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2026年06月24日 14:19
「日本ハム−ロッテ」(24日、エスコンフィールド) 日本ハムの野村佑希内野手が2打席連続本塁打を放った。 三回の第2打席にロッテ先発河村から5月24日以来1カ月ぶりとなる8号ソロを放つと、五回の第3打席にも河村から1死走者なしから9号ソロを放った。
2026年06月24日 16:54
敵地放送席も唸った岡本の好プレー
【MLB】アストロズ 9ー7 Bジェイズ(日本時間24日・トロント)
巨人時代に培った“経験”をメジャーの舞台でも存分に発揮している。ブルージェイズの岡本和真内野手が23日(日本時間24日)、本拠地でのアストロズ戦に「4番・三塁」で出場。3回の守備では軽やかな身のこなしで併殺を完成させた。敵地放送席で解説を務めたジェフ・ブラム氏も「とてもいいプレーです」と好守を称えた。
敵地放送局「スペース・シティ・ホームネットワーク」の実況と解説も思わず唸ったプレーだった。3回無死一塁、アルトゥーベが三遊間を破ろうかという打球を放ったが、三塁手の岡本が追いつき捕球。そのまま体を回転させて二塁へ送球し一塁走者をアウトにすると、そのまま一塁にも転送され打者もアウトとなった。
実況を務めたトッド・カラス氏は「ナイスキャッチ! そしてアルトゥーベから併殺を奪いました。カズマ・オカモトが左側(三遊間)に飛んだ打球を処理して併殺にしました」と伝えると、解説のブラム氏も「とてもいいプレーですね。打球が少し跳ね上がりましたが、左側に動きながら、上手く(捕球体勢を)修正しました」と華麗な動きを絶賛した。ブルージェイズ本拠地のロジャースセンターは岡本が巨人時代にプレーしていた東京ドームと同じく人工芝を採用しており、11年間の経験が表れた形だ。
ブラム氏は続けて「(打球が)浮き上がっているのをご覧ください。なので、身体の後ろでキャッチしています」と、イレギュラー気味の打球にも難なく反応した岡本の守備技術を高く評価。延長戦の末、チームは9-7で敗れたが、岡本は4打数3安打3打点。2四球も選び、6打席のうち5度出塁するなど、攻守にわたり存在感を示した。(Full-Count編集部)
2026年06月24日 16:35
「日本ハム7−4ロッテ」(24日、エスコンフィールド)
日本ハムが2連勝。先発の加藤貴は7回4安打2失点の好投で7勝目を挙げた。その後は八回に登板した柳川が2/3回を2失点だったが、島本とつなぎ、九回は交流戦終盤に救援に配置転換された達がマウンドに上がり、三者凡退でプロ初セーブを上げた。
試合後、新庄監督は「柳川君が疲れているのは心配ですけど」とし、柳川を普段の九回でなく八回に投げさせたことは「楽な場面じゃない。昨日言ったように、これも競争ですから。達君にも抑えの経験をさせたかったというところもあります」と達と順番を入れ替えた理由を説明した。
九回はセーブが付く状況になり「逆に燃えたんじゃない?」と新庄監督。打者3人でピシャリと締めた達の投球を「良かったです、3人でね。これが先発に戻って、今日投げた九回が(先発時の)一回から九回までだったら最高ですね」と喜んだ。
達については「まだこれは先発でしょ。すごく勉強になってると思うし」とあくまで先発復帰を見据えた起用だとし「(西武の)平良君もずっと抑えをしてて、今すごいいいピッチャーになってるから。平良君を越えてもらったらいいかなと」と期待。次回もクローザー起用かと問われると「はい。いきます」明言した。
一方で柳川については「一回休憩させようかな。抹消してね。最初からずっとよく投げてくれたんで」と出場選手登録を抹消する方針。「抑えというポジションはプレッシャーの中ですごく戦っているんで。投球もそうですけど、メンタル面でもちょっとリフレッシュしてほしいという意味でも。中継ぎのピッチャーがいいんで」と続けた。
柳川不在の間は抑えは固定しない方針で「固定はしないかな。田中や達?あります、あります。島本君もむちゃくちゃいいし。(防御率)0点台?じゃあ抑えでもいいよね。こればっかしは、球が速いからって抑えじゃないですし。抑えることができたら抑えですから」と説明した。
2026年06月24日 16:00
「日本ハム7−4ロッテ」(24日、エスコンフィールド)
日本ハムが4本塁打の一発攻勢で2連勝。初回に清宮幸の右翼線適時二塁打で先制。三回はレイエスの中犠飛と野村の左越え8号ソロで2点を追加。四回にも水谷の右越え4号2ランでリードを広げた。五回に野村が2打席連発となる左越え9号ソロ、七回にはレイエスが2試合連発となる中越え17号ソロを放った。
