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2026年06月02日 23:50
バルセロナ所属のFWロベルト・レヴァンドフスキに対して、トルコの名門フェネルバフチェが獲得に向けて動き出しており、すでに選手側との接触を開始したと報じられている。 移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、フェネルバフチェはレヴァンドフスキ陣営との初期交渉をスタート。クラブはフリーで獲得可能となるポーランド代表ストライカーの状況を注視しているという。 現在37歳のレヴァンドフスキは8月に38歳を迎えるが、その得点能力への評価は依然として高い。本人も今後のキャリアについて慎重に検討を続けている段階とされ、複数の選択肢を比較しているようだ。 レヴァンドフスキは2022年にバイエルンからバルセロナへ加入。移籍金約5000万ユーロとも報じられた大型補強だったが、4シーズンにわたってチームの攻撃を支え続けた。 『DAILY SABAH』によると、バルセロナ側は短期契約や減俸、さらには出場機会の縮小を含む新契約を提示したものの、レヴァンドフスキ陣営は納得せず、最終的に契約満了をもって退団する方向となったようだ。 そんななか、フェネルバフチェは今回の獲得を単なる補強以上のものと位置付けている。クラブはレヴァンドフスキを攻撃陣の中心としてだけでなく、クラブのブランド価値を高める象徴的な存在として評価。もし獲得が実現すれば、近年のトルコサッカー界でも屈指の大型補強となるだろう。 さらに、この移籍話にはクラブの会長選も絡んでいる。 会長候補のハカン・サフィ氏は、自身のプロジェクトの目玉補強としてレヴァンドフスキの名前を挙げているという。サポーターへクラブの将来像を示す象徴的な補強として期待しており、選挙戦の重要なテーマの一つになっているようだ。 レヴァンドフスキには、アメリカのメジャーリーグサッカーのシカゴ・ファイアーや、サウジアラビアのクラブも高額オファーを準備している可能性がある。また、欧州クラブも状況を注視しているようだ。 もしフェネルバフチェ移籍が実現すれば、クラブは即戦力となる世界屈指のストライカーを獲得することになる。一方のレヴァンドフスキにとっても、新たなリーグでキャリア最終章に挑む大きなチャレンジとなりそうだ。
2026年06月02日 23:50
バルセロナ所属のFWロベルト・レヴァンドフスキに対して、トルコの名門フェネルバフチェが獲得に向けて動き出しており、すでに選手側との接触を開始したと報じられている。
移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、フェネルバフチェはレヴァンドフスキ陣営との初期交渉をスタート。クラブはフリーで獲得可能となるポーランド代表ストライカーの状況を注視しているという。
現在37歳のレヴァンドフスキは8月に38歳を迎えるが、その得点能力への評価は依然として高い。本人も今後のキャリアについて慎重に検討を続けている段階とされ、複数の選択肢を比較しているようだ。
レヴァンドフスキは2022年にバイエルンからバルセロナへ加入。移籍金約5000万ユーロとも報じられた大型補強だったが、4シーズンにわたってチームの攻撃を支え続けた。
『DAILY SABAH』によると、バルセロナ側は短期契約や減俸、さらには出場機会の縮小を含む新契約を提示したものの、レヴァンドフスキ陣営は納得せず、最終的に契約満了をもって退団する方向となったようだ。
そんななか、フェネルバフチェは今回の獲得を単なる補強以上のものと位置付けている。クラブはレヴァンドフスキを攻撃陣の中心としてだけでなく、クラブのブランド価値を高める象徴的な存在として評価。もし獲得が実現すれば、近年のトルコサッカー界でも屈指の大型補強となるだろう。
さらに、この移籍話にはクラブの会長選も絡んでいる。
会長候補のハカン・サフィ氏は、自身のプロジェクトの目玉補強としてレヴァンドフスキの名前を挙げているという。サポーターへクラブの将来像を示す象徴的な補強として期待しており、選挙戦の重要なテーマの一つになっているようだ。
レヴァンドフスキには、アメリカのメジャーリーグサッカーのシカゴ・ファイアーや、サウジアラビアのクラブも高額オファーを準備している可能性がある。また、欧州クラブも状況を注視しているようだ。
もしフェネルバフチェ移籍が実現すれば、クラブは即戦力となる世界屈指のストライカーを獲得することになる。一方のレヴァンドフスキにとっても、新たなリーグでキャリア最終章に挑む大きなチャレンジとなりそうだ。
2026年06月02日 23:30
レアル・マドリードの会長選挙を戦うフロレンティーノ・ペレス氏が、新たな選挙キャンペーンの一環として“銀河系バナー”を公開した。『MARCA』が報じた。そこには歴代の大型補強19人の名前が並び、今後もビッグネーム獲得を続ける意思が強く示されている。
巨大バナーには、ルイス・フィーゴ氏から始まり、キリアン・ムバッペまで、ペレス体制で獲得されたスター選手たちの名前と背番号が掲載された。さらに「To Be Continued(続く)」というメッセージも添えられており、今後も大型補強を実現するというアピールになっている。
