©sports-topics.net 2026
2026年06月20日 16:47
FC東京に所属するMF佐藤龍之介のバレンシア加入が近づいているようだ。19日、スペイン紙『アス』や『エル・デスマルケ』などが報じている。 “スペインの名門”に史上初の日本人選手が誕生する。スペイン人ジャーナリストのサルバ・ゴミス氏によると、バレンシアは移籍金400万ユーロ(約7億4000万円)を5回の分割払いで、FC東京および選手本人と合意に達したとのこと。また、保有権はバレンシアが85パーセント、FC東京が15パーセントとなることを併せて伝えている。 加えて『アス』は、移籍の正式成立は「サインを残すのみ」と指摘。メスタージャに居を構えるクラブが、FC東京と交渉していることが報じられたことで、佐藤をリストアップしていた他クラブからの“横槍”が入る可能性もあったが、「移籍が頓挫する恐れはない」と述べている。 なお『エル・デスマルケ』は、「ボールさばきの技術、ドリブル能力、ゲームビジョン、そしてゴールやアシストといった攻撃面での貢献が際立っている」と日出づる国から到着する“若き才能”を紹介。続けて、「J1リーグのFC東京でプロデビューを果たした後、トップチームで経験を積み重ねながら、攻撃的ミッドフィールダーとして日本サッカー界の有望な若手選手の一人として、着実に地位を確立している」と綴っている。
2026年06月20日 18:34
6月20日(日本時間21日)にメキシコのモンテレイで開催されるチュニジア戦。第1戦を終えて勝点1の日本にとって、この2戦目はグループステージの行方を大きく左右する一戦となる。
チュニジアを下して勝点4にしてこそ、オランダ戦のドローが活きてくる。勝点4を積み上げられれば決勝トーナメント進出は現実味を帯びるが、引き分け以下に終われば状況は一変する。
最終戦の相手は不気味なスウェーデンだ。チュニジア戦を落とした場合、日本はスウェーデン戦で勝利が絶対条件になる可能性が高い。しかも、その頃にはスウェーデンが突破を決めている保証はなく、グループ首位通過を狙って本気で勝点3を取りに来ることも十分に考えられる。
振り返れば、日本は過去2回のワールドカップで楽々と決勝トーナメント進出を決めたわけではない。2018年大会はフェアプレーポイントの差でセネガルを上回り、2022年大会も2戦目でコスタリカに敗れながらも3戦目でスペインをどうにか破って突破を果たした。
つまり、日本は常に最終戦までもつれる戦いを強いられてきたということだ。優勝を目指す今大会、同じ轍を踏むわけにはいかない。チュニジア戦を取りこぼせば、自らを崖っぷちへ追い込むことになる。
目標は決勝トーナメント進出ではなく、世界制覇。今後の戦いに向けて余力を残す意味でも、日本には何よりも勝点3が求められている。
優勝を狙えるか否か、その答えのひとつが出る一戦かもしれない。チュニジアに勝てなければ、所詮はその程度のチームということになるだろう。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF
2026年06月20日 18:00
三笘薫が所属するプレミアリーグのブライトンがDFの獲得を検討している。
ターゲットは同リーグのトッテナムに所属するクロアチア代表のルカ・ヴシュコヴィッチ。19歳のCBで、その実力は折り紙付き。世代別のクロアチア代表に選ばれており、昨年フル代表デビューを飾った。
その後も継続して招集され、19歳ながら今回のW杯メンバーに選ばれた。先日のイングランド戦ではマンチェスター・シティのヨシュコ・グヴァルディオルらとともに先発している。
トッテナムに加入したのは2025年。トップチームでのデビューはなく、そのままレンタルでドイツのハンブルガーSVに加入している。
主軸として1シーズン戦ったことで復帰の可能性に注目されていたが、ブライトンが同選手を高く評価しているようで、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、2度目となるオファーがブライトンからトッテナムに対し提示されたようだ。
