SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • スタンド空き目立つのに発表はほぼ満員…W杯の“空席問題”を英紙が指摘。FIFAが声明発表もファンは猛反発「くだらない言い訳」「でたらめだ」
  • 「入りからプレーで見せたい」不完全燃焼のカタールW杯を糧に…日本代表の“勝利請負人”久保建英が迎える真価の時
  • 楽天・岸孝之が今季初勝利&20年連続勝利!野村氏「3回も中断したなか、7回まで投げられたのが立派」と称賛
  • 野村弘樹氏「楽天にいた岩隈」…「そんな雰囲気がある」ロッテ期待の大卒2年目右腕
  • 広島・新井監督 2度の犠打失敗「やるべきことをしっかりやらないと、流れが相手に行ってしまうよね」【一問一答】
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

「このW杯の基準になる」日本代表の新主将が開幕戦の“レッド3枚”に言及「ダーティーにやらないといけないところは…」

2026年06月13日 07:38

 現地6月11日に開幕した北中米ワールドカップ。メキシコシティー・スタジアムで行なわれた開幕戦では、開催国メキシコが南アフリカに2−0で快勝を収めた。  この一戦は、いきなり荒れ模様となった。メキシコに1人、南アフリカの2人、なんと計3人の一発退場者が出たのだ。  離脱した遠藤航に代わってキャプテンとなった板倉滉は、「試合は見ていない」としながらも、レッド3枚について「1試合目から3枚出るというのは、このワールドカップの基準になってくると思います。もちろん退場には気をつけないといけない」と語った。    そのうえで、「本当にチームのためにしないといけないファウルだったりとか、イエロー(カード)をもらわないといけないタイミングもあると思うので。頭は冷静に、ただ、ダーティーにやらないといけないところは(やらないと)いけないですし、勝ちに徹底してやりたいなと思います」と続けた。  カードを気にしすぎ、緩くならないよう、厳しくいくところは厳しくいく姿勢を見せた。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」  

  • サッカー
  • 「アメリカ、どうなってんのよ!?」欠航、欠航、また遅延…記者が体感したダラスの現実、日本代表が問われる総合力【現地発コラム】

    2026年06月14日 05:07
     オランダ戦前々日の6月12日、予定していたフライト(ナッシュビル→ダラス)が欠航となり、いきなり計画が狂った。慌てて次の便を予約したものの、それも欠航。代替便の争奪戦が始まっているに違いないという焦りが頭を支配し、思考回路は次第にショート寸前になっていく。  それでも何とかオランダ戦前日の早朝5時発の便を確保し、ひと息ついたのも束の間だった。空港へ向かう直前、パソコンの画面に表示されたのは「Delayed」の文字。アメリカでは飛行機の遅延や欠航は珍しくないと聞いていたが、まさかグループステージ初戦からその洗礼を浴びるとは思わなかった。  紆余曲折を経て、ようやくオランダ戦前日の練習場に到着。達成感よりも疲労感のほうが大きい。ダラスの気温は34度。ナッシュビル以上の暑さだ。いや、それ以上に容赦なく照りつける日差しが体力を削っていく。    しかし、こうした過酷な環境と向き合わなければならないのは日本代表も同じだ。相手はオランダだけではない。猛暑、長距離移動、連戦による疲労。選手はもちろん、コンディション管理を担うスタッフを含めたチーム全体の総合力が試される。  長友佑都やサポートメンバーの吉田麻也が繰り返し口にしてきた「一体感」とは、単なる精神論ではない。苦しい時に互いを支え、想定外のトラブルにも組織として対応する力のことだろう。ダラスで迎えるオランダ戦は、その言葉の重みを証明する舞台になる。日本代表が掲げる“一体感”の真価が、いよいよ問われる。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…  

