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2026年06月04日 23:11
「広島2−5日本ハム」(4日、マツダスタジアム) 日本ハムが5時間超の雨中の激闘を制し、借金1とした。ベンチ入りした9投手全員を起用して執念の勝利をつかんだ。 2−2の延長12回に、1死から水野が三塁線を破る二塁打を放つ。2死からは細川がフルカウントから四球を選んで2死一、二塁とした。 ここで山県が代わった益田から左翼線へ勝ち越しの2点二塁打。今季25打席目での初安打が決勝打となった。 試合は初の投打同時出場で今季初先発した柴田は4回5安打1失点。1点を追う六回にレイエスの右翼ポール際への10号ソロで同点とし、八回にもレイエスが左中間への適時二塁打を放って勝ち越した。 しかし1点リードの九回に、この回から登板した6番手の柳川が、先頭の代打・勝田にストレートの四球を与えてしまう。 ここで広島は代走・辰見を起用。柳川はバントを試みた二俣を追い込みながら、辰見の足を警戒しすぎたのか、一塁へのけん制悪送球で無死二塁とした。さらに二俣にスリーバントで1死三塁とされ、名原に同点中前適時打を浴びた。 延長十一回には山本が2死満塁としたが、ファビアンを捕邪飛に仕留めて、今季初勝利を挙げた。延長12回は9番手の菊地が試合を締めた。
2026年06月04日 23:35
「日本ハム5−2広島」(4日、マツダスタジアム)
広島が延長十二回に力尽きた。この日の黒星で、交流戦は3カード連続で勝ち越しなし。借金は再び今季ワーストの12に膨らんだ。
2−2で迎え、塹江が1死から水野に左翼線への二塁打を許すと、2死後に細川に四球。2死一、二塁のピンチを背負った。新井監督はベンチを立ち、益田への交代を告げた。
打席には山県だ。2球目のツーシームを、左翼線へ運ばれ、2点適時二塁打を許した。さらに万波にも中前適時打を浴び、この回3失点した。
打線は、2−5で迎えた最終回の攻撃で、無死一、二塁とするものの、石原が遊ゴロ併殺打。最後は二俣が、見逃し三振に倒れ、試合が終わった。
この日は試合前から雨が降り続き、七回には雨脚が強くなったため、18分の一時中断があった。試合終了は23時10分。試合時間は4時間51分だった。
試合後の新井監督の一問一答は下記の通り。
−総力戦だった。
「最後は、ああいう形になったけど、益田もああいう場面で行くのは初めてで緊張したと思う。結果、打たれはしたけどこれをまた次につなげてもらいたいと思います」
−名原が九回、土壇場で一時同点打。
「ナイス打撃だったと思います」
−九回の攻撃は、しっかりチャンスを点につなげられた。
「みんないい粘りだったと思います」
−小園が今季初の4安打を記録。
「良い打撃だったと思います」
2026年06月04日 23:28
巨人2−1オリックス(交流戦=4日)――巨人が3連勝。
1点を追う二回にキャベッジが同点ソロ。八回に泉口の適時二塁打で勝ち越し、九回をマルティネスが締めた。オリックスは打線が振るわなかった。
◇
DeNA8−7楽天(交流戦=4日)――DeNAがサヨナラ勝ち。八回に牧の2打席連続適時打など打者13人の猛攻で7点差を追いつき、九回に暴投で決勝点を挙げた。楽天は救援陣が振るわなかった。
◇
西武4−2阪神(交流戦=4日)――西武が4カード連続のカード勝ち越し。一回にネビンの犠飛で先行し、四回は西川の適時打などで加点した。平良が4勝目。阪神は交流戦2度目の3連敗。
◇
ソフトバンク2−1中日(交流戦=4日)――ソフトバンクは連勝を今季最長の7に伸ばした。一回に栗原の2ランで先制し、5投手の継投でリードを守った。中日は7回2失点の金丸を援護できず、5連敗。
◇
