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2026年06月23日 08:30
FIFAワールドカップ2026の残り試合を欠場することとなったドイツ代表DFニコ・シュロッターベックが、自身の公式SNSを通じて現在の心境を綴った。 シュロッターベックは現地時間20日に行われたFIFAワールドカップ2026・グループE第2節のコートジボワール戦に先発出場したが、序盤に左足首を負傷。前半終了までプレーを続けたものの、ハーフタイムにアントニオ・リュディガーとの交代を余儀なくされた。 試合から2日が経過した22日、ドイツサッカー連盟(DFB)はシュロッターベックが左足首の内側じん帯を負傷し、数カ月間の戦線離脱を余儀なくされることを発表。ユリアン・ナーゲルスマン監督は「彼を欠くことは大きな痛手だ。傑出したDFであり、特に後方から攻撃を組み立てる能力は並外れている。今大会で重要な役割を担うはずの選手だった」と、守備面だけでなくビルドアップやセットプレー時にも存在感を放っていた主力DFの負傷離脱を嘆いた。 当面の間はチームに帯同し続けるシュロッターベックは、22日に自身の公式インスタグラム(@nico.schlotterbeck)を更新。「一連の出来事を自分の中で整理するのには少し時間が必要なので、後日また話したいと思う。なので、当面の間は詳しいことは言えない」としつつ、代表チームへのサポートを訴えた。 「今はチームのことが一番大切だ。彼らはドイツ国民全員の全面的なサポートを受けるに値する。みんなで団結し、良い時も悪い時もこのドイツ代表チームを応援し続け、ワールドカップ優勝に向けた道のりを支えていることを示そう」 なお、ドイツ代表は2連勝ですでにグループステージ首位通過が確定。現地時間25日に行われるグループE第3節では、ここまで1分1敗のエクアドル代表と対戦する。 【ハイライト動画】勝負強さを取り戻したドイツ、劇的逆転勝利で3大会ぶりGS突破!
2026年06月24日 14:34
海外メディアが鋭く分析した森保ジャパンの現在地は――。
北中米ワールドカップでF組に入った日本は、初戦で強豪のオランダと2−2で引き分け、続くチュニジア戦で4−0で大勝。スウェーデンとの最終節を前に、3位でもグループステージ突破ができる可能性が高い「勝点4」とした。
ここから、さらなる飛躍が期待されるなか、アメリカの大手スポーツチャンネル『ESPN』が「ノックアウトステージ進出を確定させたチーム、あるいはグループステージで少なくとも4ポイントを獲得し、進出が数学的にほぼ確実なチーム」を1か国ずつ紹介。森保ジャパンが「優勝できる理由」には、「堅実な基盤」を挙げた。
「ブライトンの三笘薫、モナコの南野拓実、リバプールの遠藤航といった主力が負傷で欠場しているにもかかわらず、日本は試合を完全に支配し、相手に有効なカウンターの機会をほとんど与えず、質の高いシュートも許していない。前述のスタートリオが揃っている状態で期待していたほどの水準を発揮している。さらに上田綺世(2ゴール1アシスト)と鎌田大地(2ゴール)が得点源として機能している」
一方で、「優勝できない理由」として「失う攻撃力はやはり、あまりに大きい」と指摘。世界の頂点を目指す上で、エース三笘らの不在は相当な痛手だと伝えた。
「上田はフェイエノールトで飛躍のシーズンを送り、セルティックの前田大然やスタッド・ドゥ・ランスの中村敬斗もいる。また、優れた中盤と守備陣も健在だ。しかしトーナメントを勝ち進むにつれ、最高レベルの攻撃的才能を欠く影響が、じわじわと表れてくるかもしれない」
確かに日本には、リオネル・メッシやキリアン・エムバぺ、アーリング・ハーランドといった、超一線級のスーパーエースはいない。ただそれでも、圧倒的な組織力でベスト8、さらにその先に進めることを証明したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月24日 14:25
48か国が出場する北中米ワールドカップでは、各組の上位2チームに加え、各組3位の成績上位8チームも決勝トーナメントに進出する。
グループステージはいよいよ最終節へ。各組の首位争いや2位争いが注目される一方で、「3位枠」を巡る戦いも見逃せない。ここでは、グループステージ2節終了時点の各組3位チームによる順位表を紹介する。
<各組3位の順位表/グループステージ2節終了時点>
1位 スウェーデン 勝点3(得失点差0)
2位 スコットランド 勝点3(得失点差0)
3位 クロアチア 勝点3(得失点差−1)
