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2026年06月03日 21:28
「広島3−1日本ハム」(3日、マツダスタジアム) 日本ハムは初回の失点が響いて逃げ切られ、連勝はならず。借金2となった。先発の伊藤は5回6安打3失点で3敗目。打線は3点を追う三回に水野が左翼への適時エンタイトル二塁打を放って反撃。しかし、以降は再三の好機をつかむも、得点を奪えなかった。 新庄監督は「今日は広島投手陣にやられましたね」と振り返った後、マツダスタジアムの雰囲気に言及。「少し前の広島戦のスタンドを見た時にファンの方たちが球場に足を運んでなくてガラガラの映像を見た時に、すごい寂しくなって」と明かした。直近では2万人前半が続いていたが、この日、2万8947人が集まった球場に「今日ね、ものすごく入ってくれて、やっぱりこの真っ赤に染まったスタンドが選手の力になるんで、やっぱり昔の立って座っての応援を、また今日みたいなと思って。やっぱり球場に足を運んでくれたら、選手の力になるし、こうやって勝てるんで」とうなずき「きてほしいですよね、球場に」と、敵地のファンへの異例の要望を口にした。
2026年06月03日 22:59
巨人5−4オリックス(交流戦=3日)――巨人が2カード連続の勝ち越し。
3点を追う八回、丸の代打逆転満塁本塁打で試合をひっくり返し、九回をマルティネスが締めた。オリックスは継投が裏目に出た。
◇
西武3−2阪神(交流戦=3日)――西武は二回、ネビンのソロで先制。七回には敵失でリードを広げた。渡辺が7回無失点で3勝目。阪神は九回に佐藤の2ランで1点差としたが、反撃が遅かった。
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楽天2−0DeNA(交流戦=3日)――楽天が5カードぶりの勝ち越し。九回に途中出場の中島の適時二塁打で均衡を破り、4投手のリレーで零封した。DeNAは3安打と打線が振るわなかった。
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ヤクルト1−0ロッテ(交流戦=3日)――ヤクルトが六回に増田のソロで挙げた1点を継投で守った。7回無失点の高橋は今季初勝利。ロッテは打線が4安打と振るわず、投手陣の好投が報われなかった。
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広島3−1日本ハム(交流戦=3日)――広島が交流戦初勝利。一回、坂倉の適時打と持丸の2点二塁打で3点を先取。継投で逃げ切り、連敗を6で止めた。日本ハムの伊藤は自身の連勝が4で止まった。
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ソフトバンク8−5中日(交流戦=3日)――ソフトバンクが延長戦を制し、今季初の6連勝。十一回、広瀬隆の2点二塁打などで3点を勝ち越した。8投手が継投し、七回以降は得点を与えず。中日は4連敗。
2026年06月03日 22:53
「広島3−1日本ハム」(3日、マツダスタジアム)
日本ハムの先発・伊藤は5回6安打3失点で3敗目を喫した。自身の連勝は4でストップ。連続クオリティースタート(6回以上自責3以下)も7試合で止まった。
「初回の投球が全て」と振り返ったように、立ち上がりが命とりになった。先頭の名原に対し「ライトフライで打ち取ったと思った」という高い打球が、中堅・浅間のダイブも及ばず右中間への二塁打に。そこから2死後の坂倉と持丸の適時打につながり「先頭バッターがすべて。やるべきことをやっていかなかったら、ああいう風になるということ」と、名原の出塁をポイントに挙げた。
初回に33球を要すると、その後も2死無走者から3イニング連続で出塁を許すなどして球数がかさみ、5回で103球。六回の攻撃で代打を告げられて降板となった。不本意なマウンドで自身6試合ぶりの黒星。それで「また気持ちを切り替えて、次の登板を迎えたい」と前を向いた。
2026年06月03日 22:45
「DeNA0−2楽天」(3日、横浜スタジアム)
DeNA・相川亮二監督(49)は、4日の楽天戦から、右ハムストリングの肉離れで戦列を離れていた牧秀悟内野手(28)が1軍復帰することを明らかにした。「明日から合流します」と明言した。
牧は4月24日の巨人戦の試合中に右太ももを痛め、戦線離脱。5月27日の2軍戦から実戦復帰し、再昇格に向けて準備を進めていた。
