SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「日本で最も才能に恵まれた選手」米大手メディアが絶賛した森保ジャパン戦士は?「世界最高級も崩す真のゲームチェンジャー」
  • 時間を作り、背後に抜ける――エスパ小塚和季が待望の今季初得点。ホーム最終戦で1−1ドローに「残念だった」【PO第1戦】
  • 岡本和真に「正式に謝罪します」 好守連発で“誤算”…ブ軍ファン手のひら返し
  • 320ヤード男マキロイみたいに真っすぐ遠くに飛ばしたい! クラブを一度立てて握るとヘッドが激走り
  • 収納力と軽さの両立は当たり前! 買い替えるなら“かゆいところに手が届く”キャディバッグ
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

ドイツ代表、フィンランド代表に4発快勝も…3得点に絡んだウンダヴが負傷交代

2026年06月01日 14:43

 国際親善試合が5月31日に行われ、ドイツ代表はフィンランド代表と対戦した。  フロリアン・ヴィルツやジャマル・ムシアラらが先発に名を連ねた一戦は、34分にショートコーナーの流れからクロスにデニズ・ウンダヴが頭で叩き込んで先制に成功した。  後半に入り、48分には敵陣深い位置までプレッシャーをかけたところをウンダヴがカットすると、これをヴィルツが丁寧に流し込んでリードを広げた。さらに、57分にはウンダヴがこの試合2点目を決めたものの、この際に右足のハムストリング付近を痛めた模様で、負傷交代を余儀なくされてしまった。  その後、63分には昨年3月以来の代表復帰戦となったムシアラが左足でダメ押しゴールをマーク。このまま試合は終了し、ウンダヴの状態には注目が集まるものの、ドイツ代表は4−0で快勝している。  ドイツ代表は6日にアメリカ代表との国際親善試合を戦った後、14日にキュラソー代表とのFIFAワールドカップ2026初戦に臨む。 【スコア】 ドイツ代表 4−0 フィンランド代表 【得点者】 1−0 34分 デニズ・ウンダヴ(ドイツ代表) 2−0 48分 フロリアン・ヴィルツ(ドイツ代表) 3−0 57分 デニズ・ウンダヴ(ドイツ代表) 4−0 63分 ジャマル・ムシアラ(ドイツ代表) 【ハイライト動画】ドイツ代表がフィンランド代表に4発快勝!

