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バルサのスペイン代表FWヤマル、ラ・リーガ年間MVPを受賞! 16ゴール12アシストで連覇に貢献

2026年06月05日 23:59

 ラ・リーガは5日、2025−26シーズンのEA SPORTS 最優秀選手賞(MVP)を発表し、バルセロナに所属するスペイン代表FWラミン・ヤマルが受賞した。  2007年7月13日生まれのヤマルは、2023年4月にトップチームデビューを飾り、今季でトップチーム4季目を迎えた。シーズン序盤戦は恥骨炎により数試合を欠場したことに加え、終盤戦もハムストリングを痛め戦線離脱を余儀なくされた。それでも出場した試合では結果を残し続け、今季はリーグ28試合出場で16ゴール12アシストを記録をした。  今季のMVP候補には、レアル・マドリードのフランス代表FWキリアン・エンバぺ、ビジャレアル所属のコートジボワール代表FWニコラ・ペペ、マジョルカのコソボ代表FWヴェダト・ムリキ、ベティスのスペイン代表MFパブロ・フォルナルスも挙げられていたが、これらの4名を抑えて、ヤマルがMVPを初受賞している。  ヤマルはラ・リーガ得点ランキング4位タイの16ゴール、アシストランキングトップの11を記録した。さらに、データサイト『Squawka』は、ヤマルが今季のラ・リーガでドリブル成功数「133」、ペナルティエリア内へのパス成功数「79」、ビッグチャンス創出数「26」でトップに立ったことを伝えており、ドリブル成功数については、2位ヴィニシウス・ジュニオールの「87」を大きく引き離す数字を誇った。  今シーズンのバルセロナは、シーズン中盤に9連勝を飾ると、第25節レバンテ戦から怒涛の11連勝を記録。第35節に行われたレアル・マドリードとの“エル・クラシコ”を2−0で制し、3試合を残してラ・リーガ連覇を達成した。

  • サッカー
  • バルサのスペイン代表FWヤマル、ラ・リーガ年間MVPを受賞! 16ゴール12アシストで連覇に貢献

    2026年06月05日 23:59
     ラ・リーガは5日、2025−26シーズンのEA SPORTS 最優秀選手賞(MVP)を発表し、バルセロナに所属するスペイン代表FWラミン・ヤマルが受賞した。  2007年7月13日生まれのヤマルは、2023年4月にトップチームデビューを飾り、今季でトップチーム4季目を迎えた。シーズン序盤戦は恥骨炎により数試合を欠場したことに加え、終盤戦もハムストリングを痛め戦線離脱を余儀なくされた。それでも出場した試合では結果を残し続け、今季はリーグ28試合出場で16ゴール12アシストを記録をした。  今季のMVP候補には、レアル・マドリードのフランス代表FWキリアン・エンバぺ、ビジャレアル所属のコートジボワール代表FWニコラ・ペペ、マジョルカのコソボ代表FWヴェダト・ムリキ、ベティスのスペイン代表MFパブロ・フォルナルスも挙げられていたが、これらの4名を抑えて、ヤマルがMVPを初受賞している。  ヤマルはラ・リーガ得点ランキング4位タイの16ゴール、アシストランキングトップの11を記録した。さらに、データサイト『Squawka』は、ヤマルが今季のラ・リーガでドリブル成功数「133」、ペナルティエリア内へのパス成功数「79」、ビッグチャンス創出数「26」でトップに立ったことを伝えており、ドリブル成功数については、2位ヴィニシウス・ジュニオールの「87」を大きく引き離す数字を誇った。  今シーズンのバルセロナは、シーズン中盤に9連勝を飾ると、第25節レバンテ戦から怒涛の11連勝を記録。第35節に行われたレアル・マドリードとの“エル・クラシコ”を2−0で制し、3試合を残してラ・リーガ連覇を達成した。

