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日本代表に再合流の吉田麻也が約束「自分が後方からサポートしたい」 遠藤航との“代替招集説”には「普通に考えてそんなわけない(笑)」

2026年06月06日 11:14

 アイスランド代表戦での感動的な花道から5日、吉田麻也がFIFAワールドカップ2026に臨む日本代表に再合流した。  吉田に託された役割は「サポートプレーヤー」。今大会に臨む日本代表メンバーではなくサポートプレーヤーとして帯同し、トレーニングを行う。3日連続で遠藤航が別メニュー調整になっていることもあり、5日の練習は吉田の合流で登録人数の26名でトレーニングを行うことができた。「この前の一週間は言ったら自分が持ち上げてもらう形でしたけど、この合宿からは自分が後方からサポートしないといけない。メキシコ・アメリカに来れば、自分の経験はより生きると思っているので、日本にいた時以上にピッチ外の役割が増えるかなと思います」。今大会「優勝」を目標に掲げる日本代表を力強くサポートすることを約束した。  日本代表は2日にメキシコ・モンテレイ入りし、キリンチャレンジキャンプ(事前合宿)を経て、8日からチームベースキャンプ地であるアメリカ・ナッシュビル入りする。3日、4日の練習はフルオープンだったが、この日から冒頭15分のみの公開で非公開練習を実施。オランダ代表との初戦を見据え、本格的な準備に着手した。「時差ボケも取れてきて……僕は絶賛時差ボケ中なんですけど(笑)。みんな明らかに体の動きが良くなってきていると感じたので、少しずつ体も心も初戦に向けて持っていけるようにしないといけない。今のところいい感じだと思います」と述べた。 「6月1日は日本にいて、2日にLAに帰って、3日に(LA)ギャラクシーでトレーニングをして、4日に飛びました」と怒涛の日々を過ごした。「子ども2人と飛行機で一緒に帰り、飛行機の中もケアをして、家に付いて時差ボケ対策をして学校に送り届ける。全て済ませて来ました」と“パパ業務”をしっかりと遂行。帯同期間は現段階で未定となっているが、1カ月以上家を空ける可能性もあり、子どもたちには「パパは日本のためだよ」と声をかけてメキシコまで駆けつけた。また「クラブにもありがとうと伝えたいです。ギャラクシーはフレンドリーなチームで、監督ともやり取りをしましたけど、すごく快く送り出してくれたのでありがたかったです」と感謝の気持ちを述べた。  なお、吉田の立ち位置は本大会メンバーとは違う形で練習のみをこなすサポートプレーヤーとなっているが、一部では別メニュー調整が続く遠藤の代替招集と受け取られている。吉田は「航の代わりではないですよ。いろいろなところで見ますけど、普通に考えてそんなわけないじゃん(笑)。どう考えても航がダメで俺が入るわけないですよ」と冗談交じりに話し、代替招集説を一蹴している。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部) 【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド

  • サッカー
  • 「すごいを通り越している」長友佑都が驚愕したW杯戦士は?「言葉が出ない」

    2026年06月24日 11:50
     これがスーパースターたる所以なのだろう。  北中米ワールドカップで、6月24日に39歳となるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシはここまで2試合で5ゴール。W杯最多得点記録も18点に更新した。  一方、初戦は振るわなかった41歳のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドも、続くウズベキスタン戦で2ゴールを挙げた。  同世代の名手の活躍に舌を巻いたのが、39歳の日本代表DF長友佑都だ。両雄のパフォーマンスに「言葉が出ない」と賛辞を贈った。 「すごいね。同じような年齢であれだけやって、世界の舞台で活躍しているのは。なかなか感情を表わす言葉が出ないぐらい、すごいを通り越している域に入ってますよ」    5大会連続出場のSBはさらに、こう言葉を続ける。 「役者がああやって点を取ることによって、チームの士気も上がるだろうし、ワールドカップ自体も、サッカーの人気という意味でもやっぱり面白いですよね。そういった意味では、世界でサッカーの人気がより強いものになっていくだろうし。日本でも勝つことによって、もし僕なんかが決めることがあれば、また面白いんじゃないですか。盛り上がるんじゃないですかね」  この大ベテランがピッチに立てば、日本だけでなく、世界でも話題となるだろう。ここまで2試合は出番なし。だが、その機会を虎視眈々と狙っている。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番

