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「よく流したなと」堂安律も驚き…長友佑都の熱弁で話題、日本代表の”飾らない素顔”「本当にリアルな映像」【W杯】

2026年06月24日 16:32

 日本サッカー協会が公開した『Team Cam』が大きな反響を呼んでいる。注目を集めたのは、チュニジア戦を前に行なわれたミーティングの様子だ。チーム最年長の長友佑都が仲間たちに熱い言葉を投げかけたシーンである。  長友は「俺、2戦目は1回も勝ててないから。一回緊張の糸が切れるというか、そういう部分もあると思うから。もう一回引き締めてみんなでやろう」と切り出し、オランダ戦での戦いぶりを称賛した。  さらに「オランダの選手は後半、誰ひとり立っていなかった。でも俺らは全員立っていた。本当にひとつになって戦えていたと思う」と振り返り、チームの一体感を強調した。  また長友は、出場機会の有無に関係なくチームを支える選手たちの献身的な姿勢にも言及。後藤啓介がベンチから声を張り上げ続けていたことなどを紹介し、サポートメンバーの吉田麻也やメンター役の南野拓実が試合後にチームメイトのスパイクを磨いていたエピソードも明かした。そして「本当に世界一の団結力だと思う」と胸を張った。    こうした舞台裏の映像はファンの間でも大きな話題となったが、当事者である堂安律も、その内容に率直な感想を口にしている。  チュニジア戦後、『Team Cam』について質問を受けた堂安は、「もうあの映像で僕たちのチームの雰囲気は分かると思いますし。あれが本当にリアルな映像だと思うので」とコメント。そのうえで、思わずこう漏らした。  「よく流したなと」  長友の熱弁も、それを真剣に聞く選手たちの表情も、そこに映っていたのは日本代表の飾らない“素顔”だった。堂安が「よく流したなと」と語ったのも、それだけチームの舞台裏が包み隠さず映し出されていたからだろう。  世界一を目指して戦うチームの強い結束力とリアルな空気感--。『Team Cam』は、その特別な一面を多くのファンに伝える映像となった。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番  

  • サッカー
  • 「マジ?」「予想外すぎ」世代別代表歴を持つレフティがC大阪を退団。「もっと見たかった」「びっくり」など驚きの声続々

    2026年06月24日 17:40
     J1のセレッソ大阪は6月24日、MF大迫塁がJ3の栃木SCへ完全移籍すると発表した。  世代別代表歴を持つ大迫は、神村学園高を卒業後の2023年にC大阪でプロキャリアをスタート。その後、24年にいわきFCへ、25年にはSC相模原へ育成型期限付き移籍し、今年1月にC大阪に復帰した。迎えたJ1百年構想リーグは1試合のみの出場にとどまっていた。  21歳のレフティはC大阪の公式サイトを通じて、以下のとおりコメントしている。 「セレッソ大阪関係者の皆さま、そしてファン・サポーターの皆さまへ。セレッソ大阪でプロとしての第一歩を踏み出せたことを大変誇りに思います。これまで支えてくださった皆さまには心から感謝しています。セレッソ大阪では、自分の力不足もあり思うようにチームに貢献することができず、申し訳ない気持ちと悔しい思いでいっぱいです。  しかし、その経験と真摯に向き合い、自分を信じてさらに成長できるよう全力で取り組んでいきます。そして、より成長した姿、活躍する姿を皆さまにお見せできるよう努力を続けていきます。これからも応援よろしくお願いします」    クラブの公式Xでも移籍が伝えられると、「マジ?」「予想外すぎ」「びっくり」「ショック」「好きだったから辛い」「寂しいなぁ」「えーーーーー!」「もっと見たかった」「出場機会を求めてかな」「完全!?」「頑張って!」「栃木で輝け!」といった声が上がった。  多くの惜別の声を背に、新天地で再出発を図る。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ゆうちゃみ、鈴木亜美、日向坂や乃木坂の人気メンバー、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jのスタジアムに華添えるゲストを特集  