4位 アルジェリア 勝点3(得失点差−2)
5位 パラグアイ 勝点3(得失点差−2)
6位 カーボベルデ 勝点2(得失点差0)
7位 ベルギー 勝点2(得失点差0)
8位 チェコ 勝点1(得失点差−1)
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9位 コンゴ民主共和国 勝点1(得失点差−1)
10位 エクアドル 勝点1(得失点差−1)
11位 ボスニア・ヘルツェゴビナ 勝点1(得失点差−3)
12位 セネガル 勝点0(得失点差−3)
現時点で勝点3を獲得しているスウェーデン、スコットランド、クロアチア、アルジェリア、パラグアイの5か国が一歩リードしている状況だ。ただし、最終節の結果次第では順位が大きく入れ替わる可能性もある。
躍進のカーボベルデが6位で、有力候補のベルギーがなんと7位と意外な順位にいるのも興味深い。各組の最終節を経て、“3位枠”を勝ち取る8か国がどこになるのか。その行方が注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月24日 13:53
北中米ワールドカップで、日本代表はここまで1勝1分け。強豪オランダと2−2のドローに持ち込み、アフリカ予選で無失点だったチュニジアに4−0で圧勝した。
冴えわたっているのが森保一監督の采配だ。初戦では前田大然の左シャドー先発、伊東純也のジョーカー起用が当たり、3枚替えに伴う3−4−2−1から3−1−4−2へのシステム変更が劇的な同点弾に繋がった。
続く2戦目では、4人のスタメン入れ替え、とりわけ鎌田大地の左シャドー起用に伴う田中碧のボランチ抜擢と、冨安健洋の公式戦2年ぶり先発が奏功した。
初戦はボランチ、2戦目ではシャドーで先発し、2試合連続ゴールの鎌田は、そんな指揮官に賛辞を贈るひとりだ。
「本当に今は、誰が出てもそれが良い方向に向かっていると思う。僕はいつも言っていますけど、本当に“持っている”監督だと思うので。それが森保さんの凄さなんじゃないですか」
もちろん、ただツキがあるという意味ではないだろう。勝負所を見極める目が傑出しており、オランダ戦はカードを切るタイミングが遅いかと思ったが、結果的に交代策が当たって追いついた。
慎重かつ大胆。まさか、チュニジア戦でオランダ戦から先発4人を入れ替えるとは予想できなかった。
そもそも、特定の選手に依存せず、誰が出ても勝てるチーム作りをしてきたのが大舞台でも活きている。
スウェーデン戦では、どんなプランで臨むのか。また、予測を上回ってくれるのを期待している。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
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2026年06月24日 13:38
北中米ワールドカップはグループステージ第2節までの全日程を終了した。
2026年06月24日 12:52
待望のストライカーが加わった。
ジェフユナイテッド千葉は6月24日、川崎フロンターレからブラジル人FWエリソンを完全移籍で獲得したと発表した。
現在27歳のエリソンは、2024年1月にブラジルのサンパウロFCから川崎へ加入。J1リーグでは通算54試合に出場して14得点を記録し、公式戦通算では91試合34得点をマークしている実力派FWだ。
エリソンは新天地での挑戦に向け、クラブ公式サイトを通じて次のように意気込みを語った。
「ジェフのユニフォームを着てプレーできることをとても嬉しく思っています。
これからチームの力になれるよう、毎日の練習から全力で取り組み、ピッチでは最後まで諦めずに戦います。サポーターの皆さんには、『いつも全力でプレーする選手だな』と思ってもらえるようなプレーをお見せしたいです。ジェフのためにすべてを出し切って戦いますので、応援よろしくお願いいたします!」
千葉の大型補強。クラブの公式Xで加入が発表されると、サポーターからは歓喜の声が相次いだ。
「うおおおおお!」
「本当にきたー!」
「エグすぎるってマジで!」
「ようこそ!わが千葉へ」
「ジェフの本気度がわかります」
「すごい補強だな」
「まじだったのか」
「懸念のひとつだったCFタイプの補強が実現した」
「待ってました!」
熱烈な歓迎を受けたブラジル人ストライカーは、J1昇格初年度を迎える千葉の躍進の起爆剤となれるか注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】千葉に加入! “闘牛ストライカー”エリソンのゴール集!