  • マンチーニがイタリア代表指揮官再任へ…アル・サッド退任が正式決定

    2026年06月14日 05:01
     イタリア代表の次期監督候補に挙がるロベルト・マンチーニ氏がアル・サッドの指揮官を退任した。13日、カタール1部クラブがイタリア人指揮官の退任を発表した。  マンチーニ氏は、これまでインテルやマンチェスター・シティなどの指揮官を歴任。2018年から2023年夏にかけてはイタリア代表を率いており、2021年に行われたEURO2020では同国代表を優勝へ導いていた。その後、サウジアラビア代表の指揮官を経て、2025年11月からアル・サッドを指揮。今シーズンはチームをリーグ優勝に導く手腕を発揮したが、母国代表指揮官再任を熱望するなか、双方合意のもとでの契約解消という決断に至ったようだ。  3大会連続でW杯出場を逃したイタリア代表。FIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフ・パスAの決勝でボスニア・ヘルツェゴビナ代表に敗れると、イタリアサッカー連盟(FIGC)のガブリエレ・グラヴィーナ会長、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督、コーディネーターを務めたジャンルイジ・ブッフォン氏が辞任を発表した。  6月の代表活動では、U−21イタリア代表を指揮するシルヴィオ・バルディーニ監督が暫定的にA代表を兼任。3日のルクセンブルク代表戦、7日のギリシャ代表戦との国際親善試合では、若手選手中心のメンバー構成ながらも、それぞれ1−0で勝利を収めている。  グラヴィーナ前会長の辞任に伴い、現在FIGCの会長も不在となっているが、会長選挙は6月22日に控えている。そこでの選挙結果が次期指揮官の任命に直結すると見込まれており、現在はジョバンニ・マラゴ氏の就任が有力視されている。そんななか、イタリアメディア『カルチョメルカート』は、「マラゴ氏との関係が深いマンチーニ氏が次期監督の最有力候補」と報道。イタリア人ジャーナリストのニコロ・スキラ氏も「年俸200万ユーロ(約3億6000万円)で2030年までの契約を結ぶだろう」と伝えていた。 【動画】マンチーニ監督がアル・サッドに別れの言葉 𝐒𝐡𝐨𝐫𝐭 𝐛𝐮𝐭 𝐯𝐚𝐥𝐮𝐚𝐛𝐥𝐞 𝐭𝐢𝐦𝐞 , 𝐰𝐢𝐭𝐡 𝐥𝐨𝐭𝐬 𝐨𝐟 𝐠𝐫𝐞𝐚𝐭 𝐦𝐞𝐦𝐨𝐫𝐢𝐞𝐬 . 𝐓𝐡𝐚𝐧𝐤 𝐲𝐨𝐮 𝐌𝐢𝐧𝐜𝐢𝐧𝐢 , 𝐰𝐞 𝐡𝐨𝐩𝐞 𝐭𝐡𝐞 𝐬𝐭𝐨𝐫𝐲 𝐰𝐢𝐥𝐥 𝐜𝐨𝐧𝐭𝐢𝐧𝐮𝐞 𝐬𝐨𝐦𝐞 𝐝𝐚𝐲 . 𝐀𝐥𝐥 𝐭𝐡𝐞 𝐛𝐞𝐬𝐭 𝐢𝐧 𝐲𝐨𝐮𝐫 𝐧𝐞𝐱𝐭 𝐜𝐡𝐚𝐥𝐥𝐞𝐧𝐠𝐞… pic.twitter.com/cHK4lCvxjy— 🏆 #83 Al Sadd SC | نادي السد (@AlsaddSC) June 13, 2026

