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  • 「ホン・ミョンボがやっていたらと思うとゾッとする」話題沸騰の森保監督&ケインの2S…韓国メディアが独自見解。“ミーハー指揮官”は「極めて異例だ」【W杯】
  • 楽天・吉井新監督がメンバー交換 ロッテ・サブロー監督と笑顔で握手 真新しい背番号81の赤ユニホームで
  • 今年のドライバーは夏発売の方が人気!? タイトリスト&プロギアがランキングを席巻する予感【週間ギアランキング】
  • 「“日本のメッシ”が欠場」チュニジアメディアが久保建英の不在に言及「攻撃の武器なしで我々と戦う」【W杯】
  • 「今までに無い感じで良い」槙野監督が率いる藤枝が新ユニホームを発表! テーマは『Merge(マージ)』。ファンから賛辞続々!「カッコ良すぎる」「デザイン好きだな」
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「日本に絶対的に必要な選手」久保建英が負傷の緊急事態…長友佑都が語った思い「タケなら決勝Tで帰ってこれる」

2026年06月18日 08:55

 6月17日、日本サッカー協会は、オランダ戦で左膝を痛めて途中交代となった久保建英が負傷したと正式に発表した。  症状の詳細や全治期間などは公表されなかったものの、離脱はせずに早期復帰を目指してリハビリに励むという。  同日の練習後、取材に応じた長友佑都は久保の負傷についてこう思いを語った。 「決勝トーナメントで帰ってこれるでしょう、タケなら。それを信じて、タケのためにも絶対に勝ち上がらないといけない」    39歳のDFは「彼もやはり、引っ張ってきた人間なので。そして、日本に絶対的に必要な選手なので。決勝トーナメントで彼は帰ってくるので、しっかりとつなぎますよ」と続けた。  25歳のレフティがまたW杯の舞台でプレーする姿を日本中が待っている。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF  

  • サッカー
  • 「W杯を台無しにした」「02年のメンバーより優秀だと?」数的優位&シュート計32本の猛攻実らず…2連敗でGS敗退のトルコに母国ファン憤慨!「2試合で60本シュートを打って無得点」

    2026年06月20日 15:58
     現地6月19日に開催された北中米ワールドカップのグループD第2戦で、トルコ代表はパラグアイ代表と対戦した。  3位と大躍進した2002年の日韓大会以来、6大会ぶりのW杯に臨んでいるトルコは、開始2分にいきなり先制を許す。それでも45+3分に相手に退場者が出て数的優位になると、後半は一方的に攻め立てる。90分間を通じてシュート計32本を放つなど猛攻を仕掛けたが、決定力不足に泣き、最後までゴールを奪えず。0−1で敗れた。  初戦のオーストラリア戦にも0−2で敗れていたトルコは、これでGS2連敗となって敗退が決定。SNS上では母国ファンから以下のような厳しい声が相次いている。   「なんて情けないんだ」 「ため息が止まらない…」 「残念ながら現実と向き合う必要がある」 「2試合で60本シュートを打って無得点」 「無責任でだらしないチーム」 「歴史上最も恥ずべきパフォーマンスだ」 「ピッチ上で魂なし」 「絶望的だ」 「2002年のメンバーより優秀だと?」 「ワールドカップを台無しにした」  25日にGS最終戦では開催国のアメリカと戦う。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!  