  • サッカー
  • アイスランド戦で重要だった第一関門の突破。故障者が目立った日本代表は、W杯で好転の可能性を秘めている【識者コラム】

    2026年06月01日 15:06
    [国際親善試合]日本 1−0 アイスランド/5月31日/国立競技場  吉田麻也に代わって14分からピッチに立った伊藤洋輝を含めれば、アイスランド戦のスタメンの過半数を占めたのが、コンディションの不透明な選手たちだった。  もちろん森保一監督は、メディカル等との綿密な連絡を経て代表招集をしたことを強調していたわけだが、もし彼らが実戦で故障を再発させれば緊急事態も想定されたはずなので、遠藤航が「足に違和感を訴えて」(森保監督)前半で退いた以外は5人が無事後半までプレーできたことは、重要な第一関門の突破を意味していた。  特に冨安健洋は、怪我なく万全な選手生活を送れていたら、国立ではなくブダペストでUEFAチャンピオンズリーグ決勝を戦っていた可能性もあった逸材なので、守備局面で相手FWを追い越すスプリントを披露したのは代え難い朗報だった。指揮官が「最高の時に比べれば、まだまだ上げていける」と指摘するのは当然だが、冨安が計算できるかどうかで、本大会での安定感は雲泥の違いになる。  結局、綱引きをし合って興行増を競うFIFAとUEFAの強引な牽引で、選手たちには計り知れない負担がかかっているので、どこのチームも同じような課題に直面している。日本は三笘薫や南野拓実を欠いたが、初戦の相手オランダもシャビ・シモンズやステファン・デ・フライと重要なピースが不在。26人の大所帯を確保しても、現代の代表監督に頭痛の種が尽きない。  鈴木彩艶、冨安、板倉滉、遠藤、久保建英、さらに伊藤の健在を確認した森保監督は、後半に入るとさらに不測の事態への準備を進めた。いきなり4枚替えで、本来CBの瀬古歩夢をアンカーで起用し、左右のWBをアタッカーからDFへと変更。最前線もエールディビジ得点王の上田綺世を下げ、シーズン後半に出番を減らしていた小川航基に長めのプレー時間を与えた。    その後もジョーカーの塩貝健人を加えた2トップや、後藤啓介を2列目で起用する驚きのオプションまで多様なテストを大急ぎで詰め込んだので、開幕までは寝る間も削る検証が待ち受けるはずだ。ただし三笘不在による伊東純也の左シャドー起用がベストチョイスとは思えず、クローズアップされたのは、どこで使うにしても鎌田大地という潤滑油が不可欠だという事実だった。  そしてそんな実験室に招待したアイスランドも、格好のスパーリングパートナーだった。  実は2004年EUROを前に、日本はマンチェスターでイングランドと三つ巴戦を行なった。日本はまずアイスランドと対戦したのだが、ラフプレーにより稲本潤一が左足腓骨を骨折。英国記者から「イングランド戦でも、あんなに危険な行為を?」と聞かれたアイスランド代表監督は慌てて否定していた。  逆に大舞台を控えたイングランド戦では「弁えたプレー」を示唆したわけだが、今回来日したアイスランドは、日本に敬意を抱きフェアに挑んできた。日本を格上だと意識したうえでの勝利を希求していたようで、終盤の1失点に泣いたダーグル・ダン・ソルハルソンが、試合後にピッチを叩いて悔しがる姿が印象的だった。  ワールドカップも4年に一度の別格の祭典として、各国が万全の準備を整えて臨める時代ではなくなった。逆にシーズン中に好調を持続した選手ほど、疲れを引きずって大会に突入する。  2002年日韓大会が典型で、シーズンの主役だったジネディーヌ・ジダンは、大会直前の故障で失意のまま敗れ去り、逆にシーズンを故障で棒に振り休養十分だったロナウドが大会で脚光を浴びた。明暗が目まぐるしく入れ替わるサッカー界ならではのアイロニーだが、そういう意味では主力に故障者が目立った日本代表も好転の可能性は秘めている。  とりわけ久しぶりに切れのある動きでアピールした久保などは、本大会へ向けて順調な調性を進められているのかもしれない。 取材・文●加部究(スポーツライター) 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…

  • ドイツ代表、フィンランド代表に4発快勝も…3得点に絡んだウンダヴが負傷交代

    2026年06月01日 14:43
     国際親善試合が5月31日に行われ、ドイツ代表はフィンランド代表と対戦した。  フロリアン・ヴィルツやジャマル・ムシアラらが先発に名を連ねた一戦は、34分にショートコーナーの流れからクロスにデニズ・ウンダヴが頭で叩き込んで先制に成功した。  後半に入り、48分には敵陣深い位置までプレッシャーをかけたところをウンダヴがカットすると、これをヴィルツが丁寧に流し込んでリードを広げた。さらに、57分にはウンダヴがこの試合2点目を決めたものの、この際に右足のハムストリング付近を痛めた模様で、負傷交代を余儀なくされてしまった。  その後、63分には昨年3月以来の代表復帰戦となったムシアラが左足でダメ押しゴールをマーク。このまま試合は終了し、ウンダヴの状態には注目が集まるものの、ドイツ代表は4−0で快勝している。  ドイツ代表は6日にアメリカ代表との国際親善試合を戦った後、14日にキュラソー代表とのFIFAワールドカップ2026初戦に臨む。 【スコア】 ドイツ代表 4−0 フィンランド代表 【得点者】 1−0 34分 デニズ・ウンダヴ(ドイツ代表) 2−0 48分 フロリアン・ヴィルツ(ドイツ代表) 3−0 57分 デニズ・ウンダヴ(ドイツ代表) 4−0 63分 ジャマル・ムシアラ(ドイツ代表) 【ハイライト動画】ドイツ代表がフィンランド代表に4発快勝!

