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2026年06月24日 08:00
「広島3−7巨人」(23日、マツダスタジアム) 広島が敗れて連勝は2で止まった。先発・玉村昇悟投手は5回3失点(自責1)で3敗目。三回に先頭・キャベッジのゴロを二塁手・菊池が一塁へ悪送球し、その後に犠飛と適時打で2点を失った。1−2の五回は松本剛に左前適時打を浴びて追加点を献上。打線は相手先発・戸郷をとらえきれず。新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ −序盤に主導権を渡した。 「タマ(玉村)は良い球がいっているので、次また期待しています」 −六回から継投。2連戦を考慮してか。 「追いかけないといけない。向こうは強力な中継ぎ陣がいるので」 −好相性だった戸郷に封じられた。 「低めに丁寧に投げていたと思います」 −七回の満塁機では代打に石原を起用。他にも右打者がいた中での選択。 「石原のバッティングが最近良いので、あそこは石原でいきました」 −辰見が登録抹消。今後の代走の起用法は? 「ファームを見ても上げられる選手の中で一番足の速い選手が(中村)奨成だったので、奨成を上げました」 −辰見は軽傷。 「最短で戻ってきてもらえればと思っています。ただ、焦らせることはしない。しっかり治してもらえればと思います」
2026年06月24日 15:38
「日本ハム7−4ロッテ」(24日、エスコンフィールド)
日本ハムが4本塁打の一発攻勢で2連勝。2カードぶりの勝ち越しで今季40勝目を挙げ、同最多タイの貯金8とした。
初回に清宮幸の右翼線適時二塁打で先制。三回はレイエスの中犠飛と野村の左越え8号ソロで2点を追加。四回にも水谷の右越え4号2ランでリードを広げた。五回に野村が2打席連発となる左越え9号ソロ、七回にはレイエスが2試合連発となる中越えの17号ソロを放った。
先発の加藤貴は7回4安打2失点の好投で7勝目。七回にポランコに2ランを浴びたものの、打たせてとる持ち味を発揮し、自身5連勝を飾った。九回は交流戦終盤に救援に配置転換された達がマウンドに上がり、三者凡退でプロ初セーブを上げた。
2026年06月24日 15:15
「ソフトバンク−オリックス」(24日、みずほペイペイドーム)
オリックス・マチャド投手が岸田監督とともに、ソフトバンク・小久保監督に謝罪した。
マチャドは23日の試合で九回に登板し、石塚の顔面を直撃する死球を与えて危険球退場になっていた。そして、試合後は「本当に当ててしまって申し訳なく思っています。自分の中で一生懸命やった結果、あれが起こったんですけど、ケガが重大なものではなくて一日も早く試合に出場してもらえたらなって本当に願っています」と話していた。
この日は石塚本人が不在だったため、小久保監督に謝罪。下顎骨骨折の診断やその後の症状などを説明されていた模様だ。マチャドは通訳を介して神妙な面持ちで聞き入り、何度も頭を下げていた。
2026年06月24日 15:04
マチャドは23日、石塚への死球で危険球退場となった
■ソフトバンク ー オリックス(24日・みずほPayPayドーム)
オリックスのアンドレス・マチャド投手が24日、みずほPayPayドームで行われるソフトバンク戦前に、岸田護監督とともにソフトバンクの小久保裕紀監督に謝罪した。マチャドは前日の登板で石塚綜一郎捕手の顔面付近に死球を与えていた。
前日23日の試合で、マチャドは5点リードの9回に登板。2死から石塚に死球を与え危険球で退場処分を受けた。投球が顔面に直撃した石塚は、担架で運ばれて交代。この日、ソフトバンク球団は石塚が下顎骨骨折の診断を受けたと発表した。