ロッテ5−2ヤクルト(交流戦=4日)――投打がかみ合ったロッテが快勝。中軸の西川、山口、ソトが計5打点の活躍。小島が7回1失点と好投し、横山は両リーグトップの20セーブ目を挙げた。
◇
日本ハム5−2広島(交流戦=4日)――日本ハムが競り勝った。延長十二回、山県、万波の連続長短打で3点を勝ち越した。広島は九回、名原の適時打で追いつく粘りを見せたが、救援陣が力尽きた。
2026年06月04日 23:11
「広島2−5日本ハム」(4日、マツダスタジアム)
日本ハムが5時間超の雨中の激闘を制し、借金1とした。ベンチ入りした9投手全員を起用して執念の勝利をつかんだ。
2−2の延長12回に、1死から水野が三塁線を破る二塁打を放つ。2死からは細川がフルカウントから四球を選んで2死一、二塁とした。
ここで山県が代わった益田から左翼線へ勝ち越しの2点二塁打。今季25打席目での初安打が決勝打となった。
試合は初の投打同時出場で今季初先発した柴田は4回5安打1失点。1点を追う六回にレイエスの右翼ポール際への10号ソロで同点とし、八回にもレイエスが左中間への適時二塁打を放って勝ち越した。
しかし1点リードの九回に、この回から登板した6番手の柳川が、先頭の代打・勝田にストレートの四球を与えてしまう。
ここで広島は代走・辰見を起用。柳川はバントを試みた二俣を追い込みながら、辰見の足を警戒しすぎたのか、一塁へのけん制悪送球で無死二塁とした。さらに二俣にスリーバントで1死三塁とされ、名原に同点中前適時打を浴びた。
延長十一回には山本が2死満塁としたが、ファビアンを捕邪飛に仕留めて、今季初勝利を挙げた。延長12回は9番手の菊地が試合を締めた。
2026年06月04日 23:11
「広島2−5日本ハム」(4日、マツダスタジアム)
広島が延長12回の激戦の末に敗戦。
2026年06月04日 22:59
「ファーム、西地区、阪神5−4ソフトバンク」(4日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
阪神が接戦を制した。先発のラグズデールは5回途中を5安打4失点。初回に先制を許したが、四回に戸井や糸原らの適時打で一気に4点を挙げ、勝ち越しに成功した。七回からは岡留が実戦復帰を果たした。
平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
−接戦を制した。
「接戦というかね、ラグズデールが6回をしっかり乗り切ってほしいところだがね。5回までなんとか藤田の好スローもあって、粘ってたのに。デッドボール、フォアボール、ボカーンっていうのはね、接戦にした原因だよ。あそこで、やはり6回しっかり抑えてというところを。今日あんまりね、スピードも出てないし、良くはなかったにしても。結局、制球力っていうかな、大事なところで、フォアボールだけじゃなく、甘い玉いって一発を食らうというところの精度。この辺をやっぱ上げていかないと。という感じだよね。ファームの(レベルの)ピッチャーじゃないんだから、そりゃ」
−岡留が実戦復帰。
「ライブBPとかをね、クリアして、今日はツーアウトからピンチになってね。やっぱりそう(うまくは)いかんよ。ただ、ゼロに抑えてほっとしてんじゃない。まだ彼の本来のスピードで、これから投げていくにつれて出てくると思うし。今日、マックス144出てたかな。そういった意味では久しぶりの登板、マウンドの感触っていうか、実戦の感触っていうのを今日は感じたんじゃない」
−小幡が代走で出場し、九回から守備に就いた。