  • 「彼をリスペクトしている」相手選手たちも参加した吉田麻也への花道。アイスランド指揮官が言及「どうして10分でピッチを去ってしまうのか不思議だった」

    2026年06月01日 14:36
     5月31日、日本代表は国立競技場で開催された国際親善試合でアイスランド代表と対戦。北中米ワールドカップ前最後の対外試合で1−0の勝利を飾った。  この試合に、3年半ぶりに代表復帰した吉田麻也が主将として先発出場。前日会見で森保一監督が「前半の10分くらいプレーしてもらって、彼を送り出したい」と話していた通り、14分に交代となり、遠藤航にキャプテンマークを託した。  37歳レジェンドがピッチを後にする際には、スタンドから大きな拍手が送られただけでなく、チームメイトのみならず、アイスランドの選手たちも花道を作って送り出した。    このセレモニーにアイスランドの選手たちも参加したことについて、アルナル・グンラウグソン監督は「素晴らしいキャリアを持った選手なので、セレモニーであると理解をしていた。私も彼をリスペクトしている」と語った。  また「非常に良いプレーをしていたので、どうして10分でピッチを去ってしまうのか、不思議だった」と述べ、「偉大な選手であるという説明も受けた。自分たちもセレモニーに参加することができて、とても嬉しく思っている」と改めて敬意を示した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…  

  • 「何も始まってない。ここからが本当の勝負」決勝点アシストの菅原由勢が決意。大先輩への想いも「僕の永遠のアイドル!!」

    2026年06月01日 14:14
     森保一監督が率いる日本代表は5月31日、北中米ワールドカップの壮行試合でアイスランド代表と国立競技場で対戦。

  • 新潟、船越優蔵監督の続投を発表「確実に進化できた半年間だった」

    2026年06月01日 13:39
     アルビレックス新潟は6月1日、船越優蔵監督と2026−27シーズンもトップチームの指揮を執ることで合意したことを発表した。  現在48歳の船越監督は2011年に現役時代にプレーしたアルビレックス新潟ジュニアユース(現U−15)でコーチを務め、指導者キャリアを始めると、U−18やU−19、U−20の日本代表監督も歴任。2026年から新潟の指揮官に就任し、明治安田J2・J3百年構想リーグではWEST-Aで2位に導いていた。  続投が決定した船越監督は新潟のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。 「いつもアルビレックス新潟に温かいご支援と、熱いご声援をお送りいただきまして、誠にありがとうございます。このたび、2026/27シーズンもトップチームの指揮を執らせていただくこととなりました」 「明治安田J2・J3百年構想リーグにおきまして、序盤はなかなか勝利をつかめず苦しい時期がありました。しかし、選手たちが前向きに、ブレることなく取り組んでくれたことで、徐々に勝点を積み上げられるようになりました。当初、目標に掲げていた優勝には届きませんでしたが、選手個人としてもチームとしても、確実に進化できた半年間だったと実感しています」 「2026/27シーズンに向けて、皆様とともにアルビレックス新潟があるべきステージへ戻ることを目標に、全力を尽くします。これからも共に戦ってください。引き続き、熱いサポートをよろしくお願いいたします」