この日、チームは完封負けを喫し、借金は今季最多の6に膨れた。牧の復帰で、得点力不足解消に期待がかかる。
2026年06月03日 22:41
「中日5−8ソフトバンク」(3日、バンテリンドーム)
中日が延長11回の激闘に敗れ、今季3度目の4連敗となった。
2026年06月03日 22:31
「広島3−1日本ハム」(3日、マツダスタジアム)
広島が交流戦7戦目で初勝利を挙げた。
相手先発・伊藤の立ち上がりを攻めた。新井貴浩監督(49)は初回2死三塁から先制適時打を放った4番・坂倉を、「相手も素晴らしい投手だった中で、2アウトからサクがよく打ってくれた。いいところで打ってくれているし、頼りになるバッター」と褒めたたえた。その後、2死一、二塁から持丸が2点適時二塁打を放ち、一挙3得点でリードを奪った。
先発の床田は6回7安打1失点で3勝目。走者を背負う展開が続いたものの最少失点でしのぎ試合をつくった。指揮官は、「粘りながら、よく投げてくれた」と話した。
チームは連敗を「6」で止め、交流戦初勝利。本拠地で巻き返しのスタートを切った。新井監督は「明日も頑張りたいと思います」と、意気込んだ。
2026年06月03日 22:24
「DeNA0−2楽天」(3日、横浜スタジアム)
楽天が交流戦開幕6連敗からの2連勝。このカードの勝ち越しを決めた。0−0で迎えた九回、1死一塁から途中出場の中島が決勝の中越え二塁打を放った。先発古謝は6回2安打無失点。リリーフ陣も無失点に抑え完封リレーを完成させた。
中島は「個人的にも苦しい状況続いてたので、何とか打ちたいなっていう思いもあって打席に入ったので。とにかく遅れることなく勇気を持って振ろうっていうことだけ考えて入ったのが結果的に点に繋がったのはほんとによかったかなと思います」と殊勲の一打を振り返った。
今季は初の開幕スタメンを勝ち取り、序盤は1番打者も務めた。試合前の段階で打率・214と結果を残せず、ベンチスタートの日も多い状況。この日も七回の代走からそのまま守備についていた。「巻き返したいしですし、月も変わってチームもいい感じなんで、チームと一緒に、チームに貢献できる、勝ちにつながる選手になっていきたい」と誓った。
2026年06月03日 21:58
「ヤクルト1−0ロッテ」(3日、神宮球場)
ヤクルト・高橋が7回2安打無失点の好投。今季3度目の登板でようやく初白星を挙げた。
試合後、決勝ソロの増田とともにお立ち台に上がった高橋は「ちょっと(初勝利まで)長くなってしまったんですけど、1勝目できたので、すごくよかったなと思います」とうれしそうに話した。
初回に安打された後は、二〜五回は三者凡退。「ゾーンにしっかり投げて、しっかりストライク先行でいこうっていうことを監督さんから言われたので。今日はしっかりストライク先行で勝負できたので、そこがよかったのかなって思います」と振り返った。
お立ち台では先にインタビューを受けた増田が「けけ(高橋の愛称)が頑張って投げていたので、早めに1点取りたいという気持ちだった」と明かし「けけさん大好きなんで、また打ちたいなと思います」と高橋への“愛”を告白していた。
増田の一発を「いやあ、うれしかったです」と振り返った高橋は「いつも(増田)珠だけは、僕のことを『けけ』って言ってくるんで。ちょっとなめてるところもあると思うんですけど。それぐらい仲良く、僕も大好きなんで。また打ってほしいなって思います」と“相思相愛”を認め、球場を沸かせた。
2026年06月03日 21:28
「広島3−1日本ハム」(3日、マツダスタジアム)
日本ハムは初回の失点が響いて逃げ切られ、連勝はならず。
2026年06月03日 21:28
「広島3−1日本ハム」(3日、マツダスタジアム)
日本ハムは初回の失点が響いて逃げ切られ、連勝はならず。借金2となった。先発の伊藤は5回6安打3失点で3敗目。打線は3点を追う三回に水野が左翼への適時エンタイトル二塁打を放って反撃。しかし、以降は再三の好機をつかむも、得点を奪えなかった。
新庄監督は「今日は広島投手陣にやられましたね」と振り返った後、マツダスタジアムの雰囲気に言及。「少し前の広島戦のスタンドを見た時にファンの方たちが球場に足を運んでなくてガラガラの映像を見た時に、すごい寂しくなって」と明かした。直近では2万人前半が続いていたが、この日、2万8947人が集まった球場に「今日ね、ものすごく入ってくれて、やっぱりこの真っ赤に染まったスタンドが選手の力になるんで、やっぱり昔の立って座っての応援を、また今日みたいなと思って。やっぱり球場に足を運んでくれたら、選手の力になるし、こうやって勝てるんで」とうなずき「きてほしいですよね、球場に」と、敵地のファンへの異例の要望を口にした。
