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2026年06月18日 10:19
広島の平川蓮外野手が17日に広島市内の病院で右手有鉤骨骨折にタイする骨片摘出術を行った。球団トレーナーが明かした。19日から大野練習場でリハビリを開始する。 平川は13日・楽天戦に「8番・右翼」で先発出場。2打席連続空振り三振に倒れて迎えた6回1死での第3打席でも空振り三振。その際に右手首を痛め、6回の守備から交代していた。 平川はここまで29試合に出場して打率・186、1本塁打、11打点だった。
2026年06月18日 11:42
全30品以上のコラボメニュー販売、西川史礁の地元産梅を使った冷蕎麦も登場
ロッテは、2026シーズン「PLAYERS COLLAB MENU」第2弾を、19日の楽天戦(ZOZOマリンスタジアム)より販売を開始する。
第2弾は、小川龍成内野手が監修した爽やかなレモンだれが特徴の「龍成のレモン豚めし」や、西川史礁外野手の地元・和歌山県産南高梅を使用した「史礁の梅とろろ冷蕎麦」など、夏に負けないさっぱり系・冷やし系メニューを中心に多数登場する。そのほかにも、バラエティ豊かなグルメを用意。選手へのアンケートをもとに、好きな食べ物やこだわりを反映した全30品以上のコラボメニューを販売する。
選手たちのこだわりが詰まったコラボメニュー。小川は「夏場の試合は選手もファンも体力勝負なので、暑い日でもさっぱり食べられる『龍成のレモン豚めし』を作ってもらいました。爽やかなレモンだれと豚肉の相性が抜群で、しっかりスタミナもつくメニューです。僕たち選手も夏の暑さに負けず、最後まで走り続けたいと思います。ぜひ『龍成のレモン豚めし』でパワーをチャージしていただき、一緒に熱い夏を戦いましょう」とコメントした。コラボメニュー第2弾の商品一部 ※価格はすべて税込
・龍成のレモン豚めし
(販売店舗:Bistro 0、価格:1,400円)
・史礁の梅とろろ冷蕎麦
(販売店舗:マリン食堂/M&K、価格:1,500円)
・友杉のねぎ塩スタミナ豚丼
(販売店舗:MARINE KITCHEN THIRD BASE SIDE、価格:1,300円)
・鈴木昭汰の「チャーマヨ丼」〜熱投スタミナ飯
(販売店舗:ほそや/ほそやフロア4ワゴン、価格:1,400円)
・中森のゆず香る麻辣ぶっかけうどん
(販売店舗:志ん橋、価格:1,100円)
・でっかいメロンシャーベットのダイナマイトアイスコンボ
(販売店舗:AM:PM、価格:1,500円)
・こうしろうの雪ぽてブラウニーズ
(販売店舗:STAND M/#26HOUSE、価格:750円) (Full-Count編集部)
2026年06月18日 11:12
阪神タイガースの親会社にあたる阪急阪神ホールディングス(HD)株式会社の「第188回定時株主総会」が18日、大阪市内で開催された。
ある男性株主からは昨季から開場した、SGLスタジアムの周辺環境について質問が飛んだ。「昨季は2軍のSGLで(観客が)20万人を超えた。初年度ということもあるが、成功された。その分、通行量が増えている。タバコのポイ捨てが多い。日常的に吸い殻が落ちている。尼崎市は過料1000円を設けているが、絵に描いた餅。周辺住民の声が伝わっていない」と訴えた。
上戸取締役は「従来からSGLについて、ゴミが散らかっている、混雑して迷惑をかけているという意見があった」と認めた上で、「翌日ゴミの回収に努めている。今後も尼崎市と連携して対応していきたい。お詫びいたしますが、努力を続けていきます」と回答した。
2026年06月18日 11:00
投手、野手として17年の現役生活を送った宮出隆自さん(48)は、プロ入りから13年を過ごしたヤクルトからトレード移籍した楽天で2年を過ごしたが、2010年オフに突如、戦力外を通告された。現役続行の危機に立たされたが、即座に獲得に名乗りを上げてくれたチームがあった。古巣のヤクルトへ、3シーズンぶりの復帰だった。