  • 【U-19日本代表の最新序列】W杯帯同組&欧州武者修行組。“異例編成”に見るサバイバル、飛躍のきっかけを掴めるか

    2026年06月01日 13:14
    “次”のワールドカップを狙う若き選手たちがそれぞれの場所で新たな刺激を受けながら、貴重な経験を積むために海を渡る。  山口智監督が率いるU-19日本代表が同時期に異なるチームを編成し、海外遠征を行なう。チームの直近の目標は来年に控えたU-20ワールドカップの一次予選を兼ねる今年9月初旬のU-20アジアカップ予選となるが、選手たちには4年後のA代表のワールドカップや2年後の夏に開催されるロサンゼルス五輪に食い込むことが期待されている。  そうした才気溢れる若手に成長の場を与えるべく、今回の活動は異例の形態となった。  山口監督が陣頭指揮を執るアメリカ・メキシコ遠征は6月11日に開幕する北中米ワールドカップに帯同するトレーニングパートナーという側面を持ち、A代表のサポートをしながら現地6月5日にU-19メキシコ代表、同9日にU-19アメリカ代表とトレーニングマッチを行なう。  その後もA代表に帯同し、現地15日に行なわれるW杯グループステージ第1節のオランダ戦から最終節のチュニジア戦まで活動をともにしながら全試合を現地で観戦する。    一方でモーリスレベロトーナメント(旧・トゥーロン国際大会)に参加するチームは、U-19日本代表でヘッドコーチ格の菅原大介コーチが指揮を執る。現地1日にグループリーグの初陣でコートジボワール、3日にポルトガル、6日にカナダ、11日にベネズエラと対戦し、上位2か国に入れば13日に決勝or3位決定戦に臨む。  3月のウズベキスタン遠征組からはCB元砂晏翔仁ウデンバ(鹿島)、MF長南開史(柏)、MF和田武士(浦和)といった飛び級組が5月にU-17アジアカップに参加した関係で招集外となり、その遠征で負傷したFW高岡伶颯(ヴァランシエンヌ)やコンディション不良でモーリスレベロトーナメントへの参加を辞退したシュミット・ニック(ザンクトパウリ)も不参加となった。  また、継続してひと世代上のU-21日本代表に招集されているGK荒木琉偉(G大阪)、DF佐藤海宏(新潟)、DF森壮一朗(名古屋)も、前回と同じく上の世代の活動に参加する。    そうした幾つかのチーム事情や怪我の具合を踏まえ、今回のリストを紐解くと、メンバー編成は明確に分かれた印象が強い。コアメンバーのほとんどは北米遠征に参加し、フランスに赴く面々は新顔が多く選出されている。大会前に山口監督や代表の関係者は選考の基準についてはっきりと何かを話していたわけではないが、この振り分けを見ると、AチームとBチームという見方ができるだろう。  MF濱粼健斗(神戸)やCB大川佑梧、FW徳田誉、FW吉田湊海(いずれも鹿島)といった主力組に加え、FW新川志音(シント=トロイデン)、FW神代慶人(フランクフルト)らの海外組も北米に向かう。また、Jリーグの舞台で出場機会を着実に増やしているMF姫野誠(千葉)、MF徳村楓大(町田)、MF長璃喜(川崎)も評価され、W杯のサポートメンバーとして現地に赴く。  一方でモーリスレベロトーナメント組は前述の通り、お試し要素が強い構成になっている。MF神田泰斗(大宮)やMF中積爲(G大阪)といった山口ジャパンを経験している選手に加え、FW日郄元(大宮)やMF岩崎亮佑(横浜FC)という売り出し中のアタッカーが選出された。日郄は初代表で、岩崎は24年2月のU-16代表以来の日の丸。Jリーグの舞台で経験値を重ねてきた成果を異国の地で出せるか注目だ。    現時点ではラージグループを形成しつつ、今年9月初旬のU-20アジア杯予選に向けてスカッドを固めている段階。ただ、アジア杯予選はインターナショナルマッチウィーク外の開催となるため、海外組の招集がどこまでできるかは不透明だ。  国内組もJリーグが開幕したばかりで、どこまで呼び寄せることができるか見通せない。そうした状況を踏まえれば、新たな戦力の台頭はもちろん、山口監督が求める攻守にアグレッシブなスタイルを理解した選手をひとりでも増やしたいところではある。  同時期に2チームを編成する異例の活動となるなかで、選手たちは飛躍のきっかけを掴めるか。チームの骨格を定めている時期とあって、誰にでもチャンスはあるのは確かだろう。今遠征も日本の未来を担う選手たちから目が離せない。 取材・文●松尾祐希(サッカーライター) 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…