一夜明けた24日、試合前にマチャドは岸田監督とともに小久保監督のもとを訪れると石塚への死球について謝罪。3人は神妙な顔つきで、1分ほどグラウンドで話しこむ様子が見られた。(Full-Count編集部)
2026年06月24日 15:03
「阪神(雨天中止)ヤクルト」(24日、甲子園球場)
悪天候のため、午後3時に中止が発表された。
2026年06月24日 15:00
攻めダルマと呼ばれ、甲子園で春夏3度の優勝を果たした徳島・池田高野球部の元監督、蔦文也氏の素顔に迫ったドキュメンタリー映画「蔦監督−高校野球を変えた男の真実−」が10年ぶりに東京で上映されることが24日、発表された。
蔦氏の孫である映画監督の蔦哲一朗氏が監督を務めた同作は、蔦氏の妻・キミ子や、当時の野球部のエースでのちに巨人投手となった水野雄仁氏、横浜で活躍した畠山準氏、コーチ、OBなど関係者40人以上にインタビューを行い、蔦氏の知られざる一面を浮き上がらせている。
2016年の新宿ケイズシネマでの上映時には連日長蛇の列ができるなど高校野球ファンを中心に大きな話題を呼んだ作品だ。
上映期間は7月25日から31日。新宿ケイズシネマ10時から(25日のみ9時45分から)の1週間限定モーニングショーとなる。全日、蔦監督の舞台あいさつが実施される。入場は無料(定員整理券制、当日開場時に配布)。
2026年06月24日 14:56
ソフトバンクは24日、石塚綜一郎捕手が下顎骨骨折と診断されたことを発表した。
23日の九回裏2死の打席で、オリックス・マチャドの速球が顔面に直撃する死球を受けて、担架で運ばれ救急車で搬送されていた。小久保監督も「まともに当たっている」と心配そうに語っていた。
この日は球場には来ていない。石塚は19日に今季初めて1軍昇格したばかり。4試合出場で11打数4安打、打率.364、3打点とアピールしていただけに無念の負傷となった。
2026年06月24日 14:52
千賀は24日のカブス戦で4回途中7失点で6敗目
【MLB】カブス 9ー6 メッツ(日本時間24日・ニューヨーク)
メッツの千賀滉大投手は23日(日本時間24日)、本拠地でのカブス戦に先発したが、3回2/3を投げて3安打、5四球の7失点で6敗目を喫した。いまだに今季の白星がなく、防御率10.08と苦しむ千賀に、NYの記者も厳しい目を向けている。
初回は3者凡退の立ち上がりも、2回に先頭打者の鈴木誠也外野手への四球から崩れた。無死満塁から押し出し四球や犠飛などを与え、ピート・クロウ=アームストロング外野手には3ランを浴びた。4回は1死から四球を出すと、9番打者に2ランを許した。その後も四球を与えるなど2死一塁の場面で交代を告げられた。
MLB公式サイトのメッツ番、アンソニー・ディコモ記者は、自身の公式X(旧ツイッター)で「コウダイ・センガの最終成績」としてこの数字を列挙。チーム事情に触れ、「クリスチャン・スコット投手が今週末に復帰予定であることを考えると、メッツがセンガにもう1度先発の機会を与えるとは想像しにくい」と、ローテーションから外れる可能性を示唆した。
ディコモ記者は続けて「しかし、デビッド・ピーターソン投手も依然としてローテーションに残っており、ほぼ同じくらいひどいピッチングをしている。ただ、厳しい状況だ」と、先発陣の崩壊を嘆いた。さらにカルロス・メンドーサ監督の「このような登板内容では通用しない。おそらく(何らかの)決断を下すことになるだろうが、あれではダメだ。もっと良いものが必要だ」との厳しいコメントを紹介した。
メジャー1年目に12勝をマークし、飛躍を遂げた千賀。4年目の今季はまさかの不調に苦しんでいる。(Full-Count編集部)
2026年06月24日 14:19
「日本ハム−ロッテ」(24日、エスコンフィールド)
