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2026年06月06日 09:12
女子バレーボール日本代表は6日(土)、ネーションズリーグ2026女子の予選ラウンドで女子ウクライナ代表と対戦し、セットカウント3-1(25-20、16-25、25-16、25-20)で勝利した。 予選ラウンド第1週の開幕戦に続いてウクライナ相手に勝利を収めた日本。キャプテンとして2戦ともにフル出場し、安定したパフォーマンスを見せるアウトサイドヒッターの石川真佑が試合後にU-NEXTのインタビューに応じた。 試合を通して攻守ともにオールラウンドな活躍を見せ、チーム最多の22得点を挙げた石川は自身のプレーについて「今日は個人的に前回の試合でサーブが反省点だったので、そこを意識して打っていってサーブで得点する本数が多かったのは良かったなと思います」と開幕戦で課題に挙げていたサーブの改善を口にした。 一方で「攻撃のところでは決まっていた部分もあったのですが、特に2セット目の入りのところで被ブロックが多かったかなと思います」と大差で落とした2セット目を反省。ウクライナの高いブロックに対して「スパイクを打っていく中で、ブロックに捕まってしまうケースも多くて、その中で高い打点で打つこととか、ブロックアウトを取るところは意識して取り組んでいます」と話した。 チーム内でのサポートや掛け声について「自分だけじゃなくて周りからの声で自分も判断して、(スパイクを)打ち分けることができているのでそういった声はすごく自分の中で助かっています」とチームに対する感謝も述べた。 次のドイツ代表戦に向けて「相手は高いですし、テンポも速いチームなのでそれ対して自分たちがサーブを攻めていくことが、すごく大事になるかなと思います」と意気込みを語った。 予選ラウンド第1週で2連勝を収めた日本は連戦となり、7日(日)にドイツと対戦する。
2026年06月06日 13:45
4日(木)、ポーランドバレーボール連盟(PZPS)は、バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026 予選ラウンド第1週の男子ポーランド代表メンバーを発表した。
前回大会王者のポーランド。予選ラウンドの第1週は、中国キューバ代表、スロベニア代表、フランス代表、ウクライナ代表と戦う。
14人のメンバーには日本のサントリーサンバーズ大阪でもプレーした経験があるキャプテンのアレクサンデル・シリフカが選出。一方でトマシュ・フォルナルやウィルフレド・レオンといった複数の主力選手たちが選外となっている。
■男子ポーランド代表 バレーボールネーションズリーグ2026 予選ラウンド第1週メンバー
▼アウトサイドヒッター
バルトシュ・フィルシュト
アレクサンデル・シリフカ
ミハウ・ギエルゾット
バルトシュ・ジック
▼ミドルブロッカー
シモン・ヤクビシャク
バルトウォミエイ・レマンスキ
ヤクブ・マイクシャク
アドリアン・マルキエヴィッチ
▼セッター
ヤン・フィルレイ
マルセル・バカイ
▼オポジット
アレクセイ・ナセヴィッチ
バルトシュ・ゴムウカ
▼リベロ
マクシミリアン・グラニエチュネ
ヤクブ・チュナイティス
2026年06月06日 13:35
5日(金)、アメリカバレーボール協会(USAV)は男子アメリカ代表のネーションズリーグ(VNL)2026 予選ラウンド第1週のメンバーを発表した。
予選ラウンドの第1週をカナダで戦うアメリカ代表。トルコ代表、ドイツ代表、カナダ代表、イタリア代表と対戦する。
14人のメンバーには2025-26シーズンに日本でプレーしたマシュー・アンダーソンにクーパー・ロビンソン、東レアローズ静岡のテイラー・エイブリルも名を連ね、日本に馴染みのあるメンバーが並んでいる。
VNL2025では予選ラウンド敗退に終わったアメリカ代表。まずは予選ラウンド突破に向けてカナダラウンドへと挑む。
■男子アメリカ代表 ネーションズリーグ2026 予選ラウンド第1週メンバー
▼アウトサイドヒッター
マシュー・アンダーソン
クーパー・ロビンソン
イーサン・チャンプリン
ジョーダン・エワート
▼ミドルブロッカー
ジェフリー・ジェンドリック
マイケル・マーシュマン
テイラー・エイブリル
メリック・マクヘンリー
▼セッター
マイカ・マア
アンドリュー・ローワン
▼オポジット
ジェイク・ヘインズ
コール・ハートキー
▼リベロ
メイソン・ブリッグス
エリック・ショージ
2026年06月06日 13:25
5日(金)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の VC長野トライデンツはミドルブロッカーの松本慶彦(45)が2026-27シーズンから背番号を1に変更することを発表した。クラブ公式サイトで伝えている。
2003年からトップリーグでプレーし続けている松本。2025年に地元である長野のVC長野に加入すると、2025-26シーズンのSVリーグ男子では22試合にベンチ入りし85得点を挙げて健在ぶりを示した。
