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新日本プロレス「G1クライマックス 36」大会規定「決定」…8・15両国で準決勝2試合を開催…7・11シカゴで開幕

2026年06月25日 07:16

 新日本プロレスは24日、真夏の最強決定リーグ戦「G1 CLIMAX 36」の大会規定を発表した。  今年はAブロック10名、Bブロック10名。合計20名が出場。7月11日(日本時間・12日)に米シカゴのNOW Arenaで開幕。8月16日に両国国技館で優勝決定戦が行われる。  この日発表された規定では、8・15両国国技館で準決勝2試合(Aブロック1位×Bブロック2位、Aブロック2位×Bブロック1位)を行うことが決定。勝ち上がった2選手が8・16両国で激突する。決勝、準決勝ともに時間無制限1本勝負。    大会規定は以下の通り。  ・20選手がA・B、2つのブロックにわかれてリーグ戦を行う。    ・公式リーグ戦はすべて30分1本勝負。    ・全ての勝ちは2点、全ての負けは0点、全ての引き分けは両選手1点、無効試合は両選手0点。    ・リーグ戦で1位と2位の選手が同点の場合はリーグ戦の直接対決の勝敗で順位を決定する。    ・1位と2位の選手が複数で直接対決の優劣がつかない場合は優勝決定戦進出決定戦(ルールは状況に応じて決定)を行う。    出場選手は以下の通り。  ◆Aブロック ・KONOSUKE TAKESHITA ・ボルチン・オレッグ ・辻陽太 ・鷹木信悟 ・ジェイク・リー ・SANADA ・後藤洋央紀 ・グレート‐O‐カーン ・Yuto―Ice  ◆Bブロック ・海野翔太 ・上村優也 ・ドリラ・モロニー ・ザック・セイバーJr. ・カラム・ニューマン ・成田蓮 ・ゲイブ・キッド ・HENARE ・ウルフアロン  残り2選手は、7・6後楽園で出場決定戦を行う。

  • 格闘技
  • 【AEW】オスプレイがエル・ファンタズモとのシングルに快勝も… オーエン杯決勝での激突控えるスワーブと乱闘展開

    2026年06月25日 10:29
     米国・AEWの「AEW DYNAMITE」(ニューメキシコ州リオランチョ)が24日(日本時間25日)に放送され、ウィル・オスプレイ(33)が新日本プロレスのエル・ファンタズモ(39)とのシングルマッチで快勝を収めた。  オスプレイは開催中のオーエン・ハート杯男子トーナメントで決勝戦に進出。次期PPVで新日本との合同興行「Forbidden Door(FD)」(28日、カリフォルニア州サンノゼ)でスワーブ・ストリックランドとの対戦を控えている。優勝すれば故郷・英国ロンドンのウェンブリースタジアムで開催されるメガイベント「ALL IN LONDON」(8月30日)でAEW世界王座に挑戦できる大一番だ。  この日の放送では英国時代からライバル関係にあったファンタズモとシングル戦で対戦した。激しい打撃戦からその場飛びスパニッシュフライを決めたオスプレイだったが、ヒドゥンブレードをカウンターのフランケンシュタイナーで切り返され、サドンデスを顔面に叩き込まれた。  それでもCRにはいかせない。高度な切り返し合いからスタイルズクラッシュをさく裂させて形勢逆転に成功。最後は後頭部へのヒドゥンブレードで3カウントを奪ってみせた。  FDへ弾みをつけたオスプレイと入れ替わるように入場したスワーブは、直後の試合でダニエル・ガルシアと対戦。オスプレイの得意技ヒドゥンブレードで3カウントを奪うと、試合後のリング上でガルシアに追い打ちを加えていった。  するとオスプレイがガルシアの救出に登場。スワーブのハウスコールを浴びてしまったものの、イスを持って襲い掛かるなど大荒れの展開に。FDで実現する決勝戦は、風雲急を告げている。