巨大バナーには、今季退団したDFダニエル・カルバハルやマンチェスター・ユナイテッド所属のMFカゼミロもバナーに登場。一般的な銀河系のイメージとは異なる選手たちだが、クラブへの貢献度の高さから特別な存在として位置付けられたようだ。
そのほか、元ドイツ代表MFトニ・クロース氏、元スペイン代表DFセルヒオ・ラモスにくわえ、クロアチア代表MFルカ・モドリッチ、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール、ベルギー代表GKティボー・クルトワ、ブラジル代表FWロドリゴ、イングランド代表MFジュード・ベリンガムらの名前も並んだ。また、今季指揮官を務めたシャビ・アロンソ氏の名前も掲載されている。
一方で、過去に大きな話題を呼んだ補強にもかかわらず、元ベルギー代表のエデン・アザール氏、元イングランド代表FWマイケル・オーウェン氏、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスの名前は掲載されなかった。この意外な欠席もスペイン国内で話題となっている。
今回の“銀河系バナー”で、ムバッペで終わらない補強路線を示唆したフロレンティーノ・ペレス氏。選挙戦が本格化するなか、今後どのような大型補強構想を打ち出すのかにも注目が集まりそうだ。
2026年06月02日 23:10
プレミアリーグのトッテナムがFWの獲得を検討している。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ターゲットは同リーグのマンチェスター・シティでプレイするサビーニョ。
22歳の左利きのアタッカーで、ポジションはWG。ブラジルのアトレチコ・ミネイロ出身で、2022年のトロワ移籍で欧州初上陸。そこからレンタルを繰り返し、2024年にシティに完全移籍を果たした。
今季はジェレミー・ドク、アントワーヌ・セメンヨの活躍もあり、控えとしてシーズンを過ごし、公式戦36試合で4ゴール3アシストの数字を残した。
ロマーノ氏によると、サビーニョの移籍交渉は順調に進んでおり、本人は移籍を強く望んでいるようだ。シティは良いオファーを待っており、契約成立間近となっている。
トッテナムは昨年の夏もサビーニョの獲得を目指していたが、シティは同選手に大きな期待を寄せており、オファーを拒否。新契約を提示し、引き留めに動いた。しかし、今季は思うような活躍を披露できておらず、再びトッテナム移籍の可能性が浮上している。
2026年06月02日 23:05
ボローニャは2日、ドメニコ・テデスコ氏を新指揮官として招へいしたことを発表。
2026年06月02日 23:00
アル・ナスル所属のDFイニゴ・マルティネスが、サウジアラビアでの生活や自身の将来について語った。35歳のベテランDFは、当初こそ環境の違いに苦労したものの、現在は充実した日々を送っていることを明かしている。『SPORT』が報じている。
昨夏にバルセロナを離れたイニゴ・マルティネスは、アル・ナスルと1年契約を締結。家族とともにサウジアラビアへ渡ったが、当初は不安も大きかったという。
「私自身も家族も、まったく違う国で生活することに不安があった。最初は適応に苦労したが、シーズンを通して過ごした結果、もう1年残ることを決めた」
実際に契約には延長オプションが盛り込まれていたが、家族を含めた話し合いの末、来季もアル・ナスルでプレイする決断を下したようだ。
また、サウジアラビアでの生活環境についても言及。多くの外国人選手は欧米式の高級住宅地で暮らしていると説明した。
「クリスティアーノ・ロナウドやサディオ・マネは豪邸で生活しているが、多くの選手は外国人向けの居住区で暮らしている。そこには学校やプールなど、必要なものがすべて揃っている」
さらに、「外出するのは食事やショッピングモールへ行く時くらい」と語り、サウジアラビアでの生活は想像以上に快適だと明かした。
一方で、文化や規則の違いについても触れている。
「女性にとっては制約を感じる部分もあると思う。男性は場所によっては半袖や短パンでも問題ないが、地域によっては服装に気を配る必要がある」
それでも現在は生活に慣れ、サウジアラビアでの時間を楽しんでいるという。
また、チームメートであるアル・ナスル所属のFWクリスティアーノ・ロナウドについては、その圧倒的なプロ意識に驚かされているようだ。
「彼がなぜここまで成功してきたのか、一緒にプレイするとよく分かる。常に高い要求を自分に課し続けている。今でもキャリアを始めたばかりの若手のようにトレーニングしている」
ロナウドの姿勢は、35歳となったイニゴ・マルティネスにとっても大きな刺激になっているという。
将来については「引退する時期はまだ決めていない」としながらも、まずはアル・ナスルでの挑戦を楽しみたいと強調した。
「選手としてプレイできる時間は長くない。だからこそ今は、この経験を最大限楽しみたい」
サウジアラビア移籍当初は不安も抱えていたイニゴ・マルティネス。しかし1年を経て環境に順応し、充実した日々を送っているようだ。来季もアル・ナスルの守備を支えるベテランDFの活躍に注目が集まる。
2026年06月02日 22:00
欧州挑戦からわずか数年で、その評価は高まっている。福井太智は今、ポルトガルの地で着実な成長曲線を描いている。
