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2026年06月23日 19:07
ミラノ・コルティナオリンピックで男子スキークロス日本勢初の4位入賞を果たした古野慧選手に県スポーツ賞が贈られました。 古野慧選手は、花角知事から表彰状と副賞が贈られました。長岡市出身の古野選手はスキークロスで2大会連続でオリンピックに出場し、ミラノ・コルティナ大会では日本勢初の4位入賞を果たしました。 ■県スポーツ賞を受賞 古野慧選手 「これからスキークロスの魅力を発信したいと思うし、スキークロスをやれる環境は日本にはなかなか少ないので、そういう環境整備も含めて取り組みたい。」 花角知事も「協会としても行政としても環境を整えてあげなければいけない」と話しました。 今後の目標については- ■県スポーツ賞を受賞 古野慧選手 「次のフランス大会でのメダル獲得というのを一番大きな目標に掲げて、また4年間頑張っていきたいと思っている。」 古野選手は、夏は東京を拠点にトレーニングを積むということです。
2026年06月23日 20:32
エールディビジで得点王に輝いた。夏の去就が注目されるのは当然だ。それがワールドカップで2得点をあげたとあれば、さらに人気を博しても不思議ではない。
移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者は、日本代表FWの上田綺世が、「今夏でフェイエノールトから移籍するかもしれない」と報じた。
オランダリーグで25ゴールを決め、日本人初の得点王に輝いた上田。北中米ワールドカップでもチュニジアとのグループステージ第2節で2得点1アシストと活躍し、日本の4−0という快勝に貢献している。
ロマーノ記者は自身のX(旧ツイッター)で、「ワールドカップでのインパクトで注目度が増し、夏にフェイエノールトを離れるかもしれない。すでにプレミアリーグとブンデスリーガのクラブからアプローチがある」と報じた。
以前から複数クラブの関心がうわさの上田だが、そのひとつが田中碧を擁するリーズだ。同記者の投稿を受け、専門サイト『LeedsAllOver』は「リーズがドミニク・キャルバート=ルーウィンを補完するストライカーを狙うなら、日本代表でのウエダの好調ぶりは目を引くだろう」と伝えている。
また、『The Leeds Press』は、「リーズは得点面でドミニク・キャルバート=ルーウィンにかなり頼ってきた」と報じた。
「彼は活躍したが、チームのその他は素晴らしかったわけではない。ウエダはこの夏の人気銘柄になるだろう。だが、ここ数シーズンの記録から、クラブにとってリスクを冒す価値がある。ルーカス・ヌメチャとキャルバート=ルーウィンだけで来季に臨むのは、プレミアリーグレベルでは十分ではないだろう」
ワールドカップで優勝を目指す日本が大会を勝ち進み、上田がゴールで貢献すれば、市場価値はさらに高まるばかりとなる。この夏のマーケットで、ついに5大リーグ移籍を果たすのか。大会での活躍と合わせて注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月23日 19:13
北中米ワールドカップで奮闘する韓国代表のDFが、快進撃を続ける“ライバル”日本代表について言及した。
韓国メディア『エクスポーツニュース』は、「イ・ハンボムが所信表明...日本4−0チュニジアの質問に『特に憧れたり、そういうことはない』→『我々のことだけをしっかり準備すればいい』」と見出しを打ち、イ・ハンボムの冷静なスタンスを報じた。
韓国はグループA組で1勝1敗の勝点3で、グループ首位のメキシコに次いで2位につけている。
一方、森保一監督が率いる日本は、グループFの初戦で優勝候補のオランダと2−2で引き分けると、続くチュニジア戦では4−0と圧勝。欧州でプレーする選手たちを中心に完成度の高いサッカーを披露し、「アジアサッカーの競争力を改めて示した」と評価されている。