  • 「日本には簡単に勝てる」怪物ロナウドが森保Jを軽視→宿敵・韓国が異例の“反論”「日本を甘く見てはならない」【W杯】

    2026年06月24日 17:00
     宿敵が異例の“反論”だ。  現在、北中米ワールドカップのF組で2位の日本は、決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦する可能性が高まっている。  ブラジルメディア『ESPN Brasil』によれば、怪物の異名で知られる同国の英雄ロナウド氏が、この状況を受け、対戦相手に関してずばり言及。「どの対戦カードが最も楽か」と問われ、こう答えた。 「日本とスウェーデンだと思う。オランダ戦は避けた方がいい。まだ戦うには早いからだ。オランダとの対戦に備える準備はまだ整っていない。大会が進むにつれて、我々は成長していく。成長はするだろうが、まだ(オランダと戦う)準備はできていない。日本とスウェーデンは簡単に勝てる相手だと思う」    簡単に勝てる相手だと思う――特にこの部分が日本で大きな話題になるなか、韓国メディア『Sports Chosun』も鋭く反応。「ブラジルのロナウドが日本を軽視『ブラジルが難なく勝てる国』」と題した記事を掲載し、次のような見解を示した。 「日本をそれほど軽視してはならないだろう。彼らはオランダと2−2で引き分けるほどの底力をこの大会で証明した。チュニジア相手にも4−0の完勝を収めている。さらに、昨年10月の親善試合で日本は、韓国を5−0で粉砕したブラジルを3−2で破った例もある。ブラジルが1.5軍で臨んだことを考慮しても、大きな番狂わせだった」 『Sports Chosun』はそして「客観的な戦力は当然、ブラジルの方が上だが、日本を甘く見てはならない」と締め括った。  永遠のライバルであり、その趨勢をどこよりも注意深く観察してきた韓国だからこそできる指摘と言えるかもしれない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • 「よく流したなと」堂安律も驚き…長友佑都の熱弁で話題、日本代表の”飾らない素顔”「本当にリアルな映像」【W杯】

    2026年06月24日 16:32
     日本サッカー協会が公開した『Team Cam』が大きな反響を呼んでいる。注目を集めたのは、チュニジア戦を前に行なわれたミーティングの様子だ。チーム最年長の長友佑都が仲間たちに熱い言葉を投げかけたシーンである。  長友は「俺、2戦目は1回も勝ててないから。一回緊張の糸が切れるというか、そういう部分もあると思うから。もう一回引き締めてみんなでやろう」と切り出し、オランダ戦での戦いぶりを称賛した。  さらに「オランダの選手は後半、誰ひとり立っていなかった。でも俺らは全員立っていた。本当にひとつになって戦えていたと思う」と振り返り、チームの一体感を強調した。  また長友は、出場機会の有無に関係なくチームを支える選手たちの献身的な姿勢にも言及。後藤啓介がベンチから声を張り上げ続けていたことなどを紹介し、サポートメンバーの吉田麻也やメンター役の南野拓実が試合後にチームメイトのスパイクを磨いていたエピソードも明かした。そして「本当に世界一の団結力だと思う」と胸を張った。    こうした舞台裏の映像はファンの間でも大きな話題となったが、当事者である堂安律も、その内容に率直な感想を口にしている。  チュニジア戦後、『Team Cam』について質問を受けた堂安は、「もうあの映像で僕たちのチームの雰囲気は分かると思いますし。あれが本当にリアルな映像だと思うので」とコメント。そのうえで、思わずこう漏らした。  「よく流したなと」  長友の熱弁も、それを真剣に聞く選手たちの表情も、そこに映っていたのは日本代表の飾らない“素顔”だった。堂安が「よく流したなと」と語ったのも、それだけチームの舞台裏が包み隠さず映し出されていたからだろう。  世界一を目指して戦うチームの強い結束力とリアルな空気感--。『Team Cam』は、その特別な一面を多くのファンに伝える映像となった。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番  

