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2026年06月24日 14:34
海外メディアが鋭く分析した森保ジャパンの現在地は――。 北中米ワールドカップでF組に入った日本は、初戦で強豪のオランダと2−2で引き分け、続くチュニジア戦で4−0で大勝。スウェーデンとの最終節を前に、3位でもグループステージ突破ができる可能性が高い「勝点4」とした。 ここから、さらなる飛躍が期待されるなか、アメリカの大手スポーツチャンネル『ESPN』が「ノックアウトステージ進出を確定させたチーム、あるいはグループステージで少なくとも4ポイントを獲得し、進出が数学的にほぼ確実なチーム」を1か国ずつ紹介。森保ジャパンが「優勝できる理由」には、「堅実な基盤」を挙げた。 「ブライトンの三笘薫、モナコの南野拓実、リバプールの遠藤航といった主力が負傷で欠場しているにもかかわらず、日本は試合を完全に支配し、相手に有効なカウンターの機会をほとんど与えず、質の高いシュートも許していない。前述のスタートリオが揃っている状態で期待していたほどの水準を発揮している。さらに上田綺世(2ゴール1アシスト)と鎌田大地(2ゴール)が得点源として機能している」 一方で、「優勝できない理由」として「失う攻撃力はやはり、あまりに大きい」と指摘。世界の頂点を目指す上で、エース三笘らの不在は相当な痛手だと伝えた。 「上田はフェイエノールトで飛躍のシーズンを送り、セルティックの前田大然やスタッド・ドゥ・ランスの中村敬斗もいる。また、優れた中盤と守備陣も健在だ。しかしトーナメントを勝ち進むにつれ、最高レベルの攻撃的才能を欠く影響が、じわじわと表れてくるかもしれない」 確かに日本には、リオネル・メッシやキリアン・エムバぺ、アーリング・ハーランドといった、超一線級のスーパーエースはいない。ただそれでも、圧倒的な組織力でベスト8、さらにその先に進めることを証明したい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年06月24日 15:44
グループステージ最終戦のスウェーデン戦を前に、伊東純也は自身のコンディションの良さを窺わせた。
今大会はオランダ戦、チュニジア戦と連戦をこなしてきたが、疲労を感じさせる様子はない。自身にとって理想的な試合間隔についは、「個人的には中3日がやりやすい。一番身体を動かしやすい」と明かした。
その理由については、「ルーティンができている。リカバリーして、まだ身体が動く、復活してちょうどいいくらい」と説明。さらに、「3日なら疲労はない。2日だとちょっときついなあと。3日はちょうどいいです」と続けた。
33歳となった現在も、日本代表の右サイドに欠かせない存在であり続ける伊東。スウェーデン戦でも、そのスピードと突破力に大きな期待がかかる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月24日 15:11
今をときめく人気女優、福本莉子さんが披露した日本代表のユニホーム姿が、話題を呼んでいる。
日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのグループF第2節でチュニジア代表とエスタディオ・モンテレイで対戦。4−0で快勝した。
「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを受賞し、数々の話題作に出演している福本さんは、フジテレビ系列で放送された『FIFAワールドカップ最高の景色へ! ドリームジャーニー』の企画で、その一戦を現地観戦していた。
日本を熱狂させた一戦から3日後、福本さんは自身のインスタグラムを更新。「ワールドカップの思い出第一弾! 目の前で最高の試合が見れて一生の思い出になりました!」と報告した。そして、サムライブルーのユニホームを着用し、スタジアムの観客席で日本対チュニジアのデザインのタオルマフラーを持った写真などをアップロードした。
この投稿には、「勝利の女神は実在した...」「かわいい」「うらやましすぎる」「現地で楽しめるっていいですね」「素敵」「美しい」「綺麗すぎだろ」「ポニテ大優勝だよ」「最高すぎた」といったコメントが寄せられた。
“大勝の女神”に多くのファンが魅了されたようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「ポニテ大優勝だよ」福本さんの日本代表ユニ着用ショット!