◇ ◇
2010年12月3日。通い慣れた都内の球団事務所で、宮出さんはヤクルトのユニホームに再び袖を通した。同時期に入団が決まった浜中治氏(阪神−オリックス)とそろっての会見。その顔からは、喜びがにじみ出ていた。
「育ててもらった球団ですし、小川(淳司)監督、コーチ、フロントとみんな知ってる方ばかり。少しでもチームのために頑張りたい。ヤクルトに返してもらってうれしい」
当時の紙面に残されているコメントは偽らざる心境だ。小川監督は、投手から野手へと転向して2軍で必死にバットを振っていた当時、辛抱強く試合に起用してくれた監督だった。
09年の開幕前にヤクルトから楽天にトレード移籍して2シーズンを過ごし、秋季キャンプにも参加していたが、10月下旬に戦力外を告げられた。
「1カ月前に戦力外を言ってくれるとよかったんですけどね。でも、すぐに電話がかかってきたんです。ヤクルトに声をかけてもらって戻れたんです」
33歳での電撃復帰の経緯を宮出さんは回想した。トレード移籍を告げられた時は寂しさから涙の別れとなったが、今度は笑顔での復帰となった。
復帰元年は28試合に出場し打率・300。2年目は3年ぶりに本塁打(通算3本)も放つなど持ち前のパンチ力も発揮していたが、球団から次のステージに上がるよう打診があったという。
「8月ごろでした。球団の方から呼ばれて今年で現役を終わって、来年からコーチをやってくれないかと言われたんです。二つ返事で“分かりました、ありがとうございます”と伝えました」
球団からの申し出をすぐに受け入れた理由を、こう説明した。
「現役への執着はなかった。膝も股関節もずっと痛かったので、いつ辞めてもいいと思ってましたし、そういうことに興味もあったので」
何度も故障を乗り越えてシーズンを重ねてきたが肉体は限界を迎えていた。
10月7日に本拠地・神宮で迎えたシーズン最終戦の広島戦。途中出場した宮出さんの最後の打席は二飛だった。試合後、ナインに胴上げされると涙があふれ出た。中日とのクライマックスシリーズ・ファーストステージでは出番が訪れることなくチームは敗退した。
現役生活の終わりとともに指導者としての野球人生が始まった。
2軍打撃コーチを皮切りに、15年からは1軍打撃コーチとして、真中満監督、小川監督に仕えた。20年からの2年間はヘッドコーチとして高津臣吾監督を支えた。
「しんどいですよね。自分のことじゃないですから。でも印象深いです」
ヘッドコーチ1年目に、チームは2年連続の最下位を喫した。自身の役割を省みた宮出さんは翌シーズンを迎えるにあたり、監督とコーチのつなぎ役となることに徹した。そして2021年、チームは高津監督の「絶対大丈夫」を合言葉に連続最下位から6年ぶりにリーグの頂点に立ち、2001年以来の日本一も達成した。
「1年目はうまく回っていないところもあって、このままじゃあダメだと思ったんです。要望をとりまとめて監督に伝えたり、監督も受け入れてくれたりしてくれました。日本一になって本当によかったです」
日本一翌年。宮出さんは再び2軍の打撃コーチに転身し、若手を鍛え上げ、チームを下支えする役割に就いた。そこでの気づきは今につながっている。(デイリースポーツ・若林みどり)
◇宮出隆自(みやで・りゅうじ)1977年8月18日生まれ。愛媛県出身。宇和島東高から95年度のドラフト2位で投手としてヤクルトに入団。2002年から野手に転向。06年に規定打席に到達し、打率・275、9本塁打、59打点をマーク。09年から楽天で2年間プレーしてヤクルトに復帰。投手では49試合で6勝5敗、防御率4・73。通算701試合出場で458安打、216打点、39本塁打、打率・277。引退後はヤクルトの1、2軍の打撃コーチなどを務め、21年は1軍ヘッドコーチとしてリーグ優勝、日本一に貢献。