  • 「3日なら疲労はない」33歳・伊東純也が明かした“ベストな試合間隔”「一番身体を動かしやすい」【W杯】

    2026年06月24日 15:44
     グループステージ最終戦のスウェーデン戦を前に、伊東純也は自身のコンディションの良さを窺わせた。

  • 「勝利の女神は実在した」「最高すぎ」日本代表ユニ姿が大反響! 今をときめく売れっ子女優がチュニジア戦の現地観戦を報告「一生の思い出になりました!」【W杯】

    2026年06月24日 15:11
     今をときめく人気女優、福本莉子さんが披露した日本代表のユニホーム姿が、話題を呼んでいる。  日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのグループF第2節でチュニジア代表とエスタディオ・モンテレイで対戦。4−0で快勝した。 「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを受賞し、数々の話題作に出演している福本さんは、フジテレビ系列で放送された『FIFAワールドカップ最高の景色へ! ドリームジャーニー』の企画で、その一戦を現地観戦していた。    日本を熱狂させた一戦から3日後、福本さんは自身のインスタグラムを更新。「ワールドカップの思い出第一弾! 目の前で最高の試合が見れて一生の思い出になりました!」と報告した。そして、サムライブルーのユニホームを着用し、スタジアムの観客席で日本対チュニジアのデザインのタオルマフラーを持った写真などをアップロードした。  この投稿には、「勝利の女神は実在した...」「かわいい」「うらやましすぎる」「現地で楽しめるっていいですね」「素敵」「美しい」「綺麗すぎだろ」「ポニテ大優勝だよ」「最高すぎた」といったコメントが寄せられた。 “大勝の女神”に多くのファンが魅了されたようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「ポニテ大優勝だよ」福本さんの日本代表ユニ着用ショット!

  • チェルシー、21歳アタランタDFの獲得に迫る…インテルからのハイジャックに成功か

    2026年06月24日 14:55
     チェルシーが、アタランタに所属するイタリア代表DFマルコ・パレストラの獲得に迫っているようだ。23日、イギリスメディア『BBC』やイタリアメディア『スカイスポーツ』などが伝えている。  現在21歳のパレストラはアタランタの下部組織出身で、2023年12月にトップチームデビュー。左右のサイドバックやウィングバックとしてプレー可能で、昨夏にアタランタへとレンタル移籍し、セリエAで37試合に出場すると、2025−26シーズンのセリエAの最優秀DFに選出される活躍を見せた。さらに、今年3月にはイタリア代表デビューも果たし、通算2試合に出場している。  そんなパレストラは所属元のアタランタとの現行契約は2029年6月30日までとなっているなか、4500万ユーロ(約83億円)に500万ユーロ(約9億円)の追加オプションが付随する条件でインテルに加入することに近づいていた。  そうしたなか、今回の報道によると、チェルシーの新監督となるシャビ・アロンソ氏がパレストラの獲得を強く望んだことを受け、チェルシーが突如として争奪戦に参入し、全力で獲得に乗り出したことで、インテルからハイジャックする形でアタランタと合意に達したという。  なお、移籍金は『BBC』だと、4300万ポンド(約92億円)を超える金額。『スカイスポーツ』だと、5500万ユーロ(約101億円)に500万ユーロ(約9億円)だと伝えられているほか、給与もインテルが提示していた金額の2倍以上を提示した模様で、最終的にはX・アロンソ氏が直接電話をかけて話したことも好影響を及ぼし、パレストラ自身もチェルシー加入を希望しているようだ。  移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏もすでにチェルシーがアタランタと合意し、現在は移籍に関する詳細を詰めているところであることを伝えており、パレストラがX・アロンソ体制でのチェルシーにとって最初の補強となることが決定的になっている。