現地6月23日に行なわれた会見で、こうした日本の現状について問われたイ・ハンボムは、「日本は我々より欧州でプレーする選手が多い」と認めながらも、「特に憧れたり、そういうことはない」とコメント。あくまで自分たちの道を進むことを強調し、「我々が準備すべきことだけをしっかりやればいい」と語った。
同メディアは、韓国と日本のサッカースタイルは異なると分析する。「日本がポゼッションと緻密なパス、多数の欧州組をベースに独自のサッカーを築いたとすれば、韓国はソン・フンミン、イ・ガンイン、キム・ミンジェを中心にスピードと切り替え、組織力を武器に勝負している」と指摘。韓国が日本を模倣したり、他チームの成果を基準にしたりする必要はないと論じた。
デンマークの名門ミッティランに所属するイ・ハンボムは、ここまでのチェコ戦(2−1)とメキシコ戦(0−1)でフルタイム出場し、ホン・ミョンボ監督が率いるチームの主力センターバックとして定着している。
24日には最終節で南アフリカと対戦する。イ・ハンボムは「選手たちに引き分けるという考えはまったくない。必ず勝つという考えだ」と明かし、「油断はしない」と気を引き締めた。
また、守備面については「チェコ戦から始まり、メキシコ戦もそうだけど、守備は固くなってきている」と手応えを口にする。「南アフリカ戦も準備通りに戦えれば、しっかり守り切れるだろう」と自信をのぞかせた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月23日 19:13
北中米ワールドカップにおいて、韓国は初戦こそチェコを2−1で下したが、続くメキシコ戦は0−1で痛恨の黒星を喫した。一方、日本は強豪オランダと2−2で引き分けた後、チュニジアを4−0で粉砕した。
状況は対照的であり、宿敵との差を率直に口にする韓国のレジェンドが相次いでいる。チャ・ボムグン氏もその1人だ。かつてブンデスリーガでゴールを量産し、韓国代表監督も務めた73歳は、国際サッカー連盟のインタビューで次のように語った。
「日本は、私がドイツに行く前から、ドイツのユースシステムを取り入れ始めていた。そのため当時から、幼い年齢層から18歳までのリーグが存在していた。そのユースリーグを通じて(1991年に)プロリーグが創設されたため、基盤が非常に堅固だ。プロリーグは(1983年に発足した)我々よりも遅れて創設されたが、私たちは構造が歪んでおり、システムの重要性について日本ほど理解できていない。
日本はあの構造を通じて選手を輩出し、その選手たちは自国のリーグを経て、現在ヨーロッパで活躍している。ポジションごとに2人以上で、代表チーム級のラインナップを組めるほど、基盤がしっかりしている。
そして日本の特徴は、代表とクラブでプレーパターンが一貫している点だ。決して容易ではないが、日本はかなり上手くやっていると思う。今は私たちが追いつけないレベルになっている。ユースチームの試合を見れば、到底及ばない。我々はそろそろ目を覚まさなければならない」
韓国代表最多の58ゴールを誇る英雄は、「日本が掲げる『近い将来にワールドカップで優勝する』という目標は、間違った話ではない。私は、日本にはそれを実現できる力があると考えている」と熱弁。日本を極めて高く評価している。
「日本がイングランド、ドイツ、スペインを倒す。それはすでに積み重ねてきたものがあるからこそ可能になるんだ。私たちもそろそろ目を覚まして、ワールドカップの1試合だけで語るのも重要だが、ユース選手たちを体系的にしっかりと育成し、代表チームをさらに強化していかなければならない。
国内リーグもさらに発展し、韓国人選手が国内でプレーすることと、海外でプレーすることに大差がない程度にならなければならない。そこから競技力を高めていくという重要な問題を見過ごしてはならないと思う」
何事も一朝一夕にはいかない。日本サッカー界が黎明期に蒔いた種は、確実に花を開き始めている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】久保はKポーズ、上田は拝みパフォ、長友はお決まりの…日本代表の北中米W杯公式ポートレートまとめ!
