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2026年06月07日 13:30
レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長は、来季へアルバロ・アルベロアに代わる新指揮官としてジョゼ・モウリーニョの復帰に動いているとされる。 さらにインテルDFデンゼル・ダンフリースの獲得にも近づいているようで、大型右サイドバックのダンフリースはモウリーニョ好みのタイプと言えるのではないか。 その場合に気になるのが昨夏にレアル入りしたDFトレント・アレクサンダー・アーノルドだ。今季も負傷の問題があり、満足な結果を残せなかった。 英『TalkSport』によると、アストン・ヴィラなどで活躍したガブリエウ・アグホンラホル氏はアーノルドの立ち位置がますます怪しくなるのではと心配している。 「トレントのことが本当に心配だよ。ダンフリースはフィジカルが強く、攻撃的な右サイドバックでモウリーニョ向きのタイプだろう。トレントがモウリーニョの下で多くのゲームに出場するとは思えない」 アーノルドも高い攻撃性を持つが、守備には弱点もある。そこはモウリーニョとの相性が悪いとも言えるが、レアルで成功を掴めるか。
2026年06月07日 15:06
2026年6月6日(日本時間7日)、北中米ワールドカップに臨む日本代表が事前キャンプ地のモンテレイで全体練習を実施。トレーニング後には、6月7日が誕生日の瀬古歩夢が現地取材で訪れた“セレッソ大阪の先輩”柿谷曜一朗さんから花束とともに祝福の言葉を受け取るシーンがあった。 こうしたバースデーイベントは、モンテレイ入り4日で早くも3度目となった。6月3日に後藤啓介(21歳)が報道陣からサッカーボールがデザインされたケーキをプレゼントされると、翌4日に25歳の誕生日を迎えた久保建英がバースデーソングを歌う菅原由勢からオリジナルケーキを手渡された。 日本代表では異例とも言える誕生日ラッシュが続いている。
ワールドカップ期間中(6月11日〜7月19日)に誕生日を迎える選手は他にもいる。日本が決勝まで勝ち上がると仮定すると、堂安律(6月16日生まれ)、菅原(6月28日生まれ)、鈴木淳之介(7月12日生まれ)、谷口彰悟(7月15日生まれ)にも祝福の機会が訪れる。 日本代表が決勝まで勝ち上がれば、今後4人の選手に特別な一日が待っている。世界一への挑戦とともに続く“バースデーラッシュ”。そのたびにチームが勝利を重ねていれば、選手たちにとってこれ以上ないプレゼントとなるだろう。構成●サッカーダイジェストWeb編集部【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…
2026年06月07日 15:00
J1の清水エスパルスは6月7日、吉田孝行監督が2026-27シーズンも引き続きトップチームの指揮を執ることを発表した。
2026年1月に清水の指揮官に就任。新体制下でチームはJ1百年構想リーグの地域リーグラウンドWESTを7位で終え、プレーオフラウンドでは横浜F・マリノスに敗れ、最終順位は14位だった。
クラブの公式サイトを通じて、吉田監督は「今シーズンは皆様の期待に応える結果を残すことができず、悔しさの残るシーズンとなりました」とコメント。「しかし、この百年構想リーグで見えた課題をしっかりと分析し、一つひとつ改善していきます」と約束する。
「そして何より、強くします。もっと強くします。タフに、アグレッシブに、どんな相手にも最後まで戦い抜けるチームを作り上げます。皆様と共に歓喜を分かち合えるよう全力を尽くします。来シーズンも共に戦ってください。よろしくお願いいたします」
新シーズンではどんな手腕を発揮するか。注目が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月07日 14:48
北中米ワールドカップに向けた日本を旅立った森保一監督率いるサムライブルーは、事前合宿地のメキシコに到着した。約10日後、いよいよオランダとの初戦に臨む。
日本はグループFでオランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦する。まずは3大会連続の決勝トーナメント進出が期待されるところだ。
もちろん、三笘薫が抜けた穴は大きい。だが、今大会の日本はかつてないほど充実した選手層とも言われる。『Tribuna.com』は6月3日、グループFの各チームを分析。日本は初のベスト8進出もあり得ると報じた。
同メディアは「大きな痛手はミトマの不在だ。チームで最も輝く攻撃の選手になるかもしれなかった。そこでより責任がかかるのはクボ(久保建英)だ」と伝えている。
「レアル・ソシエダのウィンガーは、日本の創造力の中心だ。彼が危険なのはドリブルだけが理由ではない。ライン間に空いたスペースを見つける力もある。クボの左足と判断の速さ、ハーフスペースからチャンスをつくり出す力は、ポジション重視で守るチームにとって、日本を非常に厄介な相手とするだろう」
一方で、Tribuna.comは「異なるタイプのスターはエンドウだ」と続けた。
「中盤のリーダーで、バランスを保ち、チームメートのためにカバーして、非保持時のテンポをマネジメントする。日本にとっては精神的にも重要。チームの規律を体現する選手のひとりだ」
さらに、「フランクフルトのドウアン(堂安律)も特別な注意を払うにふさわしい」と報じている。
「2022年大会でドイツとスペインを相手にゴールと、すでに大舞台でヒーローになれることを示した。武器は左足のシュート、右サイドから入り込む走り、守備がパスを予測する中で正確なポジショニングをとる嗅覚。日本が再びセンセーションを起こしたいなら、中心となる有力候補のひとりがドウアンだ」
「日本の攻撃に冷静さと知性をもたらすのはカマダ(鎌田大地)。ライン間でプレーし、プレスを支え、ラストパスを出せる。こういった選手はモリヤスのチームで特別に貴重だ。一番目を引く存在である必要はない。だが、彼の動きはしばしば、クボやドウアン、CFのためのスペースをつくる」
同メディアは「日本は今大会のダークホースの一角だ」と予想した。
「体系的な育成が報われ、サムライブルーはおそらく史上最高のスカッドとなっている。グループステージでオランダと首位の座を競えるほど。決勝トーナメントを歴史的とするかもしれない。今大会で日本が初めてベスト16を突破することもあり得る」
誰もがその実現を望んでいる。そして、森保監督を筆頭に、チームが目指すのはさらにその先だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」
2026年06月07日 14:35
5試合ぶりの先発だ。
2026年06月07日 14:30
[国際親善試合]日本女子 5−0 南アフリカ女子/6月6日/YANMAR HANASAKA STADIUM
狩野倫久新監督が率いるなでしこジャパンは6月6日、南アフリカと大阪で対戦。開始24秒で先制点を奪ったのを皮切りに、ゴールラッシュを披露し、新体制初陣を大勝で飾った。
もっとも、FIFAランキングはなでしこジャパンが5位なのに対し、南アフリカは58位。力の差は大きく、172キャップ目をマークした熊谷紗希は「相手のレベルで言うと、もっともっと高いレベルの相手に同じことをできるようになるためには、チームとしても個人としても、もっともっと力をつけていかなきゃいけない」と意識高く語った。
また、来場者数は会場のキャパが約2万5000人なのに対し、8755人に留まった。SNS上には「観客を増やすためにはより強い相手との対戦が必要」といった声が上がるなか、南アフリカ戦後に取材に応じた宮本恒靖会長は、マッチメイクに関してこう説明した。
「もちろんそれは監督、チームの意向が強い。でもやっぱり『強い相手とやりたい』とかっていうリクエストが来てると思うし、今交渉している相手に関しては、力のある相手と交渉をしている。今日みたいな相手に自分たちの良い時間は間違いなく増えるけど、やっぱりそうじゃないところもワールドカップを戦う上では必要になると思う」
今回の活動から、内田篤人氏と近賀ゆかり氏がコーチとして加わった。さらに森保ジャパンにおいては、北中米W杯の直前から中村俊輔氏が新コーチとなった。
こうしたレジェンド登用は、積極的に行なっていく構えだ。
「選手たちに経験や知見、アイデアをどんどん出してもらえている状況だと思うし、セットプレーに関しても今までより強いものを作っていかなきゃいけないところもある。男子もそうだけど、女子も代表経験がある、ワールドカップを戦ったことがある人がこれからどんどん入っていくことで、より強化に繋がると思う」
日本サッカー協会のトップはそして、グラウンド状態の問題により、W杯の事前合宿地メキシコ・モンテレイの練習場を転々とした森保ジャパンに言及。図らずも発揮された対応力を称えた。
「昔であれば多分、プランBはなかったと思う。今までも色々あったことで用意していたからすぐに切り替えられるのが、国の総合力みたいなものだと思う。(練習場を転々とする状況は好ましくないため)良かったとは言わないけど、準備はできてたのかなと思う」
男女でW杯出場を重ねるなかで、想定外の事態にも度々遭遇してきた。様々な経験を経て、日本サッカー全体の力が向上していると言えそうだ。
取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)
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2026年06月07日 14:17
31日に行われたキリンチャレンジカップ2026 アイスランド代表戦。スコアレスで迎えた87分、右サイドの菅原由勢のクロスを小川航基が頭で合わせ、これが決勝点に。小川はFIFAワールドカップ2026前最後の対外試合で大きなインパクトを残した。
「アイスランド戦で決められて、多分周りの選手たちもヘディングでああいう形を得意としていることを再認識したと思います。サイドで持った時に俺のところに狙って蹴る意識を少しでも持ってくれたら、それはすごく大きいこと」と小川。国際Aマッチでは15試合で11得点目と高い決定力を誇る。ボックス内での抜群の強さを遺憾なく発揮し、本大会へ向けて大きなアピールに成功した。
明日7日にはU-19日本代表とのトレーニングマッチが予定されており、本大会に向けた貴重な実戦の場となる。また小川個人としても、1秒でも長くピッチに立つための絶好のアピール機会だ。この試合はオランダ代表戦前最後のゲーム形式のトレーニングとなる。「まずはケガをしないこと、コンディションを上げることが目標になると思います。最後なのでしっかりやるべきことをやって、コンディションをどんどん上げて、内容にもこだわっていきたい」と意気込みを語った。
大会開幕まで残り4日。オランダ代表との初戦も日に日に迫り、開催国メキシコでの事前合宿も大詰めを迎えている。「まだそこまで実感はないですけど、もう来週から始まると思うとドキドキだったり緊張感が出てくると思う。けど、その緊張することを恐れずにというか、緊張していいと思うので、楽しみたい」と初の大舞台を前に胸の高鳴りを口にした。
2026年06月07日 13:52
浦和レッズは6月6日、J1百年構想リーグのプレーオフラウンド第2戦(11-12位決定戦)で、ファジアーノ岡山とホームで対戦した。
第1戦を1−1で引き分けた浦和。第2戦では18分と90+3分に失点し、0−2で敗戦。2戦合計1−3で敗れ、J1百年構想リーグを12位で終えた。
試合から一夜明けた7日、GK西川周作が自身の公式インスタグラムを更新。「浦和レッズファンサポーターの皆様」と書き出し、次のように心境を綴った。
「昨日の試合をもって、百年構想リーグの全日程が終了しました。結果は、誰一人として満足できるものではありませんでした。しかし、どんな時も毎試合僕たちを力強く後押ししてくださった浦和レッズファンサポーターの皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです」
百年構想リーグ全試合にフル出場した39歳の守護神は、改善を誓う。
「この結果を真摯に受け止め、浦和レッズがさらに強くなるために何が必要なのかをしっかり考え、一人ひとりが行動していきたいと思います」
最後に「本当にありがとうございました」と改めて感謝を記した。中位に沈んだ名門はここから浮上し、2026-27シーズンは上位に顔を出せるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「バチが当たらなければいい」「悔しいし、嫌な気持ちにはなる」闘莉王が31歳MFのW杯メンバー落選に疑問「日本にとっていいことじゃない」
2026年06月07日 13:45
なでしこジャパンは6日、国際親善試合で南アフリカ女子代表と対戦し、5−0と大勝した。
2026年06月07日 13:40
2026W杯を目前に控える中、強豪国が親善試合で敗れるケースがいくつか起きている。日本代表がグループステージ初戦で対戦するオランダ代表はアルジェリアに0-1で敗れ、優勝候補のフランスはコートジボワールに1-2で敗北。負けてはいないが、スペインはイラクと1-1で引き分けている。
果たしてこれらのゲームをどう評価すべきなのか。フランスやスペインのファンの中には大丈夫なのかと不安を感じた者もいるかもしれないが、あくまで親善試合だ。
現役時代にリヨンやパリ・サンジェルマンでプレイした元フランス代表のヴィカシュ・ドラソー氏は、フランス代表に関してはW杯が始まればギアチェンジするから大丈夫と不安説を一蹴している。
「もちろん敗北から学ぶべき教訓はある。でも、心配はしていない。スタメンからは主力選手が数名欠けていたし、後半には大幅にメンバーも変更した。もちろんこれを教訓とし、さらに準備を進める必要はある。なぜなら、ここから競争力が上がり、プレッシャーも高まるからだ。W杯はもうすぐだからね」
「交代選手のパフォーマンスは良くなかったし、レベルも低かったのは事実だよ。しかしデシャン(監督)はこの親善試合へ向けて準備していたのではなく、W杯のために準備している。選手全員の状態を上げていかないといけない。チームをまとめるためにも、全員をプレイさせる必要があったんだ。全員を大切にすることは重要だからね。だから心配することはない。W杯が始まれば、これまでの出来事は全て忘れられるよ」(『L’Equipe』より)。
親善試合の結果で一喜一憂してしまいがちだが、チームのビジョンに狂いがなければ気にする必要はないか。経験豊富な強豪国ならではの感覚なのかもしれないが、フランスやスペイン、日本と対戦するオランダはW杯になれば異なる姿を見せてくるだろうか。
2026年06月07日 13:38
今季のクリスタル・パレスはプレミアリーグの戦いこそ15位に終わったが、UEFAカンファレンスリーグを見事に制覇。クラブにとって特別なシーズンとなった。
当然ながら、所属選手たちの評価も上がっている。間もなく2026W杯がスタートするが、クリスタル・パレスからは実に12選手がW杯に参戦することになる。
『ESPN』によれば、これはレアル・マドリードより多い人数で、これを上回るのはマンチェスター・シティ(19人)、バイエルン(18人)、パリ・サンジェルマンとアーセナル(16人)、バルセロナ(15人)のみ。
モロッコ代表にDFシャディ・リアド、日本代表にMF鎌田大地、スペイン代表にFWジェレミー・ピノ、アメリカ代表にDFクリス・リチャーズ、コートジボワール代表にFWエヴァン・ゲサン、フランス代表にDFマクサンス・ラクロワ、FWジャン・フィリップ・マテタ、セネガル代表にFWイスマイラ・サール、ノルウェー代表にFWヨルゲン・ストラン・ラーセン、コロンビア代表にDFダニエル・ムニョス、MFジェフェルソン・レルマ、イングランド代表にGKディーン・ヘンダーソンだ。
全員がスタメン出場というわけにはいかないだろうが、これだけの人数が代表に呼ばれるのは見事だ。日本の鎌田もそうだが、クリスタル・パレスで成長を遂げた選手は多い。
クラブでの勢いそのままにW杯でもインパクトを残すクリスタル・パレス組が出てくるのか。日本としては鎌田のゲームメイクに大きな期待がかかる。
2026年06月07日 13:30
レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長は、来季へアルバロ・アルベロアに代わる新指揮官としてジョゼ・モウリーニョの復帰に動いているとされる。
さらにインテルDFデンゼル・ダンフリースの獲得にも近づいているようで、大型右サイドバックのダンフリースはモウリーニョ好みのタイプと言えるのではないか。
その場合に気になるのが昨夏にレアル入りしたDFトレント・アレクサンダー・アーノルドだ。今季も負傷の問題があり、満足な結果を残せなかった。
英『TalkSport』によると、アストン・ヴィラなどで活躍したガブリエウ・アグホンラホル氏はアーノルドの立ち位置がますます怪しくなるのではと心配している。
「トレントのことが本当に心配だよ。ダンフリースはフィジカルが強く、攻撃的な右サイドバックでモウリーニョ向きのタイプだろう。トレントがモウリーニョの下で多くのゲームに出場するとは思えない」
アーノルドも高い攻撃性を持つが、守備には弱点もある。そこはモウリーニョとの相性が悪いとも言えるが、レアルで成功を掴めるか。
2026年06月07日 13:28
6月7日、瀬古歩夢が26歳の誕生日を迎えた。
2026年06月07日 13:27
オランダは多くの名手を輩出してきたサッカーの強豪国だが、まだW杯を制した経験はない。決勝に進んだ経験はあるが、準優勝3回と悔しい結果に終わってきた。
直近ならば2010南アフリカ大会だ。決勝に進んだオランダは黄金期を迎えていたスペイン代表と戦い、延長の末に0-1で敗れた。
当時のチームでエースの1人だったのが、現在フェイエノールトの監督を務めているロビン・ファン・ペルシーだ。
『Villa SEG』によると、ファン・ペルシーもあのゲームはかなり悔しかったようで、未だに試合を振り返ることが出来ないと語っている。
「116分の失点だった。言い訳ではないが、あのゴールの前にコーナーキックが与えられるべきだったと思う。それがコーナーは与えられず、その直後の攻撃からゴールを許してしまった。本当にひどい気分だったよ。とても辛い。あのようなチャンスは一度きりだし、あと一歩だった。あの試合でもチャンスはあったからね」
「スペインの方がゲームをコントロールしていたけど、最大のチャンスはこっちにもあった。ロッベンはカシージャスと2度も1対1のチャンスを迎えたからね。ロッベンもあのシーンを見返してないと思うよ。ああいう場面からは目を逸らしたくなるものだ。私も見返すつもりはない」
当時のスペインはEURO2008、2010W杯、その後のEURO2012も制したドリームチームだったが、W杯決勝ではオランダにもチャンスがあった。紙一重の攻防が続いていただけに、ファン・ペルシーが悔やむのも当然だ。
Andres Iniesta's historic goal and a first #FIFAWorldCup for
Like Argentina at #Qatar2022, Spain had lost their first game in 2010. pic.twitter.com/389b9HavaV— FIFA World Cup (@FIFAWorldCup) December 18, 2022
2026年06月07日 13:13
前回の2022年大会は出場を逃したが、今回の2026W杯は本大会出場を決めたコロンビア代表。2010年代のコロンビアサッカー界ではMFハメス・ロドリゲスがスーパースターとなってきたが、34歳を迎えた今回も代表メンバーに名を連ねている。
クラブでは思うような結果が出ていないが、ハメスは今大会でもコロンビアの重要戦力となるだろう。国内でも注目度No.1選手だが、大会を前に嫌な話題が出てしまった。
コロンビアではW杯へ旅立つ選手たちを見送るべく、グスタボ・ペトロ大統領と17歳の娘アントネラ・ペトロも激励に訪れた。選手たちと1人ずつ握手していったのだが、英『Daily Mail』はその際に娘のアントネラがエースのハメスに写真撮影を頼んだという。
しかし、ハメスは特に顔色を変えることもなくあっさりと去ってしまった。これがSNS上で議論を呼ぶことになり、ハメスが政治的な感情からアントネラの頼みを無視したのではないかという声が出ている。
「サッカーに情熱を燃やす少女をどうしてこんな風に拒絶できるのか理解できない。ハメス、この行動は間違っている」
「ハメスの仕打ちは腹立たしい。政治と人への付き合いを混同すべきでない。大統領の娘とはいえ、あんな風に彼女を突き放すなんて」
「彼女はただ自分のアイドルと写真を撮りたいだけの少女だ。政治的思想は尊重されるべきだが、こうした行動を見せるべきではない」
SNSではこうした声が出ていて、本番を前に思わぬ騒動だ。一方でハメスがちゃんと聞き取れていなかっただけではないかと擁護する声も出ているが、この騒動はどう落ち着くか。
James Rodriguez, principal jogador da seleção da Colômbia, ignorou um pedido de foto da filha adolescente do presidente Gustavo Petro!
É impressionante como a categoria jogador de futebol, principalmente os mais famosos, é uma das mais burras politicamente! pic.twitter.com/CDPJpcXxyf— Análise Política (@analise2025) June 5, 2026
2026年06月07日 13:11
狙いを、定めた。
ワールドカップ開幕に向け、事前キャンプ地モンテレイで調整を進める日本代表。活動3日目のトレーニングでのボール回しで、鎌田大地が魅せる。
伊東純也のパスをダイレクトでつなぐ。塩貝健人の股の間を通すパス。鎌田は「ホホホホホ!」と歓喜の舞。悔しそうな塩貝もすぐに笑顔を見せる。
サッカーダイジェストの公式SNSがこのシーンを公開すると、「普通に塩貝きれてるのがおもろい 流石負けず嫌い」「塩貝ブチギレで草」といった声があがった。
森保ジャパンはグループステージ初戦でオランダと相まみえる。注目の一戦は、日本時間で15日の5時にキックオフ予定だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】うまっ! 塩貝健人の股を通して歓喜の鎌田大地