日本ハムの野村佑希内野手が2打席連続本塁打を放った。
2026年06月24日 14:02
パヘスが中堅での守備で躍動した
【MLB】ドジャース 12ー3 ツインズ(日本時間24日・ミネソタ)
ドジャースは23日(日本時間24日)、敵地でのツインズ戦に快勝した。大谷翔平投手は無安打に終わったが、チームで17安打を放つなど打線がつながった。打ち勝った試合の守備で“職人”のプレーが注目されてりる。
1点リードで迎えた3回1死一、二塁の守備だった。ツインズのバクストンが左中間へ大飛球を放った。中堅のパヘスはフェンス手前でワンバウンドした打球をつかむと、そのままジャンピングスローを披露した。
外野手としては珍しい派手なプレーとなったが、中継に入った遊撃のベッツへワンバウンドの好返球。ベッツもすぐに身を翻して本塁へ正確に送球し、一気に得点を試みた一塁走者をアウトとした。
日本のファンも25歳のしびれるようなプレーに驚嘆。「内野できるんちゃうか」「ナイスプレー」「パヘスの守備が好きすぎる」「ナイスすぎ」「ナイス連携」「まじで守備上手い」「守備ほんまヤバい」「さすがすぎ」「中継完璧」など、称賛のコメントが相次いでいた。(Full-Count編集部)
2026年06月24日 13:32
「広島(雨天中止)巨人」(24日、マツダスタジアム)
悪天候のため、午後1時30分に中止が決定した。
2連戦初戦を落とした広島は床田、巨人は西舘が先発を予定していた。
広島は今季6度目、巨人は3度目の雨天中止となった。
2026年06月24日 13:13
● ブルージェイズ 7−9 アストロズ ○
<現地時間6月23日 ロジャース・センター>
トロント・ブルージェイズが延長戦に敗れ、2連勝がストップ。岡本和真内野手(29)は「4番・三塁」でフル出場し、3安打3打点の活躍を収めた。
ブルージェイズは2020年のサイ・ヤング賞右腕シェーン・ビーバーが右肘痛から復帰するも、初回から先制点を献上し、4回表には5番ディアス、6番スミス、7番トランメルと3者連続本塁打を被弾。4回途中4失点で今季メジャー初登板を終えた。
それでも2点を追う7回裏、先頭打者の岡本が四球を選んで出塁し、6番ドールトン・バーショーの7号同点2ランをお膳立て。続く8回裏には二死二、三塁の好機で岡本が第5打席を迎えると、4番手右腕ピアソンが投じた初球99.9マイル(約160.8キロ)のフォーシームをレフト前に弾き返し、勝ち越しの2点適時打とした。
しかし9回表、6番手右腕タイラー・ロジャースが一死満塁からの打撃妨害と犠飛で2点を失って救援失敗。7番手右腕ブレイドン・フィッシャーが回跨ぎの延長11回表、今年2月にブルージェイズからトレード移籍した5番ロパフィードに1号決勝3ランを許した。
3点ビハインドの11回裏には岡本が2打席連続となる左前適時打を運ぶも、反撃及ばず惜敗。現地5月30日のオリオールズ戦に続いて貯金獲得を寸前のところで逃し、借金1に逆戻りとなった。
岡本は渡米後初の1試合3安打を記録し、4打数3安打、3打点、2四球という内容。3試合連続で安打と打点をマークし、今季成績は打率.241、17本塁打、49打点、OPS.790となっている。
2026年06月24日 12:59
「日本ハム−ロッテ」(24日、エスコンフィールド)
「ファイターズチャンピオンシリーズ2026」として開催され、2016年の日本一に導いた中田翔氏、レアード氏、増井浩俊氏、谷元圭介氏のレジェンド選手が登場。
2026年06月24日 12:59
小川龍成が23日の試合で超美技を披露
■日本ハム 4ー0 ロッテ(23日・エスコンフィールド)
