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2026年06月14日 04:34
日本代表は現地6月14日、北中米ワールドカップのグループステージ初戦で強豪オランダとダラス・スタジアムで対戦する。同組最大の難敵との、文字通りの大一番だ。 試合の3日前、激震が走った。この4年間、キャプテンとしてチームを引っ張ってきた遠藤航(リバプール)が怪我のために離脱したのだ。その後の取材対応で、目に潤ませる選手がいたほどで、動揺がないわけはない。それでも、新主将の板倉滉(アヤックス)の下で団結し、ビッグマッチに挑む。 キャプテン交代という苦渋の決断をした森保一監督は、この重要な初戦にどんなメンバーを送り込むのか。予想してみたい。 システムは、2024年6月以降、熟成させてきた3−4−2―1を採用するだろう。奇をてらう必要はまったくない。 まず、GKは3試合連続無失点中の鈴木彩艶(パルマ)。着実に安定感が増している23歳の守護神は、距離を出せる正確なフィードも小さくないチームの武器となる。 最も悩んだのが3バックだ。最終的には、今年3月にイングランドを完封した渡辺剛(フェイエノールト)、谷口彰悟(シント=トロイデン)、伊藤洋輝(バイエルン)のトリオを選んだ。だが、キャプテンに任命された板倉が中央を担う可能性もある。コンディションが上がってきている冨安健洋(アヤックス)を使う手もあるが、初戦では勝負所で相手のキーマンを潰す役割を託すか。 ダブルボランチは、佐野海舟(マインツ)と鎌田大地(クリスタル・パレス)で間違いない。遠藤が抜けたものの、この2人がいれば日本が大崩れすることはないだろう。 ウイングバックとシャドーはセットで考えたい。右は、堂安律(フランクフルト)と久保建英(レアル・ソシエダ)のレフティコンビになるだろう。 南野拓実と三笘薫が怪我で選外となり、注目を浴びている左シャドーは伊東純也(ゲンク)になると予測。流れを変える切り札としてベンチに置いておきたい気もするが、失敗できない大会初戦だけに、経験もあり、コンスタントに力を発揮できる伊東は頭から使うのではないかと読んだ。 そうなれば、左ウイングバックはもちろん中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス)だ。三笘の穴を埋める崩しの切り札として、期待は大きい。 オランダの攻撃的右SBデンゼル・ドゥムフリースの対策として、プレッシングに定評がある前田大然(セルティック)を左ウイングバックで使い、中村を左シャドーに使うオプションもある。 だが、森保監督は相手の長所を消すよりも、自分たちのストロングポイントを出す方を重視するはずだし、そうしてほしい。イングランド戦ではガチンコ勝負を挑んで結果を出したのだから、自分たちの良さを出す方に重きをおくべきだ。 1トップは、オランダリーグでトップスコアラーに輝いたエースストライカーの上田綺世(フェイエノールト)。世界的CBのフィルジル・ファン・ダイクらを相手に得意のポストワークが機能するかも、この試合の重要なポイントとなる。 以上の11人にサプライズはないが、それでいい。オランダとがっぷり四つで組めるだけの経験と実績をこの4年間で積み重ねてきたのだ。攻撃的布陣で真っ向勝負を挑み、世界を驚かせてほしい。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】「潰せばいい」これが遠藤航の状態が不安視されていたにもかかわらず、守田英正を招集しなかった理由なのか。日本代表取材で目撃した“変化”
2026年06月19日 18:00
森保一監督のある映像が話題になっている。
日本代表を特集した『NHKスペシャル』内での一幕だ。今年3月のイギリス遠征で、イングランド代表と対戦した翌日、森保監督は相手キャプテンのハリー・ケインとセルフィーで2ショットを撮影。そして満面の笑みを浮かべながら、密着カメラに向かって「めっちゃこれすごいよ」「ハリー・ケインと自撮りをしているところを撮られてしまった。ミーハー監督を見られてしまった」と伝えた。
このシーンがX上で拡散されているなか、韓国メディア『STAR NEWS』も反応。「『なんてこった!』日本代表監督、ハリー・ケインと自撮り→ホン・ミョンボ監督がやっていたらと思うとゾッとする」と題した記事を掲載し、まず次のように報じている。
「世界中のサッカーファンを驚かせる異色の場面が捉えられた。ライバル国の主力スターに近付き、個人的な『ファン心』を露わにした森保監督の姿が、公共放送NHKのカメラにそのまま収められたのだ。代表チームを率いるトップが、他国の選手と個人的に記念写真を撮る姿は極めて異例だ」