  • 「エゴを出したいヤツは大会が終わってからしてくれ」堂安律が明かした森保ジャパンの共通認識「今はそういう大会じゃない」【W杯】

    2026年06月24日 11:49
     日本代表の堂安律が、北中米ワールドカップを戦う森保ジャパンのチーム内に浸透する“共通認識”を明かした。スウェーデンとのグループステージ最終戦を前に、メンバー構成について問われた堂安は、「どのメンバーを選ぼうと、それが監督の思う勝つためのベストメンバー」と強調した。  森保一監督が選ぶ11人を全面的に信頼しているという堂安は、「代表選手に休憩なんてことはないと思いますし、次の試合のための調整なんてない。その目の前の試合に勝つためのメンバーを監督は選んでくれていると信じている」と語る。  さらに、「どんな状況、どんな使われ方だろうと、どの選手も受け入れる体制が今の代表にはある」とチームの一体感を説明。そのうえで、チーム内で共有されている考え方として、こんな言葉を明かした。   「この大会はそういうエゴを出す大会じゃないってことは全選手が認識しているので。エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれっていう。今はそういう大会じゃないので」  自身についても、「どんな状況で使われてもチームのためにやることは変わらない。勝つためなら何でもする。犠牲になる覚悟もできている」と断言した。  個人の出場時間やポジションへのこだわりよりも、チームの勝利を優先する--。堂安の言葉からは、世界制覇を見据える森保ジャパンの結束力がうかがえた。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番  

  • 川崎FのFWエリソン、千葉への完全移籍が決定「皆さんへの感謝はこれからもずっと忘れません」

    2026年06月24日 11:21
     川崎フロンターレに所属するブラジル人FWエリソンが、ジェフユナイテッド千葉に完全移籍することが決定した。24日、両クラブが発表している。  現在27歳のエリソンは母国のフィゲイレンセやボタフォゴ、サンパウロなどでのプレーを経て、2024年1月に川崎Fに加入。2025明治安田J1リーグでは29試合出場で12得点を挙げ、明治安田J1百年構想リーグでも15試合出場で7得点記録するなど、2年半の在籍で通算91試合出場で34得点という成績を残していた。  完全移籍が決定したエリソンは川崎Fのクラブ公式サイトで「フロンターレに関わるすべての皆さんへ。いつも応援してくれてありがとうございました。フロンターレサポーターの皆さんへの感謝は、これからもずっと忘れません」とコメントを発表している。  また、加入する千葉のクラブ公式サイトでは以下のようにコメントしている。 「ジェフのユニフォームを着てプレーできることをとても嬉しく思っています。これからチームの力になれるよう、毎日の練習から全力で取り組み、ピッチでは最後まで諦めずに戦います。サポーターの皆さんには、『いつも全力でプレーする選手だな』と思ってもらえるようなプレーをお見せしたいです。ジェフのためにすべてを出し切って戦いますので、応援よろしくお願いいたします!」

  • 「日本代表でより興奮させる選手」「真のリーダー」イタリアメディアが絶賛した森保ジャパン戦士は?上田でも伊東でもなく…「アジア人選手には少ない」

    2026年06月24日 10:46
     北中米ワールドカップ開幕から2試合連続でゴールを決めた。

  • 「欧州クラブが彼に注目している」W杯で健在ぶりアピールの日本代表DFがプレミア復帰か! 英記者が報道「残留の可能性は低い」

    2026年06月24日 09:50
     ワールドカップで存在感を示す日本代表DFに、プレミアクラブが注目しているようだ。  イギリスの大手紙『The Daily Telegraph』でサッカー記者を務めるマイク・マクグラス氏は6月23日、自身のSNSを更新。現在アヤックスでプレーする冨安健洋の去就について言及した。  同記者は、「元アーセナルのDF冨安健洋は、来シーズンもアヤックスに残留する可能性は低いとみられる。ワールドカップでは日本代表の2試合に出場しており、プレミアリーグやそのほかの欧州クラブが彼に注目している」と投稿。今夏にも新天地を求める可能性があると伝えている。    冨安はアビスパ福岡でプロキャリアをスタートさせ、2018年に19歳でベルギーのシント=トロイデンへ移籍。その後、イタリアのボローニャを経て、2021年にアーセナルへ加入した。  アーセナルでは加入直後から高い評価を受け、一時はレギュラーの座を掴んだ。しかし、その後は度重なる故障に悩まされ、出場機会が減少。2025年夏にクラブを離れ、今年1月にアヤックスへ加入した。  それでも、冨安の実力への評価は依然として高い。北中米W杯では初戦のオランダ戦で途中出場すると、第2戦のチュニジア戦では先発に抜擢。安定感抜群の守備に加え、正確なロングフィードや縦パスで攻撃の起点となり、日本の4−0快勝に大きく貢献した。  大舞台で健在ぶりを示した27歳のDF。その動向に注目が集まる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • アーセナル、ロジャーズを今夏のメインターゲットに設定か ライスらが移籍促す