2026年06月24日 14:55
チェルシーが、アタランタに所属するイタリア代表DFマルコ・パレストラの獲得に迫っているようだ。23日、イギリスメディア『BBC』やイタリアメディア『スカイスポーツ』などが伝えている。
現在21歳のパレストラはアタランタの下部組織出身で、2023年12月にトップチームデビュー。左右のサイドバックやウィングバックとしてプレー可能で、昨夏にアタランタへとレンタル移籍し、セリエAで37試合に出場すると、2025−26シーズンのセリエAの最優秀DFに選出される活躍を見せた。さらに、今年3月にはイタリア代表デビューも果たし、通算2試合に出場している。
そんなパレストラは所属元のアタランタとの現行契約は2029年6月30日までとなっているなか、4500万ユーロ(約83億円)に500万ユーロ(約9億円)の追加オプションが付随する条件でインテルに加入することに近づいていた。
そうしたなか、今回の報道によると、チェルシーの新監督となるシャビ・アロンソ氏がパレストラの獲得を強く望んだことを受け、チェルシーが突如として争奪戦に参入し、全力で獲得に乗り出したことで、インテルからハイジャックする形でアタランタと合意に達したという。
なお、移籍金は『BBC』だと、4300万ポンド(約92億円)を超える金額。『スカイスポーツ』だと、5500万ユーロ(約101億円)に500万ユーロ(約9億円)だと伝えられているほか、給与もインテルが提示していた金額の2倍以上を提示した模様で、最終的にはX・アロンソ氏が直接電話をかけて話したことも好影響を及ぼし、パレストラ自身もチェルシー加入を希望しているようだ。
移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏もすでにチェルシーがアタランタと合意し、現在は移籍に関する詳細を詰めているところであることを伝えており、パレストラがX・アロンソ体制でのチェルシーにとって最初の補強となることが決定的になっている。
2026年06月24日 14:34
海外メディアが鋭く分析した森保ジャパンの現在地は――。
2026年06月24日 14:25
48か国が出場する北中米ワールドカップでは、各組の上位2チームに加え、各組3位の成績上位8チームも決勝トーナメントに進出する。
グループステージはいよいよ最終節へ。各組の首位争いや2位争いが注目される一方で、「3位枠」を巡る戦いも見逃せない。ここでは、グループステージ2節終了時点の各組3位チームによる順位表を紹介する。
<各組3位の順位表/グループステージ2節終了時点>
1位 スウェーデン 勝点3(得失点差0)
2位 スコットランド 勝点3(得失点差0)
3位 クロアチア 勝点3(得失点差−1)
4位 アルジェリア 勝点3(得失点差−2)
5位 パラグアイ 勝点3(得失点差−2)
6位 カーボベルデ 勝点2(得失点差0)
7位 ベルギー 勝点2(得失点差0)
8位 チェコ 勝点1(得失点差−1)
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9位 コンゴ民主共和国 勝点1(得失点差−1)
10位 エクアドル 勝点1(得失点差−1)
11位 ボスニア・ヘルツェゴビナ 勝点1(得失点差−3)
12位 セネガル 勝点0(得失点差−3)
現時点で勝点3を獲得しているスウェーデン、スコットランド、クロアチア、アルジェリア、パラグアイの5か国が一歩リードしている状況だ。ただし、最終節の結果次第では順位が大きく入れ替わる可能性もある。
躍進のカーボベルデが6位で、有力候補のベルギーがなんと7位と意外な順位にいるのも興味深い。各組の最終節を経て、“3位枠”を勝ち取る8か国がどこになるのか。その行方が注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月24日 13:53
北中米ワールドカップで、日本代表はここまで1勝1分け。強豪オランダと2−2のドローに持ち込み、アフリカ予選で無失点だったチュニジアに4−0で圧勝した。
