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2026年06月23日 19:13
北中米ワールドカップにおいて、韓国は初戦こそチェコを2−1で下したが、続くメキシコ戦は0−1で痛恨の黒星を喫した。一方、日本は強豪オランダと2−2で引き分けた後、チュニジアを4−0で粉砕した。 状況は対照的であり、宿敵との差を率直に口にする韓国のレジェンドが相次いでいる。チャ・ボムグン氏もその1人だ。かつてブンデスリーガでゴールを量産し、韓国代表監督も務めた73歳は、国際サッカー連盟のインタビューで次のように語った。 「日本は、私がドイツに行く前から、ドイツのユースシステムを取り入れ始めていた。そのため当時から、幼い年齢層から18歳までのリーグが存在していた。そのユースリーグを通じて(1991年に)プロリーグが創設されたため、基盤が非常に堅固だ。プロリーグは(1983年に発足した)我々よりも遅れて創設されたが、私たちは構造が歪んでおり、システムの重要性について日本ほど理解できていない。 日本はあの構造を通じて選手を輩出し、その選手たちは自国のリーグを経て、現在ヨーロッパで活躍している。ポジションごとに2人以上で、代表チーム級のラインナップを組めるほど、基盤がしっかりしている。 そして日本の特徴は、代表とクラブでプレーパターンが一貫している点だ。決して容易ではないが、日本はかなり上手くやっていると思う。今は私たちが追いつけないレベルになっている。ユースチームの試合を見れば、到底及ばない。我々はそろそろ目を覚まさなければならない」 韓国代表最多の58ゴールを誇る英雄は、「日本が掲げる『近い将来にワールドカップで優勝する』という目標は、間違った話ではない。私は、日本にはそれを実現できる力があると考えている」と熱弁。日本を極めて高く評価している。 「日本がイングランド、ドイツ、スペインを倒す。それはすでに積み重ねてきたものがあるからこそ可能になるんだ。私たちもそろそろ目を覚まして、ワールドカップの1試合だけで語るのも重要だが、ユース選手たちを体系的にしっかりと育成し、代表チームをさらに強化していかなければならない。 国内リーグもさらに発展し、韓国人選手が国内でプレーすることと、海外でプレーすることに大差がない程度にならなければならない。そこから競技力を高めていくという重要な問題を見過ごしてはならないと思う」 何事も一朝一夕にはいかない。日本サッカー界が黎明期に蒔いた種は、確実に花を開き始めている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】久保はKポーズ、上田は拝みパフォ、長友はお決まりの…日本代表の北中米W杯公式ポートレートまとめ!
2026年06月24日 22:46
レアル・マドリードに復帰したジョゼ・モウリーニョ監督が新シーズンに向けた意気込みを語った。24日、スペイン紙『アス』がコメントを伝えている。
2シーズン連続無冠という屈辱を味わったレアル・マドリード。ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールらとの確執が囁かれたシャビ・アロンソ監督(現:チェルシー)の電撃解任、ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデとフランス代表MFオーレリアン・チュアメニの衝突など、ピッチ外での問題も相次いだ一年となった。
どん底からの立て直しを託されたのは、かつて3シーズンに渡ってレアル・マドリードの指揮を執り、合計3つのタイトルをもたらしたモウリーニョ監督。約13年ぶりに復帰した“スペシャルワン”を支えるべく、クラブはフランス代表DFイブライマ・コナテ、スペイン代表DFマルク・ククレジャ、ポルトガル代表MFベルナルド・シウバを獲得し、インテルからオランダ代表DFデンゼル・ダンフリースの加入も濃厚と報じられている。
