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日本人3選手所属のザンクトパウリ、ブレッシン監督の解任を発表…今季ブンデス最下位で2部降格

2026年06月05日 22:11

 ザンクトパウリは4日、アレクサンダー・ブレッシン監督を解任したことを発表した。クラブによりと、後任監督は近日中に任命する見込みだという。  現在53歳のブレッシン氏は、これまでKVオーステンデ、ジェノア、ユニオン・サン・ジロワーズなどの指揮官を歴任。2024年夏にザンクトパウリの指揮官に就任すると、1年目は勝ち点「32」を獲得し、ブンデスリーガ昇格初年度のクラブを残留に導いた。しかし、今季は最終節まで残留争いに巻き込まれた結果、最下位での2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)降格が決定していた。  アンドレアス・ボルネマンSD(スポーツディレクター)は、ブレッシン監督の解任理由について「監督としての資質は疑いの余地はありません。しかし、現状を検討した結果、別々の道を歩み、全員が納得したうえで、この夏に新たなスタートを切ることが正しい判断だと結論付けました」と説明。クラブのオケ・ゲトリッヒ会長も「性急な判断は避けたいと考えていましたが、同時に新たな刺激が必要な時に、人が別れるのはこの業界では避けられないことです」と述べている。  なお、ドイツメディア『スカイスポーツ』は後任監督の候補として、2021年10月から今年2月までホルシュタイン・キールを率いていたマルセル・ラップ氏の名前を報じている。  DF安藤智哉、MF藤田譲瑠チマ、FW原大智が所属するザンクトパウリ。1年での1部返り咲きを目指し、来季はドイツ2部を戦うことになるが、まずはクラブの再建を託される新指揮官の任命に注目だ。

  • サッカー
  • 一時は否定も、レアル会長の照準はオリーズ獲得か? クラブ史上最高額の約277億円を投入へ

    2026年06月06日 01:09
     レアル・マドリードは今夏の移籍市場でバイエルンに所属するフランス代表FWミカエル・オリーズの獲得に動く可能性が浮上した。5日、スペインメディア『アス』が報じている。  現在レアル・マドリードは、現職のフロレンティーノ・ペレス会長とスペイン人実業家のエンリケ・リケルメ氏による次期会長選挙の真っ只中にあり、運命の投票を7日に控えている。対立候補のエンリケ氏がマンチェスター・シティのFWアーリング・ハーランド獲得を公約に掲げる一方、ペレス会長の再選が決まれば、リヴァプール退団が決定したフランス代表DFイブライマ・コナテと、インテルに所属するオランダ代表DFデンゼル・ダンフリースの獲得がほぼ決定的となっている。  4日にペレス会長はスペインのテレビ局『クアトロ』の番組に出演し、今夏の動向について言及。「(ジョゼ・)モウリーニョとコナテが加入し、次はダンフリースだ」と語り、モウリーニョ監督の帰還と、2人のDFの獲得を示唆した。さらに「火曜日にはチャンピオンズリーグに出場するレベルの選手にオファーを出す予定だが、これはクラブ史上最高額になるだろう。少なくとも1億5000万ユーロ(約277億円)だ」とし、今夏の大型補強を公約として挙げた。  その際、ペレス会長はターゲットについて「オリーズではない。彼は素晴らしい選手だが違う。(ジェレミー・)ドクでもハーランドでも、(ハリー・)ケインでもない。ただ、中盤より前の選手だ。そしてプレミアリーグの選手でもない」と話していた。  4日にはオリーズの獲得について否定していたものの、『アス』は、「オリーズは欧州サッカー界に現れた新星」と評価しつつ、「このウイングは世界で最も注目される選手の一人で、ペレス会長が再建を目指すレアル・マドリードを始め、多くのクラブが喉から手が出るほど欲している」と報道。会長自身が言及した1億5000万ユーロ資金が、オリーズ獲得に費やされる可能性を伝えている。  一方、同メディアはオリーズの獲得が一筋縄ではいかないことも指摘しており、「バイエルンは財政的に健全なクラブであり、選手の売却をする必要がないため、この取引は容易ではない」との見解も示した。  現在24歳のオリーセは、2024年夏にクリスタル・パレスからバイエルンへ完全移籍。加入初年度から20ゴール23アシストを記録すると、今季は存在感をさらに発揮して攻撃陣をけん引。公式戦52試合出場で22ゴール31アシストをマークし、バイエルンの国内2冠に大きく貢献した。

