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2026年06月14日 05:07
オランダ戦前々日の6月12日、予定していたフライト(ナッシュビル→ダラス)が欠航となり、いきなり計画が狂った。慌てて次の便を予約したものの、それも欠航。代替便の争奪戦が始まっているに違いないという焦りが頭を支配し、思考回路は次第にショート寸前になっていく。 それでも何とかオランダ戦前日の早朝5時発の便を確保し、ひと息ついたのも束の間だった。空港へ向かう直前、パソコンの画面に表示されたのは「Delayed」の文字。アメリカでは飛行機の遅延や欠航は珍しくないと聞いていたが、まさかグループステージ初戦からその洗礼を浴びるとは思わなかった。 紆余曲折を経て、ようやくオランダ戦前日の練習場に到着。達成感よりも疲労感のほうが大きい。ダラスの気温は34度。ナッシュビル以上の暑さだ。いや、それ以上に容赦なく照りつける日差しが体力を削っていく。 しかし、こうした過酷な環境と向き合わなければならないのは日本代表も同じだ。相手はオランダだけではない。猛暑、長距離移動、連戦による疲労。選手はもちろん、コンディション管理を担うスタッフを含めたチーム全体の総合力が試される。 長友佑都やサポートメンバーの吉田麻也が繰り返し口にしてきた「一体感」とは、単なる精神論ではない。苦しい時に互いを支え、想定外のトラブルにも組織として対応する力のことだろう。ダラスで迎えるオランダ戦は、その言葉の重みを証明する舞台になる。日本代表が掲げる“一体感”の真価が、いよいよ問われる。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…
2026年06月14日 07:00
元NHKのアナウンサーで、現在はフリーで活躍している中川安奈さんがインスタグラムを更新。「古着屋さんでおすすめしてもらったレアルマドリードの97/98シーズンの3rdユニフォーム」をお披露目した。
「犬の足跡がとってもキュートで即GETしました L.L.Beanのヴィンテージトートとも合う〜」
4年に一度のビッグイベントに、気分も上がる。
「W杯ということで、古着×サッカーの組み合わせ(ちなみにショーパンもヴィンテージです)お祭り騒ぎ大好きなので全部追いかけるタイプ笑」
センスあふれる着こなしでポーズを決めるセルフィ―を公開。「最後にNGショットも」。この投稿には以下のようなコメントが寄せられた。
「とっても可愛いです 素敵すぎます」
「めっちゃくちゃ可愛い〜」
「美脚キレイですよ」
「安奈スタイル、キマッてます」
「スタイル良く、可愛いです」
「カッコよく似合ってます!」
「古着コーデ最高です」
「スポーティーな着こなし!」
「何を着られてもすごく素敵です」
「アンナちゃんは何着ても最高!」
「サービス精神旺盛ですね〜(笑)」
「最後びっくりしました」
称賛の声が相次いだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像10枚】「スタイル良く、可愛い」など脚光。中川安奈さんの“レアル”コーデ「サービス精神旺盛ですね〜」
2026年06月14日 06:52
現地6月14日に北中米ワールドカップのグループステージ初戦でオランダ代表と対戦する日本代表は、13日より前日練習を実施した。
11日にキャプテンだった怪我で遠藤航が離脱したため、追加招集された町野修斗はトレーニング後に取材に対応した。
「ちょうど関東にたまたまいて、パスポートも持っていましたし。本当にいいタイミングで声かけていただいたので、10時ぐらいに(日本サッカー協会のスタッフから)電話が来て、17時にはもう(飛行機に)乗れてたので」
連絡をもらい、「来たかという感じ」だったという26歳のFWは、なんと2大会連続の追加選出。「何か引き寄せるものがあったのか、そういう星(の下)に生まれたのか」と、複雑な心境を口にした。
いつ声が掛かってもいいように、パスポートは「どこに行っても常に持っていた」といいう。これも前回の経験があったからと言えるだろう。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」
