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2026年06月03日 20:26
ナポリは3日、マンチェスター・ユナイテッドからレンタル移籍で加入しているデンマーク代表FWラスムス・ホイルンドを完全移籍で獲得したことを発表した。 現在23歳のホイルンドは昨夏、マンチェスター・Uからナポリへ加入すると、公式戦44試合出場で16ゴール8アシストを記録。ベルギー代表FWロメル・ルカク不在のなか、ナポリの最前線をけん引し、セリエA2位フィニッシュに貢献した。 そのホイルンドを重用したアントニオ・コンテ監督は今季限りでチームを離れたが、獲得時の契約ではナポリが来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得した場合、買い取り義務が発生する条項が盛り込まれていた。 イタリアメディア『カルチョ・メルカート』によれば、ホイルンドの移籍金は4400万ユーロ(約81億円)で、選手とクラブは2030年6月30日までの4年契約を締結することになったという。 ホイルンドは母国の名門コペンハーゲンでプロキャリアをスタートさせると、シュトルム・グラーツ、アタランタを経て、2023年夏にマンチェスター・Uに完全移籍で加入。2シーズンを過ごしたものの、高額の移籍金に見合った活躍ができず、今季はセリエAで再起を図っていた。
2026年06月03日 21:23
RCランスのピエール・サージュ監督が、クリスタル・パレスの新監督就任へ向かっているようだ。フランスメディア『レキップ』が報じている。
現在47歳のフランス人指揮官は母国のシャンベリーで指導者キャリアをスタートし、2019年に国内屈指の名門リヨンの下部組織のコーチに就任。2023年11月にはファビオ・グロッソ監督の解任を受け、トップチームの暫定指揮官に任命されると、翌2024年1月に正指揮官へ昇格した。
その後、2025年1月に成績不振を理由に解任となったが、同年6月にランスの新指揮官に就任。すると、今季は絶対王者パリ・サンジェルマン(PSG)とリーグ・アン優勝争いを繰り広げ、最終的に2位フィニッシュへ導くと、クープ・ドゥ・フランスではクラブ史上初の優勝に導く偉業を達成した。
クラブとしては当然のことながら新シーズンもともに戦うことを望んでいたが、3週間前にUNFPトロフィーでリーグ・アン年間最優秀監督に選ばれた47歳指揮官は、クラブ首脳陣に対して新たなプロジェクトを模索する意向を経営陣に伝え、クラブサイドもその意向を尊重し、契約解消で合意したという。
なお、新天地に関してはオリヴァー・グラスナー監督の退任が決定したクリスタル・パレスとなる見込みだ。
現時点で日本代表MF鎌田大地の去就は不透明ではあるが、サージュ監督は[3−4−2−1]をメインの布陣として採用しており、鎌田が引き続きチームの中心を担う可能性は高いと思われる。
2026年06月03日 21:02
日本サッカー協会は3日、FIFAが公表した日本代表のユニフォームネームについて、一部誤植があったことを報告した。
FIFAはFIFAワールドカップ2026に出場する48カ国・計1,248名の登録リストを公表。日本代表は鈴木姓が3名、伊東・伊藤姓がいることから、鈴木彩艶は「Z.SUZUKI」、伊東純也は「J.ITO」と当初は発表されていたが、名前の頭文字が外れて鈴木彩は「SUZUKI」、伊東は「ITO」に。また前田大然は「MAEDA」となっていたが、正しくは名前の「DAIZEN」となった。
サッカー日本代表公式Xアカウントは「国際サッカー連盟(FIFA)より、FIFAワールドカップ2026に参加する各チームの登録選手一覧が発表されましたが、FIFA.comに記載されているSAMURAI BLUE(サッカー日本代表)のユニフォームネームについて一部誤植がありましたので、現在修正を依頼しています。なお、背番号に誤植はありません」と投稿している。
日本代表の選手が今大会において着用する背番号とユニフォームネームは以下の通り。
鈴木彩艶:1 SUZUKI ※当初発表の「Z.SUZUKI」は誤植
菅原由勢:2 SUGAWARA
谷口彰悟:3 TANIGUCHI
板倉滉:4 ITAKURA
長友佑都:5 NAGATOMO
遠藤航:6 ENDO
田中碧:7 TANAKA
久保建英:8 KUBO
後藤啓介:9 GOTO
堂安律:10 DOAN
前田大然:11 DAIZEN ※当初発表の「MAEDA」は誤植