1度目は3000万ポンドだったが、2度目はそこから増額された4200万ポンド。ボーナスで+300万ポンドの計4500万ポンド(約96億円)のオファーだ。
ヴシュコヴィッチ本人は継続した出場機会を求めて移籍に意欲的。ブライトンはヤン・ポール・ファン・ヘッケをトッテナムに売却しており、その後任として若きクロアチア代表DFに注目している。
2026年06月20日 17:58
名古屋グランパスは20日、ベールスホット(ベルギー2部)に期限付き移籍中のMF倍井謙の同期間満了を発表した。
2001年4月4日生まれの倍井は現在25歳。“最強世代”と称される名古屋グランパスU−18を牽引したドリブラーは、2024年に関西学院大学を経てトップチームに入団した。ルーキーイヤーに公式戦30試合でプレーした後、2025シーズンはジュビロ磐田で武者修行。そして今冬、自身初の海外挑戦としてベールスホットにレンタル加入すると、2部リーグで10試合出場・2得点3アシストを記録したものの、3位で回った昇格プレーオフでは決勝戦で敗れていた。
2026年06月20日 17:42
一転して苦境に陥っている。
2026年06月20日 17:17
「日本はこの連係プレーが上手い」「日本は分かってやっている」
日本代表のW杯初戦となったオランダ戦。英国の解説陣が、日本のある攻撃パターンを繰り返し称賛していた。褒めていたのは、元マンチェスター・ユナイテッドのギャリー・ネビルと、横浜F・マリノスやセルティックを率い、日本サッカーをよく知るアンジェ・ポステコグルーである。
2−2の引き分けに終わった一戦では、中村敬斗のゴールや終盤に生まれた鎌田大地の同点弾が大きな話題となった。しかし、ネビルとポステコグルーが注目したのは、得点シーンだけではなかった。彼らが高く評価したのは、日本が見せた組織的な崩しだった。
象徴的だったのが、43分の場面である。
日本はオランダ陣内でボールを保持していた。鎌田が中盤で前を向くと、同じ高さまで上がってきた右CBの渡辺剛へパスを出す。渡辺は右サイドの堂安律へ展開した。
ここから日本の狙いが見えてくる。
堂安がタッチライン際でボールを受けると、渡辺はそのまま前方へ走り出した。堂安の内側を通り、相手のCBとSBの間へ入り込むアンダーラップだった。
堂安からリターンパスを受けた渡辺は、そのまま右サイド深くへ侵入。クロスを送り、最後はファーポスト側に入ってきた中村がシュートを放った。ボールはゴール左へ外れたものの、前半の日本における決定機のひとつだった。
この場面について、ネビルは興味深い指摘をした。
「日本の攻撃が優れていたシーンだ。実はオランダは、守備の形自体は悪くなかった。ただ最後のところで少し対応が曖昧になった。日本が成功したのは、あの“チャンネルへのランニング”だ」
ネビルが評価したのは、渡辺が走り込んだ場所だった。
もともと チャンネル(channel) は、「水路や航路、海峡」を意味する言葉だ。サッカーでも考え方は同じで、攻撃側が侵入する「通路」というニュアンスになる。イギリスサッカーにおける「チャンネル」とは、主にCBとSBの間にできるスペースを指す。
英国の解説では頻繁に登場する用語で、守備側にとっては非常に厄介なエリアでもある。CBは中央を守りたい。SBは外側を警戒する。その間にできるスペースへ攻撃側が侵入すると、どちらが対応するのか判断が難しくなる。
ネビルは映像を見返しながら、「日本は、チャンネルへのランニングをかなり上手くやる」と繰り返した。
「チャンネルへ上手く走り込む。そして、そこにボールが送られてくる。さらに攻撃の選手がファーポストへ入り込む。この時、シュートを打ったのは中村だ。一方の守備側はボールの落下地点を見失ってしまった」
大外にいる堂安の位置取り、アンダーラップを仕掛ける渡辺のランニング、そして中村のゴール前への侵入。それぞれが連動していたからこそ、オランダ守備陣は判断を迷わされたのである。ネビルが称賛したのも、そうした連係プレーだった。
ポステコグルーもまた、このプレーを高く評価した。
「ギャリーの言う通り、日本はチャンネルへのランニングが上手い。チャンネルやハーフスペースへ入り込む動きだ」
そして、続けてこんな言葉を口にした。