  • 「苦しいことが多かったですね、正直ね」オランダ戦前日、長友佑都が明かした”率直な胸の内”とは?【日本代表】

    2026年06月14日 04:53
    「すべてぶつける」  オランダ戦前日(現地時間6月13日)のミックスゾーンで、自身5度目のワールドカップに臨む長友佑都は次のように覚悟を示した。 「カタール大会で悔しい思いをして、この4年間、ふつふつと湧き上がる思いを抱えてやってきたので。苦しいことを乗り越えて今があるので、すべてをぶつけるだけです」  長友にとって、北中米ワールドカップは過去4大会とは異なる意味を持つ舞台だ。そこで「今年は怪我もあって苦しんでいた時期もありました。今大会にかける思いは、これまでと違うのでは?」と尋ねると、「そうですね」と声のトーンを落としながら、率直な胸の内を明かした。 「苦しいことが多かったですね、正直ね。でも、その分、強くなりましたよ。たくさん叩かれ、批判されたときもあるし。それでもそれをエネルギーに変えて。僕にとっては仙豆なんでね、批判は。なんでそれを乗り越えて強くなってきたので。このワールドカップで、皆さんにお見せしたいなと思いますよ」    メンバー発表5日前の試合後、長友は自分が選ばれるか「分からない」と言った。どこか不安を隠しきれない表情だった。  しかし、日本代表の国内合宿が始まってから、その表情は一変。どんな苦しみも批判も力に変えてきた男の顔には、確かな充実感が漲っていた。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…  

  • 【日本代表のオランダ戦スタメン予想】“攻撃的布陣”でW杯初戦へ!注目の左シャドーは誰を起用? 冨安の先発はあるのか。最も悩んだポジションが…

    2026年06月14日 04:34
     日本代表は現地6月14日、北中米ワールドカップのグループステージ初戦で強豪オランダとダラス・スタジアムで対戦する。

  • 「ハゲなんて言ってないぞ」アストン・ビラの28歳DFが公開した“植毛手術後の激変姿”に英ファンもメディアも絶句!「フサフサだと思ってたのに…」

    2026年06月14日 04:27
     アストン・ビラに所属するポーランド代表DF、マティ・キャッシュが公式インスタグラムを更新。なんと丸刈りになった激変ショットを公開し、ファンを驚かせている。  28歳のサイドアタッカーは「ハゲなんて言ってないぞ」と記して一枚の写真を投稿。車内で自撮りしたもので、まだらに剃られてスキンヘッドとなった最新の姿を披露している。綴った一文は英語圏のネット動画で話題となったフレーズで、男性が丸坊主の警官に向かって「ハゲなんて言ってないぞ」と言い張った場面を引用。そのコミカルなミームを活用し、あえて自虐ネタにしたようだ。  英紙『The Sun』はさっそくツッコミを入れた。「プレミアリーグのスター選手が大胆な新しいヘアスタイルを公開し、多くのファンを大笑いさせる一方で、困惑させてもいる。右サイドを駆け上がる際の、長く後ろへ流した髪型で知られるキャッシュだが、そのトレードマークの髪はなく、丸刈りに近い頭に変貌を遂げた」と伝え、施術の後があることから植毛手術を受けたと解説。「特に薄毛の印象がなかっただけに、この決断に仰天するファンも少なくなかった」と続けた。    さらに同紙はファンの書き込みも紹介。「あるファンは『今までずっとカツラをかぶってたの?』と冗談を飛ばし、別のファンは『混乱するんだけど。いつから植毛が必要だったの?』と疑問を投げかけた。さらに、『もう希望がないよ。髪がフサフサだと思っていたのに。誰も安全じゃないんだな』と嘆く声も上がり、『次はククレジャが植毛する番だな』とフットボール界屈指の豊かな髪を誇る選手まで植毛するのでは、と冗談めかすファンも飛び出した」と報じている。  ポーランド代表はプレーオフでスウェーデン代表の後塵を拝し、北中米ワールドカップ出場を逃した。『The Sun』紙は「というわけで、現在のキャッシュには時間的な余裕がふんだんにあるのだ」と結んでいる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ポーランド代表DFが公開した“激変スキンヘッド姿”をチェック!  

