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本ページはプロモーションを含みます。
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  • 館山昌平氏「裏付けがあった継投だった」延長10回の日本ハムの“継投策”を評価
  • <速報>畑岡奈紗は「72」で好位置キープ 山下美夢有は通算1オーバー
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石川遼は「68」で32位浮上 杉浦悠太も32位で週末へ/米下部ツアー

2026年06月06日 08:58

<BMWチャリティ・プロアマ 2日目◇5日◇サウスカロライナ州◇ソーンブレードC=6823ヤード・パー71、ザ・カントリークラブ・オブ・スパルタンバーグ=6770ヤード・パー70>米男子下部コーン・フェリーツアーは第2ラウンドが終了した。 【写真】石川遼の独特すぎる練習法“竹ぼうき素振り” 石川遼と杉浦悠太は同組でソーンブレードCをプレー。石川は5バーディ・2ボギーの「68」をマークし、トータル3アンダー・32位タイに浮上。2試合ぶりの予選通過を決めた。杉浦は3バーディ・4ボギーの「72」。トータル3アンダー・32位タイにつけている。トータル8アンダー・首位にビセンテ・マルツィリオ(アルゼンチン)、ベン・コールズ、サム・チョイ(ともに米国)が並んでいる。決勝ラウンドはソーンブレードCが舞台となる。 米下部ツアー 2日目結果 石川遼の現在地は? 米男子下部ポイントランキング ミニドラ投入 石川遼の超最新クラブセッティング【写真】 松山、久常出場! 米男子「メモリアル・トーナメント」2日目結果 <スコア速報中> 全米女子オープン リーダーボード

  • ゴルフ
  • 渋野日向子にLPGAも大注目 異例の到着映像公開「ニックネームに相応しく」笑顔全開でクラブハウスへ 10番でバウンスバック→首位と1打差に

    2026年06月07日 07:37
     「全米女子オープン選手権・3日目」(5日、リビエラCC=パー71)  トップと1打差の3位タイでスタートした渋野日向子は3番でバーディーを奪ったが、9番でボギー。3アンダーの4位タイで後半に入り、10番でバウンスバックとなるバーディーを奪った。  絶好の位置で決勝ラウンドに進出した渋野にLPGAも注目。この日はクラブハウスに入る際の動画を撮影して公開。「ニックネームにふさわしく微笑むシンデレラ」と題し、車を降りてさわやかな笑みを浮かべた。関係者に手を振る表情などからは自信がみなぎっている。  予選ラウンドではスコアを伸ばしつつ、我慢のゴルフで大崩れしなかったことも首位争いを演じる大きな要因となった。  日本のファンも「いい笑顔」「頑張れ」と書き込み、海外ファンも「日本の女性ゴルファーは素晴らしい」と反応していた。

  • 日本勢の欧州連勝へ桂川有人が2差4位 星野陸也24位

    2026年06月07日 07:10
    <KLMオープン 3日目◇6日◇ザ・インターナショナル(オランダ)◇6914ヤード・パー71>DPワールド(欧州)ツアーは順延となった第2ラウンドの残りと第3ラウンドが行われた。 【動画】桂川有人と小祝さくらが結婚していた 第2Rで「66」をマークした桂川有人はトータル7アンダー・3位タイで決勝へ。第3Rを1イーグル・4バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの「70」で回り、トータル8アンダー・4位タイで最終日へ進む。最終18番パー5では2打目が池につかまり痛恨のダブルボギーフィニッシュ。それでも、首位とは2打差と好位置。先週の「オーストリア・アルペン・オープン」で、欧州初優勝を挙げた金子駆大に続く、日本勢連勝に期待がかかる。星野陸也は第2Rを「68」でプレーし、第3Rは6バーディ・2ボギーの「69」。トータル3アンダー・24位タイにつけている。トータル10アンダー・首位にエウヘニオ・チャカラ(スペイン)とセバスティアン・ソーデルベリ(スウェーデン)。トータル9アンダー・3位にマーカス・アルミテージ(イングランド)が続いている。なお、金子は出場していない。 KLMオープン 3日目リーダーボード 金子駆大が欧州初V テーラーメイド8本、タイトリスト4本、ピン、オデッセイの混合セッティング 金子駆大が逃げ切り欧州初優勝「まさか優勝できるとは」 日本勢史上7人目の快挙 <スコア速報中!>渋野が上位争い 全米女子OPリーダーボード <LIVE>松山、久常出場 米男子ツアースコア速報中!