先発の加藤貴は7回4安打2失点の好投で7勝目を挙げた。
試合後、新庄監督は「“昨日代打送りやがって打法”by幸太郎&ジェイ(野村)、“昨日スタメン外しやがって打法”byジェッシー(水谷)、“ドミってるコントロール”byカトちゃん(加藤貴)」とそれぞれの活躍を命名。代打を送られた悔しさ、スタメンを外れた悔しさ、相手を圧倒する思い。それぞれの思いをぶつけて期待に応えた選手をたたえ、「これですよ。これはうれしかったですね」と目を細めた。
2026年06月24日 15:38
「日本ハム7−4ロッテ」(24日、エスコンフィールド)
日本ハムが4本塁打の一発攻勢で2連勝。
2026年06月24日 15:15
「ソフトバンク−オリックス」(24日、みずほペイペイドーム)
オリックス・マチャド投手が岸田監督とともに、ソフトバンク・小久保監督に謝罪した。
マチャドは23日の試合で九回に登板し、石塚の顔面を直撃する死球を与えて危険球退場になっていた。そして、試合後は「本当に当ててしまって申し訳なく思っています。自分の中で一生懸命やった結果、あれが起こったんですけど、ケガが重大なものではなくて一日も早く試合に出場してもらえたらなって本当に願っています」と話していた。
この日は石塚本人が不在だったため、小久保監督に謝罪。下顎骨骨折の診断やその後の症状などを説明されていた模様だ。マチャドは通訳を介して神妙な面持ちで聞き入り、何度も頭を下げていた。
2026年06月24日 15:04
マチャドは23日、石塚への死球で危険球退場となった
■ソフトバンク ー オリックス(24日・みずほPayPayドーム)
オリックスのアンドレス・マチャド投手が24日、みずほPayPayドームで行われるソフトバンク戦前に、岸田護監督とともにソフトバンクの小久保裕紀監督に謝罪した。マチャドは前日の登板で石塚綜一郎捕手の顔面付近に死球を与えていた。
前日23日の試合で、マチャドは5点リードの9回に登板。2死から石塚に死球を与え危険球で退場処分を受けた。投球が顔面に直撃した石塚は、担架で運ばれて交代。この日、ソフトバンク球団は石塚が下顎骨骨折の診断を受けたと発表した。
一夜明けた24日、試合前にマチャドは岸田監督とともに小久保監督のもとを訪れると石塚への死球について謝罪。3人は神妙な顔つきで、1分ほどグラウンドで話しこむ様子が見られた。(Full-Count編集部)
2026年06月24日 15:03
「阪神(雨天中止)ヤクルト」(24日、甲子園球場)
悪天候のため、午後3時に中止が発表された。
初戦を落とした首位阪神は大竹、連勝を狙った3位ヤクルトは奥川が先発予定だった。
阪神は今季早くも8度目の中止で、6月だけで5度目の中止。ヤクルトは2度目の中止となった。
現在日本列島は台風7号、8号が週末にかけて接近する見込みで悪天候が予想されている。甲子園で試合が予定されている25日も雨予報。26日からはマツダスタジアムでの広島3連戦が予定されている中で影響が懸念される。
この日はすでにマツダスタジアムで開催予定だった広島−巨人の中止が発表されていた。
2026年06月24日 15:00
攻めダルマと呼ばれ、甲子園で春夏3度の優勝を果たした徳島・池田高野球部の元監督、蔦文也氏の素顔に迫ったドキュメンタリー映画「蔦監督−高校野球を変えた男の真実−」が10年ぶりに東京で上映されることが24日、発表された。
2026年06月24日 14:56
ソフトバンクは24日、石塚綜一郎捕手が下顎骨骨折と診断されたことを発表した。
23日の九回裏2死の打席で、オリックス・マチャドの速球が顔面に直撃する死球を受けて、担架で運ばれ救急車で搬送されていた。小久保監督も「まともに当たっている」と心配そうに語っていた。
この日は球場には来ていない。石塚は19日に今季初めて1軍昇格したばかり。4試合出場で11打数4安打、打率.364、3打点とアピールしていただけに無念の負傷となった。
2026年06月24日 14:52
千賀は24日のカブス戦で4回途中7失点で6敗目
【MLB】カブス 9ー6 メッツ(日本時間24日・ニューヨーク)
メッツの千賀滉大投手は23日(日本時間24日)、本拠地でのカブス戦に先発したが、3回2/3を投げて3安打、5四球の7失点で6敗目を喫した。いまだに今季の白星がなく、防御率10.08と苦しむ千賀に、NYの記者も厳しい目を向けている。