  • 「試合できそう?」「大変だ」チュニジア戦開催の地で“異変”。現地映像に日本ファンは不安「大丈夫かな…」【W杯】

    2026年06月20日 15:08
     森保ジャパンは日本時間6月21日、北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第2節でチュニジア代表と対戦する。会場となるのはメキシコのエスタディオ・モンテレイだが、試合前日の現地の悪天候が注目されている。  試合を配信するDAZNは6月20日、公式Xを更新。現地の状況を動画付きで伝えた。 「日本代表前日練習直前。モンテレイは猛烈な豪雨に襲われています」  投稿された映像では激しい雨が降り続き、道路が冠水。現地が深刻な豪雨に見舞われている様子が映し出されていた。    この投稿にはファンからも驚きと心配の声が続出した。 「凄い豪雨」 「試合できそう?」 「大丈夫かな…」 「突発的な豪雨が多いんだよねメキシコ」 「モンテレイの豪雨、酷すぎる」 「うわー大変だこりゃ」 「ピッチコンディションが心配」 「天災は仕方ない…」 「飛行機飛ばなかったってこれか」 「うわあ、当日じゃなくて良かったなあ」  なお、雨が降りしきるなかで行なわれた前日練習は無事に実施され、報道陣には冒頭の15分間のみが公開された。  森保一監督率いる日本代表は15日に開催されたグループステージ初戦でオランダ代表と対戦。二度のビハインドを追いつく粘りを見せ、2−2のドローに持ち込んだ。  決勝トーナメント進出へ向けて重要な一戦となるチュニジア戦。天候の回復とピッチ状態も気になるところだが、日本は今大会初勝利を掴み、決勝トーナメント進出へ大きく前進できるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「酷すぎる」日本戦開催地が豪雨で道路冠水…モンテレイの現地映像

  • チュニジア戦のキーマンは? 看板アタッカー不在のシャドーで“10番”の奮起を期待したい【日本代表】

    2026年06月20日 15:03
     北中米ワールドカップで日本代表の命運を左右するグループステージ第2戦のチュニジア戦が、いよいよ現地6月20日(日本時間21日)に迫ってきた。  チームは18日にベースキャンプ地のナッシュビルからモンテレイへ移動。19日の昼には森保一監督が記者会見し、夕方からは、事前合宿では三度、トレーニングを行なったCFモンテレイの練習場で汗をかいた。  凄まじい雷雨の影響でスタートが少し遅れるアクシデントはあったが、キャプテンの板倉滉(アヤックス)は「涼しいなかで良い練習ができました」と前向きに話していた。  森保監督は初戦のオランダ戦(2−2)からのスタメン変更など選手起用については「ノーコメントにさせていただきます」と応じる。左膝の負傷でチームに帯同しなかった久保建英(レアル・ソシエダ)の状態や代役についても言及しなかった。  久保不在の2列目では、鈴木唯人(フライブルク)や伊東純也(ゲンク)の先発起用など、様々なプランが考えられるが、最も現実的なのは、10番を背負う堂安律(フランクフルト)だろう。  菅原由勢(ブレーメン)がオランダ戦で途中出場し、印象的なプレーを見せるなど好調を維持している。その彼を右ウイングバックに置き、同サイドのシャドーに堂安を起用してコンビを組ませれば、攻撃は大いに活性化できそう。得点の確率も上がるのではないか。    