その松本はVC長野で背番号17を着用していたが、来シーズンからは長年プレーした日本製鉄堺ブレイザーズでも着用していた背番号1を着けることが決定。慣れ親しんだ番号でプレーする。
🔱お知らせ🔱
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背番号変更のお知らせ
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このたび、#松本慶彦 選手が
2026-27シーズンより背番号を変更することとなりましたのでお知らせいたします。
◆変更前:2025-26シーズン No.17
◆変更後:2026-27シーズン~ No.1
引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします!… pic.twitter.com/hdCJxDIPaj- VC長野トライデンツ (@vc_tridents) June 5, 2026
2026年06月06日 13:15
5日(金)、熊本県のクラブチームである熊本Virexは、V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子 東地区)の北海道イエロースターズに所属するミドルブロッカーの岩崎航佑(26)が加入することをクラブ公式SNSで発表した。
2026年06月06日 09:12
女子バレーボール日本代表は6日(土)、ネーションズリーグ2026女子の予選ラウンドで女子ウクライナ代表と対戦し、セットカウント3-1(25-20、16-25、25-16、25-20)で勝利した。
予選ラウンド第1週の開幕戦に続いてウクライナ相手に勝利を収めた日本。キャプテンとして2戦ともにフル出場し、安定したパフォーマンスを見せるアウトサイドヒッターの石川真佑が試合後にU-NEXTのインタビューに応じた。
試合を通して攻守ともにオールラウンドな活躍を見せ、チーム最多の22得点を挙げた石川は自身のプレーについて「今日は個人的に前回の試合でサーブが反省点だったので、そこを意識して打っていってサーブで得点する本数が多かったのは良かったなと思います」と開幕戦で課題に挙げていたサーブの改善を口にした。
一方で「攻撃のところでは決まっていた部分もあったのですが、特に2セット目の入りのところで被ブロックが多かったかなと思います」と大差で落とした2セット目を反省。ウクライナの高いブロックに対して「スパイクを打っていく中で、ブロックに捕まってしまうケースも多くて、その中で高い打点で打つこととか、ブロックアウトを取るところは意識して取り組んでいます」と話した。
チーム内でのサポートや掛け声について「自分だけじゃなくて周りからの声で自分も判断して、(スパイクを)打ち分けることができているのでそういった声はすごく自分の中で助かっています」とチームに対する感謝も述べた。
次のドイツ代表戦に向けて「相手は高いですし、テンポも速いチームなのでそれ対して自分たちがサーブを攻めていくことが、すごく大事になるかなと思います」と意気込みを語った。
予選ラウンド第1週で2連勝を収めた日本は連戦となり、7日(日)にドイツと対戦する。
2026年06月06日 07:31
6日(土)にバレーボールネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンド第1週の2戦目が行われ、バレーボール女子日本代表は女子ウクライナ代表と対戦した。
3日(水)より開幕したVNL2026。就任2年目のフェルハト・アクバシュ監督率いる女子日本代表は初戦のフランス戦を白星で飾り、初戦の勢いのまま連勝なるか。なお、前回大会の女子日本代表は3位決定戦で女子ポーランド代表に敗れ、惜しくもメダルを逃した。
女子日本代表はアウトサイドヒッター(OH)に石川真佑、佐藤淑乃と和田由紀子、ミドルブロッカーに山田二千華と荒木彩花、セッターに関菜々巳、リベロに小島満菜美をスタメンに起用。昨シーズンの主力が多く選出された。
日本は、第1戦に出場していたミドルブロッカーの島村春世を山田に、リベロの福留慧美を小島にスタメンを変更している。
第1セット、序盤はウクライナのサーブに苦しむ場面があり8-11と点差を広げられる。対する日本は荒木のBクイックなどで食らいついていく。終盤でも拮抗した展開が続くが、関の2連続サービスエースで21-18と日本が点差を広げる。流れに乗った日本はそのまま1セット目を先取する。
続く第2セット、ウクライナの高いスパイクやブロックに苦戦し、出だしからいきなり7連続ポイントを取られる。中盤以降も和田や佐藤のバックアタックでポイントを稼ぐものの、スコアは9-17と苦しい展開が続く。日本は悪い流れを断ち切ることができず、第2セットをウクライナが取る形に。