  • 日本は「なぜ優勝できるのか」「なぜ優勝できないのか」米大手メディアが鋭い分析。森保Jの可能性と足りないものは――【W杯】

    2026年06月24日 14:34
     海外メディアが鋭く分析した森保ジャパンの現在地は――。  北中米ワールドカップでF組に入った日本は、初戦で強豪のオランダと2−2で引き分け、続くチュニジア戦で4−0で大勝。スウェーデンとの最終節を前に、3位でもグループステージ突破ができる可能性が高い「勝点4」とした。  ここから、さらなる飛躍が期待されるなか、アメリカの大手スポーツチャンネル『ESPN』が「ノックアウトステージ進出を確定させたチーム、あるいはグループステージで少なくとも4ポイントを獲得し、進出が数学的にほぼ確実なチーム」を1か国ずつ紹介。森保ジャパンが「優勝できる理由」には、「堅実な基盤」を挙げた。 「ブライトンの三笘薫、モナコの南野拓実、リバプールの遠藤航といった主力が負傷で欠場しているにもかかわらず、日本は試合を完全に支配し、相手に有効なカウンターの機会をほとんど与えず、質の高いシュートも許していない。前述のスタートリオが揃っている状態で期待していたほどの水準を発揮している。さらに上田綺世(2ゴール1アシスト)と鎌田大地(2ゴール)が得点源として機能している」    一方で、「優勝できない理由」として「失う攻撃力はやはり、あまりに大きい」と指摘。世界の頂点を目指す上で、エース三笘らの不在は相当な痛手だと伝えた。 「上田はフェイエノールトで飛躍のシーズンを送り、セルティックの前田大然やスタッド・ドゥ・ランスの中村敬斗もいる。また、優れた中盤と守備陣も健在だ。しかしトーナメントを勝ち進むにつれ、最高レベルの攻撃的才能を欠く影響が、じわじわと表れてくるかもしれない」  確かに日本には、リオネル・メッシやキリアン・エムバぺ、アーリング・ハーランドといった、超一線級のスーパーエースはいない。ただそれでも、圧倒的な組織力でベスト8、さらにその先に進めることを証明したい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • 【”暫定”W杯GS3位順位表】日本と同組のスウェーデンが1位、躍進カーボベルデが6位、有力候補のベルギーがなんと7位…決勝T行きを掴む8か国はどうなる?

    2026年06月24日 14:25
     48か国が出場する北中米ワールドカップでは、各組の上位2チームに加え、各組3位の成績上位8チームも決勝トーナメントに進出する。

  • 「本当に“持っている”監督」冴えわたる森保采配に選手も称賛「それが森保さんの凄さ」【W杯】

    2026年06月24日 13:53
     北中米ワールドカップで、日本代表はここまで1勝1分け。強豪オランダと2−2のドローに持ち込み、アフリカ予選で無失点だったチュニジアに4−0で圧勝した。  冴えわたっているのが森保一監督の采配だ。初戦では前田大然の左シャドー先発、伊東純也のジョーカー起用が当たり、3枚替えに伴う3−4−2−1から3−1−4−2へのシステム変更が劇的な同点弾に繋がった。  続く2戦目では、4人のスタメン入れ替え、とりわけ鎌田大地の左シャドー起用に伴う田中碧のボランチ抜擢と、冨安健洋の公式戦2年ぶり先発が奏功した。  初戦はボランチ、2戦目ではシャドーで先発し、2試合連続ゴールの鎌田は、そんな指揮官に賛辞を贈るひとりだ。 「本当に今は、誰が出てもそれが良い方向に向かっていると思う。僕はいつも言っていますけど、本当に“持っている”監督だと思うので。それが森保さんの凄さなんじゃないですか」    もちろん、ただツキがあるという意味ではないだろう。勝負所を見極める目が傑出しており、オランダ戦はカードを切るタイミングが遅いかと思ったが、結果的に交代策が当たって追いついた。  慎重かつ大胆。まさか、チュニジア戦でオランダ戦から先発4人を入れ替えるとは予想できなかった。  そもそも、特定の選手に依存せず、誰が出ても勝てるチーム作りをしてきたのが大舞台でも活きている。  スウェーデン戦では、どんなプランで臨むのか。また、予測を上回ってくれるのを期待している。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番