  • バルサのスペイン代表FWヤマル、ラ・リーガ年間MVPを受賞! 16ゴール12アシストで連覇に貢献

    2026年06月05日 23:59
     ラ・リーガは5日、2025−26シーズンのEA SPORTS 最優秀選手賞(MVP)を発表し、バルセロナに所属するスペイン代表FWラミン・ヤマルが受賞した。  2007年7月13日生まれのヤマルは、2023年4月にトップチームデビューを飾り、今季でトップチーム4季目を迎えた。シーズン序盤戦は恥骨炎により数試合を欠場したことに加え、終盤戦もハムストリングを痛め戦線離脱を余儀なくされた。それでも出場した試合では結果を残し続け、今季はリーグ28試合出場で16ゴール12アシストを記録をした。  今季のMVP候補には、レアル・マドリードのフランス代表FWキリアン・エンバぺ、ビジャレアル所属のコートジボワール代表FWニコラ・ペペ、マジョルカのコソボ代表FWヴェダト・ムリキ、ベティスのスペイン代表MFパブロ・フォルナルスも挙げられていたが、これらの4名を抑えて、ヤマルがMVPを初受賞している。  ヤマルはラ・リーガ得点ランキング4位タイの16ゴール、アシストランキングトップの11を記録した。さらに、データサイト『Squawka』は、ヤマルが今季のラ・リーガでドリブル成功数「133」、ペナルティエリア内へのパス成功数「79」、ビッグチャンス創出数「26」でトップに立ったことを伝えており、ドリブル成功数については、2位ヴィニシウス・ジュニオールの「87」を大きく引き離す数字を誇った。  今シーズンのバルセロナは、シーズン中盤に9連勝を飾ると、第25節レバンテ戦から怒涛の11連勝を記録。第35節に行われたレアル・マドリードとの“エル・クラシコ”を2−0で制し、3試合を残してラ・リーガ連覇を達成した。

  • インテル、スタンコビッチ氏の息子MFアレクサンダルを移籍金約42億円で買い戻し! 今季はベルギーで最優秀若手選手賞に輝く

    2026年06月05日 23:07
     インテルは5日、買い戻しオプションを行使し、クラブ・ブルッヘからセルビア代表MFアレクサンダル・スタンコビッチを獲得したことを発表。契約期間は2026年7月1日から2031年6月30日までとなる。  2005年8月3日生まれのスタンコビッチは、かつてセルビア代表やラツィオ、インテルで活躍したデヤン・スタンコビッチ氏の息子として知られている。インテルの下部組織出身で2022年10月にトップチームデビューを飾ったものの、当時はトップチーム定着とはならず、2024−25シーズンはスイスのルツェルンへのレンタル移籍を経験。今シーズンはクラブ・ブルッヘに完全移籍を果たし、公式戦55試合出場で9ゴール5アシストを記録していた。  ベルギーでの活躍が認められ、スタンコビッチはインテルへの復帰が決定。イタリアメディア『スカイスポーツ』はインテルが2300万ユーロ(約42億円)で同選手の買い戻しオプションを行使したと報じている。  現在20歳のスタンコビッチは昨年10月にセルビア代表デビューを飾っており、すでに8キャップを刻んでいる。なお、同選手は今季、ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)の最優秀若手選手賞を受賞。ミラノに戻り、父の背中を追う若き才能がさらなる飛躍を遂げられるのか期待が集まる。