オランダ戦の堂安は右ウイングバックで先発し、PSV時代の盟友コディ・ガクポ(リバプール)と何度も対峙。守備に忙殺されたが、「自分はどこで出ても点を取れる選手」という自負は強いはずだ。  2022年カタールW杯のドイツ戦、スペイン戦で得点していることもあり、「そろそろ日本を勝たせるゴールが欲しい」とウズウズしているに違いない。  右シャドーに入れば、フィニッシュの回数も増え、得点の可能性もより高まるはず。エルベ・ルナール新監督体制に移行したチュニジアは、初戦のスウェーデン戦(1−5)の4バックから5バックにシフトし、守りを固めてくるという情報もあるが、堂安を中心に流動的な攻めを仕掛けていけば、綻びも生まれるのではないか。  そのチャンスを数多く作り出し、迫力を持ってゴールに向かっていくことが、次戦の最重要ポイントと言っていいだろう。 「前回(W杯のGS第2節)のコスタリカ戦は、最初の5〜10分は『イケる』みたいな雰囲気がチーム全体にあったなかで崩し切れず、最後に失点という形になった。だからこそ、今回は『0−0でOK』という考え方を持ちながら『最後にトドメを刺す』という形で行く必要があると思います。  スウェーデンが大量得点で勝ったからといって、僕たちが同じ大量得点で勝つ必要はない。自分たちに必要なのは勝点3。それは選手同士でもミーティングでも話し合っていますし、成熟したメンタリティを見せられるんじゃないかと思います」と堂安は言う。  冷静さを持ちつつも、行くべきところで行くというメリハリや賢い戦いができれば、チュニジア戦での3ポイント獲得は決して遠くない。勝利に導くゴールを、前回大会での日本の最多得点者が叩き出してくれれば理想的だ。 「自分の良さは得点と思っているので、間違いなく点を取れるタイミングが来ると思います」とも本人は目をギラつかせている。第二次森保体制では、その決定力があまり発揮できていなかった分、蓄積してきた力を重要局面で出し切るべきである。    攻撃陣の絶対的主軸であり、オランダ戦ではゲームキャプテンも担うという数多くの重責を背負っている堂安。本人は「普段と変わりません」と口癖のように語っているが、この4年間はエゴイストの部分が影を潜めている傾向も強かった。  しかしながら、このチュニジア戦では良い意味で自分を押し出していい。南野拓実(モナコ)、三笘薫(ブライトン)に加えて久保という看板アタッカーがいなくなり、W杯のアジア最終予選で得点源になっていた鎌田大地(クリスタル・パレス)はボランチでゲームをコントロールしなければならない立場だけに、今回は堂安がやるしかない。    今大会でゴールを記録すれば、ガンバ大阪アカデミーの偉大な先輩でもある本田圭佑の“3大会4ゴール”という結果を越える道も見えてくるかもしれない。  カタールW杯の際、「ガンバ出身がワールドカップで点を取る? たまたまじゃないですかね。図々しいメンタルの持ち主の人が関西人、ガンバには多いと思うので、それが大舞台でも気負わずプレーできるのは自分の良さ。おそらく先輩方もそういうことをガンバで教わったのかなと思うので、少しは関係しているのか」と冗談交じりに笑っていた堂安は、新たな領域に到達しなければいけない存在だ。チュニジア戦でそのポテンシャルを強く押し出してもらいたい。 取材・文●元川悦子(フリーライター) 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!  