  • 【“暫定”W杯決勝トーナメント】GS2節終了時の組み合わせは? 日本はブラジルと対戦、”その隣”には…またアルゼンチン対ウルグアイの優勝経験国対決も

    2026年06月24日 13:38
     北中米ワールドカップはグループステージ第2節までの全日程を終了した。すでに決勝トーナメント進出を決めたチームがある一方で、3戦目を待たずに敗退が決まった国もあり、各組で明暗が分かれている。  そんななかで気になるのが、決勝トーナメントの組み合わせだ。グループステージ最終節を前に、英公共放送『BBC』は現時点の成績をもとにした“暫定決勝トーナメント”を掲載。そのラウンド32の組み合わせは以下の通りとなっている。   ドイツ 対 パラグアイ フランス 対 スウェーデン 韓国 対 スイス オランダ 対 モロッコ ポルトガル 対 ガーナ スペイン 対 オーストリア アメリカ 対 アルジェリア エジプト 対 チェコ ブラジル 対 日本 コートジボワール 対 ノルウェー メキシコ 対 スコットランド イングランド 対 カーボベルデ アルゼンチン 対 ウルグアイ オーストラリア 対 イラン カナダ 対 ベルギー コロンビア 対 クロアチア  日本は優勝候補の一角であるブラジルとの対戦が予想されている。”その隣”にはコートジボワール対ノルウェー、またアルゼンチン対ウルグアイという優勝経験国対決の顔合わせも実現する可能性がある。  もっとも、各グループとも最終節を残しており、順位が変動する余地は十分にある。果たして最終的にどのような組み合わせとなるのか。決勝トーナメント進出争いとともに、その行方も注目される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番  

  • 「うおおおおお!」「まじだったのか」千葉が“91戦34発”の即戦力を獲得! 大型補強にファン興奮「エグすぎる」「待ってました!」

    2026年06月24日 12:52
     待望のストライカーが加わった。  ジェフユナイテッド千葉は6月24日、川崎フロンターレからブラジル人FWエリソンを完全移籍で獲得したと発表した。  現在27歳のエリソンは、2024年1月にブラジルのサンパウロFCから川崎へ加入。J1リーグでは通算54試合に出場して14得点を記録し、公式戦通算では91試合34得点をマークしている実力派FWだ。  エリソンは新天地での挑戦に向け、クラブ公式サイトを通じて次のように意気込みを語った。 「ジェフのユニフォームを着てプレーできることをとても嬉しく思っています。  これからチームの力になれるよう、毎日の練習から全力で取り組み、ピッチでは最後まで諦めずに戦います。サポーターの皆さんには、『いつも全力でプレーする選手だな』と思ってもらえるようなプレーをお見せしたいです。ジェフのためにすべてを出し切って戦いますので、応援よろしくお願いいたします!」    千葉の大型補強。クラブの公式Xで加入が発表されると、サポーターからは歓喜の声が相次いだ。 「うおおおおお!」 「本当にきたー!」 「エグすぎるってマジで!」 「ようこそ!わが千葉へ」 「ジェフの本気度がわかります」 「すごい補強だな」 「まじだったのか」 「懸念のひとつだったCFタイプの補強が実現した」 「待ってました!」  熱烈な歓迎を受けたブラジル人ストライカーは、J1昇格初年度を迎える千葉の躍進の起爆剤となれるか注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】千葉に加入! “闘牛ストライカー”エリソンのゴール集!

