SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • レンタル→完全移籍! 福岡が名古屋MF椎橋慧也の獲得を発表。百年構想リーグ途中から期限付きで加入「博多の漢になれるように精一杯頑張ります」
  • 「日本のCBがイケメン」海外メディアがW杯戦士の“ルックス”に着目!「映画俳優にも引けを取らない」
  • 「名和田くん、来季何点くらいいってくれる?」闘莉王の質問に19歳逸材は…「そろそろ実行しないと。口だけって言われてしまう」
  • 阪神 ドラフト1位・立石が2軍合流 前日は4打席連続三振で悔し涙 打率・202 衝撃デビューから1カ月…再調整へ 小野寺と小幡が1軍へ
  • カージナルス、パドレスに連勝でカード勝ち越し ヌートバーが松井裕樹から犠牲フライ 2出塁1打点で勝利貢献
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

結果出てない801億円男が1位…「値しない」 米辛辣、お隣の“えこひいき”指摘する声も

2026年06月17日 11:26

ア・リーグの一塁手部門で2位のベン・ライスを抑えてトップに  MLB機構は15日(日本時間16日)、オールスターゲームの先発出場野手を決めるファン投票の第1回中間発表を行った。ア・リーグの一塁手部門では、今季不振に苦しむブルージェイズのブラディミール・ゲレーロJr.内野手がトップに立った。この結果に米ファンからは「ヤバすぎ」などと呆れや失笑の声が殺到している。  ゲレーロJr.は2025年4月にブルージェイズと14年総額5億ドル(約801億円)という超大型の契約延長を結んだ。しかし、今季は期待された成績を全く残せていない。15日(同16日)終了時点の成績は、68試合に出場して打率.280、3本塁打、27打点、OPS.738と低迷している。主砲として物足りない数字のまま、なぜか球宴のファン投票で1位となっている。  この日発表されたア・リーグ一塁手部門の投票結果によると、ゲレーロJr.は60万3014票を集めてトップに立っている。2位のヤンキースのベン・ライス内野手が50万9830票で追いかけ、3位にはホワイトソックスの村上宗隆内野手が43万7107票で続いている。各ポジションの上位2選手が決選投票に進むシステムだが、好成績のライバルを抑えての首位に疑問符が付けられた。  米全国紙「USAトゥデイ」のボブ・ナイチンゲール記者が自身のX(旧ツイッター)で投票結果を伝えると、SNS上のファンも呆れ果てた様子だ。「ブルージェイズの選手で球宴に値する選手は1人もいない」「本当にライスよりゲレーロJr.が上位って書いてあるの?」「カナダ票を除外していただけますか?」「ゲレーロJr.は今年、球宴出場に値する成績を残していない」「これはヤバすぎ。ブルージェイズファンの投票を締め出さないといけない」といった厳しい声が相次いだ。(Full-Count編集部)

  • 野球
  • 右手有鉤骨骨折の広島ドラ1・平川蓮が手術 19日からリハビリ開始

    2026年06月18日 10:19
     広島の平川蓮外野手が17日に広島市内の病院で右手有鉤骨骨折にタイする骨片摘出術を行った。球団トレーナーが明かした。19日から大野練習場でリハビリを開始する。  平川は13日・楽天戦に「8番・右翼」で先発出場。2打席連続空振り三振に倒れて迎えた6回1死での第3打席でも空振り三振。その際に右手首を痛め、6回の守備から交代していた。  平川はここまで29試合に出場して打率・186、1本塁打、11打点だった。