モウリーニョ監督は「このクラブを愛していることは否定しない。それこそが私が戻ってきた理由だ」と明かしつつ、“第一次政権”当時を回想。「今は極めて冷静になった。分析し、対話し、質問を投げかけ、質問に答え、そして円滑かつ誠実な対話を築くべき時なんだ」と自身の変化を語り、当時の戦術が守備的だったとの批判には「スペインサッカー史上、最も多くのゴールを決めたのは私が率いたレアル・マドリードだった」と反論した。
さらには、加入から2シーズンで公式戦通算86ゴールを挙げながらも、守備での貢献度の低さを度々指摘され、負傷離脱中に恋人とイタリアを訪れたことで批判を浴びたフランス代表FWキリアン・エンバペについても言及。「自分の目で確かめる必要がある。現時点で私が知っているのはメディアを通して読んだり見たりしたことだけだ」と前置きした上で、「彼は驚異的な選手だ。今よりもさらに優れた選手になれるよう手助けしたい」と強調した。
13年ぶりに帰還したモウリーニョ監督は、レアル・マドリードを復活させることができるだろうか。2026−27シーズンの戦いに注目が集まる。
2026年06月24日 21:37
トッテナム・ホットスパーがスロバキア代表GKマルティン・ドゥブラフカの獲得に迫っているようだ。24日、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。
現在37歳のドゥブラフカはこれまでスパルタ・プラハやニューカッスル、マンチェスター・ユナイテッドなどでプレーし、スロバキア代表として国際Aマッチ通算60キャップを誇る経験豊富な守護神。2025−26シーズンは昇格組のバーンリーに所属し、公式戦35試合に出場したが、今夏の契約満了に伴う退団が発表されていた。
ロマーノ氏は移籍成立が決定的となった際に用いる決まり文句「here we go!」とともに、ドゥブラフカがトッテナム・ホットスパーに加入することで合意に達したと指摘。ロベルト・デ・ゼルビ監督のもと、同選手はチェコ代表GKアントニーン・キンスキーのバックアッパーを務めるようだ。
一方、イタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオは今夏の退団が決定的とのこと。アルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスの獲得を狙うユヴェントスが、アストン・ヴィラが要求額を下げなかった場合に備えてリストアップしているほか、ナポリは今夏の移籍市場でGKの売却に成功した場合、オファーを提示する可能性があるようだ。
現在29歳のヴィカーリオはヴェネツィアやカリアリ、エンポリなど母国のクラブを渡り歩いた後、2023年夏にトッテナム・ホットスパーへ完全移籍加入。ここまで公式戦通算117試合でゴールマウスを守り、2024−25シーズンにはヨーロッパリーグ(EL)制覇に貢献した。
2026年06月24日 21:01
北中米ワールドカップの初戦で、強豪オランダと2−2で引き分けた日本代表は、続くチュニジア戦に4−0で大勝。現地6月25日には、グループステージ突破を懸けてスウェーデンと対戦する。
では、ダラスでの決戦にどんなスタメンで臨むべきなのか。
GKの鈴木彩艶はもちろん不動。チュニジア戦では冨安健洋、板倉滉、伊藤洋輝が担った3バックは総入れ替えで、渡辺剛、谷口彰悟、そして鈴木淳之介とした。
なぜ完封した最終ラインをいじるのか。1位から2位で通過すれば、中3日でラウンド32を戦わなくてはならない。相手は王国ブラジルかアフリカ王者モロッコになる可能性が高く、文字通りの大一番だ。この試合とセットで考える必要がある。
渡辺と谷口はオランダ戦で先発した後、チュニジア戦で出場がなかったため、疲れはなく、元々のファーストチョイスだったため、先発復帰は当然。また、伊藤は2試合連続スタメンで、怪我のリスクを回避したいため、ここで鈴木淳之介を起用しておきたい。
ダブルボランチは、チュニジア戦と同様に田中碧と佐野海舟。フル出場しているのが気にはなるが、その試合と同様に鎌田を左シャドーで使いたいため、この2人に託す。途中から瀬古歩夢を入れて、休ませる展開になれば理想的だ。
右ウイングバックには状態のいい菅原由勢を推したい。久保建英の欠場が決定しているため、ここ2試合は守備で奮闘した堂安律は右シャドーに回す。空中戦では菅原の方に分があるため、高さ対策にもなるだろう。
