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本ページはプロモーションを含みます。
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  • 宇野禅斗、清水から独1部ボルシアMGへ完全移籍! 4年契約締結、クラブ歴代6人目の日本人選手に
  • 清原和博氏の元モデル妻 離婚から11年 今も母の命日に花届く「うわべのことばより嬉しい」
  • 大谷7勝目→数時間後に公開された“逸品” 価格高騰は必至…ナイン絶賛「ピカピカだよ」
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©sports-topics.net 2026

ブルージェイズ・岡本和真が9戦ぶりの14号2ラン 5階席飛び込む衝撃アーチに本拠地熱狂

2026年06月13日 08:57

 トロント・ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が現地時間12日、本拠地でのヤンキース戦に「5番・三塁」で先発出場。第1打席で14号本塁打を放った。  ブルージェイズは初回、2ヶ月ぶりの復帰を果たした4番アレハンドロ・カークが中越えの適時二塁打を放って先制。岡本がなおも二死二塁の好機で第1打席を迎えると、カウント2-2から先発左腕ウェザースの内角低めスライダーを振り抜き、左翼スタンド5階席に14号2ランを叩き込んだ。  チームメイトが頭を抱えるほど驚愕の一発は、打球速度111.4マイル(約179.3キロ)、飛距離423フィート(約129メートル)を計測。同地区カード初戦で幸先良く3点をリードした。

  • 野球
  • 広島・平川蓮 「早く治すにはもう手術が一番ベストという選択」

    2026年06月19日 13:54
     広島のドラフト1位・平川蓮外野手(22)が19日、広島県廿日市市の大野練習場でリハビリを開始した。  平川は13日・楽天戦で右手首痛を訴え、六回の守備で交代した。仙台市内の病院で検査を受け、右有鈎骨骨折と診断され、翌14日に出場選手登録を抹消。17日に広島市内の病院で、右有鈎骨骨折に対する骨片摘出術を受けた。  この日は、ウエートルームでバイクトレーニングをするなど、軽めに体を動かしたのみだった。  違和感を抱いたのは、六回の3打席目で、初球をファウルした直後だった。手術を受けるのは今回が初めてで、「早く治すには、もう手術が一番、ベストという選択肢」。術後は、右肘近くまでをギプスで固定している。  一般的には、復帰まで約2カ月を要するとされている。リハビリ期間では「筋力アップをします」とキッパリ。たくましくなって戻って来ると話した。

  • 広島 鈴木福が23日・巨人戦の始球式に登場 熱狂的鯉党「10年の成長を感じさせる投球をできるよう」

    2026年06月19日 13:19
     広島は19日、6月23日・巨人戦(マツダ)での「メガ・エッグbyエネコム スポンサードゲーム」にて俳優の鈴木福が始球式を務めることを発表した。  鈴木福はエネコム「メガ・エッグ」の顔として、テレビCMを中心に数年にわたってイメージキャラクターを務めている。自身も熱狂的なカープファンであることを公言しており、始球式にもこれまで複数回登場。昨年はアイブラックを着用して登場し、同じ名字の鈴木健矢に親しみを込めて、サウスポーから下手投げで投球して話題を呼んだ。  今回の始球式決定に際して、「3年連続、マツダスタジアムで始球式をできること、とてもうれしく思います!個人的に今年は12歳の時の始球式でカープファンになってから、10年の記念すべき年なので、10年の成長を感じさせるピッチングをできるよう、頑張ります!」とコメントした。

  • 日本ハム、松岡洸希と支配下契約「身が引き締まる思い」 球団発表…今季2軍12試合で防御率2.79

    2026年06月19日 13:02
    球団発表  日本ハムは19日、育成選手の松岡洸希投手と支配下選手契約を締結したと発表した。背番号は「93」。  松岡は桶川西高(埼玉)、BCリーグ・埼玉を経て2019年ドラフト3位指名で西武に入団した。その後、2022年12月に行われた第1回現役ドラフトで日本ハムに移籍。2023年オフに育成契約となり、2024年オフは自由契約後に再契約を結んだ。昨年3月に支配下復帰を果たし、1軍で3登板、2軍戦で22試合に投げるも戦力外通告を受けた。その後、再び育成契約を結んでいた。  今季は2軍戦で12試合に投げ、4勝0敗、防御率2.79の好成績を残していた。  松岡のコメントは以下の通り。 「再び支配下契約をしていただき、身が引き締まる思いとともに球団には感謝の気持ちでいっぱいです。ここまで支えてもらっている球団関係者、スタッフの皆様、そして応援してくださるファンの皆様への感謝を忘れず、結果で恩返しできるよう頑張ります。支配下契約がゴールではなく、チームの優勝に貢献し、納得できる結果を残せるよう頑張ります。これからも応援よろしくお願い致します」(Full-Count編集部)

