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2026年06月23日 21:29
「楽天−西武」(23日、きらやかスタジアム) 楽天・堀内が七回、スイング時にバットが飛んで、危険スイングとして警告が与えられた。 八回先頭で左打席に入ると、カウント1−1からの空振り時にバットが一塁ベンチ方向に飛んだ。バットは一塁ベンチ横に座ったボールボーイの上の壁に当たったが、人には当たらずにグラウンドに落ちた。 審判が危険スイングとして警告とアナウンスした。
2026年06月23日 22:40
日本ハム4−0ロッテ(パ・リーグ=23日)――日本ハムが快勝。
一回にレイエスのソロで先行し、その後は進藤のソロや水野のスクイズなどで加点。北山が今季2度目の完封勝利。ロッテは連勝が3で止まった。
楽天8−4西武(パ・リーグ=23日)――楽天が連勝。2点を追う三回、マッカスカーと村林の2点打で逆転し、その後も効果的に加点。西武は13安打で4得点に終わり、投手陣が6四球と精彩を欠いた。
オリックス5−0ソフトバンク(パ・リーグ=23日)――オリックスが零封勝ち。三回に若月のソロで先制し、その後も宗の2本の適時打などで加点した。ソフトバンクは散発3安打に終わり、打線がつながりを欠いた。
2026年06月23日 22:30
巨人7−3広島(セ・リーグ=23日)――巨人は三回、浦田の犠飛などで2点を先取。
五回に松本の適時打、七回に泉口の3点二塁打などで4点を加えた。戸郷は4連勝。広島は無駄な四球が失点に絡んだ。
中日5−2DeNA(セ・リーグ=23日)――中日が逃げ切った。三回、細川のソロで先制。五回はサノーの2ラン、六回は代打福永の適時打などで加点した。マラーは約1か月ぶりの白星。DeNAは4連敗。
ヤクルト4−3阪神(セ・リーグ=23日)――ヤクルトが逆転勝ち。1点を追う八回に岩田の2点二塁打と赤羽の2点打でひっくり返し、継投で逃げ切った。阪神は3番手の岩崎が誤算で、連勝が3で止まった。
2026年06月23日 22:24
「ソフトバンク5−0オリックス」(23日、みずほペイペイドーム)
オリックスのマチャドが九回2死から危険球退場した。右打者の石塚に対して1ボール2ストライクからの4球目が左顔面付近を直撃。石塚はその場に倒れ込み、担架で運ばれた。
球審がマチャドの危険球退場を宣告。マチャドは心配そうに石塚を見つめ、引き揚げた。
試合後は「本当に当ててしまって申し訳なく思っています。自分の中で一生懸命やった結果、あれが起こったんですけど、ケガが重大なものではなくて一日も早く試合に出場してもらえたらなって本当に願っています」と話した。
岸田監督は会見の冒頭に「心配っすね、本当に…。まずは石塚くんが無事であることを願っています」と話した。
2026年06月23日 21:56
9回2死、石塚が顔面に死球を受けて途中交代
■オリックス 5ー0 ソフトバンク(23日・みずほPayPayドーム)
ソフトバンクの石塚綜一郎捕手が23日のオリックス戦(みずほPayPayドーム)で9回に顔面へ死球を受け、担架で運ばれ、途中交代した。
2026年06月23日 21:56
「楽天8−4西武」(23日、きらやかスタジアム)
楽天が逆転勝ちで2連勝。山形での勝利は2018年以来で8年ぶり。
打線が2点を追う三回に集中打。浅村の安打で1死満塁とするとマッカスカーの中前2点打で同点。さらに2死一、二塁として村林の左越え2点二塁打でこの回一挙4点を奪った。
五回にマッカスカーが5号左越えソロで加点。六回は相手2番手の浜屋の乱調につけ込み、2押し出し四球とボークで3点を追加した。
先発の滝中は6回2失点で4勝目(2敗)。毎回の10安打を浴びたが、二回の2失点のみで踏ん張った。
2026年06月23日 21:53
「ソフトバンク0−5オリックス」(23日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンク・小久保監督が試合後の取材で徐若熙投手について、腰痛を発症したと明かした。今後はリハビリ組に合流する。
徐若熙は22日の投手練習の集合に顔を出しただけで練習をキャンセルしていた。先発が見込まれていた24日のオリックス戦は急きょ中村稔が先発マウンドに上がる。
徐若熙はここまで6試合に登板して2勝3敗、防御率4.99だった。
2026年06月23日 21:48
「ソフトバンク0−5オリックス」(23日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクはまた身長2メートル13センチの“天敵”にやられた。オリックスの先発・ジェリーに6回零封され、リリーフ陣も攻略できずに今季5度目の完封負けを喫した。これでジェリーに対しては計18イニングで1点しか奪えていない。
小久保監督は「(これまでと)メンバーを替えてチャレンジしたけどね。また次もチャレンジしますよ」と話した。
先発した上沢は5月15日以来の1軍復帰登板で5回3失点。3敗目を喫した。降板後には「5回の失点が悔やまれます。特に3失点目を防がないといけなかったし、防ぐチャンスはあったと思う」とコメントした。小久保監督は「交代した後に話をしたけど、肘の不安もなくて投げきれたと言っていた。残りのシーズンで引っ張っていってもらわないといけないピッチャー。明日反動が来ないことを祈ります」と話した。
また、九回裏2死で顔面に死球を受けた石塚について、小久保監督は「まともに当たっている。救急車で病院に行くしかないですね」と心配そうだった。担架に乗せられた石塚はまばたきをするなど、反応は示していた。