左ウイングバックは中村敬斗で変更なく、左シャドーは2試合連続ゴール中の鎌田大地だ。
1トップはチュニジア戦で2ゴールの上田綺世を外す手はないだろう。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
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2026年06月24日 20:49
マンチェスター・シティがチェルシーに所属するフランス代表DFマロ・ギュストに関心を寄せているようだ。
2026年06月24日 20:35
RB大宮アルディージャは24日、2026−27シーズンよりナルシス・ペラッチ・ナダル氏がトップチームの監督に就任することを発表した。
大宮は、かつてザルツブルクのアカデミーアシスタントコーチを務めた経歴を持つ宮沢悠生前監督が昨年9月からトップチームを指揮。2025シーズンは最終的にJ1昇格プレーオフ準決勝で敗れたものの、J2上位戦線に食い込み、J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンドEAST−Bでは10チーム中4位という成績を残した。しかし、先月31日に解任が発表され、新監督のもとで2026−27シーズンを迎えることとなっていた。
新監督に就任するナルシス・ペラッチ・ナダルはスペイン出身の現在37歳。これまでジローナやハダースフィールド、ノリッジで指導経験を積み、昨年1月から9月まではプレミアリーグのウェストハムでアシスタントコーチを務めていた。監督就任に際しては、大宮のクラブ公式サイトを通じて次のようなコメントを発表している。
「RB大宮アルディージャの監督に就任することができ、大変光栄に思います。このクラブには素晴らしいファン・サポーター、情熱ある選手たち、そして明確なビジョンがあり、大きな可能性を感じています。この新たな挑戦の一員となれることを、とても楽しみにしています」
「レッドブルには明確なプレースタイルがあり、私自身もその考えに強く共感しています。そして、そのフットボールを日本でさらに羽ばたかせることに貢献したいと考えています。私たちは、アグレッシブで強度が高く、常に前進を目指すフットボールを追求し、ピッチ上でレッドブルサッカーを体現していきます。日々のトレーニングから高い基準を求め、選手一人ひとりの成長を促しながら、チームをさらに進化させるために全力を尽くします」
「私たちの目標は明確です。RB大宮アルディージャをJ1リーグ昇格へ導くことです。その実現に向けて、選手、スタッフ、クラブ、そしてファン・サポーターの皆さまと一丸となって戦っていきたいと思います。皆さまに誇りに思っていただけるチームを築くため、持てる力のすべてを注ぎます。応援よろしくお願いいたします」
2026年06月24日 20:00
FIFAワールドカップ2026、日本代表はオランダ代表、チュニジア代表とのタフなグループリーグ序盤2戦を1勝1分の勝ち点4で乗り切った。決勝トーナメント進出へ大きく前進した状態だが、第3節のスウェーデン代表戦次第では今後の戦いがどうなるか分からない。
過去7大会でいまだ超えられていない“ベスト16の壁”を超えようと思うのなら、対戦カードはもちろんのこと、試合会場や移動など環境面での負担も少ない方がいい。1位通過を狙っているが、オランダの最終戦の相手がすでに敗退が決まっているチュニジアといことを考えれば、日本にとっては厳しい状況だ。まずはスウェーデン戦でベストを尽くし、結果を待ちたい。
先々の戦いを見据えて、森保一監督がスタメンを大胆に入れ替えるか否かが注目点の一つ。おそらく主力級を多くを投入することだろう。中盤の主軸を担っている佐野海舟は3試合連続での先発が確実か。遠藤航が負傷離脱し、デュエルに強いタイプのボランチがいなくなったことで、大会前から出ずっぱりになることは本人も想定していたようだ。
「ワールドカップに入って、移動もありますけど、しっかりとリカバリーできる時間もあるので問題ないかなと。今季はブンデスリーガとカンファレンスリーグの過密日程もこなしてきましたし、連続的に試合ある方がコンディションを維持できるタイプだと思っている」と佐野は22日のナッシュビルでの練習後、全く動じることなく平然とした様子を見せていた。
