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男子日本代表の親善試合沖縄大会がフジテレビONEとFODで生中継決定

2026年06月18日 18:29

 公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は18日(木)、「2026バレーボール男子日本代表国際親善試合(沖縄大会)」がフジテレビONEとFODにて生中継されることを発表した。  「2026バレーボール男子日本代表国際親善試合(沖縄大会)」は、ネーションズリーグ日本ラウンド直前の7月10日(金)19:00に沖縄サントリーアリーナ(沖縄県沖縄市)にて開催され、男子日本代表と男子カナダ代表が対戦する。  その親善試合がCS放送のフジテレビONEと、フジテレビの動画配信サービスであるFODで生中継される。  また、チケットの定価リセールも実施が決定。本大会のチケットを購入したものの急遽行けなくなった方を対象に、そのチケットを希望する方へ定価で再販することが可能となる。なお、すでに当日券を除く全てのチケットが売り切れとなっている。受け付け期間は6月20日(土)10:00から6月24日(水)23:59まで、当落発表は6月27日(土)15:00より行うとしている。

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  • 東京GBが38歳の深津旭弘と契約更新「ぶちかますんでよろしくー!!」

    2026年06月22日 14:35
     22日(月)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズは、セッターの深津旭弘(38)と2026-27シーズンの選手契約を継続することを発表した。  2024年のパリオリンピックの男子日本代表メンバーにも選出された深津。そのキャリアは東海大学を卒業後、JTサンダーズ広島、堺ブレイザーズを経て2023-24シーズンに東京GBへ入団した。在籍3季目となった2025-26シーズンは、SVリーグ男子のレギュラーシーズン全44試合と、チャンピオンシップのクォーターファイナル2試合でベンチ入りしを果たした。背番号は引き続き3番を着用する。  深津はクラブを通じてコメントしている。 「いつも、ありがとうございます。みなさん、最近どうですか?幸せですか?幸せじゃありませんか?とりあえず、オレは今シーズンもぶちかますんでよろしくー!!」 𝓢𝓲𝓰𝓷𝓮𝓭_____✍️ このたび、#深津旭弘 選手との2026-27シーズン選手契約(継続)が決まりましたので、お知らせいたします。 ▼本人コメントはこちら▼https://t.co/UHKv0FE96F 引き続きご声援をよろしくお願いいたします。#東京グレートベアーズ#グレベア #ネイチャーラボ pic.twitter.com/LSVICbIpwO- 東京グレートベアーズ (@greatbears_vb) June 22, 2026

  • 日本がイタリアに完敗で2連敗… ブラジルは今大会初黒星で全勝チームが消える【VNL女子2026】

    2026年06月22日 14:15
     21日(日)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンド第2週が各地で行われた。  トルコ、フィリピン、タイの3カ国に分かれて行われているVNL2026女子の予選ラウンド第2週。21日に第2週の最終日を迎えた。  前日のドミニカ共和国代表戦で今大会初黒星を喫した日本代表は、FIVBランキング1位のイタリア代表と対戦。相手のサーブに対応できず、セットカウント0-3(21-25、23-25、18-25)で敗れた。  また、トルコラウンドではここまで7連勝だったブラジル代表が2勝5敗のドイツ代表相手に苦戦。2セットを先取されると、フルセットまで持ち込んだものの敗れて今大会初黒星を喫した。  この結果、予選ラウンド第2週までの8試合を終えて全勝のチームはいなくなるとともに、セット率の関係で7勝1敗のアメリカ代表が首位に立った。  開催国である中国代表と上位7カ国が出場するファイナルラウンドに向けて、予選ラウンドは残すところ1週。休養週を挟んだ後、7月8日(水)から第3週が始まる。  第3週を日本ラウンドで戦う日本は、7月8日(水)に日本ラウンド初戦でブラジルと対戦する。 ■VNL女子2026 7月21日開催分結果 セルビア 1-3 アメリカ (22-25、25-18、16-25、20-25) ブルガリア 3-2 ウクライナ (25-22、19-25、21-25、25-15、17-15) チェコ 3-2 ドミニカ共和国 (17-25、24-26、25-18、31-29、15-10) ベルギー 2-3 フランス (25-17、20-25、21-25、25-18、15-8) カナダ 3-2 ポーランド (25-23、21-25、25-16、11-25、15-13) 日本 0-3 イタリア (21-25、23-25、18-25) ドイツ 3-2 ブラジル (26-24、28-26、15-25、19-25、16-14) タイ 0-3 オランダ (23-25、22-25、15-25) トルコ 3-2 中国 (25-21、26-28、23-25、25-16、15-12)  

