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STU48の甲斐心愛、岡村梨央、中村舞がマツダスタジアムで国歌斉唱「ホームランが何発も出たらいいなと思います!」

2026年06月23日 19:09

 「広島−巨人」(23日、マツダスタジアム)  試合開始前に、STU48の岡村梨央、甲斐心愛、中村舞が国歌斉唱を務めた。  おそろいの衣装を身にまとい、3人そろって本塁付近に立つと、声を合わせて透き通る歌声を響かせた。斉唱を終えると、スタンドからは大きな拍手が注がれた。  岡村梨央は「国歌斉唱は本当に夢のまた夢だと思っていたので、まさか自分ができると思っていなくて。本当に今でも夢のような感じですが、すごく貴重な機会をいただけて、とても幸せでした」とコメント。「3人で(歌声を)そろえることが結構難しかった」と明かした中村舞は「この大役を任せていただけて本当にうれしかったです。息をぴったり合わせて頑張りました。楽しかったです!」と達成感あふれる笑顔を見せた。  熱心なカープファンでもある甲斐心愛は「カープが大好きなので、選手の皆さんがベンチの前に立って(こちらも)見ていて、その前で歌うことに緊張しました。震えました」と語った。無事に大役を務め、「今日の国歌斉唱の力で、ホームランが何発も出たらいいなと思います!」と笑みを浮かべた。

  • 野球
  • 阪神まさか八回に逆転許す 甲子園に悲鳴 3番手・岩崎が1点リードから痛恨4失点 才木は1カ月ぶり勝利が消える

    2026年06月23日 20:41
     「阪神3−4ヤクルト」(23日、甲子園球場)  3連勝中の阪神が1点リードの八回に逆転を許した。  この回から登板した3番手・岩崎が無死から長岡、増田に連打を許す。古賀に送りバントを決められて1死二、三塁となった。  続くオスナは四球で歩かせて1死満塁とし、続く岩田には初球を捉えられ、左越え2点二塁打を許した。岩崎は4月25日・広島戦(甲子園)以来、10試合ぶりの失点となった。  さらに1死満塁で前進守備を敷くも、赤羽に二塁・中野の頭上を越える右前2点適時打を許してしまう。ここで岩崎は降板。4番手・石黒が後続を断ったが悪夢の八回となった。  先発・才木は6回3安打無失点。5月24日・巨人戦以来、1カ月ぶりの勝利となる6勝目の権利は消えてしまった。  八回に大山の2ランなどで1点差まで迫ったが敗戦。勝った巨人に首位タイに並ばれた。

  • ド軍戦2時間前、敵地で広がった“異様な光景” 繋がる絆、LAファン感涙「寂しいよ」

    2026年06月23日 20:40
    ドジャースは23日からツインズとの3連戦に臨む 【MLB】ドジャース 2ー1 ツインズ(日本時間23日・ミネソタ)  ドジャースは23日から敵地でのツインズ3連戦に臨む。試合開始の約2時間前、グラウンドで広がった“光景”がファンの感涙を誘い、「良かったね」「寂しいよ」と反響を呼んでいる。  今年唯一組まれたツインズとのカードはターゲット・フィールド開催だった。試合開始前、選手たちが続々とグラウンドに姿を見せ、ただ一人、白のパンツを着用していた敵軍選手とハグを交わしていた。輪の中心にいたのは、ツインズのアンソニー・バンダ投手だった。  バンダは昨季までドジャースに在籍し、2025年のレギュラーシーズンでは71試合に登板し、5勝1敗、防御率3.18をマークした。ポストシーズンで計7試合、ワールドシリーズでも4登板するなどブルペンを支え、ドジャースのワールドシリーズ連覇に貢献した。闘志あふれる投球スタイルと愛くるしい笑顔でファンの人気も高かった。  しかし今年2月、ドジャースの40人枠を外れてツインズに移籍。チャンピオンリングを手にする機会がなかったが、晴れて栄光のアイテムを手にすると、満面の笑みを浮かべていた。  地元メディア「ドジャース・ネーション」がその様子を公開。「ロサンゼルスでキャリアを劇的に好転させ、2度の世界一に輝き、ファンに愛される存在となった。この光景を見られるのは、本当に素晴らしいことだ」と投稿すると、米国のファンも続々反応。「バンダがいなくて寂しいわ」「今でも大好きよ」「彼の笑顔を見てよ! OMG」「永遠にドジャースよ」「あああ寂しい」と、今でも古巣ファンはバンダを愛しているようだった。(Full-Count編集部)

