迎え入れ、歩みを支えてくれた。私にとってかけがえのない宝物だ」 「もちろん、感謝の気持ちを伝えることは欠かせない。世界中でこのクラブを代表し、誇りを持ってエンブレム身に付けてくれた選手たち、トレーニンググラウンドで働くスタッフ、『アンフィールド』のピッチ整備や食堂など舞台裏で支えてくれたすべてのスタッフ。クラブの首脳陣とオーナー陣にも感謝している。そして、私を支え、『リヴァプール・ウェイ』の大切さを教えてくれたレジェンドたち。みんなとともに働けたことは私にとって大きな喜びだった」  今シーズンは苦戦を強いられながらもチャンピオンズリーグ(CL)出場権は死守。来る2026−27シーズンは新指揮官のもとでの再出発となる。スロット氏はリヴァプールの未来について次のように綴っている。 「クラブがまさに相応しい場所、つまりヨーロッパのエリートクラブの中にいることを確信して、私はここを去る。CL出場権獲得は重要な責任であり、リヴァプールが来シーズン以降もトップレベルで戦い続けるための確固たる基盤だ。私は未来に絶対的な自信を持っている。このクラブに貢献し、価値観を守り、数々の忘れられない瞬間を作り出してきた選手たちが永続する礎を築いてくれた」 「同時に、新たな世代が台頭し、自らの物語を紡ぎ、このユニフォームを着る責任を担う準備ができている。変化はサッカーの一部だが、このクラブはこれからも人々を誇りに思わせ続けると確信している。『アンフィールド』のトンネルにあるあの看板の下に初めて立った時、私はこのクラブが何を求めているのか悟った。決して諦めずに努力し続けたという確信を持って、私はここを去る」

  • 「個人としてはまだまだできることがある」途中出場で闘志あふれるプレー披露も、塩貝健人は反省「本番でどれだけできるか」

    2026年06月01日 19:35
     北中米ワールドカップに臨む日本代表は5月31日、国立競技場で開催された国際親善試合でアイスランド代表と対戦した。  この北中米W杯に向けた壮行試合で、日本は序盤からボールを握ってゲームを進めるなか、8分と38分に中村敬斗が際どいシュートを放つなどチャンスを創出するも、得点を奪えない。逆にアイスランドにいくつかシュートを浴びる場面もあったが、GK鈴木彩艶の好守で凌ぐなどゴールは許さず。スコアレスで前半を終える。  後半に入っても、相手を崩しきれないもどかしい展開が続く。途中出場の小川航基や後藤啓介が果敢にシュートを狙うも、ゴールが遠い。それでも87分、菅原由勢のクロスに反応した小川がヘディングシュートを叩き込んでついに均衡を破り、日本が1−0の勝利を飾った。    この試合の73分から途中出場した塩貝健人は奮闘。目に見える結果こそ残せなかったものの、ルーズボールの奪い合いでは、身体を強く当ててキープするなど闘志あふれるプレーをみせた。  それでも21歳のFWは「チームが勝てたことはよかったですけど、個人としてはまだまだできることがあると思います。最後にいらないファウルをして、今日は全然良くなかったので、次はチームに貢献できるようにしていきたいです」と悔しさを露わにする。  現地6月14日に行なわれる初戦のオランダ戦までは残り約2週間。「本番でどれだけできるか、それが自分が選ばれた役割。結果で見せていけたらと思います」と気を引き締めた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…  

  • 【サッカー|アルビ】プレーオフラウンド第1戦:鹿児島戦 若き守護神が躍動【新潟】

    2026年06月01日 19:09
    明治安田J2・J3百年構想リーグでアルビレックス新潟は、5月30日にホームでJ3鹿児島ユナイテッドFCと対戦、若き守護神が躍動しました。 順位決定戦となるプレーオフラウンドの第1戦。WESTーAグループで2位となったアルビは、WESTーB・2位のJ3鹿児島を迎え撃ちました。 アルビは前半27分、フリーキックのチャンスをつかむと、最後は笠井!これは惜しくもゴールとはならず・・・前半をスコアレスで折り返します。 後半、躍動したのは公式戦・初先発の内山翔太。新潟市生まれアルビユース出身の19歳です。29分・31分セーブし、さらに後半終了間際にもセーブ!再三の好セーブでチームを救います。 試合は90分で決着つかず、勝負の行方は延長戦に・・・。一進一退の攻防が続く中、フリーキックから痛恨の失点。ホームで勝利を飾ることはできませんでした。 アルビの次の試合は、プレーオフ第2戦です。6日(土)にホームで北海道コンサドーレ札幌と戦います。