  • 【解説】阪神・佐藤輝 三塁先発で感じたハンドリングの良さと外野手の「残像」 好捕で併殺完成も一塁送球で悪送球

    2026年06月18日 08:00
     「阪神10−3楽天」(17日、甲子園球場)  阪神が12安打10得点の快勝で交流戦最終戦を締めくくり、ヤクルトと並ぶ2位に浮上した。二回に大山悠輔内野手(31)が楽天・前田健から左翼席へ今季甲子園初となる先制8号2ラン。六回には犠飛を放ち2安打3打点。先発・大竹は6回60球で三塁すら踏ませず3安打無失点で1カ月半ぶりとなる3勝目を挙げた。デイリースポーツ評論家の岡義朗氏はドラフト1位・立石の登録抹消に伴い三塁に戻った佐藤輝について「ハンドリングの良さと外野手としての『残像』を感じさせた」と指摘した。   ◇  ◇  佐藤輝のハンドリングの良さと外野手としての『残像』を感じたゲームだった。この日は今季交流戦で初めて三塁で先発出場。外野から内野に戻るということで不安を感じていたかもしれない。  まず三塁のポジションは打者との距離も近く打球も速いのでグラブさばきが大事。この日の四回1死一塁。辰己の放った速いゴロに佐藤輝は瞬時の判断で打球にグラブを垂直に出して好捕し併殺を完成させた。グラブの出し方を間違えたら、例えば土手の部分で弾いてしまうことになりかねなかった。好投してきた先発・大竹に、より良いリズムを与えるプレーだ。  そして八回1死二、三塁。石原の三塁キャンパスを抜けそうな打球を飛びつきながら好捕。ただ、直後の一塁送球が大山の頭上を超えるような悪送球に。本塁などに強く速い送球が求められる外野手としての残像が多少、あったのかもしれない。  このような状況での三塁守備は一塁に低い送球、もしくはワンバウンド送球を意識することが大事だ。内野手としてのプレーの感覚を戻してほしい。

  • 広島・新井監督 名原に続け!大号令「結果、内容を見せてくれた選手が試合に出られる」 得点力不足解消へ「リスク恐れず」

    2026年06月18日 08:00
     広島は17日、マツダスタジアムで全体練習に臨んだ。19日・ヤクルト戦(神宮)から再開するリーグ戦を前に、新井貴浩監督(49)が若手にさらなる奮起を促した。多くのポジションでレギュラー不在の状況で、ベテランと若手の競争は横一線で継続中。巻き返しへ、激しいサバイバルに期待を寄せた。  反転攻勢には、戦力増が不可欠だ。多くのポジションで、サバイバルは真っただ中。若鯉にとっては、これ以上ないアピールの場が広がっている。新井監督は「若い選手が結構、たくさん出ている。試合に出ながら力をつけてもらいたい」と力を込めた。  生きた手本が、泥くさくチャンスをつかみ取った名原だ。5月22日の中日戦でプロ初出場して以降、21試合連続でスタメン出場中。無安打だった試合は4試合しかなく、果敢な走塁などでも存在感を示す。  「不確定なところ(ポジション)があるから、出ている選手にはチャンス。結果、内容を見せてくれた選手が試合に出られる。それが今の名原」。他の若手も“名原に続け”と、期待を寄せた。  気合と根性が代名詞の背番号92は常々、「このチャンスを手放すと、もう来ない」と話しており、強い覚悟でグラウンドに立ち続けてきた。出場45試合中、41試合でスタメンマスクをかぶる持丸は「試合に出て、当たり前じゃない。捕手というポジション。勝ちにこだわってやっていく」と力を込めた。  交流戦のチーム打率は・206。得点力不足の解消が、巻き返しへのカギだ。相手投手の状態や相性などを考慮し、打線を組んでいく予定で、指揮官は「リスクを恐れず、交流戦同様に、どんどん、こちら側から動かしていけるところは、動かしていきたい」と意気込んだ。  もちろんベテランと若手の競争は続いており、横一線であることに変わりはない。その上で、緊迫感のある実戦で自らの殻を破り、定位置を強奪する新星の台頭が待ち望まれる。

  • ロッテ・愛斗「自分のやれることはやっていますし、それは貫けている」ブレずに後悔がないよう日々過ごす

    2026年06月18日 08:00
     「自分のやれることはやっていますし、それは貫けていると思います」  ロッテの愛斗はブレずに自分のやれること、後悔しないように日々野球と向き合っている。