    2026年06月24日 09:00
    アーセナルが、アストン・ヴィラに所属するイングランド代表MFモーガン・ロジャーズの獲得に向けた動きを加速させるようだ。 今季は22年ぶりにプレミアリーグを制したアーセナルは、左ウイングの補強を画策。ブラジル代表FWガブリエウ・マルティネッリなどの売却が取り沙汰されている一方で、今季のプレミアリーグ37試合で10ゴールを記録したロジャーズをメインターゲットにしたと報じられている。 イギリス『Daily Mail』によれば、アーセナルはロジャーズへの関心を強めており、現在ワールドカップで共闘しているMFデクラン・ライスや、FWブカヨ・サカ、MFエベレチ・エゼに移籍を促すように働きかけているようだ。 アストン・ヴィラは来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得したものの、ロジャーズはアーセナルからのオファーに耳を傾ける姿勢であるとのこと。チェルシーも関心を示している同選手の移籍金は8500万ポンド(182億5000万円)前後とみられている。 なお、アーセナルはは今夏に4選手から5選手の補強を望んでいるとのこと。ロジャーズはメインターゲットであるものの、ストライカーの獲得も望んでおり、アトレティコ・マドリードからの退団希望を表明したアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスがターゲットのようだ。

  • 「スゲーな!」「ビッグになりそう」プロデビューから異例の2か月で! “爆速”欧州移籍の18歳逸材に期待の声続々「日本代表の主力になれる」「世界に通用する」

    2026年06月24日 08:13
     水戸ホーリーホックは6月23日、MF安藤晃希がベルギー1部のアントワープへ完全移籍すると発表した。高卒ルーキーとして加入してからわずか半年足らず。異例とも言えるスピードで欧州挑戦を果たすことになった。  現在18歳の安藤は、流経大柏高から今季水戸に加入。4月24日のJ1百年構想リーグ第12節・FC東京戦でプロデビューを飾ると、途中出場からわずか1分後にプロ初ゴールを奪取した。さらに続くFC町田ゼルビア戦でもネットを揺らし、一気に注目を集める存在となった。  将来を嘱望されるアタッカーは、クラブ公式サイトを通じて移籍を報告。「この移籍の話が出て、多くの人はまだ海外に移籍するのは早いのではないかと思うと思います」と率直な思いを明かしながらも、「ただ、自分の武器があれば、必ずこれから世界のトップレベルで活躍できると信じています。絶対に約束します」と力強く宣言した。  また、「次に日本に戻ってくるときは、日本を代表する選手として戻ってくる」と大きな目標も掲げ、クラブ関係者やファン・サポーターへの感謝を伝えている。    若き逸材の決断に、SNS上では驚きと期待の声が続々と寄せられた。 「まじかよ」 「スゲーな!」 「早い。早すぎる」 「見つかってしまった」 「彼のドリブルは世界に通用する」 「日本代表の主力になれる逸材」 「大きく羽ばたいてほしい」 「電光石火の超新星や」 「でっかくでっかく成長しておいで!」 「ビッグになりそう」 「水戸から世界へ!」 「さぁ、行って来い!」  プロ入りからわずか半年で、欧州行きを決断した18歳。日本サッカー界期待の新星は、ベルギーの地でさらなる飛躍を目ざす。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】デビューから“30秒”! 欧州行き決断の18歳が決めた衝撃弾!

  • 放出オペが優先も……レアル、新指揮官モウリーニョがアーセナルDF獲得をリクエスト?