  • 日本ハム・新庄監督「かなりの成長を感じました」「有難う」 完封勝利・北山の守備を称賛「梨田さんがおっしゃる通り」

    2026年06月23日 20:20
     「日本ハム4−0ロッテ」(23日、エスコンフィールド)  日本ハム・新庄監督が試合後に自身のインスタグラムを更新。七回守備で先発の北山が一塁ベースカバーに入った場面の動画を投稿し「梨田さんがおっしゃる通り このベースカバーは本当に当たり前のようでなかなか出来ないプレー かなりの成長を感じました ナイスプレー 有難う」と記した。  日本ハムが3−0とリードした七回の守備。北山はロッテ・西川は一、二塁間に打ち取ったが、強く難しい打球を一塁・清宮幸が逆シングルではじいた。すぐに二塁・大塚が反応して処理し、一塁ベースカバーに入った北山に送球してアウトにした。  テレビ中継で解説を務めた元日本ハム監督の梨田昌孝氏は「これはね、(二塁の)大塚君もすごいんですけど。一瞬、ピッチャーがベースカバーの力を緩めるときがあるんですよ。これはすごいですね。こういうプレーができてたらチームの勝ち星は増えますよ」と投球後すぐに走り出し、途中でスピードが緩めることなかった北山の一塁ベースカバーを称賛していた。

  • 52歳イチロー氏に“現役復帰”待望論 色褪せぬ肉体…プロ野球ファン羨望「欲しい」

    2026年06月23日 20:13
    マリナーズのキャップにサングラス姿で内野の守備練習に登場  NPB12球団のファンから“獲得”を熱望する声も上がった。

  • STU48の甲斐心愛、岡村梨央、中村舞がマツダスタジアムで国歌斉唱「ホームランが何発も出たらいいなと思います!」

    2026年06月23日 19:09
     「広島−巨人」(23日、マツダスタジアム)  試合開始前に、STU48の岡村梨央、甲斐心愛、中村舞が国歌斉唱を務めた。  おそろいの衣装を身にまとい、3人そろって本塁付近に立つと、声を合わせて透き通る歌声を響かせた。斉唱を終えると、スタンドからは大きな拍手が注がれた。  岡村梨央は「国歌斉唱は本当に夢のまた夢だと思っていたので、まさか自分ができると思っていなくて。本当に今でも夢のような感じですが、すごく貴重な機会をいただけて、とても幸せでした」とコメント。「3人で(歌声を)そろえることが結構難しかった」と明かした中村舞は「この大役を任せていただけて本当にうれしかったです。息をぴったり合わせて頑張りました。楽しかったです!」と達成感あふれる笑顔を見せた。  熱心なカープファンでもある甲斐心愛は「カープが大好きなので、選手の皆さんがベンチの前に立って(こちらも)見ていて、その前で歌うことに緊張しました。震えました」と語った。無事に大役を務め、「今日の国歌斉唱の力で、ホームランが何発も出たらいいなと思います!」と笑みを浮かべた。

  • 阪神・浜田が移籍後初安打で先制点を演出 今季現役ドラフトで加入

    2026年06月23日 18:48
     「阪神−ヤクルト」(23日、甲子園球場)  2025年オフの現役ドラフトで阪神に加入した浜田が移籍後初先発で初安打をマークした。  この日昇格し、「7番・左翼」で先発。二回1死一塁で追い込まれてから山野の変化球に合わせて左前打をマーク。チームメートが記念のボールを返球するように要求し、ボールは一塁ベンチへ送られた。  これで好機を拡大すると、その後1死一、二塁から相手の失策も絡んで先制し、価値ある1点を演出した。  ここまで7打数無安打6三振と苦しんでいた浜田。巡ってきたチャンスで結果を残した。

  • フィギュア男子 中田璃士が始球式で低めツーシーム「自分の中ではよかった」 大の鷹党、ダブルアクセルも披露

    2026年06月23日 18:30
     「ソフトバンク−オリックス」(23日、みずほペイペイドーム)  フィギュアスケート選手で、今年の世界ジュニア選手権で日本男子史上初の連覇を果たした中田璃士(りお=17)がセレモニアルピッチを行った。  福岡出身の父の影響から大のソフトバンクファンだという中田は、この日対面した柳田からプレゼントされたピンク色のグラブを左手にはめて、柳田のサイン入りの背番号9のユニフォームを着用。マウンドに上がる直前にはダブルアクセルを披露してスタンドの喝采を浴びた。  投球は低めへのツーシーム。「結構まっすぐ行ったので自分の中ではよかった。このグローブのおかげです」と笑顔を浮かべた。  幼少期から観戦にも訪れていたようで「最初に見た選手がデスパイネ選手だったので、印象が強いです。柳田選手はリーダーシップのある感じや誰に対しても優しいところと、そしてフルスイングが一番好きです」と興奮が収まらない様子だった。