  • 日本人3選手所属のザンクトパウリ、ブレッシン監督の解任を発表…今季ブンデス最下位で2部降格

    2026年06月05日 22:11
     ザンクトパウリは4日、アレクサンダー・ブレッシン監督を解任したことを発表した。

  • トッテナム、DFロバートソンをフリー移籍で獲得決定! 今季限りでリヴァプールと契約満了

    2026年06月05日 21:37
    トッテナム・ホットスパーは5日、スコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンを獲得したことを発表した。今シーズン限りでリヴァプールとの契約が満了となり、7月1日付で正式加入する。  現在32歳のロバートソンは、母国のクイーンズ・パークでプロキャリアをスタート。その後ダンディー・ユナイテッド、ハル・シティを経て2017年夏にリヴァプールへ完全移籍で加入した。ユルゲン・クロップ元監督の下、持ち前のスタミナと高精度のクロスを武器に左サイドバックの地位を獲得すると、クラブ通算378試合出場で14ゴール69アシストを記録。2度のプレミアリーグ制覇や2018−19シーズンのチャンピオンズリーグ優勝など、合計9つのタイトル獲得に貢献した。  そんなロバートソンは今シーズン限りでの退団が決定。今冬にも移籍先として噂されたトッテナム・ホットスパーが新天地となった。クラブを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督はロバートソンの加入に際して、以下のようにコメントを残している。 「アンディは私が長年尊敬してきた人間で、彼は卓越したスキル、経験、リーダーシップ、メンタリティをチームにもたらしてくれるだろう。彼は長年にわたり、最高レベルで実績のある勝者で、ピッチ内外で大きな戦力となる人物だ」 「彼と一緒に仕事をするのが待ちきれないし、彼が周囲の人々にどのような良い影響を与えるのか楽しみだ」 【動画】ロバートソンのスパーズ移籍が決定! Andy Robertson, welcome to our family 🤍 pic.twitter.com/wK9w11nGYJ— Tottenham Hotspur (@SpursOfficial) June 5, 2026

  • 元マンUの名手カントナ氏は今夏のW杯を見ない? 最近のサッカーに興味が出ないと本音「サッカーは衰退した。選手たちもセルフィーばかり……」

    2026年06月05日 21:00
    現役時代にはマンチェスター・ユナイテッドなどで活躍し、フランス代表でも45試合をこなした名手エリック・カントナ氏。 現役時代から破天荒な人物ではあったが、引退後もコメントはキレキレだ。間もなく2026W杯が始まるが、カントナ氏はもうサッカーへの関心が消えてしまったらしい。 『 Algemeen Dagblad 』によると、カントナ氏は今夏のW杯も見るかどうかさえ分からないと語っており、少し変わった角度から現代サッカーへの不満を口にしている。 「今度のW杯は見るかどうかさえ分からない。サッカーは衰退したね。かつては労働者階級のスポーツだったが、今ではチケットが高すぎる。それに最近の選手たちはセルフィーのためにしょっちゅう自分の姿を撮影している。その見当違いな虚栄心には本当に驚かされる。全く不要なものだ」 「単純に情熱の炎が消えたんだ。人生で情熱を傾けられることだけをやりたい。ある時点でサッカーへの情熱は終わった。だから人生で他のことを始めたいと思っていた。演技、歌、絵画。最近は絵画が1番のお気に入りなんだ。自分なりのやり方で絵を描いている」 カントナ氏らしい生き様と言えそうで、映画では『Looking for Eric』に出演。先月のカンヌ国際映画祭にも出席している。 サッカーでも芸術的なプレイを見せていたが、今は別の芸術の道に進んでいるようだ。