2026年06月18日 10:19
広島の平川蓮外野手が17日に広島市内の病院で右手有鉤骨骨折にタイする骨片摘出術を行った。
2026年06月18日 08:00
「阪神10−3楽天」(17日、甲子園球場)
阪神が12安打10得点の快勝で交流戦最終戦を締めくくり、ヤクルトと並ぶ2位に浮上した。二回に大山悠輔内野手(31)が楽天・前田健から左翼席へ今季甲子園初となる先制8号2ラン。六回には犠飛を放ち2安打3打点。先発・大竹は6回60球で三塁すら踏ませず3安打無失点で1カ月半ぶりとなる3勝目を挙げた。デイリースポーツ評論家の岡義朗氏はドラフト1位・立石の登録抹消に伴い三塁に戻った佐藤輝について「ハンドリングの良さと外野手としての『残像』を感じさせた」と指摘した。
◇ ◇
佐藤輝のハンドリングの良さと外野手としての『残像』を感じたゲームだった。この日は今季交流戦で初めて三塁で先発出場。外野から内野に戻るということで不安を感じていたかもしれない。
まず三塁のポジションは打者との距離も近く打球も速いのでグラブさばきが大事。この日の四回1死一塁。辰己の放った速いゴロに佐藤輝は瞬時の判断で打球にグラブを垂直に出して好捕し併殺を完成させた。グラブの出し方を間違えたら、例えば土手の部分で弾いてしまうことになりかねなかった。好投してきた先発・大竹に、より良いリズムを与えるプレーだ。
そして八回1死二、三塁。石原の三塁キャンパスを抜けそうな打球を飛びつきながら好捕。ただ、直後の一塁送球が大山の頭上を超えるような悪送球に。本塁などに強く速い送球が求められる外野手としての残像が多少、あったのかもしれない。
このような状況での三塁守備は一塁に低い送球、もしくはワンバウンド送球を意識することが大事だ。内野手としてのプレーの感覚を戻してほしい。
2026年06月18日 08:00
広島は17日、マツダスタジアムで全体練習に臨んだ。19日・ヤクルト戦(神宮)から再開するリーグ戦を前に、新井貴浩監督(49)が若手にさらなる奮起を促した。多くのポジションでレギュラー不在の状況で、ベテランと若手の競争は横一線で継続中。巻き返しへ、激しいサバイバルに期待を寄せた。
反転攻勢には、戦力増が不可欠だ。多くのポジションで、サバイバルは真っただ中。若鯉にとっては、これ以上ないアピールの場が広がっている。新井監督は「若い選手が結構、たくさん出ている。試合に出ながら力をつけてもらいたい」と力を込めた。
生きた手本が、泥くさくチャンスをつかみ取った名原だ。5月22日の中日戦でプロ初出場して以降、21試合連続でスタメン出場中。無安打だった試合は4試合しかなく、果敢な走塁などでも存在感を示す。
「不確定なところ(ポジション)があるから、出ている選手にはチャンス。結果、内容を見せてくれた選手が試合に出られる。それが今の名原」。他の若手も“名原に続け”と、期待を寄せた。
気合と根性が代名詞の背番号92は常々、「このチャンスを手放すと、もう来ない」と話しており、強い覚悟でグラウンドに立ち続けてきた。出場45試合中、41試合でスタメンマスクをかぶる持丸は「試合に出て、当たり前じゃない。捕手というポジション。勝ちにこだわってやっていく」と力を込めた。
交流戦のチーム打率は・206。得点力不足の解消が、巻き返しへのカギだ。相手投手の状態や相性などを考慮し、打線を組んでいく予定で、指揮官は「リスクを恐れず、交流戦同様に、どんどん、こちら側から動かしていけるところは、動かしていきたい」と意気込んだ。
もちろんベテランと若手の競争は続いており、横一線であることに変わりはない。その上で、緊迫感のある実戦で自らの殻を破り、定位置を強奪する新星の台頭が待ち望まれる。
2026年06月18日 08:00