2026年06月23日 19:07
ミラノ・コルティナオリンピックで男子スキークロス日本勢初の4位入賞を果たした古野慧選手に県スポーツ賞が贈られました。
2026年06月23日 18:36
水戸ホーリーホックは23日、MF安藤晃希がロイヤル・アントワープ(ベルギー1部)へ完全移籍することを発表した。なお、アントワープは安藤と2030年6月30日までの4年契約を締結したことを公表している。
2007年9月22日生まれの安藤は今シーズン、流通経済大付属柏高校から加入すると、明治安田J1百年構想リーグで8試合に出場し2得点を記録。デビュー戦で左サイドからのカットインで初得点と記録するなど鮮烈なデビューを飾り、4月の月間最優秀若手選手賞を受賞していた。
初の海外挑戦が決まった安藤は、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。
「この度、リリースの通りベルギーのアントワープに移籍することになりました。まずは海外に挑戦したいという自分の意思を尊重してくれた森FD、柏葉強化部本当にありがとうございました」
「この移籍の話が出て多くの人は、まだまだ数試合の出場でスタメンで出た試合はないまま海外に挑戦することもあり、まだ海外に移籍することは早いのではないかと思う人は多くいると思います。ただ、自分の武器があれば、必ずこれから世界のトップレベルで活躍できると信じています。絶対に約束します。自分自身まだまだ足りないところはありますが、強度が上がるからこそ伸ばせるものだと思っています」
「そして、Jリーグが始まる前に移籍することとなっても温かく背中を押してくださったスタッフ、選手の皆さんには本当に感謝しかありません。ファン・サポーターの皆さんも公開練習の際に声をかけてくれたり、試合でもたくさんの声援を送ってくれたり、とても力になっていました」
「次に日本に戻ってくるときは、日本を代表する選手として戻ってくるので、そのときはこれまで以上に応援してくださると嬉しいです!皆さんの目に留まるような活躍で世界中に安藤晃希という名前を知ってもらいます。本当に半年という短い期間でここまで成長させてくれて感謝しています。半年間ありがとうございました!」
ベルギー1部を戦うアントワープは現在、、GK野澤大志ブランドン、DF綱島悠斗が所属しており、安藤の加入で3人目の日本人選手となる。
2026年06月23日 18:34
最終的に国内二冠を達成した。だが、2025-26シーズンのセルティックが混迷の一年を過ごしたのは周知のとおりだ。それだけに、この夏は大きく刷新するとの声が少なくない。
夏のチーム編成時からフロントと現場の溝が指摘されていたスコットランドの名門セルティックは、序盤戦で成績不振に陥ると、ブレンダン・ロジャーズ元監督が退任。すると、監督交代を繰り返し、スコットランドの王座から転落するかと思われた。
マーティン・オニールが立て直し、前田大然が終盤戦で復活したこともあり、セルティックはリーグ戦5連覇とスコティッシュ・カップで優勝を達成。威厳を保つことに成功している。
当初は暫定監督だったオニールだが、正式な指揮官に就任。レジェンドの下で、セルティックは新たに再スタートを切る見込みだ。ただ、そこに、前田と旗手怜央はいないのかもしれない。
前田は昨年夏にヴォルフスブルク移籍に迫ったが、セルティックの意向で実現せず。その後はモチベーション低下が騒がれた。最終的に二冠に大きく貢献したが、今夏こそはステップアップを目指すと言われている。
一方の旗手は、移籍してから最も厳しいシーズンだっただろう。一年を通じて批判を浴び、春からはオニールの下で出場機会を得られなくなり、最後はベンチにも入れずに閉幕となった。それだけに、セルティックで続けることはないとの見方が有力だ。
刷新が騒がれるなか、OBのクリス・サットンは、全員を放出することは不可能と指摘した。だが、前田と旗手の移籍は確実とみているようだ。
地元紙『Daily Record』で、元プレミアリーグの得点王は「ジョンストンに今夏移籍を認めるのは考えられないことだ」と、アリスター・ジョンストンを放出してはいけないと主張。そのなかで、前田と旗手にも言及した。
「退団する選手がたくさんいるはずだ。私はマエダとハタテが去るとみている。ノッティンガム・フォレストの話があり、クリスタル・パレスの関心も騒がれるアルネ・エンゲルスが残るのも難しい。多くの主力が退団するんだ。金額にかかわらず、この段階でジョンストンまで売るのはあり得ない」
「国内のリーグ戦、そして何より重要なチャンピオンズリーグ予選に向け、チームを準備させていくのに、求められる仕事は多い。セルティックは補強が必要だ。しかし、経験豊富な選手たちを引き留めることも必要となる」
スコットランドに渡って4年半。前田と旗手は新たなターニングポイントを迎えつつあるようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】久保はKポーズ、上田は拝みパフォ、長友はお決まりの…日本代表の北中米W杯公式ポートレートまとめ!