  • 女子プロが教える「飛距離アップの練習法」!地面への力を活かすコツ

    2026年06月07日 07:00
    ドライバーの飛距離アップは、腕力任せのスイングではなく「地面反力」の活用が大切です。切り返しからの左足の沈み込みと蹴り上げで体の回転スピードを最大化し、ヘッドスピードへと変換する方法をレッスンします。 「沈み込み+蹴り返し」でヘッドが走る! ドライバーで飛距離を伸ばすには、上半身の力で目いっぱい振るのではなく、地面への力を利用してヘッドを走らせる練習をしましょう。切り返しからダウンスイングにかけて、左足を1度沈み込ませるように使います。このとき頭も少し沈んでOK。 むしろ練習では大げさに沈み込むくらいのイメージのほうがいい。沈むことで地面を蹴る準備ができ、ハーフウェイダウンからインパクトに向かって左足を一気に蹴ると、その力が体の回転スピードに変わります。 注意点は、沈んだまま打ちにいくのではなく、蹴った力で体を「回し切る」こと。クラブはボディターンのスピードに対して少し遅れ、体の右サイドでインパクトするイメージです。この動きによって体の回転スピードを余すことなくヘッドスピードに転換できるようになるので、大きな飛距離を生み出せます。 左ヒザの伸展を回転スピードに転換 左足のヒザはインパクトからフォローにかけて伸ばし切っていく。この伸ばす動作に連動して骨盤をターゲット方向に開いていく意識が重要だ パワーは1点集中 大事なのは、インパクトまで上半身を脱力し続けること。インパクトの瞬間だけ、ボールにすべてのエネルギーをぶつけるイメージで打つと、ミート率を落とさずに強い球で飛ばせる 大きなフォローでさらに加速 ダウンスイングではクラブを体に引きつけてパワーを溜める。早い段階で手元が体から離れると、エネルギーが逃げてしまう。インパクトで一気に解放したら、ボールを押し込むようにフォローを大きく出すとヘッドスピードが上がる いかがでしたか? ぜひ、レッスンを参考にして練習してみてください。 レッスン=川粼志穂 ●かわさき・しほ/1996年生まれ、千葉県出身。171cm。2017年プロテスト合格。長身を生かした大きなスイングアークと、力強いドライバーショットが魅力。ミツウロコグループホールディングス所属。(2026年6月現在) 構成=石川大祐 写真=相田克己

  • <速報>渋野日向子が2パットのパー発進 1打差3位から全米3日目スタート

    2026年06月07日 06:40
    <全米女子オープン 3日目◇6日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>女子ゴルファー世界一を決める戦いは第3ラウンドが進行中。

  • 【男子ゴルフ】中野麟太朗、大会初出場として史上2人目のツアー初Vへ5打差5位「今日は超・完璧だった」

    2026年06月07日 06:00
    ◆男子プロゴルフツアー メジャー第2戦 BMW日本ツアー選手権森ビル杯 第3日(6日、茨城・宍戸ヒルズCC西C=7464ヤード、パー71)  昨年11月にプロ転向した中野麟太朗(22)=三菱電機=が9位で出て6バーディー、3ボギーの68をマークし、通算4アンダーで首位と5打差の5位に浮上した。23年の日本アマ覇者で、今春に早大を卒業した注目株。大会初出場者として史上2人目(第1回を除く)のツアー初優勝を逆転でつかむ。メジャー2勝目を狙う片岡尚之(28)=ACN=がこの日ベスト66と伸ばし、通算9アンダーで単独首位に浮上した。  中野はすがる思いでパターに語りかけた。「そろそろ起きないとヤバいよ…」。序盤から短いパットを外し続けて3ボギーと失速した中、12番パー4で2メートルを沈めてバーディーを奪った。「パターが目覚めてくれた。流れが変わった」と再びエンジンがかかった。  メジャーの難コースでショットが絶好調。13、15、17番と立て続けに1メートルのベタピンで伸ばし、最終18番はグリーン右ラフからチップインバーディーで締めた。後半に5つ伸ばす猛チャージ。「今日は超・完璧だった。奇跡に近いラウンド。前半はお通夜だったけど、優勝戦線に戻ってこられた」と冗舌だった。  「麟太朗」は勝海舟の幼名から命名。故・尾崎将司さんのアカデミーで腕を磨いて23年の日本アマを制し、今春に早大を卒業してツアーに本格参戦した。185センチ、95キロの体格を武器に、この日の平均飛距離316・26ヤードは全体9位。アプローチ、パターの小技も光り、初日22位→9位→5位とうなぎ登りだ。  宍戸ヒルズCC西Cで開催の今大会で逆転Vは過去22回中9回あり、最大で5打差から2人が制覇。5打差5位で最終日に臨む中野は「自分の底力を見せられるように頑張る」。12年の藤本佳則以来、2人目の大会初出場Vを諦めない。(星野 浩司)