  • FWゴンサロ、レアル退団の可能性が“凍結”? モウリーニョ監督が高く評価…交渉停止を要請か

    2026年06月20日 15:01
     レアル・マドリードに復帰するジョゼ・モウリーニョ監督が、同クラブに所属するU−21スペイン代表FWゴンサロ・ガルシアの売却に「待った」をかけているようだ。

  • 「タケ、勝ってくるからな」チュニジア戦欠場の久保建英に長友佑都がかけた言葉【W杯】

    2026年06月20日 14:50
     日本代表の久保建英は、北中米ワールドカップ・グループステージ第1節のオランダ戦で左膝を負傷。20日のチュニジア戦は欠場が決定している。  そのレフティは18日、チームがベースキャンプ地のナッシュビルから試合会場のモンテレイへ移動する前に、練習場を訪れ、決戦の地へ向かうチームメイトを見送った。  そんな久保に、長友佑都はこんな言葉をかけたという。   「タケ、勝ってくるからな。お前はしっかりと治してくれ。心配するな」。  久保の思いを背負い、森保ジャパンはチュニジア撃破を目指す。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】美女がずらり!上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!

  • ククレジャは獲得できなかったが…… アトレティコがグリマルド獲得へ

    2026年06月20日 14:30
    アトレティコ・マドリードが、レヴァークーゼン所属のスペイン代表DFアレックス・グリマルドの獲得に向けて本格的に動き出したようだ。アトレティコ・マドリードは当初チェルシーに所属していたDFマルク・ククレジャの獲得を目指していたものの、同選手がレアル・マドリードへの移籍を決断したことで、左サイドバック補強のターゲットを変更したという。『as』が報じた。 アトレティコ・マドリードはすでにレヴァークーゼンとの交渉を開始。ドイツ側は移籍金3000万ユーロを要求しているとされるが、アトレティコ・マドリードは大幅な減額を目指している。 交渉を後押しする要素もある。グリマルドはレヴァークーゼンとの契約が残り1年となっており、以前からスペイン復帰を希望していることを公言してきた。「ラ・リーガでプレイしたい。スペインのビッグクラブでプレイしたい」と語っており、アトレティコ・マドリードはその希望にマッチしている。 移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、アトレティコ・マドリードとグリマルドの個人条件はすでに完全合意に達しているという。残る焦点はクラブ間交渉のみとなっている。 現在30歳のグリマルドは、欧州屈指の攻撃力を誇る左サイドバックだ。昨季は公式戦で14ゴール12アシストを記録し、欧州5大リーグのDFとして最多となる26ゴール関与をマーク。卓越した攻撃性能を武器に、スペイン代表でもククレジャとポジションを争っている。 また、アトレティコ・マドリードはレヴァークーゼン所属のMFアレイシ・ガルシアにも関心を示しているようだ。28歳のスペイン代表MFは昨季にも獲得候補に挙がっており、今夏再び補強リストに加えられている。 ワールドカップ期間中にククレジャがレアル・マドリードへ、オサスナ所属のFWビクトル・ムニョスがリヴァプールへの移籍が決定。グリマルドがスペイン代表選手として今大会中に移籍を決める3人目の選手となるか要注目だ。

  • 「上手くいけば3点ぐらいは取れる」本田圭佑が予想した日本2戦目のスコアは? 解説が大バズリ…ただ実感なし「物凄く静かな日々を過ごしています(笑)」【W杯】

    2026年06月20日 14:03
     北中米W杯の初戦で、二度ビハインドを負うも粘り強く戦い続け、強豪オランダと2−2で引き分けた森保ジャパン。現地6月20日にモンテレイで行なわれる第2戦では、チュニジアと対戦する。  決戦を前に、本田圭佑がプレビューする映像が、日本テレビの公式YouTubeチャンネルで公開された。  W杯3大会連続でゴールとアシストを記録した40歳のレジェンドは、スコア予想を求められ、「スコア予想は無意味だと思いつつ、強いて言うなら」と前置きした上で、3−1で日本の勝利と伝えた。 「だいぶ日本寄りかもしれないですけど、上手くいけば3点ぐらいは取れると思うんですよね。上手くいかないパターンもあるので、そっちの予想を言うよりは、上手くいったパターンで予想も言いたいし」    前回のカタールW杯に続いて、日本戦の解説を務めている本田。インパクト抜群の本田語録は話題沸騰であり、チュニジア戦でも大きな期待が寄せられているが、全く実感がないようだ。 「現地では全然伝わってこないですけどね(笑)。そういう話は聞きつつも、ここモンテレイでは物凄く静かな日々を過ごしています(笑)。  ずっと言ってきているつもりではあるんですけど、僕は主役の選手たちを強く応援したい、応援できる立場だと思っています。この解説という立場で、皆さんにも声を届けられるのは、すごく楽しい立場にいさせてもらえているなと。全く2回目の解説をやるつもりがなかったので、僕としては常にこれが最後になると思ってやっていますし、やる以上は、僕にしか届けられない何かがあるのであれば、それを届けたいと思っています」  アメリカで引き分けた森保ジャパンは、メキシコで今大会初勝利を掴めるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!  

