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「フィジカル的には100%」右鎖骨骨折から復帰の鈴木唯人が力強く断言!オランダ戦への心構えについても”痺れるひと言”【日本代表】

2026年06月05日 16:19

 5月下旬の国内合宿では別メニュー調整だった鈴木唯人(フライブルク)が、事前キャンプ地のモンテレイに入ってから全体トレーニングを全て消化。6月4日(日本時間5日)の練習後には、「だいぶ身体も動くので。良い感じかなと思います」と手応えを口にした。  鈴木は5月3日のヴォルフスブルク戦で右鎖骨を骨折。一時はW杯メンバー入りに黄信号が灯ったが、リハビリを経て代表に合流した。メディカルスタッフと協議したうえで6月1日からフルメニューをこなしており、この日のハーフコートゲームでも積極的にボールに絡むなど復調ぶりをうかがわせた。  果たして、フィジカルコンディションはどの程度なのか。そう尋ねると、本人は「フィジカル的には100%」と力強く言い切った。 「フィジカル的には100%。あとはボールの感覚と、試合の流れ的なことはあると思います。それも1週間トレーニングすれば問題ないと思います」    気候への適応にも「問題ない」という鈴木は「コンビネーションの部分を合わせる必要はありますが、あとはもうほとんど自分のコンディション。それ次第です。焦らずに上げていければいい」と戦闘準備を整えていた。  対外試合はなく“ぶっつけ本番”で挑むオランダとの初戦。その舞台への「心構えはできていますか」と聞くと、鈴木は迷うことなく”痺れるひと言”を放った。 「それは選手であれば当然だと思います」 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…  

  • サッカー
  • 「AYASEをふっ飛ばす強度の冨安」にファン熱視線! ゲーム形式のメニューで見応えあるマッチアップ「完全復活が近そうで嬉しい」

    2026年06月05日 17:33
     見応え十分のマッチアップだ。  北中米ワールドカップに向け、森保一監督が率いる日本代表は現在、事前キャンプ地のモンテレイで準備を進めている。  活動2日目のトレーニングで、ゲーム形式のメニューでは、冨安健洋が鋭い寄せで上田綺世からボールを奪うシーンがあった。   『サッカーダイジェスト』公式のTik TokやYou Tubeチャンネルでそのシーンを公開。SNS上では「帰ってきたトミー」「上田あやせを抑える冨安」「AYASEをふっ飛ばすくらいの強度の冨安が帰ってきてくれて感動!」「完全復活が近そうで嬉しい」といったコメントが寄せられた。  5月31日に国立競技場で行なわれたアイスランド戦では、約2年ぶりの代表のピッチで奮闘した冨安。試合後には「連係、僕個人のコンディション、プレー内容も含めて、もっと上げていきたい」と語っていた27歳の状態は良さそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】その強度とスピードが凄すぎて滅! 冨安が上田に鋭く寄せて奪い取る!  

  • ペレス氏が公言した1億5000万ユーロ超えの移籍金を支払う選手は誰? 候補は5人か

    2026年06月05日 17:30
    レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス氏が「大型補強」を示唆したことで、来季に向けた補強候補に大きな注目が集まっている。ペレス氏は1億5000万ユーロを越える移籍金で若い”ギャラクティコ”の獲得に挑むと明言。プレミアリーグの選手や、バイエルン所属のFWハリー・ケイン、FWマイケル・オリーセではないこと、チャンピオンズリーグに出場した選手であることが明らかになっている。 会長の発言から複数のビッグネームが候補として浮上。その中でも特に名前が挙がっている5人を『MUNDODEPORTIVO』が報じている。 まず注目されているのが、バイエルン所属のMFジャマル・ムシアラだ。攻撃的MFを主戦場としながら複数ポジションをこなせる万能型で、レアル・マドリードに加われば中盤の選択肢を大きく広げる存在となる。ただし、MFジュード・ベリンガムとポジションが被ることが懸念点だろう。 中盤の本命候補とされるのが、パリ・サンジェルマン所属のMFヴィティーニャだ。創造性とゲームメイク能力を兼ね備えたポルトガル代表MFは以前からレアル・マドリードとの関係が報じられており、現在のチームが求めるタイプに最も近い選手とみられている。ただし、パリ・サンジェルマンが簡単に放出する可能性は低い。 同じくパリ・サンジェルマン所属のMFジョアン・ネベスも候補の一人だ。ヴィティーニャとともに中盤を支える21歳は守備力と運動量が持ち味で、将来性を含めて高く評価されている。 攻撃陣では、パリ・サンジェルマン所属のFWデジレ・ドゥエの名前も浮上している。21歳ながら欧州屈指の若手アタッカーへと成長しており、ウイングだけでなく複数の攻撃的ポジションをこなせる柔軟性が魅力だ。 そして最大の注目株が、アトレティコ・マドリード所属のFWフリアン・アルバレスだろう。バルセロナからの関心も報じられているアルゼンチン代表FWは、高い得点力と献身性を兼ね備える万能ストライカー。もし獲得が実現すれば、今夏の移籍市場を代表するビッグディールの一つとなる可能性が高い。 フロレンティーノ会長は新たなスター選手の加入を予告しているが、その言葉通りの大型補強が実現するのか。今後の動向に大きな注目が集まっている。