    2026年06月24日 08:00
    レアル・マドリードが、アーセナルに所属するエクアドル代表DFピエロ・インカピエの獲得に興味を持っているようだ。

  • 上田綺世の“凄み”、誰よりも知る渡辺剛がW杯日本代表史上初1試合2得点を祝福「僕がホッとした。ここから勢いづいてくれる」

    2026年06月24日 07:53
     日本代表DF渡辺剛がFIFAワールドカップ2026 チュニジア代表戦で2得点を決めたFW上田綺世について言及した。  渡辺と上田はフェイエノールトでチームメイト。公私ともに仲が良く、日本代表ではペアのストレッチやボール回しを一緒に行うことも多い。上田は今季リーグ戦25得点でエールディヴィジ得点王に輝いた。上田の活躍ぶりを誰よりも見てきたのが渡辺だ。  チュニジア戦に先発した上田は31分に豪快なシュートでゴールネットを揺らし、ワールドカップ初ゴールをマーク。続く83分には佐野海舟のクロスを打点の高いヘッドで合わせる。日本代表のワールドカップ史上初、1試合2得点をやってのけた。チュニジア戦はベンチから戦況を見守った渡辺は「シンプルに嬉しかったです。得点が彼のエネルギーになることは知っていたので、僕がホッとしました。ここから勢いづいてくれると思いますし、それはチームで見ているので。彼が得点を取ることはチームにとって本当に大きいことなのは明らかなので、シンプルに嬉しかったです」と上田の得点を喜んだ。  2日後に迫ったスウェーデン代表戦では、ヴィクトル・ギェケレシュとアレクサンデル・イサクという世界屈指のストライカーとの対峙が見込まれる。「今までもヴィニシウス選手(ブラジル代表)とかいろいろな選手とやって止めてきましたし、いいものを持っている選手はいますけど、僕の特徴はそういった選手を止めること」と自信を示す渡辺。日本代表は引き分け以上で決勝トーナメント進出が決定するが「普通に勝って1位突破を決めるという話も監督からありました。全力で勝ちにいきます。オランダも関わってくると思いますけど(※オランダとは同勝ち点、同得失点差。総得点差で日本が現在2位)僕たちは勝ち点3を取って、失点をなくして、得失点差で上回れる試合にしたいと思います」と意気込んだ。 【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド

  • 「だいぶ早まると思う」長友佑都がスウェーデン戦欠場決定の久保建英の膝を“すりすり”「相当のエネルギーがいった」【W杯】

    2026年06月24日 06:18
     日本代表は現地6月25日、北中米ワールドカップのグループステージ第3節で、スウェーデンとダラスで対戦する。  23日、ナッシュビルでの練習中、日本サッカー協会の広報から、14日のオランダ戦で左膝を負傷した久保建英がダラスへの遠征には参加しないと発表があった。これで、20日のチュニジア戦に続く欠場が正式に決定した。  そのレフティについて、長友佑都は「もう相当良くなってますよ。チュニジア戦から帰ってきて、すぐタケに会ったんで。その時にすごく良くなっているって」と話し、後輩の膝に“施術”を行なった事実を明かした。   「僕が彼の膝をさすったんで、スリスリしたんで、たぶん相当のエネルギーが膝にいったと思いますよ。たぶんだいぶ早まると思いますよ。(久保が)『状態いい』とか言ってたんで、お世辞かどうかはわかんないですけど。でもしっかり気持ち込めたんで。パワーを送りました」  長友の“念力”が果たして通じるか。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番

  • 「なんでサッカーは誰も…」マツコ・デラックスが日本代表への“注目度”に疑問。W杯には「行こうと思ってたの。マジで」

    2026年06月24日 06:11
     6月22日に放送された日本テレビ系の人気バラエティ番組『月曜から夜ふかし』で、タレントのマツコ・デラックスさんが北中米ワールドカップと日本代表について熱く語り、スタジオを盛り上げた。  番組の冒頭でマツコさんは、現在開催中のW杯への強い関心を明かした。 「私ワールドカップしか興味ないの今。今回行こうと思ってたの。マジで」  さらに、現地観戦も検討していたものの、入院の影響で断念したと説明した。 「でも入院したじゃん。2か月も穴を空けて戻ってきて、2か月休みますって、そんな甘くないから。諦めたのよ行くの」  そのうえで、現在の日本代表の注目度について持論を展開した。 「結構、本当にすごいのよ、今の日本代表って。こんなに話題にならない? ちょっと中村敬斗がイケメンくらいしか知らないんだろ、お前らどうせ」  するとマツコさんは、スタジオの観客に「中村敬斗がイケメンなの知ってる人?」と質問。しかし、手を挙げた人はわずかだったため、「マジか」と驚きを隠せなかった。    また、自身が日本代表で最も好きな選手も告白した。 「私が一番好きなの誰か分かる? 今の日本代表で。谷口(彰悟)かっこいいよな! めっちゃイケメンよ!」  続けて、「今イケメン率すごいのよサッカー」と熱弁。近年人気を集める男子バレーボールにも触れながら、サッカー界との違いを分析した。 「だから今、バレーボールとかイケメンで人気出てるじゃん。なんでサッカーは誰も…でもそっか、海外にいるからか。普段、追っかけできないんだもんね」  そして最後は、「だからやっぱりどうする、イケメンだけは残すか? Jリーグに」と冗談交じりに締めくくり、スタジオの笑いを誘った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「めっちゃイケメンよ!」マツコも大注目! 谷口彰悟のFIFA公式ショット集!  