「自分のやれることはやっていますし、それは貫けていると思います」
ロッテの愛斗はブレずに自分のやれること、後悔しないように日々野球と向き合っている。
6月12日に今季2度目の昇格を果たし、『9番・センター』でスタメン出場した13日のDeNA戦、1−15の4回二死二、三塁の第2打席、篠木健太郎が2ボール2ストライクから投じた5球目の150キロストレートを右中間に弾き返す2点適時三塁打を放った。現在の打撃の状態については「今は普通ですね」とのこと。
“長打”を意識した打撃スタイルで今季も勝負している愛斗だが、対投手へのアプローチについて「1回目一軍に上がってくる前、ファームではあまり長打が出ていなくて単打ばかりだったんですけど、一軍で長打も出てタイムリーも打てて、ファーム行ってそこから長打が増えました。それは自分の良いところ、長所だと思う」と自己分析。
愛斗が話すように、4月19日に今季初昇格する前までのファームでの打撃成績は、21試合に出場して、打率.373をマークしていたものの、1本塁打、12打点だった。5月7日に一軍登録抹消されてから6月12日に2度目の昇格を果たすまでの期間、ファームで14試合に出場して、打率.326、4本塁打、7打点と本塁打が増えた。
5月29日の広島二軍戦、7−0の6回二死走者なしの第4打席、工藤泰己が1ストライクから投じた2球目の141キロフォークを打った瞬間のレフトスタンドへ本塁打を放つと、9−2の8回無死一塁の第5打席、松本竜也が2ボール2ストライクから投じた6球目の137キロカットボールを打った瞬間のレフトスタンドへ2打席連続となる本塁打を放った。
昇格後、本塁打こそないが二塁打や捉えた打球が多い。「1回目上がった時も今回もいいあたりは出ている。それが捕られていたりするので、それが抜けていれば結構いい確率になっていると思う。そこはブレずに続けていきたいと思います」
◆ 1つ先の塁を狙う走塁
走ってもファームで9盗塁をマークしているが、盗塁だけでなく“1つ先を狙う走塁”を披露している。
5月13日のヤクルト二軍戦、1−4の9回一死一塁で石垣勝海の二ゴロをヤクルトのセカンド・山野辺翔がファンブルする間に一塁走者の愛斗は三塁へ進んだ。
「若い子が多い中で、バッティングだけになっちゃう選手が多いじゃないですか。バッティングにフォーカスしてみんな一生懸命やるんですけど、僕がずっと思っているのは野球は打撃だけじゃないと思っているので。守備もあれば走塁もありますし」
「盗塁ができないから走塁はいらないじゃなくて、盗塁ができないんだったら、一歩目を速くして判断よく、ランナー二塁からホームに帰ってくるとか、一塁から三塁に行くとか。外野フライを打つのは難しいし簡単なことではない。バッターもフライを打っているわけだから、ちょっと浅くてもいいスタート切れれば、足の速さではないと思う」
「そこは変えずに、自分の長所だと思うので、そこを何一つ手を抜かないところを頑張りたい」
◆ 隙のない外野守備
ストロングポイントである外野守備でも、5月30日の広島二軍戦、0−0の初回一死走者なしで内田湘大が放ったライト前のゴロを素早く処理し、一塁へ矢のようなワンバウンドスローでライトゴロにした。
愛斗は“チームのため、ピッチャーのため守る”ことを信条に外野守備をしているが、気になったのは、5月3日の西武戦。9−0の8回一死一塁でネビンのセンター前の打球に対し、右膝をついて捕球し、三塁を狙った一塁走者・長谷川信哉を刺そうと、素早くショート・友杉篤輝に送球。中継に入った友杉が三塁へ送球しタッチアウトにした。あのプレーは、わざと一塁走者を三塁へ誘導するように狙ってアウトにしたのだろうかーー。
「狙ったというか、ちゃんと捕ってから投げるのを意識していたので、点差もあったし、進まれてはいけないというか、いかれたら絶対アウトになるくらいのタイミングで返していかないといけない。そこはいつも通りのプレーです」と教えてくれた。
愛斗はクオリティの高い外野守備に、打撃でも反対方向のバッティング、ここぞの場面での送りバント、走っても“1つ先を狙った走塁”と1つ1つの能力は非常に高い。“長打”をはじめとしたバッティングで継続して結果を残せれば、レギュラー奪取も見えてくる。
取材・文=岩下雄太
2026年06月18日 07:43
レイズ戦に先発登板
【MLB】ドジャース 5ー4 レイズ(日本時間18日・ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手は17日(日本時間18日)、本拠地レイズ戦に先発登板。
2026年06月18日 07:32
日本野球機構(NPB)は16日、『マイナビオールスターゲーム2026』の出場選手を決めるファン投票の中間結果を発表した。
中間発表が始まってから連日大きな動きのあるパ・リーグ中継ぎ投手部門では、田中正義(日本ハム)が椋木蓮(オリックス)を抜いて3位に浮上した。
今年のオールスターは第1戦が7月28日(火)に東京ドーム、第2戦が7月29日(水)に富山で開催される。
5月21日から始まったファン投票は6月28日(日)まで。7月7日(火)16時に最終結果が発表され、7月13日(月)16時に監督選抜を含むメンバーが発表される。
◆ セ・リーグ中間結果
<先発投手>
220,432 山野太一(ヤクルト)
193,451 高橋遥人(阪神)
82,669 才木浩人(阪神)
<中継投手>
311,852 大勢(巨人)
209,708 星知弥(ヤクルト)
68,680 レイノルズ(DeNA)
<抑え投手>
385,313 キハダ(ヤクルト)
165,235 岩崎優(阪神)
131,178 マルティネス(巨人)
<捕手>
237,167 古賀優大(ヤクルト)
198,153 坂本誠志郎(阪神)
162,972 石伊雄太(中日)
<一塁手>
392,781 大山悠輔(阪神)
198,536 オスナ(ヤクルト)
145,236 筒香嘉智(DeNA)
<二塁手>
310,512 中野拓夢(阪神)
196,755 牧秀悟(DeNA)
140,921 内山壮真(ヤクルト)
<三塁手>
463,771 佐藤輝明(阪神)
204,673 武岡龍世(ヤクルト)
106,596 坂本勇人(巨人)
<遊撃手>
308,596 長岡秀樹(ヤクルト)
271,926 村松開人(中日)
162,771 木浪聖也(阪神)
<外野手>
499,787 森下翔太(阪神)
273,421 増田珠(ヤクルト)
267,716 細川成也(中日)
◆ パ・リーグ中間発表
<先発投手>
178,295 伊藤大海(日本ハム)
135,219 平良海馬(西武)
96,276 大津亮介(ソフトバンク)
<中継投手>
201,145 鈴木昭汰(ロッテ)
174,895 甲斐野央(西武)
164,322 田中正義(日本ハム)
<抑え投手>
241,915 マチャド(オリックス)
207,016 横山陸人(ロッテ)
159,662 柳川大晟(日本ハム)
<捕手>
267,672 田宮裕涼(日本ハム)
175,635 若月健矢(オリックス)
146,118 海野隆司(ソフトバンク)
<一塁手>
332,968 清宮幸太郎(日本ハム)
273,303 ネビン(西武)
193,549 ソト(ロッテ)
<二塁手>
254,036 小川龍成(ロッテ)
236,079 太田椋(オリックス)
187,145 牧原大成(ソフトバンク)
<三塁手>
395,880 栗原陵矢(ソフトバンク)
200,652 郡司裕也(日本ハム)
138,773 宗佑磨(オリックス)
<遊撃手>
193,986 友杉篤輝(ロッテ)
187,902 水野達稀(日本ハム)
165,163 村林一輝(楽天)