  • 大谷翔平、DH解除の“裏側”「彼ならHR打てる」 ロバーツ監督が明かしたやり取り「とても前向き」

    2026年06月18日 07:43
    レイズ戦に先発登板 【MLB】ドジャース 5ー4 レイズ(日本時間18日・ロサンゼルス)  ドジャース・大谷翔平投手は17日(日本時間18日)、本拠地レイズ戦に先発登板。6回を投げて7安打4奪三振2四死球4失点で7勝目を挙げた。球速は今季最速タイ101.0マイル(約162.5キロ)を記録した。右手中指から出血する中で91球の粘投。規定投球回には1回1/3届かず、防御率1.47となった。試合後、デーブ・ロバーツ監督は偉才の粘りを称えた。  初回は3者凡退。2、3回と走者を背負いながらも4回まで無失点に封じた。しかし、5回に崩れた。先頭への四球からウォールズの右犠飛、ディアスの中前適時打で同点に。マリンズの一塁内野安打ではベースカバーが遅れた。この回だけで5安打4失点した。それでも6回も続投。フリーマンの12号2ランで逆転に成功し、勝利投手の権利が舞い込んだ。  チームは5-4と接戦を制してレイズをスイープした。試合後、ロバーツ監督は「ショウヘイは6回まで投げてくれたし、中継ぎもグレートだったと思う」と称えた。  試合中、大谷の右手中指から出血する場面があった。それでも91球を投じた。指揮官は「球数は問題なかったと思う。マーク(・プライアー投手コーチ)と話合いをして、ショウヘイもまだいい球を投げていたから、もう1イニング投げてくれたら(ブルペンの)負担が3イニングに軽減されると思った。うまくいったよ」と、アクシデントの中で試合終盤まで投げたことを評価した。  6回を投げ終えると、その後にフリーマンの2ランで逆転に成功。2死走者なしの場面で、なんとDHを解除して大谷を代打に送った。初球を引っかけて遊ゴロに終わり失敗に終わったが、試合の大きな場面だった。なぜ大谷を代打に送る“奇策”に出たのか。 「(大谷は)本塁打を打てる選手だし、彼と話合いをして打席に立つことに対してとても前向きだった」とロバーツ監督は裏側を明かしている。(Full-Count編集部)

  • 【2026球宴ファン投票】6月17日の中間発表 日ハム・田中正義がパ中継ぎ投手部門3位に浮上

    2026年06月18日 07:32
     日本野球機構(NPB)は16日、『マイナビオールスターゲーム2026』の出場選手を決めるファン投票の中間結果を発表した。  中間発表が始まってから連日大きな動きのあるパ・リーグ中継ぎ投手部門では、田中正義(日本ハム)が椋木蓮(オリックス)を抜いて3位に浮上した。  今年のオールスターは第1戦が7月28日(火)に東京ドーム、第2戦が7月29日(水)に富山で開催される。  5月21日から始まったファン投票は6月28日(日)まで。7月7日(火)16時に最終結果が発表され、7月13日(月)16時に監督選抜を含むメンバーが発表される。 ◆ セ・リーグ中間結果 <先発投手> 220,432 山野太一(ヤクルト) 193,451 高橋遥人(阪神) 82,669 才木浩人(阪神) <中継投手> 311,852 大勢(巨人) 209,708 星知弥(ヤクルト) 68,680 レイノルズ(DeNA) <抑え投手> 385,313 キハダ(ヤクルト) 165,235 岩崎優(阪神) 131,178 マルティネス(巨人) <捕手> 237,167 古賀優大(ヤクルト) 198,153 坂本誠志郎(阪神) 162,972 石伊雄太(中日) <一塁手> 392,781 大山悠輔(阪神) 198,536 オスナ(ヤクルト) 145,236 筒香嘉智(DeNA) <二塁手> 310,512 中野拓夢(阪神) 196,755 牧秀悟(DeNA) 140,921 内山壮真(ヤクルト) <三塁手> 463,771 佐藤輝明(阪神) 204,673 武岡龍世(ヤクルト) 106,596 坂本勇人(巨人) <遊撃手> 308,596 長岡秀樹(ヤクルト) 271,926 村松開人(中日) 162,771 木浪聖也(阪神) <外野手> 499,787 森下翔太(阪神) 273,421 増田珠(ヤクルト) 267,716 細川成也(中日) ◆ パ・リーグ中間発表 <先発投手> 178,295 伊藤大海(日本ハム) 135,219 平良海馬(西武) 96,276 大津亮介(ソフトバンク) <中継投手> 201,145 鈴木昭汰(ロッテ) 174,895 甲斐野央(西武) 164,322 田中正義(日本ハム) <抑え投手> 241,915 マチャド(オリックス) 207,016 横山陸人(ロッテ) 159,662 柳川大晟(日本ハム) <捕手> 267,672 田宮裕涼(日本ハム) 175,635 若月健矢(オリックス) 146,118 海野隆司(ソフトバンク) <一塁手> 332,968 清宮幸太郎(日本ハム) 273,303 ネビン(西武) 193,549 ソト(ロッテ) <二塁手> 254,036 小川龍成(ロッテ) 236,079 太田椋(オリックス) 187,145 牧原大成(ソフトバンク) <三塁手> 395,880 栗原陵矢(ソフトバンク) 200,652 郡司裕也(日本ハム) 138,773 宗佑磨(オリックス) <遊撃手> 193,986 友杉篤輝(ロッテ) 187,902 水野達稀(日本ハム) 165,163 村林一輝(楽天) <外野手> 410,544 万波中正(日本ハム) 337,407 西川史礁(ロッテ) 308,567 周東佑京(ソフトバンク) <指名打者> 351,227 レイエス(日本ハム) 250,848 柳田悠岐(ソフトバンク) 154,443 ポランコ(ロッテ)