福井はサガン鳥栖のアカデミーで育ち、16歳でトップチームデビューを果たした逸材だ。高い技術と戦術眼を武器に早くから将来を嘱望され、2023年1月にはわずか18歳ながらドイツの名門バイエルンへ完全移籍。セカンドチームで経験を積みながら成長を続けると、同年9月にはDFBポカールでトップチームデビューを飾り、日本人選手として新たな足跡を刻んだ。
さらなる出場機会を求めた福井は、ポルトガルへと武者修行に。2024-25シーズンはプリメイラ・リーガで33試合に出場し、欧州トップレベルの環境で実戦経験を重ねる。そしてFCアロウカへ完全移籍した2025-26シーズンには、リーグ戦33試合で4ゴール3アシストを記録。中盤の主力として攻守両面でチームを支える存在へと成長を遂げた。
その活躍は市場評価にも表れている。移籍市場専門サイト『Transfermarkt』による市場価値は、2025年12月時点の200万ユーロ(約3億7000万円)から500万ユーロ(約9億3000万円)へと急上昇。わずか半年ほどで評価額を大きく伸ばし、ポルトガルリーグで成長著しい若手選手の一人として注目を集めるようになった。
バイエルンで世界最高峰の基準を学び、ポルトガルで着実に出場機会を積み重ねながら成長を続ける福井。まだ21歳という年齢を考えれば、そのキャリアはまだ序章に過ぎない。着実に歩を進めながら次のステージへと近づいている。
2026年06月02日 20:37
Jリーグは6月2日、JリーグオールスターDAZNカップに出場する全選手と監督を発表した。
JリーグオールスターDAZNカップは、2026年6月13日に『MUFGスタジアム』(国立競技場)にて開催される。Jリーグにおけるオールスターゲームの開催は実に17年ぶり。新シーズン移行を前に、現在開催中の特別シーズンのクライマックスにあたる位置付けとなっている。
当日は、J1・J2・J3の全60クラブから投票によって選出された選手が集結し、明治安田Jリーグ百年構想リーグの6つの地域グループごとに構成されたオールスターチームがトーナメント方式で激突。全7試合が予定されており、前後半ではなく1試合30分制。なお、3位・5位決定戦は20分制(前後半なし)となっている。
5月12日には、ファン・サポーター投票によってJリーグオールスターDAZNカップへの出場枠を掴み取った選手・監督の一覧が発表されていたが、今回は明治安田Jリーグ百年構想リーグ・地域リーグラウンドのベストイレブンに選ばれた選手たち、さらにはJリーグ推薦を受けて出場が決まった選手たちを加えた、当日の出場メンバーが決定した。
なお、ファン・サポーター投票によって選出された選手・監督のうち、MF稲垣祥(名古屋グランパス)、FW宇佐美貴史(ガンバ大阪)、FW大迫勇也(ヴィッセル神戸)、DF西野奨太(北海道コンサドーレ札幌)、FW杉本健勇(RB大宮アルディージャ)、GKバウマン(アルビレックス新潟)、FWマテウス・モラエス(アルビレックス新潟)、FWルーカス・バルセロス(徳島ヴォルティス)、DF喜岡佳太(レノファ山口FC)、イェンス・ヴィッシング監督(ガンバ大阪)、ペトロヴィッチ監督(名古屋グランパス)については、ケガや治療、特別な事情により、不参加が決まった。
同時に、ファン・サポーター投票および地域リーグラウンドのベストイレブンで選出対象となっていたGK早川友基(鹿島アントラーズ)は、FIFAワールドカップ2026を戦う日本代表メンバーに選出されたため、JリーグオールスターDAZNカップには出場しない。ファン・サポーター投票により選出対象となっていたMF姫野誠(ジェフユナイテッド千葉)についても、北中米遠征に臨むU−19日本代表に選出されたため、JリーグオールスターDAZNカップには出場しないこととなった。
また、イェンス・ヴィッシング監督およびペトロヴィッチ監督の不参加に伴い、J1 WESTでは監督およびコーチの変更が決定。Jリーグ推薦により、吉田孝行監督(清水エスパルス)が監督を、木山隆之監督(ファジアーノ岡山)がコーチを務めることが明かされている。
なお、リーグ推薦選手は今後追加の可能性がある。
JリーグオールスターDAZNカップに出場する選手一覧は下記の通り。
※()内は(所属クラブ/選出枠)
■J1 EAST
▼GK
西川周作(浦和レッズ/ファン・サポーター投票)
谷晃生(FC町田ゼルビア/ファン・サポーター投票)
▼DF
植田直通(鹿島アントラーズ/ファン・サポーター投票)
古賀太陽(柏レイソル/ファン・サポーター投票)
角田涼太朗(横浜F・マリノス/ファン・サポーター投票)
濃野公人(鹿島アントラーズ/地域リーグラウンドベストイレブン)
室屋成(FC東京/地域リーグラウンドベストイレブン)
森重真人(FC東京/Jリーグ推薦)
井上太聖(横浜F・マリノス/Jリーグ推薦)
三浦颯太(川崎フロンターレ/Jリーグ推薦)
▼MF
小泉佳穂(柏レイソル/ファン・サポーター投票)
佐藤龍之介(FC東京/ファン・サポーター投票)
森田晃樹(東京ヴェルディ/ファン・サポーター投票)
脇坂泰斗(川崎フロンターレ/ファン・サポーター投票)
三竿健斗(鹿島アントラーズ/地域リーグラウンドベストイレブン)
長沼洋一(浦和レッズ/Jリーグ推薦)
渡邊凌磨(浦和レッズ/Jリーグ推薦)
橋壱晟(ジェフユナイテッド千葉/Jリーグ推薦)