  • “空を飛んだ”岡本和真は「なんというプレー」 素手キャッチ→完璧送球…カナダ中継は絶賛

    2026年06月19日 11:54
    4回無死二塁のピンチで俊足のラファエラからアウトを奪った 【MLB】Bジェイズ 4ー3 Rソックス(日本時間19日・ボストン)  ブルージェイズの岡本和真内野手は18日(日本時間19日)、敵地でのレッドソックス戦に「7番・三塁」で先発出場。

  • 20代女性の“日常”に「ライオンズが入り込んでいく」 好評企画が続々…“仕掛け人”の狙い

    2026年06月19日 11:54
    観戦体験を拡張する、新たな仕掛けづくり  プロ野球観戦において、その楽しみは試合そのものにとどまらない。グルメやグッズ、多彩なイベントなど、 球場は誰もが楽しめるエンターテインメント空間へと進化している。その裏側には、新たな仕掛けづくりに挑む人々がいるのだ。  株式会社西武ライオンズの事業部エンターテインメントグループに所属する佐藤諒さんは、大学卒業後、飲料メーカーの営業として約3年間にわたって営業職を務めたが、会社の統合や組織変更を機に、自身の今後を見つめ直した。  もともとプロ野球が好きで、大学時代の4年間はある球場で警備や、観客の案内など、オペレーション業務のアルバイトをしていた。「また野球の仕事に携わりたい」という思いから、学生の頃からファンだった西武の求人に応募し、2016年に転職した。  入社後はグッズの販売や企画を行うMDグループで5年間経験を積み、その後、事業部エンターテインメントグループへ異動。現在は、来場者配布グッズの企画を1人で担当している。なかでも印象に残っているのが、イベント限定ユニホームの配布日だ。 「ユニホームの配布日は、ファンのみなさんがそれを着て応援してくださいます。スタンドがそのユニホーム一色に染まる光景を最初に見たときはとても感動しました。また、選手が着用するユニホームも企画します。自分が企画したユニホームを着て選手がプレーしている姿を、テレビや球場で見られるのは魅力的だなと思いますし、この仕事をやっていて良かったと感じる瞬間ですね」“生の声”を大事に、ターゲット層へアプローチ  特に思い入れがあるのは、初めて企画を任された2024年の「西武ブルーシリーズ」。ホームユニホームのデザインをベースに、ロゴやキャップには、球団創立時から受け継がれてきた「ライオンズブルー」をあしらった。ファンから好評の声を受けたことも強く心に残っている。  近年、エンターテインメントグループでは20代の女性をターゲットにしたイベントを実施している。今年5月には、ファッションかつ「ブルーデニム」をテーマとした「おめかしシリーズ」を開催。さらに、7月には韓国・ソウル発、Z世代のトレンドとなっているヘッドウェアブランド「VARZAR(バザール)」とのコラボシリーズも控えている。 「おめかしシリーズ」の開催にあたり、SNSでファンの反響を呼んだのが、同シリーズの企画担当と佐藤さんが一緒に手がけた来場者配布グッズだ。若い世代を中心に人気のブランド「CITEN(シテン)」とコラボしたメタリックバッグ、日本最大級のファッションフェスタ「東京ガールズコレクション」とコラボしたタンブラーは、実用的かつトレンドを捉えたデザインが好評を博した。 「野球を知らなくても、コラボするブランドやゲストが好きな方々に、球場へ来てもらうきっかけになればと。プロ野球、ライオンズから発信していても、どうしても届かない層が多いので、20代女性が普段目にしているものの中に、ライオンズが入り込んでいくことが重要だと思っています」  実際に「おめかしシリーズ」開催日は、ターゲットである20代女性が数多く来場し、手応えを感じたという。このような施策に向け、佐藤さんは日頃からの情報収集を欠かさない。 「ターゲット層の間で人気のものや流行しているものは、仕事以外の日でも常にアンテナを張っています。ただ、女性向けのものなど私が知り得ないものに関しては、友人や流行に敏感な方にヒアリングしますね。SNSだけではわからないこともあるので、生の声を聞くことを重要視しています」勝敗に左右されない価値づくりを目指して  イベントの開催や来場者配布グッズの企画を通して、球場へ足を運ぶきっかけをつくるエンターテインメントグループの仕事。ライオンズが勝っても負けても「また行きたい」と思ってもらえるような、観戦体験の価値を高める取り組みを行っていく。 「選手には常に満員の球場のなかでプレーしてほしいという思いがあるので、チームの勝敗に左右されない魅力的なイベントや来場者配布グッズをきっかけに、たくさんのお客さまにベルーナドームへ来ていただきたいと思っています」  そして「他球団がやっていないこと」「ライオンズだからできること」を実現できる環境がある。独自のエンタメ価値をさらに創出するため、常に新しいことに挑戦する積極性とポジティブな姿勢が必要だ。ファンを楽しませるために、まずは自分自身がこの仕事を心から楽しむ気持ちが大切だという。 「エンターテインメントグループは流行や楽しいことといった、興行のなかで核となる部分を考えるところだと思います。受動的になると『仕事が楽しくない』と感じてしまうと思うので、どんどん進んで取り組めるほうがいいですね」  佐藤さんが考えるこの仕事のやりがいは、チーム全員がライオンズという存在を深く愛していることにある。「ライオンズが好きだからこそ、ファンのニーズに寄り添った企画が生まれるのだと思います」と語る。  ファン目線を重視する一方で、球団で働く以上、意識を切り替えることの重要性も強調した。チームの調子が良いときも悪いときも、変わらずに自分のやるべきことに集中する。それこそが、勝敗に左右されない価値をつくるエンターテインメントグループのあり方だ。(「パ・リーグ インサイト」編集部) (記事提供:パ・リーグ インサイト)