  • 「今よりもっと飛ぶ!」最新ドライバー6モデル一気試打

    2026年06月07日 06:00
    毎年恒例「一気試打」のドライバー編。各メーカーの最新モデルは、フェース構造の進化や重量設計のアップデートで「飛び」と「やさしさ」が同時に底上げされるなど、話題作が目白押し。 全30モデルをギアへの造詣も深い小野耕平コーチと、タイプの異なるアマチュア3人が試打チェック。今回は6モデルのインプレッションを紹介。 4 人とも、今の自分のドライバーよりも「飛ぶ!」「振りやすい!」と驚く、買い替えたくなるモデルが多数あり! ホンマ TW777 Spec ●ロフト⾓/9、10.5度 ●重さ/約311g(VIZARD BLUE 50・S) ●長さ/45.5インチ ●シャフト(フレックス)/VIZARD BLUE 50(R、S)など ●価格/10万7800円~ 【小野Check】シャフトとのマッチングが◎ 自社生産している純正シャフトの完成度が高く、ヘッドとのマッチングがいい!もちろんヘッド単体の性能もいいのですが、このマッチングのよさがボール初速の速さに反映されていますね。460ccのフルサイズですが、ヘッドのシェイプがすっきりしていてほんのり操作性もある。まさに「万能型」の1本に仕上がっています。 【ライター I】ちょうどいい操作性 アドレスしたときの顔がシャープで、球筋をコントロールしやすいです。とはいえ、ヘッドがピーキーに動きすぎるわけではないので“ほんのり”とドローやフェードを打ち分けられるのがちょうどいい! ホンマ TW777 MAX Spec ●ロフト⾓/9.5、10.5、12度 ●重さ/約約306g(VIZARD for TW777・S) ●長さ/45.5インチ ●シャフト(フレックス)/VIZARD for TW777(R、SR、S)など ●価格/10万7800円~ 【小野Check】シャローフェースがスイング矯正にも シャロー形状で、見た目からボールが高く上がりそうな雰囲気を感じる。ボールを「かち上げる」動きが自然となくなるので、スイングの矯正にもプラスにはたらきます。寛容性が高く、高弾道のストレートボールでキャリーをかせげるので、ドライバーでガンガン攻めたい人、ドライバーに苦手意識がある人、どちらにもオススメです! 【編集 M】すっきり、しっくり感の極み デザインすっきり、構えてしっくり、振ってもしっくり、すっきり。アドレスしたときの見た目から振り切るまでなんの違和感もない。打感と打音もいいので気持ちよく振れる。フィーリング面はすべて◎です。 ホンマ BERES Spec ●ロフト⾓/ 9.5、10.5、11.5度 ●重さ/約291g(ARMRQ FLIGHT・S) ●長さ/45.75インチ ●シャフト(フレックス)/ARMRQ FLIGHT(LIGHT R、R、SR、S)など ●価格/17万6000円~ 【小野Check】おだやかなクラブ挙動でミート率がアップ 部位ごとに肉厚を調整したカップフェースが高初速エリアを広げ、フェースのどこで打ってもボールが勢いよく飛び出していく。専用シャフトも工夫が凝らされていて、手元側の最外層にはアルミ軸を使用した素材を採用。クラブの挙動がとても安定するので、結果的にミート率が上がりやすく、自分のポテンシャルを最大限に引き出しやすいです。 【シニア長田】しっかり動くけど暴れない インパクトにかけてシャフトが“スパーン”としなり戻ってくれるので、高弾道のボールが打ちやすい!とはいえシャフトが「暴れる」わけではないので、つかまりすぎる心配もほとんどありません。 PXG Lightning Max 10K+ Spec ●ロフト⾓/9、10.5、12度 ●重さ/203g(ヘッド単体) ●シャフト(フレックス)/MitsubishiDiamana V3 PXG 50/60(R、S)など ●価格/10万5600円~ 【小野Check】どこに当たっても変わりにくい 慣性モーメントが高く、フェースのどこで打っても打球がねじれません。