これ以上流れを渡したくない第3セット、日本はスタートからセッターを関から栄絵里香に代えて、コンビを展開していく。序盤から栄が積極的に時間差を使い、佐藤のスパイクで得点するなど2セット目とは打って変わって日本がリードする展開に。そのまま点差を広げていった日本がセットを取り返す。
勝負の第4セット、日本のセッターは第3セット同様に栄がスタートから出場した。序盤から小島の粘りのあるレシーブや和田のスパイクでポイントを重ね、11-9と序盤からリードする。試合後半には佐藤や石川が強烈なスパイクを放ち、チームの流れを引き寄せる。流れを掴んだ日本が第4セットを取り、フランス戦に続いて2勝目を飾った。
ウクライナの高さのあるバレーに苦しめられたが、最後は日本が持ち前の粘りで2勝目を挙げた。日本は次戦の3戦目、7日(日)9:00より女子ドイツ代表と対戦する。
■試合結果
日本 3-1 ウクライナ
第1セット 25-20
第2セット 16-25
第3セット 25-16
第4セット 25-20
2026年06月05日 22:16
5日(金)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の日本製鉄堺ブレイザーズは2026-27シーズンのキャプテンにセッターの大宅真樹(31)とアウトサイドヒッターのトンマーゾ・リナルディ(24)の2選手がダブルキャプテンとして就任したことをクラブ公式サイトで伝えている。
日鉄堺BZは2025-26シーズンを17勝27敗とし7位で終え、惜しくもチャンピオンシップファイナル進出は叶わなかった。
大宅は東亜大学出身で、2018年にサントリーサンバーズ(現・サントリーサンバーズ大阪)に入団。その後2025年に日鉄堺BZに入団し、2025-26シーズンののSVリーグ男子44試合にベンチ入り、合計52得点を挙げている。
リナルディはイタリア出身で、セリエA男子のモデナやチステルナでのプレーを経て大宅と同年の2025年に日鉄堺BZに入団。2025-26シーズンのSVリーグ男子44試合にベンチ入り、合計652得点を挙げている。
🔥2026-27SEASON TEAM CAPTAINS🦖
日頃より日本製鉄堺ブレイザーズへの熱い応援をいただきまして、誠にありがとうございます。
2026-27シーズンのチームキャプテンが決定いたしましたので、お知らせいたします。#大宅真樹 選手、#トンマーゾ・リナルディ… pic.twitter.com/ZjH8d4YtUr- 日本製鉄堺ブレイザーズ (@sakaiblazers) June 5, 2026
2026年06月05日 21:45
5日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のPFUブルーキャッツ石川かほくは、ミドルブロッカーの横田真未(28)、細沼綾(26)、長友真由(24)、呂比州理紗(23)、タットダオ・ヌクジャン(32)、リベロの五島楓(23)、舩田璃々香(25)、アウトサイドヒッターの川粼鈴奈(24)、大村季色(25)、大熊紀妙(22)、川添美優(24)、上村杏菜(20)、西川有喜(25)、バルデス メリーサ(23)、セッターの松井珠己(28)、馬場大拓ヘッドコーチ(42)と2026-27シーズンの契約を更新したことをクラブ公式SNSで発表した。
2026年06月05日 20:30
4日(木)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のAstemoリヴァーレ茨城は、2027-28シーズンからホームタウンを神奈川県横浜市へ移転することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
これまではAstemo株式会社の佐和工場が所在する茨城県ひたちなか市をホームタウンとしてきたAstemo。2030-31シーズン以降SVライセンスの要件が引きあがることを踏まえ、SVリーグでの競技活動を継続していくために移転を決めた。
2027-28シーズンが始まる2027年7月1日から移転することになるAstemoだが、横浜市でのホームアリーナは横浜国際プールを予定。移転は段階的に進める予定で、しばらくは横浜と茨城の双方を行き来しつつ活動していくということだ。
また、ひたちなか市をマザータウンと位置づけ、ホームタウン移転後もSVリーグ公式戦の一部を茨城県内で開催するとともに、バレーボール教室の開催を通じて地域でのスポーツの普及と未来を担う子どもたちの育成活動や地域交流の取り組みを引き続き行っていく予定としている。
【お知らせ】
ホームタウン移転に関するお知らせ
詳細はコチラ🔻 https://t.co/iro6kEXMSr
#Astemoリヴァーレ茨城 pic.twitter.com/NiMHk6pX7O- Astemoリヴァーレ茨城 公式 (@Astemo_Rivale) June 4, 2026
2026年06月05日 20:20