2026年06月14日 06:38
2026年6月13日(現地時間14日)、ワールドカップ・オランダ戦(グループステージ初戦)の前日会見がダラス・スタジアムで行なわれた。日本代表の森保一監督は、「戦線離脱した遠藤航の代わりになぜボランチではなくアタッカーの町野修斗を追加招集したのか」と問われると、次のように答えてくれた。
「ボランチの遠藤が離脱して普通なら中盤の選手をチームに補充することはあるかなと思います。これはメンバー発表記者会見の時もこういう質問が出て、『怪我でプレーできるかどうか分からない遠藤がいる中、ボランチの人数はこれでいいのか』と聞かれた時に答えたのと同じです。
アイスランド戦でも起用した瀬古歩夢、板倉滉、アヤックスでは冨安健洋も6番のポジションでプレーしていましたし、他にもポリバレントな選手はいるので、6番のポジションはすでに埋まると。そういう編成にしていたので補充はしませんでした」
では、なぜアタッカーの町野だったのか。
「勝ち切るためには前線からの守備をしないといけない。その意味で、これまでの代表活動の中でも町野が代わりに入ってくれることが一番チームのプラスになるのかなと。このタイミングでチームに加わるのは、選手のパフォーマンスだけでなく、その選手のキャラクター、チームにプレー以外に何をもたらすか、それも大事。町野はプレー面でも、それ以外のところでもチームに貢献できるので招集しました」
守田英正待望論もあるなか、森保監督は町野招集の理由をこう述べてくれた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」
2026年06月14日 06:18
日本代表は13日、FIFAワールドカップ2026 オランダ代表戦に向け、試合会場のダラス・スタジアム(アメリカ)で公式会見を行った。
2026年06月14日 06:18
6月14日に北中米ワールドカップのグループステージ初戦でオランダ代表と対戦する日本代表の森保一監督が13日、会場のダラス・スタジアムで前日会見を行なった。
11日にキャプテンだった遠藤航が怪我で離脱し、板倉滉が新主将に就任。町野修斗が追加招集された。
2月に左足リスフラン靭帯断裂の重傷を負った遠藤は手術を受け、ワールドカップメンバーに招集。だが、実戦復帰となった5月31日のアイスランド戦で左足に違和感を覚え、モンテレイの事前合宿は別メニューだった。
なぜオランダ戦の3日前というタイミングで、中心選手を離脱させたのか。森保監督は「メディカルにコンディション的な判断はしてもらいましたが、私自身がプレー可能かどうか、留まるか、離脱なのかを監督として判断させてもらった」とコメントした。
「アイスランド戦で違和感が出たなか、ワールドカップ初戦、そして全体を通しても100パーセントでプレーすることは難しいということをメディカルとも話して、私自身も彼の膝の状態等々を見ながら判断させてもらいました」
苦渋の決断について、経緯を説明した。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」
2026年06月14日 05:35
日本代表は13日、FIFAワールドカップ2026 オランダ代表戦に向け、会場のダラススタジアム(アメリカ)でスタジアムファミリアライゼーションを行った。
スタジアムファミリアライゼーションとは、いわゆる試合会場の下見のこと。試合前日の公式練習を同スタジアムで行うことができないため、日本代表は午前の練習後にバスでスタジアムに移動。選手たちはピッチコンディションやボールのはね方をチェック。収容人数70,649人の巨大スタジアムを見渡し、自身のスマートフォンで撮影していた。
オランダとのグループステージ第1戦は、6月15日(月)日本時間5時キックオフ。NHK総合、BSプレミアム4Kで全国生中継、NHK ONEとDAZNでライブ配信される。
【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド
2026年06月14日 05:07
オランダ戦前々日の6月12日、予定していたフライト(ナッシュビル→ダラス)が欠航となり、いきなり計画が狂った。慌てて次の便を予約したものの、それも欠航。代替便の争奪戦が始まっているに違いないという焦りが頭を支配し、思考回路は次第にショート寸前になっていく。