ロッテの小川龍成内野手が23日にエスコンフィールドで行われた日本ハム戦に「1番・二塁」で出場した。試合には敗れたが、4回に披露した超人的な守備が「令和の小坂」「カッコよすぎて惚れた」とファンが絶賛している。
小川は0-3の4回無死、吉田賢吾捕手が放った一、二塁間への強烈なゴロに反応。ライナー性の難しいハーフバウンドの当たりとなったが、ドンピシャのタイミングでダイビングキャッチ。すぐに立ち上がって二ゴロとした。
球宴のファン投票でもトップにいる28歳の守備に敵地は騒然。中継の解説も「ヒット1本損しましたね」と脱帽するしかなかった。
「パーソル パ・リーグTV」が「広い視野と華麗な身のこなし」のタイトルで公式YouTubeで映像を公開。ファンから「リーグを代表するセカンドになりつつある」「現時点でGG賞」「ロッテに小川がいてよかった」「小川ゾーン」「残念、そこは小川だ」「いつもそこには小川」「もう驚かない」といったコメントが相次いでいた。(Full-Count編集部)
2026年06月24日 12:10
● ツインズ 3−12 ドジャース ○
<現地時間6月23日 ターゲット・フィールド>
ロサンゼルス・ドジャースが敵地2連勝でカード勝ち越しに成功。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」で先発出場し、決勝の犠牲フライを放った。
大谷は初回の第1打席、ツインズの新人左腕ロハスに対してフルカウントから四球を選んで出塁。2番アンディ・パヘスも四球で繋いで二死一、二塁とチャンスを作り、5番トミー・エドマンの中前適時打で先制点を挙げた。
2対2の同点で迎えた4回表、一死一、三塁の好機で大谷が第3打席を迎えると、昨季ロッテでプレーした右腕オースティン・ボスの高めに浮いた初球カーブを打って勝ち越しの左犠飛。さらに3番フレディ・フリーマン、4番ムーキー・ベッツの連続タイムリーが飛び出し、リードを3点に広げた。
前日に捕手ダルトン・ラッシングが負傷交代となった中、代役のチャッキー・ロビンソンが4回表に2年ぶりの安打を放ち、7回表にはダメ押しのスクイズを決めて4年ぶりの打点もマーク。投げては先発左腕ジャスティン・ロブレスキが7回2失点と好投し、チーム最多の9勝目を挙げた。
大谷は大差のついた9回表に代打が送られ、3打数無安打、1打点、1四球、2三振という内容。産休明けの連続安打が3試合でストップし、今季成績は打率.293、17本塁打、45打点、OPS.966となっている。
2026年06月24日 11:41
● メッツ 6−9 カブス ○
<現地時間6月23日 シティ・フィールド>
シカゴ・カブスがニューヨーク・メッツとの敵地3連戦を先勝。鈴木誠也外野手(31)は「4番・指名打者」でフル出場し、2出塁を記録して勝利に貢献した。
千賀滉大と対峙したカブス打線は2回表、鈴木の先頭四球から一死満塁のチャンスを作ると、8番カーソン・ケリーの押し出し四球で先制に成功。さらに、1番ピート・クローアームストロングが2戦連発、直近6戦で5発目となる17号3ランを右翼スタンドに運び、一挙5点をリードした。
4回表には9番スワンソンの9号2ランが飛び出し、千賀を4回途中でノックアウト。スワンソンは8回表にもダメ押しの適時二塁打を放ち、この試合4打点の活躍を収めた。
先発右腕エドワード・カブレラは5回2失点と試合を作るも、一塁ベースカバーの際に左足を痛め、5回終了と同時に救護カートへ乗せられ降板。7回表にはクレイグ・カウンセル監督が猛抗議の末に退場処分となるなど、アクシデントに見舞われながら勝利を収めた。
鈴木は千賀との対戦で2四球を選び、最終的に3打数1安打、1三振という内容。5試合連続安打、16試合連続出塁と好調をキープし、今季成績を打率.270、10本塁打、OPS.805としている。