2026年06月24日 12:15
日本代表の若きFW後藤啓介(21歳)は、長友佑都の言葉を「ありがたい」と受け止めていた。
日本サッカー協会が公開した『Team Cam』では、チュニジア戦前のミーティングで長友がチームメイトへ熱いメッセージを送る場面が収められている。
そのなかで長友は、オランダ戦でピッチに立たなかった選手たちの貢献にも言及。ベンチから大声で仲間を鼓舞していた後藤についても、以下のように評していた。
「(後藤)啓介なんか、若いのに一番前に出て前半から声を張り上げていた。(塩貝)健人はライバルかもしれないけど、途中で出る時に水を持って話しかけに行っているんだよ。出られないから悔しいと思うけど、みんながそういうことをやっている。ベテランとか若手とかじゃなくてね」
その言葉を受けた後藤は、自身の行動を特別なものとは捉えていなかった。「長友選手の称賛をどう受け止めたのか」と記者に問われた彼は喜ぶわけでもなく、冷静な表情で次のように答えた。
「別に普通のことをしているだけというか、逆の立場だったらやってほしいなと思うことなんで」
もっとも、自分たちの振る舞いを見てくれている人がいることには大きな意味を感じているようだ。
「見ていてくれる人がいるというのはすごくありがたいことですし、長友さんが率先してベンチを含めた活動というのを常に言ってくれているので。そういう人が見ていてくれたり、言ってくれたりすることが行動にもつながるので」
出場機会の有無に関係なく、チームのために尽くす。後藤の言葉からは、長友が繰り返し発信してきた“ベンチを含めた戦い”の精神が、若手選手にも確実に浸透している様子がうかがえた。
さらに後藤は、長友や吉田麻也ら経験豊富なベテランたちと日々を過ごすことで得られる学びについても言及した。
「見て学ぶことに加え、聞いて学ぶことも多い」
ピッチ上でのプレーだけではない。日本代表の一体感を支えるベテランたちの姿勢は、若手選手の意識にも確かな影響を与えている。長友の言葉は、後藤のような次世代を担う選手たちの行動を後押しする力になっているようだ。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月24日 12:00
今シーズン途中からレアル・マドリードで指揮を執っていたアルバロ・アルベロア氏の新天地は、イングランドになりそうだ。
昨年までレアルのセカンドチームの監督を務めていたアルベロア氏は、年明け1月に退任したシャビ・アロンソ氏の後を継いでトップチームの監督に就任。しかし低迷するチームを立て直すことはできず、2季連続無冠に終わった責任を取る形でシーズン終了後に退任し、今後の動向に注目が集まっていた。
こうした中、イギリス紙『The Athletic』によればフラムがアルベロア氏を新監督の候補としてリストアップ。既に同氏との契約交渉は大詰めを迎え、3年契約での監督就任が間近に迫っているという。
これまでフラムではマルコ・シウバ氏が指揮を執っていたが、同氏は今季終了後に退任となり、クラブは後任の選定を進めていた。
2026年06月24日 11:50
これがスーパースターたる所以なのだろう。
2026年06月24日 11:49
日本代表の堂安律が、北中米ワールドカップを戦う森保ジャパンのチーム内に浸透する“共通認識”を明かした。スウェーデンとのグループステージ最終戦を前に、メンバー構成について問われた堂安は、「どのメンバーを選ぼうと、それが監督の思う勝つためのベストメンバー」と強調した。
森保一監督が選ぶ11人を全面的に信頼しているという堂安は、「代表選手に休憩なんてことはないと思いますし、次の試合のための調整なんてない。その目の前の試合に勝つためのメンバーを監督は選んでくれていると信じている」と語る。
さらに、「どんな状況、どんな使われ方だろうと、どの選手も受け入れる体制が今の代表にはある」とチームの一体感を説明。そのうえで、チーム内で共有されている考え方として、こんな言葉を明かした。
「この大会はそういうエゴを出す大会じゃないってことは全選手が認識しているので。エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれっていう。今はそういう大会じゃないので」