とくに驚いたのが「ミスしても打音があまり変わらない」という点。慣れるまでフェースのどこに当たったのか正直わかりませんでした(笑)。3カ所のウェイトの変更で弾道調整ができるので、その日の自分にフィットさせられるところも長所ですね。 【ライターI】電光石火の初速感 なんといっても初速性能が高い!まさに“稲妻”のようにボールが飛んでいきます。かといって初速が速いモデルにありがちな、ボールがフェースをすべる感覚はまったくないのが好印象です。 PXG Lightning Max Lite Spec ●ロフト⾓/10.5、11.5度 ●重さ/189g(ヘッド単体) ●シャフト(フレックス)/Mitsubishi Diamana V3 PXG 50/60(R、S)など ●価格/10万5600円~ 【小野Check】ヘッドの走りが振り遅れを防ぐ 軽量設計と高MOIを高次元で両立しているので、まさに“楽に飛ばせる”モデルといっても過言ではありません。フェースがシャローなので高弾道が打てる。打感・打音もとてもいいです。インパクト直前からヘッドがシュッと走って球が高く上がるので、振り遅れての右プッシュやスライスが出やすい人にも、ひとつの選択肢になり得るでしょう。 【シニア長田】打点がズレても真っすぐ飛ぶ インパクトでの球離れがよくて、初速の速さを手元の感触から感じることができました。弾道も強め、私の場合、中弾道で目標に向かって糸を引くように伸びていく。10歳くらい若返った気分になりましたよ! PXG Lightning Tour Mid Spec ●ロフト⾓/8、9、10.5度 ●重さ/203g(ヘッド単体) ●シャフト(フレックス)/Mitsubishi Diamana V3 PXG 50/60(R、S)など ●価格/10万5600円~ 【小野Check】ツアーモデルデビューはコレで決まり!? ヘッドサイズは「やや大きめ」で、寛容性と操作性のバランスがとれたモデルです。新開発の「チューンドフェース」によって中弾道の強い球を打ちやすく、クリアな打音も高初速感をより演出してくれています。いわゆる“プロ仕様”の難しさはまったくないので「今年こそツアーモデルデビューをしたい」という人にもぴったりです。 【編集 M】フェースを目標に向けやすい ツアーモデルを少しやさしくしたモデルですが、ミスヒットへの強さに加えて、フェード、ドローの打ち分けができる。この操作性、コースでは武器になりそうなので、実戦で使いたいと思う1本です。 いかがでしたか。お好みのドライバーをぜひ探してみてください! 試打・解説=小野耕平 ●おの・こうへい/1997年生まれ、茨城県出身。中央学院大ゴルフ部を経て、指導者の道へ進み、石井 忍 主 宰 の「エースゴ ルフクラブ 」にてインストラクターを務める。レッスンのみならず、クラブに対しても研究熱心。的確なアドバイスでアマチュアゴルファーを上達へと導く。 シニア代表 長田光史さん 51歳、ドライバーのHS30m/秒後半、持ち球はフェード系。スイングは方向性重視で“マン振り”はほとんどしない。そのぶんクラブの力を借りて、しっかりボールをつかまえながら飛ばしたい! フッカー代表 編集M HS40m/秒前後。持ち球はドロー。50歳をすぎて体と飛距離に衰えを感じているが「楽に飛べばいいってもんじゃないよ」と、クラブや球筋に対してもこだわりは人一倍強いベテラン編集者。 スライサー代表 ライターI HS42m/秒前後。持ち球はフェード。クラブ選びの基準は「結果重視」。スライスとスピン過多になることが多いため、ボールをつかまえてくれて、スピンを減らせるドライバーを模索中。 構成=石川大祐 写真=田中宏幸 協力=エースゴルフクラブ千葉