2026年06月23日 18:28
日本代表の一員として北中米ワールドカップを戦う長友佑都は、ここまでオランダ戦、チュニジア戦で出場機会を得ていない。
その一方で、「戦力として必要ない」「サポートメンバーで十分ではないか」といった声が今なお聞かれる。しかし、本人はそうした評価もすべて受け止めたうえで、自身の役割を全うしようとしている。
「今の経験を持った自分がいたら、2014年のブラジル大会は違った。コートジボワールに負けたあと、下を向くんじゃなくて前を向かせることができた。それぐらい自分の経験は大事なものだと思っています」
長友は自身がチームにもたらす価値をそう語る。そして、批判を称賛へと変えてみせるという強い覚悟も口にした。
「僕が入ることで色々と賛否があります。でも、自分の感覚ではもうオセロをやっているみたいな。大会が終わった後には真っ白に。コロコロと真っ白にできるという確信と自信があるので。それはもう結果で皆さんに示したいです」
ピッチに立つことだけが戦いではない。長友は今、誰よりも熱く“ピッチ外”で戦っている。
「もうピッチ入っていますね、多分。長友は多分いるんじゃないですか、もうピッチに」
「12人で実質戦っていますよ、ピッチの中は」
ベンチから誰よりも大きな声を出し、時にはチームの盛り上げ役にもなる。時には“馬鹿になれる”存在だからこそ生み出せる一体感がある。長友にしか果たせない役割だ。その貢献を、チームメイトも高く評価している。
「(南野)拓実に言われたんですよ。『これ佑都くん出たら、ベンチも含めてえぐいぐらい応援しますよ』って」
振り返れば、ワールドカップメンバー発表会見で長友はこう言い切っていた。
「大会後には称賛しかないでしょう」
長友が語った「オセロ」の比喩。その盤面は、少しずつ白へとひっくり返り始めているのかもしれない。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月23日 18:10
アーセナルが今夏の移籍市場で注目銘柄の獲得を狙っているようだ。
2026年06月23日 18:03
横浜F・マリノスは6月23日、渡辺皓太がヴィッセル神戸へ完全移籍すると発表した。
2015年に東京ヴェルディでプロキャリアをスタートさせた渡辺は、19年に横浜FMへ加入。19年、22年シーズンにはJ1優勝を経験し、在籍7年目のJ1百年構想リーグでは17試合に出場し、1ゴールを記録した。
今回の移籍にあたり、27歳のMFはクラブの公式サイトで「横浜F・マリノスに関わるすべての皆さまへ。このたび、ヴィッセル神戸に移籍することを決断しました」と報告。感謝と愛着を滲ませながら、別れのメッセージを送った。
「F・マリノスで過ごした7年間は、自分や家族の人生においてかけがえのない宝物になりました。息子たちが毎日家でF・マリノスの応援歌を歌い、F・マリノスの選手たちが大好きになっていき生粋のマリサポに育ちました。
日産スタジアムやニッパツ三ツ沢球技場で受けた鳥肌が立つような熱い声援は一生忘れることはありません。優勝争いから残留争いまで、良い時も悪い時もどんな時でも背中を押し続けてくれたファン・サポーターの皆さま、クラブ関係者、そして共に戦ったチームメイトには感謝の気持ちでいっぱいです」
名残惜しい気持ちはあるが、新天地での活躍を誓う。
「こんなにも大好きなチームを離れるのはとても寂しいですが、F・マリノスで得た経験に誇りを持ち、次のステージでも全力で頑張っていきたいと思います。またスタジアムで会える日を楽しみにしています。ありがとうございました」
横浜FMの中盤を支え続けてきた背番号6は、神戸で新たな挑戦に踏み出す。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月23日 18:00