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズは5日までに、リベロの古賀太一郎(36)、ミドルブロッカーの伊藤吏玖と2026-27シーズンの選手契約を継続したことを発表した。
古賀は国際武道大学を卒業し、ウルフドッグス名古屋に入団。その後古賀は海外リーグに挑戦し、フィンランドやフランス、ポーランドでのプレーを経て、2020年にFC東京(現:東京GB)へ入団した。今シーズンも正リベロとしてSVリーグ男子46試合にベンチ入りをした。
伊藤は早稲田大学を卒業し、2023年に東京GBに入団。今シーズンは46試合にベンチ入り、合計163得点を挙げている。なお、2026-27シーズンより背番号を「26」から「2」に変更する。
2選手はクラブを通してコメントしている。
■古賀太一郎
「いつも、あたたかい応援をありがとうございます。毎シーズン成長を続け、これからもさらなる発展を遂げるであろうグレベアと、新たに契約できたことを大変嬉しく思うと同時に、強い責任も感じております。これからみなさまと共に様々な壁を乗り越え、共に歩んでいけることが楽しみです。今シーズンも熱いご声援をよろしくお願いいたします」
■伊藤吏玖
「2026-27シーズンも東京グレートベアーズでプレーすることになりました。リルベアのみなさん、スポンサー各社のみなさまのサポートのおかげで毎シーズン刺激的な活動ができています。東京グレートベアーズに入団してから3シーズンが経過しました。これまでのシーズンでは周りにたくさん助けられてきましたが、これからはエネルギーと情熱を生み出して、チーム全体に活力を与えられるようなプレイヤーを目指します。引き続き、僕たちと一緒に戦ってください。よろしくお願いします!」
𝓢𝓲𝓰𝓷𝓮𝓭_____✍️
このたび、#古賀太一郎 選手との2026-27シーズン選手契約(継続)が決まりましたので、お知らせいたします。
▼本人コメントはこちら▼https://t.co/NAI7xXqRpL
引き続きご声援をよろしくお願いいたします。#東京グレートベアーズ#グレベア #ネイチャーラボ pic.twitter.com/LJRTJDO409- 東京グレートベアーズ (@greatbears_vb) June 5, 2026
𝓢𝓲𝓰𝓷𝓮𝓭_____✍️
このたび、#伊藤吏玖 選手との2026-27シーズン選手契約(継続)が決まりましたので、お知らせいたします。
▼本人コメントはこちら▼https://t.co/DOhU4ufnLn
尚、伊藤選手の背番号は2026-27シーズンより【2】になります。
引き続きご声援をよろしくお願いいたします。… pic.twitter.com/wOhJLgO6gC- 東京グレートベアーズ (@greatbears_vb) June 4, 2026
2026年06月05日 20:10
4日(木)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、ミドルブロッカーのエバデダン ラリー アイケー(25)、山内晶大(32)と2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。クラブ公式サイトで伝えている。
ラリーは筑波大学に入学し、大学3年生でパナソニックパンサーズ(現:大阪B)に入団。ミドルブロッカーとして日本代表メンバーの常連でもあり、今シーズンはSVリーグ男子49試合にベンチ入り、合計337得点を挙げている。
山内は愛知学院大学を卒業後、パナソニックパンサーズに入団。ラリーと同じく日本代表ミドルブロッカーの常連メンバーで、今シーズンはSVリーグ男子49試合にベンチ入り、合計161得点を挙げている。
今シーズンのSVリーグ優勝にも貢献した2選手はクラブを通してコメントしている。
■エバデダン・ラリー
「今季もこのチームでプレーできることを非常に嬉しく思います。2025-26シーズンの優勝という結果があったからこそ、より謙虚に、そしてパワフルにプレーしたいと思います!ご声援よろしくお願いします!」
■山内晶大
「2026-27シーズンも連覇を目指して、一つずつ積み重ねながら戦っていきます。引き続き応援よろしくお願いします!」
🔷ブルテオン情報🔷
このたび、#エバデダンラリー 選手(背番号23、ミドルブロッカー)との契約を更新しましたので、お知らせいたします🤝✨
2026-27シーズンもブルテオンの一員として皆さまとともに、頂点を目指して戦ってまいります💪🔥
引き続き熱いサポートよろしくお願いします!… pic.twitter.com/dVcafzNbQ1- 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) June 4, 2026
🔷ブルテオン情報🔷
このたび、#山内晶大 選手(背番号10、ミドルブロッカー)との契約を更新しましたので、お知らせいたします🤝✨
2026-27シーズンもブルテオンの一員として皆さまとともに、頂点を目指して戦ってまいります💪🔥
引き続き熱いサポートよろしくお願いします!