  • <速報>日本女王・佐久間朱莉が前半1アンダー 1差3位の渋野日向子はこのあと午前6時25分ティオフ

    2026年06月07日 05:55
    <全米女子オープン 3日目◇6日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>女子ゴルファー世界一を決める戦いは第3ラウンドが進行中。日本勢は史上最多の23人が出場したうち12人が予選を通過した。 【写真】かなりレアです 渋野日向子の高校生時代 昨季の日本ツアー女王・佐久間朱莉は前半を3バーディ・2ボギーで回り、トータルイーブンパー・25位タイで折り返した。日本勢トップのトータル3アンダー、首位と1打差3位から出る渋野日向子は日本時間午前6時25分にティオフ。トータル2アンダーの神谷そらはネリー・コルダ(米国)と同組で午前5時55分にスタートしたばかり。畑岡奈紗はバーディ先行でトータル2アンダー・10位タイ。山下美夢有は1つ伸ばし、トータル1アンダーでプレー中。竹田麗央は「71」でで回り、トータル4オーバー・46位タイでホールアウト。小祝さくらは「73」と落とし、トータル6オーバー・57位タイで第3ラウンドを終えた。賞金総額は大会史上最高の1250万ドル(約20億円)がかけられている。 <スコア速報中!>全米女子オープン リーダーボード 全米で3年連続V争いへ「ガマン強くできた」 渋野日向子が見せた終盤の粘り 前傾が浅くなってタテ振りに 渋野日向子の2026年最新スイングを分析【写真】 「地に足がついていた」上田桃子は渋野日向子のプレーをこう見た 名物ホールで劇的ショット・イン・イーグル “日本女王”佐久間朱莉が全米予選通過

  • <速報>全米女子オープン決勝が開幕 渋野日向子は朝6時25分ティオフ

    2026年06月07日 01:06
    <全米女子オープン 3日目◇6日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>女子ゴルファー世界一を決める戦いは、予選ラウンドが終了。

  • 手術着姿で左腕はギプス固定 ツアー2勝の木村彩子「先日、左手首の手術を受けました」と報告 SNS激励や見舞い「痛々しい」と感想も

    2026年06月06日 20:21
     女子ゴルフの木村彩子が6日、自身のインスタグラムを更新。「先日、左手首の手術を受けました 無事に手術も成功して現在はギブス生活中です」などと記し、入院中の病室からの写真や動画などを投稿した。  木村は5月の投稿で左手首のTFCC損傷と診断され、しばらく試合を休み治療を受けると報告。日本女子プロゴルフ協会は木村のトーナメント保障制度の適用を発表していた。  「しっかり治して、また元気にプレーできるようリハビリ頑張ります」と結んだ木村は、写真や動画ではベッドの上で手術着姿。左手から肘のあたりまでギプスでがっちりと固定された。動画ではギプスの先から出た結を動かす様子もあった。フォロワーからは「お大事に」「無理をなさらず一歩ずつ確実に回復してください」「カムバック待ってます リハビリ頑張ってください」「彩子ちゃん!焦らずに」などと見舞いや激励のコメントが。痛々しい姿には「うわ〜 痛そう お大事に」「結構ガッチリ固めるんだね〜」「指は動いているようで良かったです」「ギブス姿が痛々しい」などの感想もあった。

  • 師匠の“20年前”を再現へ 出利葉太一郎が狙う史上32人目の日本タイトルで初V

    2026年06月06日 19:38
    <BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ 3日目◇6日◇宍戸ヒルズカントリークラブ 西コース(茨城県)◇決勝=7464ヤード・パー71> 大会初出場のプロ4年目・出利葉太一郎がツアー初優勝へ、首位と1打差の2位で最終日を迎える。 【写真】若き日にはレジェンド片山のバッグを担ぎました 首位でスタートしたこの日は、1番から連続バーディを奪う好発進。さらに6番、7番でもスコアを伸ばし、前半4つ伸ばしてトップの座をキープした。しかし後半に入り、10番でボギー。ムービングデーの重圧のなか、緊張は「1番ではそこまでなかった」と平常心だったが、ボギーの影響もあり、「バックナインにかけて心拍数がかなり上がっていた」と振り返る。それでもその後はシビアなパーパットを沈めるなどし、パーを並べた。 この日は、師匠・橋竜彦が52歳の誕生日を迎えていた。橋は13〜18番まで、出利葉の組にラウンドレポーターとして帯同。「1番からいいバーディが取れましたし、きょうはずっとリポーターでついて回ってもらっていたので、いい緊張感もありましたけど、僕が成長している姿を見せられていたのかなっていうのはあります」と笑顔を見せる。 難度の高いコースで初日から上位を維持した3日間については、「(ショットなどの練習を)やり続けている結果。結果として数字が出ているということは、自分もうまくなっていると思うし、ちょっとずつ強くなっているのは、実感としてあります」と手ごたえを得ている。成長の証を、師匠の前で示した。 橋は出利葉の父親と同級生で、学生時代はともに戦った間柄。その縁で出利葉が大学時代のときに出会い、いまでは「第二の父親的存在」だ。自宅を訪れることも多く、「技術的はもちろん、いろいろありますけど、プロゴルファーとしての日々の考え方、過ごし方はすごく教わっています」という。 2006年大会覇者でもある橋の存在は、大きな支えだ。「そのときに優勝しているところのビデオを見させてもらっていて。優勝したとき、ガッツポーズがカメラと反対側だったっていうのを覚えています。僕も明日そうしようと思います(笑)」と冗談めかし、報道陣の笑いを誘った。20年前の師匠の姿を、いま愛弟子がなぞろうとしている。 首位とは1打差。日本タイトルでのツアー初優勝となれば、今年の「日本プロ」を制した細野勇策に続く32人目となる。「最終日、最終組で回れることは、すごく光栄なことですし、最後のほうは技術どうこうではなくなってくると思う。あとは気合だったり、執念で必死にやっていきたい」と話した。大舞台で狙う初優勝。最後はテレビの前で観戦するゴルフファンに“背中”を向けてガッツポーズだ。(文・高木彩音) 第3ラウンドの結果 出利葉太一郎 プロフィール&成績 2010年は獲得賞金ゼロ 1Wイップスと向き合う橋竜彦が夫婦でつかんだ “20年ぶり”V 松山英樹は? 米男子高額大会のリーダーボード 渋野日向子が首位争い 全米女子OPリーダーボード

  • 初トップ10入りに導いたハウスキャディの言葉を胸に… 福田萌維が10代Vのラストチャンス「自分を信じて」

    2026年06月06日 19:01
    <ヨネックスレディス 2日目◇6日◇ヨネックスカントリークラブ(新潟県)◇6483ヤード・パー72> 先週初のトップ10入りを果たした福田萌維が「68」で回り、首位と4打差のトータル3アンダー・7位タイと好位置につけた。今月18日が20歳の誕生日。来週はステップ・アップ・ツアーにエントリーしており、10代Vのラストチャンスに挑む。 【写真】福田萌維が髪を下ろしたらこうなる この日は5バーディ・1ボギー。7番では21メートルの超ロングパットを沈め、15番ではチップインもあった。「15番はチャンスだったので狙っていたんですけど、7番はまぐれ、ラッキーでしたね」。先週は最終ホールで23メートルのバーディパットを放り込み、10位タイで初のトップ10入り。「今日も上りのフックでした」と笑みを浮かべた。 好調の要因は2つの意識改革にある。今週「全米女子オープン」に出場している菅楓華、荒木優奈は日章学園高時代の1年先輩。団体戦で日本一になるなど身近にいただけに2人と比較してしまう自分がいた。「(2人とも)すごい力を持っているのは知っていましたし、自分もと思っていたんですけど、1カ月ぐらい前から意識しないようにしています。そうしたら自分のことに集中できるようになりました」 出場機会が限られるなか、今大会が今季のレギュラーツアー6試合目。初戦から2試合連続の予選落ちを喫したが、その後はすべて予選通過と意識の変化が結果にも反映されている。 さらに先週、偶然コンビを組みことになったハウスキャディから大きな学びを得た。「コースや風を知り尽くしたすごいキャディさんだったんですけど、それ以上に気持ちの面で勉強させてもらいました。毎ショットのように『自分を信じて打つだけ』と声を掛けてもらって、チャンスを作るのも自分だし、チャンスを逃がすのも自分なんだと分かりました」。待っているだけではチャンスは巡ってこない。それに気付けた1週間だった。 「今週は先週のキャディさんの言葉を心の中で自分に言い聞かせながらプレーしています。明日は自分の気持ちに勝つのが大事かなと思う。調子が悪いかもしれないけど、そのなかで自分をコントロールして結果が良ければ最高ですね」 今大会はトップ5と優勝争いを目標に設定している。ラストチャンスの10代Vについて問われると「いい誕生日にしたいですね」。プロ2年目の19歳が新たなヒロインの座へと駆け上がる。(文・田中宏治) ヨネックスレディス 2日目の結果 福田萌維 プロフィール&成績 故郷で語った亡き恩師への想い 福田萌維に密着取材【動画】 福田の現在地は? 第1回女子リランキング表 【前夜祭フォト】これがギャップ…! 政田夢乃のエレガントドレス