  • 岡山、FWウェリック・ポポのチーム離脱を発表…他クラブへの移籍を前提

    2026年06月01日 11:56
     ファジアーノ岡山は6月1日、ブラジル人FWウェリック・ポポがチームを離脱することを発表した。  発表によると、レッドブル・ブラガンチーノ(ブラジル)より期限付き移籍加入中のポポは他クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱することになったという。なお、今後については正式に決定次第、あらためて発表されることが明らかになっている。  現在24歳のポポは2025年6月にレッドブル・ブラガンチーノより期限付き移籍で岡山に加入。昨季はJ1リーグで12試合に出場し、今年はここまで明治安田J1百年構想リーグで15試合出場3得点を記録していた。

  • イラオラは個人条件でリヴァプールと交渉中か W杯開幕前の就任目指す

    2026年06月01日 11:50
    今季指揮をとったアルネ・スロットが退任したリヴァプール。

  • 「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」「相手にとって厄介な戦術」

    2026年06月01日 11:50
    [国際親善試合]日本 1−0 アイスランド/5月31日/国立競技場  日本代表は5月31日、北中米ワールドカップ前最後の対外試合となるアイスランド代表に挑み、1−0で勝利した。  相手の5バックを崩せずに苦戦したものの、87分に菅原由勢のピンポイントクロスにFW小川航基がヘディングで合わせ、劇的な決勝点を奪ってみせた。  試合後、アイスランドのゲームキャプテンを務めたDFステファン・テイトゥル・ソルダルソンに話を訊くと、「まずまずだったと思う」と試合を振り返った。 「日本は明らかに技術が高いチームだった。僕たちもペナルティエリア内での守備は良かったと思うけど、あのクロスを挙げた選手(菅原)は別格だった。彼らは少しでも油断すると得点してしまうクオリティを持っているので、良い教訓になったと思う」    ドイツ2部のハノーファーでプレーする27歳は、「でも、今日のチームのプレーには満足しているよ。多くの選手が欠場している中での試合だったしね。今日のパフォーマンスは誇りに思う」と続け、日本に善戦し、手ごたえを感じている様子だった。  そして、「日本のシャドー、ウイングバックの選手たちは本当に巧みで、ハーフスペースをうまく活用していた。チーム全体のプレースタイルや戦術も相手チームにとって非常に厄介だ」と森保ジャパンを称え、「ワールドカップではきっと良い結果を残すと思う」とつけ加えた。  敵の脅威となった右ウイングシャドーの久保建英や、左ウイングバックの中村敬斗らの動きにも手を焼いたようだ。  暑さや日本の攻撃への対処で疲労困憊だったのだろう。ぐったりとした様子で取材エリアに現われたソルダルソンだったが、最後は晴れやかな笑顔を見せ、チームバスに乗り込んでいった。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…

  • 「脅威となる要素がほとんどない」1−0辛勝…日本代表をW杯対戦国メディアがバッサリ。それでも警戒は解かず「本大会では突然格段に良いプレーを見せる可能性がある」

    2026年06月01日 11:47
     対戦国メディアは、日本代表の“現在地”をどう見たのか。  北中米ワールドカップ開幕を目前に控えるなか、本大会初戦で日本と対戦するオランダのサッカーメディア『Voetbal Fritsen』は、5月31日に行なわれた国際親善試合のアイスランド戦を分析。森保ジャパンが1−0で勝利したなか、その内容については厳しい評価も下している。  日本代表は国立競技場でアイスランドと対戦。ボールを保持しながらも、なかなか相手の堅守を崩し切れず、終盤の87分に小川航基が決勝点を奪って辛勝した。  この試合を受け、同メディアは「ワールドカップ開幕を控えたオランダ代表にとって、日本は脅威となる要素がほとんどない」と見出しを打ち、「日本はアイスランドに勝利したものの、NECのFW小川航基による終盤のゴールだけだった。日本はロナルド・クーマン監督(オランダ代表指揮官)に、眠れない夜をもたらすことはなさそうだ」と伝えた。  もっとも、結果だけで判断しているわけではない。「日本はボール支配率が高く、ミスも少なかったが、攻撃面では長い間アイスランドの守備を崩せなかった」と指摘。そのうえで、「日本が弱く見えたとは言い切れないが、以前イングランドやブラジル相手に見せたような調子をまだ示せていない」と論じた。  特に課題として挙げたのが攻撃面だ。「日本は試合の大部分を支配したが、支配力だけでは脅威にはならない。テンポが常に良いとは限らず、ラストパスの精度に欠ける場面も多かった」と評し、「自ら攻め込んだ場面でも、それほど脅威には見えなかった」と分析している。    ただ、日本を決して侮ってはいない。今年に入ってイングランドを1−0で破り、昨年にはブラジルにも3−2で勝利した実績に触れ、「日本はオランダにとって簡単に退けられる相手ではない」と警戒感も示した。  また守備面については高く評価。「日本はほとんど隙を見せなかった」「組織力があり、時には思ったよりもフィジカルが強く、戦術的な構成を維持できるほど成熟している」と称賛した。  さらに、無得点に終わったフェイエノールトでプレーする上田綺世にも言及。「ワールドカップに向けた正ストライカーの座を狙っているようだが、今回も得点を挙げられなかった」としながらも、「得点なしでもチームに貢献できる」と評価。一方で、決勝点を奪った小川については「日本代表において常に第一選択肢ではないストライカーとしては素晴らしい結果」と賛辞を送った。  最終的に『Voetbal Fritsen』は、「日本は勝利したものの説得力には欠けていた。真剣に受け止めるべき堅実さはあるが、相手に恐怖を植え付けるほどの鋭さはまだない」と総括。それでも、「準備段階で輝きを見せないチームでも、本大会では突然格段に良いプレーを見せる可能性がある」とも記し、グループステージ初戦で激突するオランダ代表に対し、日本を過小評価すべきではないと警鐘を鳴らしている。  アイスランド戦の内容だけを見れば脅威は限定的。しかし守備の安定感や過去の大物食いの実績を踏まえれば、オランダも油断はできない――。同メディアは森保ジャパンをそのように位置づけている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…

  • 「報道でご存じの方もいると思いますが...」W杯壮行試合の翌日、南野拓実が発表「何か貢献できるように頑張りたい」

    2026年06月01日 11:41
     怪我の影響でW杯メンバーには選ばれず。だが、南野拓実は決戦の地へ向かう。  先日に開設したTikTokアカウントで、日本代表がW杯に向けた壮行試合でアイスランドに1−0で勝利した翌日に、2つ目の投稿。南野は次のように語る。 「ファン・サポーターのみなさま、いつも応援ありがとうございます。僕は今、毎日、リハビリに取り組んでいて、一日でも早く復帰して、活躍しているところをみなさんにお届けできればなと思っています」    近況を報告し、こう続ける。 「そして、報道でご存じの方もいると思いますが、僕もアメリカに行って、チームに帯同することになりました。僕自身、できることは少ないかもしれませんが、チームのために精一杯、何か貢献できるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」  大舞台で躍進を期す森保ジャパンにとって、頼もしい存在になるのは間違いない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返る北中米W杯日本代表メンバー26人の“ビフォーアフター”!  

