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初戦不発も…ポルトガル指揮官がフル出場した41歳C・ロナウドを擁護「世界最高のゴールスコアラーをベンチに下げるのは全く意味がない」【W杯】

2026年06月18日 08:34

 ポルトガル代表は現地6月17日、北中米ワールドカップのグループK第1節で、DRコンゴ代表とヒューストン・スタジアムで対戦。1−1で引き分けた。  開始6分にジョアン・ネベスのヘディング弾で幸先よく先制。しかし45+5分、ヨアンヌ・ウィサに同点ゴールを許す。後半はいくつかチャンスを作ったものの決め切れず、勝ち越せなかった。  この試合に41歳のエース、クリスティアーノ・ロナウドはフル出場。最前線でプレーしたが、精彩を欠いて不発に終わった。    米大手スポーツチャンネル『ESPN』によれば、ポルトガル代表のロベルト・マルティネス監督がそのC・ロナウドに言及。90分間プレーさせたことに疑問の声も少なくないなか、「ゴールが必要な試合で、世界最高のゴールスコアラーをベンチに下げるのは全く意味がない」と主張する。  また“格下”のコンゴ相手に勝利を逃した試合内容については「ボールを保持したいという気持ちが強くなった。コンゴに守備陣形を構築され、カウンターアタックを仕掛ける機会を与えてしまった」と反省。その上で次のように述べている。 「ワールドカップはこういうことが起こる大会だ。アルゼンチンは(2022年に)サウジアラビアに敗れた後、ワールドカップで優勝した。2010年にはスペインがスイスに敗れた後、ワールドカップで優勝した。我々の試合内容は、最終的に優勝するチームらしいものではなかったが、それも過程の一部だ。次の試合に向けて改善していく」  次戦は23日にウズベキスタンと激突する。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!  

  • サッカー
  • 「日本が“死の組”の罠にかかった」チュニジア戦を控える森保ジャパンに韓国メディアが見解「チームの堅い雰囲気も負担にならざるを得ない」【W杯】

    2026年06月18日 09:42
    「日本がまさに“死の組”の罠にかかった」  韓国メディア『スポーツ朝鮮』が、森保一監督が率いる日本代表の現況を考察した。  北中米W杯の初戦でオランダと2−2で引き分けた森保ジャパンは、次節は現地6月20日にチュニジアと対戦する。 「決戦を前に想定外のことが起きた」と同メディアは伝える。 「チュニジアの司令塔が変わったのだ。チュニジアはスウェーデンとの第1戦で1−5と完敗すると、サブリ・ラムシ監督を電撃更迭し、同じフランス出身のエルベ・ルナール監督を後任に選任するという超強硬策を打った」  日本からすれば「まさに青天の霹靂だ」と指摘する。 「単に新しい司令塔が繰り出す戦術や選手起用だけが問題ではない。監督交代まで断行して引き締まったチームの堅い雰囲気も、負担にならざるを得ない。さらに、ルナール監督はアジアサッカーにも精通した人物である。彼は今年4月までサウジアラビア代表を率いていた。日本とも三度、対戦して1勝1分け1敗を記録している」    依然として、厳しい戦いが予想される。 「状況が急変し、日本は異なるシナリオも考えなければならない。そうでなくても、F組は“死の組”と呼ばれている。スウェーデンは初戦で明らかになったように、強力なフィジカルを土台に鋭い攻撃力を誇る。チュニジアはアフリカチーム特有の弾むようなスタイルが特長だ。どのチームとも勝敗は断言できない」  初戦を終えて、F組は勝点3のスウェーデンが首位に立ち、日本とオランダが勝点1で並び、勝点ゼロのチュニジアが最下位だ。グループ突破の可能性を高めるためにも、次のチュニジア戦は勝利を掴みたい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!  