  • 甘い空気感は絶対に許されない。「自分がやっていかないといけないという思いも強い」。大役を担う板倉滉のリーダーシップ【日本代表】

    2026年06月14日 04:03
     現地6月14日の北中米ワールドカップ初戦・オランダ戦の3日前に、日本代表の遠藤航(リバプール)が怪我のためチームを離脱。キャプテンは代表引退を表明した。  当日には、長友佑都(FC東京)や田中碧(リーズ)が涙目で姿を現わすなど、チームにはかなりの動揺が感じられた。  一夜明けた12日。日本代表はマインドを切り替えて、ナッシュビルで非公開練習を実施。オランダ対策を入念に確認した模様だ。  新キャプテンに任命された板倉滉(アヤックス)は「オランダについては確認等、今日も含めてやっていますし、守備においても攻撃においても、チームとして共有するところを練習しています。  うまくいかなかったらもう一度、話し合って詰めてきているので、あと1日あるのでもう一個、引き締めつつ、さらに共有できたらいいと思います」と力強くコメント。ここ数日間で敵の出方、個々の特徴などを徹底的に検証し、自分たちがやるべきことを細部まで追い求めていることを明かした。  妥協せずに準備を続け、本番で100%表現できるか否か。そこにオランダ戦の成否がかかっている。甘い空気感は絶対に許されないし、少しでも緩みがあると板倉が感じたら、厳しい姿勢を示すことも必要だ。    もともと性格的に穏やかで優しい彼に、そういう仕事を求めるのは酷かもしれないが、このぎりぎりな状況でキャプテンの重責を引き受けた以上、鬼になって周りを鼓舞する強いマインドを持たなければいけない。改めて強い覚悟を抱いてほしいところだ。  幸いにして、ともに元主将の長谷部誠コーチとサポートメンバーの吉田麻也(LAギャラクシー)、39歳の大ベテラン長友佑都(FC東京)らが周りにいる。彼らの力を借りながら、緊急就任したリーダーは日本の総力を結集させていけるのだ。 「本当に、今のチーム状況は恵まれているなと感じます。麻也君がいて、ハセさんがいて、佑都君がいて、俊さん(中村俊輔コーチ)もいる。ただ、一選手として、チームとして、自分がやっていかないといけないという思いも強いので。たくさんコミュニケーションを取りながら、気負いすぎずにできればいいかなと思います」と、板倉は改めて周りに感謝しつつ、意思疎通を密にしていく構えだ。  そのコミュニケーション能力が秀でていると森保一監督から判断されたからこそ、板倉はキャプテンに抜擢されたのだろう。 「滉君は愛されているので。それは全選手が感じていること。自分が板倉滉をサポートする気持ちが強まった」と、U-20日本代表時代からの盟友・堂安律(フランクフルト)は話していたが、板倉は敵を作らず、誰とでもガラス張りで付き合えるタイプの人物だ。  2017年U-20W杯で共闘した小川航基(NEC)、冨安健洋(アヤックス)、久保建英(レアル・ソシエダ)とは長い付き合いだし、東京五輪世代のメンバーとも強固な信頼関係を築けている。若い世代の面倒見も良く、“板倉を真ん中に据えるのが、遠藤不在の中、日本が勝っていくための最適解だ”と指揮官は考えたに違いない。    今はまさに緊急事態。30代の谷口彰悟(シント=トロイデン)、あるいは強引に周りを引っ張れる堂安の方がキャプテンに向いているのではないかという見方をする人も少なくないだろう。それでも森保監督が板倉を選んだ意味は大きい。  自身が10年近い時間をかけて共闘してきた東京五輪世代を年長者とともに、このW杯を戦い、最高の景色を見たいと願ったからこそ、板倉を抜擢したはずだ。  その大きな期待に彼は応えなければならない。板倉なりのリーダーシップを示して、結果を出すことが肝要だ。日本代表がこの難局を乗り切れるかどうかは、29歳の背番号4の行動次第と言っても過言ではないだろう。  その板倉は目下、オランダ戦でスタメンが確実とは言えない立ち位置にいる。2025年10月のブラジル戦、今年3月のイングランド戦を欠場しているからだ。そこで歴史的勝利の原動力になった谷口を3バックのセンターに据える判断を指揮官が下しても、決して不思議はない。    万が一、ベンチスタートになった場合でも、新キャプテンは外から俯瞰して的確な指示やアドバイスを送ることが強く求められる。 「今、やっているなかで戦術面とかをいろいろ確認するなかで、不安だったりを感じている選手がいれば、それを聞きたい。とにかく、1試合目でどれだけみんなが気持ち良く試合に臨めるかが大事になってくるので、そこを求めてやりたいなと思います」  そう語る板倉には、オランダ戦を安心して戦える最高の環境作りを託したい。 取材・文●元川悦子(フリーライター) 【画像】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返る北中米W杯日本代表メンバー26人の“ビフォーアフター”!  

