©sports-topics.net 2026
2026年06月06日 19:57
明治安田J1百年構想リーグ・プレーオフラウンド・第2戦が6日に開催され、柏レイソルと京都サンガF.C.が対戦した。 地域リーグラウンドをそれぞれ8位で終えたEASTの柏レイソルとWESTの京都サンガF.C.。15−16位決定戦に進むと、京都のホームで行われた第1戦は6−2で柏が快勝している。 柏のホームで行われた第2戦は、4点差を追いかける京都が主導権を握る展開で試合が推移。ロングスローやセットプレーから得点を目指す。一方の柏も守勢に回ると、前半のシュート数は0に終わり試合を折り返す。 迎えた57分、攻め続ける京都がついにこの試合の先制に成功。ジョアン・ペドロがエリアの外から強烈なミドルシュートを突き刺し、1点を返す。柏も後半から途中出場の細谷真大が同点のチャンスを伺うが、シュートまでたどり着くことはできない。 京都はその後も、柏陣内に攻め込むが次の1点が遠く、このまま試合終了。京都は第2戦を1−0で勝利したものの、第1戦の6失点が大きく響く結果に。柏が2戦合計6−3で上回った。この結果、柏はJ1百年構想リーグを15位で終えた。 【スコア】 柏レイソル 0−1(2試合合計:6−3) 京都サンガF.C. 【得点者】 0−1 57分 ジョアン・ペドロ(京都サンガF.C.) 【ゴール動画】ジョアン・ペドロのゴラッソで京都が先制! #モーメントブースター でシェアして盛り上がれ! ⚽️ゴール (56:43) 👟ジョアン・ペドロ 🆚柏レイソル vs 京都サンガF.C. 📺DAZNでライブ配信中#DAZN #FanZone@UNIQLO_JP#UTme pic.twitter.com/NZlndAyQ17— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 6, 2026
2026年06月07日 00:20
ブンデスリーガの絶対王者であるバイエルンがFWの獲得を検討している。
『The Athletic』によると、ターゲットはプレミアリーグのリヴァプールでプレイするリオ・エングモハ。
チェルシーユース出身の17歳で、25-26シーズンからリヴァプールのトップチームで出場機会を得ている。キレのあるドリブルを武器としており、今季のプレミアでは2ゴール1アシストを記録している。
バイエルンは今季のブンデスリーガで34試合122ゴールを挙げるなど、素晴らしい得点力を披露しているが、ルイス・ディアスは29歳、セルジュ・ニャブリは30歳と高齢化が目立つ選手は多い。
また、マイケル・オリーセにラ・リーガのレアル・マドリードがビッグオファーを提示するともいわれており、若く優秀なFWは必要だ。
しかし、リヴァプールはエングモハを非売品としており、来季はさらに出場機会を増やすことを計画しているという。
2026年06月07日 00:00
ラ・リーガのバルセロナがSBの獲得を検討している。
『MARCA』によると、ターゲットはプレミアリーグのチェルシーに所属するスペイン代表のマルク・ククレジャ。バルセロナのカンテラ出身だが、トップチームで出場機会は得られず。
2020年に移籍したヘタフェで頭角を現し、2021年にブライトンへ。そして2022年から現在のチェルシーに所属している。
バルセロナは25-26シーズンで公式戦42試合に出場したアレハンドロ・バルデの放出を検討している。複数のメガクラブが獲得に関心を寄せており、バルセロナは5000万ユーロのオファーが届けば、放出を容認するようだ。
本人はバルセロナを離れるつもりはないものの、ポルトガル代表DFジョアン・カンセロの加入で出場機会が減少したことに不満を抱いている。
