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2026年06月18日 22:25
インテルはイタリア代表DFマルコ・パレストラの獲得をめぐり、アタランタと合意に近づいているようだ。18日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が報じている。 オランダ代表DFデンゼル・ダンフリースが、レアル・マドリードへの移籍が間近に迫っていることから、右ウイングバックの補強が課題となっていたインテルだが、アタランタに所属するDFパレストラの獲得が近づいているようだ。 『スカイスポーツ』は、インテルとアタランタが先週に有意義な会談を行ったとし、「契約締結に向けた準備は着々と進んでいる」と報道。現在は、ボーナスの内容と再売却時にアタランタが受け取る移籍金の割合についての協議が行われており、来週の早い段階での契約成立を目指しているという。また、イタリアメディア『カルチョメルカート』もインテルとアタランタは、「4000万ユーロ(約73億円)強の移籍金にボーナスを加えた額で合意した」と伝えている。 2005年3月3日生まれのパレストラは、アタランタの下部組織出身。右サイドバックを主戦場とする選手で2023年12月にトップチームデビューを飾った。2025−26シーズンはカリアリへのレンタル移籍を果たすと、これが功を奏し、今年3月にはイタリア代表デビュー。持ち前のアスリート能力と両サイドを器用にこなせる柔軟さでリーグ戦37試合に出場し、飛躍のシーズンとなった。
2026年06月19日 01:26
日本代表MF久保建英がFIFAワールドカップ2026 チュニジア代表戦を欠場することが決定した。
オランダ代表戦に先発出場した久保建英は75分までプレー。71分にドリブルで仕掛けた際にオランダ代表DFデンゼル・ダンフリースと接触し、左ひざを痛めた。一度は立ち上がったものの自ら交代を要求し、オランダ戦後の取材対応は行わなかった。試合後にメディカルスタッフのチェックを受け、翌15日には病院でMRI検査を実施。左ひざの負傷が公表された。
現在は早期復帰を目指し、治療とリハビリを続けていく。17日、18日は練習場に姿を見せず、ホテルでの調整となった。日本代表は18日の全体練習終了後、会場のメキシコ・モンテレイに移動する予定となっているが、久保はチームに帯同せず、ナッシュビルで調整を続けていくことが発表された。
2026年06月19日 01:25
オランダとの北中米ワールドカップ初戦を2−2で終えた日本代表は現地6月18日、ベースキャンプ地のナッシュビルでトレーニングを実施。冒頭の約15分間が公開された。
オランダ戦で激しいタックルを受けて左膝を負傷した久保建英は、練習を欠席。日本サッカー協会によれば、20日のチュニジア戦が行われるモンテレイにも移動しないという。
これで、チュニジア戦の欠場が正式に決定。日本代表にとっては小さくない痛手となる。
なお、診断結果や全治期間は非公表となっている。早期復帰を願うばかりだ。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
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2026年06月19日 01:19
オランダとの北中米ワールドカップ初戦を2−2で引き分けた日本代表は現地6月18日、2日後のチュニジア戦に向け、ベースキャンプ地のナッシュビルでトレーニングを実施。冒頭の約15分のみが公開された。
オランダ戦で左膝を負傷した久保建英は、練習に姿を現わさず。前日に別メニューだった上田綺世は、公開された限りは全体練習に復帰した。
日本代表は同日に、チュニジア戦の会場となるモンテレイに移動する予定となっている。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】久保はKポーズ、上田は拝みパフォ、長友はお決まりの…日本代表の北中米W杯公式ポートレートまとめ!