▼詳細・コメント▼… pic.twitter.com/aJzmTaWcNg- 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) June 4, 2026
2026年06月05日 19:58
4日(金)、熊本県のクラブチームである熊本Virexは、北海道イエロースターズのアウトサイドヒッター伊藤樹(28)が加入することをクラブ公式SNSで発表した。
2026年06月05日 19:13
エフェレルリーグ(トルコ1部)のジラートは5日、男子日本代表キャプテンの石川祐希(30)の加入を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
石川は2014年に中央大学へ進学。同年、セリエAのモデナでプレーすると、その後はラティーナ、シエナ、パドヴァ、ミラノ、ペルージャに所属し、12シーズンにわたってイタリアで経験を積んだ。2025年にはCEVチャンピオンズリーグで優勝。男子日本人選手で初めての欧州チャンピオンとなった。また、日本代表には2014年に初選出され、2021年からはキャプテンを務めるなど長年にわたりチームをけん引。世界を舞台に活躍を続け、日本バレー界の発展にも大きく貢献してきた。
1日(月)に2シーズン過ごしたペルージャからの退団が発表され、次の移籍先が注目されていた石川。新天地となるジラートは、トルコの首都アンカラを本拠地とする強豪クラブだ。チームには大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のウルフドッグス名古屋でもプレーしたオランダ代表オポジットのニミル・アブデルアジズや、フランス代表アウトサイドヒッターのトレバー・クレブノら世界トップクラスの選手が所属している。新たな舞台となるトルコでどのような活躍を見せるのか注目が集まる。
2026年06月05日 17:15
3日(水)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のAstemoリヴァーレ茨城は、2026-27シーズンからセッターの石盛めるも(27)と藤倉由貴(26)が新加入選手として入団することをクラブ公式サイトで発表した。
愛知県出身の石盛は龍谷大学卒業後、2021年にA山形へ入団。5シーズンにわたりセッターとしてチームを支えた。今季はSVリーグ女子のレギュラーシーズン40試合でベンチ入りしていた。
徳島県出身の藤倉は四国大学を卒業後、2022年に実業団チームのビオーレ名古屋へ加入。1シーズンで退団した後、トライアウトを経て2023年にPFUブルーキャッツ(現・PFUブルーキャッツ石川かほく)へ入団した。在籍3季目となる今シーズンはSVリーグ女子のRS44試合と、チャンピオンシップのクォーターファイナル2試合、セミファイナル3試合の計49試合でベンチ入りを果たした。
2選手はクラブを通してコメントしている。
■石盛めるも
「この度、Astemoリヴァーレ茨城に入団させていただくことになりました。まず、このような素晴らしい環境でプレーさせていただけることに感謝の気持ちでいっぱいです。新しい環境でたくさんのことを学び自分自身も成長し、チームに貢献できるよう頑張ります。応援よろしくお願いいたします」
■藤倉由貴
「この度、Astemoリヴァーレ茨城に入団させていただくことになりました。新たな環境で挑戦できること嬉しく思います。チームとともに自分自身の成長に繋がるように、勝利に貢献できるよう頑張ります。今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします」
【2026-27シーズン 新加入選手のお知らせ】
この度、2026-27シーズン新加入選手として #藤倉由貴 選手、#石盛めるも 選手が入団することになりましたのでお知らせいたします。
入団コメントはコチラ🔻 https://t.co/CEDGJngnvH#Astemoリヴァーレ茨城 pic.twitter.com/3mQOzVjAZn- Astemoリヴァーレ茨城 公式 (@Astemo_Rivale) June 3, 2026
2026年06月05日 13:54
日本バレーボール協会(JVA)は5日(金)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の女子日本代表メンバーの変更を発表した。
3日(水)に開幕したVNL2026に臨んでいる日本代表。予選ラウンド初戦のフランス代表戦では勝利を収めている。
6日(土)にはウクライナ代表戦を控えている中、そのウクライナ戦に向けてメンバーを2名変更。リザーブ登録だったセッターの栄絵里香とミドルブロッカーの宮部藍梨をメンバーに入れ、同じポジションの中川つかさと島村春世に登録。島村はフランス戦に先発出場していた。
出場登録された2人はウクライナ戦から出場可能。ウクライナ戦は6日5時半に試合開始予定だ。