  • 「ショートサーブがすごく多くて」石川真佑がサーブレシーブを反省「もっと早く修正していければ良かった」

    2026年06月22日 00:24
     女子日本代表は21日(日)、バレーボールネーションズリーグ2026女子の予選ラウンドでイタリア代表と対戦し、セットカウント0-3(21-25、23-25、18-25)で敗れた。  20日のドミニカ共和国代表戦で大会初の黒星を喫した日本。そのドミニカ共和国戦には出場せず、1試合空いた中での出場となったキャプテンでアウトサイドヒッターの石川真佑が試合後に『U-NEXT』のインタビューに応じた。  石川はチーム最多の12得点を挙げるも、サーブレシーブで苦しむ場面が多く見られた。チーム全体の守備について、「ショートサーブに自分たちが対応しきれていなくて崩されてしまい、自良い状況を作ることができなかったと感じています」と反省点を話し、「ショートサーブがすごく多くて、ミドル(ブロッカー)が取るところや、後ろから声を掛けて取るところが曖昧になってしまったケースが多かった。そこをもっと早く修正していければ良かったと思います」と悔やんだ。ただ、イタリアのサーブはコート内ではかなりの脅威だったようで、「回転がしっかりかからずに無回転で来たりするので、Aパス(セッター付近に返るパス)よりもとにかくキープをして自分たちのコート内に収める」ことを意識していたという。  6連勝からの2連敗で6勝2敗となった日本。予選ラウンド第3週はホームである日本で戦う。1週間の休養週を挟んでの戦いとなるが、「フィリピンラウンド2勝2敗で、2試合連続で負けてしまっているんですけど、大阪ラウンドで良い入りができるように、選手の中でしっかりとコミュニケーションをとって修正し、時間が限られている中でコンディションも含めてもう一回1からリセットして皆さんに良いパフォーマンスをお見せできるように準備していきたいと思います」とキャプテンは意気込んだ。  次戦、日本は7月8日(水)19:20より、日本ラウンドの初戦で強豪ブラジル代表と対戦する。

  • 得意のサーブでイタリアを崩したMB山田二千華「インパクトを意識して取り組んだ」

    2026年06月21日 23:07
     女子日本代表は21日(日)、バレーボールネーションズリーグ2026女子の予選ラウンドで女子イタリア代表と対戦し、セットカウント0-3(21-25、23-25、18-25)で敗れた。

  • 女子日本代表が前回大会女王のイタリアに完敗… 第2週を2勝2敗で終える【VNL女子2026】

    2026年06月21日 22:25
     21日(日)にバレーボールネーションズリーグ(VNL)2026女子 予選ラウンド第2週の4戦目が行われ、バレーボール女子日本代表は女子イタリア代表と対戦した。  3日(水)より開幕したVNL2026。就任2年目のフェルハト・アクバシュ監督率いる女子日本代表は開幕6連勝を飾っていたものの、前回の女子ドミニカ共和国代表戦で今大会初黒星を喫した。迎えた予選ラウンド第2週の最終戦、対戦相手のイタリアはFIVB世界ランキング1位で、前回大会の女王だ。  日本はアウトサイドヒッター(OH)に和田由紀子、石川真佑と佐藤淑乃、ミドルブロッカー(MB)に島村春世と山田二千華、セッター(S)に栄絵里香、リベロに福留慧美をスタメンに起用した。  注目の第1セットは拮抗した入りとなる。中盤にかけて、ミスによる失点を重ねた日本は相手にリードを許す。劣勢が続く中、流れを変えたい日本は2枚替えでS関菜々巳とOH秋本美空を起用。その後も選手交代を駆使した日本だが点差を詰め切れず、第1セットを落とした。  続く第2セットの序盤も、勢いの止まらないイタリアが先行する。中盤も硬軟織り交ぜた攻撃で点差を広げるイタリアに対し、日本は苦戦を強いられる。しかし、日本は山田のブロックポイントや福留の好レシーブからブレイクし、徐々に点差を縮める。ついに23-23で同点とした日本だったが、最後は相手にサービスエースを奪われ、第2セットも落とす。  第3セット、2セットダウンで後がない日本は島村に代えてMB山口真季をスタートから起用、石川と佐藤のポジションも前後を入れ替えた。レセプションが安定せず、序盤から2-8と劣勢に立たされた日本。守備を固めるべく、佐藤に代えてOH北窓絢音を投入する。以降も反撃のきっかけを掴めない日本は、苦しい展開が続く。流れそのままにイタリアが第3セットを制し、日本はストレート負けを喫した。  予選ラウンド第2週を2勝2敗で終えた日本。予選ラウンド第3週は舞台を日本の大阪府に移す。その初戦で日本は7月8日(水)19:20よりFIVB世界ランキング2位の女子ブラジル代表と対戦する。 ■試合結果 日本 0-3 イタリア 第1セット 21-25 第2セット 23-25 第3セット 18-25