「そう、やっぱりね、『藤川監督は強い選手になっていかないと』っていうことがあったから、あえてね、代走から出した。(九回の守備で)満塁になって、ピンチになって、ちょっと(打球が遊撃へ)飛んでいかんかなと思ったらね、飛んでいかなかったね。最後、山川がショートゴロぐらい打ってくれりゃよかったけど、三振で。最後津田が気合い入ったよ。ギアをあそこで入れてね、見事な三振取ってくれたっていうところがあるけど。小幡のとこ、難しい打球が行かないかなと思いながら見てたけど、こういうところをしっかりね。今はもうファームの選手なんだから。もう一回基本をしっかりね、見直して。これまた1軍にね、早く戻れる力をつけなあかん。やっぱり1軍で勝負できるように、やっぱこっちはしていかなあかん」
−試合後に小幡は特守を行った。
「当たり前でしょ。やっぱりショート、今日、山田もそうだけど。花形よ、俺に言わせると。難しいのも、俺が一番よくわかっているから。それをクリアして、1軍の大観衆の前で、お客さんをうならせるようなプレーをしなきゃ。ミスしとったら、『ファームでもう1回やってこい』ってなるよ、そこはもう見せ場よ。披露するところよ、甲子園」
−糸原が好調を維持している。
「(糸原は)今日のフルカウントからあの変化球をレフト前に。勝負強さも含めて、ここはやっぱりさすがだよ。前川は左から2本でしょ。昨日のホームランも含めて、今すごく感じが良くなってきたな」
2026年06月04日 22:51
「広島2−5日本ハム」(4日、マツダスタジアム)
日本ハムが延長12回に勝ち越して、5時間超の激戦を制した。
1死から水野が三塁線を破る二塁打を放つ。矢沢は投ゴロに倒れたが、細川がフルカウントから四球を選んで2死一、二塁となった。
広島はここで益田にスイッチ。すると、山県が今季25打席目での初安打となる左翼線への2点適時打を放って勝ち越した。
1点リードの九回には、この回から登板した6番手の柳川が、先頭の代打・勝田にストレートの四球を与えてしまう。
ここで広島は代走・辰見を起用。柳川はバントを試みた二俣を追い込みながら、辰見の足を警戒しすぎたのか、一塁へのけん制悪送球で無死二塁とした。
さらに二俣にスリーバントで1死三塁とされ、名原に同点中前適時打を浴びた。
延長十一回には山本が2死満塁としたが、ファビアンを捕邪飛に仕留めていた。
十二回にはベンチに残った最後の投手となる9番手・菊地が試合を締めた。
傘を差しながらヒーローインタビューを受けた山県は「本当に遅くまで応援していただいた方々のおかげだと思うので本当に嬉しい気持ちです。ボス(新庄監督から)『力んでも同じ結果だから。力抜いてボール見てしっかり振ってこい』と言われたので。今年1年間、1軍でヒットを打てないんじゃないかと。今まで腐らずに練習してきてよかった」と振り返った。
2026年06月04日 22:51
「広島2−5日本ハム」(4日、マツダスタジアム)
日本ハムが延長12回に勝ち越して、5時間超の激戦を制した。
1死から水野が三塁線を破る二塁打を放つ。矢沢は投ゴロに倒れたが、細川がフルカウントから四球を選んで2死一、二塁となった。
広島はここで益田にスイッチ。すると、山県が今季25打席目での初安打となる左翼線への2点適時打を放って勝ち越した。
1点リードの九回には、この回から登板した6番手の柳川が、先頭の代打・勝田にストレートの四球を与えてしまう。
ここで広島は代走・辰見を起用。柳川はバントを試みた二俣を追い込みながら、辰見の足を警戒しすぎたのか、一塁へのけん制悪送球で無死二塁とした。
さらに二俣にスリーバントで1死三塁とされ、名原に同点中前適時打を浴びた。
延長十一回には山本が2死満塁としたが、ファビアンを捕邪飛に仕留めていた。
十二回にはベンチに残った最後の投手となる9番手・菊地が試合を締めた。
傘を差しながらヒーローインタビューを受けた山県は「本当に遅くまで応援していただいた方々のおかげだと思うので本当に嬉しい気持ちです。ボス(新庄監督から)『力んでも同じ結果だから。力抜いてボール見てしっかり振ってこい』と言われたので。今年1年間、1軍でヒットを打てないんじゃないかと。今まで腐らずに練習してきてよかった」と振り返った。