冴えわたっているのが森保一監督の采配だ。初戦では前田大然の左シャドー先発、伊東純也のジョーカー起用が当たり、3枚替えに伴う3−4−2−1から3−1−4−2へのシステム変更が劇的な同点弾に繋がった。
続く2戦目では、4人のスタメン入れ替え、とりわけ鎌田大地の左シャドー起用に伴う田中碧のボランチ抜擢と、冨安健洋の公式戦2年ぶり先発が奏功した。
初戦はボランチ、2戦目ではシャドーで先発し、2試合連続ゴールの鎌田は、そんな指揮官に賛辞を贈るひとりだ。
「本当に今は、誰が出てもそれが良い方向に向かっていると思う。僕はいつも言っていますけど、本当に“持っている”監督だと思うので。それが森保さんの凄さなんじゃないですか」
もちろん、ただツキがあるという意味ではないだろう。勝負所を見極める目が傑出しており、オランダ戦はカードを切るタイミングが遅いかと思ったが、結果的に交代策が当たって追いついた。
慎重かつ大胆。まさか、チュニジア戦でオランダ戦から先発4人を入れ替えるとは予想できなかった。
そもそも、特定の選手に依存せず、誰が出ても勝てるチーム作りをしてきたのが大舞台でも活きている。
スウェーデン戦では、どんなプランで臨むのか。また、予測を上回ってくれるのを期待している。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月24日 13:38
北中米ワールドカップはグループステージ第2節までの全日程を終了した。すでに決勝トーナメント進出を決めたチームがある一方で、3戦目を待たずに敗退が決まった国もあり、各組で明暗が分かれている。
そんななかで気になるのが、決勝トーナメントの組み合わせだ。グループステージ最終節を前に、英公共放送『BBC』は現時点の成績をもとにした“暫定決勝トーナメント”を掲載。そのラウンド32の組み合わせは以下の通りとなっている。
ドイツ 対 パラグアイ
フランス 対 スウェーデン
韓国 対 スイス
オランダ 対 モロッコ
ポルトガル 対 ガーナ
スペイン 対 オーストリア
アメリカ 対 アルジェリア
エジプト 対 チェコ
ブラジル 対 日本
コートジボワール 対 ノルウェー
メキシコ 対 スコットランド
イングランド 対 カーボベルデ
アルゼンチン 対 ウルグアイ
オーストラリア 対 イラン
カナダ 対 ベルギー
コロンビア 対 クロアチア
日本は優勝候補の一角であるブラジルとの対戦が予想されている。”その隣”にはコートジボワール対ノルウェー、またアルゼンチン対ウルグアイという優勝経験国対決の顔合わせも実現する可能性がある。
もっとも、各グループとも最終節を残しており、順位が変動する余地は十分にある。果たして最終的にどのような組み合わせとなるのか。決勝トーナメント進出争いとともに、その行方も注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月24日 12:52
待望のストライカーが加わった。
2026年06月24日 12:15
日本代表の若きFW後藤啓介(21歳)は、長友佑都の言葉を「ありがたい」と受け止めていた。
日本サッカー協会が公開した『Team Cam』では、チュニジア戦前のミーティングで長友がチームメイトへ熱いメッセージを送る場面が収められている。
そのなかで長友は、オランダ戦でピッチに立たなかった選手たちの貢献にも言及。ベンチから大声で仲間を鼓舞していた後藤についても、以下のように評していた。
「(後藤)啓介なんか、若いのに一番前に出て前半から声を張り上げていた。(塩貝)健人はライバルかもしれないけど、途中で出る時に水を持って話しかけに行っているんだよ。出られないから悔しいと思うけど、みんながそういうことをやっている。ベテランとか若手とかじゃなくてね」
その言葉を受けた後藤は、自身の行動を特別なものとは捉えていなかった。「長友選手の称賛をどう受け止めたのか」と記者に問われた彼は喜ぶわけでもなく、冷静な表情で次のように答えた。
「別に普通のことをしているだけというか、逆の立場だったらやってほしいなと思うことなんで」
もっとも、自分たちの振る舞いを見てくれている人がいることには大きな意味を感じているようだ。