  • 歓喜の瞬間、PK失敗の同胞に歩み寄ったPSG主将「同じ経験をした」…今度は“味方”としてW杯へ

    2026年06月01日 18:52
     欧州最強クラブを決めるチャンピオンズリーグ(CL)はパリ・サンジェルマン(PSG/フランス)の連覇で幕を閉じた。

  • 話題となった森保監督の“激昂シーン”に久保建英が一言「たぶん長友選手の…」

    2026年06月01日 18:41
    [国際親善試合]日本 1−0 アイスランド/5月31日/国立競技場  日本代表は5月31日、北中米ワールドカップの壮行試合でアイスランド代表と対戦。87分に途中出場のFW小川航基がヘディングで劇的なヘディングシュートを叩き込み、1−0で勝利を飾った。  試合後、2シャドーの右で先発した久保建英が、森保一監督が審判に激昂したシーンについて言及した。  80分、久保が右サイドから持ち込み、シュートを放ったが、ペナルティエリア内の“何者”かにブロックされてしまう。この後に、森保監督が珍しく激怒。第4審判になだめられるシーンが話題となった。    24歳のMFは、「たぶん監督はハンドだろうと怒っていたと思うんですけど、たぶん長友(佑都)選手のハンドなんですよね、あれは(笑)。たぶん」とユーモアを交えて振り返った。  監督が怒っているところは「全然見えていなかった」というレフティは、「ハンドだと思ったら、長友選手だったと思うので仕方がないかなと」と続けた。  誰かしらの手には当たっていたように見えるため、指揮官は相手のハンドでPKではないかと訴えていたのだろう。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」

  • プレミア最多出場の“鉄人”ミルナーが現役引退「夢にも思わなかった道のり」…約24年のキャリアに幕

    2026年06月01日 18:11
     ブライトンに所属する元イングランド代表MFジェイムズ・ミルナーが現役引退を発表した。  プレミアリーグの歴代最多出場記録を持つ“鉄人”がついにプロサッカー選手としてのキャリアに終止符を打つこととなった。所属するブライトンとの現行契約は6月30日で満了。去就に大きな注目が集まる中での決断となった。  ミルナーは1986年生まれの現在40歳で、2002年11月にリーズでプロデビューを飾った。その後はニューカッスル、アストン・ヴィラ、マンチェスター・シティで活躍し、2015年夏に加入したリヴァプールでは公式戦通算332試合で26ゴール46アシストをマーク。2023年夏には日本代表FW三笘薫が所属するブライトンへ活躍の場を移すと、今年2月に行われた試合がプレミアリーグ通算654試合目の出場となり、ギャレス・バリー氏が保持していた最多出場記録を更新した。  最終的にはプレミアリーグ通算658試合に出場。また、イングランド代表では国際Aマッチ通算61キャップを誇り、FIFAワールドカップとEUROに2度ずつ出場した。  ミルナーは6月1日に自身の公式インスタグラム(@jamesmilnerofficial)を更新し、スパイクを脱ぐ決断に至った背景と感謝の思いを綴っている。 「プレミアリーグで24シーズンを過ごし、現役生活に終止符を打つべき時が来たように感じている。幼い頃から応援していたリーズで16歳の時にデビューを飾り、プレミアリーグ最年少得点記録を樹立したことに始まり、昨年は足を上げることさえできなくなったが、40歳にしてブライトンの一員としてクラブ史上2度目のヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得に貢献できたことは、夢にも思わなかった道のりだった」 「ニューカッスル、アストン・ヴィラ、マンチェスター・シティ、リヴァプール、ブライトンでプレーできたこと、そしてセントルイス・ラムズでの忘れられない1カ月間も含めて、すべてのクラブでプレーできたことはこの上ない喜びだった。どのクラブも僕の人生とキャリアにおいて大きな役割を果たしてくれた。オーナー、スタッフ、コーチ、チームメイト、そして温かく迎えてくれたサポーターのみんなに感謝している」 「生き残りをかけた戦いからトロフィー獲得、ヨーロッパでのプレー、そしてイングランド代表として2度のEUROとワールドカップに出場するなど、忘れられない瞬間を数多く経験できたことは本当に幸運だった。しかし、何よりも大切なのはサッカーを通して出会った人々や友情だ。僕にとって永遠にかけがえのない宝物だ」 「ファンのみんな、今まで本当にありがとう。みんなの励ましは言葉では言い表せないほど大きな力になった。そして、時に僕のことを苦しめた人たちにも感謝したい。みんなの存在がこの旅を忘れられないものにし、選手として、人間として僕を成長させてくれた。家族のみんな、払ってきたあらゆる犠牲、そして励ましてくれたすべての瞬間に感謝している。みんながいなければ、何も実現しなかっただろう」 「サッカーを引退するにあたり、大きな誇りと感謝の気持ち、そして生涯忘れられない思い出を胸に刻む。サッカーは想像を遥かに超えるものを与えてくれた。サッカーがもたらしてくれた機会に感謝している。そして、この旅路をともに歩んでくれたみんなに感謝している」 【決断】“鉄人”ミルナーが現役引退を発表 View this post on Instagram