その自信は今季のブンデスリーガでの実績に裏打ちされたものだろう。2025−26シーズン、佐野は全34試合にフルタイム出場。デュエル勝利数は362回でリーグ2位、走行距離の401.1キロはリーグ3位という目覚ましい数字を残しているのだ。そのうえで、ECLでも8強入り。準々決勝のストラスブール戦 1stレグでは自らボールを奪取し、一気にボールを持ち上がって豪快はミドルシュートを決めている。海外メディアからは「魔法のようなゴール」とも大絶賛され、世界的評価を高めたうえで初のワールドカップに挑んでいる。その経験値は何物にも代えがたいものだ。
「自分が今までやってきたことが全て積み重なって今、ここにいると思います。今大会の対戦相手とマッチアップしても特に驚きはないですね。急にうまくなったりすることはできないので、自分の出せる力を最大限出せる準備を常にしていきたいと思います」と佐野は日常の延長線上で大舞台に挑めている様子だ。持っている力を当たり前に出すことができないのが、ワールドカップ特有の難しさでもあるが、彼は決してブレることはない。だからこそ、森保監督も絶対的な信頼を寄せているのだろう。
対人守備の強さや圧倒的なボール奪取力、攻撃の起点になるプレーというのは、今大会に入ってからも継続的に出している。そこにアシストという目に見える数字がついたのは、非常に大きな前進と言える。チュニジア戦では自ら持ち上がったボールを右サイドに開いていた伊東純也に預け、一気に右ポケットへ侵入。そこに入ったボールを中にフワリと上げ、上田綺世の滞空時間の長いヘッドにつなげたプレーは、佐野の進化を色濃く表していた。
「自分の良さは守備だと思うので、まずはそれを出せるようにしたいと思っていましたけど、ボールを奪って前向きになった時に相手もキツい時間帯だと分かっていたので、あそこに走っていきました。それも自分のいいところかなと。上田選手へのボールは少し高かったんですけど、うまく合わせてくれたました」と本人は自慢の運動量を駆使して、疲労困憊だった相手の隙を突いたことを明かす。
終盤の厳しい時間帯にあのランニングと一刺しができるのは、チームにとって心強い要素。次戦のスウェーデン戦でもそういった働きを期待したい。ただ、その前にもちろん守備だ。ご存じの通り、スウェーデンにはイサク、ギェケレシュという強力2トップが最前線に陣取っていて、その背後にもアヤリやニグレンという個人能力の高いアタッカー陣が並んでいる。
「スウェーデンは2トップが強力なだけに、2トップ任せで、2トップと最終ラインの間延びした感じがあった」と前田大然や後藤啓介も口を揃えていた。佐野としては最終ラインと連携しながら相手アタッカー陣を完封し、そのうえで空いたスペースを最大限生かしてゴールに直結する仕事ができれば理想的。チュニジア戦に続くアシスト、欲を言えば大会初ゴールも貪欲に狙ってほしい。
“カンテの再来”とも評されるようになってきた佐野海舟がこの先、どこまで成長するか想像もつかない。それくらい凄まじい勢いで高いレベルに到達しつつある。背番号24が異彩を放ってこそ、日本は最高の景色を見ることができるはず。さらなるブレイクを心待ちにしたいところだ。
取材・文=元川悦子
【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド
2026年06月24日 19:12
北中米ワールドカップを戦っている日本代表は、強豪オランダと2−2のドローの後、チュニジアに4−0で圧勝。勝点4で首位オランダと並び、総得点の差で2位につけている。
1勝1分けで迎える現地25日のスウェーデン戦について、長友佑都は、「もう勝って1位突破で行きたいなっていうところしかないんでね。オランダ次第にはなるんですけど」と話す。
そのうえで、あえて警鐘を鳴らした。
