SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • <速報>米国女子の最終日スタート 岩井姉妹は逆転Vへ深夜ティオフ
  • 「速っ」内田篤人も感嘆。ピンチの芽を潰した冨安健洋の迅速なカバーリング
  • 「アイスランド結構強いな」「苦戦してない?」前半をスコアレスで終えた森保ジャパン。ファンの反応は様々「良いテストマッチ」「日本強くなったな」
  • W杯前ラストマッチ前半は苦戦…日本代表、アイスランドを押し込みながら0−0で後半へ。“キャプテン吉田”が花道でピッチ後に
  • 「泣いちゃうよこれ!」「アイスランドにも感謝だよ」相手選手も一緒に!日本代表レジェンド吉田麻也、主将をバトンタッチ→感動的な交代
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

「こら、アイスランド! バラすな!」W杯対戦国がツッコミを入れているかも? 日本が苦しんだ“ハイプレス破り”の正体

2026年06月01日 16:50

[国際親善試合]日本 1−0 アイスランド/5月31日/国立競技場  5月31日に行なわれた親善試合のアイスランド戦、日本は終了間際の87分に小川航基が決勝ゴールを挙げ、1−0で競り勝った。  日本のシステムはお馴染みの3−4−2−1。アイスランドは基本的に4−2−3−1だが、ボランチのMF16番ステファン・テイトゥル・ソルダルソンを軸に、彼がDFの間に下がることでビルドアップ時に3枚回しに変形したり、自陣守備時は5バックへ移行したりと、可変性の高いシステムだった。  序盤は日本がボールを持って攻め込む展開が続いた。堅く守るアイスランドの5−4−1ブロックをいかに崩すか。この攻撃局面で、序盤から日本が見せた戦術が『オーバーロード』(過負荷)だった。  日本は攻撃時に両ウイングハーフが上がり、3−2−5の5トップ型に変形するが、対戦相手が5バックを敷く場合は、5トップが相手DFとマンツーマンでかみ合い、1対1のこじ開け以外では攻め手を失いがち。そこで『オーバーロード』だ。すなわち特定のエリアに意図的に人数を集中させ、突破の糸口を探る。    ポイントは両シャドー、久保建英と伊東純也のポジショニングだった。伊東は左シャドー、久保は右シャドーが基本だが、2人ともに持ち場のサイドを離れて、逆サイドへ顔を出す。マッチアップしている相手DFからすれば、自分と対面する久保や伊東が逆サイドへ流れていき、手持ち無沙汰になるが、それを追走すると最終ラインに大穴が空くので、行けない。その結果、久保らの逆シャドーが加わってオーバーロードしたサイドに、日本の数的優位ができる。  特に今回、大きな効果が見られたのは、久保が逆サイド(左サイド)へ流れたケースだ。左シャドーの伊東が大外レーンへ流れ、ライン間のより狭くなったエリアではそれを得意とする久保がプレーする配置になり、適材適所で良質のチャンスを生み出していた。  これは5バック破りとして、すでに一定の手応えを得た戦術でもある。たとえば昨年11月のボリビア戦だ。後半に守備を5バックに変えてマッチアップさせた相手に対し、日本は67分に中村敬斗と町野修斗を、上田綺世と同時に投入。左シャドーに入った中村が右サイドにも顔を出し、オーバーロードさせて町野が背後への飛び出し役になりながら、局面に数的優位を作って突破し、2ゴールを追加した。オーバーロードは本番でも重要な選択肢のひとつになるだろう。    一方で、日本がこうした打開の手段を持ちながらも、時間とともに攻めあぐねる傾向が強まったのは、相手が慣れてきたこと、ハイプレスを織り交ぜて前進を阻んできたこともあるが、もうひとつは、日本のプレッシングが空振りしていたことだろう。一旦アイスランドがボールを持つと、日本はボールを奪えないまま、走らされる。現状のコンディションでは身体が重く、辛そうだった。  これまで日本のハイプレスは、中央をマンツーマンではめることが多かった。それを前提に、サイドの縦ズレなどでプレスのスイッチを入れていく。  ところが、可変性の高いアイスランドのビルドアップには、マンツーマンが混乱させられた。16番のMFソルダルソンが下がって3枚回しに変化しつつ、14番アンドリ・ファンナル・バルドゥルソンが中盤で受けたり、トップ下の18番ギスリ・ゴッツカルク・ソルダルソンが下がって来たり。    彼らを放置すると延々とポゼッションを許してしまうので、追走したいところだが、MFが出て行くとアイスランドはダイアゴナルにロングボールを蹴り、大きく打開して起点を作ってくる。まるでJリーグ、今は名古屋で監督を務めるミハイロ・ペトロヴィッチの戦術を彷彿とさせるやり方で、日本の武器であるハイプレスの切れ味を軽減させた。  日本も前半のハイドレーションタイム以降、逆側のシャドーが絞って中央のMFを抑え、サイドはウイングハーフの縦スライドに任せるなど対策は打ったが、それでも可変性の高いビルドアップに対して対人ベースのプレッシングを完璧にはめるのは難しく、四苦八苦していた印象だ。  W杯本番の対戦国を見ると、オランダ、チュニジア、スウェーデン。今回アイスランドが見せた戦術は、どこが用いてもおかしくない。先に見せて頂いて、良かった。むしろ今頃、対戦国の監督たちは日本対アイスランドの試合映像を見ながら、「こら、アイスランド! 狙ってたハイプレス破りをバラすな!」と思っているかもしれない。 文●清水英斗(サッカーライター) 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…