「見ていてくれる人がいるというのはすごくありがたいことですし、長友さんが率先してベンチを含めた活動というのを常に言ってくれているので。そういう人が見ていてくれたり、言ってくれたりすることが行動にもつながるので」
出場機会の有無に関係なく、チームのために尽くす。後藤の言葉からは、長友が繰り返し発信してきた“ベンチを含めた戦い”の精神が、若手選手にも確実に浸透している様子がうかがえた。
さらに後藤は、長友や吉田麻也ら経験豊富なベテランたちと日々を過ごすことで得られる学びについても言及した。
「見て学ぶことに加え、聞いて学ぶことも多い」
ピッチ上でのプレーだけではない。日本代表の一体感を支えるベテランたちの姿勢は、若手選手の意識にも確かな影響を与えている。長友の言葉は、後藤のような次世代を担う選手たちの行動を後押しする力になっているようだ。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月24日 12:00
今シーズン途中からレアル・マドリードで指揮を執っていたアルバロ・アルベロア氏の新天地は、イングランドになりそうだ。
昨年までレアルのセカンドチームの監督を務めていたアルベロア氏は、年明け1月に退任したシャビ・アロンソ氏の後を継いでトップチームの監督に就任。しかし低迷するチームを立て直すことはできず、2季連続無冠に終わった責任を取る形でシーズン終了後に退任し、今後の動向に注目が集まっていた。
こうした中、イギリス紙『The Athletic』によればフラムがアルベロア氏を新監督の候補としてリストアップ。既に同氏との契約交渉は大詰めを迎え、3年契約での監督就任が間近に迫っているという。
これまでフラムではマルコ・シウバ氏が指揮を執っていたが、同氏は今季終了後に退任となり、クラブは後任の選定を進めていた。
2026年06月24日 11:50
これがスーパースターたる所以なのだろう。
北中米ワールドカップで、6月24日に39歳となるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシはここまで2試合で5ゴール。W杯最多得点記録も18点に更新した。
一方、初戦は振るわなかった41歳のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドも、続くウズベキスタン戦で2ゴールを挙げた。
同世代の名手の活躍に舌を巻いたのが、39歳の日本代表DF長友佑都だ。両雄のパフォーマンスに「言葉が出ない」と賛辞を贈った。
「すごいね。同じような年齢であれだけやって、世界の舞台で活躍しているのは。なかなか感情を表わす言葉が出ないぐらい、すごいを通り越している域に入ってますよ」
5大会連続出場のSBはさらに、こう言葉を続ける。
「役者がああやって点を取ることによって、チームの士気も上がるだろうし、ワールドカップ自体も、サッカーの人気という意味でもやっぱり面白いですよね。そういった意味では、世界でサッカーの人気がより強いものになっていくだろうし。日本でも勝つことによって、もし僕なんかが決めることがあれば、また面白いんじゃないですか。盛り上がるんじゃないですかね」
この大ベテランがピッチに立てば、日本だけでなく、世界でも話題となるだろう。ここまで2試合は出番なし。だが、その機会を虎視眈々と狙っている。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月24日 11:49
日本代表の堂安律が、北中米ワールドカップを戦う森保ジャパンのチーム内に浸透する“共通認識”を明かした。
2026年06月24日 11:21
川崎フロンターレに所属するブラジル人FWエリソンが、ジェフユナイテッド千葉に完全移籍することが決定した。24日、両クラブが発表している。
現在27歳のエリソンは母国のフィゲイレンセやボタフォゴ、サンパウロなどでのプレーを経て、2024年1月に川崎Fに加入。2025明治安田J1リーグでは29試合出場で12得点を挙げ、明治安田J1百年構想リーグでも15試合出場で7得点記録するなど、2年半の在籍で通算91試合出場で34得点という成績を残していた。