2026年06月18日 23:21
レアル・マドリードに所属するスペイン代表MFダニ・セバージョスは今夏、同クラブを退団しベティスへの移籍に近づいているようだ。
2026年06月18日 22:30
ベルナルド・シウバが退団し、新たなMFを狙うマンチェスター・シティ。
ターゲットはプレミアリーグのノッティンガム・フォレストに所属するエリオット・アンダーソン。ニューカッスル出身の23歳で、ポジションはMF。
イングランド代表に選ばれており、先日のクロアチア戦で先発出場し、勝利に貢献している。
シティはシウバの後任としてアンダーソンに注目しているが、フォレストとの交渉が難航している。フォレストは昨夏リヴァプールがアレクサンデル・イサクを獲得した際に支払った1億2500万ポンドを超える英国記録となる移籍金を要求している。
シティはこれまで定めた評価額を超える要求には撤退を選んできたが、今回はどうなるのか。
そんなシティだが、今夏はアンダーソンに続く2人目のMFの獲得も検討しているようだ。『Sky Sports』が報じている。
ターゲットはニューカッスルのサンドロ・トナーリ。現在トッテナム行きの報道が盛んに行われているMFで、シティはアンダーソンとイタリア代表MFの2枚獲りを画策している。
2人同時の獲得となれば移籍金もかなりのものになると予想されるが、シティがそこまでしてMFの獲得にこだわる理由は既存戦力の去就にあるようだ。
どうやらロドリとの契約延長交渉が難航しているようで、彼の代役探しもスタートしている。トナーリとアンダーソンは6番と8番の2つのポジションをハイレベルにこなせる選手であり、シウバと近いうちに退団するであろうロドリの代役をシティは今夏一気に獲得しようとしている。
2026年06月18日 22:25
インテルはイタリア代表DFマルコ・パレストラの獲得をめぐり、アタランタと合意に近づいているようだ。18日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が報じている。
オランダ代表DFデンゼル・ダンフリースが、レアル・マドリードへの移籍が間近に迫っていることから、右ウイングバックの補強が課題となっていたインテルだが、アタランタに所属するDFパレストラの獲得が近づいているようだ。
『スカイスポーツ』は、インテルとアタランタが先週に有意義な会談を行ったとし、「契約締結に向けた準備は着々と進んでいる」と報道。現在は、ボーナスの内容と再売却時にアタランタが受け取る移籍金の割合についての協議が行われており、来週の早い段階での契約成立を目指しているという。また、イタリアメディア『カルチョメルカート』もインテルとアタランタは、「4000万ユーロ(約73億円)強の移籍金にボーナスを加えた額で合意した」と伝えている。
2005年3月3日生まれのパレストラは、アタランタの下部組織出身。右サイドバックを主戦場とする選手で2023年12月にトップチームデビューを飾った。2025−26シーズンはカリアリへのレンタル移籍を果たすと、これが功を奏し、今年3月にはイタリア代表デビュー。持ち前のアスリート能力と両サイドを器用にこなせる柔軟さでリーグ戦37試合に出場し、飛躍のシーズンとなった。
2026年06月18日 22:10
プレミアリーグのエヴァートンがFWの獲得を検討している。
『Team Talk』によると、ターゲットはフェイエノールトの上田綺世、チェルシーのリアム・デラップ、ウェストハムのバレンティン・カステジャーノスの3人。
エヴァートンにはベトとティエルノ・バリーの2人のCFがいるものの、どちらもデイヴィッド・モイーズ監督の信頼を得るには至っておらず、後者に至っては移籍の可能性がある。
『THE TIMES』によると、ブンデスリーガのライプツィヒがバリーの獲得に関心を示しているようだ。
今回の3人のターゲットのうち、デラップとカステジャーノスの2人はプレミアリーグ経験者。25-26シーズンはデラップが1ゴール、カステジャーノスは6ゴールをリーグ戦で挙げている。
一方の上田は他リーグであるものの、25-26シーズンは24ゴールを挙げ、エールディビジ得点王に輝いている。
ただ、エールディビジの得点王はプレミアリーグ移籍後に苦戦気味な傾向にある。メンフィス・デパイやフィンセント・ヤンセン、アリレザ・ジャハンバフシュらがそうで、デパイはエールディビジで22ゴールを挙げた翌シーズンにマンチェスター・ユナイテッドに移籍したが、リーグ戦ではわずか2ゴールしか決めることができなかった。