2026年06月23日 21:46
「広島3−7巨人」(23日、マツダスタジアム)
巨人が広島戦に3連勝で首位タイに浮上した。
2026年06月23日 21:39
「阪神3−4ヤクルト」(23日、甲子園球場)
首位・阪神は3位・ヤクルトに今季15度目の逆転負けを喫し、連勝が3でストップ。この日勝利した巨人に同率首位に並ばれ、セ・リーグは再び上位3チームが0・5ゲーム差にひしめく状況となった。
試合後、藤川監督は6回3安打無失点だった先発・才木について「6回100球ですか。ピンチをしっかりしのいで、ゲームはしっかりつくってくれましたね。今後につなげていってもらえたらいいかなと思います」と評価。5月24日・巨人戦以来、1カ月ぶりの勝利となる6勝目の権利は消えてしまったが、次回以降の好投を期待した。
8回に4失点して逆転を許した3番手・岩崎については「1−0で非常に難しい試合展開ですから。また明日以降やってくれると思います」と責めずに信頼を口にした。
そして八回に大山の2ランで1点差に迫ったところを問われると、「その前にね、終盤のところでこちらがいい攻撃がね、仕掛ける必要があるかなと思います。また明日以降、いいゲームの展開にね、持っていかなければなと思いますけどね」」と攻撃を悔やんだ。
2026年06月23日 21:34
「ソフトバンク0−5オリックス」(みずほペイペイドーム)
ソフトバンクが今季5度目の零敗を喫し、連勝が2で止まった。
打線が相手先発ジェリーを攻略できず、六回までわずか2安打。二回は先頭から連続四球で好機をつくり2死一、三塁としたが、野村が空振り三振に倒れた。五回も1死三塁の好機を生かせなかった。結局相手の継投に3安打に抑えられた。
先発の上沢は5回4安打3失点で3敗目(3勝)。三回2死まで無安打に抑えたが、若月に左越えソロを被弾。五回には3安打を集中されて2点を追加された。
2026年06月23日 21:34
「ソフトバンク0−5オリックス」(みずほペイペイドーム)
オリックスが快勝し、連敗を2で止めた。
先発のジェリーが6回2安打無失点で3勝目(3敗)。二回は連続四球から2死一、三塁のピンチを招いたが後続を断った。四回も牧原大の左前打に左翼・西川の失策も絡んで1死三塁としたが、広瀬隆を空振り三振、周東を二ゴロに仕留めて切り抜けた。
打線は三回2死まで無安打に抑えられたが、若月に1号左越えソロが出てこの日のチーム初安打で先制。五回は宗の右前適時打、西川の中前適時打で2点を加えた。八回は宗の二塁適時内野安打や押し出し四球でさらに2点を追加した。
2026年06月23日 21:29
「楽天−西武」(23日、きらやかスタジアム)
楽天・堀内が七回、スイング時にバットが飛んで、危険スイングとして警告が与えられた。
2026年06月23日 21:27
「阪神3−4ヤクルト」(23日、甲子園球場)
ヤクルトが敵地で逆転勝ちし、連敗を2でストップさせた。
打線が執念を見せたのは、1点ビハインドの八回だ。岩崎を相手に1死満塁から岩田が左線2点適時二塁打を放って逆転に成功した。さらに赤羽の右前打で2点を追加した。
相手先発の才木は、前回4月28日・阪神戦(神宮)で対戦した際に2回で6得点を奪って攻略していた。今回もチームとして右腕を打ち崩したかったが、結果的に6回を3安打無得点に抑え込まれた。それでも終盤に打線が意地を見せた。
相手に隙を見せ主導権を握られていた。0−0の二回の守備。1死一、二塁から梅野は右飛に仕留めた。だが捕球した右翼手・モンテルが悪送球。ボールがマウンド付近を転々とする間に、二塁からタッチアップしていた熊谷の本塁生還を許した。序盤の嫌な流れを打線の奮起で払拭した形だ。
先発した山野は6回を4安打1失点(自責0)と力投し、勝利に貢献した。
2026年06月23日 21:27
「阪神3−4ヤクルト」(23日、甲子園球場)
首位・阪神は3位・ヤクルトに今季15度目の逆転負けを喫し、連勝が3でストップ。この日勝利した巨人に同率首位に並ばれ、セ・リーグは再び上位3チームが0・5ゲーム差にひしめく状況となった。
思わぬ形で先取点を奪った。二回1死から熊谷が中前打で出塁。さらに、現役ドラフトで新加入の浜田が古巣相手に移籍後初安打を放ち好機を拡大した。続く梅野は右飛に倒れるも、二走・熊谷がタッチアップ。ここで右翼・モンテルの中継への送球がそれ、熊谷は一気に本塁へ生還した。
だが、以降は相手先発・山野に対して得点圏に走者を置きながらも追加点が奪えず。先発の才木は6回8奪三振無失点の好投で虎の子1点を死守し、5月24日・巨人戦(東京ド)以来となる今季6勝目の権利を持って降板したが…。
1−0の八回に登板した岩崎が誤算だった。連打と四球などで1死満塁の危機に陥ると、岩田に逆転の適時二塁打を献上。続く代打・サンタナを申告敬遠し、なおも1死満塁では赤羽に2点適時打を浴びた。
打線は直後の八回に2死から佐藤輝が左前打で出塁。続く大山が今季11号2ランを放ち1点差とするも、あと一歩及ばなかった。
2026年06月23日 21:27
「ソフトバンク−オリックス」(23日、みずほペイペイドーム)
オリックス・マチャドが九回2死から危険球退場した。
右打者の石塚に対して1ボール2ストライクからの4球目が左顔面付近を直撃。石塚はその場に倒れ込み、担架で運ばれた。
球審がマチャドの危険球退場を宣告。マチャドは心配そうに石塚を見つめ、引き揚げた。
代わりに山崎がマウンドに急きょ上がった。