  • ヤクルト・山野が危険スイングで警告 空振り後にバットがすっぽ抜け 甲子園どよめく

    2026年06月23日 18:29
     「阪神−ヤクルト」(23日、甲子園球場)  ヤクルトの山野太一投手はが危険スイングで「警告」された。

  • きつねダンス披露の人気女子バレー選手「実は裏でめっっちゃ練習しました」と明かす 名前の由来も「実は野球から」 SNS「ダンスも出来るやん〜」

    2026年06月23日 18:19
     バレーボールSVリーグ女子・姫路の野中瑠衣が23日に自身のインスタグラムを更新。「エスコンフィールド北海道に行ってきました」などとつづり、20日の日本ハム−ソフトバンク戦(エスコンフィールド)でのトークショーやきつねダンスについて報告した。  「余談ですが…、実は名前の由来は野球から来ているほど、野球一家で育った私にとって、野球は好きなスポーツのひとつです」と明かした野中。「今回ユニフォームを着れた事も嬉しかったですし、久々の野球観戦はとても楽しい時間になりました」と振り返った。  来年1月30日にエスコンフィールドで開催されるSVリーグのオーススター戦をPRした野中はハッシュタグをつけて「#キツネダンス実は裏でめっっちゃ練習しました」「#危うく皆登場に遅れそうでした」と明かした。  野中の名前の由来については姫路のホームページの選手紹介で「野球のベースを一塁、2塁と踏むように、1歩ずつ着実にあるんでいって欲しいという願いから」と記している。  この日の投稿にはフォロワーから「きつねるいちゃん本当にかわいすぎます〜」「可愛い♥♥♥♥」「ダンスも出来るやん〜」などとコメントが寄せられた。

  • 広島ファンの鈴木福「自分史上最速」スタンドどよめく110キロ始球式!3年連続でスタンド魅了 外角に外れるもスコアボード指差して笑顔

    2026年06月23日 18:01
     「広島−巨人」(23日、マツダスタジアム)  熱狂的な広島ファンとして知られる俳優の鈴木福が始球式を務めた。  名前の「ふく」にちなみ、背番号「29」ホーム用のユニホームを着用して登場。マウンドに立って四方へ頭を下げると、振りかぶって綺麗なフォームから外角へ投球。ボール球だったが、110キロを計測するとスコアボードを指差して笑顔。スタンドもどよめいた。  「カープファンになって10年目のメモリアルっていうこともあって。(今日使用したグラブは)10年前に初めてここに来たときに、ここで初めて使ったグローブだったんですよ。それでまた投げようと思って。10年の成長を見せられたらなというのが一番でした。今回は自分史上最速が出た。最低限はクリアしたかなと。ストライク取りたかったですけど」と振り返った。  今回の大役に向けて「ちょこちょこキャッチボールしたりとか。あと最近ジムによく行くようになったので。筋力アップはしたかなと思ったんですけど。3ヶ月、2、3ヶ月、このために」と練習してきたことも明かした。  今季の広島は苦しい戦いが続いているが、「変わらず楽しませていただいてるので」と話し、「始球式の試合、全部勝ってるんで。勝率100%の男で(笑)」と勝利を期待していた。  鈴木福は直近2年の始球式でもマツダスタジアムを盛り上げていた。2024年8月12日・DeNA戦で上は背番号「29」で、下は真っ赤なズボンで登場。マウンドで突如、肩をぐるぐると回すマエケン体操を披露して、スタンドからを爆笑させた。  2025年5月20日・ヤクルト戦では、自身で購入したという小園が使用するバットマン形のアイブラックを貼ってマウンドへ。2年連続でマエケン体操を披露した。さらに鈴木健矢投手との“鈴木”つながりで、同投手と同じアンダスローでのノーバウンド投球を成功させ、スタンドを大きく盛り上げていた。  この日は自身のXでも始球式に登板することを報告。「カープファンになってちょうど10年!ちなみに10年前の僕はこちらです笑 ぜひ試合開始前からご注目ください!!」とつづっていた。

  • ソフトバンク・中村稔が緊急先発 24日・オリックス戦で5年ぶり先発予告 当初予定の徐若熙にアクシデントか

    2026年06月23日 17:33
     ソフトバンク・中村稔弥投手が24日のオリックス戦(みずほペイペイドーム)で“緊急先発”する。予告先発で公示された。  当初は台湾出身右腕の徐若熙の先発が見込まれていたが、22日の投手練習でキャッチボールやランニングなどを行わずにベンチ裏に下がり、倉野1軍投手チーフコーチ兼ヘッドコーディネーター(投手)は「いろいろある」とアクシデントがあったことを示唆していた。  中村稔は昨年12月の現役ドラフトでロッテから移籍。先発はロッテ時代の2021年6月19日の西武戦(メットライフドーム)以来となる。「先発は昨日(22日)、北海道から移動する空港で言われました。今年も2軍では先発していましたが、1軍だと違うので緊張すると思う。いきなりいいものを出そうと思っても、やって来たことしか出ない。2軍でやってきたことを出したい」と意気込んだ。通常は先発2日前にブルペン入りするが、登板前日のこの日ブルペンで投球練習を行っていた。  中村稔は6月7日に1軍登録されていからは中継ぎで2試合に登板して2イニングを無失点に抑えている。ファーム・リーグでは9試合に登板してうち4試合が先発。2勝2敗1セーブ、防御率2.02の成績だった。5月27日の日本ハム戦(タマスタ筑後)では12三振を奪って1失点完投勝利を収めている。