  • SVG参入のカノアにMB大久保真美とOH矢野ゆきのが新加入!

    2026年06月21日 19:28
     21日(日)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のカノアラウレアーズ福岡は、2026-27シーズンよりミドルブロッカーの大久保真美(24)とアウトサイドヒッターの矢野ゆきの(26)が、新加入することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  鹿児島県出身の大久保は鹿屋体育大学を卒業後、2024年にKUROBEアクアフェアリーズへ入団。在籍2年目となる2025-26シーズンは、大同生命SV.LEAGUE WOMENのレギュラーシーズン5試合でベンチ入りを果たした。4月にKUROBEからの退団を発表。なお、カノアでは背番号7を着用する。  一方、長崎県出身の矢野は長崎国際大学を卒業後、2022年に倉敷アブレイズへ入団。在籍4季目となる2025-26シーズンは、Vリーグ女子のレギュラーシーズン全28試合でベンチ入りし、合計176得点を挙げた。3月に倉敷からの退団を発表。なお、カノアでは背番号18を着用する。  2026-27シーズンより、新たに設立される「SV.LEAGUE GROWTH(SV グロース)」へ参入するカノア。新戦力を加え、どのような戦いを見せるのか、注目が集まる。また、2選手はクラブを通してコメントしている。 ■大久保真美 「この度カノアラウレアーズ福岡でプレーさせて頂くことになりました。新しい環境でバレーボールが出来ることをとても楽しみにしています。支えて下さる方々への感謝の気持ちを忘れず、自分らしくチームに貢献出来るように頑張ります。たくさんの応援よろしくお願いします!」 ■矢野ゆきの 「この度、カノアラウレアーズ福岡に入団させていただくこととなりました、矢野ゆきのです。新たな環境で挑戦できることへの感謝を忘れず、これまでの経験を糧に、自分の強みを生かしてチームの勝利に貢献できるよう全力で戦っていきます。165cmとアウトサイドヒッターとしては小柄ですが、自分らしさを武器に、一日でも早くチームの力となれるよう日々精進してまいります。ご声援のほどよろしくお願いいたします」 📢新規加入選手のお知らせ📢 大久保真美選手(背番号7/ミドルブロッカー)が、 2026-27シーズンよりカノアラウレアーズ福岡へ加入することが決定しました🔥 ▼詳細はこちらhttps://t.co/ahsG4aVBCn 「新しい環境でバレーボールが出来ることをとても楽しみにしています」… pic.twitter.com/SZDWvQ7gcA- カノアラウレアーズ福岡 (@kanoa_fukuoka) June 21, 2026 📢新規加入選手のお知らせ📢 矢野ゆきの選手(背番号18/アウトサイドヒッター)が、 2026-27シーズンよりカノアラウレアーズ福岡へ加入することが決定しました🔥 ▼詳細はこちらhttps://t.co/SFg33s6g4i 「自分の強みを生かしてチームの勝利に貢献できるよう全力で戦っていきます」… pic.twitter.com/Z87n0pPTQp- カノアラウレアーズ福岡 (@kanoa_fukuoka) June 21, 2026