  • インテル、スタンコビッチ氏の息子MFアレクサンダルを移籍金約42億円で買い戻し! 今季はベルギーで最優秀若手選手賞に輝く

    2026年06月05日 23:07
     インテルは5日、買い戻しオプションを行使し、クラブ・ブルッヘからセルビア代表MFアレクサンダル・スタンコビッチを獲得したことを発表。契約期間は2026年7月1日から2031年6月30日までとなる。  2005年8月3日生まれのスタンコビッチは、かつてセルビア代表やラツィオ、インテルで活躍したデヤン・スタンコビッチ氏の息子として知られている。インテルの下部組織出身で2022年10月にトップチームデビューを飾ったものの、当時はトップチーム定着とはならず、2024−25シーズンはスイスのルツェルンへのレンタル移籍を経験。今シーズンはクラブ・ブルッヘに完全移籍を果たし、公式戦55試合出場で9ゴール5アシストを記録していた。  ベルギーでの活躍が認められ、スタンコビッチはインテルへの復帰が決定。イタリアメディア『スカイスポーツ』はインテルが2300万ユーロ(約42億円)で同選手の買い戻しオプションを行使したと報じている。  現在20歳のスタンコビッチは昨年10月にセルビア代表デビューを飾っており、すでに8キャップを刻んでいる。なお、同選手は今季、ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)の最優秀若手選手賞を受賞。ミラノに戻り、父の背中を追う若き才能がさらなる飛躍を遂げられるのか期待が集まる。

  • 日本人3選手所属のザンクトパウリ、ブレッシン監督の解任を発表…今季ブンデス最下位で2部降格

    2026年06月05日 22:11
     ザンクトパウリは4日、アレクサンダー・ブレッシン監督を解任したことを発表した。クラブによりと、後任監督は近日中に任命する見込みだという。  現在53歳のブレッシン氏は、これまでKVオーステンデ、ジェノア、ユニオン・サン・ジロワーズなどの指揮官を歴任。2024年夏にザンクトパウリの指揮官に就任すると、1年目は勝ち点「32」を獲得し、ブンデスリーガ昇格初年度のクラブを残留に導いた。しかし、今季は最終節まで残留争いに巻き込まれた結果、最下位での2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)降格が決定していた。  アンドレアス・ボルネマンSD(スポーツディレクター)は、ブレッシン監督の解任理由について「監督としての資質は疑いの余地はありません。しかし、現状を検討した結果、別々の道を歩み、全員が納得したうえで、この夏に新たなスタートを切ることが正しい判断だと結論付けました」と説明。クラブのオケ・ゲトリッヒ会長も「性急な判断は避けたいと考えていましたが、同時に新たな刺激が必要な時に、人が別れるのはこの業界では避けられないことです」と述べている。  なお、ドイツメディア『スカイスポーツ』は後任監督の候補として、2021年10月から今年2月までホルシュタイン・キールを率いていたマルセル・ラップ氏の名前を報じている。  DF安藤智哉、MF藤田譲瑠チマ、FW原大智が所属するザンクトパウリ。1年での1部返り咲きを目指し、来季はドイツ2部を戦うことになるが、まずはクラブの再建を託される新指揮官の任命に注目だ。

  • トッテナム、DFロバートソンをフリー移籍で獲得決定! 今季限りでリヴァプールと契約満了

    2026年06月05日 21:37
    トッテナム・ホットスパーは5日、スコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンを獲得したことを発表した。