  • ロッテ、6月19日からPLAYERS COLLAB MENU第2弾の販売を開始

    2026年06月18日 07:30
     ロッテは17日、6月19日の楽天戦から2026シーズン「PLAYERS COLLAB MENU」第2弾の販売を開始することになったと発表した。  第2弾は、小川龍成選手が監修した爽やかなレモンだれが特徴の「龍成のレモン豚めし」や、西川史礁選手の地元・和歌山県産南高梅を使用した「史礁の梅とろろ冷蕎麦」など、夏に負けないさっぱり系・冷やし系メニューを中心に多数登場。  選手へのアンケートをもとに、好きな食べ物やこだわりを反映した全30品以上のコラボメニューを販売する。詳細は球団公式ホームページにて。 ▼ 小川龍成選手コメント 「夏場の試合は選手もファンも体力勝負なので、暑い日でもさっぱり食べられる『龍成のレモン豚めし』を作ってもらいました。爽やかなレモンだれと豚肉の相性が抜群で、しっかりスタミナもつくメニューです。僕たち選手も夏の暑さに負けず、最後まで走り続けたいと思います。ぜひ『龍成のレモン豚めし』でパワーをチャージしていただき、一緒に熱い夏を戦いましょう」 ▼ PLAYERS COLLAB MENU 2026 第2弾 商品一部 ・龍成のレモン豚めし:販売店舗:Bistro 0、価格:1,400円 ・史礁の梅とろろ冷蕎麦:販売店舗:マリン食堂/M&K、価格:1,500円 ・友杉のねぎ塩スタミナ豚丼:販売店舗:MARINE KITCHEN THIRD BASE SIDE、価格:1,300円 ・鈴木昭汰の「チャーマヨ丼」〜熱投スタミナ飯:販売店舗:ほそや/ほそやフロア4ワゴン、価格:1,400円 ・中森のゆず香る麻辣ぶっかけうどん:販売店舗:志ん橋、価格:1,100円 ・でっかいメロンシャーベットのダイナマイトアイスコンボ:販売店舗:AM:PM、価格:1,500円 ・こうしろうの雪ぽてブラウニーズ:販売店舗:STAND M/#26HOUSE、価格:750円 ※価格はすべて税込

  • ロッテ、「ALL FOR CHIBA. UNITY IN SPORTS.」関連グッズを販売

    2026年06月18日 07:26
     ロッテは17日、6月19日からマリーンズストア各店にて「ALL FOR CHIBA. UNITY IN SPORTS.」関連グッズを販売することになったと発表した。