  • 安齊勇馬&小藤将太、「アジアタッグ」挑戦ゲット…青柳優馬&矢野安崇を破る「勝つのは将太と日本一カッコいい勇馬さんだ」…6・24新木場全成績

    2026年06月25日 08:23
    ◆全日本プロレス「スーパーパワーシリーズ2026」(24日、新木場1stRING)観衆340(札止め)  全日本プロレスは24日、新木場1stRINGで「スーパーパワーシリーズ2026」を開催した。  メインイベントのアジアタッグ王座次期挑戦者チーム決定戦で安齊勇馬、小藤将太と青柳優馬、矢野安崇が対戦。勝ったチームが7・19後楽園ホール大会で王者組の青柳亮生&ライジングHAYATOに挑む。  試合は、小藤が22分09秒 スタイルズクラッシュで矢野を沈め、アジアタッグ挑戦を決めた。安齊は、HAYATOとのタッグで2024年10月に同王座を奪取し6度の防衛を果たした。かつてのパートナーを敵にし王座奪還に挑む。  試合後、小藤がマイクを持ち、王者組の亮生&HAYATOを呼び込み「7・19後楽園ホールでは、そのベルト、アナタたちから俺がひっぺがします」とベルト奪取を予告した。王者組にマイクを渡さず引き上げることを通告した。  安齊も「今日、見ての通り、勝ったのは将太とカッコいい勇馬さんだ。そして、後楽園ホール、アジアタッグ選手権試合、勝つのは将太と日本一カッコいい勇馬さんだ。将太が初めてベルトを巻く姿、見たいですよね? 皆さん、見たいですよね? ぜひ俺たちから目を離さないでください。後楽園ホール、頑張ろう。絶対取ろうね」と誓った。  ◆6・24新木場全成績  ▼第1試合 シングルマッチ 20分1本勝負 ○鈴木秀樹(8分38秒 インディアンデスロック+羽根折り固め)立花誠吾●  ▼第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負 ○“ミスター斉藤”土井成樹、セニョール斉藤(12分01秒 V9クラッチ)大森北斗、田村男児●  ▼第3試合 タッグマッチ 20分1本勝負 ライジングHAYATO、〇吉岡世起(14分14秒 クラッシュドライバー→エビ固め)青柳亮生、MUSASHI●  ▼第4試合 3WAYマッチ 20分1本勝負 ○斉藤レイ(7分04秒 ベリンジャー)小河彪● ※残りは芦野祥太郎  ▼第5試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負 潮粼豪、斉藤ジュン、○綾部蓮(15分51秒 アイアン・メイデン)宮原健斗●、本田竜輝、羆嵐  ▼メインイベント アジアタッグ王座次期挑戦者チーム決定戦 時間無制限1本勝負 安齊勇馬、○小藤将太(22分09秒 スタイルズクラッシュ→エビ固め)青柳優馬、矢野安崇●

  • ウルフアロン、「G1」で歴代「IWGP王者」と初対戦…8・11津でカラム・ニューマン、8・13後楽園でザック・セイバーJr.…7・11シカゴ開幕

    2026年06月25日 07:52
     新日本プロレスは24日、真夏の最強決定リーグ戦「G1 CLIMAX 36」の全公式戦を発表した。  今年はAブロック10名、Bブロック10名。合計20名が出場。7月11日(日本時間・12日)に米シカゴのNOW Arenaで開幕。各ブロック上位2名による準決勝を8・15両国国技館で開催。勝ち上がった選手が8・16両国で優勝決定戦で激突する。  6・23後楽園ホール大会でYOSHI―HASHIとの「出場者決定戦」を制し初出場を決めたNEVER無差別級王者・ウルフアロンは開幕戦のシカゴでHENAREと対戦する。  今年1・4東京ドームでデビューした柔道金メダルにとって8・8横浜武道館の「H.O.T」成田蓮との対戦を除きすべてが初の一騎打ちとなるリーグ戦だが、8・11三重・津市の日硝ハイウエーアリーナ(サオリーナ)で前IWGP王者・カラム・ニューマンと対戦。ウルフが新日本プロレスの最高峰を極めた経験を持つレスラーとの対戦は、このカラム戦が初となる。  さらに最終日となる8・13後楽園大会で元IWGP世界ヘビー級王者・ザック・セイバーJr.と激突する。過去のIWGP王者たちとの対戦は、リーグ戦の行方も含め注目の大一番になる。  ◆8・13後楽園公式戦全カード(試合はすべて30分1本勝負)  ▼Bブロック 海野 翔太 vs ドリラ・モロニー  ▼同 カラム・ニューマン vs HENARE  ▼同 ゲイブ・キッド vs 成田蓮  ▼同 ウルフアロン vs ザック・セイバーJr.  ▼同 7・6後楽園大会 OSKAR×裕二郎の勝者 vs 上村優也  ◆出場選手は以下の通り。  ▼Aブロック ・KONOSUKE TAKESHITA ・ボルチン・オレッグ ・辻陽太 ・鷹木信悟 ・ジェイク・リー ・SANADA ・後藤洋央紀 ・グレート‐O‐カーン ・Yuto―Ice  ▼Bブロック ・海野翔太 ・上村優也 ・ドリラ・モロニー ・ザック・セイバーJr. ・カラム・ニューマン ・成田蓮 ・ゲイブ・キッド ・HENARE ・ウルフアロン  残り2選手は、7・6後楽園で出場決定戦を行う。