ククレジャはチェルシーとの契約を2029年まで残しているが、今季のプレミアで10位に終わり、来季の欧州カップ戦出場権ナシの現状に不満を抱いている。
2026年06月06日 23:56
第52回モーリスレベロトーナメントのグループB第3節が6日に行われ、U−19日本代表はU−19カナダ代表と対戦した。
毎年フランスで開催されているモーリスレベロトーナメントには、世界各国の育成年代の代表チームが参加し、この大会から多くの選手が飛躍を遂げた。今大会は、同じ期間に北中米遠征、およびFIFAワールドカップ2026に臨む日本代表のトレーニングパートナーとしての活動があるため、U−19日本代表は2チーム体制で臨むことに。モーリスレベロトーナメントでは、菅原大介監督が指揮官を務める。
日本は、U−19コートジボワール代表との初戦を3−3の引き分けで終え、第2節はU−19ポルトガル代表を前に1−4で敗戦。今大会での初勝利を目指し、U−19カナダ代表との一戦に臨む。
ボールを保持する日本は、チャンスを複数回作るが決め手に欠ける展開。一方のカナダもボールを奪ってから、鋭い攻撃を繰り出し、得点を目指す。前半の終盤にはカナダの波状攻撃を受けるが、GK松浦大翔の連続セーブで無失点で切り抜け、スコアレスで試合を折り返す。
日本は後半の頭から浅田大翔を投入。浅田にボールが集まり、カナダゴールに迫るが先制とはならず、その後は拮抗した時間が続く。
迎えた89分、日本がついに試合の均衡を破る先制点を奪取。山下翔大が敵陣でボールを奪うと、そのまま持ち運びシュートまで決め切った。
その後のスコアは動かず、日本が1−0で勝利。日本は第3節にしてモーリスレベロトーナメントの初勝利を飾った。次戦は11日に行われ、U−19ベネズエラ代表と対戦する。
【スコア】
U−19日本代表 1−0 U−19カナダ代表
【得点者】
1−0 89分 山下翔大(U−19日本代表)
【動画】山下翔大の先制点
[速報]山下翔大のゴールで日本が待望の先制弾!
/
後半終了間際 山下翔大が中央を突破!
そのままゴールへ持ち込み貴重な先制点を決める!
\
第52回モーリスレベロトーナメント
日本🇯🇵 vs カナダ🇨🇦
📺ABEMAで日本戦全戦を無料生中継— アベマサッカー (@ABEMA_soccer) June 6, 2026
2026年06月06日 23:13
26日、明治安田J1百年構想リーグの全日程が終了し、ヴィッセル神戸が優勝に輝いた。
2026年06月06日 22:07
ウェストハムは6日、共同オーナーを務めるデイビット・サリバン氏が即時辞任したことを発表した。
クラブは声明を発表し、「過去に関する深刻な疑惑が近く公表されることを把握したため」と、辞任の理由を説明している。
「ウェストハム・ユナイテッドは、共同会長であるデイビッド・サリバン氏が即日付でその職を辞任したことを発表いたします」
「サリバン氏は、過去に関する深刻な疑惑が近く公表されることを把握したため、WHホールディング・リミテッドおよびウェストハム・ユナイテッド・フットボール・クラブの両社における取締役も辞任いたしました。なお、これらの疑惑はいずれもウェストハム・ユナイテッドまたはそのいかなる運営にも関連するものではないと理解しております」
「サリバン氏は自身の法的代理人を通じていかなる違法行為も否定しており、自身がこの問題に私的に対処する間、クラブへの混乱を避けるために辞任の決断を下しました」
「現在の取締役会への報告の下、暫定最高経営責任者(CEO)であるカリム・ヴィラニ氏が、引き続きクラブの日々の運営を率いる責任を担います」
サリバン氏はポルノ業界で財を成したウェールズの実業家。1993年から2009年までは、ビジネスパートナーであったデイビッド・ゴールド氏と共にバーミンガムの共同オーナーを務めると、2010年1月には2人でウェストハムの株式50%を取得し共同会長に就任した。