  • ジダンの息子がオランダを完封!…アルジェリア守護神として臨むW杯へ「自信に繋がった」

    2026年06月05日 20:52
     FIFAワールドカップ2026に向けて調整を進めているアルジェリア代表は、現地時間3日に行われた国際親善試合でオランダ代表に1−0で勝利した。  フレンキー・デ・ヨングやタイアニ・ラインデルス、コーディ・ガクポ、ドニエル・マレンら擁するオランダの強力攻撃陣をシャットアウトしたのが、GKルカ・ジダン。元フランス代表MFジネディーヌ・ジダン氏を父に持つサッカー界屈指のサラブレッドは昨年10月に代表デビューを飾り、アフリカネイションズカップ2025でも5試合中4試合に先発フル出場。ヴラディミル・ペトコヴィッチ監督の信頼を獲得し、ワールドカップ本大会に臨むメンバーにも名を連ねた。  4日のスペイン紙『アス』は試合後のルカ・ジダンのコメントを紹介。4月に行われたセグンダ・ディビシオン(スペイン2部リーグ)の試合で顎を骨折した影響により、オランダ戦では負傷箇所を覆うマスクを着用してピッチに立った守護神は「痛みはないし、大丈夫だ。すべてが順調だし、調子は良いよ」と前置きしつつ、オランダ撃破の喜びを次のように語ったという。 「まずは何よりもチームのパフォーマンスが特筆に値する。強豪チームを相手に非常に良い試合ができたと思う。相手が苦戦を強いられていることは分かっていたが、僕たちはチャンスをうかがい、攻撃の糸口を見つけることができた。勝利を手にすることができて本当に嬉しいし、今後の自信に繋がるよ」  FIFAワールドカップ2026の開幕までいよいよあと1週間。3大会ぶり5回目の本大会出場となるアルジェリアはグループJに入り、前回王者のアルゼンチン代表、ヨルダン代表、オーストリア代表と対戦する。初の大舞台に臨むルカ・ジダンは「サッカー選手にとって、ワールドカップでプレーすることはこの上なく素晴らしいことだ。家族やアルジェリア国民の応援を受け、祖国を代表してプレーできるなんて本当に光栄だよ」とコメントした。 【ハイライト動画】ルカ・ジダンが好守連発! アルジェリアがオランダに完封勝利

  • 「責務を果たせなかった」浦和が謝罪声明…岡山戦で発生した“ルール違反”で運営体制を見直し「心よりお詫び申し上げます」

    2026年06月05日 20:04
     6月5日、浦和レッズは5月31日にJFE晴れの国スタジアムで行なわれたJ1百年構想リーグ・プレーオフラウンド第1戦のファジアーノ岡山戦で、サポーターによる横断幕掲出ルール違反があったと発表し、謝罪した。

  • ユナイテッドCEOが語るアモリムへの思い 「ルベンは大いに称賛されるべき……」

    2026年06月05日 20:00
    25-26シーズンのマンチェスター・ユナイテッドの転機は、クラブOBであるマイケル・キャリック監督の就任だった。 それまではルベン・アモリム前監督が指揮官を務めていたが、結果は出せておらず、1月に解任。その後任として前述したキャリック監督が就任した。 その後は非常に好調で、プレミアリーグでは最終的にアーセナル、マンチェスター・シティに次ぐ3位フィニッシュ。余裕をもって来季のCL出場権を獲得した。 シーズンが終わったこのタイミングで、ユナイテッドのCEOを務めるオマル・ベラダ氏がクラブのポッドキャストである『inside Carrington』に出演。最終的に解任となったアモリム前監督への思いを語った。 「最終的には期待通りにはいかなかった。今振り返ってみると、『適切な人選』ではなかったといえる。ただ、ルベンは多方面で大いに称賛されるべきだと思う」 「彼は昨季、困難な状況に直面したが、ロッカールーム内の基準を上げることに大きく貢献してくれた。だから、私は彼の功績を称賛すべきだと思っている。彼が今後、コーチとして成功することを願っている」 ユナイテッドを解任されたアモリムは現在無所属。監督復帰の可能性も報じられているが、次はどのクラブを指揮することになるのだろうか。