  • 新日本プロレス「G1」開幕戦…「IWGP王者」辻陽太が昨年覇者・KONOSUKE TAKESHITAと激突…7・11シカゴ

    2026年06月25日 07:37
     新日本プロレスは24日、真夏の最強決定リーグ戦「G1 CLIMAX 36」の全公式戦を発表した。

  • アイドルレスラー「anan」で“美ボディー”!「なんてかわいいんだ」「お綺麗です」上谷沙弥にうっとり

    2026年06月25日 07:23
     昨年のプロレス大賞MVPに輝いた女子プロレス・スターダムの「令和の極悪女王」上谷沙弥が、意外な雑誌に登場したことを明かした。  25日までにインスタグラムを更新し、「本日発売の #anan 2501号 『あの人の美ボディ』特集に登場」と人気雑誌「anan」に掲載されたと報告。「これまでお話ししたことないようなこと沢山(たくさん)載ってるからぜひっ」と呼びかけた。  TBS系「ラヴィット!」(月〜金曜・午前8時)への出演などでアイドル的な人気を誇る上谷。赤のワンショルダードレスを着用し、リングとは雰囲気をガラリ。フォロワーは「なんてかわいいんだ」「沙耶様ーー!!」「お綺麗です」「beautiful」と見ほれていた。

  • 新日本プロレス「G1クライマックス 36」大会規定「決定」…8・15両国で準決勝2試合を開催…7・11シカゴで開幕

    2026年06月25日 07:16
     新日本プロレスは24日、真夏の最強決定リーグ戦「G1 CLIMAX 36」の大会規定を発表した。  今年はAブロック10名、Bブロック10名。合計20名が出場。7月11日(日本時間・12日)に米シカゴのNOW Arenaで開幕。8月16日に両国国技館で優勝決定戦が行われる。  この日発表された規定では、8・15両国国技館で準決勝2試合(Aブロック1位×Bブロック2位、Aブロック2位×Bブロック1位)を行うことが決定。勝ち上がった2選手が8・16両国で激突する。決勝、準決勝ともに時間無制限1本勝負。    大会規定は以下の通り。  ・20選手がA・B、2つのブロックにわかれてリーグ戦を行う。    ・公式リーグ戦はすべて30分1本勝負。    ・全ての勝ちは2点、全ての負けは0点、全ての引き分けは両選手1点、無効試合は両選手0点。    ・リーグ戦で1位と2位の選手が同点の場合はリーグ戦の直接対決の勝敗で順位を決定する。    ・1位と2位の選手が複数で直接対決の優劣がつかない場合は優勝決定戦進出決定戦(ルールは状況に応じて決定)を行う。    出場選手は以下の通り。  ◆Aブロック ・KONOSUKE TAKESHITA ・ボルチン・オレッグ ・辻陽太 ・鷹木信悟 ・ジェイク・リー ・SANADA ・後藤洋央紀 ・グレート‐O‐カーン ・Yuto―Ice  ◆Bブロック ・海野翔太 ・上村優也 ・ドリラ・モロニー ・ザック・セイバーJr. ・カラム・ニューマン ・成田蓮 ・ゲイブ・キッド ・HENARE ・ウルフアロン  残り2選手は、7・6後楽園で出場決定戦を行う。

  • 8・22村田昴で長谷川ジム初陣 長谷川穂積会長「運命的な感じ」 縁深いコンビで神戸から世界を目指す

    2026年06月25日 05:00
     ボクシングで世界3階級を制覇した長谷川穂積氏(45)=デイリスポーツ評論家=が24日、会長を務める神戸市灘区のKOBE長谷川ジムで会見し、ジム初のプロ公式戦に臨むことを発表した。3月に帝拳ジムから同ジムに移籍した前WBOアジア・パシフィック・スーパーバンタム級王者の村田昴(29)が、8月22日に神戸市立中央体育館でフィリピンバンタム級9位のジェイソン・ファクラリン(26)と10回戦を行う。  長谷川会長は現役引退後の18年4月にジムを開設し、24年6月にプロ加盟。それから2年、いよいよ初陣を迎える。  和歌山県岩出市出身の村田は小学5年時に長谷川会長の世界戦を観戦し、ボクシングを始めた。21年6月に帝拳ジムからプロデビューし、10戦連続KO勝利を続けていたが、今年2月に初黒星。「前回の敗戦で初心に戻り、憧れていた長谷川会長の元でやらせてもらえないかとお願いしました」と説明した。  長谷川会長も「小学生の時に家に泊まりに来たこともあるし、バンテージも嫁が僕以外で巻いたことがあるのは昴。何か運命的な感じもする」と力が入る。運命のコンビが神戸から世界を目指す。

  • 【全日本】人気急上昇安齊勇馬 次なる野望はウルトラマン!「ちょい役からスタートすればいつかは僕も…」

    2026年06月25日 05:00
     全日本プロレスの安齊勇馬(27)が国民的ヒーロー、ウルトラマンへの変身という壮大な目標を掲げた。

  • 【ノア】GHCタッグ王者の内藤哲也&BUSHIはV4戦の情熱MAXをスルー 視線は清宮海斗&晴斗希へのリベンジ

    2026年06月25日 00:28
     ノアGHCタッグ王者、ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)の内藤哲也(44)&BUSHI(43)組は、GHCタッグ王座V4戦の挑戦者など眼中にないようだ。  25日の後楽園大会で行われるタッグ選手権の調印式(24日、都内)で王者組は、「ネオ・グローバル・タッグリーグ2026」を初制覇して勢いに乗る征矢学、飯野雄貴の「情熱MAX」と対峙。絶好調の2人に「ベルトを取るんだぜ、情熱ー」と叫ばれても、動じる様子はみじんもない。  BUSHIは「情熱チームの勢い、会場の雰囲気はすごく良い。ただ、会場を盛り上げているんじゃなくて、笑われているということに気づいた方がいいんじゃないかな」とチクリ。「僕らはリーグ戦で『グッドブラザーズ』(カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ)や清宮海斗&晴斗希組に負けてるんで、この先の防衛プランが決まっている。残念ながら明日は消化試合になっちゃうかな」と余裕を見せた。  内藤は「リーグで優勝したことは素晴らしいし、タッグと言えばこの2人という印象がつき始めているのは確かですよ」と力を認めつつ、「プロレスリングノア、そしてGHCタッグ王座にすごく思い入れが湧いてきているわけで、それをここで手放すわけにはいかないです」と淡々と語る。  内藤には清宮とのシングルマッチ(7月18日、大阪大会)が控えており、「俺の中でノアといったら清宮選手の印象が強い。めちゃめちゃ楽しみなんですが、今年のリーグ優勝チームに勝ったGHCタッグチャンピオンとして清宮選手の目の前に立ちたい」とV4達成は大前提であることを強調した。  挑戦者組から「清宮ばっかり見ていると足をすくわれるぜ」とかみつかれるも、内藤は「そう簡単にノアのリングのタッグの頂点には立てないよっていうのを痛いほど味わってもらおうと思っています」とどこ吹く風。さらには「もし俺とBUSHIに負けたら(リーグで)優勝したことを言わないで」と要求し、言質を取った。  最後はBUSHIが「悔しい姿をしてリングを降りる2人の姿を楽しみにしているから」と言葉を残して退席。王者の背中には絶対的な覚悟と自信が漂っていた。

  • 津端ありさ デビュー4連勝 24年プロ転向の元五輪有力候補 「TKOでまとめられてよかった」

    2026年06月24日 22:40
     「ボクシング・第117回 デイリースポーツ後援・オーバーヒート・ボクサーズナイト」(24日、後楽園ホール)  女子スーパーライト級6回戦で、東洋太平洋スーパーライト級1位の津端ありさ(33)=多寿満=が、ドゥアンジェイ・セージアム(17)=タイ=をTKOで下した。これでデビューから4連勝(3KO)。  津端は2019年に全日本女子選手権優勝。東京五輪、パリ五輪の有力選手として注目されていたが、惜しくも出場を逃し、2024年にプロに転向。圧倒的な戦績を残してきた。  この日も序盤から相手を圧倒。粘る相手に何度も効果的なパンチがヒットし、最後は3回途中でレフェリーが試合を止めた。  171センチと長身の津端だが、相手がそれを上回る身長だったこともあり「自分より大きな相手と戦うことが初めて。リーチが届かず、なかなかリズムがつかめず力んでしまった。それでもTKOでまとめられてよかった」と戦いを振り返り、今後には「OPBF(東洋太平洋)のタイトルマッチにつなげられるように頑張っていきたい」と語った。

  • 現役立教大生ボクサーが2戦連続TKO勝利 大学はまもなく前期試験「明日から試験勉強です」

    2026年06月24日 22:40
     「ボクシング・第117回 デイリースポーツ後援・オーバーヒート・ボクサーズナイト」(24日、後楽園ホール)  53キロ契約4回戦で、現役立教大生ボクサーの佐藤一颯(21)=フラッシュ赤羽=が、長谷川耀大(29)=小熊=を、TKOで下した。これでデビューから2連続TKO勝ち。  心技体が一体となったボクシングを目指しているという佐藤。この日は、2Rに鼻出血のアクシデントなどもあり「なかなかうまくいかなかった」というが、3Rに入ると「頭の中と体の動きが一致した」と、開始から激しく攻め、1分7秒に繰り出したアッパーで勝負を決めた。「会長からのアドバイスで2カ月間、みっちりアッパーの練習をしてきた」と、成果が出ての勝利に喜んだ。  ジムの川島勝会長も「楽しみな選手」と、今後に期待しているが、佐藤は「具体的な目標はないですが、とにかく負けたくない」と、目の前の戦いに全力投球する覚悟を語った。  リングを降りれば立教大学法学部に通う大学生。大学はまもなく前期試験となるが、「明日から試験勉強です」と、こちらの全力投球も誓っていた。

  • “神主ボクサー”野口貴彦が判定勝利 昼間は神主の35歳「再起をかけて頑張ってきた」10連敗のあと2連勝

    2026年06月24日 22:40
     「ボクシング・第117回 デイリースポーツ後援・オーバーヒート・ボクサーズナイト」(24日、後楽園ホール)  スーパーフェザー級4回戦で、神主ボクサーの野口貴彦(35)=金田=が、服部翔太(32)=フラッシュ赤羽=に、判定(2−1)で勝利した。

  • 【全日本】安齊勇馬&小藤将太がアジアタッグ挑戦権ゲット 王者組にマイク渡さず「お帰りください」

    2026年06月24日 22:37
     全日本プロレス24日の新木場大会で安齊勇馬(27)、小藤将太(25)組が青柳優馬(30)、矢野安崇(25)組に勝利し、アジアタッグ王座(現王者は青柳亮生&ライジングHAYATO)への挑戦権を手にした。  勝者チームが7月19日後楽園ホール大会でのベルト挑戦となる一戦は20分超えの激闘に。安齊は優馬に、小藤は矢野にターゲットを絞り、リング内外で激しくやりあった。  小藤が矢野からタイガードライバー、フロッグスプラッシュを立て続けに食らうピンチも、なんとかカウント2で返す。救援に入った安齊は矢野に雪崩式ブレーンバスターを決めて援護する。優馬には豪快なバックドロップをお見舞いし、敵軍を分断した。  矢野との一騎打ちとなった小藤は、2度目のタイガードライバーは許さない。ドロップキック、ブレーンバスター、フィッシャーマンスープレックスを連発し逆転に成功すると、最後はスタイルズ・クラッシュをさく裂させ、3カウントを奪った。  試合後、マイクを握った小藤は矢野に向かって「全日本に来てくれてありがとう…、なんていうわけねえだろ。これで1勝1敗だ。この先ずっと何度でもやっていきたい、何度でもぶっつぶしたい。だから、またやろうぜ」と対抗心をむき出しに、今後のライバル関係を見据えた。  その後リングには王者組の亮生&HAYATOが登場。しかし小藤は「7・19後楽園ホールではそのベルトをあなたたちから俺が引っぺがします。以上です。お帰りください」と言ってマイクを渡さなかった。安齊も「勝つのは将太と日本一かっこいい勇馬さんだ」と王座奪取へ燃えていた。  一方、敗れた優馬、矢野組はバックステージで6人タッグ王座(現王者は本田竜輝&羆嵐&立花誠吾)に次なる照準を定めた。通りがかった亮生も加え「青柳兄弟でヤス」トリオを結成し、挑戦を表明していた。