2026年06月04日 22:34
「巨人2−1オリックス」(4日、東京ドーム)
巨人がオリックスに3連勝。
2026年06月04日 22:16
「DeNA8−7楽天」(4日、横浜スタジアム)
DeNAが劇的なサヨナラ勝ちを収めた。
7−7の九回2死一、二塁。相手投手の暴投で二塁走者の三森が三塁を蹴って一気に本塁へ突入した。本塁で捕手からの送球を受けた投手の西垣のタッチとクロスプレーになり、球審はアウトのコール。これにDeNA・相川監督がリクエストした。リプレー検証の結果、ヘッドスライディングした三森は左手を引きながら右に体を回転させるようにしてタッチをかわし、右手でホームに触れた。検証後、セーフに判定が覆ると、本拠地のファンから耳をつんざくような大歓声が起こった。
三森はこの回先頭で四球を選んだ度会の代走で出場していた。試合後、牧、伊勢とともにお立ち台に上がったで三森は「ピッチャー、野手。4時間ぐらい守って、攻撃してくれたのに僕5分でヒーローはすごく申し訳ないんですけど」と謙遜。「本当にチームが勝てて良かった」と喜んだ。
三塁を蹴った場面については「行こうか行かないか微妙だったので、どうしようかなと思いながら三塁を回って。でも(三塁コーチの)河田さんがすごくいい声で『行け!行け!』って言ってたんで。これは河田さんのせいにもできるんで行くか、ていう感じで行きました。すべて河田さんのおかげです」と言って笑わせた。リプレー検証を待つ間の心境は「あの時だけは自信があったので。しっかりリクエストも監督に要求しましたし。(判定が)ひっくり返ってよかったです」と振り返った。
あまりに劇的な決着、三森の神がかり的な生還にSNS上では「三森神走塁すぎて」「プロフェッショナルな走塁やな三森 代走で出てきてコレはホント最高のプレーやん」「三森様ーナイスラン」「三森ほんと凄い」「三森、神走塁ありがとう」などとコメントが寄せられた。
2026年06月04日 22:00
「阪神2−4西武」(4日、甲子園球場)
パ・リーグ首位の西武が連勝で、4カード連続勝ち越し。これで4月28〜30日に日本ハム負け越してから、10カード連続で負け越しなしとなった。
先発・平良海馬投手が7回1失点で4勝目。阪神クリーンアップに全く仕事をさせなかった。
同様に光ったのが、堅守ぶりだった。二回1死一塁では、カナリオが高寺の右中間の中堅寄りへの飛球に追い付いて捕球。右翼から左翼へ浜風が吹く中で、俊足を飛ばして一気に落下点に入った。サンテレビで解説した元阪神監督の矢野燿大氏は「完全に抜けたと思いました。ええ選手やなあ。速いなあ」と驚く守備だった。
八回2死は立石が完璧に捉えた三遊間のゴロを源田がダイビングキャッチ。すぐさま立ち上がると一塁へノーバウンド送球でアウトにした。
九回無死一塁では、森下の右翼前への浅い飛球に、途中出場した右翼・長谷川が全力でチャージしてダイビングキャッチ。矢野氏は「ええプレーですね。落ちてもおかしくない」と評価していた。
九回1死一、二塁では投ゴロで二塁ベースカバーに入った滝沢が落球するミスはあったが、堅守が光った試合だった。
2026年06月04日 21:58
「DeNA8−7楽天」(4日、横浜スタジアム)
DeNAが最大7点差をひっくり返し、サヨナラ勝ちを収めた。
7−7の九回2死一、二塁、神里の打席で楽天・西垣が暴投。二塁走者の三森が三塁を蹴り、一気に本塁に突入した。クロスプレーとなり一度はアウトと判定されたが、DeNA・相川監督がリクエスト。リプレー検証の結果、判定がセーフに判定が覆り、サヨナラ勝ちした。