  • マンCがレアルへの法的措置を検討?…会長候補の“ハーランド獲得発言”が物議

    2026年06月05日 19:51
     マンチェスター・シティがレアル・マドリードへの法的措置を検討しているようだ。4日、『BBC』や『ガーディアン』など複数のイギリスメディアが伝えている。  引き金となったのはレアル・マドリード会長選挙に出馬しているエンリケ・リケルメ氏の言動。フロレンティーノ・ペレス現会長の対抗馬である37歳のスペイン人実業家は、現地時間3日水曜日のテレビ番組にて背番号「9」とハーランドの名前が入ったレアル・マドリードのユニフォームを披露し、「彼には契約解除条項があり、レアル・マドリード加入を希望している。私が会長になれば、彼はレアル・マドリードでプレーするだろう」と発言した。  ハーランドの父親であるアルフ・インゲ・ハーランド氏と代理人を務めるラファエラ・ピメンタ氏はすぐさま連名で声明を発表し、「アーリング・ハーランドの将来に関してスペインで報じられている話は事実無根だ。そのようなことはあり得ないし、それを可能にする契約条項も存在しない」とレアル・マドリード移籍の可能性を強く否定。さらに、クラブは所属選手の肖像権が無断使用されたとして、法的措置を検討しているようだ。  リケルメ氏はマンチェスター・シティとの現行契約が2027年6月末までとなっているスペイン代表MFロドリについても「彼はトッププレイヤー」であり、バロンドール受賞者だ。レアル・マドリードが補強を必要としているポジションでもある。彼の代理人とはすでに話している。所属クラブの意向は尊重しなければならないが、私が会長になれば、彼はレアル・マドリードでプレーするだろう。できる限りのことはする」と発言していた。  なお、ペレス会長は再選した暁には現在ベンフィカを率いているジョゼ・モウリーニョ監督を招へいした上で、中盤から前線にかけてプレーするスター選手に対してクラブ史上最高額を提示する意向であると明かしている。

  • カゼミロの後任を探すマンU。ターゲットはポルトガル代表MF ウェストハムの評価額は170億円

    2026年06月05日 19:00
    25-26シーズンのプレミアリーグでは18位でフィニッシュとなり、英2部チャンピオンシップへの降格が決まったウェストハム。2部でプレイするのは11-12シーズン以来となる。 降格した影響により、今夏1億5000万ポンドの資金調達が必要となっており、主力の放出が噂されている。 その中で特に注目されているのが、ポルトガル代表のマテウス・フェルナンデスだ。21歳のMFで、25-26シーズンはチームが苦しい中でも公式戦42試合で5ゴール5アシストを記録している。 『The Athletic』によると、ウェストハムはフェルナンデスの評価額を8000万ポンド、日本円にして約171億円に設定したようだ。 フェルナンデスは昨年までサウサンプトンでプレイしており、昨夏に3800万ポンドの移籍金が支払われウェストハムに加入している。 プレミアリーグではカゼミロの後任を探すマンチェスター・ユナイテッドが獲得を目指している。ただ、前述したように評価額は非常に高額で、もし折り合いがつかなければ、ボーンマスのアレックス・スコットにターゲットを変更するとみられている。

  • 長谷川唯もノミネート! PFA年間最優秀選手候補が発表…男子は6人中3人がアーセナル

    2026年06月05日 18:59
     イングランドプロサッカー選手協会(PFA)は5日、2025−26シーズンのプレーヤー・オブ・ザ・イヤー(年間最優秀選手)の候補を発表した。

  • 「準備はめちゃくちゃだ」日本代表の思わぬアクシデントに韓国メディアも反応「不吉な兆候だろうか」

    2026年06月05日 18:49
     北中米ワールドカップに臨む日本代表がアクシデントに見舞われている。現在、合宿を行なっている事前キャンプ地のモンテレイで練習場の変更を余儀なくされているのだ。  合宿初日にとなった6月3日、ティグレス(メキシコ1部)のクラブ施設を利用予定だったが、前日から続いた悪天候の影響によるピッチコンディション不良により、U-19日本代表が使用する大学施設でトレーニングを実施した。  しかし、この施設もピッチ状態が悪く、合宿2日目の4日はモンテレイ(メキシコ1部)の練習場で全体練習を行なうこととなった。    この事態に韓国メディアも反応。『Xports news』は、「『ワールドカップ優勝』を目標に掲げる日本、準備はめちゃくちゃだ。メキシコ事前キャンプ地のピッチ最悪→練習場を急遽変更」と報じる。  また、「ワールドカップを控えて不吉な兆候だろうか」とも伝えている。 「日本代表チームがメキシコに到着すると天気が急変した。また約12時間のフライトを経て、合宿地のあるモンテレイに着いたが、初練習を行なう前にピッチコンディションの問題で別の場所を探さなければならなかった」  このトラブルがW杯に向けて準備を進める森保ジャパンに悪影響を及ぼさないことを願うばかりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!   