マンチェスター・ユナイテッドの新スタジアム建設計画が大きく前進したようだ。
ユナイテッドはオールド・トラッフォード周辺の追加用地約25エーカー(約10万平方メートル)を取得。将来的な10万人収容の新スタジアム建設に向けて重要な一歩を踏み出した。『THE Sun』が報じている。
取得した土地は現在のオールド・トラッフォードから約350メートルの場所に位置しており、クラブが進める総額20億ポンド(約4000億円)規模の再開発計画の一部となる。
ユナイテッドは2025年3月に新スタジアムの構想を公表。英国最大級となる10万人収容のアリーナは「北のウェンブリー」とも呼ばれ、大きな注目を集めている。
当初は2030年の完成を目指していたものの、そのスケジュールは現実的ではなくなったとみられている。しかしクラブは、2035年女子ワールドカップの開催候補地として利用できるタイミングでの完成を見据えているという。
7月9日にはオールド・トラッフォード地区再開発のマスタープランが発表される予定で、その後はサポーターとの協議を経て本格的な設計段階へ進む見込みだ。
共同オーナーのサー・ジム・ラトクリフは以前から、現在のオールド・トラッフォードを建て替えることについて「当然の選択だった」と発言している。
1910年から本拠地として使用されているオールド・トラッフォードは、近年では雨漏りや設備の老朽化がたびたび問題視されてきた。2028年欧州選手権の開催スタジアムからも外れており、クラブとしては新たな時代の象徴となるスタジアム建設を急いでいる。
プレミアリーグ屈指の名門クラブは、ピッチ内だけでなくインフラ面でも大きな変革を迎えようとしている。10万人規模の新スタジアムが実現すれば、世界屈指のサッカーアリーナとなることは間違いなさそうだ。
2026年06月23日 17:49
日本代表GKの鈴木彩艶は、パルマに移籍してからイタリアでの1年目に評価を高め、シーズン後にビッグクラブへのステップアップが騒がれた。
関心が報じられていたクラブのひとつが、前シーズンのセリエA王者ナポリ。最終的にヴァニャ・ミリンコビッチ=サビッチを獲得し、鈴木の移籍は実現しなかったが、有力候補のひとりとしてマーケットを騒がせた。
OBのフェルディナンド・コッポラは、当時の監督である名将アントニオ・コンテに、鈴木の獲得を推薦していたという。
パルマ専門サイト『Parma Live』によると、コッポラは『Radio KissKiss』で「素晴らしいメンタリティと最高の技術を持ったモダンなGKだ。若くて、最高級のレベルでやっていく要素をすべて備えている」と、鈴木を称賛して振り返った。
「当時、私はコンテ監督にも勧めたんだ。もちろん、自分からすればナポリにふさわしい人材だったんだよ。私は彼を非常に高く評価している。何よりも彼の人間性や勤勉さ、仕事への熱心さから、ふさわしい」
パルマに残留することになった鈴木は、イタリアでの2年目に負傷で長期離脱を余儀なくされた。だが、ピッチに立てば存在感を発揮し、評価を確かにしている。それだけに、この夏こそは移籍するとの声も少なくない。パルマも“ポスト鈴木”に向けた準備が報じられている。
アストン・ビラや田中碧が所属するリーズなど、プレミアリーグのクラブからの関心も伝えられている鈴木。ワールドカップでのパフォーマンスも影響することが想像されるが、いずれにしてもこの夏の去就からは目が離せない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】久保はKポーズ、上田は拝みパフォ、長友はお決まりの…日本代表の北中米W杯公式ポートレートまとめ!