「日本は分かっているんだよ。ただ単純にクロスボールを放り込んでも、オランダ代表のセンターバック、ファン・ダイクやファン・ヘッケ相手では勝てないことをね。彼らには高さがある」
ファン・ダイクとファン・ヘッケは空中戦に強く、単純なクロス勝負では分が悪い。だから日本は高さで競り合うのではなく、その前の段階で守備ラインを動かし、スペースを攻略しようとしていた。
前半には、同じ狙いが別の形でも見られた。
1 2 次へ
2026年06月20日 16:55
日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第2節でチュニジア代表と対戦する。初戦でオランダと2−2の引き分けを演じた森保ジャパンに対し、米メディア『FOX Sports』は依然として高い評価を与えている。
同メディアは現地20日に開催される4試合を展望する記事のなかで、日本をドイツ、オランダと並ぶ「ワールドカップの強豪国」として紹介。そのうえで、日本対チュニジアについて「日本は新たな負傷者を抱えながらも、初戦敗北後に監督を解任し混乱状態にあるチュニジアを相手に、依然として強者として臨むことになるだろう」と伝えた。
同メディアは、スウェーデンとの初戦で1−5の大敗を喫し、監督交代に踏み切ったチュニジアの現状を詳しく紹介。一方で、日本については「オランダ戦で2度リードを許しながら、そのたびに追いついた」と粘り強さを称賛し、「90分以上にわたり粘り強く戦った日本代表にとって、不屈のパフォーマンスとなった」と評価した。
もっとも、懸念材料として挙げたのが久保建英の負傷だ。「日本代表にとって最も重要な選手のひとり」と位置づけたうえで、「森保一監督は大幅な布陣の調整を迫られることになる」と指摘。それでも、三笘薫や遠藤航の負傷に続くアクシデントを抱えながら、「こうした欠場者が出ているとはいえ、その安定感という一点だけで、日本がチュニジア戦では圧倒的な強者と見なされるべきだろう」と断言した。
また、注目選手には中村敬斗を選出。「久保の欠場が濃厚となったことで、中村らに大きな責任がのしかかる」としながらも、「チュニジアはスウェーデン戦でスピードのある選手に対する脆弱さを露呈した。中村も同様の成功を収めることができるかもしれない」と期待を寄せている。
米国メディアは負傷者続出という不安要素を認めながらも、日本の組織力と安定感を高く評価。混乱の渦中にあるチュニジアとの一戦で、その実力を示せるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年06月20日 16:47
FC東京に所属するMF佐藤龍之介のバレンシア加入が近づいているようだ。19日、スペイン紙『アス』や『エル・デスマルケ』などが報じている。
“スペインの名門”に史上初の日本人選手が誕生する。スペイン人ジャーナリストのサルバ・ゴミス氏によると、バレンシアは移籍金400万ユーロ(約7億4000万円)を5回の分割払いで、FC東京および選手本人と合意に達したとのこと。また、保有権はバレンシアが85パーセント、FC東京が15パーセントとなることを併せて伝えている。
加えて『アス』は、移籍の正式成立は「サインを残すのみ」と指摘。メスタージャに居を構えるクラブが、FC東京と交渉していることが報じられたことで、佐藤をリストアップしていた他クラブからの“横槍”が入る可能性もあったが、「移籍が頓挫する恐れはない」と述べている。
なお『エル・デスマルケ』は、「ボールさばきの技術、ドリブル能力、ゲームビジョン、そしてゴールやアシストといった攻撃面での貢献が際立っている」と日出づる国から到着する“若き才能”を紹介。続けて、「J1リーグのFC東京でプロデビューを果たした後、トップチームで経験を積み重ねながら、攻撃的ミッドフィールダーとして日本サッカー界の有望な若手選手の一人として、着実に地位を確立している」と綴っている。
2026年06月20日 16:00
近年のセリエAで異彩を放つコモ。
2026年06月20日 15:58
現地6月19日に開催された北中米ワールドカップのグループD第2戦で、トルコ代表はパラグアイ代表と対戦した。
