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2026年06月23日 20:40
ドジャースは23日からツインズとの3連戦に臨む 【MLB】ドジャース 2ー1 ツインズ(日本時間23日・ミネソタ) ドジャースは23日から敵地でのツインズ3連戦に臨む。試合開始の約2時間前、グラウンドで広がった“光景”がファンの感涙を誘い、「良かったね」「寂しいよ」と反響を呼んでいる。 今年唯一組まれたツインズとのカードはターゲット・フィールド開催だった。試合開始前、選手たちが続々とグラウンドに姿を見せ、ただ一人、白のパンツを着用していた敵軍選手とハグを交わしていた。輪の中心にいたのは、ツインズのアンソニー・バンダ投手だった。 バンダは昨季までドジャースに在籍し、2025年のレギュラーシーズンでは71試合に登板し、5勝1敗、防御率3.18をマークした。ポストシーズンで計7試合、ワールドシリーズでも4登板するなどブルペンを支え、ドジャースのワールドシリーズ連覇に貢献した。闘志あふれる投球スタイルと愛くるしい笑顔でファンの人気も高かった。 しかし今年2月、ドジャースの40人枠を外れてツインズに移籍。チャンピオンリングを手にする機会がなかったが、晴れて栄光のアイテムを手にすると、満面の笑みを浮かべていた。 地元メディア「ドジャース・ネーション」がその様子を公開。「ロサンゼルスでキャリアを劇的に好転させ、2度の世界一に輝き、ファンに愛される存在となった。この光景を見られるのは、本当に素晴らしいことだ」と投稿すると、米国のファンも続々反応。「バンダがいなくて寂しいわ」「今でも大好きよ」「彼の笑顔を見てよ! OMG」「永遠にドジャースよ」「あああ寂しい」と、今でも古巣ファンはバンダを愛しているようだった。(Full-Count編集部)
2026年06月23日 21:56
9回2死、石塚が顔面に死球を受けて途中交代
■オリックス 5ー0 ソフトバンク(23日・みずほPayPayドーム)
ソフトバンクの石塚綜一郎捕手が23日のオリックス戦(みずほPayPayドーム)で9回に顔面へ死球を受け、担架で運ばれ、途中交代した。試合後に取材に応じた小久保裕紀監督は「救急車で病院に行くしかない」と状況を説明した。
0-5で迎えた9回2死走者なしで打席へ。オリックスのアンドレス・マチャド投手が投じた4球目の真っすぐが顔面を直撃し、そのまま倒れ込んだ。首脳陣らがベンチから飛び出して、心配そうに見守る中、担架で搬送された。
状態が心配される中、試合後に小久保裕紀監督が取材に応じ、「まともに当たったので。救急車で病院に行くしかない」と心配そうに現状を説明した。担架に乗せられた石塚は瞬きはするなど、反応は示していた。(Full-Count編集部)
2026年06月23日 21:56
「楽天8−4西武」(23日、きらやかスタジアム)
楽天が逆転勝ちで2連勝。山形での勝利は2018年以来で8年ぶり。
打線が2点を追う三回に集中打。浅村の安打で1死満塁とするとマッカスカーの中前2点打で同点。さらに2死一、二塁として村林の左越え2点二塁打でこの回一挙4点を奪った。
五回にマッカスカーが5号左越えソロで加点。六回は相手2番手の浜屋の乱調につけ込み、2押し出し四球とボークで3点を追加した。
先発の滝中は6回2失点で4勝目(2敗)。毎回の10安打を浴びたが、二回の2失点のみで踏ん張った。
2026年06月23日 21:48
「ソフトバンク0−5オリックス」(23日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクはまた身長2メートル13センチの“天敵”にやられた。オリックスの先発・ジェリーに6回零封され、リリーフ陣も攻略できずに今季5度目の完封負けを喫した。これでジェリーに対しては計18イニングで1点しか奪えていない。
小久保監督は「(これまでと)メンバーを替えてチャレンジしたけどね。また次もチャレンジしますよ」と話した。
先発した上沢は5月15日以来の1軍復帰登板で5回3失点。3敗目を喫した。降板後には「5回の失点が悔やまれます。特に3失点目を防がないといけなかったし、防ぐチャンスはあったと思う」とコメントした。小久保監督は「交代した後に話をしたけど、肘の不安もなくて投げきれたと言っていた。残りのシーズンで引っ張っていってもらわないといけないピッチャー。明日反動が来ないことを祈ります」と話した。