大迫敬介:12 OSAKO
中村敬斗:13 NAKAMURA
伊東純也:14 ITO ※当初発表の「J.ITO」は誤植
鎌田大地:15 KAMADA
渡辺剛:16 WATANABE
鈴木唯人:17 Y.SUZUKI
上田綺世:18 AYASE
小川航基:19 OGAWA
瀬古歩夢:20 SEKO
伊藤洋輝:21 H.ITO
冨安健洋:22 TOMIYASU
早川友基:23 HAYAKAWA
佐野海舟:24 SANO
鈴木淳之介:25 J.SUZUKI
塩貝健人:26 SHIOGAI
【投稿】サッカー日本代表Xアカウント「一部誤植がありましたので、現在修正を依頼しています」
本日6月3日(水)に国際サッカー連盟(FIFA)より、FIFAワールドカップ2026に参加する各チームの登録選手一覧が発表されましたが、https://t.co/JobouXcehDに記載されているSAMURAI BLUE(サッカー日本代表)のユニフォームネームについて一部誤植がありましたので、現在修正を依頼しています。… https://t.co/b9V8mD1h28— サッカー日本代表 🇯🇵 (@jfa_samuraiblue) June 3, 2026
2026年06月03日 20:56
FW福田師王がボルシアMGからカールスルーエへ完全移籍することが決定的となったようだ。ドイツメディア『スカイ』が報じている。
現在22歳の福田は、神村学園からボルシアMGに加入。2024年冬にセカンドチームからトップチームに昇格すると、2024−25シーズンはブンデスリーガで6試合に出場した。今シーズンはさらなる出場機会を求めて、2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のカールスルーエへレンタル移籍した。
シーズン前半戦は出場機会に恵まれず、今冬の移籍市場でボルシアMGへのレンタルバックの可能性も伝えられたものの、カールスルーエに残留。ラスト4試合でスタメン出場を果たすと、3試合連続ゴールも決め、今季はリーグ戦20試合出場6ゴールの成績でシーズンを締めくくった。
今回の報道によれば、移籍金は70万ユーロ(約1億3000万円)程度になり、条件次第で最大100万ユーロ(約1億8500万円)に変動。さらに、ボルシアMGは将来の移籍金の一部を受け取る権利も保有しているとのことだ。
2026年06月03日 20:26
ナポリは3日、マンチェスター・ユナイテッドからレンタル移籍で加入しているデンマーク代表FWラスムス・ホイルンドを完全移籍で獲得したことを発表した。
2026年06月03日 20:04
RB大宮アルディージャは3日、MF石川俊輝の今季限りでの現役引退を発表した。
現在34歳の石川は、大宮の下部組織出身。東洋大学を経て2014年に湘南ベルマーレへと入団すると、2019年には古巣の大宮へと復帰。2022シーズンは、ヴァンフォーレ甲府に期限付き移籍を経験したが、翌2023シーズンから今季まで大宮でプレー。
右膝前十字靭帯損傷・外側半月板損傷の大ケガから今季復帰を果たし、J2・J3百年構想リーグではここまで6試合に出場していた。
キャリア通算ではJ1リーグ74試合2ゴール、J2リーグ168試合3ゴール、J3リーグ36試合5ゴール。Jリーグ通算270試合以上に出場していた。
今季限りでの現役引退を決断した石川は大宮の公式サイトを通じて以下のコメントを残している。
「百年構想リーグをもちまして、現役を引退する決断をいたしました」
「これまでを振り返ると、ベルマーレではプロとして最も大切な土台を教えていただきました。ヴァンフォーレでは苦しい時に声をかけていただき救われました。そしてアルディージャでは小さい頃からの夢であった、プロの世界でアルディージャのユニフォームを着てプレーするという夢を叶えていただきました。プロサッカー選手として3つのクラブでプレーし、素晴らしい経験と素晴らしい景色を見ることができたのは、これまで出会ってきたすべての方々のおかげです。かけがえのない時間を過ごすことができたことに、心から感謝しています」
「これまでに所属したチームの選手、監督、コーチ、トレーナーの皆さま、クラブ関係者の皆さま、スポンサー・パートナー企業の皆さま、ファン・サポーターの皆さま、ボランティアの皆さま、そしてサッカーを通じて出会えたすべての皆さま、本当にありがとうございました」
「ピッチに立てる時間は、僕にとって何より幸せでした。3つのクラブのエンブレムを胸に闘えたことを心から誇りに思います」