<外野手>
410,544 万波中正(日本ハム)
337,407 西川史礁(ロッテ)
308,567 周東佑京(ソフトバンク)
<指名打者>
351,227 レイエス(日本ハム)
250,848 柳田悠岐(ソフトバンク)
154,443 ポランコ(ロッテ)
2026年06月18日 07:30
ロッテは17日、6月19日の楽天戦から2026シーズン「PLAYERS COLLAB MENU」第2弾の販売を開始することになったと発表した。
第2弾は、小川龍成選手が監修した爽やかなレモンだれが特徴の「龍成のレモン豚めし」や、西川史礁選手の地元・和歌山県産南高梅を使用した「史礁の梅とろろ冷蕎麦」など、夏に負けないさっぱり系・冷やし系メニューを中心に多数登場。
選手へのアンケートをもとに、好きな食べ物やこだわりを反映した全30品以上のコラボメニューを販売する。詳細は球団公式ホームページにて。
▼ 小川龍成選手コメント
「夏場の試合は選手もファンも体力勝負なので、暑い日でもさっぱり食べられる『龍成のレモン豚めし』を作ってもらいました。爽やかなレモンだれと豚肉の相性が抜群で、しっかりスタミナもつくメニューです。僕たち選手も夏の暑さに負けず、最後まで走り続けたいと思います。ぜひ『龍成のレモン豚めし』でパワーをチャージしていただき、一緒に熱い夏を戦いましょう」
▼ PLAYERS COLLAB MENU 2026 第2弾 商品一部
・龍成のレモン豚めし:販売店舗:Bistro 0、価格:1,400円
・史礁の梅とろろ冷蕎麦:販売店舗:マリン食堂/M&K、価格:1,500円
・友杉のねぎ塩スタミナ豚丼:販売店舗:MARINE KITCHEN THIRD BASE SIDE、価格:1,300円
・鈴木昭汰の「チャーマヨ丼」〜熱投スタミナ飯:販売店舗:ほそや/ほそやフロア4ワゴン、価格:1,400円
・中森のゆず香る麻辣ぶっかけうどん:販売店舗:志ん橋、価格:1,100円
・でっかいメロンシャーベットのダイナマイトアイスコンボ:販売店舗:AM:PM、価格:1,500円
・こうしろうの雪ぽてブラウニーズ:販売店舗:STAND M/#26HOUSE、価格:750円
※価格はすべて税込
2026年06月18日 07:26
ロッテは17日、6月19日からマリーンズストア各店にて「ALL FOR CHIBA. UNITY IN SPORTS.」関連グッズを販売することになったと発表した。
6月21日は「ALL FOR CHIBA. UNITY IN SPORTS.」と題し、ジェフユナイテッド市原・千葉、柏レイソル、アルティーリ千葉、千葉ジェッツの4チームを迎え、マリーンズを含めた計5つのプロスポーツチームが、競技の垣根を越えてZOZOマリンスタジアムに集結するイベントを実施。
今回展開するグッズは、各チームのマスコットキャラクターとのコラボデザインやグッズ付きチケットで購入できるアロハシャツと同じ柄でデザインされたグッズなど、計8種類のラインナップを用意している。
▼ 「ALL FOR CHIBA. UNITY IN SPORTS.」関連グッズ一例
・フェイスタオル(チームマスコットコラボグッズ):2,200円
・ミニタオル(チームマスコットコラボグッズ):1,000円
・巾着(アロハシャツ柄デザイングッズ):1,200円
・ナップサック(アロハシャツ柄デザイングッズ):3,000円
※全て税込み
▼ 「ALL FOR CHIBA. UNITY IN SPORTS.」概要
「スポーツを通して千葉を盛り上げ、地域を活性化させていく」という想いをきっかけに、ジェフユナイテッド市原・千葉、柏レイソル、アルティーリ千葉、千葉ジェッツの4チームを迎え、マリーンズを含めた計5つのプロスポーツチームが、競技の垣根を越えてZOZOマリンスタジアムに集結する特別な一日。当日は、各チームの選手をはじめ、専属チアリーダーやマスコットキャラクターが球場に駆けつける。