  • 「狂ってるだろ」「信じられない」豪華すぎる…世界的スター集結の6分間にファン衝撃! C・ロナウドも拡散で話題沸騰「どうやって集めたんだ?」

    2026年06月05日 18:39
     スーパースターが一堂に会した“超豪華CM”が、大きな反響を呼んでいる。  北中米ワールドカップ開幕を目前に控え、スポーツブランドのナイキが公開した新CMが話題となっている。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドも自身のSNSで映像を紹介し、世界中のファンから驚きの声が寄せられた。  6分間に及ぶ映像は、フランス代表FWキリアン・エムバペのCM撮影の舞台裏を思わせるシーンからスタート。ひとつのサッカーボールをきっかけに、スタジオ内を舞台とした壮大なストーリーが展開される。  映像にはC・ロナウドをはじめ、オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイク、スペイン代表FWニコ・ウィリアムス、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドら、ワールドカップ出場国を代表するスター選手たちが続々と登場。各国のユニホームを身にまとい、ひとつのボールを巡ってドリブルや駆け引きを繰り広げる。    さらにサッカー界以外からも豪華ゲストが出演。元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチに加え、世界的ラッパーのトラヴィス・スコット、人気ガールズグループ『BLACKPINK』のリサ、NBAのスーパースターであるレブロン・ジェームズら、世界的な著名人が顔を揃えた。  まさに“スター軍団”による夢の共演となった映像に、SNS上ではファンも騒然。以下のような絶賛の声が上がった。 「すごすぎる」 「狂ってるだろ」 「今まで見た中で最高」 「なんてすごい広告だ」 「どうやってこれだけのスーパースターたちを一堂に集めたのか」 「信じられない」 「どれだけ金をかけたんだ」 「これは映画だ」 「ビッグネームが多すぎる」 「これを見ると、サッカー界が本当に復活しつつあると感じられる」 「純粋なアートだな」 「めっちゃカッコいい出来」  ワールドカップへの期待感を一気に高める超大作動画が、世界中のサッカーファンを熱狂させている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「どれだけ金をかけたんだ」サッカー界&エンタメ界の世界的“スターだらけ”の映像!

  • 今季ケルンで13ゴールを挙げた19歳FWのブレントフォード移籍が破談 原因は本人の珍しい要求?

    2026年06月05日 18:20
    プレミアリーグのブレントフォードがFWの獲得を検討している。 『Bild』によると、ターゲットはブンデスリーガのケルンに所属するサイード・エル・マラ。 19歳のアタッカーで、今季はブンデスリーガ34試合で13ゴール5アシストを記録。10代にしてチーム内得点王に輝き、チームの1部残留に貢献している。 同メディアによると、ブレントフォードはケルンのエル・マラ獲得のため5000万ユーロ、 日本円にして約93億円のオファーを提示したようだ この金額での売却となれば、ケルンの移籍記録を大きく更新することになる。データサイト『transfermarkt』によると、これまでの最多売却額は2017年にアントニー・モデストを中国の天津天海足球倶楽部に放出した際の2900万ユーロだ。 しかし、『Sky Sport』のフロリアン・プレッテンベルク氏によると、エル・マラはこの移籍を拒否したようだ。クラブはオファーを受け入れる用意ができていたが、本人が首を横に振った。 『talkSPORT』によると、エル・マラは自身の弟もブレントフォードに移籍できるよう希望していたようだが、ブレントフォードはこれに難色を示したという。