  • DAZNがサッカー契約プランについて謝罪→今後の対応を発表「一部月額プランと受け取れる記載が発覚いたしました」

    2026年06月14日 03:05
     6月13日、『DAZN』は「DAZN Soccerの一部期間でのご契約についてのお詫びと今後の対応について」と題されたリリースを発表。「DAZNのサッカーの全てをお楽しみいただける年間プランである DAZN Soccer のご契約に関し、2026年5月30日から6月11日午後8時までの間(以下『対象期間』)において、一部月額プランと受け取れる記載がなされていたことが発覚いたしました」と記し、「また、その後のお問い合わせ対応においても、一部のお客様に混乱を招くご案内がございました。お客様には、ご心配、ご不快な思いをさせてしまいましたこと、心より深くお詫びいたします」と続けた。  サッカー番組のみ視聴できる「DAZN Soccer」は、最初の3か月間が月額980円に設定され、以降は月額2600円となる総額2万6340円の年間プランだ。しかしながら当該期間においては、本来1か月で解約できる月額980円のプランと誤認してしまう表記があり、ユーザーから不備を指摘する声が相次いだ。  DAZNは当該期間に「DAZN Soccer」と契約したなかで、継続を希望しないひとには解約に応じるという。「対象期間中のお申し込みにつきましては、当社の表示内容およびご案内に分かりづらい点があったことを踏まえ、ご利用状況およびお申し込み時の状況を確認のうえ、返金その他の適切な対応を個別に実施させていただきます。DAZNでのご視聴は、解約時点で終了となりますことご了承ください」と説明している。    月額プランである「DAZN Standard」への変更も可能だ。「現在実施中のキャンペーンに基づき、DAZN Standard月額プラン(月額1980円)が変更手続き完了後より適用されます」とし、「当月のDAZN Soccerにおける未利用相当分については日割りで精算(クレジット)し、DAZN Standard初月利用料金の割引に充当いたします。ご請求サイクルは変更手続き完了日を起点として再設定されます」と記載。そのうえで「キャンペーン料金(月額1980円)は最初の3か月間適用され、その後は通常料金(月額4200円)が適用されます」と補足している。  DAZNは最後にあらためて、「この度は当社の表示およびご案内により、お客様にご心配とご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます」と陳謝し、「今後は再発防止に努め、より分かりやすいご案内とサービスの提供に取り組んでまいります。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」と書き添えた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!

  • 「これが最後になるかもしれないよ」長友佑都が選手間ミーティングで伝えた覚悟とは?【日本代表】

    2026年06月14日 02:42
     2026年6月13日(日本時間14日)、日本代表がダラスでオランダ戦の前日練習を行なった。

  • 強豪オランダとの大一番へ!日本代表が前日練習を実施。離脱した遠藤航に代わり、町野修斗が合流【W杯】

    2026年06月14日 00:48
     現地6月14日に北中米ワールドカップのグループステージ初戦でオランダ代表と対戦する日本代表は、12日にベースキャンプ地のナッシュビルから開催地のダラスへ移動。翌13日の10時より前日練習を実施し、冒頭の15分のみが公開された。  11日に怪我で離脱した遠藤航に代わって追加招集された町野修斗が、この日から合流。試合前日に26人が揃った。  グループステージの行方を占う強豪との大一番は、現地14日の15時(日本時間15日5時)にキックオフ予定だ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」  