自身についても、「どんな状況で使われてもチームのためにやることは変わらない。勝つためなら何でもする。犠牲になる覚悟もできている」と断言した。
個人の出場時間やポジションへのこだわりよりも、チームの勝利を優先する--。堂安の言葉からは、世界制覇を見据える森保ジャパンの結束力がうかがえた。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月24日 11:21
川崎フロンターレに所属するブラジル人FWエリソンが、ジェフユナイテッド千葉に完全移籍することが決定した。24日、両クラブが発表している。
現在27歳のエリソンは母国のフィゲイレンセやボタフォゴ、サンパウロなどでのプレーを経て、2024年1月に川崎Fに加入。2025明治安田J1リーグでは29試合出場で12得点を挙げ、明治安田J1百年構想リーグでも15試合出場で7得点記録するなど、2年半の在籍で通算91試合出場で34得点という成績を残していた。
完全移籍が決定したエリソンは川崎Fのクラブ公式サイトで「フロンターレに関わるすべての皆さんへ。いつも応援してくれてありがとうございました。フロンターレサポーターの皆さんへの感謝は、これからもずっと忘れません」とコメントを発表している。
また、加入する千葉のクラブ公式サイトでは以下のようにコメントしている。
「ジェフのユニフォームを着てプレーできることをとても嬉しく思っています。これからチームの力になれるよう、毎日の練習から全力で取り組み、ピッチでは最後まで諦めずに戦います。サポーターの皆さんには、『いつも全力でプレーする選手だな』と思ってもらえるようなプレーをお見せしたいです。ジェフのためにすべてを出し切って戦いますので、応援よろしくお願いいたします!」
2026年06月24日 11:00
チェルシーが、アタランタに所属するイタリア代表DFマルコ・パレストラの獲得に接近しているようだ。
アタランタでプロキャリアをスタートさせたパレストラは、圧倒的な運動量とスプリント力を活かした攻撃的な右サイドバック。今季はカリアリにレンタル移籍しており、セリエA37試合で1ゴール4アシストを記録していた。
今年3月にイタリア代表デビューを果たしたパレストラには、オランダ代表DFデンゼル・ダンフリースのレアル・マドリード移籍が決定的となっているインテルがその後釜として獲得に興味を示しており、個人合意に至ったとされる同選手はマンチェスター・シティからのオファーを拒否したとも報じられている。
そうしたなか、イギリス『The Athletic』によれば、チェルシーがパレストラ獲得に向けた動きが急速に進んでおり、近日中にアタランタとクラブ間合意に達する見込みだという。同選手が条件面で折り合いがつけば、シャビ・アロンソ率いるチェルシーへの移籍を希望しているようだ。
また、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、チェルシーはアタランタに移籍金5000万ユーロ(約91億9000万円)以上のオファーを提示している模様。これはインテルよりも高額なオファーとなっているとのことだ。
2026年06月24日 10:46
北中米ワールドカップ開幕から2試合連続でゴールを決めた。
2026年06月24日 09:50
ワールドカップで存在感を示す日本代表DFに、プレミアクラブが注目しているようだ。
イギリスの大手紙『The Daily Telegraph』でサッカー記者を務めるマイク・マクグラス氏は6月23日、自身のSNSを更新。現在アヤックスでプレーする冨安健洋の去就について言及した。
同記者は、「元アーセナルのDF冨安健洋は、来シーズンもアヤックスに残留する可能性は低いとみられる。ワールドカップでは日本代表の2試合に出場しており、プレミアリーグやそのほかの欧州クラブが彼に注目している」と投稿。今夏にも新天地を求める可能性があると伝えている。