  • サッカー
  • 「また?」「もう偶然なんかじゃない」長谷川唯がトロフィーを手にした途端...日本人選手を“無視”するカメラワークにSNS騒然「狂ってる」「陰謀論は続いている」

    2026年06月01日 17:29
     違和感は、やはり拭えない。  マンチェスター・シティ女子は現地5月31日、FAカップの決勝でブライトンと対戦。カディージャ・ショー、アレックス・グリーンウッド、藤野あおば、ヴィヴィアンネ・ミーデマの得点で、4−0の完勝。すでにリーグも制しており、クラブ史上初の2冠を達成し、2025-26シーズンを締めくくった。  試合後にはスタンドでセレモニーを実施。選手たちがメダルをかけられ、トロフィーリフトで歓喜を分かち合う。  現地メディア『TNT Sports Football』の公式YouTubeチャンネルが、セレモニーの様子を公開。長谷川唯がメダルをかけられる姿は映し出されたが、藤野の順番の直前に突然、アングルが切り替わる。トロフィーリフトでは、長谷川がそれを手にした瞬間、カメラは引きの映像になる。    過去にもパク・チソンをはじめ、香川真司や岡崎慎司、南野拓実、遠藤航、アブドゥコディル・クサノフ、平河悠らアジア人選手が、こうしたシーンで“無視”されてきた。そして、なでしこジャパンの選手たちも...SNS上では以下のような声があがった。 「また?」 「めっちゃおかしい、マジで? 超怪しい!」 「ちょっとクレイジーだろ」 「興味深いカメラワーク、わかる人にはわかる」 「アジア人選手がトロフィーを掲げるシーンが放送されないという陰謀論は続いている」 「本当に心配になってきた。もう偶然なんかじゃないよ」 「いや、これはわざとだよ、もうその域に達してる...ほとんど毎回だ」 「みんなが知ってるのに、まだやり続けてるなんて狂ってる」 「くそっ、悲しいことに本当だった」 「最近ますます目立つようになってきた」 「最近の数週間で何度も起こりすぎていて、偶然とは思えません」  仮に意図的であったならば、悲しいことだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】藤野は得点しているのに...日本人選手を“無視”する不自然なカメラワーク  

  • ムバッペが古巣パリ・サンジェルマンのCL連覇を祝福? ハキミへの反応が話題に

    2026年06月01日 17:00
    パリ・サンジェルマンのUEFAチャンピオンズリーグ連覇を受け、レアル・マドリード所属のFWキリアン・ムバッペの反応が話題となっている。 2024年夏にパリ・サンジェルマンを退団し、かねてからの夢だったレアル・マドリード移籍を実現したムバッペ。現在は古巣を離れているものの、歴史的快挙を達成したチームメイトたちへ静かに祝福のメッセージを送ったようだ。『MARCA』が報じた。 注目を集めたのは、パリ・サンジェルマン所属のDFアクラフ・ハキミが自身のSNSに投稿した優勝トロフィーとの記念写真。この投稿に対し、ムバッペは3つのハートの絵文字で反応した。この投稿が、多くのファンの注目を集めている。 ムバッペとハキミはパリ・サンジェルマン時代から良好な関係で知られており、今回のやり取りからも両者の友情が現在も続いていることがうかがえるだろう。 ムバッペはこれまでフランス代表でワールドカップ優勝を経験し、パリ・サンジェルマンでも数々のタイトルを獲得してきた。しかし、チャンピオンズリーグ優勝だけはまだ手にしていない。 2020年にはパリ・サンジェルマンの一員として決勝に進出したものの、バイエルンに敗れて準優勝。その後、欧州最多優勝を誇るレアル・マドリードへ移籍したが、現時点では悲願の欧州制覇には届いていない。 一方のパリ・サンジェルマンは、決勝でアーセナルをPK戦の末に下し、クラブ史上2度目となるチャンピオンズリーグ優勝を達成。さらに大会連覇という歴史的な偉業を成し遂げた。 古巣の快挙を見守る立場となったムバッペだが、今回のSNSでの反応からは、かつて共に戦った仲間たちへの敬意と祝福の気持ちが感じられる。これまで一度もチャンピオンズリーグを制していないムバッペは来季こそ悲願達成なるだろうか。