  • 前半“お通夜状態”からキャディの言葉で後半5アンダー「きょうは超完璧」 ルーキー・中野麟太朗は5打差から狙う初V

    2026年06月06日 18:25
    <BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ 3日目◇6日◇宍戸ヒルズカントリークラブ 西コース(茨城県)◇決勝=7464ヤード・パー71> 22歳のルーキー・中野麟太朗が、最終18番でチップインバーディを決め、会場を大いに沸かせた。

  • ミンウー・リーが「PAYNTR GOLF」のアンバサダーに! 共同開発したシューズ『Reserve Classic Tour RS』が発売

    2026年06月06日 18:11
    朝日ゴルフから、シューズ契約のアナウンス。「圧倒的な履きやすさと疲れにくさで好評の『PAYNTR GOLF(ペインターゴルフ)』は、PGA TOURで活躍するミンウー・リーを、新たなブランドアンバサダーとして迎えました」と、同社。 【画像】ミンウーが開発した“クラシック”なシューズ他、プロ使用モデルを一挙紹介 「本パートナーシップは、PAYNTR GOLFが掲げる【ツアーレベルで証明されるパフォーマンス】というブランドフィロソフィーを、さらに強固なものとする取り組みです。そしてこの度、ミンウー・リーとの共同開発商品の第一弾として、新商品『Reserve Classic Tour RS』を発売いたします。PAYNTR GOLFは、2021年に米国で誕生し、ゴルフスイングのバイオメカニズムに着目し、革新的なデザインと機能を融合させた高性能ゴルフシューズを提供するブランド。 疲れにくく快適な履き心地を提供しながら、ゴルフスイングのバイオメカニクスに基づいて設計された、回転軸・水平方向・垂直方向の3つの動きをコントロールする先進的なトラクションテクノロジーを搭載。PAYNTR GOLFだからこそ実現した、ハイパフォーマンスプレミアムカジュアルスタイルのシューズは、デザイン性を重視しつつ、高いパフォーマンスを求めるゴルファーにぜひ手に取っていただきたいアイテムとなります」(同) ミンウー自身「コースで身につけるものには常に強いこだわりがあり、特にシューズは毎週最高のパフォーマンスを発揮するために欠かせない存在。PAYNTR GOLFのチームとともに、この新しいシューズを一から作り上げられたことは、本当に素晴らしい経験でした。パフォーマンス、ルックス、フィーリング、安定性。そのすべてを妥協せず、僕の好きなクラシックな雰囲気も大切にしています」とコメントしており、共同開発品に満足そう。 その『Reserve Classic Tour RS』は、クラシックなシルエットに最新技術を満載しており、ホワイト・ブラック(25cm〜29cm)を用意して税込31,900円。「PAYNTR」と言えば、これまでジェイソン・デイを広告塔に据えて来たが、今回のミンウーの他にも日本人選手5名とも契約を結んでいる。 それぞれ着用モデルが異なっており、塚田よおすけが『X TOUR PROTO RS』か『Reserve Classic Tour RS』を着用。また、砂川公佑は『X 002 LE』か『Reserve Classic Tour SL』(税込24,200円)、中西直人が『Match Day SC』か『Reserve Classic Tour SL』と、ミンウーの意見が入ったモノのテストが進んでいるよう。 また、女子選手の植手桃子は『X 007 FF』で、後藤あいは『X 002 LE』を着用しているとか。同社のオンラインストアには現在57モデルものシューズが登録されており、そのデザインも豊富に選べる。高性能シューズにこだわりのある人で「同伴者と被りたくない」なら、選択肢に入れてみたい。 【画像】ミンウーが開発した“クラシック”なシューズ他、プロ使用モデルを一挙紹介 ミンウー・リーが「PAYNTR GOLF」のアンバサダーに! 共同開発したシューズ『Reserve Classic Tour RS』が発売 ミンウー・リーが謎の未発表マレットを投入!その名はオデッセイ『TRTL』 『Spider Tour X』似!? ミンウー・リーはオデッセイの未発表パター『TRTL』で何がどう良くなったのか? スイングの生体力学を追求する米国発シューズ、『PAYNTR GOLF』が日本で本格始動