3位と大躍進した2002年の日韓大会以来、6大会ぶりのW杯に臨んでいるトルコは、開始2分にいきなり先制を許す。それでも45+3分に相手に退場者が出て数的優位になると、後半は一方的に攻め立てる。90分間を通じてシュート計32本を放つなど猛攻を仕掛けたが、決定力不足に泣き、最後までゴールを奪えず。0−1で敗れた。
初戦のオーストラリア戦にも0−2で敗れていたトルコは、これでGS2連敗となって敗退が決定。SNS上では母国ファンから以下のような厳しい声が相次いている。
「なんて情けないんだ」
「ため息が止まらない…」
「残念ながら現実と向き合う必要がある」
「2試合で60本シュートを打って無得点」
「無責任でだらしないチーム」
「歴史上最も恥ずべきパフォーマンスだ」
「ピッチ上で魂なし」
「絶望的だ」
「2002年のメンバーより優秀だと?」
「ワールドカップを台無しにした」
25日にGS最終戦では開催国のアメリカと戦う。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
2026年06月20日 15:30
ラ・リーガのアトレティコ・マドリードがFWの獲得を検討している。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ターゲットはリーグ1のパリ・サンジェルマンに所属するイ・ガンイン。
韓国代表のプレイヤーだが、ユース年代ではスペインのバレンシアで過ごしており、そのままトップチームデビューを飾った。その後マジョルカを経由して2023年からPSGに所属している。
PSGでは一定の出場機会を得ており、25-26シーズンは公式戦39試合で4ゴール5アシスト。ただ、完全な主力ではなく、CLのようなビッグマッチでは途中出場からの出番が多い。
同氏によると、アトレティコとイ・ガンインの交渉は続いており、個人合意が近づいているようだ。それと同時にクラブ間での話し合いも行われている。
イ・ガンインはトップ下、右サイドでプレイするレフティだ。アトレティコはアントワーヌ・グリーズマンが退団しており、その後任となるのだろうか。
2026年06月20日 15:08
森保ジャパンは日本時間6月21日、北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第2節でチュニジア代表と対戦する。会場となるのはメキシコのエスタディオ・モンテレイだが、試合前日の現地の悪天候が注目されている。
試合を配信するDAZNは6月20日、公式Xを更新。現地の状況を動画付きで伝えた。
「日本代表前日練習直前。モンテレイは猛烈な豪雨に襲われています」
投稿された映像では激しい雨が降り続き、道路が冠水。現地が深刻な豪雨に見舞われている様子が映し出されていた。
この投稿にはファンからも驚きと心配の声が続出した。
「凄い豪雨」
「試合できそう?」
「大丈夫かな…」
「突発的な豪雨が多いんだよねメキシコ」
「モンテレイの豪雨、酷すぎる」
「うわー大変だこりゃ」
「ピッチコンディションが心配」
「天災は仕方ない…」
「飛行機飛ばなかったってこれか」
「うわあ、当日じゃなくて良かったなあ」
なお、雨が降りしきるなかで行なわれた前日練習は無事に実施され、報道陣には冒頭の15分間のみが公開された。
森保一監督率いる日本代表は15日に開催されたグループステージ初戦でオランダ代表と対戦。二度のビハインドを追いつく粘りを見せ、2−2のドローに持ち込んだ。
決勝トーナメント進出へ向けて重要な一戦となるチュニジア戦。天候の回復とピッチ状態も気になるところだが、日本は今大会初勝利を掴み、決勝トーナメント進出へ大きく前進できるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「酷すぎる」日本戦開催地が豪雨で道路冠水…モンテレイの現地映像
2026年06月20日 15:03
北中米ワールドカップで日本代表の命運を左右するグループステージ第2戦のチュニジア戦が、いよいよ現地6月20日(日本時間21日)に迫ってきた。
2026年06月20日 15:01