「現役生活には区切りをつけますが、サッカーが与えてくれた出会いと経験は、これから先も一生の宝物です。この場を借りて、ここまで丈夫に育ててくれた父と母、常に応援し続けてくれた姉と弟、本当にありがとう」
「最後に、ジェットコースターのような現役生活を、いつも明るく1番近くで支え続けてくれた妻。いつも笑顔と元気をくれる息子たち。家族の存在があったからこそ、ここまで頑張り続けることができました。本当にありがとう」
「皆さまのおかげで、幸せな現役生活を送ることができました。今まで本当にありがとうございました」
2026年06月03日 20:00
昨夏にはクラブW杯を制するも、成績不振やクラブ首脳陣との深刻な関係悪化によりエンツォ・マレスカとリアム・ロシニアーを解任するなど慌ただしいシーズンを送ったチェルシー。終盤には来シーズンからシャビ・アロンソが指揮を執ることを発表した。
再び新体制始まるチェルシーがチーム作りを行うなか、今夏の去就が注目されている一人が24歳FWニコラス・ジャクソンだ。
2023年夏にチェルシーに加入した同選手は、公式戦44試合で17ゴール6アシスト、公式戦37試合で13ゴール6アシストと2シーズン一定の数字を残してきたが、昨夏バイエルンへレンタル移籍。チェルシーがリアム・デラップとジョアン・ペドロという2人のFWを獲得したことで、序列低下の懸念が生じての移籍だった。
バイエルンではハリー・ケインの控えという立ち位置だったが、公式戦34試合で11ゴール4アシストを記録。1320分というプレイタイムで一定の数字を残した。バイエルンもジャクソンのプレイぶりに満足していたというが、6500万ユーロの買い取りオプションを行使するまでには至らず、今夏チェルシーへ復帰する運びに。
そんななか、英『TEAMTALK』によると、ジャクソンはポジション争いに挑む覚悟があり、再びチェルシーで居場所を見つけることに燃えているようだ。新監督のアロンソは移籍市場においても大きな発言権を持つようで、現段階で同監督の構想にジャクソンが入っているのかは不明とのこと。しかし、ジャクソンはアロンソの下でチームに食い込めるチャンスがあるのであれば、残留したいと考えているという。
ニューカッスルやナポリ、ACミランなどジャクソンへ興味を示しているクラブは多いが、今夏の去就はいかに。
2026年06月03日 19:48
浦和レッズは3日、元スウェーデン代表FWイサーク・キーセ・テリンが契約満了に伴い、今シーズン限りで退団することを発表した。
今月24日で34歳のテリンは、身長190センチメートルのセンターフォワード。これまでスウェーデンやフランス、ベルギー、ドイツ、トルコ、UAEなどを渡り歩き、アンデルレヒトやボルドー、レヴァークーゼンなどでプレーした経験を持つ。直近では2022年3月からマルメ(スウェーデン)に3度目の所属を果たしていた。また、2014年11月にスウェーデン代表デビューを果たし、FIFAワールドカップ2018にも出場するなど、通算33試合出場で5ゴールを記録していた。
浦和では昨季J1リーグで10試合2ゴール、今季のJ1百年構想リーグではここまで9試合2ゴールの数字を残していた。
1年での退団が決定したテリンは浦和の公式サイトで以下のようにコメントを発表している。
「浦和レッズファミリーのみなさんへ」
「浦和レッズでの時間を終えるにあたり、このクラブに関わる全てのみなさんへ心から感謝を伝えたいと思います。このクラブの一員として過ごし、多くの経験をさせてもらえたこと、豊かな文化に触れられたこと、素晴らしい人々と出会えたことに感謝しています。そして、ファン・サポーターのみなさんが作り出す雰囲気は、私のキャリアの中でも最高のものの一つでした」
「浦和レッズは単なる日本を代表するクラブではなく、アジアを代表するビッグクラブです。このクラブを取り巻く情熱、歴史、そして高い志は、他にはない特別なものだと感じています」
「クラブ、選手、スタッフ、そしてファン・サポーターのみなさんの今後のさらなる成功を心より願っています。本当にありがとうございました。私と家族にとって、浦和レッズファミリーの一員として過ごせたことは大きな誇りであり、これからも感謝の気持ちは忘れません」
2026年06月03日 19:40
ドイツ2部カールスルーエに期限付き移籍中のFW福田師王が、完全移籍へ向かっているようだ。
2026年06月03日 19:40
ヴィッセル神戸の乾貴士が、6月3日にインスタグラムを更新。前日が自身の誕生日で、「昨日で38歳になりました!!」と報告した。