両者の下で、ウェストハムは2016年にロンドン・スタジアムに移転。2022ー23シーズンにはカンファレンスリーグ優勝を経験した。2023年1月には共に歩んできたゴールド氏が他界。以降は単独株主となっていたが、2025ー26シーズンはプレミアリーグで18位となり降格が決定。14年間続いたプレミアリーグの戦いを終えたばかりだった。
なお、今後の体制についてクラブは「追って最新情報を提供いたしますが、現時点ではこれ以上のコメントは控えさせていただきます」とし、決定事項があるまではコメントしないとしている。
2026年06月06日 22:03
ベガルタ仙台が、J2・J3百年構想リーグを制した。
6月6日にユアテックスタジアム仙台で行なわれたカターレ富山との優勝決定戦。ホームチームは30分に中田有祐のゴールで先制する。
1点リードのまま後半アディショナルタイムに。このまま逃げ切れるか。だが、90+4分に深澤壯太のヘッド弾で追いつかれる。延長戦でも決着がつかず、迎えたPK戦ではGK林彰洋が1本をストップするなど4−2で競り勝ち、歓喜の瞬間を迎えた。
試合後のフラッシュインタビューで、マイクを向けられた森山佳郎監督は、そのマイクをいきなり奪い取り、周囲を見回しながら絶叫する。
「皆さん、おめでとうございます! おめでとうございます! 以上!」
PK戦にまでもつれ込む接戦だった。「全体を振り返っていかがでしょうか?」と問われると、「寿命が縮まるじゃないかー! 10年縮まりました!」とシャウト。続けて「こんなシナリオ、誰が書いたんだ! 俺だ」と一人ボケツッコミも。
この百年構想リーグは、仙台にとってどんな大会だったのか。
「最後がね、やっぱり“林大明神”様の力を借りないといけないところが、今シーズンだったと思います。林も言いましたし、菅田(真啓)も言いましたけど、まだまだ足んない。もっともっとやります!」
クラブ一丸となって掴んだ栄冠だ。メンバー外の選手たちからも心強いエールを受けた。スタジアム入りする際は、多くのファン・サポーターからの声援が届き、「これで燃えない男はいないぞっていうところで、選手は本当に頑張ってくれた」と指揮官は振り返る。
2026-27シーズンは8月に幕を開ける。「J1昇格を目ざします。最後に一言、聞かせてください」と言われると再び、森山監督は大きな声で問いかける。
「このメンバーでやったらいけると思うんですけど! どうですか、選手の皆さん!?」
最後まで“森山節”が全開のインタビューだった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】マイクを強奪! ベガルタ指揮官が絶叫!「おめでとうございます! 以上!」
2026年06月06日 21:57
6日、なでしこジャパンはYANMAR HANASAKA STADUIMで国際親善試合に臨み、南アフリカ相手に5−0で大勝。狩野倫久新監督の初陣で最高のスタートを切った。
「みんな(観客)が求めているようなゴールだったと思う。それを今日、再現することができて良かった。もっともっとたくさんの方に観に来てほしいなと思います」
試合後のミックスゾーン。晴れやかな表情でこう語ったのは谷川萌々子だ。29分、観客がどよめくスーパーミドルを突き刺し、チームの3点目を決めた。
谷川はこの試合では最前線で起用された。ディフェンスラインの裏へ飛び出したり、中盤へと降りてきて、味方選手が使うスペースを空けたりと、“ゼロトップ”という新たなオプションのキーマンとしてピッチで輝きを放った。