完全移籍が決定したエリソンは川崎Fのクラブ公式サイトで「フロンターレに関わるすべての皆さんへ。いつも応援してくれてありがとうございました。フロンターレサポーターの皆さんへの感謝は、これからもずっと忘れません」とコメントを発表している。
また、加入する千葉のクラブ公式サイトでは以下のようにコメントしている。
「ジェフのユニフォームを着てプレーできることをとても嬉しく思っています。これからチームの力になれるよう、毎日の練習から全力で取り組み、ピッチでは最後まで諦めずに戦います。サポーターの皆さんには、『いつも全力でプレーする選手だな』と思ってもらえるようなプレーをお見せしたいです。ジェフのためにすべてを出し切って戦いますので、応援よろしくお願いいたします!」
2026年06月24日 11:00
チェルシーが、アタランタに所属するイタリア代表DFマルコ・パレストラの獲得に接近しているようだ。
アタランタでプロキャリアをスタートさせたパレストラは、圧倒的な運動量とスプリント力を活かした攻撃的な右サイドバック。今季はカリアリにレンタル移籍しており、セリエA37試合で1ゴール4アシストを記録していた。
今年3月にイタリア代表デビューを果たしたパレストラには、オランダ代表DFデンゼル・ダンフリースのレアル・マドリード移籍が決定的となっているインテルがその後釜として獲得に興味を示しており、個人合意に至ったとされる同選手はマンチェスター・シティからのオファーを拒否したとも報じられている。
そうしたなか、イギリス『The Athletic』によれば、チェルシーがパレストラ獲得に向けた動きが急速に進んでおり、近日中にアタランタとクラブ間合意に達する見込みだという。同選手が条件面で折り合いがつけば、シャビ・アロンソ率いるチェルシーへの移籍を希望しているようだ。
また、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、チェルシーはアタランタに移籍金5000万ユーロ(約91億9000万円)以上のオファーを提示している模様。これはインテルよりも高額なオファーとなっているとのことだ。
2026年06月24日 10:46
北中米ワールドカップ開幕から2試合連続でゴールを決めた。日本代表の鎌田大地は株を上げている。かつてプレーした国のメディアも絶賛だ。
オランダとの初戦で終盤に値千金の同点弾をあげた鎌田は、続くチュニジア戦で立ち上がりに先制点をマーク。2戦連続で重要な時間帯にネットを揺らし、1勝1分けで4ポイントを獲得した日本に貢献している。
イタリアのメディア『DerbyDerbyDerby』は、以前ラツィオでプレーした鎌田について、「今大会の日本代表について話すときに、より興奮させる選手がひとりいる」と報じた。
「クリスタル・パレスのレジスタ、ダイチ・カマダだ。2試合で2得点をあげただけではなく、モリヤスが指揮するチームの真の技術的なリーダーである」
「29歳になった彼は、キャリアにおける円熟期にある。ドイツ、イタリア、プレミアリーグでの経験から、プレービジョンや戦術面を磨き、完成された選手になっている」
同メディアは「スピードのあるウイングと、ダイナミックなFWがそろう日本で、カマダはバランスをもたらし、リズムをつくり、決定的なタイミングで正しいプレーをする選手の代表だ。一部主力が不在、または万全でないことを考えれば、彼のパフォーマンスは、より一層の価値を持つ」と続けている。
「カマダが大きな舞台に慣れている選手であることはキャリアが示している。フランクフルトでは主役としてヨーロッパリーグを制し、クリスタル・パレスでも直近の成功に貢献した。こういった国際舞台での経験は、アジア人選手に少ないパーソナリティを彼に与えたのだ」
「ワールドカップのような短期勝負の大会では、状況を読み、重圧下で冷静を保てる選手が違いをつくることも多い。カマダはまさにそういったカテゴリーの選手だ」
オランダ戦ではボランチ、チュニジア戦ではトップ下でプレーした鎌田。さまざまな役割をこなしつつ、さらなる貢献で日本を高みに連れていけるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番