  • 「また?」「もう偶然なんかじゃない」長谷川唯がトロフィーを手にした途端...日本人選手を“無視”するカメラワークにSNS騒然「狂ってる」「陰謀論は続いている」

    2026年06月01日 17:29
     違和感は、やはり拭えない。  マンチェスター・シティ女子は現地5月31日、FAカップの決勝でブライトンと対戦。カディージャ・ショー、アレックス・グリーンウッド、藤野あおば、ヴィヴィアンネ・ミーデマの得点で、4−0の完勝。すでにリーグも制しており、クラブ史上初の2冠を達成し、2025-26シーズンを締めくくった。  試合後にはスタンドでセレモニーを実施。選手たちがメダルをかけられ、トロフィーリフトで歓喜を分かち合う。  現地メディア『TNT Sports Football』の公式YouTubeチャンネルが、セレモニーの様子を公開。長谷川唯がメダルをかけられる姿は映し出されたが、藤野の順番の直前に突然、アングルが切り替わる。トロフィーリフトでは、長谷川がそれを手にした瞬間、カメラは引きの映像になる。    過去にもパク・チソンをはじめ、香川真司や岡崎慎司、南野拓実、遠藤航、アブドゥコディル・クサノフ、平河悠らアジア人選手が、こうしたシーンで“無視”されてきた。そして、なでしこジャパンの選手たちも...SNS上では以下のような声があがった。 「また?」 「めっちゃおかしい、マジで? 超怪しい!」 「ちょっとクレイジーだろ」 「興味深いカメラワーク、わかる人にはわかる」 「アジア人選手がトロフィーを掲げるシーンが放送されないという陰謀論は続いている」 「本当に心配になってきた。もう偶然なんかじゃないよ」 「いや、これはわざとだよ、もうその域に達してる...ほとんど毎回だ」 「みんなが知ってるのに、まだやり続けてるなんて狂ってる」 「くそっ、悲しいことに本当だった」 「最近ますます目立つようになってきた」 「最近の数週間で何度も起こりすぎていて、偶然とは思えません」  仮に意図的であったならば、悲しいことだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】藤野は得点しているのに...日本人選手を“無視”する不自然なカメラワーク  

  • ムバッペが古巣パリ・サンジェルマンのCL連覇を祝福? ハキミへの反応が話題に

    2026年06月01日 17:00
    パリ・サンジェルマンのUEFAチャンピオンズリーグ連覇を受け、レアル・マドリード所属のFWキリアン・ムバッペの反応が話題となっている。