試合後の会見、狩野監督は谷川のFW起用の狙いを明かした。「前線でのプレー、ファイナルサードや、ペナルティボックスに侵入していく動きが彼女の良さ。その特長を生かすために、低い位置でポジションを取るのではなくて、ゴールにより積極的に仕掛けられるように。選手個々の特長、ストロングを生かすためには何が必要かということを考えて、組み合わせも含めて狙いを持ってやりました。それがうまくいった部分もありますし、まだまだ成熟していかなければいけないところもあったが、非常に良さは見れたと思う」
谷川自身も「味方が使うスペースを作るためのランニングをして、そこを使う味方の動きを引き出す。そういう関係性は、ミーティングでも『意識してほしい』と言われていた。今日のゴールシーンでは、そういったところが見せられた」と手応えを口にしている。
生粋のストライカー、田中美南を最前線に置くのが基本布陣だが、谷川の得点力と2列目を生かすための“ゼロトップ”は大きな可能性を秘めている──。そう感じさせる、なでしこジャパン再始動の一戦となった。
取材・文=山本剛央
2026年06月06日 21:48
ザンクトパウリは6日、マルセル・ラップ氏を2026−27シーズンからの新指揮官として招へいしたことを発表した。
2026年06月06日 21:26
6日、明治安田J2・J3百年構想リーグのプレーオフ第2戦が行われ、ベガルタ仙台がPK戦の末に見事に優勝を果たした。
シーズン移行に伴い、特別大会として行われた明治安田J2・J3百年構想リーグ。J2・J3の40クラブがEAST、WESTでそれぞれ2つに分けられ、地域リーグラウンドは4つに分かれて開催された。
EAST-Aで1位となった仙台は、プレーオフ第1戦でEAST-Bで1位となったヴァンフォーレ甲府と対戦し1ー0で勝利。1位・2位決定戦に進出すると、WEST-Aを1位で通過し、プレーオフではテゲバジャーロ宮崎を下したカターレ富山と対戦。試合は仙台が先制するも、富山が後半アディショナルタイムに奇跡の同点ゴールを決め延長戦へ。延長戦では決着がつかず、PK戦にも連れ込むと、4ー2で仙台が勝利を収めて、特別大会で見事に優勝を果たした。
Jリーグの野々村芳和チェアマンは、仙台の優勝に際して祝福のコメント。堅守をベースとした戦いぶりを評価し、来季のJ1昇格への期待を口にした。
「ベガルタ仙台の皆さま、2026特別シーズン明治安田J2・J3百年構想リーグ優勝、誠におめでとうございます。 地域リーグラウンド第1節で首位に立つと、その座を一度も明け渡すことなく、2試合を残してプレーオフラウンド出場を決めました。プレーオフラウンドでは、粘り強い戦いぶりで僅差を制してトーナメントを勝ち抜き、見事40クラブの頂点に輝きました」
「1試合あたりの失点が1を切るという堅守ぶりに加え、PK戦の勝率の高さも際立ちました。多くの選手をピッチに送り出すことでチーム内に健全な競争環境を生み出し、若手選手を開花させた森山佳郎監督の手腕が光りました。17年ぶりのタイトル獲得にはファン・サポーターの応援も大きな力となったことと思います」
「クラブの持続的な発展を見据えたことし、運営体制にも変化がありました。8月からスタートする新たな明治安田Jリーグでは、J1昇格に向け、ベガルタらしい一丸となった戦いぶりでさらなる熱狂がもたらされることを期待しています」
2026年06月06日 21:03
明治安田J1百年構想リーグ・プレーオフラウンド・第2戦が6日に各地で計10試合が行われた。本日をもってJ1百年構想リーグの全日程が終了し、最終順位が決定。ヴィッセル神戸が優勝に輝いた。
2026-27シーズンからの「秋春制」移行に伴う特別大会として開幕した明治安田J1百年構想リーグ。レギュレーションはJ1の20チームが、EASTとWESTに10チームずつ分かれ、地域リーグラウンドとして計18節を開催。その後、両グループの同順位同士がホーム&アウェイ方式で激突するプレーオフラウンドが開催され、最終順位を決定する。