「しっかりと自分たちが積み上げたものを出せれば、スウェーデンにも勝てる確信はある。ただ、もう1回気を引き締めてね。今日の練習もそうだし、明日の練習もやらないと。何度も言うように、ワールドカップに足をすくわれる状態になるんで、ちょっともう1回引き締めたいなっていうところはありますね。今日のトレーニングを見てても」
緩んでいるわけではないだろうが、大勝の後だ。もう一度引き締める必要性を感じたのだろう。
スウェーデンが強敵なのは言わずもがな。隙を作らず、決戦に臨みたい。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月24日 18:30
プレミアリーグ王者アーセナルの今夏の補強計画に、新たな障害が浮上しているようだ。
2026年06月24日 18:02
名古屋グランパスは6月24日、倍井謙がコルトレイク(ベルギー1部)にレンタル移籍すると発表した。
現在25歳のMFは、関西学院大を卒業後に名古屋へ加入。その後は25年にJ2のジュビロ磐田に期限付き移籍し、今年1月からはベールスホット(ベルギー2部)へレンタル移籍していた。2025-26シーズンは14試合に出場し、2ゴール3アシストをマークしていた。
倍井は、名古屋の公式サイトを通じて「また新たな地で頑張ってきます! 遠い地にはなりますが、応援していただけると嬉しいです。行ってきます!」とコメントした。
なお、期限付き移籍期間は27年6月30日までだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月24日 17:40
J1のセレッソ大阪は6月24日、MF大迫塁がJ3の栃木SCへ完全移籍すると発表した。
世代別代表歴を持つ大迫は、神村学園高を卒業後の2023年にC大阪でプロキャリアをスタート。その後、24年にいわきFCへ、25年にはSC相模原へ育成型期限付き移籍し、今年1月にC大阪に復帰した。迎えたJ1百年構想リーグは1試合のみの出場にとどまっていた。
21歳のレフティはC大阪の公式サイトを通じて、以下のとおりコメントしている。
「セレッソ大阪関係者の皆さま、そしてファン・サポーターの皆さまへ。セレッソ大阪でプロとしての第一歩を踏み出せたことを大変誇りに思います。これまで支えてくださった皆さまには心から感謝しています。セレッソ大阪では、自分の力不足もあり思うようにチームに貢献することができず、申し訳ない気持ちと悔しい思いでいっぱいです。
しかし、その経験と真摯に向き合い、自分を信じてさらに成長できるよう全力で取り組んでいきます。そして、より成長した姿、活躍する姿を皆さまにお見せできるよう努力を続けていきます。これからも応援よろしくお願いします」
クラブの公式Xでも移籍が伝えられると、「マジ?」「予想外すぎ」「びっくり」「ショック」「好きだったから辛い」「寂しいなぁ」「えーーーーー!」「もっと見たかった」「出場機会を求めてかな」「完全!?」「頑張って!」「栃木で輝け!」といった声が上がった。
多くの惜別の声を背に、新天地で再出発を図る。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月24日 17:11
名古屋グランパスは24日、MF倍井謙がジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)のコルトレイクへ期限付き移籍することを発表した。期間は2027年6月30日までとなっている。
倍井は2001年生まれの現在25歳。ジュニアユース年代から名古屋の下部組織に所属し、関西学院大学を経て2023年にトップチームデビューを飾った。公式戦通算32試合出場2ゴール1アシストという成績を残すと、ジュビロ磐田への期限付き移籍を経験し、今年1月にはベールスホットにレンタル加入。半年間で公式戦14試合に出場し、2ゴール3アシストをマークした。
再びベルギーへ期限付き移籍することとなった倍井は、名古屋のクラブ公式サイトを通じて「また新たな地で頑張ってきます! 遠い地にはなりますが、応援していただけると嬉しいです。行ってきます!」と意気込みを示している。
2026年06月24日 17:00
宿敵が異例の“反論”だ。
2026年06月24日 16:32