  • 【男子ゴルフ】初出場初Vを師匠に捧ぐ! 出利葉太一郎が1差2位で最終日へ「最後は気合や執念で…」

    2026年06月06日 18:08
    ◆男子プロゴルフツアー メジャー第2戦 BMW日本ツアー選手権森ビル杯 第3日(6日、茨城・宍戸ヒルズCC西C=7464ヤード、パー71)  大会初出場の出利葉(いでりは)太一郎(フリー)が単独首位で出て4バーディー、1ボギーの68で回り、通算8アンダーで首位と1打差の2位で最終日に臨む。  出だし1番パー4は残り87ヤードの第2打をピンそば数10センチ、2番パー5は1・5メートルに寄せて連続バーディー発進。6番は残り233ヤードの右ラフから4アイアンで2オンに成功し、7番は1メートルのベタピンで再び連続バーディーを決めた。「前半からいい流れだった。バックナインにかけて心拍数が上がっていた感じはした。最後の3ホールは明日に向けてすごく良い終わり方だった」と安どした。  この日は、5年前から師事する師匠でツアー2勝の高橋竜彦コーチの52歳の誕生日。中継リポーターとしてプレーに同行する中、好スコアをたたき出した。「プロとして日々の考え方、過ごし方を教わっています」。千葉県内の師匠の自宅を訪れる度に、2006年大会で優勝した際のビデオを見せてもらっている。「優勝した時に(高橋が)ガッツポーズがカメラと反対側だったと、よくそれを覚えていて、僕も明日はそうなっていたらあれですね…」と笑わせた。  福岡県出身の25歳は4人きょうだいの長男。180センチ、87キロの恵まれた体格を武器に、今季の平均飛距離は315・11ヤードで全体2位の飛ばし屋だ。自身初の最終日最終組に入った出利葉は「すごく光栄。最後の方は技術どうこうじゃなくなってくると思うので、気合や執念で必死にやっていきたい」と言葉に力を込めた。

  • 【女子ゴルフ】横峯さくらが17位から7位浮上 最長ブランク優勝&ママ初優勝狙う

    2026年06月06日 17:57
    ◆女子プロゴルフツアー ヨネックスレディス第2日(6日、新潟・ヨネックスCC=6483ヤード、パー72)  17位からスタートした40歳のベテラン横峯さくら(エプソン)が4バーディー、1ボギーの69で回り、通算3アンダーで7位に浮上した。首位の吉田鈴(りん、大東建託)とは4打差があるが、久々に上位で迎える最終日に向けて「せっかくのチャンスなので頑張りたい」と笑顔で話した。  最終18番パー5で2オンに成功。40歳になっても横峯のショット力は健在だった。ただ、2段グリーンの下から約20メートルから3パットしてパー。「(グリーンの)端から端までありました」と苦笑いで振り返った。それでも、17位から7位に浮上。上位、さらには優勝のチャンスも残した。  ツアー通算23勝を誇るが、最後の優勝は2014年11月20〜23日の大王製紙エリエールレディスまでさかのぼる。今大会で優勝すれば12シーズンぶりで、11年196日ぶり。1988年のツアー制度施行後としては金田久美子が持つ最長ブランク優勝記録の11年189日(11年4月24日のフジサンケイレディス〜22年10月30日の樋口久子・三菱電機レディス)を7日だけ更新する。  ただ、横峯にとってはツアー新記録の12季ぶりの優勝というよりも「ママとして初優勝」への思いが強い。5歳の長男・桃琉(とうり)君が生まれた後、優勝はない。今、キャディーを務める夫の森川陽太郎さんと家族3人で優勝の記念写真を撮ることが一番の目標とななっている。「記念写真、撮りたーい」と実感を込めて話した。  04年にツアーデビュー。当初は、キャディーの父・良郎さんとのコンビで勝利を重ね、多くの話題を提供した。  現在は、森川さん、桃琉君と共に家族3人でツアーを転戦している。来春、桃琉君は小学校に入学するため、家族3人のツアー生活は今季が最後となる見込み。それだけに思いは強い。もちろん、今週も愛息と一緒。「5歳なので(状況は)分かってきています。『ママ、頑張れ』と言ってくれます」と幸せいっぱいの笑顔で話す。首位と4打差は小さくないが、家族3人で力を合わせて戦う。