  • ソフトバンク、鷹祭 SUMMER BOOST 2026 in 東京ドームのゲストを発表!

    2026年06月19日 11:14
     ソフトバンクは19日、6月30日に東京ドームで開催する西武戦、「鷹祭 SUMMER BOOST 2026」で、NovelbrightとEXILE MAKIDAIさんの出演決定を発表した。  当日は、試合前セレモニーの出演アーティストとしてNovelbrightが、試合を通して球場を音楽で盛り上げるDJとしてEXILE MAKIDAIさんが登場し、鷹祭 SUMMER BOOSTとして初めてとなる東京ドーム開催を彩る。 ▼ Novelbright 「東京ドームでの開催が初となる「鷹祭 SUMMER BOOST」初日の試合前セレモニーを務めさせていただけて光栄とともにとても楽しみです!みなさんとたくさん盛り上がって最高の幕開けにしましょう!当日はよろしくお願いします!」 ▼ EXILE MAKIDAI 「たくさんの思い出がある東京ドームで「鷹祭 SUMMER BOOST 2026」に出演できることをとても嬉しく思っています。野球が大好きなので出演できる事に感謝して、鷹ファンの皆さんと一緒に最高の時間を創れたらと思います。一緒に盛り上がりましょう!」

  • 中日、球団公式YouTubeで『新宝島(Dragons Mix)』フルVer.を公開 山口一郎さん「ひたむきに頑張る選手たちを応援するだけです!」

    2026年06月19日 11:09
     中日は19日、球団創設90周年を記念し、90周年広報アンバサダーであるサカナクションの山口一郎さんが制作した『新宝島(Dragons Mix)』のフルVer.(映像付き)を、球団公式YouTubeで公開したと発表した。  『新宝島(Dragons Mix)』は、これまでバンテリンドーム ナゴヤのオープンデッキや場内、関連する番組などで流れてきたが、発表後から「フル尺で聴きたい!」というリクエストが寄せられていた。そこで球団は90周年広報アンバサダーであるサカナクションの山口一郎さんと連携しながら『新宝島(Dragons Mix)』の音源に今年の春季沖縄キャンプや公式戦の映像を付けて、球団公式YouTubeにて公開する運びとなった。 ▼山口一郎さんコメント 「僕たちドラゴンズファンができることはただひとつ。日々ひたむきに頑張る選手たちを応援するだけです!今回チームが躍動する映像とともに『新宝島(Dragons Mix)』が公開されます。この動画が後半戦に向けて走り出すチームやファンの皆さんの活力の源に少しでもなれればと思っております。頑張れ!ドラゴンズ!山口一郎(サカナクション)」