  • 追加招集の町野修斗が合流! 日本代表がいよいよW杯初戦へ…決戦の地・ダラスでオランダ戦に向けた公式練習を実施

    2026年06月14日 00:43
     日本代表は13日、FIFAワールドカップ2026 オランダ代表戦に向け、試合開催都市のアメリカ・ダラスで公式練習を行った。  日本代表は12日の練習後にチャーター便で決戦の地・ダラス入り。遠藤航の離脱に伴い追加招集された町野修斗も現地で合流した。冒頭15分のみの公開パートでは、町野やサポートメンバーとして帯同している吉田麻也、南野拓実を含めた全選手が参加し、ストレッチやボール回しで調整した。なお、同日午後には森保一監督の公式会見が行われる予定となっている。  オランダとのグループステージ第1戦は、6月15日(月)日本時間5時キックオフ。NHK総合、BSプレミアム4Kで全国生中継、NHK ONEとDAZNでライブ配信される。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部) 【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド

  • バルサ退団のレヴァンドフスキ、新天地はMLSか? シカゴ・ファイアーと交渉中

    2026年06月13日 23:58
     契約満了に伴い、今シーズン限りでバルセロナを退団するポーランドFWロベルト・レヴァンドフスキの新天地は、メジャーリーグサッカー(MLS)になる可能性があるようだ。13日、スポーツ専門メディア『ジ・アスレチック』が報じている。  現在37歳のレヴァンドフスキは、2022年夏にバイエルンからバルセロナへ移籍。加入初年度からラ・リーガ得点王に輝くと、在籍した4シーズンで合計7つのタイトル獲得に貢献。クラブ通算193試合出場で120ゴール24アシストを記録した。そして、今年5月にバルセロナ退団を表明し、現在はMLSやサウジ・プロフェッショナルリーグなどへの移籍を噂されている。  今夏の動向に注目を集めるなか、『ジ・アスレチック』によると、レヴァンドフスキはMLSのシカゴ・ファイアーと交渉を続けており、同選手は今週末にシカゴに訪れる模様。クラブのトレーニング施設や街の雰囲気などを実際に視察する予定であると伝えられている。  また、シカゴ・ファイアーで監督とフットボール・ディレクターを兼務しているグレッグ・バーホルター氏は、「我々は世界クラスの選手をリクルートしている」と大物選手獲得への野心を公言。実際にレヴァンドフスキについて以下のように言及している。 「レヴァンドフスキの獲得は、シカゴ・ファイアーだけではなく、リーグ全体にとっても素晴らしい補強になると考えている。彼の能力は(リオネル・)メッシと肩を並べるほどで、シカゴの街にとっても素晴らしいことだろう」

  • アッレグリ解任も…… ミランの新監督がいつまでたっても決まらない。グラスナー、アモリムらが候補に

    2026年06月13日 23:40
    イタリアでの経験豊富なマッシミリアーノ・アッレグリを監督に迎え、25-26シーズンを戦ったミラン。

  • ヤヤ・トゥーレ氏が監督キャリアをスタート! スロバキアで8連覇中の名門クラブに就任

    2026年06月13日 23:17
     スロヴァン・ブラチスラヴァ(スロバキア1部)は13日、ヤヤ・トゥーレ氏が新指揮官に就任したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までの3年間となる。  スロヴァン・ブラチスラヴァは、スロバキアの強豪クラブで今季のリーグ戦でも2位に勝ち点差「10」をつけて独走し、リーグ8連覇を達成。今年2月には、MF松岡大起がアビスパ福岡から6月30日までの期限付き移籍を果たしたことでも知られている。  クラブでは2021年からヴラディミル・ヴァイス監督がチームを率いていたが、同指揮官は先月5日にスロバキア代表監督に就任。空席となった監督の座にヤヤ・トゥーレ氏が就任することになった。現在43歳のヤヤ・トゥーレ氏は、現役時代にモナコやバルセロナ、マンチェスター・シティなどで活躍。引退後は、トッテナム・ホットスパーの下部組織でコーチを務めると、直近では2023年11月から翌年10月までサウジアラビア代表のアシスタントコーチを務めていた。  ヤヤ・トゥーレ新監督は、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。 「とても嬉しく、興奮しています。皆さんと一緒に仕事をするのが待ちきれません。前任者は偉大なことを成し遂げており、大きな尊敬に値します。私はその功績の上にさらに発展させつつ、自身の何かをもたらしたいと思っています」 「サッカーは私にとってすべてです。私は挑戦が大好きで、豊かな歴史、美しいスタジアム、高い野心を持つ素晴らしいクラブを指導できることに、興奮しています」  

