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2026年06月05日 15:57
「ファイターズガール」の妹分「FIGHTERS GIRL GENERATION」が発足した 日本ハムは、球団オフィシャルチアチーム「ファイターズガール」の妹分として、新たなエンターテイメントを創出するパフォーマンスチーム「FIGHTERS GIRL GENERATION(ファイターズガール ジェネレーション)」の発足を発表した。5月29日にエスコンフィールドでお披露目ステージが実施された精鋭10人は、どのような想いで結成され、どのような活動をしていくのか? 球団担当者に話を聞いた。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ――まずは、「FIGHTERS GIRL GENERATION」発足のきっかけについて教えてください。 「エスコンフィールドおよびFビレッジは、日本のみならず世界に誇れるボールパークを目指しています。そこで、さまざまなエンターテイメントやサービスを提供するため、球場という空間に新たなエンターテイメントを生み出すパフォーマンスチームを発足することになりました。 私たちが目指したのは、従来のスポーツ界におけるチアリーダーのような『見られる存在』や『パフォーマー』という枠を超える存在です。人と人、そして人と空間や体験をつなぐ『コミュニティ・キャスト』として、試合だけでは終わらない1日をつくり出す。人が集まる場所すべてを舞台に変え、エスコンフィールドやFビレッジにおいて新たな役割を担う次世代共創ユニットとして誕生したのが、この「FIGHTERS GIRL GENERATION」です」 ――新たな試みとなる初期メンバーですが、どのように選出されたのでしょうか? 「今回はオーディションではなく、スカウトという形でさまざまな方面で活躍・活動されている方々へお声がけをいたしました。 選出にあたっては、ダンスの経験や経歴はもちろんですが、特技や得意分野、人となり、そして何よりも『ファイターズ愛』など、あらゆる視点を重視しました。その結果、語学が堪能な子をはじめ、エスコンフィールドのオフィシャルストアに勤めている子、ビールの売り子、さらには北海道が大好きで首都圏から移住してきた子など、本当に多種多様で個性豊かなメンバーがそろっています」 ――活動内容や出演スケジュールについて教えてください。 「活動は、エスコンフィールドで開催される試合日が中心となります。現時点では非試合日や外部イベントへの出演はありませんが、エスコンフィールドで開催されるホームゲームには全試合出演いたします。 活動内容は多岐にわたります。ステージショーやスタンドでのパフォーマンスはもちろんのこと、コンコースでの接客やご案内、サービス対応など、さまざまな場面でゲストの皆さまとの交流を深めていきます。まさに『人が集まる場所すべてが舞台』という言葉の通り、球場のあらゆる場所で彼女たちの姿を見ていただけるはずです」 ――最後に、「FIGHTERS GIRL GENERATION」が今後どのような盛り上がりを創出していくのか、描く未来をお聞かせください。 「まずは、チーム名と彼女たちの活動を多くの方に知っていただくことが一番の目標です。『FIGHTERS GIRL GENERATION』の存在自体が、エスコンフィールドに来る楽しみのひとつになり、ゲストの皆さまの心に残る存在となれるよう、ゲストサービスにはより一層力を入れていきたいと考えています。 また、メンバーには球場内外でゲストとふれ合い、Fビレッジの世界観を自らの表現で伝えていってほしいと期待しています。このプロジェクトは、メンバー自身にとっても挑戦し続けるためのステージのひとつです。実践のなかで磨かれる技術や、広がっていく表現。その積み重ねが彼女たちの次の可能性へとつながり、大いなる挑戦と成長へと結びついていくことを強く望んでいます」(「パ・リーグ インサイト」編集部) (記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年06月05日 16:44
オリックスは5日、下半身のコンディション不良のため、渡部遼人外野手の出場選手登録を抹消した。代わってドラフト4位・窪田洋祐外野手(札幌日大)をプロ初の1軍に昇格させた。
渡部は今季、中堅手として46試合に出場して、打率・262、3本塁打、10打点。リーグ2位の11盗塁を記録していた。
代わって昇格となった窪田は高卒1年目の18歳。185センチの長身で身体能力が高い右投げ右打ちの外野手。今季は2軍で47試合に出場し、138打数20安打で打率・145、1本塁打、13打点で7盗塁を記録している。
2026年06月05日 16:42
楽天は5日、コーチの入れ替えを発表した。
小野寺力投手コーチを1軍から2軍へ、青山浩二投手コーチを2軍から1軍へ配置転換する。
楽天は今季ここまで55試合で21勝33敗でリーグ最下位。借金12を背負い、5位のロッテとは5・5ゲーム差をつけられている。交流戦でもここまで9試合で2勝7敗と苦しんでいる。