  • 川崎が長谷部茂利監督の続投を発表! 昨季はクラブ史上最高のアジア準V、今季は百年構想リーグEAST4位

    2026年06月05日 17:23
     川崎フロンターレは6月5日、2026-27シーズンのトップチーム体制を発表し、長谷部茂利監督の続投を正式に決定した。また、長橋康弘ヘッドコーチは新たにU-21チームの監督に就任することが明らかになった。  長谷部監督は2025年に、鬼木達前監督の後任として川崎の指揮官に就任。就任1年目の昨シーズンはリーグ戦で8位に終わったものの、アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)ではクラブを史上最高成績の準優勝へ導き、アジアの舞台で存在感を示した。    また、今季のJ1百年構想リーグでは、地域リーグラウンドのEASTグループで4位という成績だった。 「秋春制」への歴史的な移行の初年度となる新シーズンでは、悲願のリーグタイトル奪還、そしてアジア制覇への再挑戦権の獲得が期待される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」

  • バイエルン、22歳のドイツ代表DFと5年契約で口頭合意か…フランクフルトの要求額は約112億円?

    2026年06月05日 17:13
     バイエルンがフランクフルトに所属するドイツ代表DFナサニエル・ブラウンの獲得に乗り出しているようだ。

  • 「嘘だろ」今冬2年半ぶりにJ復帰→わずか半年で契約満了。元スウェーデン代表レフティの退団にファンは?「もう去るのかよ!」「あっという間過ぎないか?」

    2026年06月05日 17:02
     栃木シティは6月5日、ダヴィド・モーベルグが契約満了に伴い、今季限りでチームを離れると発表した。  スウェーデン代表歴を持つモーベルグは2022年の1月から1年半に渡って浦和レッズでプレー。その後、ギリシャや母国のクラブを経て、今年の1月に栃木Cに加入して、再来日していた。  約2年半ぶりにJリーグの舞台へ戻った今季は、J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンドで12試合に出場。1ゴールを記録した。    32歳のレフティのわずか半年での退団にSNS上では、「え!?」「まじ?」「早すぎるだろ」「ショックすぎる」「お別れかよ」「もう去るのかよ!」「嘘だろ」「あっという間過ぎないか?」「欧州で満足のいくいいオファー来たのかな」「つらい」などの声があがった。  突然の知らせは、ファンに少なからず驚きと悲しみをもたらしたようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!   

  • 「すげぇな」長友佑都がいても…日本代表の“電撃発表”に選手が本音「ただのお客さんとして来ていない」

    2026年06月05日 16:50
     日本代表は北中米ワールドカップに備え、メキシコのモンテレイで調整を行なっている。  現地6月4日の練習前、元日本代表主将の吉田麻也(LAギャラクシー)が、サポートプレーヤーとして5日より合流することが急きょ発表された。  37歳のDFは、5月31日のアイスランド戦限定でカタールW杯以来3年半ぶりに代表に復帰。14分間だけプレーし、「ひと区切り」をつけたが、さっそく別の形でまた代表に関わることとなった。  今回の日本代表のメンバーには、精神的支柱であり、ムードメーカーであり、経験の伝承役でもある長友佑都がいる。  5大会連続のW杯出場となるその39歳がいながら、さらに吉田を“再招集”した森保一監督の決定を「すごくリスペクトできる。素晴らしい決断だと思います」と歓迎したのが、DFの菅原由勢だ。 「使えるものは全部使ってという感じというか、佑都さんの経験ももちろん、麻也さんもまた違った視点を持っているだろうし、経験も感じ方も違うと思うので、そういう頼れる選手というのは一人よりも二人いた方がいいし、二人よりも三人いた方がいい。また選手としてこのチームでいるのか、スタッフとして選手と関わるのかでも違うと思うので、選手目線として二人の経験あって、チームにいるというのはすごく嬉しいです」    長友と吉田のリーダーシップには、違いがあるという。 「佑都さんは見てわかるとおり、ボディランゲージも多いですし、言葉を発しながらっていうのがありますけど、麻也さんはもっと俯瞰してチームを見てるというか、キャプテンということもあって、チームの中でどういう方向性で今トレーニングを積んでいるのかとか、どういう雰囲気を持ってトレーニングに臨むのかというところはたぶん相当、目を配っている部分がある。それはアイスランド戦前から、すげぇなと思いながら、感じてたんで」  さらに、名古屋グランパスの先輩でもある吉田について、「元々すごくリスペクトしてるんで、人間的にも選手的にも。だから一緒に時間を過ごせるのは嬉しかった」と話し、アイスランド戦までの様子をこう明かした。 「トレーニングの向き合い方もそうですし、若い選手のようにいろんなものを吸収しようとするし。というより、普通に一人の選手としてすごくアピールしてたんで、それが逆に僕らにとってプラスだったというか。ただのお客さんとして来ていないし、ただ何かを伝えるために来たわけじゃなくて、選手としてできることをしっかり考えたうえでチームに接してくれてたんで。すごくチームのことを考えてくれているし、すごくありがたいし、早く来てほしいですね」  選手としてプレーするわけではない。それでも、頼れる男の再招集は必ず好影響を与えてくれるはずだ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」

  • オランダ戦まで10日…遠藤航は間に合うのか? 長友佑都の見解「もちろんいてくれたほうがいいですけど」【日本代表】

    2026年06月05日 16:43
     2026年6月4日(日本時間5日)、北中米ワールドカップに臨む日本代表が事前キャンプ地のモンテレイで練習を行なったが、3日に続きこの日も遠藤航は別メニュー調整でピッチに姿を見せなかった。  遠藤は5月31日のアイスランド戦で先発出場も左足に違和感を訴えて途中交代。日本サッカー協会の山本昌邦技術委員長曰く「回復途中にある」が、コンディションは気掛かりだ。  6月14日のオランダ戦まで残り10日。この一戦に間に合うのか。長友佑都にその問いをぶつけると、以下の見解を示した。   「航の存在は大きいですから。もちろんいてくれたほうがいいですけど。でも彼のことならしっかりと初戦に間に合うように調整すると思うので。そこは誰も心配していません」  遠藤がどのタイミングで全体練習に復帰するのか、その動向から目が離せない。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…  

  • 日本代表の“ラストピース”がついに合流! 「持っている」男・鎌田大地が勢いをもたらす「積み上げてきたものをしっかりと表現できたら」

    2026年06月05日 16:28
     日本代表は5月31日のキリンチャレンジカップ2026 アイスランド代表戦を小川航基の決勝弾で1−0と勝ち切り、国内での一次合宿を打ち上げた。

  • 日本代表落選の24歳MFにクラブ史上最高額で移籍の可能性! ドイツメディアが伝える「より魅力的なオファーが…」

    2026年06月05日 16:24
     ザンクトパウリに所属する日本代表MF藤田譲瑠チマの去就が注目を集めている。  昨年の夏にシント=トロイデンからザンクトパウリに移籍した24歳MFは、加入当初から定位置を確保してチームの主力となった。  一方で今季、低迷が続いたザンクトパウリはリーグ戦を最下位で終えて2部降格が決定。藤田もシーズン終盤は本来のパフォーマンスを発揮しきれず、北中米ワールドカップの日本代表メンバーからも落選した。    そんななか、ドイツメディア『stpauli24』によれば、ブンデスリーガ1部のアウクスブルクが藤田に関心を示しているという。 また同メディアは「今後、他のクラブからより魅力的なオファーが届く可能性もある」とも報じている。  そして、もし藤田の移籍が実現すれば、ザンクトパウリにとって、クラブ史上最高額の移籍になる可能性があるようだ。記事では次のように伝えている。 「『Transfermarkt』における藤田の市場価値は1000万ユーロ(約19億円)となっており、移籍すれば移籍金はクラブレコードを更新することになるだろう。これまでのザンクトパウリの移籍金史上最高額は、昨シーズンフライブルクに移籍したフィリップ・トロイの550万ユーロ(約10億円)だ」  今後の動向から目が離せない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!   