  • “W杯レジェンド”長友佑都に贈られた特別パッチ「光栄なこと」 喜びを口にしながらも「やはりピッチで貢献したい」

    2026年06月18日 09:27
     史上初めて48カ国が参加するFIFAワールドカップ2026。今大会の新たな試みの一つが、ユニフォームの袖に個人の功績を称える特別なパッチだ。  FIFA(国際サッカー連盟)は今月4日にパッチの取り組みについて発表した。初出場の選手に付けられるFIFAワールドカップデビューパッチ、ゴールデンブーツ(得点王)やゴールデングローブ(最優秀GK)の受賞者に付けられる金色のオナーズパッチに加え、FIFAワールドカップレガシーパッチも導入される。これは大会史上最高のレジェンドたちの輝かしい功績を称えるもので、FIFAワールドカップで通算1000分以上プレーした選手を対象とし、FIFAは「ワールドカップの歴史を築いてきた選手たちへの敬意を表す取り組み」と説明している。  5大会以上の出場となる選手たちに与えられ、日本代表ではDF長友佑都が該当。5回目の出場となるのは長友、ルカ・モドリッチ、マヌエル・ノイアー、6回目の出場はリオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、ギジェルモ・オチョアとなる。  長友は袖に「FIFA WORLD CUP LEGACY NAGATOMO」と刻まれたユニフォームを着用し、この特別なパッチについて「嬉しいことですし、光栄なこと」とコメント。「やはりピッチで貢献したいですね。その気持ちが強いです」と続けた。特別な称号を喜びつつも、あくまでチームへの貢献を強調した。日本代表は3日後にチュニジア代表戦を控えており、長友はこの特別なパッチが付いたユニフォームを着用し、ピッチで勝利への貢献を目指す。 【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド

  • 「日本に絶対的に必要な選手」久保建英が負傷の緊急事態…長友佑都が語った思い「タケなら決勝Tで帰ってこれる」

    2026年06月18日 08:55
     6月17日、日本サッカー協会は、オランダ戦で左膝を痛めて途中交代となった久保建英が負傷したと正式に発表した。  症状の詳細や全治期間などは公表されなかったものの、離脱はせずに早期復帰を目指してリハビリに励むという。  同日の練習後、取材に応じた長友佑都は久保の負傷についてこう思いを語った。 「決勝トーナメントで帰ってこれるでしょう、タケなら。それを信じて、タケのためにも絶対に勝ち上がらないといけない」    39歳のDFは「彼もやはり、引っ張ってきた人間なので。そして、日本に絶対的に必要な選手なので。決勝トーナメントで彼は帰ってくるので、しっかりとつなぎますよ」と続けた。  25歳のレフティがまたW杯の舞台でプレーする姿を日本中が待っている。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF  