  • ロッテ、6月20日の楽天戦でOBの久保康友氏、内竜也氏とのコラボグルメを販売

    2026年06月19日 11:05
     ロッテは19日、6月20日の楽天戦で開催される「TEAM26デー」でマリーンズOBの久保康友氏、内竜也氏とのコラボグルメを販売することになったと発表した。

  • ド軍オフ日、駆け巡った新情報「マジか…」 届かなかった願い、LAファンの失意

    2026年06月19日 11:02
    エスピナルは今季36試合に出場し打率.268をマーク  強豪レイズ戦に3連勝したドジャースは18日(日本時間19日)、束の間のオフを迎えた。一方でこの日、サンディアゴ・エスピナル内野手がFAとなったことが球団公式サイトで公示された。チームを支えた万能内野手がマイナー降格を“拒否”して退団する形となり、米ファンからは「マジか……残念すぎる」などと悲しみの声が寄せられた。  今季マイナー契約で入団したエスピナルは、トミー・エドマン内野手らの故障に伴ってメジャー契約を勝ち取った。エンリケ・ヘルナンデス内野手の昇格に伴い5月25日(同26日)に40人枠を外れるDFAとなったが、E・ヘルナンデスが再び負傷したことでメジャーへ復帰していた。しかし、15日(同16日)にエドマンが戦線復帰したことで、今季2度目のDFAとなっていた。  今季は36試合に出場し、打率.268、1本塁打、7打点、OPS.651という成績を残した。地元メディア「ドジャース・ネーション」のネルソン・エスピナル記者は、傘下マイナーで昇格を待つのではなく他球団での出場機会を模索するためにFAの道を選んだと報道。「もし移籍先を見つけられなければ、ドジャースは両手を広げて再び歓迎する可能性が高い」と推察している。  非情宣告の末にチームを去る決断を下した内野手に対し、米ファンからは複雑な思いが寄せられている。「マジか……残念すぎる」「バイバイ、サンティアゴ」「彼に最高の幸運を……こうなったらドジャースは、彼の分までワールドシリーズのチャンピオンリングを勝ち取らないとね」「去る者は追わずだ。新天地でもせいぜい頑張れよ」「どこかで移籍先が見つかることを祈ってる」「彼に幸運あれ!」といった声が上がった。(Full-Count編集部)