レアル・マドリードに復帰するジョゼ・モウリーニョ監督が、同クラブに所属するU−21スペイン代表FWゴンサロ・ガルシアの売却に「待った」をかけているようだ。19日、スペイン紙『マルカ』が報じた。
レアル・マドリードの下部組織出身のG・ガルシアは、2023年11月にトップチームデビューを飾ると、シャビ・アロンソ元監督に見出されて、FIFAクラブワールドカップ2025で華々しくブレイク。2025−26シーズンは公式戦39試合の出場で8ゴール3アシストを記録した。
しかし、“銀河系軍団”で先発の座は確保できておらず、安定した出場機会を求めて今夏の退団も視野に入れている模様。また、同選手の将来性は多くのクラブが高く評価しており、ドルトムントのほか、コモなどセリエAの複数クラブが獲得に動いている。
しかし、今夏にモウリーニョ監督が就任することで、G・ガルシアを取り巻く状況も一変したようだ。ポルトガル人指揮官はG・ガルシアが自身のプロジェクトにとって非常に魅力的なポテンシャルを備えていると考えており、手元に置いて徹底的に評価したいと考えている模様。そのため、クラブ上層部に対し、同選手の移籍交渉を停止するよう要請したと伝えられている。
“スペシャル・ワン”から大きな期待を寄せられる22歳は、プレシーズンでのアピールに成功することが果たしてできるのだろうか。
2026年06月20日 14:50
日本代表の久保建英は、北中米ワールドカップ・グループステージ第1節のオランダ戦で左膝を負傷。20日のチュニジア戦は欠場が決定している。
そのレフティは18日、チームがベースキャンプ地のナッシュビルから試合会場のモンテレイへ移動する前に、練習場を訪れ、決戦の地へ向かうチームメイトを見送った。
そんな久保に、長友佑都はこんな言葉をかけたという。
「タケ、勝ってくるからな。お前はしっかりと治してくれ。心配するな」。
久保の思いを背負い、森保ジャパンはチュニジア撃破を目指す。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】美女がずらり!上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
2026年06月20日 14:30
アトレティコ・マドリードが、レヴァークーゼン所属のスペイン代表DFアレックス・グリマルドの獲得に向けて本格的に動き出したようだ。アトレティコ・マドリードは当初チェルシーに所属していたDFマルク・ククレジャの獲得を目指していたものの、同選手がレアル・マドリードへの移籍を決断したことで、左サイドバック補強のターゲットを変更したという。『as』が報じた。
アトレティコ・マドリードはすでにレヴァークーゼンとの交渉を開始。ドイツ側は移籍金3000万ユーロを要求しているとされるが、アトレティコ・マドリードは大幅な減額を目指している。
交渉を後押しする要素もある。グリマルドはレヴァークーゼンとの契約が残り1年となっており、以前からスペイン復帰を希望していることを公言してきた。「ラ・リーガでプレイしたい。スペインのビッグクラブでプレイしたい」と語っており、アトレティコ・マドリードはその希望にマッチしている。
移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、アトレティコ・マドリードとグリマルドの個人条件はすでに完全合意に達しているという。残る焦点はクラブ間交渉のみとなっている。
現在30歳のグリマルドは、欧州屈指の攻撃力を誇る左サイドバックだ。昨季は公式戦で14ゴール12アシストを記録し、欧州5大リーグのDFとして最多となる26ゴール関与をマーク。卓越した攻撃性能を武器に、スペイン代表でもククレジャとポジションを争っている。
また、アトレティコ・マドリードはレヴァークーゼン所属のMFアレイシ・ガルシアにも関心を示しているようだ。28歳のスペイン代表MFは昨季にも獲得候補に挙がっており、今夏再び補強リストに加えられている。
ワールドカップ期間中にククレジャがレアル・マドリードへ、オサスナ所属のFWビクトル・ムニョスがリヴァプールへの移籍が決定。グリマルドがスペイン代表選手として今大会中に移籍を決める3人目の選手となるか要注目だ。