それでも何とかオランダ戦前日の早朝5時発の便を確保し、ひと息ついたのも束の間だった。空港へ向かう直前、パソコンの画面に表示されたのは「Delayed」の文字。アメリカでは飛行機の遅延や欠航は珍しくないと聞いていたが、まさかグループステージ初戦からその洗礼を浴びるとは思わなかった。
紆余曲折を経て、ようやくオランダ戦前日の練習場に到着。達成感よりも疲労感のほうが大きい。ダラスの気温は34度。ナッシュビル以上の暑さだ。いや、それ以上に容赦なく照りつける日差しが体力を削っていく。
しかし、こうした過酷な環境と向き合わなければならないのは日本代表も同じだ。相手はオランダだけではない。猛暑、長距離移動、連戦による疲労。選手はもちろん、コンディション管理を担うスタッフを含めたチーム全体の総合力が試される。
長友佑都やサポートメンバーの吉田麻也が繰り返し口にしてきた「一体感」とは、単なる精神論ではない。苦しい時に互いを支え、想定外のトラブルにも組織として対応する力のことだろう。ダラスで迎えるオランダ戦は、その言葉の重みを証明する舞台になる。日本代表が掲げる“一体感”の真価が、いよいよ問われる。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…
2026年06月14日 05:01
イタリア代表の次期監督候補に挙がるロベルト・マンチーニ氏がアル・サッドの指揮官を退任した。
2026年06月14日 04:53
「すべてぶつける」
オランダ戦前日(現地時間6月13日)のミックスゾーンで、自身5度目のワールドカップに臨む長友佑都は次のように覚悟を示した。
「カタール大会で悔しい思いをして、この4年間、ふつふつと湧き上がる思いを抱えてやってきたので。苦しいことを乗り越えて今があるので、すべてをぶつけるだけです」
長友にとって、北中米ワールドカップは過去4大会とは異なる意味を持つ舞台だ。そこで「今年は怪我もあって苦しんでいた時期もありました。今大会にかける思いは、これまでと違うのでは?」と尋ねると、「そうですね」と声のトーンを落としながら、率直な胸の内を明かした。
「苦しいことが多かったですね、正直ね。でも、その分、強くなりましたよ。たくさん叩かれ、批判されたときもあるし。それでもそれをエネルギーに変えて。僕にとっては仙豆なんでね、批判は。なんでそれを乗り越えて強くなってきたので。このワールドカップで、皆さんにお見せしたいなと思いますよ」
メンバー発表5日前の試合後、長友は自分が選ばれるか「分からない」と言った。どこか不安を隠しきれない表情だった。
しかし、日本代表の国内合宿が始まってから、その表情は一変。どんな苦しみも批判も力に変えてきた男の顔には、確かな充実感が漲っていた。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…
2026年06月14日 04:34
日本代表は現地6月14日、北中米ワールドカップのグループステージ初戦で強豪オランダとダラス・スタジアムで対戦する。同組最大の難敵との、文字通りの大一番だ。
試合の3日前、激震が走った。この4年間、キャプテンとしてチームを引っ張ってきた遠藤航(リバプール)が怪我のために離脱したのだ。その後の取材対応で、目に潤ませる選手がいたほどで、動揺がないわけはない。それでも、新主将の板倉滉(アヤックス)の下で団結し、ビッグマッチに挑む。
キャプテン交代という苦渋の決断をした森保一監督は、この重要な初戦にどんなメンバーを送り込むのか。予想してみたい。
システムは、2024年6月以降、熟成させてきた3−4−2―1を採用するだろう。奇をてらう必要はまったくない。
まず、GKは3試合連続無失点中の鈴木彩艶(パルマ)。着実に安定感が増している23歳の守護神は、距離を出せる正確なフィードも小さくないチームの武器となる。
最も悩んだのが3バックだ。最終的には、今年3月にイングランドを完封した渡辺剛(フェイエノールト)、谷口彰悟(シント=トロイデン)、伊藤洋輝(バイエルン)のトリオを選んだ。だが、キャプテンに任命された板倉が中央を担う可能性もある。コンディションが上がってきている冨安健洋(アヤックス)を使う手もあるが、初戦では勝負所で相手のキーマンを潰す役割を託すか。
ダブルボランチは、佐野海舟(マインツ)と鎌田大地(クリスタル・パレス)で間違いない。遠藤が抜けたものの、この2人がいれば日本が大崩れすることはないだろう。
ウイングバックとシャドーはセットで考えたい。右は、堂安律(フランクフルト)と久保建英(レアル・ソシエダ)のレフティコンビになるだろう。
南野拓実と三笘薫が怪我で選外となり、注目を浴びている左シャドーは伊東純也(ゲンク)になると予測。流れを変える切り札としてベンチに置いておきたい気もするが、失敗できない大会初戦だけに、経験もあり、コンスタントに力を発揮できる伊東は頭から使うのではないかと読んだ。
そうなれば、左ウイングバックはもちろん中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス)だ。三笘の穴を埋める崩しの切り札として、期待は大きい。
オランダの攻撃的右SBデンゼル・ドゥムフリースの対策として、プレッシングに定評がある前田大然(セルティック)を左ウイングバックで使い、中村を左シャドーに使うオプションもある。
だが、森保監督は相手の長所を消すよりも、自分たちのストロングポイントを出す方を重視するはずだし、そうしてほしい。イングランド戦ではガチンコ勝負を挑んで結果を出したのだから、自分たちの良さを出す方に重きをおくべきだ。
1トップは、オランダリーグでトップスコアラーに輝いたエースストライカーの上田綺世(フェイエノールト)。世界的CBのフィルジル・ファン・ダイクらを相手に得意のポストワークが機能するかも、この試合の重要なポイントとなる。
以上の11人にサプライズはないが、それでいい。オランダとがっぷり四つで組めるだけの経験と実績をこの4年間で積み重ねてきたのだ。攻撃的布陣で真っ向勝負を挑み、世界を驚かせてほしい。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
【記事】「潰せばいい」これが遠藤航の状態が不安視されていたにもかかわらず、守田英正を招集しなかった理由なのか。日本代表取材で目撃した“変化”
2026年06月14日 04:27
アストン・ビラに所属するポーランド代表DF、マティ・キャッシュが公式インスタグラムを更新。なんと丸刈りになった激変ショットを公開し、ファンを驚かせている。
28歳のサイドアタッカーは「ハゲなんて言ってないぞ」と記して一枚の写真を投稿。車内で自撮りしたもので、まだらに剃られてスキンヘッドとなった最新の姿を披露している。綴った一文は英語圏のネット動画で話題となったフレーズで、男性が丸坊主の警官に向かって「ハゲなんて言ってないぞ」と言い張った場面を引用。そのコミカルなミームを活用し、あえて自虐ネタにしたようだ。
英紙『The Sun』はさっそくツッコミを入れた。「プレミアリーグのスター選手が大胆な新しいヘアスタイルを公開し、多くのファンを大笑いさせる一方で、困惑させてもいる。右サイドを駆け上がる際の、長く後ろへ流した髪型で知られるキャッシュだが、そのトレードマークの髪はなく、丸刈りに近い頭に変貌を遂げた」と伝え、施術の後があることから植毛手術を受けたと解説。「特に薄毛の印象がなかっただけに、この決断に仰天するファンも少なくなかった」と続けた。
さらに同紙はファンの書き込みも紹介。「あるファンは『今までずっとカツラをかぶってたの?』と冗談を飛ばし、別のファンは『混乱するんだけど。いつから植毛が必要だったの?』と疑問を投げかけた。さらに、『もう希望がないよ。髪がフサフサだと思っていたのに。誰も安全じゃないんだな』と嘆く声も上がり、『次はククレジャが植毛する番だな』とフットボール界屈指の豊かな髪を誇る選手まで植毛するのでは、と冗談めかすファンも飛び出した」と報じている。
ポーランド代表はプレーオフでスウェーデン代表の後塵を拝し、北中米ワールドカップ出場を逃した。『The Sun』紙は「というわけで、現在のキャッシュには時間的な余裕がふんだんにあるのだ」と結んでいる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ポーランド代表DFが公開した“激変スキンヘッド姿”をチェック!
2026年06月14日 04:03
現地6月14日の北中米ワールドカップ初戦・オランダ戦の3日前に、日本代表の遠藤航(リバプール)が怪我のためチームを離脱。
2026年06月14日 03:05
6月13日、『DAZN』は「DAZN Soccerの一部期間でのご契約についてのお詫びと今後の対応について」と題されたリリースを発表。「DAZNのサッカーの全てをお楽しみいただける年間プランである DAZN Soccer のご契約に関し、2026年5月30日から6月11日午後8時までの間(以下『対象期間』)において、一部月額プランと受け取れる記載がなされていたことが発覚いたしました」と記し、「また、その後のお問い合わせ対応においても、一部のお客様に混乱を招くご案内がございました。お客様には、ご心配、ご不快な思いをさせてしまいましたこと、心より深くお詫びいたします」と続けた。
サッカー番組のみ視聴できる「DAZN Soccer」は、最初の3か月間が月額980円に設定され、以降は月額2600円となる総額2万6340円の年間プランだ。しかしながら当該期間においては、本来1か月で解約できる月額980円のプランと誤認してしまう表記があり、ユーザーから不備を指摘する声が相次いだ。
DAZNは当該期間に「DAZN Soccer」と契約したなかで、継続を希望しないひとには解約に応じるという。「対象期間中のお申し込みにつきましては、当社の表示内容およびご案内に分かりづらい点があったことを踏まえ、ご利用状況およびお申し込み時の状況を確認のうえ、返金その他の適切な対応を個別に実施させていただきます。DAZNでのご視聴は、解約時点で終了となりますことご了承ください」と説明している。
月額プランである「DAZN Standard」への変更も可能だ。「現在実施中のキャンペーンに基づき、DAZN Standard月額プラン(月額1980円)が変更手続き完了後より適用されます」とし、「当月のDAZN Soccerにおける未利用相当分については日割りで精算(クレジット)し、DAZN Standard初月利用料金の割引に充当いたします。ご請求サイクルは変更手続き完了日を起点として再設定されます」と記載。そのうえで「キャンペーン料金(月額1980円)は最初の3か月間適用され、その後は通常料金(月額4200円)が適用されます」と補足している。
DAZNは最後にあらためて、「この度は当社の表示およびご案内により、お客様にご心配とご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます」と陳謝し、「今後は再発防止に努め、より分かりやすいご案内とサービスの提供に取り組んでまいります。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」と書き添えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
2026年06月14日 02:42
2026年6月13日(日本時間14日)、日本代表がダラスでオランダ戦の前日練習を行なった。この日囲み取材に応じた長友佑都は、“前夜の選手間ミーティング”で選手たちに伝えたメッセージを明かした。
「いろんなものを積み上げてきた4年間だけど、ここまできたら最後はメンタルだと、気持ちの部分だと。感じたことのないプレッシャーがワールドカップにあって。その重圧をネガティブに捉えるのかポジティブに捉えるかというところで、積極的にみんなにはプレイしてほしいし。自分自身もプレイしたいから。強い気持ちで行くぞということは伝えました」
さらに「これが最後になるかもしれないよ」と、長友は選手たちにメッセージを送ったという。
「若いから次があるとか、そんな甘くない。このサッカー選手の4年はね、どういう状況になるか分からない。だから、これを最後だと思って戦わなきゃいけない。人生の中でこれだけ熱狂できて、これだけ熱くなれるものって、なかなかないでしょうと、これから先も。だからやっぱり噛み締めて、誇りを持って戦う。正面突破ですよ」
30分行なわれた選手間ミーティング。長友もいろんな選手の言葉を聞いて「響いた」という。
「みんなの言葉はやっぱり響きますよ。これだけ真剣に、みんな苦しんでここまで来たんでね、どの選手。みんなの言葉が心に突き刺さりましたね」
明日、長友の5回目のワールドカップがいよいよ始まる。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…
2026年06月14日 00:48
現地6月14日に北中米ワールドカップのグループステージ初戦でオランダ代表と対戦する日本代表は、12日にベースキャンプ地のナッシュビルから開催地のダラスへ移動。翌13日の10時より前日練習を実施し、冒頭の15分のみが公開された。
11日に怪我で離脱した遠藤航に代わって追加招集された町野修斗が、この日から合流。試合前日に26人が揃った。
グループステージの行方を占う強豪との大一番は、現地14日の15時(日本時間15日5時)にキックオフ予定だ。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」