  • 女子日本代表がイタリア戦のメンバーを変更 セッターの栄絵里香と中川つかさを入れ替え

    2026年06月21日 16:58
     日本バレーボール協会(JVA)は21日(日)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の女子日本代表メンバーの変更を発表した。  2026年最初の大会となるVNLの予選ラウンドで開幕6連勝を飾ったものの20日(土)のドミニカ共和国代表戦でまさかの初黒星を喫した日本。21日にはFIVBランキング1位の絶対女王イタリア代表と対戦する。  予選ラウンド第2週の最終戦となるイタリア戦に向けて、日本はセッターを入れ替え。ドミニカ共和国戦でも出場した中川つかさをリザーブへと回し、代わりに栄絵里香をメンバーに登録している。なお、17日(水)のセルビア代表戦で負傷したミドルブロッカーの荒木彩花は引き続きリザーブメンバーとして登録されている。  イタリア戦は21日21時試合開始だ。

  • 日体大が東女体を破る! 2年ぶりに東日本女王に輝く【東日本インカレ女子】

    2026年06月21日 14:29
     2026年度第45回東日本バレーボール大学選手権大会(東日本インカレ)の女子決勝が6月21日(日)に大田区総合体育館で行われた。

  • 最下位ドミニカに押され初黒星… 佐藤淑乃「自分たちのバレーを楽しめずに終わってしまった」

    2026年06月21日 00:14
     バレーボール女子日本代表は20日(土)、バレーボールネーションズリーグ2026女子の予選ラウンドで女子ドミニカ共和国代表と対戦し、セットカウント1-3(25-17、20-25、26-28、23-25)で敗れた。  ここまで開幕6連勝を収めていた日本は、全敗中のドミニカ共和国を相手に苦戦し、今大会初黒星を喫した。キャプテンの石川真佑がベンチスタートとなる中、7試合連続で先発起用されたアウトサイドヒッターの佐藤淑乃が試合後に『BS-TBS』のインタビューに応じた。  佐藤は16得点を挙げながら途中でベンチに下がる場面も。「ドミニカ共和国はすごく勢いがあるチームで、相手の勢いを出さないようにすることを意識したんですけど、そこがなかなかできずに相手のリズムになってしまいました。自分たちのバレーボールを楽しむことができずに終わってしまったなと思います」と、試合を振り返った。  高さがあるドミニカ共和国との戦いとなったが、「ミドルブロッカーの選手は高さがあるので、ブロックアウトだったり、動きをつけて相手のブロックをつきづらくし隙間を利用していくようなオフェンスは常に考えていました」と、相手のブロックを使った攻撃を意識していたという。  この試合、武器であるディフェンスが上手く機能しなかった日本。佐藤は自身のディフェンスについて「自分がバックの時にディフェンスの部分でのミスが出てしまったので、もっともっと向き合ってやっていかないといけない」と、反省を述べた。  次戦、日本は21日(日)21:00より、フィリピンラウンド最終戦でFIVB世界ランキング1位の女子イタリア代表と対戦する。佐藤は次戦に向けて「今日は負けてしまったんですけど、試合から学べる事がたくさんあったので、それをしっかり明日の試合に生かして、イタリアに勝ってフィリピンラウンドを終えたいと思います」と意気込んだ。  