  • 「オランダ戦よりも難しくなるかもしれない」 必勝チュニジア戦へ、選手ミーティング実施で気持ち新たに「ここからもう一回行く」

    2026年06月18日 08:54
     日本代表は17日、オフを挟んで3日後に迫ったチュニジア代表戦に向けて再始動した。

  • 初戦不発も…ポルトガル指揮官がフル出場した41歳C・ロナウドを擁護「世界最高のゴールスコアラーをベンチに下げるのは全く意味がない」【W杯】

    2026年06月18日 08:34
     ポルトガル代表は現地6月17日、北中米ワールドカップのグループK第1節で、DRコンゴ代表とヒューストン・スタジアムで対戦。1−1で引き分けた。  開始6分にジョアン・ネベスのヘディング弾で幸先よく先制。しかし45+5分、ヨアンヌ・ウィサに同点ゴールを許す。後半はいくつかチャンスを作ったものの決め切れず、勝ち越せなかった。  この試合に41歳のエース、クリスティアーノ・ロナウドはフル出場。最前線でプレーしたが、精彩を欠いて不発に終わった。    米大手スポーツチャンネル『ESPN』によれば、ポルトガル代表のロベルト・マルティネス監督がそのC・ロナウドに言及。90分間プレーさせたことに疑問の声も少なくないなか、「ゴールが必要な試合で、世界最高のゴールスコアラーをベンチに下げるのは全く意味がない」と主張する。  また“格下”のコンゴ相手に勝利を逃した試合内容については「ボールを保持したいという気持ちが強くなった。コンゴに守備陣形を構築され、カウンターアタックを仕掛ける機会を与えてしまった」と反省。その上で次のように述べている。 「ワールドカップはこういうことが起こる大会だ。アルゼンチンは(2022年に)サウジアラビアに敗れた後、ワールドカップで優勝した。2010年にはスペインがスイスに敗れた後、ワールドカップで優勝した。我々の試合内容は、最終的に優勝するチームらしいものではなかったが、それも過程の一部だ。次の試合に向けて改善していく」  次戦は23日にウズベキスタンと激突する。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!  

  • “ワンチーム”で戦う日本代表を支える吉田麻也と南野拓実…板倉滉が明かす献身「汚れたスパイクを磨いてくれていた」

    2026年06月18日 08:32
     FIFAワールドカップ2026に臨む日本代表メンバーをサポートする役割として帯同中の吉田麻也と南野拓実。グループステージ第1節のオランダ代表戦では、ウォーミングアップ後に率先してボールを集めるなど、チームのために黒子役に徹した。  キャプテンを務める板倉滉は改めて「どれだけワンチームで戦えるのか」と重要性を強調。オランダ戦ではサブメンバーや途中交代となった選手たちが全員前のめりでベンチ前に立ち、戦況を見守っていた。板倉は「麻也くんやタキ(南野)が試合後のロッカーで汚れたスパイクを磨いてくれていたり、みんなが使ったユニフォームを集めてくれていた」と明かした。  続けて「麻也くんやタキがそういった仕事をするのは、本来であればあり得ないこと。けど、本当に率先してチームのためにやってくれています」と感謝を口にし、2人がもたらす好影響の大きさを語った。 【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド

  • 4年後は俺も――衝撃のスパイ行為でプレミア昇格が絶たれた松木玖生、W杯へ決意「先のステージに立っていることをイメージしながら」

    2026年06月18日 08:08
     4年後は俺も――。日本代表入りへ23歳が決意を示した。  現地6月17日に開催された北中米W杯のL組1節で、イングランド代表とクロアチア代表が、アメリカのダラス・スタジアムで激突。前者が4−2で白熱の打ち合いを制した。  この一戦は『DAZN』で中継され、サウサンプトンに所属する松木玖生が、戸田和幸氏と共に解説を担当。試合後に実況の西岡明彦アナウンサーから「今度はやっぱり4年間を逆算した中での日々を過ごすことになるんですか?」と訊かれ、こう語った。 「そうですね。自分ももちろん目指しているところでもありますし、今回のワールドカップを見て、さらにもっと進化できるようにしていきたいです」    そして「戸田さんから良いアドバイスは受けられましたか?」と問われた際には、「まだです」と回答。すると、2002年の日韓W杯に出場した戸田氏は笑いながら「アドバイスするとかそんな立場じゃないですけど」と前置きした上で、後輩への期待を次のように伝えた。 「こういうものを本人がまた感じて、強い気持ちで目指してくれるんじゃないかなとは思いますし、こちらはそれをただ応援するだけですね。ヨーロッパの大陸で生活してプレーして、市場には乗ってるわけなので、まずは所属クラブで活躍すること。(トンダ・エッカート)監督が変わらず、ベースは同じなかで時間を重ねることができますから。そういう意味では期待はたくさんできると思うので、目一杯チャレンジしてほしいなと思います。  もうやっぱりヨーロッパにいる時点で(日本代表に)近付いているわけですから。あとはどれだけのところまで行けるかは、ご本人が一番よく分かっていると思うので、こちらは本当に余計なことを言わず、見させていただいて、応援します」  先輩からのメッセージを受け、松木は改めて「まずはこのワールドカップを見て、しっかり学んで。日本も本当に応援しつつ、自分もその先のステージに立っていることをイメージしながら、一歩一歩積み重ねていきたいです」と誓った。  様々なポジションをこなせるユーティリティ性も売りの松木は、2025-26シーズンにイングランド2部のサウサンプトンで、公式戦28試合6ゴールをマーク。チームはプレミアリーグ昇格プレーオフの決勝まで進んだが、他クラブの練習を“スパイ”していた規則違反により、昇格プレーオフからの追放と来季の4ポイント減点という処分が科されてしまった。  前代未聞、まさかの形でシーズンを終えたなか、新たな1年に向けて気合十分だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF

  • 「こういう事態が起きるのもW杯」久保建英の負傷に堂安律が言及「彼のためにステージを…」

    2026年06月18日 08:04
     日本代表にまた試練がもたらされた。

  • 「ピリッと締める必要がある」長友佑都は過去4大会ではなかった“2度目”の選手ミーティングで何を訴えたのか「どうしても人間なので…」

    2026年06月18日 06:57
     北中米ワールドカップのグループステージ初戦でオランダと2−2で引き分けた日本代表は現地6月17日、ベースキャンプ地のナッシュビルで20日のチュニジア戦に向けてトレーニングを実施した。  この日の練習前、オランダ戦の前々日に続いて選手のみのミーティングが行なわれた。  キャプテンの板倉滉に開催を進言した長友佑都は、その理由を改めてこう説明した。 「カタールの時と同じようなシチュエーションなので。初出場の選手もいますし。やはり、ピリッと締める必要があるなと思ったので。なかなかワールドカップ期間中に選手ミーティングを2回入れたという経験は、僕の過去4大会ではなかったんですけど」  カタールW杯で、ドイツとの初戦に勝利した日本は第2節、スペインに0−7で敗れたコスタリカにまさかの敗戦を喫した。  今回も、オランダとドローで持ち込んだ後、スウェーデンに1−5で敗れたチュニジアと相まみえる。    話したのは板倉と長友のみ。5大会連続出場のベテランは何を伝えたのか。 「実際に4大会やって、僕は2戦目はすべて勝てていないんですよね(2分け2敗)。そのことも伝えさせてもらったんですよ。やはり初戦に4年間かけて、緊張感がある中、プレッシャーがある中、準備してきて。1戦目を終えると、何か緊張の糸が切れてしまうというか。やはり、どうしても人間なので、あるんですよね。その中でやはり2戦目はずっと4大会で苦戦してきたので。それがないように、もう一回気を引き締めようというのは伝えましたね」  初戦も勝ったわけではない。長友の言葉で、もう一度引き締まったはずだ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF

  • 「決めるべき選手が決めるチームは強い」メッシ、エムバペ、ハーランドが示す”今の日本代表に足りないもの”【W杯】

    2026年06月18日 06:42
     フランス代表のキリアン・エムバペはセネガル戦で2ゴール、ノルウェー代表のアーリング・ハーランドもイラク戦で2得点、そしてアルゼンチン代表のリオネル・メッシはアルジェリア戦でハットトリックと、注目のアタッカーたちは北中米ワールドカップでいずれも大会初戦から期待に違わぬ活躍を見せている。  決めるべき選手が決めるチームが強い。そんな印象を抱かせるなか、日本が今大会で“最高の景色を見る”には上田綺世の活躍が不可欠だと改めて感じた。  上田はオランダとの初戦で相手のハードなマークに手を焼き、ほとんど攻撃の起点になれなかった。45分に鎌田大地のロングパスに抜け出して放ったシュートは惜しくも枠外。守備面では背中でフレンキー・デ・ヨングを消すアクションが秀逸だったが、ゴールという結果を残せなかったのは残念だ。  それでも、オランダ戦で上田は前半に2回、良い裏抜けをしている。22分と27分には、いずれも抜群のポジショニングから最高のタイミングで走り出していた。結果的にパスが来ず、上田も悔しそうなアクションをしていたが、その動きを見る限り、コンディションは悪くなさそうだ。    だからこそ、チームとして「上田に点を取らせる」意識をより高めてもらいたい。例えばアルゼンチン代表は、メッシ個人の力だけで勝ったわけではない。メッシを生かそうと献身するチームメイトがいてこそ、アルジェリア戦のハットトリックが生まれたと言っても過言ではない。  そこまで今の森保ジャパンに求めるのは酷との見方もあるだろう。いずれにしても、日本代表に足りないもの──エースストライカーの上田に得点が生まれれば、チームは必然的に勢いづく。  6月17日(日本時間18日)の全体練習は疲労を考慮して別メニューとなった上田。20日のチュニジア戦に向け体調を整え、良いコンディションで本番に臨んでほしい。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF  

  • 「彼が静かだったのは良かった」日本代表FWがオランダ戦“沈黙”…獲得を狙うイングランド名門には朗報?「有利に働くかもしれない」

    2026年06月18日 06:39
     日本代表はワールドカップの初戦でオランダと引き分けた。2度にわたってビハインドを背負いながら反撃し、88分と土壇場でドローに持ち込んでいる。  森保一監督率いるサムライブルーには、称賛の声が相次いだ。ただ、84分までプレーした上田綺世は、大きなインパクトを残すには至らなかった。  フェイエノールトに所属する上田は今シーズン、エールディビジの得点王に輝いた。この夏の去就が取りざたされている。  関心を寄せているとうわさされるクラブのひとつ、イングランド名門エバートンの専門サイト『Goodison News』は、オランダ戦の上田のパフォーマンスは、獲得を目指すうえで追い風になるかもしれないと報じた。    同メディアは「日本が2−2で引き分けた試合で、ウエダは特に際立つところがなかった。ボールを持つ機会は限られた。しかし、それは最終的に移籍市場でエバートンに有利に働くかもしれない」と伝えている。 「リーズのように、ウエダを追っているプレミアリーグのクラブはほかにもいる。だが、彼の出来が静かだったことは、エバートン上層部にとって良かったかもしれない」 「ウエダのパフォーマンスは市場価格を高めるものではなかっただろう。オランダのようなチームとの試合で活躍したひとりになっていたら、まったく逆の状況になっていたはずだ。エバートンはウエダがあまり注目されないまま、ほかのクラブが獲得を狙わないことを願っているだろう」  関心を寄せているのなら、争奪戦が激しくならないことに期待するのは当然だ。だがもちろん、上田はそのようなかたちで移籍することを望んでいないだろう。今後の試合で、大金を用意してでも欲しいと思わせる活躍で貢献できるように願うばかりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF

  • 日本代表で”ハンガリー発祥のスポーツ”がブームに!? 中村敬斗、伊東純也らも熱中する「テックボール」とは?【W杯】

    2026年06月18日 05:55
     北中米ワールドカップを戦う日本代表の合宿で、最近よく目にする光景がある。

  • 「彼の存在感を言葉で表現するのは難しい」流れを変えた日本代表DFが称賛した“途中出場”の選手は? 伊東純也でも小川航基でもなく…【W杯】

    2026年06月18日 05:48
     日本代表は6月14日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ第1節で、オランダ代表とダラス・スタジアムで対戦。二度のビハインドを追いつき、2−2で引き分けた。  この試合で75分から右ウイングバックに投入され、右シャドーの伊東純也とともに流れを変えた菅原由勢が「素晴らしいサポートの位置にいてくれた」と称えたのが、同じタイミングで右CBに入った冨安健洋だ。 「守備も攻撃も常にどういうつながりであるべきかを考えながらポジションを取っているし、これを言葉にするのは難しい部分はありますけど、常に誰かと繋がれるようなポジション、攻撃であっても、守備であっても孤立しないように考えながら動いてくれる」    25歳のDFは「攻撃の時は、僕が思い切って攻撃に行けるようにサポートしてくれていたし、守備の時も彼の身体能力と守備範囲の広さも含めて、僕は前にチャレンジできる部分もあった」と賛辞を続けた。 「彼の存在感は、言葉で表現するのは難しいですけど、僕が感じるうえでは、彼はそれをしっかり示したと思います」  冨安、菅原、伊東の右サイドが機能し、結果的に小川航基のヘッドから鎌田大地が奪った同点ゴールに繋がった。  怪我に泣かされ続けた冨安が帰ってきてくれたのは、本当に頼もしい。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF  

  • 「美人3姉妹やないかい!」サッカー通女優が公開した“豪華なでしこコンビ”とのオフショットが話題沸騰 「これはズルすぎる」「代表黒ウェアかわいい」【W杯】

    2026年06月18日 05:32
     アイドルグループ・日向坂46の元メンバーで女優の影山優佳さんが公式SNSを更新。なでしこジャパンの主軸である長谷川唯(マンチェスター・シティ)、清水梨紗(リバプール)との豪華スリーショット写真を掲載し、ファンの喝采を浴びている。  圧倒的な知識と情報量でサッカー番組などに引っ張りだこの25歳は、今大会も動画配信サービス『DAZN』の中継ゲストとして現地入りしており、「カゲレポ」と称して日本代表の最新情報などをリポート中。そんななか、現地で旧知の間柄で仲良しのふたりと再会を果たしたようだ。まずは公式Xで「大好きなお姉さんたち。日本、イングランド、アメリカで集えててうれしい。来年には女子ワールドカップが開催されます!なのでブラジルでも会いたいです」と綴って、3人で寄り添う2枚を掲載した。    さらに続けざまに更新した公式インスタグラムでは別カットを投稿。こちらでは「唯ちゃん梨紗ちゃんに会えました。笑いすぎて帰りに腹筋が筋肉痛になってた笑 いつも気にかけてくださりありがとうございます。そして梨紗ちゃんHappy Birthday 来年は女子ワールドカップだよ〜!もう楽しみ!」と記し、自身のメガネ姿や街中を3人で散策する様子などを伝えた。影山さんは日本代表のエンブレムが入った黒いウェアを着こなしている。  SNSやネット上では続々とファンからの書き込みが。「美人3姉妹やないかい!」「目の保養になりました」「眼鏡美人」「この3人はズルすぎる可愛い」「勝利の女神さんたちですよね」「代表黒ウェアかわいい」「すごく素敵なつながりですね!」「ぐうの音も出ない天才たち」「みんなでブラジルで再会できるといいですね」などなど、枚挙に暇がないほどだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】影山優佳が公開した“なでしこ美女コンビ”との豪華3Sをチェック!  

  • 「正直、びっくり」「神様」39歳の長友佑都がW杯初戦で驚愕した“別格”の選手は?「怖いですね」【日本代表】

    2026年06月18日 05:24
     オランダとの北中米ワールドカップ初戦を2−2で終えた日本代表は現地6月17日、ベースキャンプ地のナッシュビルで20日のチュニジア戦に向けてトレーニングを実施した。  練習後、5大会連続出場の長友佑都が取材に対応。前日のアルジェリア戦でハットトリックを達成した6大会連続出場のリオネル・メッシについて言及した。  39歳のDFは、初戦から爆発したアルゼンチン代表の10番について、「神様は神様だね。いやー、ちょっとびっくりしました、正直。ハットトリックするなんて。怖いですね」と驚愕した。    そして、自身の6大会連続出場について問われると、「いやいやいや。とりあえずここに集中させてください」と笑った。    鉄人・長友にとっても、“神様”は別格のようだ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF