SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「ベスト32、16ぐらいで…」“電撃復帰”の吉田麻也、欠席続く日本代表主将・遠藤航に言及「勝ち進むって考えたら」
  • 「FC東京どうしたん」前半だけで3失点。厳しい戦いに「キツイな」「頑張れよマジで」の声
  • 「試合前日や当日に移籍の交渉が行われるのは好ましくない……」 トゥヘルがW杯期間中の移籍交渉に言及
  • 未だ明かされないシティの不正疑惑に対する判決 ムバラク会長は判決が下されれば「すべて話す」と宣言
  • 「一旦忘れないといけない」ドイツ、スペイン撃破も過去の話…前回大会経験者が警戒する「凄い難しいグループF」【日本代表】
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

ドジャース・大谷翔平が7試合ぶりの11号2ラン 初回から打者一巡9得点の猛攻で山本由伸を援護

2026年06月07日 11:48

 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(31)が現地時間6日、本拠地でのエンゼルス戦に「1番・指名打者」で先発出場。第2打席で11号本塁打を放った。  山本由伸が1点先制を許して迎えた1回裏、先発右腕コハノビツに対する第1打席はカウント2-2から外角のシンカーを叩きつけ、二塁への内野安打。続く2番アンディ・パヘスが14号2ランを放ち、すぐさま試合をひっくり返した。  その後も3番フレディ・フリーマンから3連打で無死満塁とし、6番ライアン・ウォードの2点適時二塁打など5点を追加。なおも一死二塁の好機でイニング2打席目を迎えた大谷は、カウント2-2から左腕スーターのシンカーを振り抜き、左中間スタンドへ11号2ラン。打球速度110.4マイル(約177.7キロ)、飛距離406フィート(約124メートル)の一発で9得点の猛攻を締め括った。

  • 野球
  • DeNAドラ1・小田康一郎がプロ初昇格「ここで結果を残せるか大事になってくる」

    2026年06月07日 12:31
     「DeNA−ソフトバンク」(7日、横浜スタジアム)  DeNAのドラフト1位・小田康一郎内野手(22)=青学大=が、1軍に合流。出場選手登録され、プロ初昇格した。  試合前練習を終え、報道陣に対応した小田は「いよいよなのですごく楽しみですけど、ここで結果を残せるか大事になってくると思うので、そこを意識してやっていきたい」と意気込んだ。  小田はここまで2軍戦で46試合に出場し、打率・247、1本塁打。広角に打てる巧みなバットコントロールが持ち味だ。  ファームでは、故障離脱で3日まで2軍調整していた牧秀悟内野手(28)とコミュニケーションを取る機会にも恵まれ、「どういった意識で練習しているかというのを教えていただきました。試合の中の打席内での考え方だったり。プロ野球選手として生きていくうえで必要な考えとか教えていただきました」と明かした。  「1軍のピッチャーのストレートをいかに弾けるかっていうところが大事になってくると思う。変化球の見極めだったり、率を残す、残さないだったり、なるべく早く対応できるように頑張っていきたい」と話した。

  • 阪神 楽天戦が雨天中止 8日の予備日消滅で7連戦に ソフトバンク&オリックス3連戦が移動日なしに

    2026年06月07日 12:11
     「阪神(降雨中止)楽天」(7日、甲子園球場)  降雨のため午後0時10分に中止が発表された。これで8日の予備日にゲームが組み込まれることになり、交流戦終盤に7連戦となることが確定した。  厳しい戦いとなっている交流戦。8日の予備日に楽天戦が組み込まれることに、7連戦となることが決まった。みずほペイペイドームで予定されていたソフトバンク戦は移動ゲームに。さらに12日からのオリックス3連戦も移動日なしとなるため、過酷な交流戦終盤となりそうだ。  なお8日の入場チケットについては7日午後9時からインターネットで、8日10時から甲子園球場窓口で発売される。