EASTを首位で終えた鹿島と、WEST首位の神戸による優勝をかけた一戦は、鹿島が68分、70分と立て続けにネットを揺らし、第2戦を2−0で勝利。しかし、第1戦で5点差をつけていた神戸が2戦合計で上回り、明治安田J1百年構想リーグの王者に輝いた。また、神戸は優勝賞金1.5億円を手にしたしたことに加え、2026−27シーズンのAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)の出場権を獲得した。
FC東京対セレッソ大阪の一戦は、C大阪が前半のうちに3点を先行。対するFC東京も62分に佐藤龍之介が1点を返すも反撃はここまで。2戦合計5−3でC大阪が勝利を収め、3位で百年構想リーグを終えている。FC町田ゼルビア対名古屋グランパスの5−6位決定戦は、延長戦までもつれると、93分に永井謙佑のゴールで名古屋が先制。それでも町田は100分に中山雄太が同点弾、113分に下田北斗がミドルシュートを沈め、逆転勝利を飾った。
サンフレッチェ広島は川崎フロンターレのホームに乗り込むと、44分に中村草太が4戦連発となるゴールを挙げ、1−0で勝利。2戦合計3−1で広島が7位となった。東京ヴェルディ対ガンバ大阪は、試合終盤にスコアが動く展開に。2−2で迎えた89分、名和田我空がこの試合2点目のゴールでG大阪が1歩前に出ると、後半アディショナルタイムには唐山翔自がネットを揺らし、G大阪が4−2で勝利。2戦合計5−3とし、9位フィニッシュとなった。
第1戦を1−1で終えた浦和レッズ対ファジアーノ岡山の一戦は、アウェイの岡山が18分にリードを奪うと、逃げ切りに成功。後半アディショナルタイムにも追加点を挙げ、2戦合計3−1で勝利した。横浜F・マリノス対清水エスパルスの第2戦は、天野純が直接FKを含む2得点の活躍。試合終盤には井上太聖がネットを揺らし、横浜FMが2戦合計4−1で勝利を収めている。
柏レイソル対京都サンガF.C.は、ジョアン・ペドロが強烈なミドルシュートを叩き込み、京都が1−0で勝利。しかし、第1戦では柏が6−2と大勝しており、2戦合計では柏が京都を上回った。水戸ホーリーホック対V・ファーレン長崎は、第1戦と同様に長崎が1−0で勝利を収めると、アビスパ福岡は敵地でジェフユナイテッド千葉に2−1で逆転勝利を飾っている。
明治安田J1百年構想リーグ・プレーオフラウンドの結果と最終順位は以下の通り。
【PO第2戦試合結果(2戦合計)】
鹿島アントラーズ 2−0(2試合合計:2−5) ヴィッセル神戸
FC東京 1−3(2試合合計:3−5) セレッソ大阪
FC町田ゼルビア 2−1(2試合合計:4−3) 名古屋グランパス
川崎フロンターレ 0−0(2試合合計:1−2) サンフレッチェ広島
東京ヴェルディ 2−4(2試合合計:3−5) ガンバ大阪
浦和レッズ 0−2(2試合合計:1−3) ファジアーノ岡山
横浜F・マリノス 3−0(2試合合計:4−1) 清水エスパルス
柏レイソル 0−1(2試合合計:6−3) 京都サンガF.C.
水戸ホーリーホック 0−1(2試合合計:0−2) V・ファーレン長崎
ジェフユナイテッド千葉 1−2(2試合合計:3−4) アビスパ福岡
【J1百年構想リーグ最終順位】
1位 ヴィッセル神戸
2位 鹿島アントラーズ
3位 セレッソ大阪
4位 FC東京
5位 FC町田ゼルビア
6位 名古屋グランパス
7位 サンフレッチェ広島
8位 川崎フロンターレ
9位 ガンバ大阪
10位 東京ヴェルディ
11位 ファジアーノ岡山
12位 浦和レッズ
13位 横浜F・マリノス
14位 清水エスパルス
15位 柏レイソル
16位 京都サンガF.C.