  • 同期入団4人全員が30年間連続ユニホーム 優秀な人材発掘していたヤクルトの95年ドラフト「僕が最初に脱ぐことに」宮出隆自さん

    2026年06月19日 11:00
     ヤクルト、楽天で投手、野手として17年間にわたってプレーした宮出隆自さん(48)には、30年来の仲間がいる。1995年度のドラフトでヤクルトに同期入団した4人は、現役を引退後も指導者としてユニホームを着続けてきた。昨年限りでヤクルトを退団し、同期の中で最初にプロ野球人生にひとつの区切りをつけた宮出さんが、仲間への思いや今後について語った。   ◇     ◇  極めて異例といっていいだろう。95年のドラフトでヤクルトに同期入団した4人は、現役引退後、全員がユニホームを着続けてきた。  「他に絶対いないんじゃないですか。4人しか入団してなくて4人ともですからね。30年で僕が最初にユニホームを脱ぎましたが、ほかの3人はみんな31年目に入りましたから」  その年のドラフトでは、ヤクルトを含め、巨人、中日、近鉄、日本ハム、ロッテ、オリックスの7球団が福留孝介選手(日本生命)を1位指名。2度の抽選に外れたヤクルトは上宮高の三木肇内野手を1位で指名、2位は宇和島東高の宮出さん、3位は明大の野村克則捕手、4位は東京学館の石井弘寿投手だった。  ヤクルトに入団した4選手は、野村克也監督の薫陶を受けて、いずれも10年以上の現役生活を送り、引退後はそれぞれが指導者となりプロ野球界にずっと携わってきた。  「同じ時期に入って同じユニホームを着てずっと野球をしてきた仲間。とてもいい関係です。チームはバラバラになったりしてますが、グループLINEでつながっていてオフには必ずみんなで集まってます」  31年目のシーズンを前に宮出さんはプロ野球界からいったん離れたが、三木氏は昨年から楽天監督に再登板、野村氏は阪神の2軍バッテリーコーチ、石井氏は広島の1軍投手コーチとして新たなシーズンを迎えた。ただ、三木監督は6月9日にチームの成績不振の責任を取って休養を余儀なくされた。  「プロの世界はそれくらい厳しくて大変だってことですよね。いろいろな思いはたくさんあると思う。肇(三木さん)には、しばらくゆっくり休んでほしい」  宮出さんは志半ばでユニホームを脱ぐことになった盟友の心中を察した。同じ釜の飯を食べてきた仲間との絆は、違うユニホームを着ても、ユニホームを脱いでも変わることはない。  17年の現役生活では6年を投手として過ごして6勝したが、可能性を求めて野手に転向。外野のレギュラーの一角を担い規定打席に到達するなど勝負強い打撃でチームに貢献し、トレードも経験した。サイクル安打に4度も王手をかけたのはいい思い出だ。  「そんなに打席に立ててないのに、すごいですよね。達成できなかったのは、らしい感じがしますけど」。そう言って笑った。  起伏に富んだプロ野球人生を「投手、野手両方を経験できたのはよかった。たいしてお金は稼げませんでしたけど、ケガや手術もあり順風満帆じゃなかったから、苦しんでる人の気持ちも分かるというか。だから、逆にそれはそれで良かったんじゃないかと思いますね」と振り返る。  悩み苦しみながら現役を続けたことは、その後の指導者人生の糧となった。1軍ではヘッドコーチとして優勝、日本一にも尽力したが、1、2軍でコーチを務めて気づいたのは「2軍のコーチの方が性に合ってる。一緒に駒を削って作っていくことの方が得意。(動かすことより)いい方向に導いてあげることの方が好きなのかな」ということ。  ヤクルトを退団後、新たにコーチ契約を結んだヤクルトアカデミーで、野球がうまくなりたいと純粋に取り組む子どもたちに指導をすることに喜びを見いだす日々だ。  将来的なビジョンもぼんやりながら描いている。「例えば、指導法をマニュアル化して講師を育成して派遣したりするのも面白いんじゃないかなと思ってます」。退団後に立ち上げた自身の会社で将来的にやっていきたいことを模索する。  同期4人の中で、一足先にプロ野球界を離れたのは前向きな決断。  「みんないつかはユニホームを脱ぐ。僕はみんなより、ちょっと決断が速くて、次のステップに向かって一番初めに動き出しただけ」と語る。  第二の人生に踏み出したばかりの48歳は「いろんな分岐点で人に恵まれてきたことで、30年ユニホームを着ることができました。あっという間でしたけど、これからの人生は、きっと、もっと早い。一日一日悔いのないよう、過ごしていきたいですね」。感謝を胸に前へ進んでいく。 (デイリースポーツ・若林みどり)  宮出隆自(みやで・りゅうじ)1977年8月18日生まれ。愛媛県出身。宇和島東高から95年度のドラフト2位で投手としてヤクルトに入団。2002年から野手に転向。06年に規定打席に到達し、打率・275、9本塁打、59打点をマーク。09年から楽天で2年間プレーしてヤクルトに復帰。投手では49試合で6勝5敗、防御率4・73。通算701試合出場で458安打、216打点、39本塁打、打率・277。引退後はヤクルトの1、2軍の打撃コーチなどを務め、21年は1軍ヘッドコーチとしてリーグ優勝、日本一に貢献。

  • ロッテ、宮崎竜成のプロ初本塁打記念グッズを受注販売「球場で熱いエールを送ってください」

    2026年06月19日 10:37
     ロッテは19日、マリーンズオンラインストア限定で宮崎竜成内野手のプロ入り初ホームランを記念したグッズの受注販売を開始することになったと発表した。  宮崎竜は 6月13日のDeNA戦(ZOZOマリンスタジアム)に途中出場し、7回裏の攻撃で若松尚輝投手から右中間へソロホームランを放ち、プロ入り初ホームランを記録した。  販売する記念グッズは、直筆サイン入りボールの数量限定販売に加え、記念Tシャツやフェイスタオルなど計25商品のラインナップなる。  販売はマリーンズオンラインストアにて本日12時00分より6月28日23時59分まで受注。 ▼ 宮崎竜成内野手 コメント 「プロ初ホームランのグッズが出ることになりました! これからもチームの勝利に貢献できるような一打をたくさん打っていきます!ぜひこのグッズを身につけて、球場で熱いエールを送ってください。応援よろしくお願いします!」 ▼ 宮崎竜成内野手「プロ入り初ホームラン記念グッズ」 商品一例 ・直筆サイン入りフォトファイル(限定43個、証明書付き):17,000円 ・直筆サイン入りボール(限定4個、証明書付き):50,000円 ・記念ユニホーム(DTF加工/サイズ:S、M、L、O):17,000円 ・フェイスタオル(デザイン:メインビジュアル/直筆メッセージ):2,000円 ・Tシャツ(デザイン:メインビジュアル・直筆メッセージ/カラー:ブラック、ホワイト/サイズ:S、M、L、XL)3,800円 ・トートバッグ:4,000円 ※全て税込み ※その他の詳細はマリーンズオンラインストアにて ※直筆メッセージデザインはプリントデザイン