  • 常松広太郎が渡米後初本塁打 カブスとマイナー契約、3戦11打席目で初アーチ

    2026年06月07日 11:50
    「8番・右翼」で先発出場、7回に左越え2ラン  慶大からカブスとマイナー契約を結んだ常松広太郎外野手は6日(日本時間7日)、渡米後初本塁打をマークした。傘下ルーキーリーグのACLカブスの一員として、ACLジャイアンツ戦に「8番・右翼」で先発出場し、7回に左越え1号2ランを放った。  3点を追う7回1死二塁、左腕レンゲルの高めのボールを強振。左越え2ランとなった。渡米後11打席で生まれた待望の初安打が初本塁打となった。  この日は4打数1安打2打点。内容は三直、見逃し三振、左越え1号2ラン、三飛だった。ここまでルーキーリーグ3試合に出場して12打数1安打の打率.083、1本塁打、2打点となっている。(Full-Count編集部)

  • ドジャース・大谷翔平が7試合ぶりの11号2ラン 初回から打者一巡9得点の猛攻で山本由伸を援護

    2026年06月07日 11:48
     ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(31)が現地時間6日、本拠地でのエンゼルス戦に「1番・指名打者」で先発出場。

  • 阪神 森下翔太外野手に制裁金10万円と厳重注意の処分 NPBが発表「真鍋球審は警告したが、森下選手が暴言を吐いたため」

    2026年06月07日 11:10
     NPBは7日、6日の阪神−楽天戦で退場処分を受けた森下翔太外野手に制裁金10万円と厳重注意の処分を科したことを発表した。  森下は五回裏の打席で内角低めの初球がストライクコールされると、森下は不服そうに天を仰ぎ首をかしげた。3球目も際どいコースながらストライク判定。最後は力のないスイングで三振に倒れた。この後だ。真鍋球審と歩きながら言い争いが始まると、ベンチ前でにらみ合う形で退場を宣告された。  NPBは発表文書で「ダッグアウトに引き揚げる際に真鍋球審に対して打席でのストライクの投球判定について確認をした。互いに言葉を交わした後、このやり取りを止めるように真鍋球審は警告したが、森下選手が暴言を吐いたため、退場の宣告を受けた」と状況を説明した。

  • ド軍戦3時間前…届いた“悪夢”に「悲しすぎる」 217億円男の痛すぎる代償「怪我ばかり」

    2026年06月07日 10:25
    グラスノーを60日間の負傷者リストに移行  ドジャースにまたも故障者のニュースが舞い込んだ。球団は6日(日本時間7日)、タイラー・グラスノー投手を60日間の負傷者リスト(IL)へ移行したと発表した。試合開始約3時間前に届いた一報に、ファンからはため息が漏れた。  球団は右腕ニック・フラッソ投手を40人枠に登録し、その枠を空ける形でグラスノーを60日ILへ移行。球団公式X(旧ツイッター)が発表を投稿すると、「ドジャースは選手たちを60日ILに入れるのが大好き。多すぎて数えきれない」「彼は3営業日ごとに怪我をする」「グラスノーの契約を延長したのはまずい判断だと分かっていた。彼は怪我ばかり」など、辛辣なコメントも寄せられた。  グラスノーは5月6日(同7日)のアストロズ戦に先発したものの、腰痛を訴えて2回の投球練習中に緊急降板。8日(同9日)にIL入りが発表されていたが、今回の措置で長期離脱が決まった。  2023年オフに5年1億3650万ドル(約217億円)の大型契約で加入した右腕は、今季7試合で3勝0敗、防御率2.72を記録。投げる時の支配力は抜群だったが、故障との戦いは今季も続くことになった。  一方でファンからは、「うちの先発投手たちは最近好調。タイラーのことはとても悲しい」「グラスノーが休んでいる間にシーハン、佐々木朗希、ロブレスキーが投げられる」「このスレでたくさんの1年目ファンが泣いている」など、現有戦力への期待を込めた声も上がった。  さらに、この日はグラスノーのボブルヘッドデー。「自分のボブルヘッド・ナイトに?」「悲しすぎる」と嘆くコメントも続出したほか、「今すぐスクーバルを連れてこい」と、補強を求める声まで飛び出した。  投手陣に故障者が続出しながらも首位争いを続けるドジャース。それでも、エース級の実力を持つグラスノーの長期離脱決定は、ファンにとって試合開始前から気分が沈むような悲報だった。(Full-Count編集部)

  • ロッテ、6月10日の中日戦でOBコラボグルメ販売 岡田幸文氏「ぜひ試合と一緒に味わって」

    2026年06月07日 10:07
     ロッテは7日、6月10日に開催されるTEAM26デーでTEAM26 20周年アンバサダー・内竜也氏および当日来場するマリーンズOBの岡田幸文氏、加藤翔平氏、大嶺祐太氏とのコラボグルメをZOZOマリンスタジアム内「ROOTS MARINES」にて販売することになったと発表した。  6月10日のTEAM26デーは、TEAM26 20周年アンバサダーの内竜也氏と、岡田幸文氏、大嶺祐太氏、加藤翔平氏が来場し、トークショーや写真撮影会などに出演予定。当日からOB4名それぞれとコラボした特別メニューを数量限定で販売。  また、対象商品購入者には限定ステッカーをプレゼントする。販売するコラボメニューは、各OBに実施したアンケートをもとに開発した商品で、内氏の「内竜也のシャインマスカットスパークリング」、岡田氏の「俺のチキンカツ」、加藤氏の「加藤翔平のマンゴーライムジンジャーエール」、大嶺氏の「大嶺祐太の豚キムチーズ丼」の4商品。  なお、商品はモバイルオーダー対象商品となっており、スマートフォンから事前注文・決済をすることで、スムーズに商品を受け取ることができる。 ▼ 内竜也氏 コメント 「TEAM26デーを楽しんでいただけるような、見た目も華やかで爽やかなドリンクをイメージして考えました。シャインマスカットの風味とフルーツの食感が楽しめる一杯です。ぜひ球場で味わいながら、特別な一日をお楽しみください」 ▼ 岡田幸文氏 コメント 「今回のメニューは、球場で観戦しながら気軽に食べられて、しっかり満足感も味わえるものをイメージして考えました。お子さまから大人の方まで楽しんでいただける一品になっていると思いますので、ぜひ試合と一緒に味わってください」 ▼ 加藤翔平氏 コメント 「爽やかさと飲みやすさを意識して考えました。観戦中はもちろん、暑い時期にもぴったりなドリンクになっていると思います。TEAM26デー当日は球場で皆さまとお会いできるのを楽しみにしていますので、ぜひ味わってみてください」 ▼ 大嶺祐太氏 コメント 「しっかり食べて元気になれるようなメニューをイメージして考えました。ボリュームもありながら食べやすく、幅広い世代の方に楽しんでいただけると思います。TEAM26デーとあわせて、ぜひこのメニューも楽しんでください」 【販売概要】 販売日:6月10日〜 ※数量限定。無くなり次第販売終了 販売店舗:ROOTS MARINES(ZOZOマリンスタジアム フロア2 Bゲート横) 販売商品・価格:内竜也のシャインマスカットスパークリング 700円、俺のチキンカツ 600円、加藤翔平のマンゴーライムジンジャーエール 700円、大嶺祐太の豚キムチーズ丼 1,200円。※いずれも税込価格 購入特典:対象商品購入者に限定ステッカーをプレゼント。※なくなり次第終了

  • ヌートバーが復活の1号決勝2ラン! 今季2戦目で会心132メートル弾 カージナルスはABSチャレンジで逃げ切り3連勝

    2026年06月07日 09:42
    ○ カージナルス 6−5 レッズ ● <現地時間6月6日 ブッシュ・スタジアム>  セントルイス・カージナルスが同地区最下位シンシナティ・レッズとの本拠地3連戦を勝ち越し。

  • 落合博満氏「表情に出すことは選手としてマイナス」阪神・森下翔太の退場処分に言及 真鍋審判員は「ばらけない審判。だから優秀と言われる」サンモニ出演で語る

    2026年06月07日 09:23
     元中日監督の落合博満氏が7日、TBS系「サンデーモーニング」に出演。6日に甲子園球場で行われた阪神−楽天戦でストライク、ボールの判定に抗議し退場処分を受けた森下翔太外野手について言及した。  落合氏は退場となったシーンを踏まえた上で「これはねジャッジするのが審判。審判が一度、ストライクと言ったことに選手が不服を言っちゃいけないんです。何か気に障るようなこと言ったんでしょう。それで退場ということなんでね」と語り、「選手は審判との付き合い方をどう考えるかですよ」と切り出した。  「一回ストライクと言われたことに不服だから表情に出すことは選手として非常にマイナスなんです。選手は審判員とどう向き合っていくかの大事さを忘れているんだと思う」と指摘した落合氏。「真鍋っていうのは一回、ストライクと判定したコースはストライクと取り続ける審判。ばらけない審判。だから優秀だと言われている。同じコースをストライクと言われたらその後も取り続ける。それだけ優秀なんで」と真鍋審判員のジャッジについても解説した。  森下は五回の打席で内角低めの初球がストライクコールされると、森下は不服そうに天を仰ぎ首をかしげた。3球目も際どいコースながらストライク判定。最後は力のないスイングで三振に倒れた。この後だ。真鍋球審と歩きながら言い争いが始まると、ベンチ前でにらみ合う形で退場を宣告された。

  • 今井達也「同僚と仲良くやれている」 米生活でつかんだ居場所「来た時に比べれば」

    2026年06月07日 09:14
    「だんだん日本でやってきたことをそのまま米国でもできる環境に」 【MLB】アストロズ 13ー2 アスレチックス(日本時間7日・ヒューストン)  アストロズの今井達也投手が、異国の地で確かな手応えをつかんでいる。6日(日本時間7日)の本拠地アスレチックス戦で5回5安打2失点、8奪三振の力投を見せて今季3勝目をマーク。試合後には米国生活への順応について語った。  今井は3回に2失点したものの、大量援護を背に5回92球を投げて5安打2失点。試合後には登板を振り返り、「あまり考えすぎないようにというか。リズムだったり、フォームの中でリズムとタイミングを取って、バランスよく投げることを意識して投げられた」と話した。  全体的な内容については「悪くはなかった」としながらも、新たな武器として磨いているスプリットには課題を感じているという。「何球か試して投げたんですけど、まだまだ試合で使えるクオリティじゃない。もう少し練習が必要だなと感じました」と冷静に分析した。  一方で、今井が大きな成長を実感しているのはマウンド外の部分だ。米国での生活や環境への適応について問われると、充実した表情でこう語った。 「来た時に比べれば、本当にチームメートともすごく仲良くやれてますし、だんだん日本でやってきたことをそのままアメリカでもできるような状況というか環境に、自分がアジャストできているのかなっていうのは感じています」  適応できた理由については、球団のサポートにも感謝した。 「チームもキャンプの時から本当にやりやすいように考えてやってくれているんで。自分の1日の時間をどれだけ有意義に、効率的に使えるかっていうところがすごく大事なのかなと感じました」  チームはヨルダン・アルバレスの22号満塁弾などで大勝し2連勝。今井も「チーム全体として勢いに乗って連勝を積み重ねていければという雰囲気」とうなずいた。  渡米当初の戸惑いを乗り越え、チーム内にも確かな居場所を築きつつある今井。マウンド上の結果だけでなく、その順応力も今後の飛躍を支える大きな武器となりそうだ。(Full-Count編集部)

  • 広島最大の勝因は「久しぶりに見せた森下の闘争心」と安仁屋宗八氏 会心の勝利で交流戦最下位脱出

    2026年06月07日 09:00
     「広島7−4オリックス」(6日、マツダスタジアム)  広島打線が坂倉、持丸の一発などオリックス投手陣から7点を奪い、森下−高−中崎の継投で逃げ切った。デイリースポーツ評論家の安仁屋宗八氏は「初回から飛ばしていった森下の闘争心」を第一の勝因に挙げ、低調だった打線の噴火を促したと評価した。   ◇  ◇  森下の気迫あふれる投球が打線に火をつけたんじゃないか。この試合にかけているというような闘争心が凄く伝わってきた。彼のそういう姿を久しぶりに見たような気がするね。先発の責任というのか。連日の延長戦でリリーフ陣の疲労を感じていたのだろう。  (広島は4日の日本ハム戦で延長12回を戦い2−5の敗戦。5日のオリックス戦は12回で引き分けた。その結果、ハーンと森浦が3連投、高と辻が2連投となりブルペン事情が逼迫していた)  初回から飛ばしていった投球に森下の気持ちが表れていた。直球でグイグイ押していたし、内角を強気に攻めていた。制球も良く、調子のよくない時に目につく立ち上がりの悪さは、まったくなかったね。  飛ばしていった分、終盤に入ってつかまり、八回は満塁のピンチを残した状態で高の救援を仰いだが、そこまでよく踏ん張ったと言える。  (先発した森下の投球成績は7回1/3で8安打4失点。救援した高は2者を抑え、5−4の状況でその裏の攻撃に入った)  内野ゴロの間に1点を与えたとはいえ、リードを保ったまま八回を投げ終えた高の投球も見事だった。3連投にも耐えたのだからベンチの評価はさらに高まったはずだ。  攻撃陣は初回、2点目を取ったモンテロの安打は大きかった。二死三塁からだったこともあり、相手にダメージを与えたはずだ。  四回に坂倉、持丸の本塁打による追加点など点の取り方がよく、終盤に加えた名原の2点打も、取られた直後だっただけに効果的だった。その結果の大量点だが、打線全体が機能したというところに意義がある。  九回は内外野の好守で試合を締めた。投打に乗っていける貴重な1勝になったのではないか。特に森下の投球は、ほかの先発投手の見本になったと思うね。

  • ロッテ・ラドニー「先発として勝てる投手に」最速98マイルの力強いストレートが魅力の育成左腕

    2026年06月07日 09:00
     「98マイルが人生で一番速いですね!」  ロッテのチャリエル・ラドニー投手は、力強いストレートを武器にここまで二軍公式戦に3試合に登板している。

  • 今井達也は「居心地が良さそう」 3勝目の裏で進む米生活への順応…指揮官称賛

    2026年06月07日 08:54
    エスパーダ監督「クラブハウスでも以前よりはるかに居心地が良さそうだ」 【MLB】アストロズ 13ー2 アスレチックス(日本時間7日・ヒューストン)  アストロズの今井達也投手が6日(日本時間7日)、本拠地で行われたアスレチックス戦に先発し、5回5安打2失点の好投で今季3勝目を挙げた。試合後、ジョー・エスパーダ監督は投球内容を評価するとともに、米国での生活やチームへの適応が進んでいることを明かし、「クラブハウスでも以前よりはるかに居心地が良さそうだ」と称賛した。  今井は3回、2死からタイラー・ソダーストロム内野手の適時打と押し出し四球で2点を失ったものの、大きく崩れることなく立て直した。5回92球を投げ、5安打2失点、8奪三振4四死球。打線の援護にも恵まれ、5月25日(同26日)のレンジャーズ戦以来となる白星を手にした。  試合後、エスパーダ監督は「非常に心強かった」と右腕を評価。「少しイニングが長引いた場面もあったが、そこから立ち直り、さらに2イニングを投げてくれた。あのカムバックと落ち着きを取り戻した姿は本当に素晴らしかった」と振り返った。  この日のブルペン事情にも触れ、「今日は救援陣が少し手薄な状態だった。彼が5回まで投げてくれることが本当に必要だった」と感謝を口にした。一方で、指揮官は今季の今井がマウンド内外で見せている変化にも言及した。 「日本から来て、新しいチームメートと関係を築き、異なる国に適応するのは簡単なことではない。しかし今の彼はチームメートのことをより深く理解し始めているし、周囲の選手たちも彼を100%サポートしていることを実感していると思う」  さらに「クラブハウスでも以前よりはるかに居心地が良さそうだ。そうした環境の中で、自分らしく振る舞えるようになっている。それがマウンド上でのパフォーマンスにもつながっているのだと思う」と分析した。  今井は今季、グラウンド上だけでなくクラブハウスでも積極的にチームメートと交流する姿が見られているという。エスパーダ監督も「ここ1か月ほどの彼は本当に素晴らしい。チームメートたちと打ち解け、よりリラックスして過ごしている姿を毎日見ている」と目を細めた。  異国の地で着実に居場所を築きつつある今井。指揮官が語った言葉からは、3勝目の背景にある順応と成長の過程がうかがえた。(Full-Count編集部)

  • アストロズ・今井達也が5回2失点8Kで今季3勝目 主砲アルバレスがア・リーグ最多22号満塁弾で援護

    2026年06月07日 08:47
    ○ アストロズ 13−2 アスレチックス ● <現地時間6月6日 ダイキン・パーク>  ヒューストン・アストロズが2連勝を収め、同地区カードを勝ち越し。先発登板した今井達也投手(27)は5回2失点という投球で今季3勝目を挙げた。  今井は初回の先頭打者に安打を許しながらも、2番ランゲリアーズを中飛に打ち取り、3番カーツと4番ルーカーを連続三振。1点を先制した直後の2回表にも先頭打者を出塁させて一死一、二塁とピンチを招いたものの、後続を断って無失点とした。  アストロズ打線は2回裏、6番ラモンテ・ウェイドJr.の1号ソロ、3番ヨーダン・アルバレスの22号グランドスラムで一挙5点を追加。援護を貰った今井は3回表、二死一、二塁と再びピンチを作り、5番ソダーストロムに中前適時打を許して失点。さらに、死球を与えて満塁とし、7番ゲロフへの押し出し四球で2点目を失った。  それでも、4回表は再びゼロに抑え、5回表にはこの試合唯一の三者凡退を記録して救援陣にバトンを繋いだ。5回92球を投げて5被安打、4四死球、8奪三振、2失点という内容。今季成績は3勝3敗、防御率5.24となっている。  アストロズは5回裏にも4本のタイムリーを浴びせ、最終的に先発全員の計14安打で大勝。アルバレスは3打数1安打、4打点の活躍で今季成績を打率.316、22本塁打、48打点、OPS1.084とし、本塁打・打点の2部門でアメリカン・リーグトップに立っている。

  • ド軍に緊急事態、正捕手スミスが先発外 指揮官「突然の出来事」…グラスノー長期離脱

    2026年06月07日 08:13
    スミスが首痛で急きょスタメンを外れた 【MLB】ドジャース ー エンゼルス(日本時間7日・ロサンゼルス)  ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は6日(日本時間7日)、報道陣の取材に応じ、ウィル・スミス捕手が首を痛めたことを明らかにした。同日の本拠地・エンゼルス戦に先発出場する予定だったが、急きょ先発メンバーから外れていた。  スミスは今季52試合出場で打率.249、6本塁打、23打点。OPS.720の成績を残している。ロバーツ監督は「ウィルは寝違えを起こした。私たちは対処しようとしたが、ダルトン・ラッシングを起用できることはいいことだね。突然の出来事。スタメンに入れていたんだけど、その後に首の調子が悪いことを知った」と説明した。  ダルトン・ラッシング捕手が先発マスクを被り、山本由伸投手とバッテリーを組む。スミスについて、指揮官は「明日にはスタメンに戻ってくるだろう。どっちにしろ3試合のうち2試合に出場させる予定だった」と軽症を強調した。  チームはタイラー・グラスノー投手を60日間の負傷者リストに移行させた。5月8日(同9日)に腰痛のためIL入りした先発右腕の復帰は7月のオールスター前後以降となり、またも長期離脱となる。(Full-Count編集部)