「今年は悔しいシーズンになってしまったけど、出れへんまま終わるのは嫌やし、まだまだ足掻いていきたいと思います」
今季に清水エスパルスから神戸に加入。J1百年構想リーグの地域リーグラウンドWESTでは、わずか6試合の出場にとどまり、鹿島アントラーズとのプレーオフラウンド第1戦(5−0)は、ベンチ入りも出番はなかった。
「とにかくまずはあと一つ勝って、Jリーグに一つしかないタイトルをとってプロ初タイトルを獲得したいと思います。んで、皆んなで思いっきり喜びましょう」
チームメイトに手荒い祝福を受ける写真を添えたこの投稿は、「38歳の乾貴士もよろしくお願いします」と締めくくられた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】手荒い祝福、顔面はケーキまみれ! 乾貴士が38歳を報告
2026年06月03日 19:34
松本山雅FCは3日、DF高橋祥平が明治安田J2・J3百年構想リーグをもって現役を引退することを発表した。
高橋は1991年生まれの34歳。東京ヴェルディのアカデミー出身で、2009年には2種登録された後、翌2010年にトップチームへ昇格し、2012年までプレー。2013年に大宮アルディージャ(現RB大宮アルディージャ)へ移籍すると、2015年にはヴィッセル神戸に加入し、2シーズンプレー。
2017年にジュビロ磐田に移籍し、2020年の東京Vへの期限付き移籍を経て、2021年からFC町田ゼルビアでプレー。その後、古巣神戸への期限付き移籍を経て2024年から松本でプレー。
キャリア通算ではJ1リーグ187試合9ゴール、J2リーグ214試合13ゴール、J3リーグ30試合2ゴールとJリーグ通算430試合以上に出場してきた。
J2・J3百年構想リーグではここまで出場機会がなかった高橋は、今大会最終戦となる6日のプレーオフラウンド第2戦の奈良クラブ戦を前にクラブ公式サイトを通じて現役引退を発表した。
「今シーズン限りで引退を決めました。保育園からボールを蹴り始めて約30年間、サッカーをできて幸せでした。小学校から今まで携わってくださった監督、コーチ、多くの方々に感謝しています。ありがとうございました。そしてサッカーをやらせてくれた両親、祖父母、本当にありがとう。今まで所属したクラブへの感謝などは最後のセレモニーで話します。今シーズンラスト1試合必ず勝ちましょう」
2026年06月03日 19:00
現在のイングランド代表は新・黄金世代と呼ばれるほどタレントが揃っており、2026W杯でも優勝候補の一角に挙げられる。ただ、タレントが豪華すぎる場合にも注意が必要となる。
代表監督のトーマス・トゥヘルは今回のW杯メンバーからMFフィル・フォーデン、MFコール・パルマー、DFトレント・アレクサンダー・アーノルドといった一部スター選手を外しているが、英『Express』はこの選択はチームの調和を考えた結果だと取り上げている。
招集した26選手を全員W杯本大会で起用するのは難しく、出番が全くない選手も出てくるだろう。その際、不満を持つ選手が出てくると厄介だ。トゥヘルは歴代のイングランド代表監督にも何度か相談を持ちかけたようで、その際に選手選考はバランスが大事との助言を受けたという。
例えば、中盤ならクリスタル・パレスMFアダム・ウォートンがメンバーから外れている。実力的には代表入りにふさわしいが、トゥヘルは代わりにブレントフォード所属のベテランMFジョーダン・ヘンダーソンをメンバーに選んでいる。これはヘンダーソンの経験値やリーダーシップを評価してのことだ。
最終ラインではマンチェスター・ユナイテッドDFハリー・マグワイアではなく、ニューカッスルDFダン・バーンを招集。トゥヘルはバーンが緊急時のパワープレイ要員になることに加え、良いチームメンバーになってくれると考えて招集したと同メディアは伝えていて、バーンはベンチスタートが続いても不満をこぼさないかもしれない。
ただスター選手をかき集めればいいというわけではなく、出番がない中でもチームに貢献してくれる選手を選ぶ必要がある。同メディアは少なくとも5人は全く出番がないままW杯を終えると予想していて、タレント揃いのイングランドともなればそこまで考慮してメンバーを選ぶ必要があるのだろう。
2026年06月03日 18:59
レアル・マドリードに所属するスペイン代表MFダニ・セバージョスに移籍の可能性が浮上しているようだ。
2026年06月03日 18:05
ヴィッセル神戸は3日、FW佐々木大樹の負傷について発表した。