2026年06月23日 17:45
北中米ワールドカップのグループステージで1勝1分けの日本代表は、現地6月25日の最終節でスウェーデンと対戦する。
2026年06月23日 17:32
北中米ワールドカップでは、各グループの上位2チームに加え、3位チームのうち成績上位8か国が決勝トーナメントに進出する。
そのため、グループリーグでは順位だけでなく、「3位ランキング」でどの位置につけるかも重要になる。そんななか、日本はオランダと2−2で引き分け、チュニジアに4−0で快勝。2試合を終えて勝点4を積み上げている。
この勝点4が、実は非常に大きい。6月22日時点の3位ランキングを見ると、上位8か国は以下のようになっている。
1位 スウェーデン 勝点3(得失点差0)
2位 スコットランド 勝点3(得失点差0)
3位 アルジェリア 勝点3(得失点差−2)
4位 パラグアイ 勝点3(得失点差−2)
5位 カーボベルデ 勝点2(得失点差0)
6位 ベルギー 勝点2(得失点差0)
7位 ポルトガル 勝点1(得失点差0/1試合消化)
8位 チェコ 勝点1(得失点差−1)
多くのチームが勝点1から勝点3にとどまっている。つまり日本は、仮に最終戦のスウェーデン戦に敗れてグループ3位となっても、勝点4を保持したまま3位ランキングに加わることになる。
もちろん今後、各組の最終節で順位は変動する。しかし現状を見る限り、勝点4は3位通過ラインを大きく上回る可能性が高い数字だ。実際、勝点1や2のチームは最終節で勝利が必要となり、勝点3のチームも引き分けでは足りないケースが出てくる。
一方の日本は違う。スウェーデン戦で引き分け以上なら2位以内確定。仮に敗れても、勝点4という大きな保険を持っている。
オランダとのドロー、チュニジア戦の4ゴール。その成果は単なる勝点4(得失点差+4)ではない。決勝トーナメント進出を大きく引き寄せる「アドバンテージ4」なのである。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月23日 17:16
森保ジャパンはすでに強烈なインパクトを放っている。
アメリカの老舗スポーツ誌『Sports Illustrated』は、北中米ワールドカップの試合を順位付けしており、連日ランキングを更新。現在までに44試合が行なわれているなか、1位に君臨しているのは日本対オランダだ。
スコアレスで折り返した後、森保ジャパンは二度ビハインドを負うも、粘り強く反撃。最終的には鎌田大地が88分に同点弾を挙げ、2−2で引き分けた。
「これはまさに瞬く間に名勝負となった。戦術に長けた2人の監督(森保一、ロナルド・クーマン)が、ピッチ上の才能溢れる選手たちと同様に数多くの駆け引きを繰り広げたため、試合の流れは一進一退というよりは、激しくジグザグに揺れ動いた。
もし日本が、後半に断固として払拭した劣等感に囚われて最初の45分を無駄にしなければ、この試合はさらに素晴らしいものになっていたかもしれない」
日本がチュニジアを4−0で粉砕した一戦も8位で、中々に高評価だ。
「『もし今日、我々が帰国したらどうなるか分かっているか?』スウェーデンに1−5で叩きのめされた後、チュニジアの選手たちに対し、エルベ・ルナール新監督はそう問いかけた。ただ、彼らの事態は、日本戦での0−4の完敗を受けてさらに悪化した。
日本は魅惑的で多彩な攻撃サッカーを披露した功績により、東京に戻った際には英雄的な歓迎を受けるに違いない」
なお、2位は「オランダ 5−1 スウェーデン」でF組が1、2フィニッシュだ。現時点でのベスト10とワースト3は以下の通り。
1位 日本 2−2 オランダ
2位 オランダ 5−1 スウェーデン
3位 イングランド 4−2 クロアチア
4位 ドイツ 2−1 コートジボワール
5位 イラン 2−2 ニュージーランド
6位 ノルウェー 3−2 セネガル
7位 フランス 3−1 セネガル
8位 日本 4−0 チュニジア
9位 ブラジル 1−1 モロッコ
10位 アルゼンチン 3−0 アルジェリア
42位 カタール 1−1 スイス
43位 ガーナ 1―0 パナマ
44位 チェコ 1−1 南アフリカ
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月23日 17:11
J1のヴィッセル神戸は6月23日、横浜F・マリノスより渡辺皓太が完全移籍で加入すると発表した。
渡辺は2015年に東京ヴェルディでプロキャリアをスタート。その後、19年に横浜FMへ加入し、19年、22年シーズンにはリーグ優勝を経験。在籍7年目のJ1百年構想リーグでは17試合に出場し、1ゴールを記録するなど、重要戦力として活躍した。
27歳のMFは神戸の公式サイトを通じて、以下のとおりコメントしている。
「ヴィッセル神戸のファン・サポーターの皆さま、はじめまして。横浜F・マリノスから加入することになりました渡辺皓太です。ヴィッセル神戸という素晴らしいクラブの一員になれることを嬉しく思います。クラブのタイトル獲得に貢献できるよう全力で頑張ります。応援よろしくお願いします!」
クラブの公式Xでも加入が伝えられると、「本当に来るのか」「キター!」「マジでえぐい補強」「激アツすぎる」「アジアの頂き取りに行くぞ」「実績充分、能力疑いなしの選手が来てくれたのは嬉しい限り」「期待しかない!」「びっくり」といった声があがった。
北中米ワールドカップ開催中にもたらされた一報に、ファンが驚いた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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