DeNAは先発の東が初回に4点を失うなど劣勢、八回にも3点を奪われ0−7とリードを広げられた。
それでもその裏に反撃。先頭の蝦名が三塁打を放つと、この日右太ももの故障から復帰した牧が中前タイムリーを放ち、まず1点を返した。さらに押し出し死球や京田の中前タイムリー、代打・宮崎の右前適時打などで5−7と2点差に。なおも2死満塁で再び牧が左前2点打を放って7−7に追いついた。この回は打者13人の猛攻だった。
2026年06月04日 21:47
5月は8HR&OPS.937の活躍
MLB機構は3日(日本時間4日)、5月の月間最優秀選手(MVP)や最優秀新人などの各賞を発表した。
2026年06月04日 21:44
「DeNA−楽天」(4日、横浜スタジアム)
楽天の中堅手・佐藤が、味方の投手交代時の態度についてテレビ中継の解説者に指摘される場面があった。
楽天は7−0で迎えた八回に、DeNAの反撃にあった。この回から登板した3番手の柴田が蝦名の三塁打、牧の適時打で1点を返されるなどして降板。無死満塁で登板した加治屋もいきなり押し出し死球を与えるなど流れを変えられずに7−5と追い上げられ、2死満塁として降板。5番手で津留崎がコールされたが、投手交代の際に佐藤が中堅の守備位置に座り込んで人工芝を触る様子がカメラの映像に映った。BS10で解説を務めた元西武監督の辻発彦氏は「野手があんな格好をしちゃダメ」と放送で指摘した。
SNSでもその場面が話題になり「草むしってるやん、いやさすがにそれはどうやねん」「その態度はあかんやろ」「佐藤の態度に辻さんお怒りです」「あぐらはないよ」「その態度はいかんわな」「野球はチームプレイだし、こういう時こそ前を向かないとね」「投手が打たれてるからってそれはいかんぞ!」などとコメントが寄せられた。
2026年06月04日 21:42
「広島2−5日本ハム」(4日、マツダスタジアム)
日本ハムが九回に同点に追い付かれた。
1点リードの九回。この回から登板した6番手の柳川が、勝田にストレートの四球を与えてしまう。
ここで広島は代走・辰見を起用。柳川はバントを試みた二俣を追い込みながら、一塁へけん制悪送球で無死二塁としてしまう。
二俣にスリーバントで1死三塁とされ、名原に同点中前適時打を浴びた。
それでも延長十二回に山県が勝ち越しの2点二塁打を放って勝ち越し。全9投手を使い、5時間超の熱戦を制した。
2026年06月04日 21:15
「阪神2−4西武」(4日、甲子園球場)
阪神が鬼門・交流戦で波に乗れず3連敗。2勝6敗と苦戦を強いられている。本拠地・甲子園球場でも藤川監督就任後初の5連敗となった。
指揮官は「また明日へ向けて切り替えてやっていかないといけないですね」と切り出した。
0−1の四回1死二、三塁では守備のミスがあった。西川の鋭いライト前への打球で三塁走者・ネビンが生還。ここで二塁走者・渡部の生還を阻止するために、勢いよく前進した右翼・佐藤輝がボールをはじいてしまい、二塁走者も本塁へ。佐藤輝は慌てたのか本塁へ悪送球し、打者走者も二塁へ進塁させてしまった。
藤川監督はこの場面について「チャージを仕掛けていますからね、これはもう全く問題ない。あそこでチャージを掛けさせているのはこちらですから、また次もしっかりやってくれたらいいです」と話した。
西武には先発・平良に7回1失点の好投を許した。相手の好守に安打性の打球を阻まれる場面も多く、「先発の平良投手も力強いですしね、なかなか攻略も難しい投手ではありました。守備陣も素晴らしい守備でしたね」と振り返った。
また、打線は直近3試合で5得点と苦しい状況が続いているが、「言葉で言うと待つとか、何かをするとか…何でもいいんですけど。これは動いているものですから。また明日、それしかないですね」と前向きに話した。