  • 三木谷オーナーが覆す“プロ野球の常識” 16年ぶりの登壇…電撃人事に懸けた「本気」

    2026年06月18日 07:23
    シーズン中の監督招聘は「この1年間を無駄にしないという意味」  異例づくめの監督交代劇だ。楽天は17日に前ロッテ監督の吉井理人氏の新監督就任を発表し、仙台市内で三木谷浩史オーナーも出席して就任会見が開かれた。日本プロ野球でシーズン途中に、内部昇格でなく、外部から新監督が招聘されるのは極めて異例。さらに三木谷オーナーが就任会見に同席するのも異例のことだった。  日本プロ野球では過去、シーズン途中に監督が退任もしくは休養した場合、コーチが監督や監督代行となって残りのシーズンの指揮を執ることが多い。中には2024年途中の西武で松井稼頭央前監督が休養した際、当時の渡辺久信GMが監督代行を務めたように、フロントから選ばれることもある。いずれにせよ球団内部の配置転換以外では、終戦直後に復員によるケースがあった程度で、なかなか前例が見当たらない。  球団サイドに「まっさらな新監督には低迷中のチームを背負わせたくない」という配慮が働くのが理由の1つ。就任する側も、キャンプからオープン戦を通して、じっくり自分のスタイルを浸透させ、既存の選手らとコミュニケーションを深めた上で戦いたいと考えるのが普通だ。  三木谷オーナーは「いいじゃないですか、初めてというのは!」と相好を崩す。「まだ6月ですから、この1年間を無駄にしないという意味で、このタイミングでの就任をお願いさせていただいた」と説明した。吉井新監督は19日に敵地ZOZOマリンスタジアムで行われるロッテ戦から今季残り79試合の指揮を執る予定で、確かに全143試合のシーズンはまだ半分以上残っている。  さらに三木谷オーナーは「今年の成績を追い求めるだけでなく、中・長期的な改革に取り組む中で、われわれが以前から注目していた吉井さんにお会いさせていただき、いろいろなお話をさせていただいたところ、ご決断いただけた」と“泥縄式”の人事ではないことを強調した。「最終的にはオーナーの責任ということになる」  また、プロ野球では異例でも、三木谷オーナーが会長を務めるヴィッセル神戸が所属するサッカー・Jリーグでは、シーズン中の外部招聘による監督交代も頻繁に行われている一面がある。そういう意味では“サッカー的”な人事と言えるかもしれない。三木谷オーナーは「(日本プロ野球でも)過去からの伝統は当然尊重しつつ、そこにとらわれず、新しい取り組みをしていきたいと思います」とうなずく。  吉井新監督も就任の決め手として「三木谷オーナーが熱心に誘ってくれて、本当に野球に対する思いがすごく強いと感じ、これは引き受けなくてはいけないと思った」と説明。「(シーズン途中からの就任要請には)初めは『えっ!?』と思いました。常識的には、この期間は準備に当て、来季から指揮を執るのが普通ですから。しかし徐々に、今季の残り期間がもったいない、早くやりたいという思いに変わりました」と応じたのだった。  一方、三木谷オーナーは自ら「私がイーグルスの記者会見に出させていただいたのは、(2010年10月の)星野仙一監督の就任(会見)以来かなと思います。本気度を皆様にお伝えする意味もあって、出させていただきまいた」とも明言した。監督以外では2021年1月、田中将大投手(巨人)がヤンキースから8年ぶりに楽天復帰した際にも、会見に同席しているが、いずれにせよ、本業で多忙な三木谷オーナーが自ら出席した意味は小さくない。  球界では現場の監督以上に、長年編成トップを務めている石井一久GMの責任を問う声もある。しかし三木谷オーナーはこれにも、「スカウト、編成面で他球団には何十年もの歴史があり、ネットワークができている。その点、われわれは(球団創立から)23年たちますが、いまだ構築途中と考えています。石井GMだけではなく、編成面に関しては、良いこともあるし、正直言って改善しなくてはいけないこともある」と理解を示す。そして「誰か1人の責任ということではなく、最終的にはオーナーの責任ということになると思います。今後しっかり親会社としてサポートできることがあると思います」と力を込めた。  新監督との契約スタイルを含め、三木谷オーナーのカラーが色濃く投影された人事であることは間違いない。実際、三木谷オーナーも自身を含む親会社のバックアップを約束した。パ・リーグ参入から昨季までの21年間で、優勝は日本一まで駆け上がった2013年の1度のみ。“本気”の三木谷オーナーが招いた新監督の下、今後どんな飛躍を見せることができるか──。(宮脇広久 / Hirohisa Miyawaki)

  • ロッテ、マリーンズ夏祭を開催

    2026年06月18日 07:22
     ロッテは17日、8月21日〜8月23日の日本ハム戦、8月25日〜8月27日のソフトバンク戦 (いずれもZOZOマリンスタジアム)の6日間で「マリーンズ夏祭」を開催することになったと発表した。  「マリーンズ夏祭」は、球場外周に射的やヨーヨー釣りなどのゲームコーナーや、かき氷や焼きそばなどの屋台グルメが並ぶほか、球場外周でお祭りにちなんだパフォーマーが来場予定。  さらに、期間中は毎試合花火の打ち上げを実施し、ZOZOマリンスタジアム全体がお祭りムードに包まれる6日間となる。  なお、イベントのキービジュアルには、浮世絵風のタッチで夏祭りを楽しむ選手たちの姿が描かれており、同デザインを使用したオリジナルグッズの販売も予定している。 ▼ マリーンズ夏祭対象試合詳細 ・8月21日、22日 日本ハム戦 18時00分試合開始、8月23日17時00分試合開始 ・8月25日〜27日 ソフトバンク戦 18時00分試合開始