  • 女子日本代表が今大会初黒星… 全敗中のドミニカ共和国を相手に苦戦【VNL女子2026】

    2026年06月20日 23:05
     20日(土)にバレーボールネーションズリーグ(VNL)2026女子 予選ラウンド第2週の3戦目が行われ、バレーボール女子日本代表は女子ドミニカ共和国代表と対戦した。  3日(水)より開幕したVNL2026。就任2年目のフェルハト・アクバシュ監督率いる女子日本代表は、ここまで開幕6連勝を飾っている。この試合の対戦相手であるドミニカ共和国はFIVB世界ランキング12位で、今大会はここまで6戦全敗だ。  日本はアウトサイドヒッター(OH)に和田由紀子、佐藤淑乃と北窓絢音、ミドルブロッカー(MB)に島村春世と山田二千華、セッター(S)に関菜々巳、リベロに西崎愛菜をスタメンに起用した。  第1セットの序盤、日本はスタメンが変わった中でも力を発揮し、前に出る。1点差に迫られる場面もありながら、その後もリードを保った日本。終盤にかけて点差を広げていき、25-17で第1セットを制した。  続く第2セットは一転して、ドミニカ共和国が先行する入りに。勢いの出始めたドミニカ共和国に対し、ディフェンスが安定しない日本は点差を縮められず。流れを変えたい日本は、2枚替えでS中川つかさとOH秋本美空を投入する。以降もレセプションの乱れから劣勢が続く日本。佐藤に代わってOH鴫原ひなたがコートインする。鴫原に代表初得点も生まれ、流れを掴んだ日本は連続得点を重ね、点差を詰める。しかし、大きく開いた差を縮め切れなかった日本は20-25で第2セットを落とす。  第3セット、日本は山田に代えてMB山口真季を起用する。出だしは拮抗した展開となる。中盤にかけてドミニカ共和国にリードを許した日本は、関に代えて中川を投入する。日本が島村のブロックポイントで13-13の同点に追いつくと、その後は一進一退の攻防が繰り広げられる。デュースの末に第3セットを奪われた日本は、2セットダウンで後がなくなる。  日本がスタートから中川を投入した第4セット、序盤はシーソーゲームとなる。中盤、なかなか相手の攻撃に対応できない日本は失点が続き、劣勢に追い込まれる。何とか食い下がりたい日本は佐藤に代えて鴫原を、和田に代えて秋本を起用する。以降も苦戦を強いられた日本だが、徐々に点差を縮め、22-22で同点とする。日本は粘り見せたものの、第4セットを落とし、セットカウント1-3で敗戦した。  日本は最後までドミニカ共和国のパワフルな攻撃に対応できず。今大会初の黒星を喫した。次戦、日本は21日(日)21:00よりFIVB世界ランキング1位の女子イタリア代表と対戦する。 ■試合結果 日本 1-3 ドミニカ共和国 第1セット 25-17 第2セット 20-25 第3セット 26-28 第4セット 23-25

  • きんでんの主将は引き続きOH谷川結人! 庄司練と森山陸人が副主将に就任

    2026年06月20日 20:47
     19日(金)、V.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子 西地区)のきんでんトリニティーブリッツ、2026-27シーズンのキャプテン、副キャプテンをクラブ公式サイトで発表した。  キャプテンは2025-26シーズンに引き続き、アウトサイドヒッターの谷川結人(28)が務める。また、副キャプテンにはミドルブロッカーの庄司練(28)とリベロの森山陸人(25)が就任した。  2026-27シーズンは、新たに設立される「SV.LEAGUE GROWTH(SV グロース)」に参入するきんでん。新体制のもと、どのようなチームが作り上げられるのか、注目が集まる。なお、キャプテン、副キャプテンを務める3選手はクラブを通してコメントしている。 ■谷川結人 「昨シーズンはたくさんのご声援、本当にありがとうございました。今シーズンもキャプテンを務めさせていただくことになり、改めて覚悟を持ってチームを引っ張りたいと思います。また、新リーグのSV.LEAGUE GROWTHに参入することができ、チーム関係者の方々、いつも応援してくださる方々に本当に感謝しております。チームとしてはこれまでに無い大きな転換期であり、プレッシャーのかかるシーズンになりますが、このようなタイミングでキャプテンを務めさせていただくことに誇りを持ち、素晴らしい結果を残せるようチーム一丸となり頑張りますので、引き続きご声援をよろしくお願いします」 ■庄司練 「このたび、副キャプテンを務めることになりました。まだまだ未熟ではありますが、キャプテンを支えながら、チーム全体がより良い方向へ進めるよう全力を尽くします。一人ひとりが力を発揮できる雰囲気づくりを大切にし、どんな時も前向きに粘り強く戦えるチームを目指していきたいです。応援してくださる皆さんへの感謝の気持ちを忘れず、結果で恩返しできるよう頑張ります。これからよろしくお願いします」 ■森山陸人 「今シーズン、副キャプテンを務めさせていただくことになりました森山です。SVGリーグにとって新たなスタートの年でもある今シーズン、これまで以上にいい結果が残せるよう、そして会場に足を運んでくださる皆さまに応援していただけるチームになれるよう、精一杯取り組んでまいります。今シーズンもご声援のほど、よろしくお願いします」 この投稿をInstagramで見る きんでんトリニティーブリッツ/Kinden Trinityblitzs(@k.trinityblitzs)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る きんでんトリニティーブリッツ/Kinden Trinityblitzs(@k.trinityblitzs)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る きんでんトリニティーブリッツ/Kinden Trinityblitzs(@k.trinityblitzs)がシェアした投稿

  • カノアが主将の阿羅田安莉、主力のオケケアル・メソマチと選手契約を更新

    2026年06月20日 19:37
     V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のカノアラウレアーズ福岡は、リベロの阿羅田安莉(24)、アウトサイドヒッターのオケケアル・メソマチ(23)と2026-27シーズンの選手契約を更新したと発表した。

  • 女子日本代表がメンバーを変更 チェコ戦で代表初先発の栄絵里香をリザーブへ

    2026年06月20日 15:21
     日本バレーボール協会(JVA)は20日(土)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の女子日本代表メンバーの変更を発表した。  2026年最初の大会となるVNLの予選ラウンド第1週を4戦全勝で終えた日本。第2週もここまで2連勝と開幕から無傷の6連勝を飾っている。  20日には連戦でドミニカ共和国代表と対戦する日本だが、そのドミニカ戦に向けてメンバーを一人変更。19日(金)のチェコ代表戦で代表初スタメンを飾っていたセッターの栄絵里香をリザーブへと回し、アウトサイドヒッターの北窓絢音をメンバーに登録した。  なお、17日(水)のセルビア代表戦で負傷したミドルブロッカーの荒木彩花は引き続きリザーブメンバーとして登録されている。  開幕7連勝を目指す日本は、20日21時からドミニカ共和国と対戦する。

  • イオンスタイル箕面でサントリーの4選手によるサイン&写真撮影会を実施!

    2026年06月20日 10:05
     大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のサントリーサンバーズ大阪が19日(金)、イオンスタイル箕面にてイベントを開催することを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。  本イベントは、7月3日(金)にイオンスタイル箕面の特別企画として、サントリー酒類製品1万円以上(税別)の購入レシート提示を条件に実施される。レシートの有効期間は、6月26日(金)~7月3日(金)までで、紙のレシートのみ有効としてる。  当日は、10:00~13:30の時間帯には佐藤謙次と鬼木錬、13:30~17:00には染野輝と髙橋塁が登場し、サイン&写真撮影会を行う。なお、私物へのサインとなるため用意が必要だ。 🔴イベント情報🔴 7月3日にサイン&写真撮影会をイオンスタイル箕面で行います😊当日は皆さんの私物にサインをさせていただきます✍️ぜひ皆さん、お越しください🤗 🗓️7月3日 🕙10:00~13:30 佐藤謙次選手、鬼木錬選手 🕜13:30~17:00 染野輝選手、髙橋塁選手… pic.twitter.com/DvOAnFFJEt- サントリーサンバーズ大阪 (@sun_SUNBIRDS) June 19, 2026

  • 清水邦広の引退を記念して大阪Bが『GORI LAST MATCH』を開催!

    2026年06月20日 09:05
     大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンが19日(金)、「清水 邦広選手 引退記念 GORI LAST MATCH Supported by 京阪」を開催することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  18シーズンという長きにわたってバレーボール選手として駆け抜けた清水邦広(39)。来シーズンからはコーチングスタッフとして大阪Bには継続して所属するが、今回、現役引退を記念してパナソニックアリーナにて2026年8月8日(土)に本イベントが開催されることが決まった。  清水は東海大学卒業後の2009年にパナソニックパンサーズ(現・大阪ブルテオン)へ入団。リーグや天皇杯、黒鷲旗でチームを優勝に導き、MVPやベスト6など数々の賞を手にした。ケガの影響もあり2023-24シーズン以降は試合での出場機会を減らしたものの、レジェンドとしてチームを率いた。  また、大学在学中の2007年に日本代表へ初選出され、日本代表のエースとして活躍。2008年の北京オリンピックと2021年の東京オリンピックに出場した。  現役として長く活躍してきた清水の集大成となる本イベントには、親交の深い「ゴリフレンズ」、そして現役時代にともに戦った「パナソニック パンサーズOB」が参加予定。参加メンバーや企画の詳細などは後日改めて発表される。 🔷ブルテオン情報🔷 \#清水邦広 選手引退記念/ 🦍GORI LAST MATCH Supported by 京阪 開催決定🎉✨ 当日は、清水選手と親交の深い「ゴリフレンズ」、そして現役時代にともに戦った「パナソニック パンサーズOB」が参加予定📣 清水選手の集大成となる特別な一日✨… pic.twitter.com/l43kV5dsO5- 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) June 19, 2026