  • W杯開幕戦のピッチに立っていたのはナイジェリアだったかもしれない 予選で南アフリカに1ポイント差で敗れたチームは2030W杯こそ出場権掴めるか

    2026年06月13日 23:00
    2026W杯の開幕戦にて、南アフリカ代表は開催国の1つであるメキシコ代表に0-2で敗れた。退場者を2人も出すなど、南アフリカにはほとんど良いところがなかった。 この結果をナイジェリア代表はどう見ただろうか。南アフリカとナイジェリアは2026W杯アフリカ予選で同じグループCに入っており、南アフリカが勝ち点18を稼いでW杯出場の権利を掴んだ。 一方のナイジェリアは1ポイント及ばず、2位でプレイオフへ回ることに。そこでコンゴ民主共和国代表に敗れ、W杯出場を逃した。 もちろん予選を突破した南アフリカの強さを称えるべきだが、タレント力ではナイジェリアも負けていない。少しの運が向いていれば、開幕戦のピッチに立っていたのはナイジェリアの方だったかもしれない。 『Soccernet』によると、ナイジェリア代表の主将であるMFウィルフリード・エンディディは次の2030年大会で何とか成功を掴みたいと語っている。 「W杯出場を逃したのは本当に残念だ。ナイジェリアの地位を考えると、非常にね。でも、逃したことをいつまでも引きずるのではなく、未来を見据えることが大事だ。今はこれから先のことに集中している。こうしたことが2度と起こらないよう、常に向上していかないと。全てのゲームに勝利するのが目標だよ。チームは非常に集中している。僕たちの焦点は、次回大会での成功に向けられている」 W杯は出場国が48に拡大し、アフリカの出場枠も9.5に拡大。ナイジェリアのタレント力ならば本大会出場権はマストとなるはずで、2030年大会でのスーパーイーグルス復活に期待がかかる。

  • オランダ代表の主将ファン・ダイク、悲願のW杯制覇へ自信「勝てることを証明する絶好の機会」

    2026年06月13日 22:27
     オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクがFIFAワールドカップ2026制覇に向けて意気込みを示した。13日、オランダメディア『Voetbal Primeur』が同選手のコメントを伝えている。  現在34歳のファン・ダイクは2015年に代表デビュー。これまで公式戦通算92キャップを刻んでおり、2022年に行われたカタールW杯、UEFA EURO 2024でもディフェンスリーダーとしてチームをけん引してきた。  キャプテンとしてチームをまとめるファン・ダイクは、今大会の躍進に向けて、「主要大会で成功を収めるためには、個々の選手の能力だけでは不十分だ」と語り、チームワークの重要性を説いた。「チームの結束力を高め、無失点を維持し、逆境にも対処しなければならない」と気を引き締めている。  オランダ代表は近年、強豪国に勝てていないとの指摘もされるが、同選手は「確かに最近は強豪国に勝てていないが、PK戦を除けばここ数試合は無敗だ。今回のW杯では、我々も強豪国に勝てることを証明する絶好の機会だ」とし、初優勝に向けて意気込みを示している。  本大会でグループFに組み込まれたオランダ代表。グループステージは現地時間14日(日本時間15日5時)に日本代表との初戦を迎え、その後は同20日にスウェーデン代表、同25日にチュニジア代表と対戦する。直前のテストマッチではアルジェリア代表に0−1で敗戦、ウズベキスタン代表に2−1で勝利し、大会に乗り込む。 「調子は最高だ。今はポジティブな段階にある、全力を尽くし、思いっきり楽しみたい。国民のためにW杯を持ち帰りたいと思っている」 【特別企画】サッカー日本代表とW杯の歴史<1930→2026>