17位 V・ファーレン長崎
18位 水戸ホーリーホック
19位 アビスパ福岡
20位 ジェフユナイテッド千葉
2026年06月06日 21:01
約半年間に及んだJ1百年構想リーグが決着した。
6月6日にプレーオフラウンドの第2戦が各地で開催。1-2位決定戦の鹿島対神戸は、2−0で鹿島が勝利も、第1戦を5−0で大勝している神戸が2戦合計5−2で上回り、チャンピオンに輝いた。
C大阪はFC東京に3−1で快勝し、トータルスコア5−3で3位フィニッシュ。千葉は福岡に1−2で敗れ、2戦合計3−4で最下位の20位で終わった。
最終順位は以下のとおり。
1位 ヴィッセル神戸
2位 鹿島アントラーズ
3位 セレッソ大阪
4位 FC東京
5位 FC町田ゼルビア
6位 名古屋グランパス
7位 サンフレッチェ広島
8位 川崎フロンターレ
9位 ガンバ大阪
10位 東京ヴェルディ
11位 ファジアーノ岡山
12位 浦和レッズ
13位 横浜F・マリノス
14位 清水エスパルス
15位 柏レイソル
16位 京都サンガF.C.
17位 V・ファーレン長崎
18位 水戸ホーリーホック
19位 アビスパ福岡
20位 ジェフユナイテッド千葉
プレーオフラウンドの結果は以下のとおり。
▼第1戦(5月30・31日)
名古屋 2−2 町田
広島 2−1 川崎
神戸 5−0 鹿島
C大阪 2−2 FC東京
福岡 2−2 千葉
G大阪 1−1 東京V
長崎 1−0 水戸
京都 2−6 柏
清水 1−1 横浜FM
岡山 1−1 浦和
▼第2戦(6月6日)
千葉 1−2 福岡
鹿島 2−0 神戸
FC東京 1−3 C大阪
町田 2−1 名古屋
水戸 0−1 長崎
東京V 2−4 G大阪
浦和 0−2 岡山
横浜FM 3−0 清水
柏 0−1 京都
川崎 0−1 広島
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年06月06日 20:59
明治安田J1百年構想リーグ・プレーオフラウンド・第2戦が6日に開催され、川崎フロンターレとサンフレッチェ広島が対戦。
2026年06月06日 20:23
6日、明治安田J1百年構想リーグのプレーオフ第2戦が行われ、ヴィッセル神戸が見事に優勝を果たした。
シーズン移行に伴い、特別大会として行われた明治安田J1百年構想リーグ。EASTとWESTに分かれて順位を決定し、プレーオフラウンドでは順位決定戦が行われた。
地域ラウンドでEASTの1位に輝いた鹿島アントラーズとWESTの1位に輝いたヴィッセル神戸が優勝を争う中、第1戦では神戸がホームで5ー0と圧勝。アウェイでの第2戦に向けて大きなアドバンテージを得ると、その第2戦は鹿島が猛攻を仕掛けるもゴールが遠く、後半に2点を返すのみ。2戦合計2ー5で神戸が勝利し、見事に特別大会で優勝を果たした。
Jリーグの野々村芳和チェアマンは、神戸の優勝に際して「ヴィッセル神戸の皆さま、2026特別シーズン明治安田J1百年構想リーグ優勝、誠におめでとうございます。ミヒャエル・スキッベ監督就任1年目で、タイトル獲得となりました」と祝福。「ここ数年、常にタイトル争いに絡んでおり、明治安田J1百年構想リーグにおいても強度の高いプレーが随所にみられ、プレーオフラウンドでも昨年王者である鹿島アントラーズに先勝する見事な戦いぶりでした」と3時のコメントを送った。