  • 日本プロ野球選手会が小学生の野球・ソフトボールチームの体験会に現役プロ選手を派遣「マクドナルド 野球・ソフトボール体験会サポートプロジェクト」募集開始

    2026年06月19日 10:22
     一般社団法人日本プロ野球選手会(大瀬良大地理事長=広島)がこのほど「マクドナルド 野球・ソフトボール体験会サポートプロジェクト」の実施を発表した。

  • 首位・西武、圧倒的な強さ!ソフトバンク、日ハム、交流戦14勝4敗も交流戦前より遠のく首位の背中

    2026年06月19日 10:00
     交流戦は西武の初優勝で幕を閉じ、19日からリーグ戦の戦いに戻る。  パ・リーグは交流戦で上位を独占した。交流戦優勝した西武は14勝3敗1分、交流戦2位・ソフトバンクは14勝4敗、交流戦3位・日本ハムが14勝4敗、交流戦5位・ロッテは10勝6敗2分、交流戦6位・オリックスは9勝8敗1分。  西武、ソフトバンク、日本ハム、ロッテ、オリックスの5球団が交流戦に勝ち越したが、パ・リーグ首位を走る西武が交流戦で圧倒的な成績を残したため、交流戦で14勝4敗だったソフトバンクは交流戦前の3位から2位に順位を上げたものの、ゲーム差は交流戦前の3ゲーム差から3.5ゲーム差に広げられた。同じく交流戦14勝4敗だった日本ハムも、交流戦前の5ゲーム差から5.5ゲーム差と首位との背中が離れてしまった。  ロッテに至っては交流戦前4つあった借金を交流戦で完済し、交流戦で10勝6敗と勝ち越しながら、交流戦前の5.5ゲーム差から9ゲームまで広げられてしまうなど、上位球団が負けないため、上位とのゲーム差が離される異常事態。  今日から再開するリーグ戦で、交流戦の勢いをそのままに西武が突っ走っていくのかーー。交流戦で調子を上げてきた球団が西武との背中に迫り、一気に追い抜くのかーー。パ・リーグの戦いから目が離せない。

  • 大谷も着用予定、球宴特別グッズに熱視線 金ぴか「LA」…歴史的逸品の醸しだすオーラ

    2026年06月19日 09:25
    オールスターは7月15日にフィラデルフィアで開催予定  メジャーリーグ機構は18日(日本時間19日)までに公式ショップを更新し、今年7月14日(同15日)に開催されるオールスターの各球団の特別仕様のキャップを発表している。ドジャースの“豪華仕様”にLAメディアも注目している。  今年のオールスターは米国が建国250周年を迎えることもあり、フィリーズ本拠地のフィラデルフィアで開催される。ニューエラの商品説明によると、ドジャースのキャップは「そのすべてを捉えている」。  内側には独立宣言書をモチーフにしたクラシカルなグラフィックがあしらわれ、開催都市フィラデルフィアと、国家の生誕250周年を称える特別な仕上がりとなっている。そして外側にも注目。お馴染みのドジャースの刺繍ロゴは、華やかなゴールドで縁取られ、クラウン(帽体)の周囲には、同系色の都市名ワードマークと星のモチーフが、さりげない立体的なエンボス加工で配置。「クリーンで統一された見た目を維持する控えめな立体的ディテール」になっている。  地元メディア「ESPNロサンゼルス」などで執筆するエイドリアン・メディーナ氏や、専門メディア「ドジャース・ビート」でも紹介されており、早くもオールスターへの熱気が高まっているようだ。  15日(同16日)にはオールスター1次ラウンドの中間発表が行われ、大谷翔平投手が両リーグ最多となる116万5133票を獲得した。他にも、一塁手部門でフレディ・フリーマン内野手、三塁手部門でマックス・マンシー内野手、外野手部門でアンディ・パヘス外野手がトップに。ウィル・スミス捕手とムーキー・ベッツ内野手、テオスカー・ヘルナンデス外野手も上位に名を連ねている。(Full-Count編集部)