投手陣はリーグ5位のチーム防御率3・60。交流戦でも12球団中11位の同4・29となっている。
2026年06月05日 16:36
「DeNA−ソフトバンク」(5日、横浜スタジアム)
ソフトバンク・山本祐大捕手が、DeNAナインと再会した。
DeNAの正捕手だったが、5月12日にソフトバンクへ電撃トレード。すぐに福岡へ向かっており、元同僚たちとの再会に笑みがこぼれた。
牧は「会いました。『調子どうなん?』とか、そんな話をしました。ちょっとしか会ってないんですけど、元気そうな顔はしてましたね」と笑顔。山本はソフトバンクへ移籍後、14試合の出場で打率・349、2本塁打、9打点。期待通りの活躍を見せており、「祐大らしいですし、その状況に応じたところでやるってところは変わらないと思います」とうなずいた。
この3連戦では手ごわい対戦相手になるが、「敵チームとして戦うので、個人的な思いもありますけど、まず、祐大がキャッチャーのときはしっかり打ちたいですし、対戦を楽しみにしたいです」と語った。
2026年06月05日 16:33
7月3日のパドレス戦で「ONE PIECE Night」を実施
“高額”ぶりにファンの悲鳴が飛び交っている。
2026年06月05日 16:26
「阪神−楽天」(5日、甲子園球場)
試合前の練習で阪神・藤川球児監督が、ドラフト1位の立石正広内野手(創価大)と会話する場面があった。
バックネット前に置かれたティー打撃用のネット前で語りかけるように話し、何かを指差して話す場面もあった。
立石は5月19日・中日戦のデビューから5試合連続安打を放つなど華々しい滑り出しを見せたが、交流戦に入って結果が出なくなった。32打数3安打で打率・094、0本塁打、0打点と苦しんでおり、指揮官は何かしらの助言を送ったとみられる。
藤川監督は5月28日・日本ハム戦前にも立石に声をかけ、「たった何打席かで心の揺れ動きは必要ないよと」と伝えたことを明かし、「最初に期待が大きくなってしまってる。タイガースならではというか、活躍すれば皆さんが応援してくれるし、一つ空振りするだけでタメ息も大きい。木下もそうですけど選手たちに地に足をつけて伸びていってほしい」と話していた。
2026年06月05日 16:13
ロッテは5日、グレゴリー・ポランコ外野手が家族の出産のため、一時帰国したと発表した。
ポランコは今季46試合の出場で打率・209、4本塁打、12打点。同日、慶弔休暇特例の対象選手として出場選手登録を外れた。
代替指名選手として、この日支配下登録された山崎剛内野手が昇格。元楽天の山崎は今季ファームで打率・309、1本塁打、4打点、4盗塁と結果を残し、チャンスをつかんだ。
2026年06月05日 16:06
日本野球機構(NPB)は5日、出場選手登録を公示した。
中日は岡林勇希外野手、味谷大誠捕手を出場選手登録し、木下拓哉捕手、ジェイソン・ボスラー外野手を抹消した。
日本ハムはアリエル・マルティネス捕手を昇格させ、柴田獅子投手と梅林優貴捕手を抹消。柴田は4日・広島戦で自身初の投打同時出場していた。
ロッテはグレゴリー・ポランコ外野手が家族の出産のため一時帰国するため抹消した。
抹消された選手は15日から再登録が可能となる。
2026年06月05日 16:06
ロッテは5日、グレゴリー・ポランコが家族の出産のため同日に一時帰国したことを発表した。
2026年06月05日 15:57
「ファイターズガール」の妹分「FIGHTERS GIRL GENERATION」が発足した
日本ハムは、球団オフィシャルチアチーム「ファイターズガール」の妹分として、新たなエンターテイメントを創出するパフォーマンスチーム「FIGHTERS GIRL GENERATION(ファイターズガール ジェネレーション)」の発足を発表した。5月29日にエスコンフィールドでお披露目ステージが実施された精鋭10人は、どのような想いで結成され、どのような活動をしていくのか? 球団担当者に話を聞いた。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
――まずは、「FIGHTERS GIRL GENERATION」発足のきっかけについて教えてください。
「エスコンフィールドおよびFビレッジは、日本のみならず世界に誇れるボールパークを目指しています。そこで、さまざまなエンターテイメントやサービスを提供するため、球場という空間に新たなエンターテイメントを生み出すパフォーマンスチームを発足することになりました。
私たちが目指したのは、従来のスポーツ界におけるチアリーダーのような『見られる存在』や『パフォーマー』という枠を超える存在です。人と人、そして人と空間や体験をつなぐ『コミュニティ・キャスト』として、試合だけでは終わらない1日をつくり出す。人が集まる場所すべてを舞台に変え、エスコンフィールドやFビレッジにおいて新たな役割を担う次世代共創ユニットとして誕生したのが、この「FIGHTERS GIRL GENERATION」です」
――新たな試みとなる初期メンバーですが、どのように選出されたのでしょうか?