  • 堂安&小杉所属のフランクフルトがヒュッター氏の再招聘を決断 「勇敢な攻撃的サッカーの信奉者」

    2026年06月01日 11:00
    5月31日(現地時間)、堂安律、小杉啓太らが所属するフランクフルトはアドルフ・ヒュッター氏の監督就任を発表した。

  • ギラギラな塩貝健人「中田ヒデ感あるよね」。猛烈なプレスバック&鬼キープに脚光「マジ半端ない」「こんのくらい熱くなんなきゃ」

    2026年06月01日 10:51
     21歳のFWが強烈なインパクトを残した。  5月31日に行なわれた日本代表のアイスランド戦で、塩貝健人は73分に途中出場。果敢にゴールを狙うだけでなく、球際でも激しくバトルした。  試合を配信した『DAZN』の公式インスタグラムが、「誰が見てもわかるギラつき」と綴り、塩貝の魅力を伝える。  猛烈なプレスバックで相手を吹き飛ばす。ルーズボールの奪い合いでは、身体を強く当ててキープする。このワンプレーには以下のようなコメントが寄せられた。   「塩貝マジ半端ない」 「気持ち見えた」 「ナイスファイト!」 「熱く行こうぜ」 「フィジカル強いのすごく助かる!」 「中田ヒデ感あるよね」 「ヒデの若い頃とダブってみえた」 「若い頃の大久保みたい」 「こんのくらい熱くなんなきゃ」 「でも、無駄なファールもあった」 「ギラつきが良い方に向くといいな」  目に見える結果は残せなかったが、存在感は十分だった。なお、試合は小川航基のゴールで日本が1−0の勝利を収めた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】球際で激しくバトル! 塩貝健人の「誰が見てもわかるギラつき」  

  • 「僕には厳しくしてくる」「彼に認めてもらいたいと思い…」10番・堂安律が明かした尊敬する日本代表戦士への思い。“異例の演出”に「今後は想像できない」

    2026年06月01日 10:48
    [国際親善試合]日本 1−0 アイスランド/5月31日/国立競技場  日本代表は5月31日、北中米ワールドカップ前最後の対外試合でアイスランド代表と対戦。なかなかゴールが奪えないなか、87分に小川航基がヘディングシュートを叩き込み、1−0で勝利を飾った。  この試合限定で、カタールW杯以来となる招集を受けた吉田麻也は、腕章を巻いて14分までプレー。両軍の選手が作った花道を通ってピッチを後にした。W杯前というタイミングでの電撃招集も含めて、異例の演出だ。  試合後、右シャドーで先発した堂安律は、その偉大な先輩について、「麻也君は僕と長くやっているので、たぶん僕には言いやすい。新しく初対面で知り合った選手よりも、僕の方がやはり厳しくしてくるので(笑)。でもそういった先輩がいることで僕も気が引き締まる」と、本音を口にした。   「20歳から一緒にやっているのかな。なので、彼に認めてもらいたいと思いながら、行動していたし、良い相乗効果が生まれたと思うので、こうやってセレモニーじゃないけど、やれるのも、麻也君が初めてだと思うし。今後あることも想像できないので。人格も含めて、非常に尊敬できる人ですね」  カタールW杯で共闘した吉田の思いも背負い、日本の10番は決戦の地へと向かう。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…

  • マンC、女子FA杯制覇で国内2冠達成! 藤野あおばがダメ押し弾

    2026年06月01日 10:42
     マンチェスター・シティ・ウィメンズが国内2冠を達成した。  女子FAカップ決勝が5月31日に行われ、マンチェスター・シティとブライトンが対戦。マンチェスター・シティではGK山下杏也加とMF長谷川唯が先発出場し、MF藤野あおばがベンチスタートとなったほか、MF大山愛笑はベンチ外となった。一方、ブライトンではMF清家貴子やDF南萌華がスタメンに名を連ね、MF角田楓佳はベンチスタートとなった。  試合は38分に打点の高いカディジャ・ショーのヘディング弾でマンチェスター・シティが先制すると、45+6分にはアレックス・グリーンウッドの直接FKでリードを広げた。  さらに、66分には途中出場したばかりの藤野がペナルティエリア内でパスを受けると、左に切り込みながら左足で追加点を挙げた。その後、87分にはフィフィアネ・ミデマーにも得点が生まれ、マンチェスター・シティは4−0で快勝した。  この結果、マンチェスター・シティは6年ぶり4度目の女子FAカップ制覇を果たし、10年ぶり2度目のウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)優勝に続いて、国内2冠を達成した。なお、男子のFAカップも今季はマンチェスター・シティが制しており、同クラブは男女両方で今季のFAカップ覇者となっている。  この試合、山下と長谷川はフル出場したほか、藤野は61分から途中出場して優勝に貢献。また、ブライトンでは南がフル出場し、清家は71分までプレーしたが、角田に出場機会はなかった。 【ハイライト動画】マンチェスター・シティが女子FA杯制して国内2冠を達成!