福田湧矢(東京ヴェルディ/Jリーグ推薦)
天野純(横浜F・マリノス/Jリーグ推薦)
▼FW
鈴木優磨(鹿島アントラーズ/ファン・サポーター投票)
渡邉新太(水戸ホーリーホック/ファン・サポーター投票)
細谷真大(柏レイソル/ファン・サポーター投票)
谷村海那(横浜F・マリノス/ファン・サポーター投票)
佐藤恵允(FC東京/地域リーグラウンドベストイレブン)
染野唯月(東京ヴェルディ/Jリーグ推薦)
▼監督・コーチ
監督:鬼木達(鹿島アントラーズ/ファン・サポーター投票)
コーチ:リカルド・ロドリゲス(柏レイソル/ファン・サポーター投票)
※地域リーグラウンドベストイレブンの植田直通、鈴木優磨(いずれも鹿島)、佐藤龍之介(FC東京)、森田晃樹(東京V)はファン・サポーター投票選出選手として選出。
■J1 WEST
▼GK
東口順昭(ガンバ大阪/ファン・サポーター投票)
中村航輔(セレッソ大阪/地域リーグラウンドベストイレブン)
権田修一(ヴィッセル神戸/Jリーグ推薦)
▼DF
藤井陽也(名古屋グランパス/ファン・サポーター投票)
福田心之助(京都サンガF.C./ファン・サポーター投票)
中谷進之介(ガンバ大阪/ファン・サポーター投票)
荒木隼人(サンフレッチェ広島/ファン・サポーター投票)
吉田豊(清水エスパルス/Jリーグ推薦)
須貝英大(京都サンガF.C./Jリーグ推薦)
酒井高徳(ヴィッセル神戸/Jリーグ推薦)
新井直人(サンフレッチェ広島/Jリーグ推薦)
辻岡佑真(アビスパ福岡/Jリーグ推薦)
▼MF
マテウス・ブエノ(清水エスパルス/ファン・サポーター投票)
香川真司(セレッソ大阪/ファン・サポーター投票)
江坂任(ファジアーノ岡山/ファン・サポーター投票)
見木友哉(アビスパ福岡/ファン・サポーター投票)
マテウス・ジェズス(V・ファーレン長崎/ファン・サポーター投票)
中山克広(名古屋グランパス/地域リーグラウンドベストイレブン)
田中駿汰(セレッソ大阪/地域リーグラウンドベストイレブン)
井手口陽介(ヴィッセル神戸/地域リーグラウンドベストイレブン)
乾貴士(ヴィッセル神戸/Jリーグ推薦)
中島洋太朗(サンフレッチェ広島/Jリーグ推薦)
長谷川元希(V・ファーレン長崎/Jリーグ推薦)
▼FW
ラファエル・エリアス(京都サンガF.C./ファン・サポーター投票)
木村勇大(名古屋グランパス/地域リーグラウンドベストイレブン)
山岸祐也(名古屋グランパス/地域リーグラウンドベストイレブン)
▼監督・コーチ
監督:吉田孝行(清水エスパルス/Jリーグ推薦)
コーチ:木山隆之(ファジアーノ岡山/Jリーグ推薦)
※地域リーグラウンドベストイレブンのDF藤井陽也(名古屋)はファン・サポーター投票選出選手として選出。
■J2・J3 EAST-A
▼GK
林彰洋(ベガルタ仙台/ファン・サポーター投票)
山田元気(ブラウブリッツ秋田/ファン・サポーター投票)
上福元直人(湘南ベルマーレ/Jリーグ推薦)
▼DF
柳育崇(栃木SC/ファン・サポーター投票)
新保海鈴(横浜FC/ファン・サポーター投票)
細井響(横浜FC/ファン・サポーター投票)
袴田裕太郎(湘南ベルマーレ/ファン・サポーター投票)
五十嵐聖己(ベガルタ仙台/地域リーグラウンドベストイレブン)
菅田真啓(ベガルタ仙台/地域リーグラウンドベストイレブン)
飯泉涼矢(ブラウブリッツ秋田/地域リーグラウンドベストイレブン)
井上詩音(ベガルタ仙台/Jリーグ推薦)
奥山政幸(ベガルタ仙台/Jリーグ推薦)
岡本一真(モンテディオ山形/Jリーグ推薦)
川井歩(モンテディオ山形/Jリーグ推薦)
坂本稀吏也(モンテディオ山形/Jリーグ推薦)
杉田隼(横浜FC/Jリーグ推薦)
▼MF
岩渕弘人(ベガルタ仙台/ファン・サポーター投票)
氣田亮真(モンテディオ山形/ファン・サポーター投票)
土居聖真(モンテディオ山形/ファン・サポーター投票)
石橋瀬凪(湘南ベルマーレ/ファン・サポーター投票)
藤井智也(湘南ベルマーレ/ファン・サポーター投票)
杉本蓮(SC相模原/ファン・サポーター投票)
鎌田大夢(ベガルタ仙台/地域リーグラウンドベストイレブン)
武田英寿(ベガルタ仙台/地域リーグラウンドベストイレブン)
アルトゥール・シルバ(湘南ベルマーレ/地域リーグラウンドベストイレブン)
相良竜之介(ベガルタ仙台/Jリーグ推薦)
松井蓮之(ベガルタ仙台/Jリーグ推薦)
中村亮太朗(モンテディオ山形/Jリーグ推薦)
小野瀬康介(湘南ベルマーレ/Jリーグ推薦)
▼FW
澤上竜二(ヴァンラーレ八戸/ファン・サポーター投票)
小林心(ベガルタ仙台/ファン・サポーター投票)
ディサロ燦シルヴァーノ(モンテディオ山形/ファン・サポーター投票)
田中パウロ淳一(栃木SC/ファン・サポーター投票)
中島大嘉(ザスパ群馬/ファン・サポーター投票)
山田寛人(湘南ベルマーレ/地域リーグラウンドベストイレブン)
佐藤大樹(ブラウブリッツ秋田/Jリーグ推薦)
矢野貴章(栃木SC/Jリーグ推薦)
石井久継(湘南ベルマーレ/Jリーグ推薦)
▼監督・コーチ
監督:横内昭展(モンテディオ山形/ファン・サポーター投票)
コーチ:森山佳郎(ベガルタ仙台/ファン・サポーター投票)
※地域リーグラウンドベストイレブンのGK林彰洋、MF岩渕弘人(いずれも仙台)、DF新保海鈴(横浜FC)、MF杉本蓮(相模原)はファン・サポーター投票選出選手として選出。