同メディアはその上で「この場面が世界中のSNSで拡散され、様々な意見が出ている。『もしホン・ミョンボ監督があの行動をとっていたら、どうなっていただろうか?』というゾッとするような想像も飛び出した」と説明。自国の指揮官を引き合いに出し、こう見解を示した。
「現在、韓国代表とホン・ミョンボ監督に対する世間の視線がこれまで以上に鋭いだけに、もし韓国でこのような『自撮り騒動』が発生していたなら、単なるハプニングに留まらず、監督の資質が問われ、責任問題にまで発展していただろうという分析が支配的だ。
一方、日本では森保監督の突発的な行動に対し、『親しみやすく気さくな姿』という肯定的な見方と、『ワールドカップ監督としての重みが足りない』という批判的な見方が交錯している」
韓国はチェコを2−1で破り、白星発進したものの、日本時間19日のメキシコ戦では0−1で手痛い黒星を喫した。大黒柱のソン・フンミンを早々に下げるなどの采配に、少なからず批判が集まっており、ホン・ミョンボ監督への風当たりは強い。“緊張感”が窺える。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月19日 17:49
イングランド代表を率いるトーマス・トゥヘル監督が、国歌斉唱時のカメラマンの立ち位置に苦言を呈した。18日、イギリスメディア『BBC』がコメントを伝えている。
FIFAワールドカップ2026で優勝候補の一角と目されているイングランド代表。現地時間17日にはクロアチア代表とのグループL第1節に臨み、2度追い付かれながらも実力国同士の一戦を4−2で制し、幸先の良いスタートを切った。
しかし、トゥヘル監督にはどうしても納得できないことがあったようだ。それはキックオフ前に行われる国歌斉唱時のカメラマンの立ち位置。今大会はベンチメンバー含めた選手全員がセンターサークルに並んで国歌を斉唱することになっているが、スタッフとともにベンチにいたトゥヘル監督は、大勢のカメラマンに取り囲まれたことによってピッチの様子がほとんど見えなかったという。
カメラマンの“壁”によって視界を遮られたトゥヘル監督は、報道陣を前に「みなさんに伝えなければならないことがある。FIFA(国際サッカー連盟)に対して国歌斉唱時のカメラマンの位置を変えて欲しいと懇願している。自分のチームの姿がまったく見えなかったからだ。非常に特別な瞬間だったのに、50人ものカメラマンに囲まれ、選手が一人も見えなかった。せっかくの感動が少し損なわれてしまったんだ」と嘆いたという。
『BBC』によると、多くの関係者からトゥヘル監督と同様の意見が寄せられたことを受け、FIFAは国歌斉唱時のカメラマンの配置に関する方針を変更したとのこと。カメラマンをハーフウェイライン付近に集め、ベンチの様子を斜め横から撮影できるようにしたようだ。
2026年06月19日 17:28
鹿島アントラーズは6月19日、2026-27シーズンの新ユニフォームデザイン決定を発表した。
クラブの公式サイトによれば、1stユニフォームのデザインインスピレーションは「Jリーグと天皇杯の二冠を達成し、世界一をかけた舞台で戦った2016シーズンのユニフォーム。歴史的な意義と、新時代へ進む確かな決意を、現代的なアプローチで紡ぎ出した」とのことだ。
クラブ創設35周年の節目のシーズン。「ダイナミックかつエレガントなユニフォームデザインは、クラブの伝統と誇りを大切に守りながら、過去の栄光をさらに塗り替え、常勝軍団としての進化と世界への挑戦を象徴する一着となる」。
新キットがクラブの公式SNSでも公開されると、「かっこいい」「カッコよすぎだろ!」「涙が出るかっこいい」「あら心なしかちょい懐かしい」「おーーーなんかええやん」「めちゃくちゃエモくて めちゃくちゃカッコイイ」といった声があがった。
右袖には、2025シーズンのチャンピオンを表わすGold Badgeを使用されている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像&動画】「めちゃくちゃカッコイイ」鹿島の26-27シーズン新ユニ「なんかええやん」
2026年06月19日 17:08
北中米ワールドカップで、チュニジアはスウェーデンとの初戦で1−5の大敗を喫し、サブリ・ラムシ監督が更迭。
2026年06月19日 16:59
バレンシアに所属するMFハビ・ゲラの契約解除金は、8月1日以降に6000万ユーロ(約110億円)にまで引き上げられるようだ。
2003年5月13日生まれのハビ・ゲラは現在23歳。ルベン・バラハ前監督の寵愛を受けた“現8番”は、2022年1月にトップチームデビューした後、ここまでクラブ公式戦通算129試合に出場している。また、FIFAワールドカップ2026に臨んでいるスペイン代表のサポートメンバーに選出され、今月5日のイラク代表との親善試合でフル代表デビューを飾ったほか、マンチェスター・ユナイテッドやアトレティコ・マドリード、ミランなどのビッグクラブからの関心が度々報じられるなど、「バレンシアで最も将来性が期待される選手」として注目を集めている。
そんなハビ・ゲラに対しては、バルセロナも興味を示しているようだ。報道によると、デコSD(スポーツディレクター)は、先週の日曜日に同選手の代理人と面会したとのこと。このバレンシアの“大器”は、ブラウグラナのオフィスで長年に渡って高く評価されており、ハンジ・フリック監督も「中盤の重要な戦力になり得る」と考えていることを明らかにした。
またスペインのラジオ局『COPE』は、ハビ・ゲラとバレンシアが昨夏に締結した2029年夏までの現行契約において、契約解除金として4000万ユーロ(約74億円)の金額が設定されているが、8月1日を境に6000万ユーロ(約110億円)にまで引き上げれられる、と指摘。「関心を持つクラブは、解除金の引き上げが実行される日付より前にオファーを提示するだろう」と7月中に同選手の交渉が大きく動く可能性があると見解を示している。
現時点でバレンシアは放出を容認する構えではないとされるが、契約解除金の自動更新まで1カ月を切る来月にどのような動きがあるのだろうか。
2026年06月19日 16:57
トッテナム・ホットスパーがウェストハムに所属するポルトガル代表MFマテウス・フェルナンデスに関心を寄せているようだ。18日、スポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。
プレミアリーグで2年連続17位という屈辱を味わったトッテナム・ホットスパーは、飛躍を期す2026−27シーズンに向けて今オフに積極的な動きを見せている。スコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンとアルゼンチン代表DFマルコス・セネシがフリーで加入したほか、ブライトンからオランダ代表DFヤン・ポール・ファン・ヘッケを獲得。さらには中盤と前線の補強も囁かれている。
報道によると、トッテナム・ホットスパーは中盤の獲得候補としてM・フェルナンデスをリストアップしているとのこと。マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリードとの争奪戦に巻き込まれる可能性もあるが、ロベルト・デ・ゼルビ監督はその能力を高く評価しており、獲得を強く希望しているようだ。ウェストハムは移籍金として8000万ユーロ(約148億円)前後を要求しているという。
M・フェルナンデスは2004年生まれの現在21歳。母国の名門スポルティングの下部組織出身で、2022−23シーズンにトップチームデビューを飾り、サウサンプトンを経て昨年夏にウェストハムへ加入した。2025−26シーズンは公式戦38試合出場4ゴール4アシストという成績を残し、FIFAワールドカップ2026のメンバーには選出されなかったものの、今年3月にはポルトガル代表デビューを飾っている。
なお、トッテナム・ホットスパーはニューカッスルに所属するイタリア代表MFサンドロ・トナーリにも引き続き関心を寄せている模様。アーセナルやマンチェスター・シティも獲得に興味を示す中、すでに交渉を開始しているという。
2026年06月19日 16:57
今季22年ぶりのプレミアリーグ制覇を達成したアーセナル。それに大きく貢献した選手の一人がDFウィリアム・サリバだ。
サリバとガブリエウ・マガリャンイスのセンターバックコンビはチームの絶対的な軸であり、今のプレミアでも屈指のコンビだ。
まずは22年ぶりのプレミア制覇を喜ぶべきだが、サリバはここで立ち止まるつもりなどない。仏『L’Equipe』によると、サリバはここから毎シーズンのようにタイトルを獲るチームになっていく必要があると語る。
「これからは毎シーズン少なくとも1つはトロフィーを獲得していかなければとの思いに変わってきている。伝説になりたいなら、何度も優勝しないとね。最悪なのは、立ち止まってしまうことだ。優勝してタイトルを祝ったのは素晴らしいこと。しかし、シーズンが再開したらすぐに新たな勝利を目指していく。ここで立ち止まるなんて選択肢はない。僕たちはクラブの歴史を作ったと思うが、レジェンドになりたいんだ。そのためには王朝を築き、再び勝利を掴まないと」
アーセナルサポーターにとっては何とも心強い言葉だろう。今季はプレミアこそ制したが、カラバオ杯とチャンピオンズリーグは決勝で敗れた。特にPK戦でパリ・サンジェルマンに敗れたCL決勝のショックは相当大きいはずで、来季はプレミア連覇とCL初制覇を目指してのシーズンになる。
2026年06月19日 16:49
今季途中の暫定監督就任から見事にマンチェスター・ユナイテッドを立て直し、来季より正式に監督となることが決まったマイケル・キャリック。
2026年06月19日 16:49
日本代表は6月14日、北中米ワールドカップのグループステージ第1節で、強豪オランダとダラス・スタジアムで対戦。ニ度のリードを許すも追いつき、2−2のドローに持ち込んだ。
50分に先制点を献上した日本は、7分後に中村敬斗が同点弾。64分に再び勝ち越されたものの、88分に鎌田大地がヘディングでネットを揺らし、振り出しに戻した。
日本の記者陣が沸いたなか、オランダメディアは一様に暗い表情。勝点2を失い、まるで負けたような雰囲気だった。
前日会見の場で会話を交わし、その時は余裕の笑顔を見せていたオランダの大手紙『Algemeen Dagblad』のエティエンヌ・フェルホフ記者は試合後、不満を露わにし、こう言い放った。
「オランダが勝てなかった原因は戦術の変更だ。守備的な選手を多く投入してシステムを変えた結果、この様だ」
オランダは先発したアタッカーを次々に下げ、最後はDFを一枚増やし、5バックにして逃げ切りを図ったが、このロナルド・ク―マン監督の策によって守勢になり、逆に3−4−2―1から攻撃的な3−1−4―2にチェンジした日本を勢い乗せる結果となった。
対戦国記者の茫然とした表情を見て、森保ジャパンがオランダに与えた衝撃は小さくなかったと感じた。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF
2026年06月19日 16:33
日本代表は、北中米ワールドカップのグループステージ第1節で、強豪オランダと対戦。二度のビハインドを跳ね返し、2−2のドローに持ち込んだ。
1−2で迎えた88分、劇的な同点ゴールを奪ったのが鎌田大地だ。伊東純也のCKに合わせた小川航基のヘディングシュートが頭にかすり、ネットに吸い込まれていった。
「鎌田の1ミリ」と反響を呼んだこの得点は一見、ラッキーなゴールにも見えるが、鎌田は小川と競り合おうとしたフィルジル・ファン・ダイクをブロックし、動きを制限して味方をサポートしていた。
この“ファインプレー”について、鎌田は「ブロッカーの役だったので、誰をブロックしようかなと思ったときに、ファン・ダイク選手が一番、弾けるポイントだった」と明かしている。
また、サポートを受けた小川は「ブロックは自分たちも使われたら嫌だし、現代サッカーで大きな戦術の一つになっていると思う」と話し、29歳のMFを称えた。
「大地君が自分を理解して、大地君はストライカー的なヘディングが得意な選手じゃないと思うので、何が自分にできるのかって考えた結果、ああいう風な行動に至ってゴールにつながったと思うので、素晴らしいなと。戦術眼というか、経験値を持った選手だなと思いました」
それぞれが役割を果たして奪った、見事な同点弾だった。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【動画】同点ゴール直前、鎌田大地の頭脳的な秀逸プレー
2026年06月19日 16:22
リヴァプールはライプツィヒに所属するコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデの獲得へ動いているようだ。18日、イギリスメディア『BBC』やスポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。
ディオマンデは2006年生まれの現在19歳で左右のウイング(WG)を主戦場とするプレーヤー。昨年夏にレガネスからライプツィヒへ活躍の場を移すと、公式戦36試合出場13ゴール10アシストと大ブレイクを遂げ、FIFAワールドカップ2026に臨むコートジボワール代表にも選出。エクアドル代表との初戦では、ピエロ・インカピエ(アーセナル)らと対峙しながらもキレのあるドリブルで何度もチャンスを創出し、1−0の勝利に貢献した。
そんなディオマンデは今夏のステップアップが噂されており、リヴァプールが新天地候補として浮上している。エジプト代表FWモハメド・サラーの後釜確保が今夏の最優先事項となっている同クラブは、オサスナからスペイン代表FWビクトル・ムニョスの完全移籍加入を発表したが、ディオマンデ獲得に向けたオファーも提示した模様。金額は固定費9000万ユーロ(約166億円)に1000万ユーロ(約18億円)のボーナスを加えた総額1億ユーロ(約184億円)と報じられている。
しかし、ライプツィヒは若き逸材の流出を避けたいと考えており、そう簡単には移籍を容認しないようだ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、同クラブはワールドカップでのパフォーマンスも踏まえ、ディオマンデの移籍金を1億2000万ユーロ(約222億円)前後と見積もっており、リヴァプールが提示した総額1億ユーロ(約184億円)のオファーを拒否したという。
リヴァプールは獲得を諦めておらず、近日中に条件を改善したオファーを提示するものと見られている。一方、未だ入札は行っていないものの、パリ・サンジェルマン(PSG)もディオマンデの動向を注視し続けており、争奪戦のライバルになる可能性があるようだ。
【ハイライト動画】19歳の逸材ディオマンデも躍動! コートジボワールがエクアドル撃破
2026年06月19日 16:12
日本時間6月12日に幕を開けたワールドカップ。
2026年06月19日 16:00
前田大然や旗手怜央らが所属するセルティックでプレイするMFアルネ・エンゲルスは今夏多くのクラブから狙われているようだ。
現在22歳のエンゲルスはベルギー代表招集経験もある若手注目株の一人で、2024年夏にセルティックへ加入した。加入1年目から公式戦52試合で10ゴール13アシストを記録すると、今シーズンも公式戦46試合で7ゴール8アシストと一定の記録を残している。
そんななか、英『TEAMTALK』によると、エンゲルスは多くのクラブの補強候補に挙がっており、クリスタル・パレスやフラム、サンダーランドといったプレミアクラブに加え、ACミラン、ナポリ、ラツィオ、ローマらも接触し、同選手の状況を注視しているようだ。
さらにドルトムントやライプツィヒなどブンデスリーガのクラブもセルティックMFに関心を抱いているようだが、現時点ではプレミアリーグかセリエAへの移籍が現実的な選択肢になるとみられているという。
クリスタル・パレスが同選手の獲得を最優先事項に挙げ、精力的に取り組んでいるというが、エンゲルスは今夏ステップアップを遂げるのか、注目だ。
2026年06月19日 15:54
日本代表は北中米ワールドカップの初戦で、強豪オランダと2−2で引き分けた。
その試合に日本の1点目を決めた中村敬斗には、イタリアの強豪ローマからのオファーが取り沙汰された。
そんな、25歳のアタッカーについて、セリエAの古豪トリノの専門サイト『Toro news』も注目。イニャツィオ・アバーテ監督が新たに就任したトリノに適した人材として、取り上げた。
「オランダ戦で特に目立った選手がナカムラだ。仕掛けや技術に加え、守備でも大きく貢献した。本当にとてもポジティブなパフォーマンスで、ゴールが花を添えている」
同メディアは「利き足は右で、左サイドが主戦場。モダンなウイングで、右足で切り込み、守備でも貢献する。オランダ戦でもそういう特徴が出ており、試合の大半でデンゼル・ドゥムフリースは対応に苦しんだ」と続けた。
「アバーテの考えにおいて、彼は極めて有益な選手となるだろう。日本代表での彼は、まさにトリノの新監督が求める役割をこなしているからだ」
評価上昇中の中村がフランス2部のスタッド・ドゥ・ランスを退団するのは、時間の問題かもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF
2026年06月19日 15:50
韓国代表は現地6月18日、北中米ワールドカップのグループステージ(A組)第2節でメキシコ代表と対戦。0−1で敗れた。
勝てば決勝トーナメント進出が決まる一戦で、前半をスコアレスで折り返したなか、50分に先制点を献上する。自陣ゴール前で浮いたボールのキャッチを試みたGKキム・スンギュが目の前にいたイ・ギヒョクと衝突してファンブル。こぼれ球をルイス・ロモに押し込まれ、これが決勝点となった。
韓国メディア『STARNEWS』によれば、キム・スンギュは試合後、「ゴールキーパーというポジションはいつもそうだ。いくらうまくいっていても、一つのミスで失点すれば、その試合は悪い評価を受けてしまう」と本音を漏らす。
また「もう少し集中をするべきだった」と失点シーンを振り返った。
「ボールが高く浮き上がり、落下地点には味方しかいないと判断した。飛び出してキャッチしようとしたが、結果的にミスになってしまった」
不運な形で失点したものの、それ以外の場面では好パフォーマンスを見せたキム・スンギュ。24日に行なわれる南アフリカ戦での奮起に期待だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】韓国GKが味方と交錯でファンブル。まさかのミスで失点