また、九回裏2死で顔面に死球を受けた石塚について、小久保監督は「まともに当たっている。救急車で病院に行くしかないですね」と心配そうだった。担架に乗せられた石塚はまばたきをするなど、反応は示していた。
2026年06月23日 21:46
「広島3−7巨人」(23日、マツダスタジアム)
巨人が広島戦に3連勝で首位タイに浮上した。
2026年06月23日 21:39
「阪神3−4ヤクルト」(23日、甲子園球場)
首位・阪神は3位・ヤクルトに今季15度目の逆転負けを喫し、連勝が3でストップ。この日勝利した巨人に同率首位に並ばれ、セ・リーグは再び上位3チームが0・5ゲーム差にひしめく状況となった。
試合後、藤川監督は6回3安打無失点だった先発・才木について「6回100球ですか。ピンチをしっかりしのいで、ゲームはしっかりつくってくれましたね。今後につなげていってもらえたらいいかなと思います」と評価。5月24日・巨人戦以来、1カ月ぶりの勝利となる6勝目の権利は消えてしまったが、次回以降の好投を期待した。
8回に4失点して逆転を許した3番手・岩崎については「1−0で非常に難しい試合展開ですから。また明日以降やってくれると思います」と責めずに信頼を口にした。
そして八回に大山の2ランで1点差に迫ったところを問われると、「その前にね、終盤のところでこちらがいい攻撃がね、仕掛ける必要があるかなと思います。また明日以降、いいゲームの展開にね、持っていかなければなと思いますけどね」」と攻撃を悔やんだ。
2026年06月23日 21:34
「ソフトバンク0−5オリックス」(みずほペイペイドーム)
ソフトバンクが今季5度目の零敗を喫し、連勝が2で止まった。
打線が相手先発ジェリーを攻略できず、六回までわずか2安打。二回は先頭から連続四球で好機をつくり2死一、三塁としたが、野村が空振り三振に倒れた。五回も1死三塁の好機を生かせなかった。結局相手の継投に3安打に抑えられた。
先発の上沢は5回4安打3失点で3敗目(3勝)。三回2死まで無安打に抑えたが、若月に左越えソロを被弾。五回には3安打を集中されて2点を追加された。
2026年06月23日 21:34
「ソフトバンク0−5オリックス」(みずほペイペイドーム)
オリックスが快勝し、連敗を2で止めた。
先発のジェリーが6回2安打無失点で3勝目(3敗)。二回は連続四球から2死一、三塁のピンチを招いたが後続を断った。四回も牧原大の左前打に左翼・西川の失策も絡んで1死三塁としたが、広瀬隆を空振り三振、周東を二ゴロに仕留めて切り抜けた。
打線は三回2死まで無安打に抑えられたが、若月に1号左越えソロが出てこの日のチーム初安打で先制。五回は宗の右前適時打、西川の中前適時打で2点を加えた。八回は宗の二塁適時内野安打や押し出し四球でさらに2点を追加した。
2026年06月23日 21:29
「楽天−西武」(23日、きらやかスタジアム)
楽天・堀内が七回、スイング時にバットが飛んで、危険スイングとして警告が与えられた。
2026年06月23日 21:27
「阪神3−4ヤクルト」(23日、甲子園球場)
ヤクルトが敵地で逆転勝ちし、連敗を2でストップさせた。
打線が執念を見せたのは、1点ビハインドの八回だ。岩崎を相手に1死満塁から岩田が左線2点適時二塁打を放って逆転に成功した。さらに赤羽の右前打で2点を追加した。
相手先発の才木は、前回4月28日・阪神戦(神宮)で対戦した際に2回で6得点を奪って攻略していた。今回もチームとして右腕を打ち崩したかったが、結果的に6回を3安打無得点に抑え込まれた。それでも終盤に打線が意地を見せた。
相手に隙を見せ主導権を握られていた。0−0の二回の守備。1死一、二塁から梅野は右飛に仕留めた。だが捕球した右翼手・モンテルが悪送球。ボールがマウンド付近を転々とする間に、二塁からタッチアップしていた熊谷の本塁生還を許した。序盤の嫌な流れを打線の奮起で払拭した形だ。
先発した山野は6回を4安打1失点(自責0)と力投し、勝利に貢献した。
2026年06月23日 21:27
「阪神3−4ヤクルト」(23日、甲子園球場)