日本サッカー協会が公開した『Team Cam』が大きな反響を呼んでいる。注目を集めたのは、チュニジア戦を前に行なわれたミーティングの様子だ。チーム最年長の長友佑都が仲間たちに熱い言葉を投げかけたシーンである。
長友は「俺、2戦目は1回も勝ててないから。一回緊張の糸が切れるというか、そういう部分もあると思うから。もう一回引き締めてみんなでやろう」と切り出し、オランダ戦での戦いぶりを称賛した。
さらに「オランダの選手は後半、誰ひとり立っていなかった。でも俺らは全員立っていた。本当にひとつになって戦えていたと思う」と振り返り、チームの一体感を強調した。
また長友は、出場機会の有無に関係なくチームを支える選手たちの献身的な姿勢にも言及。後藤啓介がベンチから声を張り上げ続けていたことなどを紹介し、サポートメンバーの吉田麻也やメンター役の南野拓実が試合後にチームメイトのスパイクを磨いていたエピソードも明かした。そして「本当に世界一の団結力だと思う」と胸を張った。
こうした舞台裏の映像はファンの間でも大きな話題となったが、当事者である堂安律も、その内容に率直な感想を口にしている。
チュニジア戦後、『Team Cam』について質問を受けた堂安は、「もうあの映像で僕たちのチームの雰囲気は分かると思いますし。あれが本当にリアルな映像だと思うので」とコメント。そのうえで、思わずこう漏らした。
「よく流したなと」
長友の熱弁も、それを真剣に聞く選手たちの表情も、そこに映っていたのは日本代表の飾らない“素顔”だった。堂安が「よく流したなと」と語ったのも、それだけチームの舞台裏が包み隠さず映し出されていたからだろう。
世界一を目指して戦うチームの強い結束力とリアルな空気感--。『Team Cam』は、その特別な一面を多くのファンに伝える映像となった。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月24日 15:44
グループステージ最終戦のスウェーデン戦を前に、伊東純也は自身のコンディションの良さを窺わせた。
今大会はオランダ戦、チュニジア戦と連戦をこなしてきたが、疲労を感じさせる様子はない。自身にとって理想的な試合間隔についは、「個人的には中3日がやりやすい。一番身体を動かしやすい」と明かした。
その理由については、「ルーティンができている。リカバリーして、まだ身体が動く、復活してちょうどいいくらい」と説明。さらに、「3日なら疲労はない。2日だとちょっときついなあと。3日はちょうどいいです」と続けた。
33歳となった現在も、日本代表の右サイドに欠かせない存在であり続ける伊東。スウェーデン戦でも、そのスピードと突破力に大きな期待がかかる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月24日 15:11
今をときめく人気女優、福本莉子さんが披露した日本代表のユニホーム姿が、話題を呼んでいる。
日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのグループF第2節でチュニジア代表とエスタディオ・モンテレイで対戦。4−0で快勝した。
「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを受賞し、数々の話題作に出演している福本さんは、フジテレビ系列で放送された『FIFAワールドカップ最高の景色へ! ドリームジャーニー』の企画で、その一戦を現地観戦していた。
日本を熱狂させた一戦から3日後、福本さんは自身のインスタグラムを更新。「ワールドカップの思い出第一弾! 目の前で最高の試合が見れて一生の思い出になりました!」と報告した。そして、サムライブルーのユニホームを着用し、スタジアムの観客席で日本対チュニジアのデザインのタオルマフラーを持った写真などをアップロードした。
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“大勝の女神”に多くのファンが魅了されたようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「ポニテ大優勝だよ」福本さんの日本代表ユニ着用ショット!