ヤンセン、ジャハンバフシュもオランダで大量得点を挙げるも、イングランド移籍後にはすぐにその勢いが止まってしまった。
2026年06月18日 21:46
ライプツィヒは17日、オーレ・ヴェルナー監督が退任したことを発表した。
2026年06月18日 20:20
6月18日、清水エスパルスMF宇野禅斗のブンデスリーガ1部ボルシアMGへの完全移籍が正式に発表された。契約期間は2030年6月30日までとなる。
昨夏のE-1選手権で日本代表デビューを飾った22歳に対して、現地では早くも期待が高まっている。
ボルシアMGの公式サイトによれば、クラブのスポーツディレクターを務めるルーベン・シュレーダー氏は、「禅斗は守備意識が高く、戦術的に規律正しく、闘志にあふれ、エネルギッシュなミッドフィルダーだ。最大の強みはオフ・ザ・ボールのプレーにある」と高評価する。
「Jリーグで過ごし、日本代表も経験した禅斗にとって、ブンデスリーガへの移籍は次のステップであると同時に、大きな挑戦でもある。持ち前の性格と野心があれば、この挑戦を乗り越えられると確信しており、彼の旅路を共に歩み、サポートできることを大変嬉しく思っている」
またボルシアMGの専門メディア『Gladbach LIVE』が「グラッドバッハが強力な守備的MFを獲得した」と報じれば、『DERWESTEN』も「念願の選手を手に入れた」と伝えている。
宇野がドイツの地でどんな活躍を見せるか楽しみだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月18日 20:12
コモ・ウィメンズは18日、日本女子代表前監督のニルス・ニールセン氏をクラブのテクニカルディレクター(TD)に任命したことを発表した。
クラブの発表によると、ニールセン新TDは「技術面、パフォーマンス、選手育成、トップチームとアカデミーにおける育成計画など、クラブの長期戦略の策定を担当する」とされている。
ニールセン新TDは、クラブの公式サイトを通じて、「このクラブはまだ若いが、プロジェクトは順調に進んでおり、皆がとても興奮している。この環境には多くのポジティブな要素を感じている。このチームはセリエA昇格という歴史的な経験をしており、良いエネルギーを生み出している」と述べ、新天地でのプロジェクトへ向けて意気込みを示した。
現在54歳のデンマーク人指導者ニールセン氏は、これまでコペンハーゲンやブレンビーの育成年代で監督を経験。デンマーク女子代表やスイス女子代表の指揮官などを歴任した後、2025年から日本女子代表(なでしこジャパン)の監督に就任した。
なでしこジャパンでは、今年3月に行われたAFC女子アジアカップ2026で優勝に導き、2027年にブラジルで行われる女子ワールドカップの出場権も確保していたが、3月29日に契約満了で退任することが決定していた。
コモ・ウィメンズはセリエA・フェンミニーレ(イタリア女子1部)を戦っており、2025−26シーズンは12チーム中8位でシーズンを終えている。
2026年06月18日 20:05
北中米ワールドカップのグループステージ初戦でオランダと2−2で引き分けた日本代表は6月17日、ベースキャンプ地のナッシュビルでトレーニングを行なった。
この日、オランダ戦で先発したFWの上田綺世が全体練習から外れ、別メニューとなった。
本人は「大丈夫」とコメントしたが、20日のチュニジア戦までにコンディションが戻るかは不透明だ。
先発の可能性が出てきたのが、オランダ戦で鎌田大地の同点ゴールを演出した小川航基だ。
「アヤセの状態は詳しくはまだわからないですけど、どの選手が怪我しても、ベンチには力のある選手がたくさん揃っていると思うので、もし誰かが出られなければ、誰かがその人の色を出すということだけだなと思います」
そう語った28歳のストライカーは、1―5で大敗したスウェーデンとの初戦の後に、監督交代をしたチュニジアについては、こう評している。
「どんなサッカーをしてくるか、個人的には全然見当がつかない感じではありますけど、どんなサッカーをしてきても、我慢強く戦って、失点をゼロに抑えて、もし得点が取れなくても、ベンチの選手とか交代で入った選手がいいパフォーマンスを出せれば勝てると思います」
先発でも途中出場でも、上田の他にこの決定力の高いストライカーがいるのは心強い。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
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2026年06月18日 19:30