冨安はアビスパ福岡でプロキャリアをスタートさせ、2018年に19歳でベルギーのシント=トロイデンへ移籍。その後、イタリアのボローニャを経て、2021年にアーセナルへ加入した。
アーセナルでは加入直後から高い評価を受け、一時はレギュラーの座を掴んだ。しかし、その後は度重なる故障に悩まされ、出場機会が減少。2025年夏にクラブを離れ、今年1月にアヤックスへ加入した。
それでも、冨安の実力への評価は依然として高い。北中米W杯では初戦のオランダ戦で途中出場すると、第2戦のチュニジア戦では先発に抜擢。安定感抜群の守備に加え、正確なロングフィードや縦パスで攻撃の起点となり、日本の4−0快勝に大きく貢献した。
大舞台で健在ぶりを示した27歳のDF。その動向に注目が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月24日 09:00
アーセナルが、アストン・ヴィラに所属するイングランド代表MFモーガン・ロジャーズの獲得に向けた動きを加速させるようだ。
今季は22年ぶりにプレミアリーグを制したアーセナルは、左ウイングの補強を画策。ブラジル代表FWガブリエウ・マルティネッリなどの売却が取り沙汰されている一方で、今季のプレミアリーグ37試合で10ゴールを記録したロジャーズをメインターゲットにしたと報じられている。
イギリス『Daily Mail』によれば、アーセナルはロジャーズへの関心を強めており、現在ワールドカップで共闘しているMFデクラン・ライスや、FWブカヨ・サカ、MFエベレチ・エゼに移籍を促すように働きかけているようだ。
アストン・ヴィラは来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得したものの、ロジャーズはアーセナルからのオファーに耳を傾ける姿勢であるとのこと。チェルシーも関心を示している同選手の移籍金は8500万ポンド(182億5000万円)前後とみられている。
なお、アーセナルはは今夏に4選手から5選手の補強を望んでいるとのこと。ロジャーズはメインターゲットであるものの、ストライカーの獲得も望んでおり、アトレティコ・マドリードからの退団希望を表明したアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスがターゲットのようだ。
2026年06月24日 08:13
水戸ホーリーホックは6月23日、MF安藤晃希がベルギー1部のアントワープへ完全移籍すると発表した。高卒ルーキーとして加入してからわずか半年足らず。異例とも言えるスピードで欧州挑戦を果たすことになった。
現在18歳の安藤は、流経大柏高から今季水戸に加入。4月24日のJ1百年構想リーグ第12節・FC東京戦でプロデビューを飾ると、途中出場からわずか1分後にプロ初ゴールを奪取した。さらに続くFC町田ゼルビア戦でもネットを揺らし、一気に注目を集める存在となった。
将来を嘱望されるアタッカーは、クラブ公式サイトを通じて移籍を報告。「この移籍の話が出て、多くの人はまだ海外に移籍するのは早いのではないかと思うと思います」と率直な思いを明かしながらも、「ただ、自分の武器があれば、必ずこれから世界のトップレベルで活躍できると信じています。絶対に約束します」と力強く宣言した。
また、「次に日本に戻ってくるときは、日本を代表する選手として戻ってくる」と大きな目標も掲げ、クラブ関係者やファン・サポーターへの感謝を伝えている。
若き逸材の決断に、SNS上では驚きと期待の声が続々と寄せられた。
「まじかよ」
「スゲーな!」
「早い。早すぎる」
「見つかってしまった」
「彼のドリブルは世界に通用する」
「日本代表の主力になれる逸材」
「大きく羽ばたいてほしい」
「電光石火の超新星や」
「でっかくでっかく成長しておいで!」
「ビッグになりそう」
「水戸から世界へ!」
「さぁ、行って来い!」
プロ入りからわずか半年で、欧州行きを決断した18歳。日本サッカー界期待の新星は、ベルギーの地でさらなる飛躍を目ざす。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】デビューから“30秒”! 欧州行き決断の18歳が決めた衝撃弾!