  • ロッテ、6月19日の楽天戦の観戦チケットは完売

    2026年06月18日 07:11
     ロッテは17日、6月19日の楽天戦(ZOZOマリンスタジアム)の観戦チケットが完売になったと発表した。  チケット完売は3月27日の西武との開幕戦、4月5日のソフトバンク戦、5月30日の阪神戦、5月31日阪神戦と今季5度目となる。

  • ドジャース、接戦競り勝ち本拠地3連戦をスイープ 大谷翔平が6回4失点で今季7勝目 フリーマンが決勝2ラン

    2026年06月18日 07:03
    ○ ドジャース 5−4 レイズ ● <現地時間6月17日 ドジャー・スタジアム>  ロサンゼルス・ドジャースが逆転勝利を収め、本拠地3連戦をスイープ。

  • 苦境の阪神ブルペンを救えるか 3者三振→2者三振の若手剛腕リリーバーに解説陣の期待高まる

    2026年06月18日 06:50
    ◆ 工藤泰成が2戦連続ピシャリ  阪神の工藤泰成がリリーフとして大きな存在感を示している。17日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、連日の好投を続ける2年目右腕にスポットが当てられた。  工藤は16日の西武戦で三者連続三振を奪う圧巻の投球を披露。そして連投となった17日も勢いは衰えなかった。先頭の佐藤直樹を中飛に打ち取ると、続く辰己涼介を157キロの直球で空振り三振。さらにマッカスカーをフォークで仕留め、2者連続三振を奪うなど、力強い投球で1イニングを無失点に抑えた。  この投球について、解説の野村弘樹氏は「連投になっても球威が落ちない。すごいストレートを投げていますし、ど真ん中でも空振りが取れている」と高く評価。「石井が戻ってこない中で、及川も本来の状態まで上がり切っていない。頼れる投手がなかなか出てこない状況で、工藤が一枚加わることはタイガースにとって大きい」とし、「この2日間の投球は本人にとっても自信になったはず。レギュラーシーズンに入ってどこまでやれるのか楽しみですね」と期待を寄せた。  また、辻発彦氏も「堂々と投げている。投げっぷりが素晴らしい」と称賛し、「これが自信になってくれば後半戦で大きな戦力になってくれると思う」と、ブルペンを支える存在への成長に期待を膨らませた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 【DeNA・From YOKOSUKA-Story】「長打を打たないと一軍へ行けない」。出遅れを乗り越えた井上絢登が描く“逆襲のシナリオ”

    2026年06月18日 06:40
    ◆ 狂ってしまった歯車と、焦燥の2カ月半  「今年はすごく楽しみなんです」。勝負の年と位置づけた3年目のシーズン。オフシーズンに課題をクリアしてきた分だけ、井上絢登は歯がゆい時間を過ごしてきた。筋量を増やしつつ身体は絞る。キレを出すための肉体改造も完了させた。 周囲の期待も、本人の並々ならぬ決意も、その瞬間に一度ストップせざるを得なかった。  それはキャンプ前半に見舞われた、右脇腹の肉離れ 。完治まで「2カ月半くらいかかっちゃいました」という大怪我は 、一軍定着を狙う若武者にとって手痛すぎる出遅れとなった 。  鈴木尚典二軍打撃コーチも、井上の心中を察していた。  「いきなりキャンプの最初に、右脇腹の肉離れっていうのはね…。ほんとにスタートとしてすぐにつまずいちゃってね」  コーチも残念がる不測の事態。実戦に復帰したのはファームが開幕して半月ほど経過した3月28日。長いリハビリ期間中、井上は焦る気持ちを抑えながら、己の肉体と、そして今季のバッティングの方向性とじっくりと向き合い続けていた。◆ 守備の負担軽減がもたらした、スイングの進化  戦線復帰後、イースタン・リーグの打席に立つ井上からは、代名詞であるフルスイングが戻っている。村田修一・二軍監督は「守備の負担軽減」も、井上の打撃向上の一つの要因との見立てを示している。プロ入りして2年間、チームの事情もあり内野と外野の両方で起用されてきた。しかし今年は外野に専念の意向となったことで「外野に集中することによって守備への負担がやっぱりなくなっているのでね。外野も内野もやることって、多分きつかったと思いますよね」と指揮官はその効果を説く。  「いいスイングしてますし、得点圏でもしっかり内容を残してくれるんで。だいぶ良くなってきてると思います」  本人は「この間は秋田でファーストやった時、3安打打てましたし。どこでも言われたら守る準備はやっています。そこは継続して頑張りたいなと思います」と 、マルチに守れる姿勢を頼もしくアピールするが、外野に軸足を置くことで打撃に割けることは紛れもない事実だろう。  「打撃なら上で全然通用すると思いますよ」。スラッガーで鳴らした男・村田の目にも、井上の打球の力強さは、一軍レベルと映っている。◆ 引き出しから長打へ  現在、一軍は長打力不足という明確な泣き所を抱えている。得点力不足を解消するためのピースとして、井上にかかる期待は大きい。  本人もチーム事情と自身のストロングポイントを加味し、アプローチの変化に着手している。  今シーズンは確実性を求め、打撃の引き出しをオフから増やしてきた。しかしファームの戦いの中で、自分の生きる道、そして一軍に求められている役割を再認識。  確実性を上げるためのスイングやタイミング。「それは引き出しには入っています。でも今はやっぱり長打を打てるように最近はやっています。もう1回戻ってやっている感じですね」。   もちろん 打率を意識して取り組んだ経験は無駄にはなっていない。「率は勝手に残るようにはなってきてるんで」と本人が言う通り 、確実性のベースができたからこそ、迷いなく長打へのシフトチェンジが可能となった。 「5月終わり前くらいから、長打を打たないと1軍に上がれないのかなっていうイメージがあって。長打を打つことに今、取り組んでます」。   それにつれ打球の力強さは増してきている。フェンス直撃の長打や、単打でもライナー性が目に着くようになってきた。「自分の中ではスイングも仕上がってきています。結構状態は今、1番いいぐらいの感じはあるんで」という言葉には 、確かな手応えが滲む。◆ 名コーチが突きつける「一軍と二軍の差」  鈴木尚典コーチも井上の復調を頼もしそうに見つめている。  「率に関してはそれなりに残せてはいるけど、やっぱり彼の長所は長打。いつ爆発してもおかしくない状態ではいるんですけどね」と現在3割弱の打率にフォーカスする一方で、元首位打者は一軍でレギュラーを掴み取るための“長打を打つ課題”を鋭く指摘する。  「もう少し細かなところなんです。打つべき球を待つ選球眼とか、その見極めの精度が少し上がったら、自然にホームランも出てくると思うんすけど。まだ手を出しちゃいけない球とかも、手を出しちゃったりする時があるから。それがもったいないなっていうか…。基本、やっぱ打ちたがりだから。全部打ちに行っちゃうからね。そこの見極め、目付けのレベルを上げれたら、ガラッと変わってくると思います」。  パワーと技術は一軍クラス。あとは打つべきボールを見極め、しかも一球で仕留めきれるか 。その課題に向け 「自分の準備をしっかりするだけかなと思ってます」と静かに闘志を燃やす井上絢登 。  春先の苦しみを乗り越え、ファームで牙を研ぎ続ける若き大砲。一軍で必要とされる戦力となるため、昨年2試合連続アーチをかけた“宇宙パワー”を越えた“スーパー宇宙パワー”へと進化を遂げていく。 取材・文/萩原孝弘

  • 前田健太が11年ぶりの甲子園も初勝利飾れず 尻上がりのピッチングに辻発彦氏「もう少し見てみたかった」

    2026年06月18日 06:30
     阪神戦に登板した楽天の前田健太は5回2失点で、移籍後初勝利とはならなかった。17日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、解説の辻発彦氏が前田健太の投球に言及した。  初回を三者凡退に抑える上々の立ち上がり。しかし2回、大山悠輔に甘く入ったカーブを捉えられ、先制ソロを被弾した。それでも3回以降は修正。低めに集めたスプリットを有効に使い、空振り三振を量産するなど本来の持ち味を発揮し、5イニングで6奪三振をマークした。  辻氏は「球数を考えると本来ならもう少し見てみたかった。尻上がりに良くなっていた」と評価。「初回はスプリットがゾーン内にいっていたのが、3回以降、ストレートの割合が大きくなって低めのスプリットが決まり出した」と投球内容を振り返った。また、6回の打席で交代となった采配にも触れ、「8番打者が出塁していれば、続投してバントという選択肢もあったのではないかと思いました」とコメント。試合後半に向けて状態を上げていただけに、もう少し長いイニングを見たかったとの見方を示した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』