「今回はオーディションではなく、スカウトという形でさまざまな方面で活躍・活動されている方々へお声がけをいたしました。
選出にあたっては、ダンスの経験や経歴はもちろんですが、特技や得意分野、人となり、そして何よりも『ファイターズ愛』など、あらゆる視点を重視しました。その結果、語学が堪能な子をはじめ、エスコンフィールドのオフィシャルストアに勤めている子、ビールの売り子、さらには北海道が大好きで首都圏から移住してきた子など、本当に多種多様で個性豊かなメンバーがそろっています」
――活動内容や出演スケジュールについて教えてください。
「活動は、エスコンフィールドで開催される試合日が中心となります。現時点では非試合日や外部イベントへの出演はありませんが、エスコンフィールドで開催されるホームゲームには全試合出演いたします。
活動内容は多岐にわたります。ステージショーやスタンドでのパフォーマンスはもちろんのこと、コンコースでの接客やご案内、サービス対応など、さまざまな場面でゲストの皆さまとの交流を深めていきます。まさに『人が集まる場所すべてが舞台』という言葉の通り、球場のあらゆる場所で彼女たちの姿を見ていただけるはずです」
――最後に、「FIGHTERS GIRL GENERATION」が今後どのような盛り上がりを創出していくのか、描く未来をお聞かせください。
「まずは、チーム名と彼女たちの活動を多くの方に知っていただくことが一番の目標です。『FIGHTERS GIRL GENERATION』の存在自体が、エスコンフィールドに来る楽しみのひとつになり、ゲストの皆さまの心に残る存在となれるよう、ゲストサービスにはより一層力を入れていきたいと考えています。
また、メンバーには球場内外でゲストとふれ合い、Fビレッジの世界観を自らの表現で伝えていってほしいと期待しています。このプロジェクトは、メンバー自身にとっても挑戦し続けるためのステージのひとつです。実践のなかで磨かれる技術や、広がっていく表現。その積み重ねが彼女たちの次の可能性へとつながり、大いなる挑戦と成長へと結びついていくことを強く望んでいます」(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年06月05日 15:16
9回1死からサヨナラ弾を被弾
【MLB】Dバックス 3ー2 ドジャース(日本時間5日・アリゾナ)
ドジャースは4日(日本時間5日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦でサヨナラ負けを喫した。同点の9回、タナー・スコット投手がマルテにサヨナラアーチを被弾。「失投だった」と悔やんだ。
同点の9回に登板すると、1死からマルテに内角低めのフォーシームを完璧に捉えられた。今季序盤は快投を続けていたものの、5月31日(同6月1日)の本拠地フィリーズ戦では2点リードの8回に3失点して負け投手に。2日前にはセーブを挙げたが、またも負け投手となった。
ロバーツ監督はスコットの状態について「球自体は悪くない。先日も登板した時はいい投球をしていた」と言及。そして「彼は今シーズンずっとチームのためにいい活躍をしてくれている。ただ直近の3試合のうち2試合に関しては、私たちが望むような結果が出なかった、ということだ」と振り返った。
スコットは「ここを離れる時点で、もう次の試合のことだけを考えているよ」と前を向いた。(Full-Count編集部)
2026年06月05日 15:15
日本野球機構は5日、日本生命セ・パ交流戦の試合日程追加を発表した。
▼ 6月16日(火)
阪神−西武(甲子園 / 18時00分開始予定)
広島−日本ハム(マツダ / 18時00分開始予定)
2026年06月05日 15:09
日本野球機構(NPB)は4日、『マイナビオールスターゲーム2026』の出場選手を決めるファン投票の中間結果を発表した。
2026年06月05日 14:42
今永が4被弾6失点で7回途中で降板