※詳細はマリーンズオンラインストアにて
2026年06月18日 07:23
シーズン中の監督招聘は「この1年間を無駄にしないという意味」
異例づくめの監督交代劇だ。
2026年06月18日 07:22
ロッテは17日、8月21日〜8月23日の日本ハム戦、8月25日〜8月27日のソフトバンク戦 (いずれもZOZOマリンスタジアム)の6日間で「マリーンズ夏祭」を開催することになったと発表した。
「マリーンズ夏祭」は、球場外周に射的やヨーヨー釣りなどのゲームコーナーや、かき氷や焼きそばなどの屋台グルメが並ぶほか、球場外周でお祭りにちなんだパフォーマーが来場予定。
さらに、期間中は毎試合花火の打ち上げを実施し、ZOZOマリンスタジアム全体がお祭りムードに包まれる6日間となる。
なお、イベントのキービジュアルには、浮世絵風のタッチで夏祭りを楽しむ選手たちの姿が描かれており、同デザインを使用したオリジナルグッズの販売も予定している。
▼ マリーンズ夏祭対象試合詳細
・8月21日、22日 日本ハム戦 18時00分試合開始、8月23日17時00分試合開始
・8月25日〜27日 ソフトバンク戦 18時00分試合開始
2026年06月18日 07:11
ロッテは17日、6月19日の楽天戦(ZOZOマリンスタジアム)の観戦チケットが完売になったと発表した。
チケット完売は3月27日の西武との開幕戦、4月5日のソフトバンク戦、5月30日の阪神戦、5月31日阪神戦と今季5度目となる。
2026年06月18日 07:03
○ ドジャース 5−4 レイズ ●
<現地時間6月17日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースが逆転勝利を収め、本拠地3連戦をスイープ。先発登板した大谷翔平投手(31)は6回4失点という投球で今季7勝目を挙げた。
左膝炎症による欠場もありながら、予定通り中6日で迎えたマウンド。大谷は初回、先頭打者ディアスを空振り三振に仕留め、三者凡退の好スタートを切った。3回表は二死一、二塁とこの試合最初のピンチを背負ったものの、3番ムリンズを遊ゴロに打ち取って無失点。4回表を再び三者凡退に封じると、その裏に打線が7番アレックス・コールの先制適時打など2点を援護した。
しかし直後の5回表、先頭打者を四球で歩かせると、8番フェドゥシアには左中間フェンス直撃の二塁打。無死二、三塁から9番ウォールズの右犠飛、1番ディアスの中前適時打で同点に追い付かれた。
さらに2番アランダにも連打を許した後、3番ムリンズは一塁へのゴロに打ち取るも、大谷の一塁ベースカバーが遅れて内野安打に。4番カミネロの痛烈なゴロは三塁手トミー・エドマンが好捕したが、二塁封殺の間に三塁走者が生還して3点目。続く5番パラシオスにも右前適時打を浴び、この回一挙4点を失った。
それでも直後の5回裏にドジャース打線が1点を返すと、大谷は6回表を三者凡退に抑えて降板。6回裏にはフレディ・フリーマンの12号逆転2ランが飛び出し、大谷に勝利投手の権利が発生した。6回91球を投げて7被安打、2四死球、5奪三振、4失点という内容。今季成績は7勝2敗、防御率1.47となった。
フリーマンの一発で逆転した6回裏、「5番・指名打者」のロハスが打順を迎えるタイミングでDHが解除され、大谷が4年ぶりに代打出場した。4番手右腕ケリーの初球シンカーで遊ゴロに倒れ、7回表からは2番手右腕エドガルド・エンリケスに交代。打者としては1打数無安打で今季打率.296、OPS.963に低下した。
1点リードで9回表に入ったドジャースは4番手左腕アレックス・ベシアが二死満塁とピンチを招くも、最後は3番ムリンズを空振り三振に斬って逃げ切り。貯金を今季最多の「21」に更新した。