  • 「3人の主力を外す」日本と対戦するチュニジア、新監督は初戦からのメンバー変更検討か。アラブメディアが報道「5−3−2ではなく4−4−2で臨む」【W杯】

    2026年06月20日 13:50
     森保一監督が率いる日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのグループステージ第2節でチュニジアとエスタディオ・モンテレイで対戦する。

  • 「シンプルに嬉しい」ドイツ王者の日本代表DF、同僚名手たちのW杯での活躍に本音【現地発】

    2026年06月20日 13:41
     日本代表は、現地6月20日に開催される北中米ワールドカップのグループステージ第2節で、チュニジアと対戦する。  メキシコのモンテレイ近郊で行われた前日練習の後、バイエルンのDF伊藤洋輝が取材に応じた。 「初戦で勝点1を取りましたけど、この2戦目に負けると厳しい状況なので、勝てるように頑張ります」  そう意気込みを語った26歳のDFは、チュニジアについて、「サイズのある選手が多いですし、引いてカウンターというのが、一番の彼らの武器だと思うので、そこを注意してやっていきたいです」と警戒した。  所属するバイエルンはドイツでは圧倒的な力を誇る絶対王者。引かれた相手と試合をすることが多いが、「選手も違うし、相手も違うので何とも言えない」と話しつつも、焦れないことが大切だと強調した。 「これまでも、こういう引いた相手に対して苦戦してきたこともありますし。前半に、(点を)取れなくてもストレスを溜めないように落ち着いてプレーをしていけば、後半、どんどんスペースは空いてくると思うので、それをしっかり仕留められるようにやっていきます」    フランス代表のマイケル・オリーセやイングランド代表ハリー・ケインなどバイエルンの同僚が大会で活躍している。刺激を受けているのか。  レフティCBは、「シンプルに嬉しいですね」と本音をこぼした。  オランダ戦と同様、3バックの左での先発が予想される伊藤。世界的名手と日々トレーニングをしている経験はこの大舞台で必ず活きるはずだ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】美女がずらり!上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!  

  • 得失点差は重要ではない? W杯グループステージ順位決定方法を解説…第2節で首位通過が決まる可能性も

    2026年06月20日 13:14
     FIFAワールドカップ2026で日本代表が属するグループFの第2節が迫ってきた。日本時間21日2時からオランダ代表対スウェーデン代表、同13時から日本代表対チュニジア代表が行われる。  第1節ではスウェーデン代表がチュニジア代表に5−1で快勝。日本代表はオランダ代表と2−2で引き分け、勝ち点1を獲得した。現在の順位は首位スウェーデン、2位日本、3位オランダ、4位チュニジア。日本とオランダは勝ち点、得失点差、総得点で並んでいるものの、日本は警告ゼロだった一方でオランダには3枚のイエローカードが提示されており、フェアプレーポイントで日本が上位となっている。  今大会からは出場国が32カ国から48カ国に拡大。各グループ上位2カ国に加え、各組3位のうち成績上位8カ国が決勝トーナメントへ進出する。また、グループステージの順位決定方法も変更された。従来は勝ち点で並んだ場合、グループ全体の得失点差が優先されたが、今大会では当該チーム同士の直接対決の結果が最優先となる。 グループ内で勝ち点が並んだ場合 ・直接対決の勝ち点 ・直接対決の得失点差 ・直接対決の総得点 ・グループステージ全試合での得失点差 ・グループステージ全試合での総得点 ・フェアプレーポイント ・最新のFIFAランキング  この変更により、強豪国が大勝して得失点差を稼ぐ“得失点差勝負”の重要性は従来より低下した。例えば、今大会ではドイツ代表が初戦で7−1の大勝を収めたが、こうした結果が順位争いに与える影響は以前と比較して限定的となる。  また新ルールでは第2節終了時点で首位通過が事実上確定するケースも増える。実際にグループAでは、開催国メキシコ代表が開幕2連勝で勝ち点6を獲得。2位の韓国代表とは勝ち点3差だが、直接対決で勝利しているため、最終節で勝ち点が並んだ場合でもメキシコが上位となる。  グループステージ突破争いはもちろん、首位通過争いにも大きな影響を及ぼす新ルール。今後は得失点差だけでなく、直接対決の結果やフェアプレーポイントを含めた細かな順位争いにも注目が集まりそうだ。 【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド

  • 川崎F、福島への永長鷹虎と土屋櫂大の移籍期間延長を発表「成長して帰ってきます」

    2026年06月20日 12:41
     川崎フロンターレに所属するMF永長鷹虎とDF土屋櫂大の福島ユナイテッドFCへの育成型期限付き移籍期間が延長されることが決定した。両クラブが20日に発表している。なお、期限付き移籍期間は2027年6月30日までとなっている。  現在23歳の永長は興国高校から2022年に川崎Fに加入した。これまで水戸ホーリーホックやザスパ群馬、テゲバジャーロ宮崎、FC琉球などへの期限付き移籍を経験し、今年からは福島でプレー。明治安田J2・J3百年構想リーグでは16試合に出場していた。  現在20歳の土屋は川崎FのU−13、同U−15、同U−18を経て、2025年からトップチームに昇格。今年は福島へと育成型期限付き移籍を果たし、明治安田J2・J3百年構想リーグでは16試合出場で2得点を記録していた。  期限付き移籍期間が延長された両選手は両クラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。 ■永長鷹虎(川崎フロンターレ) 「川崎フロンターレのサポーターの皆様 このたび福島ユナイテッドFCへの期限付き移籍を延長することになりました。なかなかフロンターレのために貢献できていなくて悔しい気持ちもありますが、福島で、そして川崎で活躍できるように成長したいと思います」 ■永長鷹虎(福島ユナイテッドFC) 「半年間プレーして、自分自身の成長を実感しています。同時にこのチームの勝利に貢献したいという思いが強くあり、新シーズンも福島でプレーすることを決断しました。引き続き、熱いサポートをよろしくお願いいたします」 ■土屋櫂大(川崎フロンターレ) 「2026/27シーズンも福島ユナイテッドFCでプレーを続けることになりました。等々力で活躍する姿を皆さんに届けられるように、プレーや人間性の面で成長して帰ってきます。応援よろしくお願いします!」 ■土屋櫂大(福島ユナイテッドFC) 「日頃より熱い応援をありがとうございます。2026/27シーズンの目標であるJ2昇格を達成するために、全力を尽くします。最後まで共に戦い抜き、優勝しましょう」

  • 大型補強の次は大型売却へ 中盤のアップデートを目指すレアル・マドリードが売却を検討している選手は?

    2026年06月20日 12:30
    レアル・マドリードが今夏の移籍市場で中盤の主力選手売却を検討しているようだ。

  • 「蹴り飛ばすぞ」「髪型がダサい」試合中のまさかの“やり取り”。韓国MFとの会話をメキシコ指揮官が明かす「彼を家族のように愛している」【W杯】

    2026年06月20日 12:15
     現地6月18日に行なわれた北中米ワールドカップのグループステージ(A組)第2節で、韓国代表とメキシコ代表が激突。試合は50分の先制点を守り切ったメキシコが、1−0で勝利を収めた。  そんな一戦で注目を集めたのが、韓国代表MFのイ・ガンインとメキシコ代表を率いる ハビエル・アギーレ監督のやり取りだ。  試合中、イ・ガンインがメキシコのベンチ前へ歩み寄り、アギーレ監督と笑顔で会話を交わす場面が中継に映し出された。両者には浅からぬ縁がある。イ・ガンインはかつてスペインのマジョルカでプレーし、当時の指揮官がアギーレ監督だった。    メキシコメディア『ラ・ラソン』によれば、試合後にアギーレ監督はその会話の内容について冗談交じりに明かした。 「彼を家族のように愛している選手のひとりだと思っているんだ。近づいたら蹴り飛ばすぞ、近づくなと言ったし、髪型がすごくダサいとも伝えたよ。髪型は最悪で、ひどいハイライトを入れて、恐ろしいほどひどいメッシュにしていた。そう言ったんだ」 “エル・バスコ(バスク人)”の愛称で知られる指揮官は笑いながらコメント。試合中とは思えない軽妙なやり取りからは、かつて師弟関係にあった2人の良好な関係性がうかがえた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】韓国GKのまさかのミスで失点。味方と交錯でファンブル