  • 元マンUの名手カントナ氏は今夏のW杯を見ない? 最近のサッカーに興味が出ないと本音「サッカーは衰退した。選手たちもセルフィーばかり……」

    2026年06月05日 21:00
    現役時代にはマンチェスター・ユナイテッドなどで活躍し、フランス代表でも45試合をこなした名手エリック・カントナ氏。 現役時代から破天荒な人物ではあったが、引退後もコメントはキレキレだ。間もなく2026W杯が始まるが、カントナ氏はもうサッカーへの関心が消えてしまったらしい。 『 Algemeen Dagblad 』によると、カントナ氏は今夏のW杯も見るかどうかさえ分からないと語っており、少し変わった角度から現代サッカーへの不満を口にしている。 「今度のW杯は見るかどうかさえ分からない。サッカーは衰退したね。かつては労働者階級のスポーツだったが、今ではチケットが高すぎる。それに最近の選手たちはセルフィーのためにしょっちゅう自分の姿を撮影している。その見当違いな虚栄心には本当に驚かされる。全く不要なものだ」 「単純に情熱の炎が消えたんだ。人生で情熱を傾けられることだけをやりたい。ある時点でサッカーへの情熱は終わった。だから人生で他のことを始めたいと思っていた。演技、歌、絵画。最近は絵画が1番のお気に入りなんだ。自分なりのやり方で絵を描いている」 カントナ氏らしい生き様と言えそうで、映画では『Looking for Eric』に出演。先月のカンヌ国際映画祭にも出席している。 サッカーでも芸術的なプレイを見せていたが、今は別の芸術の道に進んでいるようだ。

  • ジダンの息子がオランダを完封!…アルジェリア守護神として臨むW杯へ「自信に繋がった」

    2026年06月05日 20:52
     FIFAワールドカップ2026に向けて調整を進めているアルジェリア代表は、現地時間3日に行われた国際親善試合でオランダ代表に1−0で勝利した。  フレンキー・デ・ヨングやタイアニ・ラインデルス、コーディ・ガクポ、ドニエル・マレンら擁するオランダの強力攻撃陣をシャットアウトしたのが、GKルカ・ジダン。元フランス代表MFジネディーヌ・ジダン氏を父に持つサッカー界屈指のサラブレッドは昨年10月に代表デビューを飾り、アフリカネイションズカップ2025でも5試合中4試合に先発フル出場。ヴラディミル・ペトコヴィッチ監督の信頼を獲得し、ワールドカップ本大会に臨むメンバーにも名を連ねた。  4日のスペイン紙『アス』は試合後のルカ・ジダンのコメントを紹介。4月に行われたセグンダ・ディビシオン(スペイン2部リーグ)の試合で顎を骨折した影響により、オランダ戦では負傷箇所を覆うマスクを着用してピッチに立った守護神は「痛みはないし、大丈夫だ。すべてが順調だし、調子は良いよ」と前置きしつつ、オランダ撃破の喜びを次のように語ったという。 「まずは何よりもチームのパフォーマンスが特筆に値する。強豪チームを相手に非常に良い試合ができたと思う。相手が苦戦を強いられていることは分かっていたが、僕たちはチャンスをうかがい、攻撃の糸口を見つけることができた。勝利を手にすることができて本当に嬉しいし、今後の自信に繋がるよ」  FIFAワールドカップ2026の開幕までいよいよあと1週間。3大会ぶり5回目の本大会出場となるアルジェリアはグループJに入り、前回王者のアルゼンチン代表、ヨルダン代表、オーストリア代表と対戦する。初の大舞台に臨むルカ・ジダンは「サッカー選手にとって、ワールドカップでプレーすることはこの上なく素晴らしいことだ。家族やアルジェリア国民の応援を受け、祖国を代表してプレーできるなんて本当に光栄だよ」とコメントした。 【ハイライト動画】ルカ・ジダンが好守連発! アルジェリアがオランダに完封勝利

  • 「責務を果たせなかった」浦和が謝罪声明…岡山戦で発生した“ルール違反”で運営体制を見直し「心よりお詫び申し上げます」

    2026年06月05日 20:04
     6月5日、浦和レッズは5月31日にJFE晴れの国スタジアムで行なわれたJ1百年構想リーグ・プレーオフラウンド第1戦のファジアーノ岡山戦で、サポーターによる横断幕掲出ルール違反があったと発表し、謝罪した。  クラブによると、ビジターエリアでの横断幕設置については、「着座観戦されるお客様の視界確保」を目的に、ホームクラブの岡山側から掲出エリアの一部を昨年の対戦時より約50センチ下げるルールが事前に周知されていたという。  浦和は試合前から両クラブ間でルール変更を確認していたものの、当日にその内容を徹底できず、定められた掲出エリア外への横断幕掲出が発生。さらに、事前に確認していた場所以外にも、掲出が認められていない複数箇所で横断幕が掲出されていたと説明した。    クラブは今回の事案について、「Jリーグ規約に定めるビジタークラブの責務を果たせなかった」とし、岡山に謝罪。あわせて「ホームクラブが定めるルールや安全基準を遵守することを大前提に、今後のアウェイゲームにおける運営体制を見直し、再発防止に努めてまいります」と再発防止への取り組みを表明した。  また、ファジアーノ岡山様、ファジアーノ岡山のファン・サポーターのみなさま、および関係者のみなさま、そしてルールを守って浦和レッズを応援してくださっている全てのファン・サポーターのみなさまに心よりお詫び申し上げます。この度は誠に申し訳ございませんでした」とコメントを発表している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」

  • ユナイテッドCEOが語るアモリムへの思い 「ルベンは大いに称賛されるべき……」

    2026年06月05日 20:00
    25-26シーズンのマンチェスター・ユナイテッドの転機は、クラブOBであるマイケル・キャリック監督の就任だった。

  • マンCがレアルへの法的措置を検討?…会長候補の“ハーランド獲得発言”が物議

    2026年06月05日 19:51
     マンチェスター・シティがレアル・マドリードへの法的措置を検討しているようだ。4日、『BBC』や『ガーディアン』など複数のイギリスメディアが伝えている。  引き金となったのはレアル・マドリード会長選挙に出馬しているエンリケ・リケルメ氏の言動。フロレンティーノ・ペレス現会長の対抗馬である37歳のスペイン人実業家は、現地時間3日水曜日のテレビ番組にて背番号「9」とハーランドの名前が入ったレアル・マドリードのユニフォームを披露し、「彼には契約解除条項があり、レアル・マドリード加入を希望している。私が会長になれば、彼はレアル・マドリードでプレーするだろう」と発言した。  ハーランドの父親であるアルフ・インゲ・ハーランド氏と代理人を務めるラファエラ・ピメンタ氏はすぐさま連名で声明を発表し、「アーリング・ハーランドの将来に関してスペインで報じられている話は事実無根だ。そのようなことはあり得ないし、それを可能にする契約条項も存在しない」とレアル・マドリード移籍の可能性を強く否定。さらに、クラブは所属選手の肖像権が無断使用されたとして、法的措置を検討しているようだ。  リケルメ氏はマンチェスター・シティとの現行契約が2027年6月末までとなっているスペイン代表MFロドリについても「彼はトッププレイヤー」であり、バロンドール受賞者だ。レアル・マドリードが補強を必要としているポジションでもある。彼の代理人とはすでに話している。所属クラブの意向は尊重しなければならないが、私が会長になれば、彼はレアル・マドリードでプレーするだろう。できる限りのことはする」と発言していた。  なお、ペレス会長は再選した暁には現在ベンフィカを率いているジョゼ・モウリーニョ監督を招へいした上で、中盤から前線にかけてプレーするスター選手に対してクラブ史上最高額を提示する意向であると明かしている。

  • カゼミロの後任を探すマンU。ターゲットはポルトガル代表MF ウェストハムの評価額は170億円

    2026年06月05日 19:00
    25-26シーズンのプレミアリーグでは18位でフィニッシュとなり、英2部チャンピオンシップへの降格が決まったウェストハム。2部でプレイするのは11-12シーズン以来となる。 降格した影響により、今夏1億5000万ポンドの資金調達が必要となっており、主力の放出が噂されている。 その中で特に注目されているのが、ポルトガル代表のマテウス・フェルナンデスだ。21歳のMFで、25-26シーズンはチームが苦しい中でも公式戦42試合で5ゴール5アシストを記録している。 『The Athletic』によると、ウェストハムはフェルナンデスの評価額を8000万ポンド、日本円にして約171億円に設定したようだ。 フェルナンデスは昨年までサウサンプトンでプレイしており、昨夏に3800万ポンドの移籍金が支払われウェストハムに加入している。 プレミアリーグではカゼミロの後任を探すマンチェスター・ユナイテッドが獲得を目指している。ただ、前述したように評価額は非常に高額で、もし折り合いがつかなければ、ボーンマスのアレックス・スコットにターゲットを変更するとみられている。

  • 長谷川唯もノミネート! PFA年間最優秀選手候補が発表…男子は6人中3人がアーセナル

    2026年06月05日 18:59
     イングランドプロサッカー選手協会(PFA)は5日、2025−26シーズンのプレーヤー・オブ・ザ・イヤー(年間最優秀選手)の候補を発表した。  男子部門では22年ぶりにプレミアリーグを制覇したアーセナルから3名がノミネート。出場したリーグ戦37試合で19のクリーンシート(無失点試合)を記録し、3年連続でゴールデングローブ賞に輝いたスペイン代表GKダビド・ラヤ、欧州屈指の堅守を支え、セットプレーの得点源としても存在感を放ったブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイス、中盤で攻守に奔走し、心臓としてチームを牽引し続けたイングランド代表MFデクラン・ライスが名を連ねた。  惜しくも優勝を逃した2位マンチェスター・シティからは、27ゴールを挙げて得点王に輝いたノルウェー代表FWアーリング・ハーランド、加入初年度ながらインパクトを残したフランス代表MFラヤン・シェルキの2名が選出。さらには、プレミアリーグのシーズン最多アシスト記録を更新したマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスもノミネートされている。  女子部門では、マンチェスター・シティの国内2冠達成に大きく貢献した女子日本代表(なでしこジャパン)MF長谷川唯がノミネート。チームメイトである女子ジャマイカ代表FWカディジャ・ショー、アーセナルの女子イングランド代表FWアレッシア・ルッソらと年間最優秀選手の座を争うこととなった。  また、男子の年間最優秀若手選手賞の候補には、シェルキ、アーセナル所属のU−19イングランド代表MFマックス・ダウマン、ボーンマス所属のU−21フランス代表FWイーライ・ジュニア・クルーピ、マンチェスター・ユナイテッド所属のイングランド代表MFコビー・メイヌー、リヴァプール所属のU−19イングランド代表FWリオ・ングモハ、マンチェスター・シティ所属のイングランド代表DFニコ・オライリーが名を連ねている。  各賞の受賞者はPFA会員の投票によって決まり、現地時間8月25日にマンチェスターで開催される第53回PFAアワード授賞式にて発表される。

  • 「準備はめちゃくちゃだ」日本代表の思わぬアクシデントに韓国メディアも反応「不吉な兆候だろうか」

    2026年06月05日 18:49
     北中米ワールドカップに臨む日本代表がアクシデントに見舞われている。

  • 「狂ってるだろ」「信じられない」豪華すぎる…世界的スター集結の6分間にファン衝撃! C・ロナウドも拡散で話題沸騰「どうやって集めたんだ?」

    2026年06月05日 18:39
     スーパースターが一堂に会した“超豪華CM”が、大きな反響を呼んでいる。  北中米ワールドカップ開幕を目前に控え、スポーツブランドのナイキが公開した新CMが話題となっている。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドも自身のSNSで映像を紹介し、世界中のファンから驚きの声が寄せられた。  6分間に及ぶ映像は、フランス代表FWキリアン・エムバペのCM撮影の舞台裏を思わせるシーンからスタート。ひとつのサッカーボールをきっかけに、スタジオ内を舞台とした壮大なストーリーが展開される。  映像にはC・ロナウドをはじめ、オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイク、スペイン代表FWニコ・ウィリアムス、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドら、ワールドカップ出場国を代表するスター選手たちが続々と登場。各国のユニホームを身にまとい、ひとつのボールを巡ってドリブルや駆け引きを繰り広げる。    さらにサッカー界以外からも豪華ゲストが出演。元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチに加え、世界的ラッパーのトラヴィス・スコット、人気ガールズグループ『BLACKPINK』のリサ、NBAのスーパースターであるレブロン・ジェームズら、世界的な著名人が顔を揃えた。  まさに“スター軍団”による夢の共演となった映像に、SNS上ではファンも騒然。以下のような絶賛の声が上がった。 「すごすぎる」 「狂ってるだろ」 「今まで見た中で最高」 「なんてすごい広告だ」 「どうやってこれだけのスーパースターたちを一堂に集めたのか」 「信じられない」 「どれだけ金をかけたんだ」 「これは映画だ」 「ビッグネームが多すぎる」 「これを見ると、サッカー界が本当に復活しつつあると感じられる」 「純粋なアートだな」 「めっちゃカッコいい出来」  ワールドカップへの期待感を一気に高める超大作動画が、世界中のサッカーファンを熱狂させている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「どれだけ金をかけたんだ」サッカー界&エンタメ界の世界的“スターだらけ”の映像!