2026年06月03日 21:26
「DeNA0−2楽天」(3日、横浜スタジアム)
楽天が競り勝って2連勝。0−0の九回1死一塁で、途中出場の中島が中越えにタイムリー二塁打を放った。1死三塁となり暴投の間に中島も生還した。
打線は初回1死一、二塁で浅村が併殺に倒れて絶好の先制機を逃した。四回は1死一塁から黒川の中越え二塁打の間に一走・村林が本塁を突いたが憤死。六回1死一、三塁も後続が倒れた。
先発の古謝は故郷横浜で6回2安打無失点、7奪三振の好投。唯一のピンチは四回。無死から佐野、宮崎の連打で一、三塁とされたが、4番・筒香を空振り三振、5番・度会を右飛、6番・三森を空振り三振に仕留めた。打たれた安打はこの2本だけだった。七回に代打を送られて降板。打線の援護はなく、勝敗は付かなかった。
「調子はよかったと思います。野手の方々の守備に助けてもらい、ピンチになっても気持ちを切り替えて投げることができました。真っすぐの強さと球数の多さがまだまだですけど、地元で変なピッチングにならなくてよかったです」とコメントした。
2026年06月03日 21:26
「DeNA0−2楽天」(3日、横浜スタジアム)
DeNAが競り負けて2連敗。今季ワーストの借金6となった。
0−0の九回に登板した抑えの山崎が1死一塁で中島に中越えタイムリー二塁打を浴び失点。1死三塁となって暴投で2点目を献上した。
先発の石田裕は、粘り強い投球で6回5安打無失点も、自身に勝敗はつかず。打線の援護がなく、好投も報われなかった。
打線は四回、佐野、宮崎の連打で無死一、二塁としたが、4番・筒香が空振り三振。度会の右飛で一、三塁としたが、三森が空振り三振に倒れ、先制の好機を逃した。
2026年06月03日 21:19
「広島3−1日本ハム」(3日、マツダスタジアム)
広島が12球団最遅で交流戦初勝利。
2026年06月03日 21:19
「広島3−1日本ハム」(3日、マツダスタジアム)
日本ハムは初回の失点が響いて逃げ切られ、連勝はならず。借金2となった。
先発の伊藤は5回6安打3失点で3敗目。初回に坂倉の右前適時打、持丸の右中間への適時二塁打で3点を先制される苦しい立ち上がり。二回以降は追加点こそ許さなかったものの球数を要し、六回の攻撃で代打を送られて降板した。
打線は3点を追う三回に水野が左翼への適時エンタイトル二塁打を放って反撃。しかし、以降は再三の好機をつかむも、得点を奪えなかった。
2026年06月03日 21:12
「阪神2−3西武」(3日、甲子園球場)
阪神は3点を追う九回に佐藤輝が15号2ランを放って1点差に迫ったが、及ばなかった。
守備のミスで失った2点が痛かった。0−1の七回2死二、三塁。長谷川の遊撃へのゴロを遊撃・小幡がファンブルし、さらに一塁へ悪送球。一気に2者が本塁に生還した。小幡は2失策が記録された。小幡は5月16日の広島戦以来、13試合ぶりの先発出場。久しぶりの起用だった。
試合後、藤川監督は「すべてにおいて球際の強さを持たなければいけない。悔しいけれど、明日以降につなげていく。それしかない」とゆっくりとした口調ながら厳しく指摘。小幡は遊ゴロに対して受けるような形だったと指摘されると、藤川監督は「ゲームに出てない間にどういうふうにして、普段ゲームに向かいながら。ベンチでスタートするにしても。これはそういうところが出てきますからね。強い選手でなければいけないし。その一歩が踏み出せる選手しか、こういう戦いにおいては大きな差になりますから。強さを持った選手がこの舞台では必要ですね」と奮起を求めた。
2026年06月03日 21:04
阪神は3日、一部週刊誌の報道を受けて対応を行った。報道では球団広報の二神一人氏(39)が今年3月、夫人に暴力を振るったとして二神氏は妻から被害届を出され、5月1日に書類送検されていたと報じられた。
球団は「報道にもあった通り、当該従業員が書類送検された旨を確認しました。書類送検された事実は本人に知らされておらず、本日改めて本人が警察に確認したところ、その事実を聞き、球団に報告がありました。当該従業員は暴行に該当する事実について否定しております」と説明した。
同氏は引き続き業務を継続。球団はプライベートな事案と判断し「球団からの詳細なコメントは差し控えさせていただきます」とコメントした。本人に関する今後の対応については、事実関係が確認できた時点で改めて検討していくという。