初回は3者凡退の立ち上がりも、2回に先頭打者の鈴木誠也外野手への四球から崩れた。無死満塁から押し出し四球や犠飛などを与え、ピート・クロウ=アームストロング外野手には3ランを浴びた。4回は1死から四球を出すと、9番打者に2ランを許した。その後も四球を与えるなど2死一塁の場面で交代を告げられた。
MLB公式サイトのメッツ番、アンソニー・ディコモ記者は、自身の公式X(旧ツイッター)で「コウダイ・センガの最終成績」としてこの数字を列挙。チーム事情に触れ、「クリスチャン・スコット投手が今週末に復帰予定であることを考えると、メッツがセンガにもう1度先発の機会を与えるとは想像しにくい」と、ローテーションから外れる可能性を示唆した。
ディコモ記者は続けて「しかし、デビッド・ピーターソン投手も依然としてローテーションに残っており、ほぼ同じくらいひどいピッチングをしている。ただ、厳しい状況だ」と、先発陣の崩壊を嘆いた。さらにカルロス・メンドーサ監督の「このような登板内容では通用しない。おそらく(何らかの)決断を下すことになるだろうが、あれではダメだ。もっと良いものが必要だ」との厳しいコメントを紹介した。
メジャー1年目に12勝をマークし、飛躍を遂げた千賀。4年目の今季はまさかの不調に苦しんでいる。(Full-Count編集部)
2026年06月24日 14:19
「日本ハム−ロッテ」(24日、エスコンフィールド)
日本ハムの野村佑希内野手が2打席連続本塁打を放った。
三回の第2打席にロッテ先発河村から5月24日以来1カ月ぶりとなる8号ソロを放つと、五回の第3打席にも河村から1死走者なしから9号ソロを放った。
2026年06月24日 14:02
パヘスが中堅での守備で躍動した
【MLB】ドジャース 12ー3 ツインズ(日本時間24日・ミネソタ)
ドジャースは23日(日本時間24日)、敵地でのツインズ戦に快勝した。
2026年06月24日 13:32
「広島(雨天中止)巨人」(24日、マツダスタジアム)
悪天候のため、午後1時30分に中止が決定した。
2連戦初戦を落とした広島は床田、巨人は西舘が先発を予定していた。
広島は今季6度目、巨人は3度目の雨天中止となった。
2026年06月24日 13:13
● ブルージェイズ 7−9 アストロズ ○
<現地時間6月23日 ロジャース・センター>
トロント・ブルージェイズが延長戦に敗れ、2連勝がストップ。岡本和真内野手(29)は「4番・三塁」でフル出場し、3安打3打点の活躍を収めた。
ブルージェイズは2020年のサイ・ヤング賞右腕シェーン・ビーバーが右肘痛から復帰するも、初回から先制点を献上し、4回表には5番ディアス、6番スミス、7番トランメルと3者連続本塁打を被弾。4回途中4失点で今季メジャー初登板を終えた。
それでも2点を追う7回裏、先頭打者の岡本が四球を選んで出塁し、6番ドールトン・バーショーの7号同点2ランをお膳立て。続く8回裏には二死二、三塁の好機で岡本が第5打席を迎えると、4番手右腕ピアソンが投じた初球99.9マイル(約160.8キロ)のフォーシームをレフト前に弾き返し、勝ち越しの2点適時打とした。
しかし9回表、6番手右腕タイラー・ロジャースが一死満塁からの打撃妨害と犠飛で2点を失って救援失敗。7番手右腕ブレイドン・フィッシャーが回跨ぎの延長11回表、今年2月にブルージェイズからトレード移籍した5番ロパフィードに1号決勝3ランを許した。
3点ビハインドの11回裏には岡本が2打席連続となる左前適時打を運ぶも、反撃及ばず惜敗。現地5月30日のオリオールズ戦に続いて貯金獲得を寸前のところで逃し、借金1に逆戻りとなった。
岡本は渡米後初の1試合3安打を記録し、4打数3安打、3打点、2四球という内容。3試合連続で安打と打点をマークし、今季成績は打率.241、17本塁打、49打点、OPS.790となっている。
2026年06月24日 12:59
「日本ハム−ロッテ」(24日、エスコンフィールド)
「ファイターズチャンピオンシリーズ2026」として開催され、2016年の日本一に導いた中田翔氏、レアード氏、増井浩俊氏、谷元圭介氏のレジェンド選手が登場。ファーストピッチセレモニーが行われた。
当時のユニホームを着て登場し、それぞれ現役選手に向けて投球。背番号6を背負った中田氏は現在チームをけん引するスラッガー、万波に向けて、レアードはレイエス氏に向けて力強いボールを放った。
SNSなどでは「中田翔が前ユニ着てるの嬉しすぎ」、「中田翔−万波、レアード−レイエスはすごい繋がるとこあるな」、「帰ってきてうれしいです非常に」、「中田翔がファイターズユニ着てるのほんま泣ける」との声が上がっていた。