  • 指揮官交代決断のリヴァプール、イラオラ監督招へいへ正式交渉開始か…W杯前の就任目指す

    2026年06月01日 16:54
     リヴァプールがアンドニ・イラオラ監督招へいに向けた交渉を開始したようだ。5月31日、『BBC』や『スカイスポーツ』など複数のイギリスメディアが伝えている。  昨年夏に4億ポンド(約859億円)以上を投じる大型補強を敢行し、プレミアリーグ連覇への期待が膨らむ中で2025−26シーズンの戦いをスタートさせたリヴァプールだが、序盤から不安定な戦いに終始。早々と優勝争いから脱落し、最終的に首位アーセナルに「25」ポイント差をつけられると、チャンピオンズリーグ(CL)、カラバオ・カップ、FAカップでもタイトルを逃し、まさかの無冠に終わった。  エジプト代表FWモハメド・サラーとスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソン、フランス代表DFイブライマ・コナテという近年のチームを支えてきた主力選手が退団する中、クラブは5月30日に突如としてアルネ・スロット監督の解任を発表。ユルゲン・クロップ前監督の後任として就任し、初年度から通算20回目のプレミアリーグ優勝に導くなど手腕を発揮したオランダ人指揮官だが、2年で『アンフィールド』を去ることとなった。  報道によると、フットボール部門のCEO(最高経営責任者)を務めるマイケル・エドワーズ氏やリチャード・ヒューズSD(スポーツディレクター)ら幹部は、より攻撃的かつ積極的、スピーディーなサッカーが必要だと考えており、今シーズン限りでボーンマスを退任するイラオラ監督が新指揮官の最有力候補になっているとのこと。間もなく正式な交渉を開始する予定で、FIFAワールドカップ2026前の就任を目標としているようだ。  イラオラ監督はスペイン出身の現在43歳で、AEKラルナカ、ミランデス、ラージョ・バジェカーノを率いた後、2023年夏からボーンマスを指揮。今シーズンは多くの主力を引き抜かれながらも、2年連続でプレミアリーグにおけるクラブ史上最高勝ち点を更新し、初のヨーロッパリーグ出場権獲得に導いた。リヴァプール以外にも、クリスタル・パレスやレヴァークーゼン、ミランが招へいを検討中と報じられている。  なお、リヴァプールはシュトゥットガルトを率いるセバスティアン・ヘーネス監督とRCランスを率いるピエール・セイジ監督にも関心を寄せているという。

  • 「私は嫌いだ。他のやり方もあると思う」アイスランド指揮官が“新ルール”に不満露わ。一方、森保監督は「メリットだと感じている」

    2026年06月01日 16:53
     森保一監督が率いる日本代表は5月31日、国立競技場で行なわれた国際親善試合でアイスランド代表と対戦。北中米ワールドカップ前最後の対外試合で1ー0の勝利を収めた。  この試合ではW杯本大会でも採用される新ルールがいくつか適用された。その一つが選手交代時の新規定だ。ピッチを去る選手は交代時に10秒以内に出ないと、入る選手は1分間待たなければいけない。そうなると、その1分間は1人少ない状態での戦いを強いられる。  87分の日本の決勝弾もこの状況時に生まれ、アイスランドが一時的に10人で戦うなか、菅原由勢のクロスに反応した小川航基がヘディングシュートを流し込んだ。    試合後の記者会見でアイスランドのアルナル・グンラウグソン監督は失点シーンについて、「何を言っても言い訳に聞こえるだろうが…」と前置きしつつ、こう見解を示した。 「私は新しいルールが嫌いだ。サッカーで1人欠けてしまうと、その1分間がまるで10分のように感じてしまう。どんな試合でも、観客は1人欠けた相手と戦っている試合を見たくないだろう。なぜそういうルールができたかはわかっている。試合のスピードアップのためだろう。ただ、他のやり方もあると思う」  一方で森保監督は、スローインやゴールキック時の“5秒ルール”なども含めた新ルールに関して、次のように述べている。 「自分たちは新ルールに対して準備をしたことで痛手にはならなかったが、ゴールキックの時に準備ができてなくて、ロングキックしなければいけない状況もあった。ただ早くやること自体はメリットだと感じている。相手もきついなか、ひと踏ん張りできるのは日本人が長けている。相手にチャンスになることがないように適応しなければいけない」  W杯本大会ではどのような影響があるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…  

  • 「こら、アイスランド! バラすな!」W杯対戦国がツッコミを入れているかも? 日本が苦しんだ“ハイプレス破り”の正体

    2026年06月01日 16:50
    [国際親善試合]日本 1−0 アイスランド/5月31日/国立競技場  5月31日に行なわれた親善試合のアイスランド戦、日本は終了間際の87分に小川航基が決勝ゴールを挙げ、1−0で競り勝った。  日本のシステムはお馴染みの3−4−2−1。アイスランドは基本的に4−2−3−1だが、ボランチのMF16番ステファン・テイトゥル・ソルダルソンを軸に、彼がDFの間に下がることでビルドアップ時に3枚回しに変形したり、自陣守備時は5バックへ移行したりと、可変性の高いシステムだった。  序盤は日本がボールを持って攻め込む展開が続いた。堅く守るアイスランドの5−4−1ブロックをいかに崩すか。この攻撃局面で、序盤から日本が見せた戦術が『オーバーロード』(過負荷)だった。  日本は攻撃時に両ウイングハーフが上がり、3−2−5の5トップ型に変形するが、対戦相手が5バックを敷く場合は、5トップが相手DFとマンツーマンでかみ合い、1対1のこじ開け以外では攻め手を失いがち。そこで『オーバーロード』だ。すなわち特定のエリアに意図的に人数を集中させ、突破の糸口を探る。    ポイントは両シャドー、久保建英と伊東純也のポジショニングだった。伊東は左シャドー、久保は右シャドーが基本だが、2人ともに持ち場のサイドを離れて、逆サイドへ顔を出す。マッチアップしている相手DFからすれば、自分と対面する久保や伊東が逆サイドへ流れていき、手持ち無沙汰になるが、それを追走すると最終ラインに大穴が空くので、行けない。その結果、久保らの逆シャドーが加わってオーバーロードしたサイドに、日本の数的優位ができる。  特に今回、大きな効果が見られたのは、久保が逆サイド(左サイド)へ流れたケースだ。左シャドーの伊東が大外レーンへ流れ、ライン間のより狭くなったエリアではそれを得意とする久保がプレーする配置になり、適材適所で良質のチャンスを生み出していた。  これは5バック破りとして、すでに一定の手応えを得た戦術でもある。たとえば昨年11月のボリビア戦だ。後半に守備を5バックに変えてマッチアップさせた相手に対し、日本は67分に中村敬斗と町野修斗を、上田綺世と同時に投入。左シャドーに入った中村が右サイドにも顔を出し、オーバーロードさせて町野が背後への飛び出し役になりながら、局面に数的優位を作って突破し、2ゴールを追加した。オーバーロードは本番でも重要な選択肢のひとつになるだろう。    一方で、日本がこうした打開の手段を持ちながらも、時間とともに攻めあぐねる傾向が強まったのは、相手が慣れてきたこと、ハイプレスを織り交ぜて前進を阻んできたこともあるが、もうひとつは、日本のプレッシングが空振りしていたことだろう。一旦アイスランドがボールを持つと、日本はボールを奪えないまま、走らされる。現状のコンディションでは身体が重く、辛そうだった。  これまで日本のハイプレスは、中央をマンツーマンではめることが多かった。それを前提に、サイドの縦ズレなどでプレスのスイッチを入れていく。  ところが、可変性の高いアイスランドのビルドアップには、マンツーマンが混乱させられた。16番のMFソルダルソンが下がって3枚回しに変化しつつ、14番アンドリ・ファンナル・バルドゥルソンが中盤で受けたり、トップ下の18番ギスリ・ゴッツカルク・ソルダルソンが下がって来たり。    彼らを放置すると延々とポゼッションを許してしまうので、追走したいところだが、MFが出て行くとアイスランドはダイアゴナルにロングボールを蹴り、大きく打開して起点を作ってくる。まるでJリーグ、今は名古屋で監督を務めるミハイロ・ペトロヴィッチの戦術を彷彿とさせるやり方で、日本の武器であるハイプレスの切れ味を軽減させた。  日本も前半のハイドレーションタイム以降、逆側のシャドーが絞って中央のMFを抑え、サイドはウイングハーフの縦スライドに任せるなど対策は打ったが、それでも可変性の高いビルドアップに対して対人ベースのプレッシングを完璧にはめるのは難しく、四苦八苦していた印象だ。  W杯本番の対戦国を見ると、オランダ、チュニジア、スウェーデン。今回アイスランドが見せた戦術は、どこが用いてもおかしくない。先に見せて頂いて、良かった。むしろ今頃、対戦国の監督たちは日本対アイスランドの試合映像を見ながら、「こら、アイスランド! 狙ってたハイプレス破りをバラすな!」と思っているかもしれない。 文●清水英斗(サッカーライター) 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…