首位・阪神は3位・ヤクルトに今季15度目の逆転負けを喫し、連勝が3でストップ。この日勝利した巨人に同率首位に並ばれ、セ・リーグは再び上位3チームが0・5ゲーム差にひしめく状況となった。
思わぬ形で先取点を奪った。二回1死から熊谷が中前打で出塁。さらに、現役ドラフトで新加入の浜田が古巣相手に移籍後初安打を放ち好機を拡大した。続く梅野は右飛に倒れるも、二走・熊谷がタッチアップ。ここで右翼・モンテルの中継への送球がそれ、熊谷は一気に本塁へ生還した。
だが、以降は相手先発・山野に対して得点圏に走者を置きながらも追加点が奪えず。先発の才木は6回8奪三振無失点の好投で虎の子1点を死守し、5月24日・巨人戦(東京ド)以来となる今季6勝目の権利を持って降板したが…。
1−0の八回に登板した岩崎が誤算だった。連打と四球などで1死満塁の危機に陥ると、岩田に逆転の適時二塁打を献上。続く代打・サンタナを申告敬遠し、なおも1死満塁では赤羽に2点適時打を浴びた。
打線は直後の八回に2死から佐藤輝が左前打で出塁。続く大山が今季11号2ランを放ち1点差とするも、あと一歩及ばなかった。
2026年06月23日 21:27
「ソフトバンク−オリックス」(23日、みずほペイペイドーム)
オリックス・マチャドが九回2死から危険球退場した。
右打者の石塚に対して1ボール2ストライクからの4球目が左顔面付近を直撃。石塚はその場に倒れ込み、担架で運ばれた。
球審がマチャドの危険球退場を宣告。マチャドは心配そうに石塚を見つめ、引き揚げた。
代わりに山崎がマウンドに急きょ上がった。
2026年06月23日 21:19
「広島3−7巨人」(23日、マツダスタジアム)
広島が敗戦し、連勝が2で止まった。
2026年06月23日 21:19
「広島3−7巨人」(23日、マツダスタジアム)
巨人が広島戦に3連勝。1ゲーム差で追っていた阪神が敗れたため首位タイに浮上した。先発・戸郷が苦しみながらも自身4連勝となり、松本が2打席連続適時打を放つなど勝負強さを見せた。
まずは三回だ。1死二、三塁から浦田が先制犠飛を放つと、松本が左前適時打を放った。2点の先制で試合の主導権を握ると、直後に先発・戸郷が1点を返されるも、五回2死一、二塁で松本が再び左前にはじき返し、2打席連続適時打を記録。この試合前までで、6月の月間打率・340の好調男が勝負強さを見せた。
さらに七回には2死から戸郷が四球、浦田が左前打でつなぎ、松本は四球を見極めて出塁。2死から作った満塁の好機に泉口が走者一掃の適時二塁打を放つと、送球間に三塁へ。ダルベックも適時打で続き、この回一挙4得点で突き放した。
投げては戸郷が苦しみながらも踏ん張って6回1/3を5安打3失点、120球の熱投で自身4連勝。6四死球に課題は残るも、9番打者として2犠打&1四球など打席でも貢献した。
また戸郷、高梨の残した2死満塁のピンチを、3番手・船迫が三振に斬って取り、見事な火消しに成功。11試合連続無失点と安定感が光っている。
2026年06月23日 21:19
「広島3−7巨人」(23日、マツダスタジアム)
微妙な判定を巡って広島・新井監督がリクエストした。
3−7の九回1死一塁。小園が左翼前へ放った打球を左翼・佐々木が前進してスライディングキャッチを試みた。判定は直接捕球でアウト。一塁走者・坂倉が一塁へ戻っていた。
しかし、新井監督がリクエストすると、審判員から「リプレー検証の結果、ノーキャッチ。走者一塁二塁で再開します」とアナウンスがあった。これに橋上監督が抗議したが、判定は覆らなかった。
巨人はここでマルティネスを投入。代打・佐々木が遊ゴロ併殺に倒れて敗れた。
2026年06月23日 20:51
「中日5−2DeNA」(23日、ぎふしん長良川球場)
DeNAが6月2度目の4連敗で、今季ワーストの借金13。最近11試合で1勝10敗となった。
先発の入江は立ち上がりから制球が定まらなかった。初回、二回ともに四球絡みで2死満塁とし、ともになんとか無失点で切り抜けた。
しかし、三回は先頭の細川に真ん中に入った直球を左中間へ運ばれて先制点を許した。五回2死二塁ではサノーに左翼中段へ運ばれる2ランを浴びた。
5回1/3を7安打5失点で3敗目を喫した。
打線は六回に勝又が右越え2号ソロ。七回には代打・筒香が左翼線へ適時二塁打を放ち、なおも1死二、三塁としたが勝又、牧が凡退した。
DeNAは21日・阪神戦に敗れ、7試合を残して6月負け越しが決定していた。