クラブの発表によると、佐々木は神戸市内の病院にて検査を行った結果、右外側半月板損傷と診断されたとのこと。すでに手術は成功しているが、全治期間については明かされてない。
佐々木は1999年生まれの現在26歳。神戸の下部組織出身で、2018年にトップチームへ昇格すると、ブラジルの名門パルメイラスへのレンタルを経験しつつ、ここまで公式戦通算242試合出場36ゴール27アシストという成績を残している。明治安田J1百年構想リーグでは14試合に出場し2ゴール3アシストをマークしているほか、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)では9試合に出場した。
佐々木が所属する神戸は、明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドWESTを首位で終え、先月30日に行われたプレーオフラウンド第1戦では鹿島アントラーズに5−0で快勝。6日には敵地での第2戦が控えている。
2026年06月03日 18:00
アルネ・スロットの解任を決断したリヴァプール。新監督には元ボーンマス指揮官のアンドニ・イラオラが就任すると見られており、正式な発表まで秒読みとも言われている。
リヴァプールは今シーズン最終的に5位でフィニッシュし、CL出場権は獲得したが、シーズンを通して不安定な戦いが続き、批判の多い一年を過ごした。
新体制のもと、今夏の移籍市場での動きが注目されるが、英『DAVE OCKOP』によると、リヴァプールはイラオラの教え子である23歳DFウクライナ代表DFイリア・ザバルニーの獲得に動く可能性があるという。
ザバルニーは昨夏ボーンマスからパリ・サンジェルマンへ移籍を果たし、今シーズンはリーグ戦で28試合に出場した。しかし、同メディアによると、同選手はCLでの出場機会が少ないことに不満を持っている模様。チーム自体はCL2連覇を果たしたが、ザバルニーは7試合しか出場しておらず、スタメンは1回。プレイタイムも213分に留まっている。
そんななか、リヴァプールと同選手陣営はコンタクトをとった模様。まだ話し合いは初期段階というが、同メディアは「これはリヴァプールにとって魅力的な提案となる可能性がある」と報じている。
フランス代表DFイブラヒマ・コナテが退団したことでCBの補強が必要なリヴァプール。パリはザバルニーを獲得したばかりだが、求める条件が満たされれば売却に応じる姿勢だという。
イラオラもよく知っており、プレミアでの実績も十分なザバルニーは即戦力として期待できるが、リヴァプールは獲得へ本格的に動き出すのか。
2026年06月03日 17:57
浦和レッズは6月3日、元スウェーデン代表FWのイサーク・キーセ・テリンが契約満了に伴い、今シーズン限りでチームを離れると発表した。
現在33歳のストライカーは、母国のカールスルンズでキャリアをスタート。その後はノルシェーピン、マルメFFを経て、フランスのボルドーやベルギーのアンデルレヒト、ドイツのレバークーゼンなど欧州各国でプレーしてきた実力者だ。
190センチの長身を誇るFWとして期待を集め、昨季はJ1で10試合に出場して2ゴールを記録。今季もJ1百年構想リーグで9試合に出場し、2得点を挙げていた。
クラブを通じてイサークは、浦和への感謝の思いを綴った。
「浦和レッズファミリーのみなさんへ。浦和レッズでの時間を終えるにあたり、このクラブに関わる全てのみなさんへ心から感謝を伝えたいと思います。
このクラブの一員として過ごし、多くの経験をさせてもらえたこと、豊かな文化に触れられたこと、素晴らしい人々と出会えたことに感謝しています。そして、ファン・サポーターのみなさんが作り出す雰囲気は、私のキャリアの中でも最高のものの一つでした」
さらに、「浦和レッズは単なる日本を代表するクラブではなく、アジアを代表するビッグクラブです。このクラブを取り巻く情熱、歴史、そして高い志は、他にはない特別なものだと感じています」とクラブへの敬意を表した。
最後は「クラブ、選手、スタッフ、そしてファン・サポーターのみなさんの今後のさらなる成功を心より願っています。本当にありがとうございました。私と家族にとって、浦和レッズファミリーの一員として過ごせたことは大きな誇りであり、これからも感謝の気持ちは忘れません」とメッセージを送り、別れの挨拶を締めくくった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」