  • なぜ日本代表は警告ゼロなのか? 森保ジャパンが体現する「良い守備から良い攻撃」の実態【W杯】

    2026年06月24日 06:04
     北中米ワールドカップで戦う日本代表は、森保一監督が掲げる「良い守備から良い攻撃」をピッチ上で体現している。

  • 「日本は凄まじい」“記録的勝利”の日本代表に現地取材の海外記者も衝撃!最も驚愕した選手は?「彼は驚異的だった」

    2026年06月24日 05:52
     日本代表は、北中米ワールドカップのグループステージ第2節でチュニジアと対戦。鎌田大地の2戦連発ゴール、上田綺世の2発、伊東純也のW杯初得点で4−0の完勝を収めた。  これは日本代表史上、W杯での最多得点・最多得点差の記録的勝利だった。  試合後、現地で取材していたメキシコメディア『Hora Cero』のエリク・メルチョル記者に日本の印象を訊くと、「本当に素晴らしい試合だった」と切り出し、こう絶賛した。 「日本代表は凄まじかった。本当に強い。気に入ったよ。テクニックも戦術も素晴らしかった」    そして、「最もインパクトを残した選手」として2ゴール・1アシストの上田へ賛辞を贈った。 「18番には驚かされた。彼は驚異的だった」  日本のゴールラッシュに、驚きを隠せない様子だった。  取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番

  • 「どうしても気に食わない」”日本代表10番”の変化。カタールW杯後の3年半で芽生えた感情【W杯】

    2026年06月24日 05:43
     北中米ワールドカップのグループステージ2試合を終え、日本代表は1勝1分の勝点4。次節のスウェーデン戦を残し、決勝トーナメント進出に大きく前進している。それでも日本代表の"10番”堂安律に慢心はない。視線の先にあるのは、あくまでも勝利だ。 「全ての試合勝ちに行く。これは森保(一)さんが監督になってから、1度も負けていい試合なんてないと話していましたし、状況がどうであれ勝ちに行くのは、日本代表として戦う以上、当たり前の目標かなと思います」  その言葉どおり、今大会の堂安は攻守両面でチームのために走り続けている。ゴールやアシストといった目に見える結果だけを追い求めるのではなく、勝利のために自らを犠牲にすることも厭わない。その献身ぶりからは、日本代表への強い責任感が伝わってくる。   「日本代表として他の国に負ける辛さを今まで経験してきました。やっぱり試合に負けたくないって。目の前の相手が喜んでいる姿がどうしても気に食わないので。全ての試合に勝ちたいですし、どんな強豪国であれ、どんな有名選手であれ、僕たちが勝って、僕たちが喜ぶ。ウィナーとしてピッチを去りたい感情は、常に代表としてこの3年半の間に芽生えてきているものです。勝利にこれほど飢えていることは今までのサッカー人生でもなかったので、勝ちたいですね」  敗戦の悔しさを知っているからこそ、勝利への執念は誰よりも強い。チームのために走り、戦う。その姿勢は今大会のプレーにも色濃く表れている。  カタール・ワールドカップから3年半。勝利への飢えを力に変えながら、堂安は本気で世界制覇を掴みに行く。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番  

  • 森保監督がまずサブグラウンドへ。トレーニングを見守っていたのはW杯メンバーではなく…【W杯】

    2026年06月24日 05:36
     北中米ワールドカップでここまで1勝1分けの日本代表は現地6月23日、2日後のスウェーデン戦に向けて、ベースキャンプ地のナッシュビルでトレーニングを実施した。  練習が始まると、森保一監督はまず、フィールドプレーヤーがトレーニングを行なうメイングランドを通り過ぎ、GK陣がメニューをこなしているサブグラウンドの方に向かった。  指揮官がGK陣とともに、視線を送っていたのが、リハビリをする南野拓実だった。  第一次政権から森保ジャパンの主力を担ってきたMFは、昨年12月に左膝前十字靱帯断裂の重傷を負い、2度目のワールドカップ出場は叶わなかった。    それでも、メンターとしてチームに帯同。サポートプレーヤーの吉田麻也とともに、試合前の練習でボールを片付けたり、出場選手のスパイクを磨いたりと裏方の仕事もこなしてきた。  ランニングなどのチームの全体練習に加わることもあったが、この日は他の選手たちが姿を見える前から、黙々とリハビリメニューをこなしていた。  そんな南野を見守っていた森保監督はどんな思いだったのか。  すぐ横で練習しているW杯メンバーとは大きな差がある。ピッチに立てなかった南野の無念さは、計り知れない。  W杯には間に合わなかったが、再び日本代表のユニホームを着て、グラウンドを走り回る姿を見たい。その光景を見て、強くそう感じた。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番