  • ロッテ・益田直也「与えられたところでチームが勝てるように」チームのために腕を振る

    2026年06月19日 09:00
     ロッテは交流戦を10勝6敗2分で12球団中5位で終え、リーグ戦の戦いに戻る。西川史礁がリーグ2位の打率.302をマークし、佐藤都志也も攻守に頼りになる存在となり、小川龍成と友杉篤輝の“二遊間”は鉄壁な守備に加えバットでもチームに貢献するなど、中心選手に成長。投手陣もジャクソンが先発の軸としてローテーションを守り、小島和哉も復調傾向、リリーフ陣も守護神・横山陸人がリーグトップの22セーブ、勝ち試合の8回を投げる鈴木昭汰もリーグトップタイの20ホールドポイント、中森俊介、澤田圭佑、八木彬、小野郁も安定。若手、中堅選手の成長が目立つ。  長いペナントレース、ベテランの力が必要になってくる。リリーフ陣でいえば、益田直也が当てはまる。長年マリーンズのブルペンを支えてきた益田は開幕から点差の開いた場面でマウンドに上がり、黙々とその役割を果たす。  6月10日の中日戦では、3−11の8回にマウンドに上がると、この日3安打放っていた先頭の鵜飼航丞をストレートで見逃し三振に仕留め、続く村松開人をストレートで左飛、最後は板山祐太郎を空振り三振に打ち取った。イニング跨ぎとなった9回は、先頭の代打・福永裕基に四球を与えるも、花田旭を三邪飛、石川昂弥を右飛、代打・味谷大誠を二ゴロで、2回を無失点に抑えた。  今季の益田は投球テンポが例年に比べて、早くなっている印象を受ける。益田本人に確認すると、「展開とか見て、遅くはならないようにはしています」とし、「負けている時に長いと、あれなんで、なるべくテンポを上げるようにしています」と説明した。 ◆ 試合前練習では鈴木とキャッチボール  益田は今季に向けて、ウエイトトレーニングを本格的に取り入れるなど、これまでの取り組みから大きく変更。シーズンが始まってからも、昨季まで登板間隔が空いた時に試合前練習でキャッチボールを行っていたが、「今年登板間隔が空いている日も多いので、今年ちょっとキャッチボールを続けてやってみようかなという感じでやっています」と、今季は試合前練習でキャッチボールを欠かさず行っている。  そのキャッチボールを行っている相手が鈴木だ。益田と鈴木にキャッチボールを一緒に行うようになった理由について訊いてみると、益田は「そんなに深い理由はないですけど、(鈴木)昭汰と同じ感じのキャッチボールの強弱なので一緒にやっています」と明かし、鈴木は「最初は益田さんとやりましょうという感じになったっすけど、今はお互いに意識していることとか、経験豊富な方なので色々勉強させてもらっています」と教えてくれた。  鈴木は「人を観察しているといろんな変化に気づきやすくて、特にそれが益田さんの場合、聞いた時にわかりやすく返事が返ってくるので、キャッチボールの時間は大切かなと思います」と、試合でパフォーマンスを発揮する上で重要な時間になっている。  一方、益田は「自分の調整ではあるんですけど、相手を見てこんな感じなのかなというのはわかるので、気づいたことがあったら言うようにはしています」と明かした。  試合中も、ブルペンで若手投手に「この展開でこうなると思うとか、その理由とか色々話したりはしています」と、試合の流れ、考え方など、これまで培ってきた経験を伝えている。  これからリーグ優勝に向けて、大事な夏場の戦いが目前に迫っている。シーズン通して投げたことのある若手、中堅のブルペン陣が少なく、益田の存在は投球面でも重要になっていきそうだ。「与えられたところでチームが勝てるようにやるのが一番だと思っているので、それができるようにしっかり準備して、うまくみんなとコミュニケーションが取れればいいかなと思っています」。チームのため、今日も腕を振る。 取材・文=岩下雄太