  • 「ブラジル大した事ないぞ」「モロッコの方が嫌」日本がGSを突破した際の相手は…議論白熱「どちらにしろ明日勝たないと話にならない」【W杯】

    2026年06月20日 12:15
     現地6月19日に開催された北中米ワールドカップのC組2節で、ブラジル代表(FIFAランキング6位)が、ハイチ代表(同83位)とアメリカのフィラデルフィアで対戦。3−0で快勝し、今大会初白星を挙げた。  ゴールは全て前半に生まれた。23分と36分にマテウス・クーニャ、45+3分にヴィニシウス・ジュニオールが得点し、完全に主導権を掴んだ。ただ、後半はチャンスを仕留め切れず。78分に途中出場のエンドリッキがネットを揺らした際は、際どいオフサイドで得点は無効となった。  この一戦は、日本のファンもより強い関心を持って見守っていた。というのも、決勝トーナメント1回戦で、C組の1位は日本のいるF組2位、C組の2位はF組と1位と相まみえるからだ。    現時点でC組の1位はブラジル、2位はモロッコ、3位はスコットランド、4位はハイチ、そしてF組の1位はスウェーデン、2位は日本、3位はオランダ、4位はチュニジアだ。グループステージ突破後、どこと当たるのが森保ジャパンにとって好ましいのか。SNS上で議論が繰り広げられており、様々な声が上がっている。 「モロッコの方が嫌な感じがした」 「これブラジル大した事ないぞ」 「ブラジルは局面の対応で人数掛ければ何とかなる」 「モロッコよりブラジルと当たった方が絶対いい」 「よしスコットランド頑張れ。日本は死ぬ気で1位突破しよう」 「どちらにしろ日本は明日勝たないと話にならない」 「ブラジルでもモロッコでも日本勝てるけどな」  兎にも角にも、グループステージを突破しなければ何も始まらない。日本は何としても2戦目でチュニジアを下し、まずは3位でも突破の可能性が高い、勝点4にしたい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】超豪華!オーラは今も変わらず?並んで観戦する怪物ロナウドとロナウジーニョ  

  • 「関心は深まっていく」田中碧所属の英古豪リーズ、23歳日本代表の獲得に興味か!現地記者が報道

    2026年06月20日 11:31
     日本代表GKの鈴木彩艶は、オランダとのワールドカップデビュー戦で、たびたび好セーブを披露した。今夏の去就が騒がれているなか、市場価値はまたひとつ上がったかもしれない。  GK大国イタリアでの2シーズンで、鈴木は確かな評価を得てきた。今シーズンは重傷で長期離脱を余儀なくされたが、復帰後は正守護神として存在感を発揮。一方で、鈴木不在の間に控えエドアルド・コルビが台頭したこともあって、クラブは鈴木売却の方針とも言われる。  浦和レッズ時代からマンチェスター・ユナイテッドのオファーを受け、欧州で成長を続ける日本代表守護神だけに、注目度は高まるばかりだ。直近ではアストン・ビラがオランダ戦を視察したとも報じられている。だが、プレミアリーグのほかのクラブも興味を抱いているようだ。 『Sportitalia』のジャンルイジ・ロンガーリ記者は6月18日、自身のSNSで「プレミアリーグは大きな関心でスズキを見ている」と投稿。アストン・ビラに加え、田中碧が所属するリーズも情報を入手しており、「関心は深まっていく定め」と伝えている。    同記者の投稿を受け、リーズ専門サイトは「まだ初期段階だが、リーズをめぐってこういった話が浮上しているのは非常に心強い」と、GK補強の動きに期待をうかがわせた。  パルマ専門サイト『Parma Live』は、「ワールドカップ後にオファーを考える時間はある。だが、パルマは当然、選手の価値に見合った金額を求めたいはず。状況がどのように進展していくか、様子を見ていこう」と報じている。  まずは大会で23歳の守護神が日本代表にさらなる貢献ができるように願うばかりだ。そしてその後、ステップアップが実現するか注目される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF