©sports-topics.net 2026
2026年06月24日 22:25
ドイツバレーボール連盟(DVV)が、ネーションズリーグ(VNL)2026の予選ラウンド第2週に臨む男子ドイツ代表メンバーを発表した。 予選ラウンド第1週を2勝2敗で終え、第2週のポーランドラウンドに挑むドイツ。第1週からははミドルブロッカーのフロリアン・クラーゲが追加された以外に変更はなく、キャプテンでセッターのヤン・ツィンマーマンやアウトサイドヒッターのトビアス・ブラント、そして来季VC長野トライデンツでのプレーが決まっているオポジットのフィリップ・ジョンが第1週から活躍している。 そのドイツは、24日(水)にアルゼンチン代表と、27日(土)3:00よりベルギー代表、28日(日)0:00よりポーランド代表と、同日20:00より中国代表と対戦する。なお、今回のVNL予選ラウンドでは日本代表とは対戦しない。 ■男子ドイツ代表 ネーションズリーグ2026 予選ラウンド第2週メンバー ▼アウトサイドヒッター トビアス・ブラント エリック・レールス ティム・ペーター テオ・モーヴィンケル モーリッツ・ライヒャート ▼ミドルブロッカー サイモン・トーヴィー トビアス・クリック フロリアン・クラーゲ ▼セッター ヤン・ツィンマーマン エリック・ブルグレフ ▼オポジット フィリップ・ジョン ヤン・ベーメ ▼リベロ レオナルド・グラーヴェン ルーベン・ショット
2026年06月24日 23:43
男子日本代表は24日(水)、ネーションズリーグ(VNL)2026男子の予選ラウンドでセルビア代表にセットカウント3-1で勝利した。先発出場したアウトサイドヒッターの髙橋藍が『U-NEXT』のインタビューで試合を振り返った。
現地は気温38度とコンディション調整が難しい中で始まった予選ラウンド第2週フランスラウンドの初戦。その中でも髙橋はチーム最多22得点を挙げ、存在感を示した。
試合は2セットを連取しながらも3セットを落とすという展開だったが、髙橋は4セット目にサーブで相手を崩した。「第3セットを取り切りたかったがストレスがかかってしまい、4セット目切り替えなくてはならない気持ちも強かったです。4セット目で勝ちに行くためにもきっかけが必要だったので、サーブでしっかりと攻めてリードを取って有利な形を作ろうという意識でやっていました」と語った。
環境面については「前日練習から暑さというところは感じていましたが、それは両チーム一緒なのでそこは言い訳にはできないです。暑さの中でも自分自身のパフォーマンスを安定させようという思いもあります。日本からもたくさんのお客さんが来ていただいて、こういった環境でもしっかり勝っていくことが今の日本チームに必要だと思っています」と一切言い訳しなかった。
また、予選ラウンド第1週からキレのあるパフォーマンスを披露している髙橋。「身体のキレやパフォーマンスについて今年はピークに持っていく部分がはっきりしています。アジア選手権でオリンピックの切符を獲得するためにも、VNLでパフォーマンスの部分も、チームとしてもいいチーム作りをしていかなければならないと思っているので、VNLからベストなパフォーマンスで臨むことが大切です。シーズンを通してやってきているので、このパフォーマンスを維持というよりも、さらに良くしてこのVNLを終えたいと思っていますし、次のアジア選手権に向けてしっかりと作っていきたいです」と先のアジア選手権も見据えた。
26日(金)に行われるイラン代表戦に向けて「アジア対決というところで、間違いなくアジア選手権でも一番の相手になると思いますし、難しい戦いになるがアジア選手権前にできるチャンスとしてしっかり勝ちに行きたいですし、今の自分たちがイランとどういった試合になるのか自分自身も楽しみなので、その中でも勝ちにこだわってやっていきたい」とアジアのライバルとの次戦に向けての意気込みも語った。
イラン戦は26日(金)24:00試合開始予定だ。
2026年06月24日 23:30
男子日本代表は24日(水)、バレーボールネーションズリーグ2026男子の予選ラウンドで男子セルビア代表と対戦し、セットカウント3-1(25-17、25-15、22-25、25-16)で勝利した。
予選ラウンド第1週を4連勝で終えた日本。舞台をフランスに移した第2週の1戦目で、FIVBランキング9位のセルビアに白星を挙げた。先発起用されたミドルブロッカーの小野寺太志が、試合後に『BS-TBS』のインタビューに応じた。
この試合、ブロックやクイックだけでなくレシーブなど細かなプレーでチームに貢献した小野寺。試合を振り返って「良かったプレーが多かったかなと思います」と笑顔でコメントした。
ミドルブロッカーとして、高さのある相手と対峙した小野寺だが、「第1週のセルビア対ブルガリア戦の試合を見て、セルビアのミドルブロッカーの選手が印象に残っていたので、そこを抑えることができれば自分たちの流れを作れるかなと思いました。何より今日は試合を通してみんながサーブで崩してくれたので、優位な展開でブロックがしやすかったかなと思います」と、チーム全体で好調だったサーブをポイントに挙げた。
チームの雰囲気については「中国ラウンドに比べて、より一体感というか、みんなで声をかけあって一つのプレーを作ってる感覚があります。外から見ていても少しずつ良いチームができあがっているなと思います」と、手応えを感じているようだ。
次戦、日本は26日(金)24:00より男子イラン代表と対戦する。
2026年06月24日 22:25
ドイツバレーボール連盟(DVV)が、ネーションズリーグ(VNL)2026の予選ラウンド第2週に臨む男子ドイツ代表メンバーを発表した。
予選ラウンド第1週を2勝2敗で終え、第2週のポーランドラウンドに挑むドイツ。第1週からははミドルブロッカーのフロリアン・クラーゲが追加された以外に変更はなく、キャプテンでセッターのヤン・ツィンマーマンやアウトサイドヒッターのトビアス・ブラント、そして来季VC長野トライデンツでのプレーが決まっているオポジットのフィリップ・ジョンが第1週から活躍している。
そのドイツは、24日(水)にアルゼンチン代表と、27日(土)3:00よりベルギー代表、28日(日)0:00よりポーランド代表と、同日20:00より中国代表と対戦する。なお、今回のVNL予選ラウンドでは日本代表とは対戦しない。
■男子ドイツ代表 ネーションズリーグ2026 予選ラウンド第2週メンバー
▼アウトサイドヒッター
トビアス・ブラント
エリック・レールス
ティム・ペーター
テオ・モーヴィンケル
モーリッツ・ライヒャート
▼ミドルブロッカー
サイモン・トーヴィー
トビアス・クリック
フロリアン・クラーゲ
▼セッター
ヤン・ツィンマーマン
エリック・ブルグレフ
▼オポジット
フィリップ・ジョン
ヤン・ベーメ
▼リベロ
レオナルド・グラーヴェン
ルーベン・ショット
2026年06月24日 22:15
アルゼンチンバレーボール連盟(FEVA)が、ネーションズリーグ(VNL)2026 予選ラウンド第2週の男子アルゼンチン代表メンバーを発表している。
2026年06月24日 22:12
24日(水)にネーションズリーグ(VNL)2026男子 予選ラウンド第2週の1戦目が行われ、男子日本代表は男子セルビア代表と対戦した。
10日(水)に開幕したVNL2026の男子大会。就任2年目のロラン・ティリ監督率いる男子日本代表は、予選ラウンド第1週を4連勝で飾っている。舞台をフランスに移した第2週、日本は1戦目でFIVB世界ランキング9位のセルビアと対戦した。現地の気温が38度に達し、選手のコンディションが心配される中でスタートしたフランスラウンド。暑さ対策の特別措置として、どちらかのチームが8点と16点に達した時点で追加でクーリングブレイクが与えられた。
日本はアウトサイドヒッター(OH)に髙橋藍と石川祐希、ミドルブロッカー(MB)に小野寺太志と山内晶大、セッター(S)に深津英臣、オポジット(OP)に西田有志、リベロ(L)に山本智大をスタメンに起用した。
第1セット、立ち上がりから西田のスパイクが走り、3点差をつける。L山本の好守備も光り、髙橋、西田を中心に着実に得点を重ねてリードを広げた。セルビアも中盤、3連続得点で粘りを見せるが、途中出場の富田将馬がサービスエースを決めるなど、日本は主導権を譲らない。そのまま25-17で第1セットを先取した。
続く第2セットは序盤から拮抗した展開となる。日本は石川のサーブが走り、ブレイクに成功すると小野寺のブロックも決まり、一気に15-6と大きくリードを広げる。終始サーブで主導権を握った日本が流れを渡さず、第2セットも連取した。
第3セットはMB山内に代わり、エバデダン・ラリーが入る。序盤はセルビアのブロックが機能し、日本はリードを許す展開となった。その後、キャプテン石川のスパイクが連続で決まり1点差まで詰め寄るも、セルビアの強烈なサーブと高さある攻撃に苦しみ、再び点差が離れる。終盤、宮浦健人、永露元稀、富田を投入。ここで反撃を試みたが、惜しくも第3セットを落とした。
第4セット、日本は5点差をつけて好スタートを切る。セルビアに追い上げられ一時は2点差まで詰め寄られるも、髙橋のサービスエースやスパイクでチームを引っ張り、再び突き放す。要所でブロックも決まり日本が流れを掌握。そのまま第4セットを制し、セットカウント3-1で勝利した。
次戦、日本は26日(金)24:00より男子イラン代表と対戦する。
■試合結果
日本 3-1 セルビア
第1セット 25-17
第2セット 25-15
第3セット 22-25
第4セット 25-16
2026年06月24日 15:30
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズは24日(水)、新ヘッドコーチにマウシリオ・パエス氏が就任したことを発表した。
パエス氏は、チェコ共和国、フランス、イタリアの代表チームのアシスタントコーチを務めた経歴を持つ。2025-26シーズンはパリ・バレー(フランス)のヘッドコーチを務めていた。2016年からの5年間では、パナソニックパンサーズ(現大阪ブルテオン)でアシスタントコーチを務めており、日本での活動は2度目となる。
パエス氏はクラブを通じて以下のコメントを発表している。
「日本に戻り、東京グレートベアーズファミリーの一員になれることを大変光栄に思います。このような機会をいただけたことに感謝するとともに、クラブ、チーム、そしてファンのみなさまのために全力を尽くしていきます。来シーズンに向けて、コーチングスタッフやフロントスタッフの皆さんと密に連携しながら、チーム一丸となり、互いにリスペクトを持って、同じ目標に向かって進んでいきたいと思います。選手たちとは、強いチームスピリットを築き、一人ひとりの成長とチーム全体の前進につながる環境を作っていきたいです。この役割に伴う責任の大きさをしっかりと自覚しています。その責任を、謙虚さと感謝の気持ち、そして揺るぎない覚悟を持って受け止め、クラブを代表する者として、みなさまに誇りに思っていただけるよう努めてまいります」
2026年06月24日 15:18
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズが24日(水)、チームマスコットのグレベアくんと2026-27シーズンの契約継続を発表した。
グレベアくんはチーム名の由来となっている「おおぐま座」がモチーフになっているキャラクターで、趣味は天体観測。チームが譲渡された6月1日が誕生日となっている。
グレベアくんはクラブを通じて以下の通りコメントを発表している。
「みんな~!新シーズンも契約こうしんできました。みんなと一緒に 『12まんにんプロジェクト』もたっせいできて、とってもうれしかった~ シーズン中は、はじめましてのリルベアさんともたくさんあえたり、 オープニングでいっしょにペンライトふって踊ったり、楽しかったな
「この夏、ぼくも沖縄いきたいです、ってえいいこうしょう中です。だって沖縄で美味しいもの たくさんたべた、、じゃなくて、会場をいっしょにもりあげたいんだ 新シーズンも、たくさんの思い出をみんなとつくりたいな!また会場であそぼうね!」
2026年06月24日 14:40
日本バレーボール協会は24日、ネーションズリーグ2026男子の予選ラウンド第2週、フランスラウンドに出場する日本代表メンバーを発表した。
2026年06月24日 13:00
ヴィクトリーナ姫路は24日、日本代表アウトサイドヒッターの秋本美空(19)が2026-27シーズンにセリエA女子のブスト・アルシーツィオへレンタル移籍することを発表した。
元女子日本代表の大友愛さんを母に持つ秋本は、2023年の女子U19世界選手権でベストスコアラーとベストアタッカーに輝くと、共栄学園高校のキャプテン兼エースとして2025年の全日本バレーボール高等学校選手権(春高バレー)ではチームを優勝に導くとともに大会最優秀選手に輝いた。
その後姫路に加入すると、シーズン途中の加入ながらSVリーグ女子12試合にベンチ入りして142得点を獲得。2025-26シーズンはブンデスリーガ(ドイツ1部)女子のドレスナーにレンタル移籍すると、ケガもありシーズン後半は出場機会を減らしたが海外で経験を積んでいた。
その秋本は2シーズン連続で海外へレンタル移籍することに。加入するブスト・アルシーツィオは、2025-26シーズンのセリエA女子で8位。日本代表セッターの関菜々巳が所属しており、日本代表アウトサイドヒッターの和田由紀子も2026-27シーズンから加入することが決まっている。
秋本は姫路を通じてコメントしている。
「このたび、2025-26シーズンから、イタリア・セリエAの『UYBA Volley Busto Arsizio』へレンタル移籍することになりました。世界トップレベルのリーグでプレーできることがとても楽しみです。新しい環境になるので、いろんなことにどんどんトライしていきたいと思っています。同じチームには、関選手や和田選手といった日本人選手も在籍しています。お互いに高め合いながら頑張りたいと思うので、これからも見守ってもらえると嬉しいです(原文ママ)」
また、ブスト・アルシーツィオのアンドレア‧サイーニ会⻑もコメントしている。
「秋本美空選手をUYBA Volleyに迎えられることを大変嬉しく思います。世界最高峰のリーグの一つであるイタリア・セリエAで、さらなる成長を遂げるとともに、チームに大きく貢献してくれることを期待しています。関菜々巳選手、和田由紀子選手に続く3人目の日本人選手として、日本人選手の高いプロ意識や献身的な姿勢はチームにとって大きな財産です。秋本選手をはじめ、日本のバレーボール界とのつながりを大切にしながら、ブスト・アルシーツィオでお迎えできる日を心待ちにしています。美空、ようこそUYBAファミリーへ!」
2026年06月24日 05:35
10日に開幕したネーションズリーグ(VNL)2026男子。予選ラウンド第1週で4連勝と好スタートを切った男子日本代表は予選ラウンド第2週のフランスラウンドでセルビア代表、イラン代表、アメリカ代表、フランス代表と対戦する。
フランスラウンドの初戦で戦うのがセルビア。今回はそのセルビアについて解説していく。 セルビア代表の特徴
セルビアを一言で表すなら「新生」だ。
長年チームを支えたベテラン選手達が代表引退を表明し、20代の若手を多く招集。新たに就任したゲオルゲ・クレトゥ監督は、2021-22シーズンにポーランドのザクサを率いて欧州CLを含む3冠を達成し、スロベニア代表では世界バレーとVNLでベスト4へ導いた実績を持つ。
VNL第1週では、3勝1敗と好成績で、強豪国のアルゼンチンや、ベルギー(世界バレーベスト8)、ブルガリア(世界バレー銀)を撃破。世界ランクは13位から9位へ上昇した。
もともとセルビアは欧州の優れたフィジカルに加え、世界3大リーグでプレーしている選手が多く、「個の力」はすでに備わっていた。
そこに名将を迎えたことで、近年の課題だったミスの多さと粗さが改善され、「組織力」がついてきた。アルゼンチン戦が象徴的で、アタック決定本数で下回りながらも、相手のミスで45点(セルビアは29点)とミスの少なさで勝った試合だった。
2019年の欧州選手権の金メダルから表彰台から遠のいていたが、個と組織の融合が始まった「新生セルビア」がメダル獲得を果たす日は遠くないだろう。 セルビア代表の注目選手:ヴェリコ・マシュロヴィッチ [写真]=Volleyball World
セルビアの注目選手はヴェリコ・マシュロヴィッチ(OP/198cm/23歳)だ。彼を一言で表すなら「セルビアの新エース」で、VNL第1週ではチーム最多56得点を記録している。
クラブはセリエAのパドヴァに2年所属し、日本の石川祐希、大塚達宣、垂水優芽と対戦経験もある。パドヴァでの活躍が認められ、来季はロシアへの移籍が決まっている。
そんなマシュロヴィッチは左利きのOPで、プレーの特徴は「高さを活かしたアタック」だ。
MBの選手に多いボーアンドアローのアタックフォームで、常に肘を高く保っているので、アタックの通過点が安定して高い。得意コースはクロスで、左利きのOPならではのコースの幅が広さを活かし、鋭いインナーとコーナーショットを打ち分ける。
同じサウスポーOPの西田有志や宮浦健人と同じくジャンプサーブも強烈で、約120kmの剛速球を左利きの回転を活かして叩き込んでくる。
世界最高峰の日本の守備 VS セルビア新エースの高さを活かしたアタックの勝負に注目だ。
2026年06月23日 21:44
22日(月)、フランスバレーボール連盟(FFVB)は、バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026 予選ラウンド第2週の男子フランス代表メンバーを発表した。
カナダで行われた予選ラウンド第1週を、1勝3敗で終えたフランス代表。自国開催の第2週では日本代表のほか、イラン代表やキューバ代表、セルビア代表と対戦する。
第2週のメンバーに選出されたのは15名。2025-26シーズンに日本でプレーしたアントワーヌ・ブリザールや、ステファン・ボワイエが第1週に引き続き選ばれた。
第2週の初戦、FIVB世界ランキング7位のフランス代表は25日(木)3:30よりイラン代表と対戦する。
■男子フランス代表 ネーションズリーグ2026 予選ラウンド第2週メンバー
▼アウトサイドヒッター
トレボール・クレブノ
マティス・エノ
トーマス・プジョル
ノア・デュフロ=ロッシ
アントワーヌ・プトン
▼ミドルブロッカー
ムッセ・ゲイェ
フランソワ・フッツ
ダニエル・イェグベケド
シモン・マニャン
▼セッター
アントワーヌ・ブリザール
アミール・ティジー・ワルー
▼オポジット
ステファン・ボワイエ
アンリ・レオン
▼リベロ
バンジャマン・ディエス
ルカ・ラモン
2026年06月23日 20:53
23日(火)、ポーランドバレーボール連盟(PZPS)は、バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026 予選ラウンド第2週の男子ポーランド代表メンバーを発表した。
2026年06月23日 19:50
アメリカバレーボール協会(USAV)は22日(月)、男子アメリカ代表のバレーボールネーションズリーグ(VNL)2026 予選ラウンド第2週のメンバーを発表した。
カナダで行われた予選ラウンド第1週を、3勝1敗で終えたアメリカ代表。第2週では日本代表のほか、キューバ代表やイラン代表、セルビア代表と対戦する。
第2週のメンバーに選出されたのは15名。2025-26シーズンに日本でプレーしたマシュー・アンダーソンやトリー・デファルコ、テイラー・エイブリルら日本に馴染みのあるメンバーも名を連ねた。なお、デファルコは第2週からの参加となる。
FIVB世界ランキング4位のアメリカ代表は、第2週をフランスで戦う。初戦は25日(木)0:00より行われ、キューバ代表と対戦する。
■男子アメリカ代表 ネーションズリーグ2026 予選ラウンド第2週メンバー
▼アウトサイドヒッター
マシュー・アンダーソン
トリー・デファルコ
イーサン・チャンプリン
ジョーダン・エワート
▼ミドルブロッカー
ジェフリー・ジェンドリック
テイラー・エイブリル
メリック・マクヘンリー
マシュー・クニッゲ
▼セッター
マイカ・クリステンソン
マイカ・マア
▼オポジット
ガブリエル・ガルシア
ジェイク・ヘインズ
コール・ハートキー
▼リベロ
カイル・ダゴスティーノ
エリック・ショージ
2026年06月23日 19:40
22日(月)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のアルテミス北海道は、奥出望未(23)が手術を受けたことをクラブ公式サイトで発表した。
奥出は大阪府出身のオポジットで芦屋大学を卒業後、4月にアルテミスへ入団した。
左ヒザの違和感を訴え、医療機関で検査を受けた奥出。結果、過去に手術を受けた箇所の再損傷による左膝外側半月板損傷と診断され、12日(金)に手術を受けたという。全治期間は約3カ月。現在、奥出は医師の指導のもと通院治療とリハビリに取り組んでいる。
2026-27シーズンより新たに発足する 「日本バレーボールリーグ」へ参入するアルテミス。新リーグに向けて奥出の1日でも早い復帰が望まれる。
2026年06月23日 18:04
23日(火)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のヴォレアス北海道は、2026-27シーズンにリベロの西宏志朗(23)と契約することをクラブ公式サイトで発表した。
鹿児島県出身の西は2025年に国士舘大学を卒業。2025-26シーズンはIリーガ(ポーランド2部)のクルチボルクでプレーしていた。なお、ヴォレアスでは背番号18を着用する。
西はクラブを通してコメントしている。
「この度、ヴォレアス北海道に入団することになりました西宏志朗です!日本最高峰のリーグであるSVリーグという目標のスタートラインに立てたこと、そしてそのスタートをこのチームで始められること、とても嬉しく思います。
チームの目標達成に向け、寒さに負けず頑張ります。皆様の熱いご声援よろしくお願いします」
━━━━━━━━━━━━━━
📝2026-27 選手契約情報🐺
西 宏志朗選手 (L)
━━━━━━━━━━━━━━
この度 #ヴォレアス北海道は、#西宏志朗 ( @N_koshiro0317 )選手と2026-27シーズンの契約を合意いたしましたことをお知らせいたします。
前ポーランドでの経験を経て、SV.LEAGUEの舞台へ。… pic.twitter.com/gBWmeah4ll- VOREAS HOKKAIDO【ヴォレアス北海道】 (@voreas_official) June 23, 2026