アルビレックス新潟シンガポールは17日、FW中埜信吾がオーストリア1部のSCRアルタッハへ完全移籍することを発表した。
2026年06月18日 19:08
清水エスパルスは6月18日、宇野禅斗がブンデスリーガ1部ボルシアMGへ完全移籍すると発表した。
現在22歳のMFは、昨夏のE-1選手権で日本代表デビュー。今季清水で主将を務めただけでなく、攻守両面でハイパフォーマンスを披露。その活躍が認められて、5大リーグ行きを勝ち取った。
宇野は清水の公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。
「このたび、ボルシアメンヒェングラートバッハに移籍することになりました。2年間本当にありがとうございました。2年前、清水エスパルスに移籍してきた時の僕は、プロサッカー選手になっただけの何もサッカーで表現できない選手でした。そんな自分をここまで育ててくれ、笑顔を思い出させてくれたのは、間違いなくこのクラブと清水エスパルスのファン・サポーターの皆さんです。清水エスパルスに関わる全ての方々の愛情に感謝しています。
そして僕にとって初めてとなる海外への挑戦を快く送り出してくれたクラブ、監督、スタッフの皆さんにも感謝しています。このチームから挑戦出来ることをとても誇りに思います。どんな時も僕はチャレンジャーだと思っています。このチャレンジを恐れ、楽しみ、これからも成長し続けていきたいと思います。本当にありがとうございました」
またこの移籍に対して、SNS上では「決まったか」「W杯への第一歩」「4年後が楽しみ」「ついに世界に見つかったね」「ドイツでも間違いなく活躍できる」「直ブンデスとかやばすぎ」「無事に決まってよかった」といった声があがっている。
日本期待の若手がまた一人、欧州へ羽ばたく。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月18日 18:53
レアル・マドリードは18日、フランス代表DFイブライマ・コナテの加入を発表した。契約期間は2030年6月30日までとなる。
現在27歳のコナテはソショー、ライプツィヒを経て。2021年7月にリヴァプールへ完全移籍で加入した。リヴァプールでは、公式戦通算183試合に出場し7ゴールを記録。オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクと強力なセンターバック(CB)コンビを構築し、クラブのDFラインを支えた。
コナテは先月31日、契約満了に伴い、今シーズン限りでのリヴァプール退団が発表。新天地にはレアル・マドリード移籍の可能性が取り沙汰されていたが、移籍金のかからないフリートランスファーで正式にレアル・マドリード加入が発表された。
レアル・マドリードはすでに今夏の移籍市場でチェルシーからスペイン代表DFマルク・ククレジャを完全移籍で獲得。前日にはポルトガル代表MFベルナルド・シウバの加入を公表しており、今夏3人目の新加入選手となった。新シーズンから指揮官を務めるジョゼ・モウリーニョ新監督とともにラ・リーガの王座奪還を目指す。
2026年06月18日 18:49
北中米W杯の初戦で、日本と対戦したオランダのメディア『Voetbal International』は、公式Xで「この大会で日本とウズベキスタンが対戦することを願おう」と発信。「そうなれば、清掃員はまったく必要なくなるからだ!」と続ける。
同メディアは、「良い例は模倣を促す:ウズベキスタン人が日本の習慣を取り入れる」と見出しを打ち、次のように伝える。
「ワールドカップのたびに、完璧に清掃されたスタンドやロッカールームの写真を通して、日本人の礼儀正しい国民性が際立ってくる。ウズベキスタンも例外ではなく、コロンビアに敗れた後のアステカ・スタジアムのロッカールームの写真がそれを証明している」
ウズベキスタンサッカー協会の公式インスタグラムが、「私たちのワールドカップ初戦を主催してくださったメキシコと、伝説のアステカ・スタジアムに感謝します」と綴り、きれいに片づけられたロッカールームの写真を公開。ホワイトボードにはメッセージが残されている。
「MUCHAS GRACIAS,MEXICO!」(本当にありがとう、メキシコ!)
北中米大会でW杯初出場のウズベキスタン。初戦はコロンビアに1−3で敗れた。次節はポルトガルと激突する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】きれいに片づけられたウズベキスタン代表のロッカールーム。ホワイトボードには感謝のメッセージ