  • 指揮官交代決断のリヴァプール、イラオラ監督招へいへ正式交渉開始か…W杯前の就任目指す

    2026年06月01日 16:54
     リヴァプールがアンドニ・イラオラ監督招へいに向けた交渉を開始したようだ。5月31日、『BBC』や『スカイスポーツ』など複数のイギリスメディアが伝えている。  昨年夏に4億ポンド(約859億円)以上を投じる大型補強を敢行し、プレミアリーグ連覇への期待が膨らむ中で2025−26シーズンの戦いをスタートさせたリヴァプールだが、序盤から不安定な戦いに終始。早々と優勝争いから脱落し、最終的に首位アーセナルに「25」ポイント差をつけられると、チャンピオンズリーグ(CL)、カラバオ・カップ、FAカップでもタイトルを逃し、まさかの無冠に終わった。  エジプト代表FWモハメド・サラーとスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソン、フランス代表DFイブライマ・コナテという近年のチームを支えてきた主力選手が退団する中、クラブは5月30日に突如としてアルネ・スロット監督の解任を発表。ユルゲン・クロップ前監督の後任として就任し、初年度から通算20回目のプレミアリーグ優勝に導くなど手腕を発揮したオランダ人指揮官だが、2年で『アンフィールド』を去ることとなった。  報道によると、フットボール部門のCEO(最高経営責任者)を務めるマイケル・エドワーズ氏やリチャード・ヒューズSD(スポーツディレクター)ら幹部は、より攻撃的かつ積極的、スピーディーなサッカーが必要だと考えており、今シーズン限りでボーンマスを退任するイラオラ監督が新指揮官の最有力候補になっているとのこと。間もなく正式な交渉を開始する予定で、FIFAワールドカップ2026前の就任を目標としているようだ。  イラオラ監督はスペイン出身の現在43歳で、AEKラルナカ、ミランデス、ラージョ・バジェカーノを率いた後、2023年夏からボーンマスを指揮。今シーズンは多くの主力を引き抜かれながらも、2年連続でプレミアリーグにおけるクラブ史上最高勝ち点を更新し、初のヨーロッパリーグ出場権獲得に導いた。リヴァプール以外にも、クリスタル・パレスやレヴァークーゼン、ミランが招へいを検討中と報じられている。  なお、リヴァプールはシュトゥットガルトを率いるセバスティアン・ヘーネス監督とRCランスを率いるピエール・セイジ監督にも関心を寄せているという。

  • 「私は嫌いだ。他のやり方もあると思う」アイスランド指揮官が“新ルール”に不満露わ。一方、森保監督は「メリットだと感じている」

    2026年06月01日 16:53
     森保一監督が率いる日本代表は5月31日、国立競技場で行なわれた国際親善試合でアイスランド代表と対戦。

  • 「こら、アイスランド! バラすな!」W杯対戦国がツッコミを入れているかも? 日本が苦しんだ“ハイプレス破り”の正体

    2026年06月01日 16:50
    [国際親善試合]日本 1−0 アイスランド/5月31日/国立競技場  5月31日に行なわれた親善試合のアイスランド戦、日本は終了間際の87分に小川航基が決勝ゴールを挙げ、1−0で競り勝った。  日本のシステムはお馴染みの3−4−2−1。アイスランドは基本的に4−2−3−1だが、ボランチのMF16番ステファン・テイトゥル・ソルダルソンを軸に、彼がDFの間に下がることでビルドアップ時に3枚回しに変形したり、自陣守備時は5バックへ移行したりと、可変性の高いシステムだった。  序盤は日本がボールを持って攻め込む展開が続いた。堅く守るアイスランドの5−4−1ブロックをいかに崩すか。この攻撃局面で、序盤から日本が見せた戦術が『オーバーロード』(過負荷)だった。  日本は攻撃時に両ウイングハーフが上がり、3−2−5の5トップ型に変形するが、対戦相手が5バックを敷く場合は、5トップが相手DFとマンツーマンでかみ合い、1対1のこじ開け以外では攻め手を失いがち。そこで『オーバーロード』だ。すなわち特定のエリアに意図的に人数を集中させ、突破の糸口を探る。    ポイントは両シャドー、久保建英と伊東純也のポジショニングだった。伊東は左シャドー、久保は右シャドーが基本だが、2人ともに持ち場のサイドを離れて、逆サイドへ顔を出す。マッチアップしている相手DFからすれば、自分と対面する久保や伊東が逆サイドへ流れていき、手持ち無沙汰になるが、それを追走すると最終ラインに大穴が空くので、行けない。その結果、久保らの逆シャドーが加わってオーバーロードしたサイドに、日本の数的優位ができる。  特に今回、大きな効果が見られたのは、久保が逆サイド(左サイド)へ流れたケースだ。左シャドーの伊東が大外レーンへ流れ、ライン間のより狭くなったエリアではそれを得意とする久保がプレーする配置になり、適材適所で良質のチャンスを生み出していた。  これは5バック破りとして、すでに一定の手応えを得た戦術でもある。たとえば昨年11月のボリビア戦だ。後半に守備を5バックに変えてマッチアップさせた相手に対し、日本は67分に中村敬斗と町野修斗を、上田綺世と同時に投入。左シャドーに入った中村が右サイドにも顔を出し、オーバーロードさせて町野が背後への飛び出し役になりながら、局面に数的優位を作って突破し、2ゴールを追加した。オーバーロードは本番でも重要な選択肢のひとつになるだろう。    一方で、日本がこうした打開の手段を持ちながらも、時間とともに攻めあぐねる傾向が強まったのは、相手が慣れてきたこと、ハイプレスを織り交ぜて前進を阻んできたこともあるが、もうひとつは、日本のプレッシングが空振りしていたことだろう。一旦アイスランドがボールを持つと、日本はボールを奪えないまま、走らされる。現状のコンディションでは身体が重く、辛そうだった。  これまで日本のハイプレスは、中央をマンツーマンではめることが多かった。それを前提に、サイドの縦ズレなどでプレスのスイッチを入れていく。  ところが、可変性の高いアイスランドのビルドアップには、マンツーマンが混乱させられた。16番のMFソルダルソンが下がって3枚回しに変化しつつ、14番アンドリ・ファンナル・バルドゥルソンが中盤で受けたり、トップ下の18番ギスリ・ゴッツカルク・ソルダルソンが下がって来たり。    彼らを放置すると延々とポゼッションを許してしまうので、追走したいところだが、MFが出て行くとアイスランドはダイアゴナルにロングボールを蹴り、大きく打開して起点を作ってくる。まるでJリーグ、今は名古屋で監督を務めるミハイロ・ペトロヴィッチの戦術を彷彿とさせるやり方で、日本の武器であるハイプレスの切れ味を軽減させた。  日本も前半のハイドレーションタイム以降、逆側のシャドーが絞って中央のMFを抑え、サイドはウイングハーフの縦スライドに任せるなど対策は打ったが、それでも可変性の高いビルドアップに対して対人ベースのプレッシングを完璧にはめるのは難しく、四苦八苦していた印象だ。  W杯本番の対戦国を見ると、オランダ、チュニジア、スウェーデン。今回アイスランドが見せた戦術は、どこが用いてもおかしくない。先に見せて頂いて、良かった。むしろ今頃、対戦国の監督たちは日本対アイスランドの試合映像を見ながら、「こら、アイスランド! 狙ってたハイプレス破りをバラすな!」と思っているかもしれない。 文●清水英斗(サッカーライター) 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…

  • アーセナルがプレミア優勝パレードを実施!…22年ぶり栄冠をファンと祝福「新しい時代の始まり」

    2026年06月01日 16:10
     アーセナルは現地時間5月31日、ロンドン市内でプレミアリーグ優勝パレードを行った。  チャンピオンズリーグ(CL)決勝でパリ・サンジェルマン(PSG)に惜敗し、悲願の初優勝は叶わなかったアーセナルだが、今シーズンは22年ぶりにプレミアリーグを制覇。開幕直後から順調に勝ち点を積み上げて首位を走り続け、4月には急失速してマンチェスター・シティに並ばれたが、1−2で敗れた“天王山”後は圧巻の5連勝を記録し、最終節を待たずして栄冠を手にした。  CL決勝から一夜明け、ブダペストからロンドンへ帰還したチームは、ファン、サポーターとともにプレミアリーグ優勝を祝うパレードを開催。イギリスメディア『BBC』によると、選手たちとその家族、ミケル・アルテタ監督らスタッフらを乗せたバスは本拠地『エミレーツ・スタジアム』を発着点とする約8キロメールとのコースを2時間半かけて進み、沿道に詰めかけた数十万人の人々と喜びを分かち合った。  チームの心臓として優勝にタイトル獲得に大きく貢献したイングランド代表MFデクラン・ライスはイギリスメディア『スカイスポーツ』に対し、「このチームと監督のことが大好きだ。僕たちが人々に喜びを与えられるのを見るのは本当に素晴らしい。来年はもっと大きなものを持って帰ってくるよ」とコメント。シーズン最終盤にかけてスタメンの座を掴んだ同DFマイルズ・ルイス・スケリーも次にように語ったという。 「夢や目標まであと一歩のところまで迫ったのに、届かなかったのは残念だ。でも、ミケルが言っていたように、それが闘志に火をつける。だからこそ、僕たちはそれを力に変えていくよ。新しい時代の始まりだと感じている。夢を実現させるための準備は万端だ。この瞬間をファンのみんなと分かち合えることが、僕たちにとって何よりも大切なんだ。この数週間は本当に素晴らしい日々だった。ありがとう。そして、僕たちの挑戦はまだ終わっていない」 【動画】優勝パレードの様子はこちら Painting the town red ❤️ Tune into Live From N5 to see all the celebrations 🚌— Arsenal (@Arsenal) May 31, 2026

  • ヒヤリとした遠藤航の「違和感で交代」 本人が詳細を説明「90分やるつもりでいましたけど…」

    2026年06月01日 16:10
     一瞬、ヒヤリとさせられた。  日本代表は5月31日、北中米ワールドカップ前最後の対外試合でアイスランド代表と対戦。苦戦を強いられながらも87分に途中出場の小川航基が決めたヘッド弾で、1−0の勝利を飾った。  2月に左足甲の怪我で手術をし、約3か月半ぶりの実戦だった遠藤航はボランチで先発出場。前半の45分のみプレーした。ただ、それは想定外の交代だったようだ。試合後の取材でこう明かしている。 「本当はもうちょっとプレーしたかったんですけど、ちょっと違和感もあったんで。でも半分やったのは自分にとってすごく大事な時間だったと思いますし、チームとしては最後にしっかり点を取って勝ち切れたっていうのは良かったと思う」   「違和感というのは手術した場所なのか」という質問には、「ちょっと説明は難しいというか複雑なんですけど」と前置きしたうえで、こう答えている。 「別にオペしたところが何かおかしいというわけではないんで、そこは何も心配をせずに、心配してもらわなくて大丈夫というか。でも、そこの周りの環境が、結局張りが出やすかったりとか、そういうのがある中で、やっぱりワンプレーでちょっと違和感を覚えたりとか、まだ張りがあって、走るのも左右差があるみたいな感じなんで、それはプレーが全くできないという意味ではなくて」  33歳の主将は、「ただ、45分やったのは、自分にとっては一歩というか、3か月半とか、そのぐらい空いてたわけなので。90分やるつもりではもちろんいましたけど、それができた方がちょっとおかしいかなという感じだと思うんで」と続けた。  手術の影響で、まだ万全の状態ではないものの、大きな問題はない様子。安心した。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」

  • プリシッチが1ゴール1アシスト! 開催国アメリカ代表、セネガル代表に競り勝つ

    2026年06月01日 15:54
     国際親善試合が5月31日に行われ、アメリカ代表とセネガル代表が対戦した。

  • アイスランド戦で重要だった第一関門の突破。故障者が目立った日本代表は、W杯で好転の可能性を秘めている【識者コラム】

    2026年06月01日 15:06
    [国際親善試合]日本 1−0 アイスランド/5月31日/国立競技場  吉田麻也に代わって14分からピッチに立った伊藤洋輝を含めれば、アイスランド戦のスタメンの過半数を占めたのが、コンディションの不透明な選手たちだった。  もちろん森保一監督は、メディカル等との綿密な連絡を経て代表招集をしたことを強調していたわけだが、もし彼らが実戦で故障を再発させれば緊急事態も想定されたはずなので、遠藤航が「足に違和感を訴えて」(森保監督)前半で退いた以外は5人が無事後半までプレーできたことは、重要な第一関門の突破を意味していた。  特に冨安健洋は、怪我なく万全な選手生活を送れていたら、国立ではなくブダペストでUEFAチャンピオンズリーグ決勝を戦っていた可能性もあった逸材なので、守備局面で相手FWを追い越すスプリントを披露したのは代え難い朗報だった。指揮官が「最高の時に比べれば、まだまだ上げていける」と指摘するのは当然だが、冨安が計算できるかどうかで、本大会での安定感は雲泥の違いになる。  結局、綱引きをし合って興行増を競うFIFAとUEFAの強引な牽引で、選手たちには計り知れない負担がかかっているので、どこのチームも同じような課題に直面している。日本は三笘薫や南野拓実を欠いたが、初戦の相手オランダもシャビ・シモンズやステファン・デ・フライと重要なピースが不在。26人の大所帯を確保しても、現代の代表監督に頭痛の種が尽きない。  鈴木彩艶、冨安、板倉滉、遠藤、久保建英、さらに伊藤の健在を確認した森保監督は、後半に入るとさらに不測の事態への準備を進めた。いきなり4枚替えで、本来CBの瀬古歩夢をアンカーで起用し、左右のWBをアタッカーからDFへと変更。最前線もエールディビジ得点王の上田綺世を下げ、シーズン後半に出番を減らしていた小川航基に長めのプレー時間を与えた。    その後もジョーカーの塩貝健人を加えた2トップや、後藤啓介を2列目で起用する驚きのオプションまで多様なテストを大急ぎで詰め込んだので、開幕までは寝る間も削る検証が待ち受けるはずだ。ただし三笘不在による伊東純也の左シャドー起用がベストチョイスとは思えず、クローズアップされたのは、どこで使うにしても鎌田大地という潤滑油が不可欠だという事実だった。  そしてそんな実験室に招待したアイスランドも、格好のスパーリングパートナーだった。  実は2004年EUROを前に、日本はマンチェスターでイングランドと三つ巴戦を行なった。日本はまずアイスランドと対戦したのだが、ラフプレーにより稲本潤一が左足腓骨を骨折。英国記者から「イングランド戦でも、あんなに危険な行為を?」と聞かれたアイスランド代表監督は慌てて否定していた。  逆に大舞台を控えたイングランド戦では「弁えたプレー」を示唆したわけだが、今回来日したアイスランドは、日本に敬意を抱きフェアに挑んできた。日本を格上だと意識したうえでの勝利を希求していたようで、終盤の1失点に泣いたダーグル・ダン・ソルハルソンが、試合後にピッチを叩いて悔しがる姿が印象的だった。  ワールドカップも4年に一度の別格の祭典として、各国が万全の準備を整えて臨める時代ではなくなった。逆にシーズン中に好調を持続した選手ほど、疲れを引きずって大会に突入する。  2002年日韓大会が典型で、シーズンの主役だったジネディーヌ・ジダンは、大会直前の故障で失意のまま敗れ去り、逆にシーズンを故障で棒に振り休養十分だったロナウドが大会で脚光を浴びた。明暗が目まぐるしく入れ替わるサッカー界ならではのアイロニーだが、そういう意味では主力に故障者が目立った日本代表も好転の可能性は秘めている。  とりわけ久しぶりに切れのある動きでアピールした久保などは、本大会へ向けて順調な調性を進められているのかもしれない。 取材・文●加部究(スポーツライター) 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…

  • ドイツ代表、フィンランド代表に4発快勝も…3得点に絡んだウンダヴが負傷交代

    2026年06月01日 14:43
     国際親善試合が5月31日に行われ、ドイツ代表はフィンランド代表と対戦した。  フロリアン・ヴィルツやジャマル・ムシアラらが先発に名を連ねた一戦は、34分にショートコーナーの流れからクロスにデニズ・ウンダヴが頭で叩き込んで先制に成功した。  後半に入り、48分には敵陣深い位置までプレッシャーをかけたところをウンダヴがカットすると、これをヴィルツが丁寧に流し込んでリードを広げた。さらに、57分にはウンダヴがこの試合2点目を決めたものの、この際に右足のハムストリング付近を痛めた模様で、負傷交代を余儀なくされてしまった。  その後、63分には昨年3月以来の代表復帰戦となったムシアラが左足でダメ押しゴールをマーク。このまま試合は終了し、ウンダヴの状態には注目が集まるものの、ドイツ代表は4−0で快勝している。  ドイツ代表は6日にアメリカ代表との国際親善試合を戦った後、14日にキュラソー代表とのFIFAワールドカップ2026初戦に臨む。 【スコア】 ドイツ代表 4−0 フィンランド代表 【得点者】 1−0 34分 デニズ・ウンダヴ(ドイツ代表) 2−0 48分 フロリアン・ヴィルツ(ドイツ代表) 3−0 57分 デニズ・ウンダヴ(ドイツ代表) 4−0 63分 ジャマル・ムシアラ(ドイツ代表) 【ハイライト動画】ドイツ代表がフィンランド代表に4発快勝!

  • 「彼をリスペクトしている」相手選手たちも参加した吉田麻也への花道。アイスランド指揮官が言及「どうして10分でピッチを去ってしまうのか不思議だった」

    2026年06月01日 14:36
     5月31日、日本代表は国立競技場で開催された国際親善試合でアイスランド代表と対戦。北中米ワールドカップ前最後の対外試合で1−0の勝利を飾った。  この試合に、3年半ぶりに代表復帰した吉田麻也が主将として先発出場。前日会見で森保一監督が「前半の10分くらいプレーしてもらって、彼を送り出したい」と話していた通り、14分に交代となり、遠藤航にキャプテンマークを託した。  37歳レジェンドがピッチを後にする際には、スタンドから大きな拍手が送られただけでなく、チームメイトのみならず、アイスランドの選手たちも花道を作って送り出した。    このセレモニーにアイスランドの選手たちも参加したことについて、アルナル・グンラウグソン監督は「素晴らしいキャリアを持った選手なので、セレモニーであると理解をしていた。私も彼をリスペクトしている」と語った。  また「非常に良いプレーをしていたので、どうして10分でピッチを去ってしまうのか、不思議だった」と述べ、「偉大な選手であるという説明も受けた。自分たちもセレモニーに参加することができて、とても嬉しく思っている」と改めて敬意を示した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…  

  • 「何も始まってない。ここからが本当の勝負」決勝点アシストの菅原由勢が決意。大先輩への想いも「僕の永遠のアイドル!!」

    2026年06月01日 14:14
     森保一監督が率いる日本代表は5月31日、北中米ワールドカップの壮行試合でアイスランド代表と国立競技場で対戦。

  • 新潟、船越優蔵監督の続投を発表「確実に進化できた半年間だった」

    2026年06月01日 13:39
     アルビレックス新潟は6月1日、船越優蔵監督と2026−27シーズンもトップチームの指揮を執ることで合意したことを発表した。  現在48歳の船越監督は2011年に現役時代にプレーしたアルビレックス新潟ジュニアユース(現U−15)でコーチを務め、指導者キャリアを始めると、U−18やU−19、U−20の日本代表監督も歴任。2026年から新潟の指揮官に就任し、明治安田J2・J3百年構想リーグではWEST-Aで2位に導いていた。  続投が決定した船越監督は新潟のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。 「いつもアルビレックス新潟に温かいご支援と、熱いご声援をお送りいただきまして、誠にありがとうございます。このたび、2026/27シーズンもトップチームの指揮を執らせていただくこととなりました」 「明治安田J2・J3百年構想リーグにおきまして、序盤はなかなか勝利をつかめず苦しい時期がありました。しかし、選手たちが前向きに、ブレることなく取り組んでくれたことで、徐々に勝点を積み上げられるようになりました。当初、目標に掲げていた優勝には届きませんでしたが、選手個人としてもチームとしても、確実に進化できた半年間だったと実感しています」 「2026/27シーズンに向けて、皆様とともにアルビレックス新潟があるべきステージへ戻ることを目標に、全力を尽くします。これからも共に戦ってください。引き続き、熱いサポートをよろしくお願いいたします」

  • 【U-19日本代表の最新序列】W杯帯同組&欧州武者修行組。“異例編成”に見るサバイバル、飛躍のきっかけを掴めるか

    2026年06月01日 13:14
    “次”のワールドカップを狙う若き選手たちがそれぞれの場所で新たな刺激を受けながら、貴重な経験を積むために海を渡る。  山口智監督が率いるU-19日本代表が同時期に異なるチームを編成し、海外遠征を行なう。チームの直近の目標は来年に控えたU-20ワールドカップの一次予選を兼ねる今年9月初旬のU-20アジアカップ予選となるが、選手たちには4年後のA代表のワールドカップや2年後の夏に開催されるロサンゼルス五輪に食い込むことが期待されている。  そうした才気溢れる若手に成長の場を与えるべく、今回の活動は異例の形態となった。  山口監督が陣頭指揮を執るアメリカ・メキシコ遠征は6月11日に開幕する北中米ワールドカップに帯同するトレーニングパートナーという側面を持ち、A代表のサポートをしながら現地6月5日にU-19メキシコ代表、同9日にU-19アメリカ代表とトレーニングマッチを行なう。  その後もA代表に帯同し、現地15日に行なわれるW杯グループステージ第1節のオランダ戦から最終節のチュニジア戦まで活動をともにしながら全試合を現地で観戦する。    一方でモーリスレベロトーナメント(旧・トゥーロン国際大会)に参加するチームは、U-19日本代表でヘッドコーチ格の菅原大介コーチが指揮を執る。現地1日にグループリーグの初陣でコートジボワール、3日にポルトガル、6日にカナダ、11日にベネズエラと対戦し、上位2か国に入れば13日に決勝or3位決定戦に臨む。  3月のウズベキスタン遠征組からはCB元砂晏翔仁ウデンバ(鹿島)、MF長南開史(柏)、MF和田武士(浦和)といった飛び級組が5月にU-17アジアカップに参加した関係で招集外となり、その遠征で負傷したFW高岡伶颯(ヴァランシエンヌ)やコンディション不良でモーリスレベロトーナメントへの参加を辞退したシュミット・ニック(ザンクトパウリ)も不参加となった。  また、継続してひと世代上のU-21日本代表に招集されているGK荒木琉偉(G大阪)、DF佐藤海宏(新潟)、DF森壮一朗(名古屋)も、前回と同じく上の世代の活動に参加する。    そうした幾つかのチーム事情や怪我の具合を踏まえ、今回のリストを紐解くと、メンバー編成は明確に分かれた印象が強い。コアメンバーのほとんどは北米遠征に参加し、フランスに赴く面々は新顔が多く選出されている。大会前に山口監督や代表の関係者は選考の基準についてはっきりと何かを話していたわけではないが、この振り分けを見ると、AチームとBチームという見方ができるだろう。  MF濱粼健斗(神戸)やCB大川佑梧、FW徳田誉、FW吉田湊海(いずれも鹿島)といった主力組に加え、FW新川志音(シント=トロイデン)、FW神代慶人(フランクフルト)らの海外組も北米に向かう。また、Jリーグの舞台で出場機会を着実に増やしているMF姫野誠(千葉)、MF徳村楓大(町田)、MF長璃喜(川崎)も評価され、W杯のサポートメンバーとして現地に赴く。  一方でモーリスレベロトーナメント組は前述の通り、お試し要素が強い構成になっている。MF神田泰斗(大宮)やMF中積爲(G大阪)といった山口ジャパンを経験している選手に加え、FW日郄元(大宮)やMF岩崎亮佑(横浜FC)という売り出し中のアタッカーが選出された。日郄は初代表で、岩崎は24年2月のU-16代表以来の日の丸。Jリーグの舞台で経験値を重ねてきた成果を異国の地で出せるか注目だ。    現時点ではラージグループを形成しつつ、今年9月初旬のU-20アジア杯予選に向けてスカッドを固めている段階。ただ、アジア杯予選はインターナショナルマッチウィーク外の開催となるため、海外組の招集がどこまでできるかは不透明だ。  国内組もJリーグが開幕したばかりで、どこまで呼び寄せることができるか見通せない。そうした状況を踏まえれば、新たな戦力の台頭はもちろん、山口監督が求める攻守にアグレッシブなスタイルを理解した選手をひとりでも増やしたいところではある。  同時期に2チームを編成する異例の活動となるなかで、選手たちは飛躍のきっかけを掴めるか。チームの骨格を定めている時期とあって、誰にでもチャンスはあるのは確かだろう。今遠征も日本の未来を担う選手たちから目が離せない。 取材・文●松尾祐希(サッカーライター) 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…

  • 岡山、FWウェリック・ポポのチーム離脱を発表…他クラブへの移籍を前提

    2026年06月01日 11:56
     ファジアーノ岡山は6月1日、ブラジル人FWウェリック・ポポがチームを離脱することを発表した。  発表によると、レッドブル・ブラガンチーノ(ブラジル)より期限付き移籍加入中のポポは他クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱することになったという。なお、今後については正式に決定次第、あらためて発表されることが明らかになっている。  現在24歳のポポは2025年6月にレッドブル・ブラガンチーノより期限付き移籍で岡山に加入。昨季はJ1リーグで12試合に出場し、今年はここまで明治安田J1百年構想リーグで15試合出場3得点を記録していた。