  • 「長友佑都の称賛をどう受け止めた?」記者の問いに21歳FWは喜ぶわけでもなく…【W杯】

    2026年06月24日 12:15
     日本代表の若きFW後藤啓介(21歳)は、長友佑都の言葉を「ありがたい」と受け止めていた。

  • フラムがレアル・マドリードの前指揮官アルベロア氏を招聘へ 3年契約で交渉成立間近

    2026年06月24日 12:00
    今シーズン途中からレアル・マドリードで指揮を執っていたアルバロ・アルベロア氏の新天地は、イングランドになりそうだ。 昨年までレアルのセカンドチームの監督を務めていたアルベロア氏は、年明け1月に退任したシャビ・アロンソ氏の後を継いでトップチームの監督に就任。しかし低迷するチームを立て直すことはできず、2季連続無冠に終わった責任を取る形でシーズン終了後に退任し、今後の動向に注目が集まっていた。 こうした中、イギリス紙『The Athletic』によればフラムがアルベロア氏を新監督の候補としてリストアップ。既に同氏との契約交渉は大詰めを迎え、3年契約での監督就任が間近に迫っているという。 これまでフラムではマルコ・シウバ氏が指揮を執っていたが、同氏は今季終了後に退任となり、クラブは後任の選定を進めていた。

  • 「すごいを通り越している」長友佑都が驚愕したW杯戦士は?「言葉が出ない」

    2026年06月24日 11:50
     これがスーパースターたる所以なのだろう。  北中米ワールドカップで、6月24日に39歳となるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシはここまで2試合で5ゴール。W杯最多得点記録も18点に更新した。  一方、初戦は振るわなかった41歳のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドも、続くウズベキスタン戦で2ゴールを挙げた。  同世代の名手の活躍に舌を巻いたのが、39歳の日本代表DF長友佑都だ。両雄のパフォーマンスに「言葉が出ない」と賛辞を贈った。 「すごいね。同じような年齢であれだけやって、世界の舞台で活躍しているのは。なかなか感情を表わす言葉が出ないぐらい、すごいを通り越している域に入ってますよ」    5大会連続出場のSBはさらに、こう言葉を続ける。 「役者がああやって点を取ることによって、チームの士気も上がるだろうし、ワールドカップ自体も、サッカーの人気という意味でもやっぱり面白いですよね。そういった意味では、世界でサッカーの人気がより強いものになっていくだろうし。日本でも勝つことによって、もし僕なんかが決めることがあれば、また面白いんじゃないですか。盛り上がるんじゃないですかね」  この大ベテランがピッチに立てば、日本だけでなく、世界でも話題となるだろう。ここまで2試合は出番なし。だが、その機会を虎視眈々と狙っている。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番

  • 「エゴを出したいヤツは大会が終わってからしてくれ」堂安律が明かした森保ジャパンの共通認識「今はそういう大会じゃない」【W杯】

    2026年06月24日 11:49
     日本代表の堂安律が、北中米ワールドカップを戦う森保ジャパンのチーム内に浸透する“共通認識”を明かした。スウェーデンとのグループステージ最終戦を前に、メンバー構成について問われた堂安は、「どのメンバーを選ぼうと、それが監督の思う勝つためのベストメンバー」と強調した。  森保一監督が選ぶ11人を全面的に信頼しているという堂安は、「代表選手に休憩なんてことはないと思いますし、次の試合のための調整なんてない。その目の前の試合に勝つためのメンバーを監督は選んでくれていると信じている」と語る。  さらに、「どんな状況、どんな使われ方だろうと、どの選手も受け入れる体制が今の代表にはある」とチームの一体感を説明。そのうえで、チーム内で共有されている考え方として、こんな言葉を明かした。   「この大会はそういうエゴを出す大会じゃないってことは全選手が認識しているので。エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれっていう。今はそういう大会じゃないので」  自身についても、「どんな状況で使われてもチームのためにやることは変わらない。勝つためなら何でもする。犠牲になる覚悟もできている」と断言した。  個人の出場時間やポジションへのこだわりよりも、チームの勝利を優先する--。堂安の言葉からは、世界制覇を見据える森保ジャパンの結束力がうかがえた。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番