  • 今季ケルンで13ゴールを挙げた19歳FWのブレントフォード移籍が破談 原因は本人の珍しい要求?

    2026年06月05日 18:20
    プレミアリーグのブレントフォードがFWの獲得を検討している。 『Bild』によると、ターゲットはブンデスリーガのケルンに所属するサイード・エル・マラ。 19歳のアタッカーで、今季はブンデスリーガ34試合で13ゴール5アシストを記録。10代にしてチーム内得点王に輝き、チームの1部残留に貢献している。 同メディアによると、ブレントフォードはケルンのエル・マラ獲得のため5000万ユーロ、 日本円にして約93億円のオファーを提示したようだ この金額での売却となれば、ケルンの移籍記録を大きく更新することになる。データサイト『transfermarkt』によると、これまでの最多売却額は2017年にアントニー・モデストを中国の天津天海足球倶楽部に放出した際の2900万ユーロだ。 しかし、『Sky Sport』のフロリアン・プレッテンベルク氏によると、エル・マラはこの移籍を拒否したようだ。クラブはオファーを受け入れる用意ができていたが、本人が首を横に振った。 『talkSPORT』によると、エル・マラは自身の弟もブレントフォードに移籍できるよう希望していたようだが、ブレントフォードはこれに難色を示したという。

  • 「メキシコよ、俺を苦しめないでくれ…」断水、パス発行トラブルの先で見た日本代表の裏側【現地発コラム】

    2026年06月05日 18:17
     モンテレイ滞在3日目の6月4日。宿泊先では突然の断水、ワールドカップのアクレディテーションセンターではパスポートの読み取りエラー--思わず「メキシコよ、俺を苦しめないでくれ…」と呟きたくなる日だった。    もっとも、予期せぬ出来事に振り回されていたのは自分だけではない。北中米ワールドカップに臨む日本代表もまた、事前キャンプ地のモンテレイで思わぬ対応を迫られていた。    チームは当初、ティグレスのクラブ施設を利用する予定だった。しかし天候の影響とピッチコンディション不良により、3日の練習は大学施設で実施。その施設も芝の状態が芳しくなくピッチも固かったため、4日は急きょモンテレイの練習場へと場所を移して全体トレーニングを行なった。    そんななか、自分の目を引いたのはピッチ脇に掲げられた「KIRIN」のバナーだった。練習場が変わるたびに、あのバナーも移動しているのだろうか。ふとそんなことが気になった。     この事前キャンプは、日本サッカー協会のオフィシャルトップパートナーであるキリンホールディングス株式会社の特別協賛を受け、「キリンチャレンジキャンプ」として実施されている。    気になって日本サッカー協会の広報担当者に尋ねてみると、「今回同行しているマーケティング部のスタッフ3人で設置しています」と教えてくれた。    練習場変更というイレギュラーな事態が続くなか、毎回バナーを運び、設置し、撤収する。その作業は決して楽ではないはずだ。    選手たちがピッチで汗を流し、メディアがその様子を伝えられるのも、こうした裏方の支えがあってこそだ。    練習場変更という想定外の状況に見舞われながらも、黙々と会場を整えるスタッフたちの姿を思うと、日本代表を支えているのは選手や監督、コーチングスタッフだけではないのだと改めて感じさせられた。    自分の苦労など、そう大袈裟なものではないかもしれない。ワールドカップの舞台裏には、選手たちと同じように汗を流している人たちがいる。モンテレイで見たKIRINバナーは、その当たり前でいて忘れがちな事実を思い出させてくれた。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…