  • 今江氏「とにかくバッティングが良い」、「スイングが非常にシンプル」西武・小島大河の打撃を太鼓判

    2026年06月23日 17:30
     22日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した今江敏晃氏が、西武のドラフト1位・小島大河について言及した。

  • ソフトバンク 上沢直之投手と岩井俊介投手を出場選手登録 岩井は今季初昇格

    2026年06月23日 17:26
     「ソフトバンク−オリックス」(23日、みずほペイペイドーム)  ソフトバンクは上沢直之投手と岩井俊介投手を出場選手登録した。  上沢はこの日先発する。5月15日の楽天戦(楽天モバイル)の登板後に右肘のコンディション不良を訴えた右腕が39日ぶりに1軍マウンドに立つ。「結果を残すだけ。そこを意識してやりたい」と意気込みを口にしていた。  岩井は名城大からドラフト2位で入団して3年目の右腕。今季初昇格。22日に中継ぎの木村光が登録抹消されており、リリーフ補充となる。ファーム・リーグでは6試合に登板して0勝0敗1セーブ、防御率0.00と好結果を残していた。常時150キロ台中盤をマークする直球を武器としている。

  • "認められた"岡本和真のオーラ溢れる1枚「ついに」 17号で激写した瞬間、海外ファンも喝采

    2026年06月23日 17:20
    日本選手1年目の本塁打数は歴代4位に浮上 【MLB】Bジェイズ 4ー2 アストロズ(日本時間23日・トロント)  ブルージェイズの岡本和真内野手が22日(日本時間23日)、本拠地でのアストロズ戦で2試合連発となる17号本塁打を放つなど、3打数2安打1打点の活躍で勝利に貢献した。試合後にMLB公式X(旧ツイッター)が投稿した岡本の“1枚”に対し、日米のファンから称賛の声が殺到している。  岡本は「5番・三塁」で先発出場し、2回の第1打席で豪快なアーチを描いた。好投手ブラウンに対し、フルカウントからの6球目、高めに浮いたシンカーを完璧に振り抜く。打球速度101.9マイル(約164キロ)、飛距離388フィート(約118.3メートル)、角度23度の一発は左翼席へ飛び込む同点弾となり、本拠地を熱狂させた。  この一発は、20日(同21日)のカブス戦で放った勝ち越し16号3ランに続く2試合連続アーチとなった。さらに、日本選手のメジャー1年目における本塁打数において、2003年に松井秀喜(ヤンキース)が記録した16本を抜き、単独で歴代4位に浮上するメモリアルなアーチでもあった。試合も4-2で勝利を収めている。  チームの勝利後、MLB公式はスコアとともに「OKAMOTO 7」と記された背中が際立つ写真を投稿した。決勝点は7回にマイルズ・ストロー外野手が放った犠飛だった。8回に犠飛を放ったアレハンドロ・カーク捕手が試合後のグラウンドでのインタビューに呼ばれた。それでも、試合の印象的な場面に選ばれたのは岡本の17号だったようだ。  背中越しでもオーラ溢れる1枚に、称賛の声が送られた。海外ファンからは「彼は文字通り止められない」「オカモトが絶好調だ」「見るのが大好きだ」「彼はオールスター・ゲームに値する」「スバラシイ」と絶賛が相次ぎ、日本のファンからも「頼もし過ぎる背中」「ついに公式に来たぜ岡本和真」「凄いな」といった声が寄せられた。(Full-Count編集部)

  • DeNA・島田、プロ初登板から全て先発もリリーフ向き!?今江氏「1イニング限定でやるとまっすぐの力も出てくると思う」

    2026年06月23日 17:00
     22日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した今江敏晃氏が、DeNAのドラフト2位・島田舜也について言及した。  島田はここまで4試合全て先発で登板しているが、今江氏は「先発して非常に良いピッチングして、三振も取れますし、先発しながら試行錯誤しているんですけど、フォークが良いので、1イニング限定でやるとまっすぐの力も出てくると思う」と自身の見解を述べた。  さらに今江氏は「フォークの落差も出てくると思うので、最終的にはクローザーも面白いんじゃないかなと思います」と話していた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』