  • 「フィジカル的には100%」右鎖骨骨折から復帰の鈴木唯人が力強く断言!オランダ戦への心構えについても”痺れるひと言”【日本代表】

    2026年06月05日 16:19
     5月下旬の国内合宿では別メニュー調整だった鈴木唯人(フライブルク)が、事前キャンプ地のモンテレイに入ってから全体トレーニングを全て消化。6月4日(日本時間5日)の練習後には、「だいぶ身体も動くので。良い感じかなと思います」と手応えを口にした。  鈴木は5月3日のヴォルフスブルク戦で右鎖骨を骨折。一時はW杯メンバー入りに黄信号が灯ったが、リハビリを経て代表に合流した。メディカルスタッフと協議したうえで6月1日からフルメニューをこなしており、この日のハーフコートゲームでも積極的にボールに絡むなど復調ぶりをうかがわせた。  果たして、フィジカルコンディションはどの程度なのか。そう尋ねると、本人は「フィジカル的には100%」と力強く言い切った。 「フィジカル的には100%。あとはボールの感覚と、試合の流れ的なことはあると思います。それも1週間トレーニングすれば問題ないと思います」    気候への適応にも「問題ない」という鈴木は「コンビネーションの部分を合わせる必要はありますが、あとはもうほとんど自分のコンディション。それ次第です。焦らずに上げていければいい」と戦闘準備を整えていた。  対外試合はなく“ぶっつけ本番”で挑むオランダとの初戦。その舞台への「心構えはできていますか」と聞くと、鈴木は迷うことなく”痺れるひと言”を放った。 「それは選手であれば当然だと思います」 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…  

  • トッテナム、デ・ゼルビ監督の“教え子”ファン・ヘッケ獲得へ?…最初のオファーは拒否か

    2026年06月05日 16:18
     トッテナム・ホットスパーがブライトンに所属するオランダ代表DFヤン・ポール・ファン・ヘッケに関心を寄せているようだ。4日、イギリスメディア『BBC』やスポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。  2シーズン連続で残留争いに巻き込まれながらも、3月に就任したロベルト・デ・ゼルビ監督のもとで何とかプレミアリーグに踏みとどまったトッテナム・ホットスパー。来る2026−27シーズンに向けては最終ラインの強化に乗り出しており、それぞれボーンマスとリヴァプールを退団するアルゼンチン代表DFマルコス・セネシ、スコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンの加入が濃厚と見られているほか、デ・ゼルビ監督の教え子を獲得するべく動いているようだ。  報道によると、最初のオファーはブライトンに拒否されたものの、トッテナム・ホットスパーはファン・ヘッケ獲得に向けた交渉を継続中とのこと。デ・ゼルビ監督はブライトンを率いていた2022年夏から2024年夏の約2年間に渡って同選手を指導しており、今夏の再会を希望しているようだ。トッテナム・ホットスパーが提示した金額は不明だが、ブライトンの評価額は7000万ポンド(約150億円)前後だという。  現在25歳のファン・ヘッケは配球力にも優れたセンターバック(CB)で、母国のNACブレダでプロデビューを飾った。2020年夏にブライトンへ加入すると、ヘーレンフェーン、ブラックバーンへのレンタルを経て主力に定着し、ここまで公式戦通算131試合に出場。2024年にはオランダ代表デビューを飾り、FIFAワールドカップカタール2026に臨むメンバーにも名を連ねている。  ブライトンとの現行契約が2027年6月末までとなっているファン・ヘッケだが、今夏に恩師率いるトッテナム・ホットスパーへ移籍するのだろうか。今後の動向に注目が集まる。

  • 「これまでなかったですね」長友佑都も未経験の日本代表”異例事態”「若い選手たちが動揺しないように」【W杯】

    2026年06月05日 15:56
     北中米ワールドカップに臨む日本代表が、事前キャンプ地のモンテレイで練習場の変更を余儀なくされた。

  • 「“持っている”こと以外何もない」“カップ戦男”鎌田大地はなぜ勝てるのか「自分がいるチームがビッグクラブではないんで…」

    2026年06月05日 15:53
     カンファレンスリーグ(ECL)決勝に出場した影響で、アイスランド戦は招集外となった日本代表のMF鎌田大地(クリスタル・パレス)が現地6月4日、メキシコ・モンテレイでの練習後、囲み取材に応じた。  パレス2年目で、昨シーズンのFAカップ制覇に続いてECLのタイトルを手にした29歳は、フランクフルト時代にDFBポカールとヨーロッパリーグ優勝を経験している。  なぜカップ戦でそれほど勝てるのか。本人は「“持っている”と思うし。何ですかね、星の下にみたいな」と表現した。   「みんな多分それぞれに何か違ったところがあると思う。僕自身がたくさん点を取って勝っているわけではないんですけど、自分がいるチームがビッグクラブではないんで、普通は勝てないチームがこれだけ勝っていることだったり、そういう舞台に進めているということは、本当に持ってること以外何もないと思うので、そういうことなんじゃないかなと」  一発勝負に強い鎌田の存在は、日本代表にとっても心強い。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」

  • マンC、アンダーソン獲得へ最初のオファー提示もフォレストが拒否か…トナーリが“代替案”に?

    2026年06月05日 15:43
     マンチェスター・シティがイングランド代表MFエリオット・アンダーソンの獲得に向けてオファーを提示したものの、ノッティンガム・フォレストに拒否されたようだ。4日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  10年間に渡って指揮を執ったジョゼップ・グアルディオラ監督に加え、イングランド代表DFジョン・ストーンズ、ポルトガル代表MFベルナルド・シルバという功労者もクラブを去ることとなったマンチェスター・シティ。再出発となる2026−27シーズンに向けては中盤の補強が優先事項となっており、今夏の注目株であるアンダーソンの獲得に乗り出している。  報道によると、マンチェスター・シティは最初のオファーを提示したものの、ノッティンガム・フォレストに拒否されたとのこと。依然として両クラブの交渉は続いており、マンチェスター・シティは再びオファーを提示する見通しだが、ノッティンガム・フォレストは巨額の移籍金を要求している模様。2023年夏にイングランド代表MFデクラン・ライスがアーセナルへ移籍した際に支払われた1億500万ポンド(約225億円)を上回り、英国人史上最高額を更新する可能性があるとも報じられている。  移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、マンチェスター・シティは最初のオファーが拒否された後、アンダーソン獲得に向けてノッティンガム・フォレストとの交渉を続けていると指摘。交渉が難航した場合の代替案として、ニューカッスル所属のイタリア代表MFサンドロ・トナーリが浮上しているが、同選手に対してはアーセナルも関心を寄せているという。  現在23歳のアンダーソンはニューカッスルの下部組織出身で、2020−21シーズンにトップチームデビューを飾った。2024年夏に加入したノッティンガム・フォレストではここまで公式戦通算92試合出場6ゴール11アシストという成績を残しており、今シーズンはチームの残留とヨーロッパリーグ(EL)準決勝進出に大きく貢献。イングランド代表でも主力に定着し、FIFAワールドカップ2026に臨むメンバーにも名を連ねている。  また、現在26歳のトナーリは2020年夏にブレシアからミランへ加入し、セリエA制覇に大きく貢献すると、2023年夏にニューカッスルへ完全移籍。賭博規定違反による出場停止処分を受けながらも、ここまで公式戦通算110試合出場10ゴール10アシストという成績を残している。

  • 「W杯直前にこのような結果になったのは残念」 親善試合でアルジェリアに敗れたオランダに国内では落胆の声

    2026年06月05日 15:29
    あくまで親善試合ではあるが、日本代表が2026W杯グループステージ初戦で対戦するオランダ代表は、3日に行われたアルジェリア代表との親善試合を0-1で落とした。 当然ながらオランダ国内での評価は厳しい。『De Telegraaf』は本来もっと楽に勝てるゲームだったと振り返る。 「アルジェリアに敗れたオランダは顔を赤らめて飛行機へ乗り込んだ。ダンフリースが不在だったとはいえ、20分以内にはリードを奪っておくべきゲームだった。アルジェリアは最初の2分間こそオランダを翻弄したが、開始15分の時点でオランダが4-1でリードしていてもおかしくないゲームだった。しかしそれはオランダの素晴らしいプレイによるものではなく、主に相手のミスからだ」 「またクーマン監督はアルジェリアのスタイルが初戦で対戦する日本と一致すると考えたようだが、アルジェリアは日本とは異なる4バックでプレイしていた」 『Het Algemeen Dagblad』は試合内容こそ評価しているが、結果を出せなかったことには落胆している。 「アルジェリアに敗れたことは、オランダの盛り上がりに何のプラスにもならない。オランダは確かに平均的なW杯出場国よりは力があることを示したが、W杯直前にこのような結果になったのは残念だ」 あくまで親善試合だが、オランダ国民は少しばかり心配していることだろう。