【MLB】カブス 7ー6 アスレチックス(日本時間5日・シカゴ)
カブスの今永昇太投手は4日(日本時間5日)、本拠地で行われたアスレチックス戦に先発登板したが6安打6失点で降板。チームがサヨナラ勝利し、黒星こそつかなかったが、メジャーで自己ワーストとなる1試合4本塁打を浴びるなど、相手打線に痛打される場面が目立った。
3回までは二塁を踏ませない内容。4回に先制ソロを許したが、5回まで1失点にまとめ試合をつくった。しかし6回に暗転。1死から四球で走者を出すと、次打者に左中間を破る適時打を浴びて失点。2死にするも中堅への打球をピート・クロウ=アームストロングが見失い、ランニングホームランとなるなど、不運も重なった。
結局、7回に2者連続本塁打を許したところで降板。険しい表情でマウンドを降りた左腕は「6回以降、3巡目に入って、どういう風に組み立てようかというところで、その組み立てが少し通用しなかったところがある。また違う、抑えるパターンを作り出さなきゃいけない」と、試合後は反省の言葉を並べた。
守備のミスからランニングホームランを許した場面について、今永は言い訳せず「上がった瞬間、僕も打球が見えなかったですし、どこに行ったのか正直僕も分からなかった。あの回は四球から始まってしまったんで。出さなかったらもっと優位に終えられたはずなので、その瞬間は四球を悔やんでました」と振り返った。
悔しい先発マウンドとなったが、9回に打線が4点を奪ってサヨナラ勝利。スタメンを外れた鈴木誠也も代打で出場し左前打を放つと、サヨナラのホームを踏んだ。5月7日以来の5勝目は逃したが、チームが勝ったことで7敗目も消えた。次回登板では左腕の奮起に期待がかかる。(Full-Count編集部)
2026年06月05日 13:56
「ファーム・西地区、阪神−オリックス」(5日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
阪神の下村海翔投手がプロ初先発で3回無安打無失点の好投を見せた。直球の最速は153キロをマークした。
初回先頭の河野に対し、153キロの直球を投じると大きなどよめきが起きた。そのまま4球目の直球で空振り三振を奪った。遠藤は四球で出塁させたが、香月を投ゴロ併殺に片付けた。華麗なフィールディングも見せた。
二回は主軸3人を外野フライとすると、三回は堀、窪田を連続三振。中西を中飛に抑え、完璧な投球でマウンドを降りた。
右腕は5月22日のファーム・オリックス戦(SGL)で実戦復帰を果たすと、同29日にシート打撃で3イニング想定の54球を消化。翌30日には藤川監督が下村について「きっちり回復すれば来週にまた3イニングゲーム登板できれば」と話していた。
そしてこの日ようやくプロ初先発へこぎ着けた。順調にステップを踏み、完全復活に向け、歩を進めている。
2026年06月05日 13:24
試合後、ロバーツ監督が取材対応
【MLB】Dバックス 3ー2 ドジャース(日本時間5日・アリゾナ)
ドジャースは4日(日本時間5日)、敵地でダイヤモンドバックス戦に臨み、2-3でサヨナラ負けを喫した。5回にはマックス・マンシー内野手が負傷交代。試合後、デーブ・ロバーツ監督は「明日は欠場することになる」と言及した。
マンシーは走塁中に一塁手のバルガスと正面から激突。体が吹っ飛ぶほどの衝撃で倒れ込むと、両者はそのまま交代となった。指揮官は「我々が行った検査では、鼻に痛みがあり、出血があった」と、主砲の容態を伝えた。
球場が騒然となったのは両チーム無得点で迎えた5回。2死で打席に入ったマンシーが放った打球は、一塁へのゴロとなった。内野安打を狙い激走したマンシーは、捕球し自らベースに踏もうとした一塁手のバルガスと激突。両者はその場に倒れ込み、試合途中でグラウンドを後にした。
チームトップの14本塁打を放っているマンシーがアクシデントに見舞われ、チームは2点リードを守れずサヨナラ負け。後味の悪い一戦となった。(Full-Count編集部)