また、この優勝により神戸は2026ー27シーズンのAFCチャンピオンズリーグエリートに出場することが決定した。「明治安田J1百年構想リーグ優勝により、AFCチャンピオンズリーグエリート2026/27の本大会からの出場が決まりました。3大会連続で出場枠を獲得し、アジアでの存在感も年々高まっています。2026/27シーズンも、国内外でさらなる高みを目指し、世界と戦うJリーグを体現するクラブへ一層の発展を期待します」とコメント。「クラブが高い水準で挑戦し続けるために、競技面、事業面双方でリーグ全体のさらなる発展が不可欠です。新シーズンの幕開けとなる2026/27シーズンも、クラブとリーグが一丸となって、歩みを止めずに成長を続けてまいります。最後になりますが、2026特別シーズンを盛り上げ、支えてくださったすべての皆さまに心より御礼申し上げます」と、更なる発展へ期待を寄せた。
2026年06月06日 20:19
ガンバ大阪は6月6日、J1百年構想リーグのプレーオフラウンド第2戦(9-10位決定戦)で、東京ヴェルディと敵地で対戦。第1戦を1−1で引き分けていたなか、第2戦は4−2で制し、2戦合計5−3で勝利した。
4発快勝のゲームで大きな反響を呼んでいるのが、今大会初ゴールを含む2得点1アシストをマークした名和田我空だ。
まずは16分、當野泰生からボックス内でパスを受けると、右足を一閃。ゴール左隅に突き刺した。さらに89分、岸本武流の右サイドからのクロスをワントラップし、右足でシュートを放ち、ゴールに流し込んだ。
そして90+6分、3人に囲まれながらも狙いすましたスルーパスで唐山翔自のダメ押し弾をお膳立てした。
試合を中継した『DAZN』の公式Xが、19歳MFの2ゴールとアシストシーンを公開。SNS上では「マジで上手すぎる」「流石すぎる。まだ19歳とは信じられん」「GOATだ」「来季爆発の予感」「ガンバの未来は明るい!」「覚醒している」「完璧すぎんか」「こんなに存在感残せる選手なんや」「名和田の活躍嬉しい!!」「名和田の伝説の始まり」といった声が上がった。
破格のパフォーマンスが称賛された。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「GOATだ」G大阪MF名和田が2G1A! 見事なパフォーマンスを披露
2026年06月06日 20:05
ラストマッチを白星で飾った。
横浜F・マリノスは6月6日、J1百年構想リーグのプレーオフラウンド第2戦(13-14位決定戦)で、清水エスパルスとホームで対戦した。
第1戦を1−1で終えて迎えた第2戦は、29分と66分に天野純、89分に井上太聖が得点を挙げて3−0で快勝。2戦合計4−1で清水を下し、13位で特別大会を終えた。
この試合の3日前に、契約解除が発表され、J1百年構想リーグをもってクラブを去ることになっている大島秀夫監督は試合後、「90分を通して、選手が素晴らしいパフォーマンスをしてくれたことが本当に嬉しい」と喜ぶ。「しっかりと積み重ねてきたことを全部出してくれた。とりあえずホームで勝利を届けられて良かった」と安堵した。
2得点の天野には「いつも自分が助けられている」とのことで、「本当に素晴らしい選手で、最後にまたこういう活躍をしてくれて、本当に頭が上がりません」と賛辞を送った。
百年構想リーグでの戦いを振り返り、「難しいのは分かっていましたし、どうやって次のリーグにつなげるのかをスタッフ、分析チームと話して、プランを組んだ」と明かす。
「去年の自分たちはどういうチームだったのか、その現実を見ながら、どういう積み上げをしていくのかを考えながら、選手とスタッフが一丸となってやってきました。なので、最後の試合は、やってきたものを選手が表現してくれたので、とても嬉しい」
46歳の指揮官は、横浜FMに「一言で言えば、本当に愛されるクラブになってほしい」と願う。「誰もがそう思ってもらえるような、選手であり、スタッフであり、マリノスの人間であってほしい」とも語った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」