■J2・J3 EAST-B
▼GK
田川知樹(北海道コンサドーレ札幌/ファン・サポーター投票)
佐々木雅士(いわきFC/ファン・サポーター投票)
河田晃兵(ヴァンフォーレ甲府/ファン・サポーター投票)
セランテス(FC岐阜/ファン・サポーター投票)
川島永嗣(ジュビロ磐田/Jリーグ推薦)
▼DF
関口凱心(RB大宮アルディージャ/ファン・サポーター投票)
小田逸稀(松本山雅FC/ファン・サポーター投票)
堂鼻起暉(いわきFC/地域リーグラウンドベストイレブン)
永野修都(藤枝MYFC/地域リーグラウンドベストイレブン)
家泉怜依(北海道コンサドーレ札幌/Jリーグ推薦)
土屋櫂大(福島ユナイテッドFC/Jリーグ推薦)
西尾隆矢(RB大宮アルディージャ/Jリーグ推薦)
井上樹(ヴァンフォーレ甲府/Jリーグ推薦)
樋口大輝(松本山雅FC/Jリーグ推薦)
宮部大己(松本山雅FC/Jリーグ推薦)
川一輝(ジュビロ磐田/Jリーグ推薦)
▼MF
泉柊椰(RB大宮アルディージャ/ファン・サポーター投票)
深澤佑太(松本山雅FC/ファン・サポーター投票)
村越凱光(松本山雅FC/ファン・サポーター投票)
藤川虎太朗(AC長野パルセイロ/ファン・サポーター投票)
川合徳孟(ジュビロ磐田/ファン・サポーター投票)
角昂志郎(ジュビロ磐田/ファン・サポーター投票)
浅倉廉(藤枝MYFC/ファン・サポーター投票)
山中惇希(いわきFC/地域リーグラウンドベストイレブン)
安田虎士朗(ヴァンフォーレ甲府/地域リーグラウンドベストイレブン)
福田晃斗(FC岐阜/地域リーグラウンドベストイレブン)
木戸柊摩(北海道コンサドーレ札幌/Jリーグ推薦)
針谷岳晃(福島ユナイテッドFC/Jリーグ推薦)
木吹翔太(いわきFC/Jリーグ推薦)
小島幹敏(RB大宮アルディージャ/Jリーグ推薦)
▼FW
三浦知良(福島ユナイテッドFC/ファン・サポーター投票)
カプリーニ(RB大宮アルディージャ/地域リーグラウンドベストイレブン)
山本桜大(RB大宮アルディージャ/地域リーグラウンドベストイレブン)
上原力也(ジュビロ磐田/Jリーグ推薦)
加藤拓己(松本山雅FC/Jリーグ推薦)
佐藤凌我(ジュビロ磐田/Jリーグ推薦)
渡邉りょう(ジュビロ磐田/Jリーグ推薦)
▼監督・コーチ
監督:槙野智章(藤枝MYFC/ファン・サポーター投票)
コーチ:宮沢悠生(RB大宮アルディージャ/ファン・サポーター投票)
※地域リーグラウンドベストイレブンのGK田川知樹(札幌)、MF泉柊椰(大宮)、DF小田逸稀選手(松本)はファン・サポーター投票選出選手として選出。
◼︎J2・J3 WEST-A
▼GK
今村勇介(カマタマーレ讃岐/ファン・サポーター投票)
猪瀬康介(高知ユナイテッドSC/ファン・サポーター投票)
田代琉我(アルビレックス新潟/Jリーグ推薦)
▼DF
岡本將成(カターレ富山/ファン・サポーター投票)
田中恵太(FC大阪/ファン・サポーター投票)
山田奈央(徳島ヴォルティス/ファン・サポーター投票)
梅木怜(FC今治/ファン・サポーター投票)
舩木翔(アルビレックス新潟/地域リーグラウンドベストイレブン)
佐藤海宏(アルビレックス新潟/Jリーグ推薦)
早川史哉(アルビレックス新潟/Jリーグ推薦)
深澤壯太(カターレ富山/Jリーグ推薦)
山本義道(ツエーゲン金沢/Jリーグ推薦)
▼MF
藤原奏哉(アルビレックス新潟/ファン・サポーター投票)
亀田歩夢(カターレ富山/ファン・サポーター投票)
チョン・ウヨン(カターレ富山/ファン・サポーター投票)
森田凜(奈良クラブ/ファン・サポーター投票)
岩尾憲(徳島ヴォルティス/ファン・サポーター投票)
日野翔太(愛媛FC/ファン・サポーター投票)
梶浦勇輝(FC今治/ファン・サポーター投票)
谷本駿介(カターレ富山/地域リーグラウンドベストイレブン)
布施谷翔(カターレ富山/地域リーグラウンドベストイレブン)
奥村仁(アルビレックス新潟/Jリーグ推薦)
笠井佳祐(アルビレックス新潟/Jリーグ推薦)
シマブク・カズヨシ(アルビレックス新潟/Jリーグ推薦)
西谷優希(ツエーゲン金沢/Jリーグ推薦)
児玉駿斗(徳島ヴォルティス/Jリーグ推薦)
上月翔聖(高知ユナイテッドSC/Jリーグ推薦)
▼FW
パトリック(ツエーゲン金沢/ファン・サポーター投票)
田村翔太(奈良クラブ/地域リーグラウンドベストイレブン)
小野裕二(アルビレックス新潟/Jリーグ推薦)
若月大和(アルビレックス新潟/Jリーグ推薦)
キム・テウォン(カターレ富山/Jリーグ推薦)
坪井清志郎(カターレ富山/Jリーグ推薦)
宮崎純真(徳島ヴォルティス/Jリーグ推薦)
新谷聖基(高知ユナイテッドSC/Jリーグ推薦)
▼監督・コーチ
監督:船越優蔵(アルビレックス新潟/ファン・サポーター投票)
コーチ:安達亮(カターレ富山/ファン・サポーター投票)
※地域リーグラウンドベストイレブンの地域リーグラウンドベストイレブンのJ2・J3 WEST-A MF藤原奏哉(新潟)、DF岡本將成選手、MF亀田歩夢、MFチョン ウヨン選手(いずれも富山)、DF山田奈央(徳島)はファン・サポーター投票選出選手として選出。
◼︎J2・J3 WEST-B
▼GK
櫛引政敏(レイラック滋賀FC/ファン・サポーター投票)
泉森涼太(サガン鳥栖/ファン・サポーター投票)
佐藤久弥(FC琉球/ファン・サポーター投票)
茂木秀(テゲバジャーロ宮崎/地域リーグラウンドベストイレブン)
▼DF
岩下航(ロアッソ熊本/ファン・サポーター投票)
吉田真那斗(大分トリニータ/ファン・サポーター投票)
黒木謙吾(テゲバジャーロ宮崎/地域リーグラウンドベストイレブン)
下川陽太(テゲバジャーロ宮崎/地域リーグラウンドベストイレブン)
松本雄真(テゲバジャーロ宮崎/地域リーグラウンドベストイレブン)
山田裕翔(鹿児島ユナイテッドFC/地域リーグラウンドベストイレブン)
今津佑太(サガン鳥栖/Jリーグ推薦)
青木義孝(鹿児島ユナイテッドFC/Jリーグ推薦)
杉井颯(鹿児島ユナイテッドFC/Jリーグ推薦)
▼MF
矢島慎也(ガイナーレ鳥取/ファン・サポーター投票)
橋大悟(ギラヴァンツ北九州/ファン・サポーター投票)
西澤健太(サガン鳥栖/ファン・サポーター投票)
清武弘嗣(大分トリニータ/ファン・サポーター投票)
嵯峨理久(鹿児島ユナイテッドFC/ファン・サポーター投票)
吉尾虹樹(鹿児島ユナイテッドFC/ファン・サポーター投票)
井上怜(テゲバジャーロ宮崎/地域リーグラウンドベストイレブン)
奥村晃司(テゲバジャーロ宮崎/地域リーグラウンドベストイレブン)
渡邉英祐(テゲバジャーロ宮崎/地域リーグラウンドベストイレブン)
輪笠祐士(レノファ山口FC/Jリーグ推薦)
藤井皓也(ロアッソ熊本/Jリーグ推薦)
榊原彗悟(大分トリニータ/Jリーグ推薦)
阿野真拓(テゲバジャーロ宮崎/Jリーグ推薦)
富所悠(FC琉球/Jリーグ推薦)
▼FW
キム・ヒョンウ(大分トリニータ/ファン・サポーター投票)
土信田悠生(テゲバジャーロ宮崎/ファン・サポーター投票)
河村慶人(鹿児島ユナイテッドFC/ファン・サポーター投票)
北條真汰(レイラック滋賀FC/Jリーグ推薦)
末永透瑛(レノファ山口FC/Jリーグ推薦)
古川大悟(レノファ山口FC/Jリーグ推薦)
吉原楓人(ギラヴァンツ北九州/Jリーグ推薦)
塩浜遼(サガン鳥栖/Jリーグ推薦)
▼監督・コーチ
監督:村主博正(鹿児島ユナイテッドFC/ファン・サポーター投票)
コーチ:四方田修平(大分トリニータ/ファン・サポーター投票)
※地域リーグラウンドベストイレブンのMF西澤健太(鳥栖)、FW土信田悠生(宮崎)、MF嵯峨理久(鹿児島)はファン・サポーター投票選出選手として選出。
2026年06月02日 20:29
浦和レッズは2日、ソーシャルメディアにおける所属選手やその家族に対する誹謗中傷行為を受け、クラブ公式の声明を発表した。
2026年06月02日 20:00
イタリアメディア『Sky Sport Italia』は2日、新たな守護神獲得へ奔走するユベントスの続報を伝えた。
同メディアによれば、今夏の移籍市場でゴールキーパー陣の強化を目指し、当初はリヴァプールのブラジル代表GKアリソン・ベッカーへの関心が伝えられていた。しかし、リヴァプール側は同選手の残留を望んでいることもあり、別のターゲットへと視線を移したようだ。
その筆頭候補として名前が挙がっているのがアストン・ヴィラに所属するアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスと、トッテナムのイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオだ。
前者は2022年のカタールW杯優勝メンバーであり、シュートストップ能力やはもちろん、強烈なリーダーシップも兼ね備える守護神。近年のアストン・ヴィラ躍進の立役者であるマルティネスは、昨夏にマンチェスター・ユナイテッドからの関心も報じられたが、最終的にはヴィラに残留。2025-26シーズンにはクラブのヨーロッパリーグ制覇にも貢献した。
一方で、もう一人の候補とされるのがヴィカーリオ。2023年にエンポリからトッテナムへ加入すると、すぐさま正守護神の座を確保。反応速度に優れたセービングと足元の技術を武器に、プレミアリーグでも高い評価を受けている。
昨季はインテルからの関心も報じられるなど、その評価はイタリア国内でも依然として高い。29歳という年齢を考えても、ユベントスにとっては長期的な戦力となり得る存在だろう。
2026年06月02日 20:00
オーストリアサッカー協会は(ÖFB)は2日、FIFAワールドカップ2026に臨むメンバーからMFクリストフ・バウムガルトナー(ライプツィヒ/ドイツ)が離脱することを発表した。
欧州予選グループHを首位通過し、28年ぶり通算8度目の本大会出場を決めたオーストリア代表。本大会ではグループJに入り、ヨルダン代表、アルゼンチン代表、アルジェリア代表と対戦する。
グループステージ初戦まで約2週間と迫るなか、オーストリア代表は1日にチュニジア代表との親善試合に臨んだ。試合は1−0で勝利を収めたものの、バウムガルトナーが試合のウォーミングアップ中に右太ももを負傷。ÖFBは試合の翌日、バウムガルトナーのケガについて「MRI検査の結果、ワールドカップに出場できないことが判明した」と報告し、離脱期間は明かされていないが、W杯欠場が決定となった。
また、オーストリア代表を率いるラルフ・ラングニック監督は、「これはクリストフ(・バウムガルトナー)自身にとっても、チームにとっても非常に辛い知らせだ。彼は重要な選手であり、チームにとって欠かせない存在だった」とコメントを残している。なお、追加招集選出については、決まり次第発表されるという。
現在26歳のバウムガルトナーは、2019年5月にホッフェンハイムでトップチームデビューを果たした。その後、ライプツィヒへ移籍すると、今シーズンのブンデスリーガでは、33試合出場で13ゴール9アシストを記録。W杯欧州予選でも8試合中7試合で先発出場を飾り、攻撃の中心選手として活躍していたため、この離脱はオーストリア代表にとっても大打撃となる。
2026年06月02日 19:54
UAEのガルフ・ユナイテッドが6月1日、アンドレス・イニエスタが新監督に就任すると発表した。
現在42歳の元スペイン代表MFは、バルセロナで長年活躍した後、2018年夏にヴィッセル神戸に加入。そして2023年夏にUAEのエミレーツ・クラブに移籍すると、1シーズンのみプレーしてユニホームを脱いだ。
そのキャリアは実に華やかだ。バルサ時代にラ・リーガを9回、チャンピオンズリーグを4回制し、神戸ではクラブ史上初タイトルとなる天皇杯優勝に貢献。スペイン代表としては、EURO2008、2010年ワールドカップ、EURO2012とメジャートーナメント3連覇を達成しており、まさにスーパーレジェンドである。
選手引退から2年。最後にプレーした国で監督デビューするイニエスタは、「人生の新たな章を始められて本当に嬉しい。コーチとしての成長を続け、若き才能を心から信じているプロクラブでこれまでの経験を活かしていくための重要な一歩だ。この機会を与えてくれたガルフ・ユナイテッドに心から感謝する。さあ、目標を達成するために全力を尽くす時だ」と意気込みを示した。
今回の発表は大きな注目を集め、SNSには「なんとUAEからキャリアスタートか!」「40代のうちにバルサへの帰還があるかどうか」「いつかヴィッセルの監督をしてもらいたい」「ガルフで良き経験を積んで、バルサやヴィッセル神戸に落とし込んで」といった声が上がっている。
指揮官としてもタイトルに導く存在になれるだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月02日 19:53
FIFAワールドカップ2026に臨む日本代表が2日、事前キャンプを行うメキシコのモンテレイへ向けて出国した。
2026年06月02日 19:50
北中米ワールドカップのグループステージで日本代表と戦うチュニジア代表が、ピッチ外の問題で注目を集めている。
フランスメディア『FRANCE24』よれば、サブリ・ラムシ監督の息子を巡る問題が物議を醸しているという。チュニジアは現在、W杯に向けた合宿を行なっているなか、チームとは無関係であるラムシ監督の息子も帯同。これが母国で大きな議論を巻き起こした。
チュニジアサッカー連盟は、ラムシ監督の目的は「息子とともに歴史的なワールドカップ出場という夢を実現すること」であり、渡航費や宿泊費などの費用はすべて監督自身が負担しており、連盟関係者の承認も得ていると釈明。
しかしこの説明に納得できない母国ファンの不満は収まらず、結局、ラムシ監督の息子はチームから除外されることとなった。
なお、日本とチュニジアは現地6月20日に行なわれるGS第3戦で相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月02日 19:30
ブライトンが新たな原石の確保へ動いているようだ。
英『SKY SPORTS』によれば、ブライトンはAIKに所属する18歳のウインガー、ザドク・ヨハンナの獲得に向けて交渉に入っているという。AIKも選手売却に向けてクラブ間交渉が進行中であることを公に認めており、移籍金は2000万ポンド(約40億円)前後になるとみられている。
ヨハンナは現在スウェーデンで高く評価されている若手選手の一人だ。右ウイングを主戦場としながら、鋭いドリブル突破と爆発的な加速力を武器に相手守備陣を切り裂くスタイルを得意としている。その華やかなプレーぶりは18歳とは思えないレベルにあり、“ナイジェリアのネイマール”との異名も与えられている。
今季はAIKでトップチームの戦力として存在感を発揮。公式戦で12試合に出場して5ゴール4アシストと結果を残しており、スカウト陣の注目を集めることになった。
当然ながら関心を示しているのはブライトンだけではない。プレミアリーグのライバルクラブに加え、ドイツやスペインのクラブも獲得を狙っているとされる。
それでも近年のブライトンは若手育成において欧州屈指の成功例を数多く生み出しており、同メディアも「シーガルズが有望な才能を育成してきた実績は、競争の激しい中で彼らの魅力を高めている」と報道。若き才能にとってブライトンは依然として魅力的な選択肢となっているようだ。
2026年06月02日 19:11
Jリーグは2日、明治安田Jリーグ百年構想リーグで活躍した選手を表彰する「明治安田Jリーグ百年構想リーグ 地域リーグラウンドベストイレブン」を発表した。
同賞は、明治安田J1百年構想リーグおよび明治安田J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド全6グループから11名ずつ、合計66名を表彰するもの。J1から選出された選手には賞金30万円と記念品、J2・J3から選出された選手には記念品が授与される。
J1のEASTでは、同グループを制した鹿島アントラーズから、FIFAワールドカップ2026を戦う日本代表に選出されたGK早川友基や、絶対的支柱のFW鈴木優磨ら、最多となる7名が選出。J1のWESTは、最後の最後まで接戦となったこともあってか、最終的に頂点に立ったヴィッセル神戸から選ばれたのは2名のみ。名古屋グランパスから最多となる4名が選ばれ、セレッソ大阪から2名、サンフレッチェ広島から2名、ガンバ大阪から1名が入った。
J2・J3に目を向けると、WEST−Bでは、圧倒的な強さを示したテゲバジャーロ宮崎の選手が8名を占める結果に。EAST−Aでも、首位で同グループを終えたベガルタ仙台から6名が同賞に輝いた。
明治安田Jリーグ百年構想リーグの地域リーグラウンドベストイレブンは下記の通り。
※()内は(所属クラブ/地域リーグラウンドの出場試合数/同得点数)
■J1 EASTベストイレブン
▼GK
早川友基(鹿島アントラーズ/17試合/0得点)
▼DF
キム・テヒョン(鹿島アントラーズ/15試合/1得点)
植田直通(鹿島アントラーズ/18試合/2得点)
室屋成(FC東京/18試合/4得点)
濃野公人(鹿島アントラーズ/17試合/2得点)
▼MF
三竿健斗(鹿島アントラーズ/16試合/1得点)
佐藤龍之介(FC東京/17試合/5得点)
森田晃樹(東京ヴェルディ/18試合/1得点)
▼FW
鈴木優磨(鹿島アントラーズ/18試合/6得点)
レオ・セアラ(鹿島アントラーズ/18試合/10得点・得点王)
佐藤恵允(FC東京/18試合/5得点)
■J1 WESTベストイレブン
▼GK
中村航輔(セレッソ大阪/15試合/0得点)
▼DF
藤井陽也(名古屋グランパス/17試合/0得点)
マテウス・トゥーレル(ヴィッセル神戸/16試合/2得点)
塩谷司(サンフレッチェ広島/18試合/0得点)
中野就斗(サンフレッチェ広島/18試合/3得点)
▼MF
中山克広(名古屋グランパス/17試合/0得点)
田中駿汰(セレッソ大阪/18試合/4得点)
井手口陽介(ヴィッセル神戸/17試合/1得点)
▼FW
木村勇大(名古屋グランパス/18試合/8得点)
山岸祐也(名古屋グランパス/17試合/10得点・得点王)
デニス・ヒュメット(ガンバ大阪/17試合/8得点)
■J2・J3 EAST−Aベストイレブン
▼GK
林彰洋(ベガルタ仙台/13試合/0得点)
▼DF
五十嵐聖己(ベガルタ仙台/16試合/3得点)
菅田真啓(ベガルタ仙台/16試合/2得点)
飯泉涼矢(ブラウブリッツ秋田/15試合/0得点)
新保海鈴(横浜FC/17試合/0得点)
▼MF
岩渕弘人(ベガルタ仙台/18試合/6得点)
鎌田大夢(ベガルタ仙台/18試合/0得点)
武田英寿(ベガルタ仙台/18試合/5得点)
アルトゥール・シルバ(湘南ベルマーレ/16試合/2得点)
杉本蓮(SC相模原/17試合/6得点)
▼FW
山田寛人(湘南ベルマーレ/17試合/7得点・得点王)
■J2・J3 EAST−Bベストイレブン
▼GK
田川知樹(北海道コンサドーレ札幌/17試合/0得点)
▼DF
西野奨太(北海道コンサドーレ札幌/17試合/1得点)
堂鼻起暉(いわきFC/17試合/1得点)
小田逸稀(松本山雅FC/17試合/4得点)
永野修都(藤枝MYFC/16試合/0得点)
▼MF
山中惇希(いわきFC/17試合/5得点)
泉柊椰(RB大宮アルディージャ/18試合/10得点・得点王)
安田虎士朗(ヴァンフォーレ甲府/17試合/1得点)
福田晃斗(FC岐阜/17試合/1得点)
▼FW
カプリーニ(RB大宮アルディージャ/17試合/7得点)
山本桜大(RB大宮アルディージャ/18試合/10得点・得点王)
■J2・J3 WEST−Aベストイレブン
▼GK
バウマン(アルビレックス新潟/15試合/0得点)
▼DF
舩木翔(アルビレックス新潟/17試合/0得点)
岡本將成(カターレ富山/16試合/1得点)
山田奈央(徳島ヴォルティス/17試合/0得点)
▼MF
藤原奏哉(アルビレックス新潟/18試合/2得点)
亀田歩夢(カターレ富山/17試合/6得点)
谷本駿介(カターレ富山/16試合/2得点)
チョン・ウヨン(カターレ富山/13試合/2得点)
布施谷翔(カターレ富山/16試合/2得点)
▼FW
田村翔太(奈良クラブ/18試合/13得点・得点王)
ルーカス・バルセロス(徳島ヴォルティス/16試合/10得点)
■J2・J3 WEST−Bベストイレブン
▼GK
茂木秀(テゲバジャーロ宮崎/17試合/0得点)
▼DF
黒木謙吾(テゲバジャーロ宮崎/16試合/0得点)
下川陽太(テゲバジャーロ宮崎/18試合/2得点)
松本雄真(テゲバジャーロ宮崎/17試合/1得点)
山田裕翔(鹿児島ユナイテッドFC/15試合/1得点)
▼MF
西澤健太(サガン鳥栖/16試合/5得点)
井上怜(テゲバジャーロ宮崎/17試合/4得点)
奥村晃司(テゲバジャーロ宮崎/17試合/4得点)
渡邉英祐(テゲバジャーロ宮崎/18試合/3得点)
嵯峨理久(鹿児島ユナイテッドFC/16試合/2得点)
▼FW
土信田悠生(テゲバジャーロ宮崎/17試合/8得点・得点王)
【ハイライト動画】プレーオフラウンドの首位決定戦第1戦は神戸が完勝