  • 【全日本】綾部蓮 宮原健斗にギブアップ勝ちで3冠挑戦に名乗り「このタイミングをずっと望んでたんだ」

    2026年06月24日 21:41
     全日本プロレス24日の新木場大会で綾部蓮(29)が、宮原健斗(37)の持つ3冠ヘビー級王座への挑戦を表明した。  綾部はこの日潮崎豪、斉藤ジュンと組んで、宮原、本田竜輝、羆嵐組と6人タッグマッチで激突。両者一歩も譲らない攻防の中、場外乱闘が繰り広げられるなど目まぐるしい展開が続いた。  綾部は、本田からのラリアートに倒れたところで宮原からも顔面に2連発のキックを受け、ダメージを負った。コーナーに追い込まれると宮原、本田、羆嵐から立て続けにラリアートを食らう。さらに宮原からシャットダウン・スープレックス・ホールドを狙われるピンチに陥った。  なんとか粘り、デスルーレット(旋回式ラストシューティング)で反撃を試みるも、脱出され、顔面にブラックアウトが決まる。しかし根性を見せた綾部は宮原をアイアン・メイデン(チキンウィング式ドラゴンスリーパー)で捕獲し、一気に形勢逆転。絞り上げて薄氷のギブアップ勝ちを収めた。  激闘を制した綾部は「このタイミングをずっと望んでたんだ。宮原健斗、3冠のベルトをかけて俺と戦ってくれ。拒否権はない」とベルトへの挑戦を表明。リング上で倒れる宮原を踏みつけ、「宮原、絶望を味わってもらうよ」と宣戦布告した。  一方、V8戦の日時を7月25日の神戸大会に指定している宮原は「やってやるよ。俺に絶望を与える? プロレス界に希望を与え続ける男に絶望を与える、か…。おもしろい」と承諾し、控室へ去っていった。

  • 【全日本】土井成樹が世界ジュニアに挑戦表明 田村男児をピンフォール「王者になって早々、負けとるやないかい!」

    2026年06月24日 20:05
     全日本プロレスのミスター斉藤土井成樹(45)が、田村男児(27)の持つ世界ジュニアヘビー級王座への挑戦を表明した。  土井は24日の新木場大会でセニョール斉藤と組んで、田村、大森北斗組と激突。一進一退の攻防の中、セニョールとともにラフファイトで田村組を攻めた。田村と激しい打撃技の打ち合いを繰り広げると、頭部にセニョールと挟み撃ち式ミサイルキックをお見舞いしてペースをつかんだ。  反撃に転じた王者からはラリアートでの奇襲を受けるも、その腕を巧みに絡め取って丸め込み。技ありの3カウントを奪ってみせた。  試合後にマイクを握った土井は「チャンピオンになって早々、負けとるやないかい!」と田村を挑発し、勝利に酔った。さらに「ジュニアフェスティバル、世界ジュニアのチャンピオンとしてエントリーするつもりや」と宣言。8月9日、後楽園で開幕する祭典「ゼンニチJr.フェスティバル2026」を前に、田村の持つ世界ジュニアヘビー級王座への挑戦を表明した。  敗れた田村も「負けた以上、俺はその意見を飲むつもり」と承諾し、7月25日神戸大会でのV1戦が決定した。